梅雨に多い、犬の下痢・軟便の原因と対策。-3(犬の腸内環境が悪化すると下痢をしやすくなります。腸内善玉菌を積極的に摂取して腸内環境を良好にする方法。)

  • 2019.06.03 Monday
  • 15:01

犬の食生活、運動、水分摂取など生活習慣に問題がないのに、下痢になることがあります。高齢になるにつれ下痢が増えた、トリミングや動物病院に行くと下痢になる、ホテルに預けると下痢になる、季節の変わり目や梅雨に下痢が多い。このような犬が多いのは、加齢、ストレス、気温差が大きいなどで、腸内善玉菌が減って、腸内悪玉菌が優勢になって腸内環境が悪化することが下痢の原因になっているといわれます。

また、犬が下痢になって動物病院で抗生物質を処方されて、一旦改善しても再び下痢になってを繰り返していることも多いようです。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も殺してしまう副作用があります。犬の下痢が一旦治まると、悪玉菌から増えるので、悪玉菌優勢になって、再び下痢→抗生物質→再び下痢を繰り返す原因になるといわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な腸内環境を保ち病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義の意味で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の腸内環境が悪化すると下痢をしやすくなります。腸内善玉菌を積極的に摂取して腸内環境を良好にする方法。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

●犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌。ドットわん「フリーズドライ・おなかヨーグルト」発売中! ¥594(1g×10包)

犬の胃酸に負けずに生きたまま腸まで届く善玉菌「ビフィズスLMK512」は、毎日少しづつ増やすことで腸内細菌のバランスを良くして、様々な健康機能をもたらすことができます。特に、抗生物質を長期服用している犬、柔便や下痢が多い犬、消化吸収力が弱いと思われる犬では、腸内環境が悪いことが予想されるので、腸内善玉菌を直接摂れる「おなかヨーグルト」は、本来の健康な腸内環境に改善して、腸から全身を健康にする効果が期待できます。
使い方は、毎日のフードに1包、2包をフリカケのように加えて与えます。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類などの食物繊維は、善玉菌の餌になるので、多種類・多品目の食品を使っているフードを与えている場合は、多種類の食物繊維が取れているので、一旦善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、おなかヨーグルトを減らす、一旦やめても腸内環境を良好に維持できると思われます。「ドットわんフリーズドライ納豆」は、納豆菌が餌になり、腸内環境を良好にするベストなパートナーになります。
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商品名
「フリーズドライおなかヨーグルト」
原材料名
ヨーグルト(国産)
内容量
10g(1g×10包)
成分
粗たん白質…32.0%以上、粗脂肪…1.0%以上、粗繊維…0.1%以下、粗灰分…8.5%以下、水分…3.0%以下、カロリー…314kcal/100gあたり、3.14kcal/1g(1包)
賞味期限…製造日より1年

<特長>

仝い琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂善玉菌「ビフィズス菌LKM512」を使用。

*「ビフィズス菌LMK512」は協同乳業株式会社の登録商標です。

ビフィズス菌は、腸内善玉菌ですが、胃酸に弱いのが弱点です。人間の胃酸だけでなく、犬の胃酸にも負けずに生きたまま腸まで届くことが確認されている「ビフィズス菌LKM512」を配合したヨーグルトをフリーズドライ加工でフリカケ状にしたものが「おなかヨーグルト」です。

△い弔發離奸璽匹砲劼箸佞蝓使いやすく、品質劣化が少ないように1包(1g)づつ包装されています。

抗生物質を長期服用している犬、高齢の犬、お腹が弱く柔便や下痢が多い犬は、腸内悪玉菌が多く、腸内環境が悪くなっている可能性があります。犬も人間同様に、腸内善玉菌を生きたまま腸まで届けて、善玉菌を増やして、悪玉菌とバランスが取れた、本来の健康的な腸内環境をつくることが健康維持に大きな役割を果たします。

「おなかヨーグルト」は、毎日適量を与えやすいように、1包(1g)づつ包装されています。水分や酸素に触れることが少ないので、ビフィズス菌の機能が劣化することが少なく、美味しさも持続できます。

8い猟夏盍超が良くなると、整腸作用が高くなり、柔便・下痢・便秘をし難くなり、消化分解吸収が良くなります。

犬の腸内環境は、腸内善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスがとれていることが本来の健康な状態です。犬の腸内環境が良好になると、柔便・下痢、便秘になりにくくなり、食べ物の消化分解吸収が良くなります。栄養バランスが良いフードを食べていても、消化吸収が悪いと、ロスが多くなるので、健康に与える影響は非常に大きいと思われます。

じい猟夏盍超が良くなると、免疫力が強化・正常化されるので、感染症、がんの予防、アレルギーの改善・予防になります。

犬も人間同様に、腸の周辺には免疫システムが集まっているといわれています。腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、正常化するといわれています。免疫力が強くなると、細菌やウィルス感染などの感染症に強くなり、感染症やがんのリスクを低減することができるといわれています。また、免疫力が正常化されると、アレルギーの予防、アレルギーの改善が期待できるといわれています。

ツ夏發陵害物質が減るので肝機能向上、コレステロール低下が期待できます。

腸内悪玉菌が産出した有害物質は、通常は肝臓に運ばれて無害化されます。腸内善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るので、肝臓の解毒作用が減って肝機能の正常化・向上になるといわれています。また、腸内の有害物質が原因のがんの予防にもなるといわれています。

また、腸内環境が良くなると、コレステロールや胆汁酸を排出させやすくなるので、血清コレステロールを低下させることができるといわれています。

δ夏盧拔櫃砲茲辰涜瞭盥臉するビタミンが増えるので、健康維持がしやすくなります。

人間だけでなく、腸を持つ動物は、腸内細菌でビタミン類を体内合成することができます。体内合成で必要量を満たさないビタミンは、食べ物から摂取する必須栄養素になります。犬でも、ビタミンB群8種は体内合成でも作られるビタミンです。

●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp

 

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

梅雨に多い、犬の下痢・軟便の原因と対策。-2(梅雨時のフード保存方法)

  • 2019.06.02 Sunday
  • 15:11

梅雨時は、ドライフード・缶詰・レトルト、おやつの保存方法が悪いと、腐ったり、カビが生えやすくなるので、犬が下痢をしたり、軟便になる原因になります。特に、人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフードは、合成保存料や合成酸化防止剤などを使っていないので、品質が劣化しないうちに食べきる、酸化や水分が入らないように保存するなど、それなりの注意が必要になります。

●犬の下痢・軟便の原因と対策。…梅雨時のフード保存方法。

梅雨は、高湿度で高温のジメジメした日が続くので、腐ったり、カビているものを食べると、犬も下痢や軟便になることがあります。ドライ(完全乾燥)タイプのドッグフード、おやつは、開封後も常温で保存することが基本です。缶詰・レトルトなどは、開封後は冷蔵保存で3日以内に食べきるようにします。一部のドライフード、完全乾燥でも水分がやや多めのおやつ類は、冷蔵保存する際は野菜室など開閉が少なく、温度変化が少ない場所で保存して、内部に結露ができないようにして水分が増えないようにします。フリーズドライのフードサポート・おやつは、開封後も常温保存で、中に水分が増えないようにします。

