真夏の犬の健康管理。察焚討蓮犬の食中毒に注意)

  • 2019.08.08 Thursday
  • 16:27

夏は、食中毒菌が増殖しやすい季節なので、ドッグフード、おやつ、フードサポート、トッピングや手作りごはんで使う肉や野菜などの食品、フードボウルや水飲みボウルの取り扱いに注意して、食中毒を防ぐことが大切です。また、犬が下痢と嘔吐を繰り返す、血便、粘膜便などの時は、食中毒の可能性があるので、できるだけ早く動物病院で診療を受けることが大切です。

犬が食中毒になる細菌類は、サルモネラ菌、カンピロバクター、O-157(腸管出血性大腸菌)など、人間も食中毒になる「人獣共通感染症菌」です。人間同士、人間から犬、犬から人間、犬同士が、感染するので、犬の大便の処理、嘔吐物の処理などに注意して、飼い主さんとご家族に感染しないように注意する必要があります。ノロウィルスは、人型ノロウィルスなので、犬が感染することはありません。
●夏は、犬の食中毒に注意。
夏は、細菌が増殖しやすく、犬が夏ばてや食欲不振で体力や免疫力が低下しやすいので、食中毒になりやすい季節です。特に、子犬、高齢犬、病中・病後の犬は、体力や免疫力が低い可能性が高いので、フードの管理などをしっかりやって、食中毒を防ぐことが大切です。
.疋薀ぅ奸璽匹蓮開封後は30日で食べきる容量を購入して、常温で保存が基本。
ドライフードは、開封後は30日前後で食べきるフード容量を購入します。湿度や気温が低い時期でも、40日で食べきる量のドライフードを購入することが大切です。
ドライフードは水分率10%未満の完全乾燥なので、乾燥パスタや乾燥野菜と同様に、防腐剤や防カビ剤が不用で長期保存ができる製法です。開封したドッグフードに、水分が入って水分率が10%を超えると、フードにカビが生えたり腐ったりするので、毎回しっかり封をして、水分が入らないようにします。また、できるだけ空気を抜いて封をすることで、空気は少なくして酸化が進みにくくすることができます。
「ナチュラルバランス」、「ドットわん」のドライフードは、開封後も常温で保存してください。冷蔵保存は、内部に結露が発生して、フードの水分が10%を超えて、腐ったりカビが生える可能性があります。他メーカーは、パッケージの性能が異なるので、メーカーの指示で冷蔵庫保存や常温保存にすることがお勧めです。なお、海外からの平行輸入品、リパック(日本で再包装)のドライフードは、開封以前から品質管理に問題があることがあるので避けるほうが賢明です。
⊃緤10%未満の完全乾燥のおやつは、開封後も常温で保存で、早めに食べきるのが基本。
水分率10%未満のジャーキー、クッキー、フリーズドライ製品などは、開封後も常温で保存が基本です。冷蔵保存すると、内部結露ができて水分が入るので、カビができたり、腐るなど品質劣化することがあります。犬が小さくて、長期になるようなときは野菜室など開け閉めが少ない場所に保存すると、内部結露ができにくいのでお勧めです。

