犬の尿路結石の原因と予防。-2(まとめ/犬のシュウ酸カルシウム結石ができる原因・メカニズムと予防・再発予防)

  • 2019.09.20 Friday
  • 15:42

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿の水分が少なすぎると、尿素や老廃物など固形物の比率が高くなって、固形物が水に溶けなくなる飽和状態になってできる結石といわれています。犬は、人間のように汗で大量の水分を失うことがないので、水をあまり飲まない犬が、シュウ酸カルシウム結石になりやすくなり、水を適量以上飲むと再発予防効果が高くなります。

ドッグワンで販売しているとよくわかりますが、ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石の原因と再発予防で、重なる点は、水を余り飲まない犬が、結石ができやすいことです。交互に両方の結石ができる犬、外科手術で何度も結石を取り出した犬なども、水を置く飲ませる工夫をして、適正量以上水を多く飲むようになった犬は、ほとんどが再発を予防できています。

他には、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードで、タンパク質・脂質が多すぎず、少なすぎない適量のフードにすることが重要です。後は、適量を食べさせることで、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる食習慣になると、再発予防効果が高くなります。結石の療法食で、再発を繰り返している犬が多いのは、栄養素を制限したり、塩分を多くして、栄養が偏った食生活にしていることが原因といわれています。

まとめ/犬のシュウ酸カルシウム結石の原因とメカニズム。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少ない犬にできやすく、水を適量以上飲んでいる犬では、シュウ酸カルシウム結石になる犬は非常に少ないことが、ドッグフードを販売していてよくわかります。このことは、シュウ酸カルシウム結石以外で腎臓でできる結石、細菌感染でできるストルバイト結石においても、共通した事柄です。結石成分を制限すると、結石ができないように思いがちですが、逆に危険因子になって、結石ができる原因になることがあります。

/緤摂取量が少ない犬は、尿の水分が少ないので、尿素や老廃物が溜まって、濃い尿になりやすくなります。

腎臓は、血液を濾過して、余剰な水分、尿素や老廃物など体に不要な固形物でできた尿をつくり、体外に排泄する働きをしています。水分摂取量が少ない犬は、尿素や老廃物などの固形物の比率が高い、濃い尿になってしまいます。

濃い尿は、固形物の成分が水に溶けないくなる飽和状態になりやすくなります。

尿の水分が少なく、固形物の非地率が高くなると、徐々に溶解できなくなって飽和状態になります。水に砂糖をいれて、砂糖の量が増えるにつれて、溶けなくなるのと同じ現象です。

G中の固形物の比率が高くなりすぎると、シュウ酸とカルシウムが結合して、結晶化したり、結晶が凝縮してシュウ酸カルシウム結石ができることがあるといわれています。

シュウ酸とカルシウムは結合しやすい物質で、腎臓内の尿で飽和状態になると、結合してシュウ酸カルシウム結晶ができます。結晶が凝縮化したり、肥大化することで、シュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。

た紊鰺召螳まない犬は、腎臓内にできた結晶の量が少ない、結石が小さいうちに、尿と一緒に排泄できないので、結石が大きくなって外科手術が必要になる場合があります。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくられる結石で、まだ結晶のうち、結石が小さいうちに、腎臓→尿管→膀胱→尿道→尿と一緒に排泄ができると、腎臓などに悪影響はほとんどないといわれています。犬が水を余り飲まないと、腎臓で結石が大きくなって落下しても、狭い尿管に詰まってしまうと、外科手術で取り出すしか方法がなくなります。

まとめ/犬のシュウ酸カルシウム結石の治療と予防・再発予防。

シュウ酸カルシウム結石は、人間で一番多い結石で、結石の予防・再発予防では、水を1日に2L飲む、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度に運動をする習慣にすることがいわれています。結石は、生活習慣病の一種といわれる理由が、良くわかります。

犬では、尿pHを療法食でコントロール、結石成分を制限、塩分を増やして水を飲ませるなど、むしろ栄養が偏った食生活、胃・腎臓・心臓に負担をかけるなど、生活習慣の悪くするような指導が行われています。