.疋薀ぅ奸璽匹蓮開封後1か月以内で食べきる容量にする。

ドライフードは、水分率が10%未満の完全乾燥状態のフードです。完全乾燥のドライフードは、乾燥麺や乾燥野菜などと同様で、防腐剤・防カビ剤・保存料を使用しなくても、未開封では常温で長期保存が可能です。しかし、開封後は、開け閉めをしているうちに、徐々に水分が入って空気に触れるので、一定期間を過ぎると、腐ったり・カビが生えるリスクが高まるといわれています。

特に、人間が食用にする食材・食品を使った安全なドッグフードでは、合成保存料・合成酸化防止剤・防カビ剤などを使用していないので、開封後は1か月で食べきる容量のフードを選ぶようにします。

▲疋薀ぅ奸璽匹粒封後の保存方法は、常温保存を推奨しているフードと、冷蔵保存を推奨しているフードがあります。

日本専用仕様の「ナチュラルバランス」は、湿度や紫外線が入らないように4層バリア構造のパッケージを採用し、ジッパーで密着できるので、冷暗な場所での常温保存が推奨されています。「ドットわん」のドライフードは、アルミパックで、水分率が3%未満もあって、冷暗な場所での常温保存が推奨されています。このようなドライフードを、冷蔵保存すると、パッケージなどの内部に結露ができることがあり、水分が増えてしまい、完全乾燥状態になくなり、カビが生えたり、腐る可能性もあります。

メーカーによっては、冷蔵庫保存が推奨されていますが、このような場合は野菜室など温度変化が少ない場所で保存するなどで結露が起きないように注意する必要があります。

3封後のドライフードは、できるだけ空気を抜いて、ジッパーを確実にしめる。

開封後のドライフードで気をつけることは、できるだけ空気に触れない、水分が入らないようにすることです。ジッパーをしめる前に、中の空気を追い出してから、確実にジッパーをしめます。湿気が多い梅雨は、これだけでも酸化がしにくくなり、腐ったり、品質の劣化を止めることができます。

ぅ螢僖奪(再包装)のドライフード、並行輸入品のドライフードは、特に梅雨から夏にかけて問題がおきやすいといわれます。

リパックしたドライフードとは、海外からドライフードの大きな袋で輸入して、日本で小さい袋に入れなおしたフードです。開封するので、空気に触れて、空気中の水分に触れます。臭いベタベタしているときがある、犬が食べないときがある、カビのようなものが入っている、このようなフードは、リパックの可能性があります。特に、梅雨時は酸化が進みやすく、カビやすいので、問題が発生したら、代理店にすぐに連絡いたほうが良いかと思います。

並行輸入品のドライフードは、海外で販売しているパッケージなので、日本の高温高湿度の気候には不適な場合があります。梅雨は、品質劣化しやすいので特に注意が必要と思います。

ゴ無諭▲譽肇襯箸蓮開封後は冷蔵保存で3日以内に食べきるようにする。

缶詰のフード、レトルトのフードは、常温で長期間保存ができます。開封後は、人間の缶詰やレトルト食品同様で、残ったものは冷蔵庫保存で、3日以内に消費するようにします。食べきれない場合は、3日以内に食べきれない分を、冷凍保存しておいてできるだけ早く食べるようにすると小型犬や食が細い犬でも安心して食べさせることができます。

ジね僂やつは、基本は常温で保存、早めに食べきる。

犬用おやつも、水分率10%未満の完全乾燥のものは、開封後も水分や湿気が張らないように注意して、常温で保存が基本です。完全乾燥のおやつでも、水分が多めのおやつは、あまり開封しない野菜室などで、内部に結露ができないように冷蔵保存したほうが安心な場合もあります。梅雨時は、できるだけ早めに食べきることも大切です。

何でも冷蔵保存する人がいらっしゃいますが、開閉が多い場所で冷蔵保存すると、温度差が大きいのでおやつのパッケージ内に結露ができると、水分が増えるのでかびたり腐ることがあります。温度差が少ない場所で冷蔵保存をする、できるだけ早く食べきることが大切です。

Ε侫蝓璽坤疋薀い離奸璽疋汽檗璽函△やつは、開封後も常温で保存が基本。

フリーズドライ製法のフードサポート(トッピング用)、おやつは、開封後も常温で保存が基本です。開封後は、中に水分が入らないようにすることが大切で、空気を袋の外に出して、確実にジッパーをしめることが大切です。

●比べてみるとわかります。下痢・軟便の原因が多いドッグフードと、下痢・軟便の原因がないドッグフード。

「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「人間用食品等級」の食用鶏肉の胸肉、食用玄米などを多種類・多品目の食品を使った、安全で栄養バランスが良いフード、健康を維持しやすいドッグフードとして、評価が高いフードです。「ドットわん」のドッグフードは、原材料の原産国も国産の純国産のフードです。抗生物質・成長ホルモン剤などを飼料に加えないで育った鶏肉、有機肥料栽培、無農薬・減農薬など、人間の食品でもより安全性が高い食材を使っていて、健康を維持しやすいフードといわれています。

今、犬に食べさせているドッグフードの原材料と、「ナチュラルバランス」「ドットわん」の原材料を比べてみると、違いがよくわかると思います。下痢や軟便になることが多い、下痢が続いているなどの犬は、食生活から根本的に変えていくことが必要です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

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梅雨に多い、犬の下痢・軟便の原因と対策。-1(食生活の原因と対策)

  • 2019.06.01 Saturday
  • 18:18

犬が、消化が悪いものを食べている、脂肪の質が悪いものを食べている、脂肪を摂りすぎている、農薬や合成添加物が多すぎる、食べすぎ、水の飲みすぎなどの食生活を続けていたら、梅雨など季節に関係なく、下痢や軟便になるリスクが高くなります。犬の下痢や軟便の原因は多様ですが、基本的な食の安全や栄養バランス、食事量、水分摂取量などの食生活を見直して、下痢の原因があれば改善、対策していくことが先決です。

●犬の下痢・軟便の原因と対策.…食生活の原因と対策

犬が下痢や軟便になる原因は、毎日の食生活に原因があるとが多いので、その対策をしないと根本的な解決にはなりません。本格的な梅雨のシーズン前に、犬の食生活を見直すことが、下痢・軟便を少なくするために必要不可欠です。

‐嘆修悪い、トウモロコシ・大豆が主原料のフードを食べている。→トウモロコシ・大豆を使っていないドッグフードにする。

人間でもトウモロコシや大豆は、煮たり焼いたりしても消化が悪い食材で、犬ももちろん消化が悪いので、手づくり食の人でも使わない食材です。ドッグフードでは、コーン油や大豆油の搾りかす、家畜用飼料の廃棄物・副産物などを使った、トウモロコシや大豆など消化が悪い原材料を主原料に使っているドッグフードや療法食が大半です。毎日、消化が悪い原材料を大量に食べていたら、犬が消化不良を起こしたり、慢性腸炎になったりして、下痢や軟便のリスクが高くなってしまいます。特に、季節の変わり目で気温差が大きいとき、梅雨などに、下痢が続いたり、軟便が続く原因になることがあります。

一方、人間用の食品や食材を使っているドッグフードでは、消化が悪いトウモロコシや大豆を使っていないフードがほとんどです。(大豆製品の豆腐・おから・納豆は、消化が良いので、問題はありません)

