梅雨に多い、犬の下痢・軟便の原因と対策。-1(食生活の原因と対策)

  • 2019.06.01 Saturday
  • 18:18

犬が、消化が悪いものを食べている、脂肪の質が悪いものを食べている、脂肪を摂りすぎている、農薬や合成添加物が多すぎる、食べすぎ、水の飲みすぎなどの食生活を続けていたら、梅雨など季節に関係なく、下痢や軟便になるリスクが高くなります。犬の下痢や軟便の原因は多様ですが、基本的な食の安全や栄養バランス、食事量、水分摂取量などの食生活を見直して、下痢の原因があれば改善、対策していくことが先決です。

●犬の下痢・軟便の原因と対策.…食生活の原因と対策

犬が下痢や軟便になる原因は、毎日の食生活に原因があるとが多いので、その対策をしないと根本的な解決にはなりません。本格的な梅雨のシーズン前に、犬の食生活を見直すことが、下痢・軟便を少なくするために必要不可欠です。

‐嘆修悪い、トウモロコシ・大豆が主原料のフードを食べている。→トウモロコシ・大豆を使っていないドッグフードにする。

人間でもトウモロコシや大豆は、煮たり焼いたりしても消化が悪い食材で、犬ももちろん消化が悪いので、手づくり食の人でも使わない食材です。ドッグフードでは、コーン油や大豆油の搾りかす、家畜用飼料の廃棄物・副産物などを使った、トウモロコシや大豆など消化が悪い原材料を主原料に使っているドッグフードや療法食が大半です。毎日、消化が悪い原材料を大量に食べていたら、犬が消化不良を起こしたり、慢性腸炎になったりして、下痢や軟便のリスクが高くなってしまいます。特に、季節の変わり目で気温差が大きいとき、梅雨などに、下痢が続いたり、軟便が続く原因になることがあります。

一方、人間用の食品や食材を使っているドッグフードでは、消化が悪いトウモロコシや大豆を使っていないフードがほとんどです。(大豆製品の豆腐・おから・納豆は、消化が良いので、問題はありません)

∋號辰亮舛悪い。→人間の食用油脂を使っているドッグフードにする。

脂肪は酸化しやすいので、脂肪の質が悪いと、下痢をしやすくなります。ドッグフードや療法食の大半が、原材料に動物性脂肪・植物性脂肪などが表示されています。具体的に何の油脂なのか不明な表示のフードは、使用済みの廃油を使っているといわれています。このため、BHA・BHT・エトキシキンなどの合成酸化防止剤なども使っています。

一方で、少数派ですが、鶏脂肪、亜麻仁、サーモンオイルなど油脂類を具体的に表示しているドッグフードは、人間用の食用脂。食用油を使っています。フードの粒も臭くない、ベタベタしません。天然混合トコフェロールで、酸化防止できるので合成酸化防止剤は不使用です。

脂肪(脂質)が多すぎる。→脂肪は適量に摂取できるフードにする。

ドッグフードや療法食で、脂肪を取りすぎると下痢をしやすくなります。肉が多すぎて動物性脂肪過多になりやすいフード。または、動物性脂肪を中心に脂肪だけが多すぎるフードがあります。

脂肪(脂質)は、ドライフードの成分比で10%〜15%ほどが、多すぎず、少なすぎず、適量といわれています。

せ栂映戚堯μ品・合成添加物などが多い。→残留農薬・薬品・合成添加物が人間の食品基準内のフードにする

ドッグフードや療法食の大半は、人間が食用にできない原材料でできています。したがって、禁止農薬・残留農薬基準値を超えた穀類などが使われている可能性があり、原材料の品質が低いので、合成酸化防止剤・合成着色料・合成香料・合成調味料・化学薬品などが大量に使われています。このような原材料が悪い、そのため合成添加物が多く使われているようなフードを米にいt食べ続けることは、消化器官疾患の原因になり、下痢や軟便になりやすくなります。

一方、全ての原材料に、人間が食用にする食品・食材だけを使ったドッグフードがあります。人間の食品の法律に沿っているので、残留農薬・カビ毒・合成添加物などの基準も全て人間の食品と同等レベル以内になります。

タべすぎは、消化不良を起こし下痢や軟便の原因になることもあります。→犬が消化吸収できる適量を食べさせる。

犬の消化吸収能力を超えた食べすぎは、軟便になりやすくなり、繰り返すと下痢になることがあります。

犬が消化吸収できる適量を食べさせることが大切です。また、消化能力が低下した高齢な犬、病中病後の犬などでは、1回の食事量を少なくして確実に消化吸収できて、食事量を適量摂らせるために、食事回数を増やして1回の食事量を減らすことで、下痢や軟便を減らして、栄養を確実に摂取させることがおすすめです。

水を飲みすぎると、下痢や軟便になることがあります。→水を飲みすぎる犬には、水分量を人間がコントロールする。

大型犬が多いようですが、水があればあるだけ飲んでしまう犬がいます。このような犬では、尿量が多くなるだけでなく、大便の水分も多いので、小腸や大腸で水分を吸収しきれずに、軟便や下痢便になることがあるようです。

犬が水を飲みすぎる場合は、人間が水の量をコントロールして水分摂取量を適量にすることで、軟便や下痢が改善できます。

●比べてみるとわかります。下痢・軟便の原因が多いドッグフードと、下痢・軟便の原因がないドッグフード。

「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「人間用食品等級」の食用鶏肉の胸肉、食用玄米などを多種類・多品目の食品を使った、安全で栄養バランスが良いフード、健康を維持しやすいドッグフードとして、評価が高いフードです。「ドットわん」のドッグフードは、原材料の原産国も国産の純国産のフードです。抗生物質・成長ホルモン剤などを飼料に加えないで育った鶏肉、有機肥料栽培、無農薬・減農薬など、人間の食品でもより安全性が高い食材を使っていて、健康を維持しやすいフードといわれています。

今、犬に食べさせているドッグフードの原材料と、「ナチュラルバランス」「ドットわん」の原材料を比べてみると、違いがよくわかると思います。下痢や軟便になることが多い、下痢が続いているなどの犬は、食生活から根本的に変えていくことが必要です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

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