犬のシュウ酸カルシウム結石も、生活習慣病です。水を適量以上飲んでいる犬は、一生涯結石になることがなく、水を適量以上飲むように工夫をした犬の多くが、結石の再発予防ができているのが、ドッグワンでの実感です。

仝い離轡絅酸カルシウム結石の治療

犬にシュウ酸カルシウム結石ができると、溶解する薬がなく、自然排泄を促す薬や粉砕するなどの方法もありません。結石が大きく、自然排泄が難しい場合は、外科手術で取り出すしか方法はないようです。

犬のシュウ酸カルシウム結石の予防・再発予防…水を適量以上飲ませて、尿中の水分が多く固形物が少なくする。

水を多く飲む犬ほど、余剰な水分があるので、腎臓で血液を濾過すると、水分が多い尿になります。尿の水分が多いほど、尿素や老廃物の比率が低くなり、透明に近い尿になります。尿中の尿素や老廃物が少なくなると、尿中のシュウ酸とカルシウムの量が少なく、水に溶解していて結合しにくいので、結晶や結石ができるリスクが少なくなります。

8い離轡絅酸カルシウム結石の予防・再発予防…水を適量以上飲ませて、結晶や結石が小さいうちに、尿と一緒に自然排泄させる。

水を適量以上飲ませるようにできると、尿量が増えるので、結晶や結石ができても、尿と一緒に自然排泄しやすくなります。

犬のシュウ酸カルシウム結石の予防・再発予防…カルシウムは制限しないで、適量にする。

シュウ酸とカルシウムは結合しやすい性質で、腸管でシュウ酸とカルシウムを結合させて大便で排泄すると、血液中のシュウ酸量が減って、尿中のシュウ酸の量も少なくなります。カルシウムを制限すると、腸管で結合するシュウ酸カルシウムの量が減って、血液中のシュウ酸量が増加して、腎臓内でシュウ酸カルシウムが結合して、結晶や結石ができやすくなるといわれています。

人間では、4,50年前は、カルシウムを制限するのが予防でしたが、ずいぶん前からカルシウムを適量、日本人は摂取量が不足気味なので積極的に摂取したほうが、シュウ酸カルシウム結石の予防になるといわれています。

犬のシュウ酸カルシウム結石の予防・再発予防…抑制因子と危険因子。

シュウ酸カルシウム結石は、抑制因子と危険因子がある程度わかっています。危険因子は、高タンパク質・高脂肪する食生活。犬では、肉が多すぎる、タンパク質比が30%以上、脂肪が15%以上などは、タンパク質・脂肪(脂質)過剰の可能性があります。低カルシウム・低マグネシウム・低クエン酸も、危険因子です。

犬は、人間と違って、ドッグフードを食べている犬が多いので、栄養バランスがパックになっています。タンパク質と脂質は多すぎず、少なすぎず適量で、ミネラル成分を制限や増量をしていないフードは、結石抑制効果が高いフードといえると思います。事実、このようなフードを適量食べることが前提になりますが、水を余り飲まない犬以外では、あらゆる結石ができにくく、また水を飲むように工夫をして適量以上水を飲むようになった犬は、結石の予防・再発予防ができています。

むしろ、カルシウムを制限、リン・マグネシウムを制限、塩分増量、尿pHをコントロールなど結石の療法食のほうが、人間でいえば危険因子が多いフードといえます。

 

まとめ/犬のストルバイト結石は感染結石です。尿路感染症の再発予防と感染結石の予防・再発予防。

犬のストルバイト結石は、細菌感染が原因でできる感染結石です。尿路感染症の予防ができると、ストルバイト結石も予防できます。また、尿路感染症になっても、水分摂取量を増やす、オシッコを我慢させないなどで、再発を予防することも可能です。

’∀感染症の予防…細菌を入れない。

尿路感染症は、体内の細菌が原因ではなく、体外から尿路口経由で細菌が侵入します。犬の場合は、大便やペットシーツの大腸菌などが侵入して、細菌感染が起きやすいので、散歩の後にお尻周辺を清潔にするようにする、汚れたペットシーツは早く取り換える、シャンプーをまめにして全身を清潔に保つなどが効果的です。