∋號辰亮舛悪い。→人間の食用油脂を使っているドッグフードにする。

脂肪は酸化しやすいので、脂肪の質が悪いと、下痢をしやすくなります。ドッグフードや療法食の大半が、原材料に動物性脂肪・植物性脂肪などが表示されています。具体的に何の油脂なのか不明な表示のフードは、使用済みの廃油を使っているといわれています。このため、BHA・BHT・エトキシキンなどの合成酸化防止剤なども使っています。

一方で、少数派ですが、鶏脂肪、亜麻仁、サーモンオイルなど油脂類を具体的に表示しているドッグフードは、人間用の食用脂。食用油を使っています。フードの粒も臭くない、ベタベタしません。天然混合トコフェロールで、酸化防止できるので合成酸化防止剤は不使用です。

脂肪(脂質)が多すぎる。→脂肪は適量に摂取できるフードにする。

ドッグフードや療法食で、脂肪を取りすぎると下痢をしやすくなります。肉が多すぎて動物性脂肪過多になりやすいフード。または、動物性脂肪を中心に脂肪だけが多すぎるフードがあります。

脂肪(脂質)は、ドライフードの成分比で10%〜15%ほどが、多すぎず、少なすぎず、適量といわれています。

せ栂映戚堯μ品・合成添加物などが多い。→残留農薬・薬品・合成添加物が人間の食品基準内のフードにする

ドッグフードや療法食の大半は、人間が食用にできない原材料でできています。したがって、禁止農薬・残留農薬基準値を超えた穀類などが使われている可能性があり、原材料の品質が低いので、合成酸化防止剤・合成着色料・合成香料・合成調味料・化学薬品などが大量に使われています。このような原材料が悪い、そのため合成添加物が多く使われているようなフードを米にいt食べ続けることは、消化器官疾患の原因になり、下痢や軟便になりやすくなります。

一方、全ての原材料に、人間が食用にする食品・食材だけを使ったドッグフードがあります。人間の食品の法律に沿っているので、残留農薬・カビ毒・合成添加物などの基準も全て人間の食品と同等レベル以内になります。

タべすぎは、消化不良を起こし下痢や軟便の原因になることもあります。→犬が消化吸収できる適量を食べさせる。

犬の消化吸収能力を超えた食べすぎは、軟便になりやすくなり、繰り返すと下痢になることがあります。

犬が消化吸収できる適量を食べさせることが大切です。また、消化能力が低下した高齢な犬、病中病後の犬などでは、1回の食事量を少なくして確実に消化吸収できて、食事量を適量摂らせるために、食事回数を増やして1回の食事量を減らすことで、下痢や軟便を減らして、栄養を確実に摂取させることがおすすめです。

水を飲みすぎると、下痢や軟便になることがあります。→水を飲みすぎる犬には、水分量を人間がコントロールする。

大型犬が多いようですが、水があればあるだけ飲んでしまう犬がいます。このような犬では、尿量が多くなるだけでなく、大便の水分も多いので、小腸や大腸で水分を吸収しきれずに、軟便や下痢便になることがあるようです。

犬が水を飲みすぎる場合は、人間が水の量をコントロールして水分摂取量を適量にすることで、軟便や下痢が改善できます。

●比べてみるとわかります。下痢・軟便の原因が多いドッグフードと、下痢・軟便の原因がないドッグフード。

「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「人間用食品等級」の食用鶏肉の胸肉、食用玄米などを多種類・多品目の食品を使った、安全で栄養バランスが良いフード、健康を維持しやすいドッグフードとして、評価が高いフードです。「ドットわん」のドッグフードは、原材料の原産国も国産の純国産のフードです。抗生物質・成長ホルモン剤などを飼料に加えないで育った鶏肉、有機肥料栽培、無農薬・減農薬など、人間の食品でもより安全性が高い食材を使っていて、健康を維持しやすいフードといわれています。

今、犬に食べさせているドッグフードの原材料と、「ナチュラルバランス」「ドットわん」の原材料を比べてみると、違いがよくわかると思います。下痢や軟便になることが多い、下痢が続いているなどの犬は、食生活から根本的に変えていくことが必要です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

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梅雨に多い、犬の病気の原因と対策。供文い眇中毒に注意)

  • 2019.05.31 Friday
  • 18:01

梅雨になると、湿度や気温が高くなり、細菌が増殖する環境になるので、犬が食中毒になったり、下痢になりやすくなります。犬が下痢になると、動物病院で診てもらうべきか判断に迷うことがありますが、血便・粘膜便・水様便の下痢を繰り返している、嘔吐を繰り返しているようなときは、食中毒の可能性が高いので、できるだけ早く動物病院で診察を受けて治療を受けることが大切です。

また、下痢が続く、便の色が変、血便・粘膜便のようなときも、動物病院に電話で相談するか、診察を受けるほうが良いかと思います。

●犬の食中毒の原因と対策

梅雨は、食品が悪くなりやすいので、人間同様に犬も注意が必要です。

仝い凌中毒の症状

犬の食中毒の症状は、血便・粘膜便・水様便などの激しい下痢、嘔吐を繰り返す。腹痛、発熱などの症状が出るようです。

犬が食中毒の症状があれば、できるだけ早く動物病院で診察を受ける。

犬が上記のような症状があれば、できるだけ早く動物病院で診察を受ける必要があります。飼い主さんが勝手に、残っている薬を使ったりすると、かえって細菌が排出しなくなり重症化することがあるそうです。特に、子犬、高齢犬、病中・病後の犬は、体力が低いことが多いので、油断しないようにする必要があります。

8い凌中毒の原因

食中毒は、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸菌)、サルモネラ菌などの「細菌」が主な原因で起こるといわれています。これらの細菌は、肉や魚介類などに付着していて、腸管内で増殖して発症したり、腸管内で毒素を産出して食中毒を起こします。

犬の食中毒は、肉を茹でる、焼くなどの過熱が不十分で、細菌感染することが多いようです。ドッグフードに肉をトッピング、手づくりおやつで肉を食べさせる、手づくりのジャーキー、手づくり食で使う肉などの鮮度と加熱は、特に梅雨時は注意が必要です。

ノロウィルスは、人型ノロウィルスで、犬には感染しません。

た中毒の予防と対策

食中毒菌の多くは、熱に弱く、75度以上1分間加熱をすることで、細菌を死滅させることができます。犬の場合は、肉をトッピングしている、手づくり食で使っている肉などが十分に加熱している場合は、食中毒の可能性は非常に少なくなります。また、人間の食中毒予防と同様に、肉を切る包丁やまな板と、野菜などに使う包丁やまな板を分ける、使用した包丁やまな板を殺菌するなどで、肉から野菜などに細菌が感染しないようにする必要があります。

タ中毒が、犬同士、人間から犬に、犬から人間に移らないようにする。

食中毒を起こす細菌は、人獣共通感染症菌で、人間や犬・猫にも感染し、人間同士、犬同士、人間から犬に、犬から人間にも感染し発症することがあります。犬が食中毒のような症状がでたら、下痢便の処理をするときに手や体に付着しないようにして、必要に応じて殺菌、手を殺菌するなどにも注意が必要です。また、犬のお尻周辺に、下痢便が付着していたら、すぐにふき取り、殺菌をして、家具やカーペットなどに付着しないように注意します。

 

                   …続きます。

 

 

