秋は、犬の免疫力低下に注意。(犬も免疫力が低下すると、皮膚病になりやすくなります)

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 14:40

秋になると、皮膚病になる犬が増えます。皮膚病の原因は、免疫力が低下して、細菌やカビ菌などが増殖して、マラセチア・膿皮症などの皮膚感染症になる犬が増える。毎年、秋だけ皮膚病になる犬は、免疫力の低下や異常で、ブタクサなどのアレルギー性皮膚炎になる犬が多いといわれます。

 

免疫力は、外部から侵入した細菌・ウィルスなどを監視し撃退する自己防衛システムで、癌細胞も死滅させることができます。

免疫は、腸管周辺に60~70%前後集まっているので、腸内の細菌バランスが崩れると、免疫力が低下して、皮膚病・下痢・膀胱炎・肺炎などの感染症になりやすくなります。

 

秋になって、免疫力が低下して、皮膚病になった犬は、次のようなことが原因になっている可能性があります。

・夏バテ、夏の疲れが残っている。…犬の免疫抗体、腸管、皮膚は、全て主にタンパク質からできています。夏バテなどで食用不振になると、栄養不足になるので、免疫力低下、皮膚をつくる材料がないので皮膚病になりやすくなります。

・細菌・カビ菌が増殖しやすい…例年よりも高温・高湿度の日が多くなっています。細菌やカビ菌が増殖しやすい環境になっているので、免疫力が低下すると、皮膚感染症になりやすくなります。

・秋の草、花のアレルギー…秋になると決まって皮膚病になる犬は、食物性ではなく、草・花のアレルギーの可能性があります。免疫力の低下や異常が原因になっていて、柴犬など日本犬が多い印象があります。犬にシャツを着せる、家の外でシャツを脱がせて、家の中に草・花紛を持ち込まないようにするなどの対策と免疫力を正常にする食生活鵜や運動などの生活習慣にすることが必要です。

 

<免疫力を高める生活習慣に改善>

免疫力は、腸管周辺に集まっているので、腸内環境を良くする食生活、そのためには栄養バランスが良い食事を適量食べること、毎日運動をすることが大切です。楽しい生活を送って、ストレスをためないことも重要なことです。

・夏の疲れから早く回復させる…夏のダメージが残っている犬は、栄養バランスが良いフードを選んで、適量を食べさせるようにして、体力・筋力と免疫力を早く回復するようにします。

・涼しい時は多めに散歩をする…朝晩の散歩は、胃腸などの消化器官の健康維持のためにも欠かせないことです。快食快便は、免疫力を高め、健康維持に大切なことです。

・良く寝る…よく食べて、良く寝て、よく遊ぶ(運動をする)ことで、体が成長し、体の疲れが抜けて回復し、健康を維持できるようになります。ストレスをためないためにも、必要不可欠なことです。

 

<皮膚病になりやすい犬は、ナチュラルシャンプー&皮膚ケア用品を常備して、飼い主さんが早期発見・早期治療をして、皮膚病を予防する>

犬野皮膚病は、外観や犬の動作で、発見しやすいので早期発見&早期治療ができやすい病気です。病気になって動物病院に行くのではなく、病気にならないように生活習慣を改善する、皮膚病になりやすい犬は、シャンプーや皮膚ケア用品を用意しておいて、異常があればすぐに使うことで、皮膚病が悪化する前に治すようにすることがポイントです。

また、犬の皮膚は、人間の皮膚のやく1/3の薄さといわれています。犬に使えるシャンプーは、天然成分100% のナチュラルシャンプー、ナチュラルケア用品です。このブログの<犬の健康について「皮膚トラブル」>で紹介していますので、ぜひご参照ください。アメリカのホリスティック・ナチュラル系獣医さんが実際に使っているシャンプー、ケア用品、または同等のものなので、安心して使うことが出来ます。

 

                           …続きます。

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