犬の散歩。検銚い了曲發覇世蕕譴觚い反佑侶鮃上のメリット。

  • 2019.11.23 Saturday
  • 18:04

犬も人も、動物なので運動不足になると、足腰だけでなく全身の筋肉を動かすことが難しくなっていきます。また、運動をすることで、体の機能を維持できるようになっていたり、中性脂肪やコレステロールなどを減らすような体のシステムになっています。

犬の飼い主さんは、一緒に散歩をすることで、犬も人も健康を手にして、病気の予防や健康維持をしやすいのが特権です。日本人の多くが、運動不足といわれているので、病気予防と健康維持のためにも、毎日2回計1時間以上の散歩をすることをお薦めします。

 

肥満予防

肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。肥満は、食べすぎ(エネルギー過多)、動物性脂肪の摂りすぎ、糖質の摂りすぎ、運動不足が原因で起きます。糖質は、体を動かすエネルギーになる栄養素で、犬ではトウモロコシ類・小麦・米などが多いドッグフードが療法食を食べすぎると、エネルギーに使わなかった糖質分が、体脂肪になって予備エネルギーとして皮下脂肪や内臓脂肪になって蓄えられます。動物性脂肪や他脂質の摂りすぎも同様です。

また、運動不足は、筋肉を使っていないので、筋肉量が減少して、基礎代謝量と消費エネルギー量が減少するために、前と同じ量を食べていると、エネルギー過剰になって、体脂肪が増える原因、太りやすい体質になります。もちろん、運動をしていないと、活動で消費されるエネルギー量ンも少ないので、少ししか食べなくても、エネルギー過剰になってしまい、体脂肪が増える、体脂肪率が高い隠れ肥満の犬になってしまいます。

犬の場合は、100gのカロリーが少ないダイエット用やシニア・高齢フードがありますが、低タンパク質・低脂質・高糖質のフードは、筋肉が減少して、体脂肪が増えやすいので、むしろ体脂肪率が高い肥満の犬になる可能性があります。

食事は、栄養バランスが良いフードが基本なので、食事量が適正なのか、フード以外に何か食べすぎのものがないかチェックして、食事量を適正にすることが重要です。また、それ以外は、毎日散歩をして、全身の筋肉を使う習慣にして、筋肉を維持太りにくいして体質を維持することで、体脂肪が適正になり肥満を予防することができます。

犬も人間同様で、食生活と運動の生活習慣が良くなると、全身の筋肉がついてきて、1か月までは体重が増えることがありますが、基礎代謝と消費エネルギー量が増えて、摂取エネルギー量を上回るので、1か月以降は徐々に体脂肪が減って適正量になり、肥満の犬は肥満を解消することができます。体重は、筋肉量と体脂肪量にもよりますが、筋肉のほうが体脂肪よりも比重が高いので、以前よりも減少することが多いはずです。

 

生活習慣病予防

生活習慣病は、食生活の乱れ、運動不足、ストレスなどが原因で、肥満、高血圧、脂質異常症(高脂血症)などが起こり、放置していると動脈硬化になって、脳卒中、心筋梗塞になったり、糖尿病などの生活習慣病に進行することが多いといわれています。これらの疾患は、食事習慣、運動習慣など生活習慣が原因なので、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べること、毎日適度な運動をする生活習慣に改善することで、多くの生活習慣病を予防したり、軽減することができるといわれています。

犬も人間同様な生活習慣病になるといわれています。療法食は、必須栄養素を制限したり、増量をしたフード、栄養が偏った食生活にするものです。肝硬変の末期、糖尿病や腎臓病の進行した状態以外では、人間では栄養バランスが良い普通食が推奨されています。犬も、多くの場合は、上記のような診断もされていないのに、普通食ではなく、療法食を勧めています。

動物病院によっては、療法食を勧めるのではなく、栄養バランスが良いフードにすることを勧めている病院も一部あるようです。栄養バランスが良いフードは、人間では普通食のことなので、このようなフードを選ぶこと、適量を食べさせることが、生活習慣病の予防、病気の改善に必要不可欠な条件です。

また、犬の肥満、血中の中性脂肪値・コレステロール値が高い、血糖値が高いなどは、食生活だけでなく、毎日散歩をして運動量を増やさないと、生活習慣病の予防、改善ができません。これは、人間と同様です。

 

ロコモティブ予防

前回で紹介していますので、詳細は省きます。ロコモティブは、足腰の筋肉・骨・関節が衰えて、躓いたり、転倒をして寝たきりになるような運動器の老化のことを言います。

犬も人も、全身の筋肉を使って、重心も移動をして、歩行することができます。毎日、人間でいえば1万歩を歩くことで、筋肉を維持したり、筋肉を増やすことができます。もちろん、栄養バランスが良い食事を適量食べることが基本で、特に筋肉など体をつくる役割をする良質のタンパク質が適量摂取することが大切です。

人間が1万歩を歩くのは、約1時間歩くことが必要です。犬の散歩も兼ねて1万歩を歩くと、犬のロコモティブ予防になります。

多くの飼い主さんが、犬の体重を減らす為に食事量を減らしたり、散歩時間が短い、または家の中で運動は足りていると勘違いしています。結果的に、犬の筋肉量が少なく、骨や関節を筋肉で保護することができないので、将来的にはロコモティブな犬になる可能性が高くなっています。犬の体重を減らすのではなく、筋肉量を増やして骨や関節を保護して、何歳になっても歩ける体をつくることが必要です。そのためには、栄養バランスが良い食事を適量食べさせる、毎日1時間以上散歩をする、食生活と運動の生活習慣を改善する必要があります。

 

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