梅雨に多い、犬の病気の原因と対策。機覆呂犬瓩法

  • 2019.05.30 Thursday
  • 15:02

梅雨は、湿度が高く、気温も高めで、細菌が増殖するの条件が揃っています。犬が食中毒や下痢。皮膚感染症などになりやすいのは、原因細菌が増殖することが原因です。食中毒の原因細菌は、人獣共通感染症なので、人間の食中毒予防法を、そのまま犬に当てはめると予防ができるはずです。犬の皮膚病の原因の50%は、皮膚感染症といわれています。細菌やカビ菌が増殖しやすい季節なので、犬が痒がって、舐める、掻く、かじるなどの行動をみたら、早期発見・早期治療をすることで、皮膚感染症を予防することが可能になります。

●梅雨に多い、犬の病気の原因と対策。

犬の腸内に腸内善玉菌と腸内悪玉菌、皮膚にも常在菌として善玉菌と悪玉菌があり、それぞれバランスを取ることで健康な状態を維持しています。梅雨に食欲が落ちたり、栄養バランスが悪い食事をしている、雨が続いて運動不足などになると、免疫力が低下するので、腸内悪玉菌や皮膚悪玉菌が増殖しやすくなり、細菌の増殖を抑制できなくなるので、下痢や皮膚病など感染症になりやすくなります。

犬の健康の基本は、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、毎日適度に運動をすることです。免疫力を正常に維持することで、多くの細菌感染症を予防することができます。

もう一つは、食中毒菌など、新たな危険な細菌を体の中に入れないことです。人間と同じ食中毒対策を犬にするだけでほとんど防げるはずです。

n/中毒の原因と対策

食中毒は、カンピロバクター菌、O-157、サルモネラ菌などの細菌が主な原因で起こります。カンピロバクター・O-157は、感染している鶏や牛の腸の細菌が可食部の肉に付着しているので、トッピングや手作り食で肉を使う場合は、75度以上1分間加熱して食べさせます。サルモネラ菌や黄色ブドウ球菌などは、鮮度が悪くなると増殖するので、鮮度が良いものを選び、必ず加熱して食べさせます。

これらの菌は、人獣共通感染症なので、犬が人に、人から犬にも移ります。肉を調理した包丁やまな板で、野菜を切らないなどに注意すること。人や犬の、嘔吐物や便などの処理は、人間同様に扱う必要があります。

激しい下痢、血便、粘膜便を繰り返したり、嘔吐を繰り返す、震え、高熱などの症状があれば、迷わず動物病院で診察、治療を受ける必要があります。

下痢、軟便はの原因と対策。

ドライフードは、開封後1か月以内で食べきる容量のものにしないと、カビが生えたり腐ってしまうことがあります。また、食べ残しのフード、トッピングの肉や野菜などは、腐ることがあるので、食べ残しは廃棄するほうが安心です。ドライフードやおやつで、水分率が10%未満の完全乾燥のものは、常温で保存するほうが品質劣化しないものが大半です。冷蔵保存すると、袋の内部に結露ができる場合があり、水分が入るとカビや腐ることがあるからです。メーカーやパッケージによって異なるので、販売店で個々の保存法を確認する必要があります。

また、食後に飲んだ水は、細菌が入った可能性があるので、できるだけ新鮮な水を飲ませるようにします。

H乕翩造慮彊と対策

犬の免疫力が低下したり内部的な要因で、特定の皮膚常在菌が異常に増殖すると、マラセチア皮膚症、膿皮症などの皮膚感染症になります。また、犬が体痒くて舐めたり、掻いたり、噛んでいたら、皮膚表面の皮膚バリアが壊れて細菌やカビ菌が皮膚内部で増殖して、2次感染で皮膚感染症になります。犬の皮膚病の原因の半分が皮膚感染症といわれているようなので、梅雨は皮膚感染症に最もなりやすい季節といえます。

犬が痒がっているのを発見したら、できるだけ早くシャンプーや皮膚ケア用品を使って、皮膚を除菌や、殺菌・抗炎症することで、軽度の段階で皮膚感染症の原因菌を減滅して皮膚病の初期段階で治すこと重要です。また、犬のシャンプー、皮膚ケア用品は、全て天然成分のシャンプー&ケア用品で、犬の薄くて敏感な皮膚に安心して使えるものが必要不可欠です。

ょ胱炎、ストルバイト結石

膀胱炎は尿路感染症といわれるように、細菌が増殖して膀胱壁が炎症を起こした状態です。梅雨も多いのは、食欲が低下して免疫力が低下しやすいこと、水分摂取量が少ない犬は年間を通して尿路感染症になりやすくなります。また、ストルバイト結石は、膀胱炎などの細菌が尿中の尿素をアンモニアに分解して、アンモニアが尿の㏗を継続的(持続的)にアルカリ性にすることで、リン・アンモニア・マグネシウムが溶解できなくなり結晶や結石ができることがあるといわれています。

膀胱炎の予防は、細菌を入れない(清潔にする)、細菌を減滅する(免疫力で細菌を死滅する)、細菌を増やさない(尿を貯めない)ことです。尿に細菌がない状態が維持できると、尿にはアンモニアがほとんどないので、ストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石)はできないので、ストルバイト結石予防にもなります。

ヌ髪嵶歪祺爾鯔匹い如感染症予防。

梅雨の高湿度は、徐々に体力が低下して、免疫力も低下しやすい時期です。体力や免疫力が低下すると、細菌やカビ菌などが原因で、感染症になりやすくなります。この時期に多いのは皮膚感染症、膀胱炎とストルバイト結石、下痢などが目立ちます。体力・免疫力は、食生活と運動の影響が大きいので、栄養バランスが良い食事を適量食べる、毎日散歩をすることを基本に生活習慣を改善することが大切です。

η澑時の運動不足解消と健康維持に、高性能のレインコートは欠かせない。

雨の日に散歩をしないと、運動不足になって体力や筋力・免疫力が低下します。梅雨明けした猛暑は無理できないので、貯筋しておいたほうが、犬の健康管理上でも良いかと思います。

犬のレインコートは、雨の濡れから犬を守るアイテムです。犬の体格や体形に合っていることと、防水性がある生地が必要不可欠です。市販のレインコートでは、サイズ構成が少ない、防水性がある生地を使っていないなど、満足できるレインコートがない犬が多くいます。このような犬には、ドッグワン「オーダーメイド・レインコート」がお薦めです。採寸をして愛犬にぴったりサイズのレインコート、防水性がある生地のレインコートをつくるころができます。

 

                       …続きます。

 

 

子犬の食事・運動・しつけの基礎知識。…まとめ

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 16:24

犬と人間の年齢換算表(獣医師広報版)によると、小型犬・中型犬の3か月が5才、6か月が9才、9か月が13才、1年が17才、2年が23才。大型犬は1年で12才、2年で19才、3年で26才と紹介されています。

ドッグワンの看板犬コーギー「はる」は、ブリーダーさんから体は2才で完成、被毛は4才で完成するといわれていました。体の大きさは、8か月で背丈(胴の長さ)や体高、体重は現在の90%程度になり、胸周りや首まわりなどはその後も成長して2才ほどで、ほぼ完成したようです。8か月が過ぎたあたりから食事量は自然に減っていき、10か月ほどで成犬の給仕量程度になりました。もちろん、毎日散歩を欠かさず40分〜×2はしています。6月5日に4才ですが、未だに病気やケガで動物病院に行ったことはありません。

