飼い主さんの横に子犬がついて一緒に歩く「リーダーウォーク」の基礎知識.

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 15:40

ヨーロッパなど犬の先進国では、人間の横に犬がついて一緒に歩く「リーダーウォーク」が常識です。歩行者が多い道でも、飼い主さんの横を犬が一緒に歩いていて犬がコントロールされているので、人に迷惑をかけることもありません。社会性が身についている飼い主さんと犬は、普通に電車に乗って、ホテルやレストランでもよく見ます。

一方、日本では、犬が先を歩き、飼い主さんが後ろからついていく散歩スタイルが圧倒的に多く見ます。犬が行きたいところに行き、ときに犬に吠えたり、威嚇したり、人に飛びついたりすることもあるので、社会に優しい、マナーが良いことではありません。子犬のときは、行きたいところに自由に行けると皆思っているので、飼い主さんの横に犬がつい一緒に散歩ができるように訓練をして、飼い主さんも犬も社会性を身につける必要があります。

●飼い主さんが、飼い主さんと犬は、社会のルールやマナーを守らないといけない意識を持つ。

犬が、人や犬に吠えない、噛まない、飛びつかないようにする。散歩などでは、犬が自由に散歩をするのではなく、犬を横につけてコントールする。他人の家の玄関や壁などに、マーキングしない。交通ルールを守る。…など、犬も社会の一員なので、人や犬に迷惑をかけない行動を意識、知識を得ることが大前提です。

●犬が先飼い主さんが後ろを歩く散歩スタイルを、飼い主さんの横に犬をついて一緒に歩く散歩スタイルに、

日本では、犬が先頭で飼い主さんが後ろからついていく散歩スタイルが圧倒的多数です。子犬のときは、散歩の仕方がわからないので、犬が自分が行きたいところに自由に行けると思っています。このような散歩スタイルは、犬同士がけんかをしたり、人や犬に噛みつく、とびかかる原因になります。また、歩行者、犬が怖い人、犬嫌いな人、幼児・高齢者などに、迷惑をかけてしまいます。自転車や車などとの交通事故の原因になることもあります。

飼い主さんが、犬が先で飼い主さんが後ろを歩く散歩がいけないこと、社会性がないことであることを自覚することが前提です。次に、飼い主さんがリーダーで、横に犬を連れて一緒に歩く「リーダーウォーク」が、散歩の理想であること、社会性を身につける一歩であることを自覚することが大切です。

●子犬のときから、飼い主と犬の主従関係をしっかりつける。

リーダーウオークは、飼い主さんが主で、犬が従であることが、犬が理解していないとうまくいきません。散歩以前に、飼い主さんの指示に従うようにする服従訓練(躾)などを通して、飼い主さんが上、自分は下という関係をわからせることが必要です。

●飼い主さんの横に犬をつけて一緒に歩く散歩スタイルの訓練に適した首輪とリードと使い方。

犬の散歩は、首輪とリードが基本です。胴輪は、そりなどを引くときの犬具がベースなので、犬が自由に動きやすく、引っ張り癖がなおりにくいといわれます。犬が引っ張らなくなれば、首輪のほうが体への負担が少なく、着脱も簡単です。

首輪が訓練に適しているのは、飼い主さんの指示が伝わりやすいからです。「リーダーウォーク」の訓練のときは、リードを短く持ち、垂直に近い状態にして、犬に自由に動けるスペースを少なくして飼い主さんの横を一緒に歩くようにします。飼い主さんから犬が離れそうになったら、短く持ったリードを軽く引いて、首輪経由で合図を送り、「だめ」や「NO]などの指示を一緒に伝えます。このようなことを繰り返し、繰り返すことで、徐々合図を送ることも減って、首を上げた綺麗な姿勢で一緒に歩けるようになるようです。

また、この訓練は、いきなり外だと刺激が多く、犬も集中できないこともあるので、家の中で数回練習するとスムースに行くことが多いようです。

 

