ラグビーの伝統国は、犬の原産国・母国でもあります。

  • 2019.09.29 Sunday
  • 14:52

ドッグワンの看板犬「はる」は、ウェルッシュ・コーギー・ペンブロークのオスで4才になります。ウェールズ・ペンブローク地方の小さい犬という意味だそうです。牧畜腱・牧羊犬として働いていて、牛に蹴られないように、足の短い犬を掛け合わせ、牛に踏まれないように断尾したそうです。牛のかかとに噛みついてコントロールしたり、俊敏に牛の足の間を移動する、体力がある、などの特長があります。牛や羊が外敵に襲われないように、番犬もしていたそうなので、体の割に吠える声が大きいといわれています。

 

日本で、ラグビーワールドカップが行われています。昨日、日本vsアイルランドが行われ、世界ランキング2位、優勝候補のアイルランドに、日本が勝ちました。ベスト8も現実的になってきて、非常に盛り上がってきました。

ラグビーワールドカップは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド、フランス、南半球のオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの8か国が伝統国で、開催、優勝国、ベスト8などは、ほぼ8か国に独占されていました。今回の日本で開催されるワールドカップ、開催国の日本がベスト8以上になると、ラグビーも新時代に突入して更なる発展につながる契機になります。

 

犬の原産国は、UK(イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド)の犬種が最も多いといわれています。ラグビーの伝統国は、このUK4か国と、南半球のオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカのイギリス連邦加盟国とフランスです。フランスは、UK以外ではドイツとフランスが犬の原産国が多い国なので、多くの犬達の原産国が、ラグビーの伝統国、大国とイコールになっています。

 

ラグビーやサッカーで、ウェールズが参加していたら、コーギーを飼育していると、親しみを感じたり、応援をする人もいらっしゃる人も多いのではないでしょうか。犬種のこと、犬種のルーツのことなどを調べると、生い立ちだけでなく、犬種の性質・性格、体格やぷろーポーションの特徴など、いりいろなことがわかってきます。犬種らしい性格、行動パターンなどがわかると、しつけや飼育法なども犬種に合わせて考えてやらないといけないことがわかります。

 

今回のラグビーワールドカップを機会に、愛犬のルーツ、特徴などを再確認すると、犬種のこと、原産国のことなどもわかって有意義だと思います。

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