「はる」の子犬期は、毎月5日に、首まわり、胸まわり、胴まわり、背丈、体重を計測していました。このブログの<コーギー犬「はる」の成長記録を見ていただくと、毎月の推移や食事、運動、他などの参考になるかと思います。

●子犬の食事の食事

子犬は成長期なので、体を維持するのに必要な栄養+体を成長させるのに必要な栄養が必要なことが、成犬以降の年代の犬と違うところです。また、内臓機能も発達途上なので、安全で消化が良い食材を使ったドッグフードを選び、1日に3,4回にわけて胃腸に負担がないようにして食べさせます。

・人間の食品・食材を使ったドッグフードを選ぶ。

ドッグフードは、人間が食用にする「人間用食品等級」「ヒューマングレード」の食品や食材を使ったドッグフード。人間の食用には使えない産業廃棄肉・廃棄物・廃油、工業用原材料、家畜用飼料の副産物などが原材料のドッグフードがあります。ドッグフードや療法食の大半は、後者で原材料が悪いので、合成酸化星剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物や化学薬品なども使われていることが多いようです。

ドッグフードが臭い・べたべたする。犬の体臭や口臭が酷い、皮膚や被毛がベタベタするのは、ドッグフードが原因になっていることが多くあります。ドッグフードの原材料に、トウモロコシ類・大豆類・小麦などが主原料になっている。肉副産物・家禽肉・ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪、BHA・BHT・エトキシキンなどの表示があるものは、人間が食用が禁止された原材料でできているドッグフードといわれています。

子犬を購入したペットショップ、ブリーダーで購入したドッグフードも大半が、人間が食用にできない原材料でできたフードです。

食の安全は、健康に育つ上でも、成長を維持する時期でも、最も大切なことです。特に、子犬は胃腸・肝臓や腎臓などの内臓機能も発達途上なので、負担をかけないようにする必要があります。

人間が食用にする「人間用食品等級」の食品・食材を使ったドッグフードでは、上記のような原材料の曖昧な表示がないことと、鶏肉・鶏レバー、亜麻仁・サーモンオイルなど具体的な食材が表記されています。できるだけ、早い時期にこのような食の安全が確保されたフードに移行することがおすすめです。

・子犬用or全年齢対応の栄養バランスが良いフードを選ぶ。

犬の栄養基準は、AAFCO栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用の2種類があります。子犬は体が成長する時期なので、筋肉・内臓・脳・皮膚など「体をつくる」働きをする「タンパク質」と「脂肪」、骨・歯をつくる働きをするカルシウム・リンが不足して欠乏症にならないように、下限量(%)が高めに設定されています。

全年齢対応のドッグフードは、子犬用と成犬用の両方の栄養基準に適合したフードで、子犬から成犬・シニア犬・高齢犬まで、食事量を調整することで、最適な栄養バランスをキープすることができます。

・食事量は、ドッグフードの袋に記載している給仕量を目安に微調整。または、犬が食べたいだけ食べさせる、成長が鈍化したら食事量は自然と減る。

ドッグフードの袋に、体重別の標準給仕量が記載されています。この標準給仕量を1日3食であれば、3等分して食べさせるのが基本です。または、犬が食べたいだけ食べさせるという考えもあります。人間の子供と一緒で、成長がピークのときは成長に必要な栄養を摂取するためにたくさん食べて、成長が鈍化してくると必要な栄養量が減るので、自然と食事量も減ってきます。

犬の運動量、筋肉量、性格などによっても異なりますが、どちらかといえば、食べたいだけ食べさせるほうが自然と思われます。

●子犬の運動

小型犬でも、外の散歩は必要不可欠です。4か月をすぎたら、できるだけ毎日外の散歩を欠かさないようにすることが、子犬の心身の健康な発達に役立ちます。

・子犬の骨・関節・骨格筋の成長・発達に、毎日の運動(散歩)は必要不可欠。

子犬期に、骨・関節・骨格筋を十分に成長させて、骨密度を高くする、関節を正常に形成する、骨格筋を発達させることが重要です。骨・関節・骨格筋は、運動することでカルシウムが骨に吸着しやすくなり、骨密度を高くしていくことができます。関節、筋肉も運動することで発達や成長が促されます。関節形成不全を防ぎ、筋肉で骨や関節を保護する、丈夫な運動器をつくることができると、シニア期以降の足腰の弱体化を予防しやすくなります。

・毎日の散歩で、精神・心の発達、社会性がある犬に。

散歩をさせずに、1日中家の中にいたら、家族以外の人と会うこともなく、他の犬に出会うこともなく、朝なのか夜なのか、季節もわからずに過ごすことになります。運動不足以外にも、心の成長、生体リズム、社会性など、様々な問題が起きる可能性があります。

毎日散歩をすることで、体内時計をリセットして生体リズムを正常にする、いろいろな人がいること、いろいろな犬がいること、犬とあいさつする、犬と触れ合うなど、心や精神の発達、社会性などが身についたり、健全に発達するのではないでしょうか。

●子犬のしつけ(訓練)

子犬は、人と一緒に生活するうえで、やって良いことと悪いことを知りません。人を噛んではいけない、排泄は決まった場所にするなど、人と犬のルールを教えていくのがしつけです。また、家の外でも同様に、良し悪しを教えて、他人や他の犬に迷惑をかけないような行動を教える必要があります。

・人と犬が一緒に生活していくために、躾(訓練)は重要。

子犬は、やって良いことと悪いことがわかっていないので、悪いことはその都度教えて止めさせないといけません。人を噛んだり、家具を噛む、体を触ろうとすると唸るなどは、「いけない」「だめ」「NO」など、家族で言葉を決めて止めさせるように繰り返す必要があります。また、「すわれ」「ふせ」「まて」「こい」など基本的なコマンドを教えたり、犬が人の横について一緒に歩く散歩の仕方を教えてやらないといけません。

・人と犬の主従関係をしっかりつける

犬をかわいがるだけでは、子犬が大きくなるにつれ、自分がリーダーだと勘違いする犬がいるようです。しつけや訓練をしても、犬がリーダーだと思っていたら、従うわけがないので、子犬の時から主従関係をしっかりつけることが大切なことのようです。

 

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

子犬のケアと病気予防の基礎知識。検糞鄒・避妊手術、思春期・反抗期)

  • 2019.05.26 Sunday
  • 16:50

子犬のときに、去勢手術や避妊手術を勧める動物病院が多いので、半年ほどで手術をした犬もいると思います。まだ、決めていない人、迷っている人は、いろいろな意見や考え方もあるので、一読してみてください。

また、子犬が6か月〜10か月ほどで、思春期や反抗期になり、急にフードを食べない、おしっこを床にする、噛むようになったりすることがあります。このような時期が来る犬もいることを知っていると、いざ反抗期らしきものになったときに、対応がしやすくなります。

ドッグワンの看板犬コーギー「はる」オスは、間もなく4歳ですが去勢手術はしていません。コーギーのオスらしい骨格・筋肉・コートの容姿とコーギーらしい性格に育ちました。病気やケガ知らずで健康です。

反抗期・思春期のような行動は、7か月のときにすごくかわいがって遊んでくれた方が店にくると、奥に逃げるようになり、中2病といっていました。2週間ほどで、元に戻りました。

