犬も予防医学的な考え方を。供文い陵祝桧絣愿な考え方とは)

  • 2019.10.06 Sunday
  • 15:49

10年ほど前に、アメリカに住んでいた犬の飼い主さん達から、海外での動物医療と日本の動物医療の違いを伺ったことがありました。アメリカの動物病院は、診療代が高く、薬は最小限度を処方して種類・作用・副作用の説明がある、食の安全が確保され栄養バランスが良いフードを選ぶ、運動の重要性など、飼い主が犬の生活習慣を改善して、病気を予防するように指導されたそうです。

日本に帰国すると、診療代が安いが、薬、療法食、薬用シャンプーなどの支払い金額が高く、生活習慣を改善して病気を予防するようなことは一言もいわれなかったそうです。

 

日本では、予防医学や予防医療が、一般的ではありません。動物医療においても同様で、犬 予防医学や予防医療を検索しても、予防接種・フィラリア予防、健康診断の案内が出てくることがほとんどです。

 

犬の予防医学的な考えとは、食事、運動、ストレス、環境などの生活習慣を見直して、改善することで犬の病気を予防しようとする考え方です。

 

犬の肝臓が悪くて薬を飲んでいても、農薬や合成添加物が多いフードを食べていたり、殺虫剤成分を皮膚につけていたら、肝臓が健康になることはありません。犬が下痢をしやすくて、薬を飲んでいても、トウモロコシや大豆など消化が悪い原材料、有害物質が多いフードを食べていたら、下痢を繰り返してしまいます。

 

犬が病気になったら、動物病院で治療を受ける。→犬が病気にならないように、生活習慣を見直して病気を予防する。このような予防医学的な考え方を、一人一人の飼い主さんが持つことが、犬の病気を予防して健康で長生きするために必要なことではないでしょうか。

 

                        …続きます。

 

 

 

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