人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手づくりごはん」機朕の安全

  • 2019.07.07 Sunday
  • 15:00

ドッグフードの原材料や添加物など安全性に問題があると聞いて「手作りごはん」にしている飼い主さんが多いようです。また、「手作りごはん」は、栄養バランスが難しいと聞いて「ドッグフード」にしている飼い主さんが多いようです。

しかし、ドッグフードもピンからキリまであって、人間の食品の中でも、無薬飼料飼育・平飼いの食用鶏肉の胸肉・有機栽培や減農薬・無農薬の農作物などより安全性が高い食品を使っているドッグフードもあります。一方、今でも大多数のドッグフードや療法食は、産業廃棄肉・廃棄物・廃棄油脂などを原材料にして、化学薬品や合成酸化防止剤・着色料など添加物が多く使われているのも事実です。

犬の「手作りごはん」は、食材は人間と同じなので食の安全で問題になることは少ないはずです。一方で、栄養バランスは、飼い主さんの知識の違いで、栄養バランスが良い食事を食べさせることが出来る人と、でそうではない人の差が非常に大きいと思います。

「ドッグフード」と「手作り食」は、どちらかが優れているものではなく、良いものとそうではないものが混在していて、飼い主さんがメリットとデメリットを理解して、犬の体格や年齢、犬の食事にかけられる時間や費用なども含めて、決めるべき事柄です。

●人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手作りごはん」…食の安全。

人間では、食品安全基本法などの法律で食品の安全が確保されています。ドッグフードでは、人間の安全な食品を原材料に使ったドッグフードと、食品外の産業廃棄物や家畜用飼料などを原材料に使っているドッグフードがあります。ドッグフードの安全性については、この2種類のドッグフードがあることを前提に、食の安全を判断するべきです。

「手づくりごはん」は、人間の食品を使っているので、食の安全について問題がないのがメリットです。しかし、食中毒などは、犬にも起きるもので、ネット情報などでは間違った情報も多いので、人間同様に食中毒などに注意する必要があります。

.疋奪哀奸璽匹凌の安全

ドッグフードや療法食の多くが、産業廃棄肉・産業廃棄物・廃棄油脂など人間の食品に使えない原材料を使っているといわれています。このような原材料を、殺菌・保存し、犬が食べるように、ホルマリン、合成酸化防止剤・防腐剤・防カビ剤、合成香料・合成調味料・合成着色料などの薬品や合成添加物などが使われています。

一方、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードも以前よりは増えてきています。食用鶏肉の胸肉、食用玄米、亜麻仁など食用油など、人間の食品と可食部ノミが原材料で使われています。ドライフードであれば、水分率が10%未満の完全乾燥なので、防腐剤・防カビ剤が不要で長期保存が可能です。酸化防止は、天然成分由来の防止剤で可能です。

さらに、人間の食品を使ったドッグフードの中には、抗生物質や成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの鶏肉、化学肥料を使わない有機栽培、殺虫剤を使わない減農薬の穀類・野菜など、人間の食品の中でもより安全な食品を使っているドッグフードもあります。

⊆蠅鼎りごはんの食の安全

手作りごはんで使う食材は、人間の食品なので人間と同じ安全性は確保されています。

手作りごはんで、食の安全が関係するのは、食中毒です。食中毒の原因細菌は、サルモネラ菌、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸菌)など人獣共通感染症菌で、人間だけでなく、犬も感染し、犬から人間に感染もします。カンピロバクター菌、O-157は、鶏肉や牛肉を解体するときに、腸管から可食部位に感染しているので、鮮度と関係なく、75度以上1分間などの過熱をして食べるのは、人間も犬も同様です。しかし、一部の飼い主さん、獣医さんで、生肉で食べさせても犬は食中毒にならないような危険な情報が出回っているようです。犬も人間同様に、肉を調理する包丁やまな板は、野菜などを調理する物と分けるなど、人間同様の配慮も必要です。また、生魚に寄生虫がいる場合もあります、これも食中毒なので、人間の情報を元に寄生虫がいるような魚は食べさせない、加熱して食べさせるなどの配慮が必要です。

 

●ナチュラルバランスは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の安全な食材を使って、タンパク質源・脂質源・糖質源に複数の品目を使った栄養バランスが良く、犬の健康を維持しやすいナチュラルフードです。

原材料は、全てUSDA(米国農務省)認可の人間用食用等級(ヒューマングレード)のより安全な等級の食材を使っています。原材料は、肉類・魚類、穀類・芋類・野菜類・海藻類・油脂類など、種類が多く、1種類に複数の食材を使って、多種類・多品目の食材から栄養を摂取することができるようになっています。特に、タンパク質源が鶏肉・ダック肉・サーモン、糖質源が玄米・オーツ麦・ポテト、油脂類が鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油など複数の品目を使っているドッグフードは、栄養バランスの向上だけでなく、アレルギーのリスクを下げる効果があり、健康を維持しやすい、病気のリスクが低いなどの評価をいただいているナチュラルフードです。

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ナチュラルバランス/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。

●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使て、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った「ナチュラルバランス」などの別ブランドフードに、「ドットわんごはん」のドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
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.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」「朝とり鶏」ブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右から2番目
旨み成分が多い赤身が多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

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