●去勢・避妊手術。

去勢や避妊は、望まない繁殖を避けることが本来の目的です。今の日本では、室内飼いの犬が多く、散歩も人が一緒にいくので去勢や避妊をして、妊娠を防ぐ必要はほとんどありません。しかし、日本の動物病院の大半が、子犬の頃に去勢や避妊手術をすることを勧めています。一方で、子犬に去勢・避妊手術のメリットだけでなく、デメリットの説明が不十分すぎます。特に、1歳未満の成長期での去勢手術・避妊手術は、デメリットが多いようなことも聞きます。去勢手術や避妊手術をすると、後で戻すことはできません。子犬の時に判断ができなければ、判断を先送りすることが後悔しないことになると思われます。

・性ホルモンのバランスや量の変化の影響

子犬のような成長期においては、成長ホルモン・甲状腺ホルモンや性ホルモンが成長に欠かせないホルモンといわれています。男性ホルモンは、子犬の骨や筋肉の発達に関わっていて、オスらしくたくましい骨格と丈夫な骨をつくり、犬種らしい容姿になるうえで欠かせないホルモンです。オスでも、体が小さい、肩幅が少ない、筋肉が少ない、毛量が少ない、毛が短いなど、犬種らしい特徴が乏しく。容姿が貧弱で、破棄・元気なない犬が増えているような気がします。去勢手術をすると、男性ホルモンが減ったり、性ホルモンのバランスが崩れることで、このような犬が増えている可能性があります。メスは、女性ホルモンの減少や性ホルモンのバランスが崩れると、人間の更年期障害のような身体的・精神的な症状がでる可能性が指摘されています。

去勢や避妊手術をすることは、性ホルモンに影響をあたえます。手術した時期によって、性ホルモンのバランスや量の変化が、犬に与える影響についての研究データなどで、具体的なメリットやデメリットを明示してから、去勢や避妊手術を勧めるべきではないでしょうか。

・肥満

オスは、男性ホルモンで余計な体脂肪がつかないように制御されています。メスは、女性ホルモンで同様に制御されています。去勢・避妊手術で、性ホルモンが減少したり、バランスが崩れると、体脂肪を制御できなくなるので、オス、メスに関わらず体脂肪が増えて肥満になりやすくなるといわれています。成長期の犬が、去勢・避妊手術して、肥満にならないように食事量を減らすことは、成長に必要な栄養が不足して、成長不良になるので、この意味でも大きなデメリットといえます。

肥満は、生活習慣病の原因になったり、足腰の健康に与える影響が大きいので、去勢・避妊手術と肥満の関係について、飼い主さんにわかりやすく説明をする必要があると思われます。犬の健康において、大きな問題、デメリットになります。

・ガンなど病気のリスク増

海外の研究論文では、骨肉腫・血管肉腫・甲状腺機能低下症などなどのリスクが高くなる論文も公表されているようです。日本では、去勢・避妊した犬のグループ、していないグループ別の、病気や死亡原因のデータや論文がないのかよくわかりません。しかし、飼い主に、去勢や避妊を勧めるのであれば、このような医学的なデータを元にしてメリット・デメリットの判断に使う必要があると思われます。

●思春期・反抗期

子犬が、6か月〜10か月の頃に、ペットシーツにオシッコをしていた犬が、外して床におしっこをするようになった、フードを食べなくなった、座れ、待てをしなくなった、などになることがあります。諸説ありますが、犬の思春期・反抗期ともいわれます。

自我が芽生えて、犬が主張するようになった。飼い主さんを試している。飼い主さんがリーダーではなく、自分がリーダーになろうとしている。…等々諸説がありますが、犬もこのような時期があることを知って、対応を間違わないようにすることが大切です。

・フードを食べない

フードを食べないと、何かしてくれるのではないか。と飼い主さんを試していることが多いようです。フードが飽きたと思って、他のフードにしたら、同じことを繰り返してドッグフードジプシーになった。人間のおかずやおつまみを食べさせて、塩分や超無料など味が濃いものに慣れてしまって、塩分や味が薄いドッグフードや犬用おやつを食べなくなった。など、犬の策略にはまってしまった飼い主さんも少なくありません。

犬によっても異なるので、正解はありませんが、ドライフードであれば、肉や野菜などをトッピングする、好きなジャーキーなどを粉末にしてトッピングするなど、手間やお金が余りかからない範囲で対応することで、普通に食べるようになる犬が大半です。このようなトッピングをするのは習慣化されるので、ずっと続ける必要があります。

・急に、ペットシーツを外してオシッコを床にするようになった。

ペットシーツを少し外して、おしっこをするようになった。飼い主さんによっては、何も言わずにオシッコを拭き続けた人もいたり、1回ごとに注意してペットシーツにするように言い続けた人もいます。いずれにしても、飼い主さんを試しているだけなので、いずれは元のようにオシッコをペットシーツにするようになるようです。

・噛んだり、指示に従わないときがある。

人をかんだり、座れ、待てなどの指示にしたがわないときがある、増えた。このような犬には、訓練や躾を継続して続けることが必要です。変に妥協したり、ひるんだりしないで、コミュニケーションをとって、繰り返しルーティンのように訓練を繰り返すことでも、元に戻る犬がほとんどです。散歩のときも犬が先に行かないように、横につけて一緒に歩くように基本を繰り返します。

無理なようなときは、訓練師さんに頼んで、この時期を乗り越えるようにします。

子犬のケアと病気予防の基礎知識。掘淵錺チン接種、ノミ・ダニ対策)

  • 2019.05.25 Saturday
  • 17:14

何事も、メリットがあればデメリットがあり、作用があれば副作用があります。犬のワクチン接種、ノミ・ダニ駆除薬についても、メリットがデメリットを上回っていないと意味がありません。しかし、日本では、メリットばかりが強調され、デメリットの説明がほとんどされていないのが実態ではないでしょうか。人間で、5種以上のワクチンを毎年接種することはありません。また、ノミやダニを駆除するために殺虫剤を皮膚につけたり、内服することもありません。犬には、なぜ7種や11種などのワクチンを毎年接種するのでしょうか、殺虫成分(農薬)を体につけたり、内服するのでしょうか。

●ワクチン。

日本では、狂犬病ワクチンは法令で1年に1回の接種が義務になっています。混合ワクチンは任意です。世界的には、ワクチン接種率が低くなっていて流行を防ぐことが難しくなっていること、ワクチンの過剰接種で犬の健康が害されている可能性が問題になっているようです。世界小動物獣医師会では「ワクチンネーションガイドライン」を公表しています。全ての犬に接種してもらいたいコアワクチンを、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳に接種することで、過剰接種にならないようにするのが、ガイドラインの趣旨のようです。ワクチンは、免疫抗体をつくって病気を予防することが目的ですが、コアワクチン3種は抗体持続期間が7年、狂犬病が3年、それ以外のノンコアワクチンが1年になっています。海外ではコアワクチン+狂犬病の場合もあるので、3年に1回のワクチン接種が推奨されています。

日本では、このようなワクチン接種の指針があること、過剰接種で副作用や副反応、コアワクチン3種とノンコアワクチンの抗体持続などの説明を受けることは一部の動物病院を除いてほとんどありません。また、日本の製薬会社では、コアワクチン3種だけの混合ワクチンは販売していないので、コアワクチン3種+ノンコアワクチンの組み合わせになってしまいます。ノンコアワクチンは抗体持続期間が1年なので、ノンコアワクチンのために1年に1回のワクチン接種を勧められます。ワクチン接種は、種類が多くなるにつれ、副作用が副反応が出やすいといわれています。アナフィラキーショックだけでなく、免疫介在性の病気などの関与も可能性があるようです。

