梅雨・夏・初秋は、犬が下痢になりやすい季節です。その原因と対策。掘平紊琉みすぎ・冷たすぎる水、寒暖差・エアコンで冷やしすぎ、運動不足に注意)

  • 2019.07.19 Friday
  • 17:09

犬が夏に下痢しやすいのは、食事以外では、水の飲みすぎ・冷たすぎる水、寒暖差が大きい・エアコンの冷やしすぎ、運動不足などが原因になっていることが多いようです。体が冷える、お腹が冷えると下痢になりやすいのは、人間と一緒です。

●梅雨・夏・初秋は、犬が下痢になりやすい季節です。その原因と対策。掘平紊琉みすぎ・冷たすぎる水、寒暖差・エアコンで冷やしすぎ、運動不足に注意)

人間の食品を使った安全なドッグフード、手づくりごはん、おやつを食べさせている。保存法も問題がない。このような犬で下痢をする場合は、水の飲みすぎ、冷やしすぎ、エアコンの冷やしすぎ、運動不足が原因になっている可能性があります。心あたりがある犬は、改善できると下痢や軟便が少なくなるはずです。

/紊琉みすぎ、冷やしすぎは、下痢の原因になります。

犬も、一度に水をたくさん飲みすぎると、吸収しにくくなって下痢をしやすくなります。また、氷で冷やしぎた水を飲むと、吸収しにくいので下痢になることがあります。

ポイントは、一度に飲ませすぎない、冷たすぎる水を飲ませないことです。犬の散歩の途中で、数回にわけて水を飲ませる。家では、できるだけ新鮮な水をいつでも飲ませるようにする。水の量、回数は飼い主さんが調整する。水は、氷などで冷やしすぎない、冷蔵庫で冷やしすぎないようにすると、下痢をしにくくなるはずです。

一般的に、大型犬ほど、水の飲みすぎが原因で下痢になる犬が多く、小型犬ほど水を飲む量が少なすぎて膀胱炎やストルバイト結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい傾向があるようです。年間を通して下痢が多い犬、膀胱炎や結石になりやすい犬は、1日の水分摂取量の目安を参考にして、水分摂取量が多すぎ、少なすぎを判断して、水分摂取量を適正にするように工夫したほうが良いかと思います、1日の水分摂取量は、体重別の摂取カロリー数を、mlにして計算できます。360kcal/100gのドッグフードを、1日50gが標準量の犬は、360×50/100なので、180mlが1日の水分摂取量の標準のという計算になります。

寒暖差、エアコンの冷やしすぎに注意。

犬は、1日の寒暖差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれていました。昨今では、7度どころか10度以上の寒暖差がある日が年間を通して増えていて、この点では、犬がいつ下痢になっても不思議ではない環境に変わりつつあると考えられます。

また、日本ではここ2,30年の間で多くの犬が室内飼育になり、夏は冷房、冬は暖房の環境の中で1日の大半を過ごしています。エアコンの設定温度は、人間がいる部屋に犬もいることが多いので、人間が快適な温度に設定することで、問題は少ないはずです。散歩は、朝晩の比較的涼しい時間に散歩すると、寒暖の差も極端にならないので、特に下痢にするような原因はないはずです。散歩に行かない、散歩にいっても数分程度の場合は、1日のほとんどがエアコンがある生活になっているので、設定温度が低い、長時間冷房の中にいると、体の真まで冷えて、下痢をしたり、健康に悪影響が出る可能性があります。冷気は、部屋の下に溜まりやすいので、ケージに入れている場合は、寒すぎず暑すぎない場所に設定したり、犬が自由に歩いて快適な場所を見つけられるようにすると、下痢対策、健康にも良いと思います。

1親杏埖に注意。

犬も、運動不足になると胃腸の働きが悪くなるので、下痢をしやすくなります。もともと室内で生活していた犬は基本いないので、外を散歩して、体の精神の健康を維持して、バランスを取っています。犬種、年齢、健康状態によって異なりますが、夏は朝晩の涼しい時間帯に散歩をして、体と精神の健康を維持して、筋力や免疫力などが落ちないように注意する必要があります。特に、免疫力が低下すると、膀胱炎、皮膚炎、腸炎になると下痢をしやすくもなります。免疫は、腸周辺に70%前後集まっていて、適度な運動と栄養バランスが良い食事が必要不可欠な要素です。

●比べてみるとわかります。下痢・軟便の原因が多いドッグフードと、下痢・軟便の原因がないドッグフード。

「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「人間用食品等級」の食用鶏肉の胸肉、食用玄米などを多種類・多品目の食品を使った、安全で栄養バランスが良いフード、健康を維持しやすいドッグフードとして、評価が高いフードです。「ドットわん」のドッグフードは、原材料の原産国も国産の純国産のフードです。抗生物質・成長ホルモン剤などを飼料に加えないで育った鶏肉、有機肥料栽培、無農薬・減農薬など、人間の食品でもより安全性が高い食材を使っていて、健康を維持しやすいフードといわれています。

今、犬に食べさせているドッグフードの原材料と、「ナチュラルバランス」「ドットわん」の原材料を比べてみると、違いがよくわかると思います。下痢や軟便になることが多い、下痢が続いているなどの犬は、食生活から根本的に変えていくことが必要です。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM