子犬の育て方。-1(子犬が健康に育つ、ドッグフードの選び方と与え方 塚銚ね儕浜楷霆燹▲僖圈射僉α看齢フード、食事量・食事回数)

  • 2019.08.16 Friday
  • 18:42

犬は、毎日食べているフードの栄養で、心臓を動かす・体温をつくる・消化吸収るする・栄養代謝するエネルギーと、立ったり・歩く・走るなどに必要なエネルギーを得て、体をつくる栄養を得て新陳代謝をして維持しています。子犬は、さらに体の内外を成長させる時期なので、フードの選び方や与え方によって、健康に育つ犬もいれば、成長が止まって病気やケガが多い成犬になることもあります。

子犬のときは、成長する時期なので、フードの選び方や与え方で、成犬以降の健康や寿命が大きく違ってきます。子犬を飼育している人は、

●子犬が健康に育つ、ドッグフードの選び方と与え方

ドッグフードを販売しているショップの店員、療法食を販売している動物病院でも、栄養基準を知らない、全年齢対応のフードを知らない、子犬の給仕量を知らない、1日に何回食べさせたらよいのかその理由を知らない、…等々の人が非常に多いようです。誰に聞いたら良いのか、誰の話が信用できるのかわからない飼い主さんが多いようです。少し難しいかもしれませんが、飼い主さんが知っておいたほうが良い情報をいくつか紹介します。ご不明な点等がございましたら、いつでもドッグワンにお問合せください。

〇匕い離奸璽匹蓮AAFCO幼犬用栄養基準に適合したドッグフードを選ぶ。

ドッグフードの栄養基準は、「AAFCO(アフコ)栄養基準が実質的な世界標準といわれています。AAFCO栄養基準は、幼犬用栄養基準と成犬用栄養基準の2種類があります。

幼犬用と成犬用の栄養基準の違いは、タンパク質22.5%以上(18%以上)、脂肪8.5%以上(5.5% 以上)、カルシウム1.2%〜1.8%(0.5%〜1.8%)、リン1.0%〜1.6%(0.4%〜1.6%)ナトリウム0.3%以上(0.08以上)、鉄88以上(40以上)、銅12.4以上(7.3以上)、マンガン7.2以上(5.0以上)、亜鉛100以上(80以上)です。*()内は、AAFCO成犬用栄養基準

主な違いの理由は、タンパク質と脂肪は、犬の体(筋肉・内臓・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫・酵素など)をつくる栄養素で、成長期の子犬が欠乏症にならないように下限量が設定されています。カルシウムとリンは、マグネシウムとともに骨・歯をつくる栄養素になので、欠乏症にならないように下限量が高く設定されています。鉄、銅は、血液のヘモグロビンの成分、マンガンは骨形成に関わっている、亜鉛はタンパク質の合成に関わっているなど、体の成長に欠かせないミネラル成分が欠乏症にならないように下限量が高く設定されています。

子犬は、体の大きさだけでなく、骨・関節、筋肉、内臓・脳・神経・血管・皮膚・被毛や、ホルモン・免疫などの体内システムなどを成長させる大切な時期です。このような体の成長に必要な栄養を確実に摂取するためには、AAFCO幼犬用栄養基準に適合したドッグフードから選ぶ必要があります。

▲僖圈射僖奸璽匹函∩看齢対応のフードの違い。

AAFCO幼犬用栄養基準に適合したドッグフードは、パピー用、子犬用などのドッグフード。AAFCO栄養基準の子犬用と成犬用の両方の栄養基準に適合している「全年齢対応」のドッグフードがあります。

「全年齢対応」のドッグフードは、両方の基準に適合していて、10か月や1年などを過ぎても、フードを変える必要がなく、食事量をコントロールすることで、子犬から成犬、シニア犬から高齢犬に至るまで、一生涯を通して栄養バランスが良い食生活ができることがメリットです。ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」、「ドットわんごはん」は、全年齢対応のドッグフードです。

子犬の時の食事量は、成犬以降に比べて約1.5〜2倍(体重あたり)であることが、子犬と成犬以降の一番大きな違いです。

子犬の時は、体を維持するのに必要な栄養100+体を成長させるのに必要な栄養100で、合計200必要。成犬以降は、体を維持するのに必要な栄養100が必要。したがって、子犬のときは、成犬の同体重の犬に比べて、約2倍の食事量が適正である。といわれています。メーカー、ブランドによっても違いますが、小型犬のほうが2倍前後が多く、大型犬になるにつれ1.5倍程度が多いようです。

このようなことは、人間でも同様で、体重あたりの食事量は幼児期、小学生の頃に多く、中高生の成長期は一生で一番量を食べるのと同じです。人間の子供に、食事量を制限しないように、子犬の時は食べたいだけ食べさせるという考えもあります。

子犬用ドッグフードの場合は、子犬の体重を食事量が設定されています。全年齢対応のドッグフードは、8か月まで政権の体重別給仕量の約2倍を目安・1.5倍を目安などと記載されていると思います。いずれにしても、この体重別の給仕量を基本に、個体差によって適量を見つけることが大切です。

せ匕い楼瀋欧未発達なのに、食事量が2倍必要。だから、1日に3回、4回に分けて、食べさせる。

犬は、胃腸など消化器官も未発達で、特に胃は、10か月前後にならないと、成犬のような容積や形状にならないといわれています。子犬は、体重当たりの食事量が成犬の約2倍必要なので、1回あたりの食事量を減らさないと、消化吸収することが出来ません。生後5,6か月までは1日4回の食事回数、10か月までは3回といわれるのは、子犬の胃腸に負担をかけずに消化吸収させるためです。無理な場合でも、2.5回にする、3回にすることはできると思いますので、試してみる価値はあります。

●AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応」のドッグフードは、人間用食品等級の食品を使って、安全で栄養バランスが良いフードが多いので、子犬にお薦めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

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