フリーズドライのおやつやフードサポートは、常温保存が基本で、水分が入らないように、空気を抜いてジップをしっかり閉めて保存します。
缶フード、レトルトフードは、開封後は冷蔵保存で3日以内に食べきる。3日以上持つ場合は、小分けにして冷凍保存。
缶詰・レトルトなどのウェットフードは、人間の食品同様で、開封後は冷蔵庫保存で、3日以内に食べきるようにします。3日以上持つ犬は、1食分を小分けにして、冷凍保存すると品質劣化することなく、食べさせることができます。
食べ残しは、すぐに捨てる。
犬が食べ残したフードを、そのまま放置していると、傷んだり腐ったものを犬が食べて、下痢や柔便、食中毒のリスクが高まってしまいます。特に、缶詰やレトルトなど水分が多いウェットフードを食べさせていたり、ドライフードに肉や野菜などをトッピングしていたり、手作り食ごはんは、食べ残ししていたら片付けて、犬が食べないようにすることが大切です。
じい離奸璽疋椒Ε襦⊃絨みボウルは、ヌメリがないように洗って細菌の増殖がないようにする。「ドリンカー」は、飲み口に細菌が増殖しやすいのでボウルがおすすめ。
犬のフードボウル、水飲みボウルは、ヌメリがなくなるまで丁寧に洗って、細菌の増殖がないようにする必要があります。ヌメリは、細菌を増殖させる原因になるそうなので、下痢・柔便、嘔吐になる可能性があります。
ケージに取り付ける「ドリンカー」は、飲み口に細菌が増殖しやすいので、ボウルにするほうが良いといわれています。
タ祐屬加熱して食べる肉は、犬が食べる肉も加熱して食べさせる。
人間が、肉を焼いたり、煮たり、蒸したりして食べるのは、寄生虫を死滅させる、食中毒菌などの細菌やウィルスを死滅させる、保存しやすくなる。などが理由といわれています。日本人は、魚だけでなく、肉も生肉で食べる食習慣がありますが、生食(刺身)で食べてよい肉は、生食用食肉基準をクリアした馬肉だけです。
生食用ではない馬肉、牛肉、鶏肉、豚肉、羊肉、鹿肉は、焼く・煮る・蒸すなどで、加熱して 食べる肉です。食中毒菌の、サルモネラ菌・黄色ブドウ菌はもちろん、カンピロバクター菌、O-157など腸管出血性大腸菌は、75度以上で1分間以上などの加熱をすると細菌は死滅するといわれています。人間も犬も、感染する人獣共通感染症菌なので、必ず75度以上加熱した肉を食べることが大切です。
生食用食肉基準に適合した「生食用食用馬肉」でも、病中・病後の犬、子犬、高齢な犬、夏ばての犬など体力が落ちている犬には、加熱して食べさせる事がお勧めです。
人間でも、体力が落ちているとき、調子が悪いとき、病中や病後などは、生の魚や貝類、馬刺しなどは、食べないようにしていると思います。健康な人では、多少の細菌でも免疫力で死滅させる事ができますが、体力が落ちて免疫力が低下している人では、細菌やウィルスに感染してしまい、発症する事があります。
犬も同様で、生食用の馬肉であっても、高齢で体力の低下が著しい犬、夏ばてで体調が悪い犬、病中・病後などの犬では、少々の細菌で感染したり発症しやすくなります。生食用の馬肉であっても、煮る・焼くなどの加熱をして食べさせ、体力が回復したり、病気が治って体力が戻ったら、除々に加熱の温度を下げて生肉にするほうが良いかと思います。
Ш拠がない情報、非科学的な情報、妄想的な情報等に惑わされない。
冷凍した肉は、細菌が死滅する。酢の中に肉を入れておくと細菌が死滅する。犬は、生肉を食べても食中毒にならない。鮮度が良い肉は大丈夫。・・・等々、科学的な根拠がない情報が、HPやSNSなどでも広まっているようです。
上記のように、細菌が死滅するのは、一定の温度で一定の時間加熱するしかないといわれています。また、犬が食中毒になりにくいのは、感染しても発症しにくいというだけで、細菌を保菌して、他の犬に感染したり、人間にも感染する原因になったり、その犬も感染菌が増殖して発症することも少なくないようです。また、カンピロバクター菌、腸管出血性大腸菌は、鶏や牛などの腸に保菌された細菌が、解体するときに筋肉部位に付着したものなので、鮮度が良くても、生で食べると犬や人間が感染します。
┸祐屬汎瑛佑法∪呼の扱うときは、野菜などに細菌が移らないように注意する。
人間の食中毒予防では、生肉を調理した際に、専用の包丁やまな板を使って、細菌が他の食品につかないように注意を呼びかけています。トッピングや手作り食などで、肉だけでなく、生野菜や果物を食べさせている場合には、肉の細菌が野菜などにつかないように、人間同様に注意することが必要です。
犬から人間に細菌感染しないように注意をする。
犬から人間に細菌が感染するのは、犬の大便と犬の口からが多いといわれています。犬も、細菌に感染しても発症しないことがありますが、細菌を保菌しているので大便と一緒に感染菌が放出されるといわれています。外で大便を拾う、室内のペットシーツの処理のときには手につかないようにして処理して、ビニール袋などに入れて触れないようにすることが大切です。また、大便後の犬のお尻を拭くときにも同様です。犬の大便の処理後だけでなく、犬を触った後は石鹸などで手を洗う習慣も大切なことのようです。口からは、口移しはしないなど常識的なことを実践するのみです。
●ドッグワンで販売している「フレッシュホースミート」は、国内の食肉検査と生食用食肉の衛生基準に適合した「生食用食用馬肉」です。愛犬に生肉でも安心して与えられます。
「フレッシュホースミート」は、岐阜県が最終飼育地の「生食用食用馬肉」です。国内の食肉検査に合格した生食用食肉ですので、解凍して生肉として安心して愛犬に与えることができます。体力が低下している犬、病中病後の犬、仔犬や高齢な犬など、免疫力が低下している犬では、生食用肉でも加熱して食べさせるようにしたほうがよいといわれています。
「フレッシュホースミート」
左:ミンチ / 右スライス> 1kg(200g×5パック)各¥2,200 


‘本の食肉検査に合格した岐阜産「生食用食用馬肉」です。
「生食用食用馬肉」は、国内の「食肉衛生検査所」で1頭1頭検査を受けて、人間の食品として適合していると認定された食用馬肉で、と殺場や工場など生食用食肉の衛生基準に適合した生食用馬肉のことです。国内の食肉検査は、世界でも厳しい基準といわれていますので、安全で安心して与えることができる生食用馬肉です。
⊃祐嵳竸肉加工工場で加工されています。
人間用食肉加工工場で、人間の衛生基準に沿って、加工・冷凍されています。衛生管理は、人間の衛生基準と同じレベルで、細菌などもチェックされて出荷されています。
K莉機加工工場から直送されます。鮮度が違います。
金曜日に工場で切り出された馬肉は、パック詰めされて冷凍後に出荷されて、日曜日にはドッグワンに到着します。海外産はもちろん、他の国内産肉に較べても、流通段階での時間のロスがないので、鮮度が良い状態でお客様に届けることができます。
1パックが200g単位なので、家庭で鮮度が落ちることを最小限にできます。
1パックが200g単位と小さいので、必要な量だけを購入することができます。冷凍庫で保存がしやすいことはもちろんですが、キロ単位の袋のものと違って、使う分だけを開封するので酸化が進みにくく鮮度が良い状態で保つことが出来ます。
シ榮、牛肉などに比べて、毎日あげても安心なところも評価が高いところです。
馬は、肝臓が小さく解毒作用で負担をかけないようにするために、抗生物質や成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で、病気で使う薬品も極力少ない量しか使うことができないために、安全な肉であるといわれています。また、体温が高く寄生虫もいないことから生食用に適した肉といわれています。
鶏肉は、低脂肪で低カロリーなので、病院で勧めているところもあるようですが、抗生剤や成長ホルモン剤を飼料に加えている鶏肉が多いことや、カンピロバクターなどを保菌している鶏が多いといわれています。毎日、犬にあげる肉としては、馬肉が最も安全で安心してあげれるのではないでしょうか。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

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