冬の犬の健康管理。-1(皮膚の乾燥、フケ、痒み)

  • 2019.02.06 Wednesday
  • 15:49

冬は、暖房で乾燥した室内と乾燥した外気で、犬の皮膚が乾燥したり、フケが出る、痒がることがあります。犬の皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織でできていて、表皮はさらに4層構造になっていてます。表皮の一番外側は、角質層になっていて、角質細胞がレンガ状で何層にも積みあがっていて、角質細胞内の「天然保湿成分(NMF)」、角質細胞内の隙間を埋める「細胞間脂質)、皮脂膜が、体内の水分の蒸発を防ぎ、外部の細菌・ウィルス・カビ菌・花粉・ハウスダスト等を防ぐ「皮膚バリア機能」を有しています。

冬の空気の乾燥、皮膚組織をつくる栄養不足などで、「皮膚バリア機能」が低下すると、体内の水分が蒸発するので、皮膚が乾燥しやすくなり、フケ、痒みがでることがあります。

●皮膚の乾燥、フケ、痒み。

犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さしかないといわれます。犬は他の動物は、全身がほぼ被毛に覆われていますが、人間は毛で覆われていないので、皮膚が丈夫につくられているといわれています。

犬に皮膚病が多いのは、梅雨から初秋の高温・高湿度のときで、皮膚常在菌の細菌・カビ菌が増殖する皮膚感染症が多いといわれます。冬は、細菌・カビ菌が増殖しにくい低温・乾燥の季節なので、皮膚感染症の犬は少なくなり、この時期に皮膚病が治った犬は、食物性アレルギーでもないと思われます。

冬に多い犬の皮膚トラブルは、皮膚の乾燥、フケ症、痒みなどです。人間でも、高齢になると皮膚の乾燥が起きやすいといわれますが、犬も加齢によっえt皮膚が乾燥しやすくなり、また年齢に関係なく、栄養不足、運動不足、過剰な暖房などが原因で、皮膚が乾燥する、フケが目立つ、乾燥で痒がることが増えます。

仝い糧乕罎旅渋い函皮膚バリア機能、皮膚の乾燥の関係

犬の皮膚の構造は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっています。表皮は、4層構造になっていて、一番外側は「角質層」は、外部の細菌・ウィルス・カビ菌・雨・花粉・ハウスダストなどが体内に入ることを防ぐ+体内の水分が蒸発することを防ぐ「皮膚バリア機能」があります。犬の皮膚の皮膚バリア機能が低下すると、水分が蒸発しやすくなるので、皮膚が乾燥し、フケや痒みがでやすくなります。

皮膚バリア機能と皮膚のターンオーバーの関係

犬の表皮は、4層構造になっていて下部から上部に細胞が移動して、角質層になり最終的に目に見えない垢になってはがれます。犬の皮膚のターンオーバーは約3週間といわれています。犬の皮膚のターンオーバーが短くなると、表皮の角質層が不完全な状態で剥がれ落ちるので、皮膚バリア機能が弱くなり、皮膚の乾燥、フケがでるといわれています。

H乕罐丱螢機能が低下する原因…栄養不足

犬の皮膚は、主にタンパク質と脂質からできています。犬の表皮の角質細胞、角質細胞内の「天然保湿因子(NMF)」は、主にタンパク質からできていて、角質細胞間の隙間を埋めている「細胞間脂質」と一番外側の「皮脂膜」は、主に脂質からできています。

皮膚を構成する成分のタンパク質と脂質が不足すると、皮膚バリア機能が低下する主な原因になります。また、表皮だけでなく、真皮は主にタンパク質、皮下組織は主に脂質からできているので、皮膚そのものの栄養が不足して皮膚の健康を維持できなくなります。また、タンパク質・脂質の代謝には、ビタミンB群が補酵素として働く、ビタミンA・Cが皮膚や粘膜の健康維持に必要不可欠、亜鉛などのミネラル成分など、ビタミンやミネラルの働きが必要です。

と乕罐丱螢機能が低下する原因…運動不足&血流が悪い

犬の皮膚に必要な栄養は、血液で各組織に運ばれます。冬の寒い時期は、体温が逃げないように血管を収縮するので、栄養が必要な組織に届かないことがあり、皮膚バリア機能が低下する原因になります。特に、冬に散歩をしないで家の中にいると、毛細血管を短くして末端に血液が流れないようになるので、寒さに弱くなり、皮膚組織に栄養が行かなくなり、皮膚のターンオーバーが短くなり、皮膚バリア機能が低下して、皮膚が乾燥しやすくなります。

ト乕罐丱螢機能が低下する原因。…過剰な暖房、合成シャンプー

表皮の「皮脂膜」は、過剰な暖房と乾燥などで、膜が薄くなったり機能が低下すると膜に穴が開いた状態になり、内部の水分が蒸発して皮膚の乾燥化を許してしまいます。また、石油系の合成界面活性剤を使っている合成シャンプー、薬用シャンプーなどは、「皮脂膜」を取ってしまう可能性があり、皮膚を乾燥させる原因になります。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

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「ドッグワン店長のブログ」、復旧しました。

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 13:24

ドッグワン店長のブログが、2月5日12時頃に復旧しました。2月1日〜5日まで、見ることができなくなりまして、たいへん申し訳ございませんでした。全てのサーバーのユーザーで更新されるのに、数時間から数日かかることがあるようなので、更新は明日以降の予定です。今後とも、よろしくお願いいたします。
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[はる」3歳8か月

