秋は、犬の免疫力低下に注意。検文い量髪嵶呂低下、下痢・皮膚病になりやすいフードを見直す)

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 14:36

犬の免疫力が低下する、下痢や皮膚病になりやすい原因に共通することがあります。例えば、消化が悪いトウモロコシ・大豆が主原料のフードを食べている、廃棄物・廃棄油、農薬・合成添加物が多いフードを食べているなどです。慢性的な胃腸炎になりやすい、有害物質性のアトピー性皮膚炎になりやすい食生活をしている犬は、フードの原材料を見て、食生活に問題があれば速やかに、トウモロコシ・大豆を使っていない、小麦も使っていない、何を使っているのか曖昧な原材料表示がないフードに変えたほうが、免疫力の強化と正常化がしやすくなります。

 

犬の免疫力低下にも関係する、下痢や皮膚病の原因になりやすい食生活

 

犬の免疫は、腸管周辺に70%ほどが集まっているといわれています。消化が悪いフード、原材料の質が悪いフードは、犬の胃腸にストレスを与えて、免疫力が低下する原因になったり、下痢の原因、皮膚病の原因になります。

・トウモロコシ、大豆など消化が悪い原材料を使ったフードは食べさせない…トウモロコシは、粒がセルロース(食物繊維)で厚く覆われているので、消化が悪い食材といわれます。また、大豆は良く煮ても消化率が低く、大豆製品の納豆、おから、豆腐以外は、消化が悪いといわれます。多くのドッグフードは、トウモロコシを何種類か、大豆を主原料にしているので、犬の胃腸にストレスになり、下痢をしやすい環境になってしまいます。

また、消化が悪い原材料を使ったフードは、慢性腸炎などの原因になりやすく、腸炎から、肝炎、皮膚炎、外耳炎などの原因になりやすいといわれています。

・具体的な表示がされていないもの、合成添加物を使ったドッグフードは食べさせない…家禽肉、肉副産物、ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、鶏肉。鶏レバー、鶏脂肪、亜麻仁などの具体的な原材料の表示がされていないフードは、廃棄肉。廃棄油などを使っている可能性が高く、原材料が悪いので、合成酸化防止剤・合成着色料などが添加されます。どちらも、人間の食品には使えない原材料なので、下痢だけでなく、皮膚病、ガンなどのリスクが高くなります。

また、有害物質のアトピー性皮膚炎は、農薬・化学薬品・合成添加物などが原因で起こることが多いといわれています。食物性アレルギー以前に、有害物質が少ない食生活にしたほうが、解決する可能性があります。

 

犬の免疫力を高くする、正常に保つ。(応用編)

 

犬の免疫力の強化や正常化には、多種類・多品目の食材を使っている栄養バランスが良いフードを適量食べることが基本です。また、毎日散歩をして適度な運動習慣にすることも基本です。このような基本を守ったうえで、下痢や皮膚病になりやすい犬には、応用編を参照にしてみてください。

 

・旬の野菜、果実を食べさせる。…旬の野菜、果実は、ビタミンA・C・E、フィトケミカルなどの抗酸化物質が多く、ビタミンB群などの補酵素、食物繊維が豊富で、いずれも免疫力の強化、正常化に効果があります。

・ヨーグルト、納豆を食べさせる。

ヨーグルトは、犬の胃酸に負けずに腸まで届くプロバイオティクスのヨーグルトが腸内善玉菌を増やして、腸内環境を良好にして免疫力の強化、正常化に役立ちます。それ以外のヨーグルトでも、腸内善玉菌の餌になるので同じような効果が望めます。

納豆も同様で、ビフィズス菌を増やす作用があり、腸内環境を良好にして、免疫力の強化や正常化に効果がある食品です。

「プロバイオティクス・サプリメント」、「フリーズドライ納豆」は、毎日あげることができるので、腸内悪玉菌が優勢になりやすい犬にお薦めです。

 

 

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