子犬のときは、混合ワクチンの接種が3回が基本なので、種類も5種が基本になります。また、狂犬病の摂取と一定の間隔をあける。体調が良いときにワクチン接種する。それ以外のワクチンは、必要であれば別途に接種する。まだ、今後ワクチンを3回接種していない子犬の飼い主さんは、世界小動物獣医師会「ワクチンネーションガイドライン」を見て、事前に知識を得ておくことをお勧めします。

●ノミ・ダニ対策

犬のノミ・ダニ対策は、2種類あります。一つは、犬に寄生したノミやダニを殺虫駆除する方法。もう一つは、ノミ・ダニが嫌いな匂い成分をスプレーして、犬にノミやダニが寄生しないようにする方法です。

動物病院で販売しているノミダニ駆除薬は、前者で犬に寄生したノミ・ダニを殺虫成分で、駆除することができます。ノミ・ダニが24時間以内、48時間以内に殺虫・駆除できます。一方で、犬にノミやダニが寄生しているので、殺虫できるまでは、生きているので家庭内にノミ・ダニが落ちてしまうことがあります。

後者は、ノミ・ダニが嫌がって逃げるハーブや樹木などの香り成分の「虫よけスプレー」を散歩前にスプレーして、ノミやダニが犬に付着しない、寄生しないようにする方法です。室内にノミ・ダニを持ち込む可能性が低くなる、犬が舐めても安全な成分であれば、家族も安心です。

また、大前提として、ノミやダニがいそうな場所に犬に行かせないようにすることが、一番のノミ・ダニ対策です。

●犬と人間に安全で優しい、天然成分「虫よけスプレー」。

先代のコーギー「はな」は、3歳頃までノミ・ダニ駆除薬(予防薬)を使っていましたが、お散歩仲間から獣医さんに成分を聞いたら農薬といわれたので、全員やめて、天然成分の「虫よけスプレー」でノミ・ダニ対策をしていました。「はな」は、都立野川公園に毎日2時間ほど行ってましたが、一度もノミやダニがついたこともなく、蚊にも刺されませんでした。お散歩仲間の犬も同様です。

今のコーギー「はる」は、ノミがついたこともありましたが、「虫よけスプレー」をお腹周りや尻尾周辺にしていたら、いつの間にかいなくなりました。ダニはついたことはありません。もちろん、ノミ・ダニ駆除薬は、一生使うことはないと思います。基本は、ノミ・ダニがいそうな場所に行かせないことで、シャツを着せて、保険のように「虫よけスプレー」を使っています。「はる」は今年の6月に4歳になりますが、未だに病気やケガで動物病院に行ったことがありません。
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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノールが不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは、猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。香りが強いのですが、効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)
食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

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子犬のケアと病気予防の基礎知識。供併童い離轡礇鵐廖爾料び方と使い方、皮膚病予防、歯のケア))

  • 2019.05.24 Friday
  • 16:38

日本は、梅雨から夏にかけて高温で高湿度が非が多いので、犬の皮膚病が多くなる時期です。子犬のときから、自分でシャンプーをしない飼い主も増えています。犬とのスキンシップ、皮膚や被毛の健康状態を把握するうえでも、飼い主さんがブラッシングして、シャンプーも自分でやるほうが良いと思います。子犬のデリケートな皮膚に使えるシャンプー、皮膚トラブルのときに使う皮膚ケア用品は、天然成分100%のナチュラルシャンプー、ナチュラルケア用品がおすすめです。このような情報が少ないことや、皮膚ケア用品をペットショップで販売している人がまだまだ少ないのが現状です。

いつも皮膚を痒がっている、治らない犬は、家庭で常備しておくと、早期治療ができて皮膚病の多くを防ぐ、改善することができます。

●子犬のシャンプーの選び方、使い方。

全身が被毛に覆われている動物は、皮膚が人間よりも薄くできていて、犬の皮膚は人間の皮膚のやく1/3〜1/5の薄さしかないといわれています。子犬であれば、さらに薄い皮膚になっています。

シャンプーは、石油系合成界面活性剤を使った合成シャンプーや薬用シャンプーと、植物など天然成分の活性剤を使ったナチュラルシャンプーに分類されます。石油系合成界面活性剤・合成香料・合成着色料などを成分としたシャンプーは、犬の皮膚バリアを壊す可能性があり、シャンプーをするたびに痒みや炎症がおきることがあります。

子犬が使える優しい天然成分のシャンプーは、成犬以降にももちろん使えます。ドッグワンでお薦めは、「シャインシャンプー」「C-DEAM・パピー&アレルギーシャンプー」で、お湯で6倍〜10倍に希釈して使います。犬の皮膚が健康であれば10倍、痒みや炎症があれば5、6倍に濃いめに希釈して、殺菌や抗炎症効果を高めて、皮膚トラブルを改善していきます。天然成分なので、犬が根めても安全であることも安心して使えるシャンプーです。

*詳細は、当ドッグワン店長のブログ<犬の健康(皮膚トラブル)>をご参照ください。

●皮膚病の予防。

日本は、高温高湿度の梅雨から夏にかけて皮膚病になる犬が増えます。子犬がお腹や指などを舐めている、噛んでいる、掻いているなどになったら、天然成分のシャンプーで、シャンプーをして細菌やカビ菌などを綺麗に洗い流します。このときに、上記のシャンプーのような殺菌力と炎症を抑える効果があるシャンプーを使うとより効果的に皮膚感染症を予防することができます。

また、意外に多いのが、食事制限をしたり、食欲がないので、皮膚や被毛をつくる栄養素が不足して免疫力が低下して、皮膚常在菌の細菌やカビ菌が増殖していることです。また、臭い・べたべたしたドッグフードを食べていると、フードの匂いが体臭になることがあります。このようなドッグフードでは、農薬や合成添加物などの有害物質性アトピーになることがあるようなので、人間が食用にするドッグフードにかえると改善することが多くあります。体臭や口臭も改善されます。

このような改善をしても効果が薄い時は、天然成分100%の皮膚ケア用品で、洗浄・除菌、殺菌・抗炎症する用品で、改善や完治する方法もあります。

*詳細は、当ドッグワン店長のブログ<犬の健康(皮膚トラブル)>をご参照ください。

●歯のケアと歯周病予防。

人間の歯科医に聞くと、犬の歯や歯茎の健康は歯ブラシをして歯垢のうちに取り除くことに尽きるようです。最初から歯ブラシは無理なので、口の中に指を入れても嫌がらないようにする。指にガーゼなどを巻いて、歯と歯茎の汚れを取るようにする。歯ブラシを使ってみる。少しづつ歯ブラシを使って、歯と歯茎を磨けるようにしていくしか方法はないようです。

●子犬の皮膚と被毛にも使える、天然成分100%のナチュラルシャンプー、皮膚ケア用品があります。

犬が皮膚をかゆがっている、舐める・掻く・かじって悪化、慢性化している。皮膚病は、飼い主さんが犬の外観や動作でわかるので、早期発見と早期治療ができるシャンプーやケア用品があると、未病に終わらせることもできます。動物病院で診てもらう前に、素早くケアすることが大切です。もちろん、すべて天然成分100%なので、子犬でも安心して使えます。

