犬の散歩。機弔呂犬瓩

  • 2019.11.18 Monday
  • 15:53

昔は、外飼いの犬がほとんどで、オシッコやウンチをさせるために、朝夕町内一周ほどの短い散歩をしていた人が多かったようです。日本では、小型犬が非常に多くなって、室内飼育の犬が大半になって、散歩をしない犬、雨が降ったら散歩をしない犬も増えています。また、散歩をしても町内1周×2回の犬が、相変わらず多いのが実態のようです。

 

小型犬、中型犬、大型犬のいずれも、小柄で、胸幅が少ない、筋肉が発達していない、被毛が少ない・短い犬が増えています。子犬の時は、散歩など運動量が少ないと骨が未発達になりやすく、関節も不全になりやすくなるといわれています。また、筋肉は食事から良質なタンパク質を適量摂取して、運動をすることで発達して、維持することができます。

犬の体重が増えると、足腰の関節に負担をかけるのではなく、骨・関節と筋肉を十分に発達させて、維持することが足腰の健康に大切なことです。

 

犬の排泄のために、外の散歩をするのではなく、犬の体の発達と維持、内臓やホルモンバランスなど体全体の健康維持のために、外の散歩を十分にする運動習慣にすることが、犬の健康維持に必要不可欠なことです。また、精神の安定、ストレスをためない、安眠、生体リズムを正常に保つなども、外の散歩が必要不可欠なことといわれています。

 

散歩時間は、季節、犬種、サイズ、年齢などで1頭1頭異なるはずです。目安は、人間が1日1万歩といわれているので、人間の散歩=犬の散歩で1日に最低1j間程度になります。真夏以外は、1週間の中で数日でも1時間以上散歩をする、少し走るなどをすると、犬の体つきが変化して、心肺、足腰の筋肉や関節などの健康維持ができると思います。

 

毎日、朝・夕散歩をすることで、お金もかからず、飼い主さんも犬も運動不足が解消されて、健康になることができます。

 

                        …続きます。

 

 

 

 

 

 

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