尿路感染症の予防…細菌を増やさない。

細菌が増えやすいのは、尿量が少なく長時間同じ尿が膀胱に溜まっている状態です。尿量が少ない原因は、水を余り飲まない、オシッコを我慢させていることがあります。犬が食事以外でどの程度水を飲んでいるのかを把握して、不足している犬は水を多く飲ませる工夫をします。犬の水分摂取量の目安は、1日の標準摂取カロリー数を、mlに換算した量。体重1圓△燭蝓50mlなどといわれています。水を多く飲ませるには、水に味や香りをつけるのが効果的です。ジャーキーの粉、フリーズドライチーズの粉などを水に少し入れっるだけで、水を多く飲むようになると思います。

また、トイレを我慢させないように、散歩の回数を増やす、散歩の時間を増やすようにすることが効果的です。

G∀感染症の予防。…体力・免疫力を低下させない。

免疫力が低下すると、細菌やウィルスを免疫で死滅することができなくなります。免疫力が低下する原因の多くは、間違ったダイエットで食事量を減らしている、必須栄養素を制限したり増量した栄養が偏った食生活をしている、運動不足など生活習慣の乱れが主な原因です。

栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる、毎日散歩をする。特別なことをするのではなく、食生活と運動の生活習慣を良くすることで、細菌感染に負けない体をつくることが大切です。

で∀感染症になった可能性が高いとき、尿路感染症の治療中は、水を多く飲ませて細菌を尿と一緒に排泄させる。

犬が頻尿、血尿などになったとき、尿路感染症の治療中も、水を多く飲ませて尿量を増やす、オシッコを我慢させないようにすると、尿と一緒に細菌が排泄できるので、治療前に悪化を防いだり、治療のスピードを上げて、完治を早くすることができます。

また、ストルバイトの結晶や結石ができても、尿と一緒に排泄しやすいので、結石が大きくなって尿道に詰まるようなことを防ぐことが出来ます。

まとめ/犬のストルバイト結石は感染結石です。細菌感染が原因なので、細菌がなくなると感染結石はできません。

犬のストルバイト結石は、感染結石なので、細菌感染が治ると、尿pHも元の状態に戻ります。療法食のような食べ物で尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限するようなことは、人間では行われていません。

.好肇襯丱ぅ鳩訐个蓮∈拔欖鏡で尿pHがアルカリ性に継続的になります。細菌がなくなると尿pHも正常に戻ります。

犬の尿pHの検査は、8以上のアルカリ尿では尿路感染症、5以下の酸性尿では痛風、糖尿病の疑いがあるので、再検査と別の検査を通して、病気の診断に使うものといわれています。犬の尿pHが8のアルカリ性であっても、健康な犬でなることがあるので、再検査をする必要があります。継続的という意味は、連続してということで、酸性側に行かない状態のことです。

尿路感染症であれば、抗生物質等で治療を受けて、細菌が完全になくなったら、尿pHは酸性とアルカリ性の間を行き来して、平均値が6.5などの弱酸性になります。

∈拔欖鏡が原因で、尿pHが継続的にアルカリ性になっているのを、フードの成分で尿を酸性にする意味や効果はない。

ストルバイト結石は、細菌感染でできる結石なので、フードの成分で尿を酸性にしても意味がありません。1回の尿検査で、アルカリ性であっても、細菌感染でなければ、再検査すると酸性の可能性があります。療法食にして、尿を酸性にする、目的がどこにあるのか疑問です。

細菌感染が原因でできる結石なので、リン・マグネシウムを制限しても意味や効果はない。

細菌感染と、リン・マグネシウムの摂取量は関係ありません。フードの成分であれば、タンパク質を摂りすぎていると、アンモニア多くなって、尿中の尿素が多くなり、細菌感染で尿素が再分解されてアンモニアになります。尿には、もともとアンモニアはほとんどなく、細菌感染でできる成分です。ストルバイト結石は、リン酸アンモニウムマグネシウム結石のことなので、アンモニアを多くする高タンパク質すぎる、肉が多すぎる食生活を改善して、中程度のタンパク質量にするほうが、再発予防効果は高まります。リン・マグネシウムは、カルシウムとともに骨・歯をつくる材料になる栄養素です。制限するような栄養素ではありません。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
〒184-0011
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