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写真左上:シャインシャンプー(200ml)¥3,024、C-DEAM「パピー&アレルギーシャンプー」(238ml)¥3,780…ナチュラルシャンプー
右上:マイナスイオン調整液(500ml)¥4,320…洗浄・除菌・消臭
左下:C-DEAM「クールスポッツ」スプレー(58ml)¥3,024、ジェル(58ml)¥4,104…殺菌・抗炎症
右下:アイオニックシルバー」スプレー(58ml)¥4,320、スポイト(58ml)¥4,320…細菌・カビ菌の殺菌


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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子犬のケアと病気予防の基礎知識。機覆腹が弱い、結石、虚弱体質、の予防と改善策)

  • 2019.05.23 Thursday
  • 16:57

ドッグワンの看板犬コーギー「はる」は、まもなく4歳になりますが、子犬の時から病気やケガで動物病院のお世話になることもなく、健康な仔犬時代を経て、健康な成犬時代を謳歌しています。3か月から「ナチュラルバランス」を中心に肉や野菜のトッピングを少々で食事量が食べたいだけ、散歩は朝夕で40分〜50分×2回、睡眠が随時です。当店のお客様の犬達も、「はる」と同じように病気知らず、ケガ知らずの犬がたくさんいます。

犬が病気になったら、動物病院で診てもらって薬を飲んで治せばよいと思っている飼い主さんが多いのが事実です。しかし、日常の食生活、運動、睡眠などの生活習慣が悪いと病気になるリスクが高くなり、改善しない限りは同じ病気を繰り返す、その病気が引き金になって重篤な病気になる可能性が高くなります。

子犬の成長期は、体が大きくなったり体重が増えるだけでなく、脳神経、内臓機能、心肺機能、代謝機能など、全てが成長をする時期です。このような大切な時期から、子犬にとって良い生活習慣にしてやることが、子犬時代から成犬時代以降も、病気知らず・ケガ知らずで健康に楽しく生きていく上で、非常に大切なことだと思います。

●お腹が弱い、軟便・下痢が多い。→人間用の食品・食材を使ったドッグフードにする。

子犬は、体力がないので、血便、粘膜便、嘔吐もしている、下痢が続くときには、できるだけ早く動物病院で診てもらったほうが良いと思います。軟便の時がある、時々下痢をするような子犬は、ドッグフードが原因になっていることが多いので、今食べているフードを見直して、人間用の食品・食材を使ったドッグフードにすると、めったに下痢をしないようになると思います。

・トウモロコシ・大豆は、人間でも犬でも消化が悪い食材なので、軟便や下痢になりやすく、慢性胃炎や腸炎などにもなりやすいといわれます。(大豆製品の豆腐・おから・納豆は別です)→人間用の食品・食材を使ったドッグフードは、トウモロコシ・大豆は使っていない。

・小麦は、グルテンが多く、グルテンを消化できない犬は、軟便や下痢、アレルギーの原因になる可能性があります。→人間用の食品・食材を使ったドッグフードは、小麦を使っていません。

・合成酸化防止剤、合成添加物が必要なドッグフードは、原材料の品質・鮮度などに問題があることが多く、下痢や軟便になりやすくなります。→人間用の食品・食材を使ったドッグフードでは、合成酸化防止剤・合成添加物、化学薬品は使用されていません。

・1回の食事量が多すぎると、消化不良を起こして下痢や軟便になりやすくなります。子犬が1日の食事量が多いので、食事回数を増やして1回の食事量を少なくします。

・食べすぎは、消化能力を超えると、軟便や下痢になります。いくらでも食べたがる子犬は、食事量を少し減らすと丁度良い状態になります。

・水を飲みすぎると、軟便になりやすく、時に下痢をすることがあります。

●水をあまり飲まない犬は、某胡淵やストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなる。→水を飲む量を増やす工夫を。

犬が、あまり水を飲まないと、尿が濃くなるので、膀胱内で細菌が増殖しやすくなり、膀胱炎など尿路感染症になりやすくなります。また、膀胱炎になると細菌が尿素をアンモニアに再分解して、その影響で尿が継続的にアルカリ性になります。尿が継続的にアルカリ性になると、リン・アンモニア・マグネシウムが結合して、ストルバイトの結晶や結石ができやすくなります。

また、あまり水を飲まない犬では、腎臓内の尿の水分が少なくなり、尿素や老廃物などの固形物の比率が高くなり、固形物が水に溶解しない飽和状態になりやすくなります。シュウ酸とカルシウムが飽和状態になると、シュウ酸カルシウムの結晶や結晶が凝縮して結石ができることがあります。

同じドッグフードを食べていても、結石ができる犬は、ほとんどが水をあまり飲まない犬であることからも、フードの成分ではなく、水分摂取量が少ないことが原因の多くを占めていることがわかります。

犬の水分摂取量の目安は、1日の摂取カロリー量を、mlに換算した数値の量です。明らかに水分が足りない犬は、水に味や香りをつけることで、多くの犬が水を適量飲むようになります。味や香りをつける方法は、ヤギミルクの粉末、ジャーキーの粉、フリーズドライのチーズ・鶏胸肉(ドットわん)などが粉末にしやすく簡単なのでお薦めです。

●子犬なのに、痩せている、元気がない、病気がち、毛並みが悪い、大きくならない。

子犬は、体組成の水分が多く丸みがあり、いつも元気に活発に走ったり遊んでいる、柔らかい子犬の毛で覆われている、順調に大きくなっているのが一般的です。原因が、食が細い、食欲のムラがある。体重が増えないように、食事量を減らしている。など、食事の問題であれば改善する必要があります。また、外の散歩に行かないようにしているのであれば、毎日散歩をするようにして運動を増やす、外の環境で刺激を受けるなども解決策になります。

・消化が良い、栄養バランスが良いフード、適量を回数を分けて食べさせる。→上記のようにトウモロコシ・大豆・小麦は消化が悪いので、食が細い、食欲不振の犬は、胃腸が弱っている可能性があります。人間用の食品や食材を使った子犬用か全年齢対応のドッグフードにして、消化が悪い食材を食べないようにする。食事量と回数を見直して、できるだけ食事の回数を増やして1回の食事量を少なくして胃腸の負担を減らす。

・ドッグフードだけで食べない犬は、トッピングして食べさせる。→それでも食事量が増えない場合は、良く食べるおやつをふりかけ状にしてトッピング、肉・野菜をトッピングすると食べるようになるはずです。

・散歩を欠かさない。→毎日散歩をすることで、体力がついてくる、生活リズムがつかめる、他の犬や人など刺激が多いなどで、良く食べる、よく眠る、よく運動する、犬が健康に育つ3大要因を満たせます。

・食事制限をしない。→成犬用フードにしたり、食事量を成犬時と同じにする、大きくならないように食事量を減らす。このような食事制限をすると、栄養不足・栄養失調で、成長不良になり、病気やケガが多い犬になってしまいます。食が細い犬も、食べる量が少ないので結果的に同じようになります。体の成長は、体格が大きくなって体重が増えることだけでなく、脳神経、内臓機能、ホルモンなど身体のすべてが成長することです。飼い主さんが、犬の成長を止めるようなことは絶対に避けるべきです。

 

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

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