●犬の名前と連絡が刺繍で入れられる。ドッグワン「オーダーメイド・首輪」。

IMG_0169.jpgIMG_0312.jpg
●犬が逃げたときに、犬を保護した人が、すぐに飼い主さんに連絡できる。

犬が自宅から逃げる、散歩途中で逃げる、旅行や出先で逃げる。飼い主さんは、犬が事故に遭わないか、無事に帰ってくるか心配で、探しながら警察や保健所などに連絡をする。逃げた犬を保護した人は、どこに連絡したらよいのかわからず、途方にくれる、警察に連絡してみる。…等々。

逃げ出した犬の首輪に、連絡先が刺繍されていたら、犬を保護した人がすぐに飼い主さんに連絡できます。家の玄関や庭から逃げ出す可能性がある犬は、家の中でも連絡先がわかる首輪をさせる。散歩や外出のときに連絡先がわかる首輪をさせる。たったこれだけでも、犬の交通事故や行方不明など、最悪の事態を免れて、最短で愛犬と無事に会えるはずです。

●生地タイプと色が選べます。

生地のタイプは数種類あり、生地毎に数種類の色を用意しています。表地(写真イエロー)と裏地(写真グレー)の2色が基本で、表と裏がイエローなど1色の首輪も製作できます。迷彩(4色)、チェック(4色)、蛍光(2色)もあります。

●首輪の幅は3種類、サイズは首まわりを計測or既成サイズでつくれます。

首輪の幅は、15弌20弌25个3種類から選べます。サイズは、犬の首まわりを計測する、当店の既成サイズから選ぶ、どちらでも大丈夫です。

●バックル、ハーフチョーク(テープ)、ハーフチョーク(チェーン)、チョークの4タイプから選べます。

写真のバックル(15个20个魯廛薀好謄ック)、ハーフチョーク(テープ)、ハーフチョーク(チェーン)、チョークの4種類から選べます。

●刺繍糸は25色から選べます。刺繍の太さは4種類(電話番号は中字)から選べます。

刺繍糸は25色から選べます。刺繍色は、名前と電話番号を一緒にすることも、名前と電話番号を別にすることもできます。名前の刺繍の太さ(書体)は、細字・中字・太字・行書タイプの4種類から選べます。電話番号は、中字になります。

●価格

XXS/XS 24-28cm ¥3,888
S/M 28-36cm ¥4,212
L/LX 36-48cm ¥4,536
XXL 48-58cm ¥4,860
*ハーフチョークのチェーンとテープタイプの価格は、500円プラスになります

●ドッグワン・オリジナル「オーダーメイド・リード」。

IMG_0163.jpg

●リードの長さを指定できる。

日本では、リードの長さは120僂標準のようになっています。小型犬のほうが、体高が低いので、もう少し長いほうが良い、飼い主さんの伸長が高いので、もう少し長いほうが良い、大型犬なので20冀擦い曚Δ良い、持ち手を手に巻くので150僂△辰燭曚Δ良い。など、飼い主さんの伸長や手の長さ、ご夫婦の伸長、犬の背丈、リードも持ち方などで、リードの長さは選べたほうが良い。

ということで、オーダーメイド・リードは、150僂泙任脇盈繕發如△幹望の長さにすることができます。150儖幣紊蓮⇒彖蠱未砲覆蠅泙后

●名前を刺繍で入れられる。

愛犬の名前を、刺繍で持ち手側or首輪ジョイント側に入れられます。

●金具が2種から選べる、係留用リングがセット。幅は2種から選べます。

金具は、鉄砲ナスカンorレバーナスカンから選べます。持ち手に係留用リングがセットが基本、なしもできます。リードの幅は、15弌20个ら選べます。

●価格(税込み)

・撥水・超撥水生地タイプ(15弌法 4,644(〜150CM) *長さは指定も出来ます

・撥水・超撥水生地タイプ(20弌 ¥5,184(〜150CM) *長さは指定も出来ます
*グログラン、つむぎ、柄テープは  上記金額にプラス¥500です。

 

●ドッグワン「オーダーメイド首輪&リードのご注文方法は、2019年3月9日のドッグワンブログ<ドッグワン「オーダーメイド首輪&リード」ご注文方法>をご参照ください。

<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

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