梅雨・夏・初秋は、犬が下痢になりやすい季節です。その原因と対策。供平中毒の予防法&ドッグフード・おやつの保存法)

  • 2019.07.18 Thursday
  • 16:50

梅雨・夏・初秋・は、高温、高湿度の日が多いので、食中毒やドッグフードが劣化して、下痢になることが増える時期です。犬は食中毒にならないと思っている人もいますが、食中毒の原因細菌の多くは、人獣共通感染症菌で、人も犬も感染したり、犬から人に感染することもあります。また、ドッグフードは、開封後は1か月以内に食べきる量にして、品質が劣化しないフードを食べさせることが大切です。この時期でも、2、3か月持つ、大きなサイズのフードを購入している人が多いので、この時期は1か月内で食べきる量のフードにすることがお薦めです。

●梅雨・夏・初秋は、犬が下痢になりやすい季節です。その原因と対策。供平中毒の予防法&ドッグフード・おやつの保存法)

犬が、下痢や嘔吐を繰り返す、血便、粘膜便などのときは、食中毒の場合があるので、早めに動物病院で診察を受けるほうが良いと思います。犬の食中毒は、ドッグフードのトッピング、手づくりごはん、手づくりおやつなどで、肉を使っている場合に、起きることがあります。サルモネラ菌・カンピロバクター菌・O-157などの食中毒菌は、肉を75度以上1分間加熱などで死滅します。人間も犬も同様なので、必ず煮る・焼くなどして食べさせることで、食中毒を防ぐようにしましょう。

ドッグフード、おやつ、缶詰などは、開封後の保存法が間違っていると、品質が劣化して、犬が下痢をする原因になることがあります。特に、ドライフードを開封して2、3か月も同じものを食べさせていると、湿気が入ったり、酸化が進んで、下痢になったり、犬が食べなくなる原因になります。

仝い眇中毒に注意。

ドッグフードのトッピング、手づくりごはんで、肉を使っている場合は、人間と同じで、食中毒に気をつける必要があります。鶏肉・牛肉・豚肉は、サルモネラ菌・カンピロバクター菌・O-157(腸管出血性大腸菌)などの食中毒菌が、付着していたり、増殖している可能性があります。これらの細菌は、75度以上1分間の加熱で死滅するので、煮る・焼くなど必ず加熱をして食べさせるようにします。鮮度が良くても、感染菌が付着していると食中毒になる可能性があるので、人間も犬も加熱を十分して食べるようにします。

これアrの食中毒菌は、人獣共通感染症菌なので、人も犬も感染し、犬が人にも感染します。また、肉の調理につかったまな板、包丁などは、肉専用にして、野菜などの調理に使わないようにして、他の食材に食中毒菌が付着しないようにします。

ドッグフードのトッピング、手づくりごはんで、肉を使う人は、この季節は特に注意深く扱うようにするべきです。手づくりのジャーキーなどで下痢をすることが多いので、加熱をして食中毒菌がないジャーキーをつくり、できるだけ早く食べきることが必要です。

▲疋薀ぅ奸璽匹諒歛犬函開封後の保存の注意点。

ドライフードは、水分率が10%未満の完全乾燥のフードです。未開封のドライフードは、常温で冷暗な場所に保存するように記載されていると思います。直射日光に当たらない、高温にならない、湿気が少ない場所が理想です。

開封したドライフードは、この時期は1か月以内で食べきるようにして、品質が劣化しないものを食べさせることが重要です。ドライフードの袋を、開け閉めする度に、湿気や空気が入り込んで、少しづつ水分率が高くなって、酸化も進みます。特に、人間の食品を使った安全なドッグフードは、合成保存料、合成酸化防止剤、防カビ剤等を使っていないので、品質が劣化しない1か月以内に食べきることが重要です。

また、メーカーによって、開封後のドライフードの保存は、常温で保存する、冷蔵保存するのと別れます。常温で保存するメーカーは、パッケージの性能が高く、ジップ(ファスナー)で開口部を閉められるものが多く、冷蔵保存でパッケージ内部に結露が発生することを防ぐために、常温保存が推奨されています。冷蔵保存は、内部結露ができないように、野菜室など開閉回数が少ない、温度変化が少ない場所で保存する必要があります。

リパック(再包装)のドライフード、並行輸入品のドライフードは、特に梅雨から夏にかけて問題がおきやすいといわれます。

リパック(再包装)は、海外からドライフードを大袋で輸入して、日本で開封して小袋に入れなおしたフードです。開封するときに空気に触れて、空気中の水分に触れます。臭いベタベタしているときがある、犬が食べないときがある、カビのようなものが入っている、このようなフードは、リパックの可能性があります。特に、梅雨時は酸化が進みやすく、カビやすいので、問題が発生したら、代理店にすぐに連絡いたほうが良いかと思います。

並行輸入品のドライフードは、海外で販売しているパッケージなので、日本の高温・高湿度の気候には不適な場合があります。梅雨・夏・初秋は、品質劣化しやすいので特に注意が必要と思います。

ゴ無諭▲譽肇襯箸蓮開封後は冷蔵保存で3日以内に食べきるようにする。

缶詰のフード、レトルトのフードは、常温で長期間保存ができます。開封後は、人間の缶詰やレトルト食品同様で、残ったものは冷蔵庫保存で、3日以内に消費するようにします。3日で食べきれない場合は、食べきれない分を小分けにして、冷凍保存して、早くめ食べるようにすると味や香りが落ちにくく、小型犬や食が細い犬でも安全でおいしいものを食べさせられます。

ジね僂やつは、基本は常温で保存、早めに食べきる。

犬用おやつも、水分率10%未満の完全乾燥のものは、開封後も水分や湿気が入らないように注意して、常温で保存することが基本です。完全乾燥のおやつでも、水分が多めのおやつは、あまり開閉しない野菜室などで、内部結露ができないように注意して冷蔵保存したほうが安心な場合もあります。また、できるだけ早めに食べきることが大切です。

Ε侫蝓璽坤疋薀い離奸璽疋汽檗璽函△やつは、開封後も常温で保存が基本。

フリーズドライ製法のフードサポート(トッピング用)やおやつは、開封後も常温で保存が基本です。開封後は、袋の中に湿気が入らないようにすることが大切で、空気を袋の外に出して、確実にジッパーをしめるいようにします。

●比べてみるとわかります。下痢・軟便の原因が多いドッグフードと、下痢・軟便の原因がないドッグフード。

「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「人間用食品等級」の食用鶏肉の胸肉、食用玄米などを多種類・多品目の食品を使った、安全で栄養バランスが良いフード、健康を維持しやすいドッグフードとして、評価が高いフードです。「ドットわん」のドッグフードは、原材料の原産国も国産の純国産のフードです。抗生物質・成長ホルモン剤などを飼料に加えないで育った鶏肉、有機肥料栽培、無農薬・減農薬など、人間の食品でもより安全性が高い食材を使っていて、健康を維持しやすいフードといわれています。

今、犬に食べさせているドッグフードの原材料と、「ナチュラルバランス」「ドットわん」の原材料を比べてみると、違いがよくわかると思います。下痢や軟便になることが多い、下痢が続いているなどの犬は、食生活から根本的に変えていくことが必要です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

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