犬の散歩。供銚い梁腰の健康は、体重を減らすことではなく、栄養バランスが良い食事+毎日の散歩

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 15:07

昨日の読売新聞の朝刊に、「スポーツの力」4回目に、「筋トレ+栄養=イキイキ」 「筋肉維持=運動+タンパク質」のタイトルの記事が掲載されていました。アスリートのための記事ではなく、寝たきり寸前の高齢者が、運動と食事で筋肉量が増えて、健康を取り戻した人を例にして、1週間の運動の目安、1日のタンパク質の必要量、品目別のタンパク質量などをイラストを使って分かりやすく説明していました。

 

人間では、何歳になっても筋肉量は増える可能性があるといわれています。運動や食事に気をつけないと、普通は筋肉が減ってしまい、足腰の筋肉が衰えると、転倒から骨折して寝たきりになったり、介護が必要な状態になり、健康寿命を短くしてしまう要因になります。逆に、毎日ウォーキングや他のスポーツなどをすることや、主食(糖質源)・主菜(タンパク質・脂質)・副菜(ビタミン類・ミネラル類)を中心にバランス良く適量を食べる運動や食事習慣にすることで、高齢になっても体の筋肉を維持して、骨・関節を保護して、健康を維持して健康寿命が長い人生を送ることができます。

 

犬では、体重を減らすと、足腰の関節に負担をかけない。100gのカロリーが低いダイエットフード、シニア犬用フードにして、体重が増えないようにする。などが、動物病院で指導をして、減量用の療法食まで販売しています。

 

犬も高齢になるにつれ、筋肉の合成よりも分解量が増えるので、筋肉量が徐々に減って、体重も減りやすくなります。足腰の筋肉量が減少すると、骨や関節に直接負担が行くので、骨折や関節の変形や関節痛が起こりやすくなります。さらに筋肉量が減ると、足腰を支えることや動かすことができなくなり、になりやすくなります。

 

動物病院が、なぜ栄養バランスが良い食事と、散歩(運動)をする生活習慣を指導しないで、タンパク質が不足して体脂肪になる糖質が多いダイエットフードを勧め、運動の指導をしないのか、全く理解できないことです。

 

犬が、栄養バランスが良い食事を適量摂取することと、毎日散歩をすることは、犬の健康において両輪となる重要な生活習慣です。

人間と犬は、栄養バランスと食事量が違いますが、栄養素の働きは一緒です。人間は、主食・主菜・副菜を中心に栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる。犬にとって栄養バランスが良いドッグフードを適量に規則正しく食べる。

また、2本足歩行と4本足歩行の違いはありますが、毎日1時間以上は歩くことを基本に、走る、スポーツするなど、一緒にすると、人も犬も健康寿命を長くするとができやすくなります。

 

 

 

 

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