 

ドッグワン店長

blog.dogone.jp

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    冬の犬の健康管理。-4(尿pH)

    • 2019.01.31 Thursday
    • 14:45

    犬では、1回の尿検査でpH8などのアルカリ性であるだけで、結石の療法食で尿を酸性にするようにいわることが多いようです。また、尿pHが酸性だとシュウ酸カルシウム結石ができやすいので、療法食や肉を減らして野菜を増やして尿をアルカリ性にするようにいわれます。動物病院だけでなく、フードメーカー、ネット情報などでも同様です。

    犬の尿pH検査は、療法食や特定のフードメーカーの販売促進になってはいけません、飼い主さん一人一人が正しい知識を得て、尿pHに振り回されずに、正しい結石予防をする必要があります。

    ●尿pH、

    犬の腎臓は、血液をろ過して、余剰な水分と尿素・老廃物・有害物質などを尿にして排出する働きをしています。犬の体液(血液・リンパ球など)のPHは、7.4に一定に保たれるようになっていますが、尿は不要・余剰分を体外に排出するものなので、1日を通して何度も酸性にもアルカリ性にもなり変動しています。1回の尿検査でpH8などのアルカリ性であっても、日にちや時間帯を変えて検査すると酸性の尿で、正常なことが大半です。

    ‖留奸雰豈奸Ε螢鵐儕嫖)のpHは、7.4で一定に保たれます。

    犬の体液(血液・リンパ液等)は、pH7.4で一定に保たれます。肉が多い・少ない、野菜が多い・少ない、運動量が多い・少ない、食前・食後などにも関係なく、体液のpHは7.4に一定に保たれるようになっています。

    尿pHは、酸性とアルカリ性の間を、1日何度も行き来している。

    腎臓は、血液をろ過して、余分な水分と尿素・老廃物などの尿をつくり体外に排出する働きをしています。血液のPHは7.4に一定に保つために、中和に使ったミネラル成分の余剰分なども、尿に含まれるので、尿は酸性に傾く、アルカリ性に傾くなどを‘に何度も繰り返しているといわれています。また、尿は捨てるものなので、尿pHが酸性でもアルカリ性でも変動している限りは、健康上の問題がなく、基準値の範囲も広くなっています。

    GpHの基準値。

    尿pHは、人間では4.5の酸性〜8のアルカリ性の間は基準値です。犬では、検査所によって異なるようですが、5の酸性〜7の中性、イ了誓〜8のアルカリ性が基準値になっています。

    でpHは、継続的に8以上は尿路感染症。継続的に5以下は糖尿病・痛風等の疑いがあり、他の検査と合わせて総合的に診断するのに使うものといわれています。

    尿pHの検査は、継続的に8以上のアルカリ性の場合は、尿路感染症の疑いがあり、尿の細菌検査などで病気の診断に使う。継続的に5以下などの酸性の場合は、糖尿病・痛風などの病気の可能性があり、他の検査もして総合的に診断するために使われるといいます。

    継続的とは、持続的、連続的のような意味で、1回の検査ではなく、数度検査をしてもpHが8以上などの状態のことです。

    デpHの検査は、日時をかえて数回行う。

    尿が酸性に傾きやすいのは、寝て起きた後、運動後で、体内の酸素が少なく二酸化炭素が多いときに酸性に傾きやすくなるといわれます。尿がアルカリ性に傾きやすいのは、食後で消化吸収で酸が多く出るので、中和をするので尿がアルカリ性に傾きやすいといわれます。

    1回の検査で尿pHが8の時は、尿が酸性に傾きやすい時間帯に採尿して速やかに検査をすることで、一時的なのか、継続的なのかが判定しやすくなります。

    採尿は、細菌が入らない、細菌が増殖しないように、速やかに検査をしてもらう。

    犬の尿pHは、採尿の際に細菌が入ったり、時間が経過することで、尿がアルカリ性になることがあります。清潔に採尿をして、速やかに検査をしてもらうことが必要です。

    尿pH、膀胱炎、ストルバイト結石の関係

    膀胱炎は、頻尿、血尿、どろどろした尿、排尿の時に痛がるなどの症状で解ることが多く、細菌感染で尿素がアンモニアに分解され、アンモニアが尿を継続的にアルカリ性にするので、リン・アンモニア・マグネシウムが溶解しなくなり、リン酸アンモニウム・マグネシウム(ストルバイト)の結晶や結石ができることが多いといわれます。

    尿路感染症は、尿道炎や膀胱炎など尿路の炎症なので、食事中のリン・マグネシウムを制限したり、成分で尿を酸性にしても、感染症が治ったり、ストルバイト結石の予防になることはありません。

    1回の尿検査で一喜一憂しても意味がなく、もし8などのアルカリ性であれば、日時を変えて数回検査を受ける。膀胱炎などの可能性があったら、細菌検査等で診断を受けて、抗生物質などで細菌を減滅することが膀胱炎の治療です。尿に細菌がなくなると、アンモニアはないので、ストルバイト結石ができることはありません。

    療法食で、尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限するなどは、食事性が原因ではいので、目的と方法が不明です。

    尿pH、シュウ酸カルシウム結石。

    シュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少なすぎる犬は、腎臓内の尿の水分が少なすぎて、シュウ酸とカルシウムなどの固形物の比率が高くなり、水に溶けない飽和状態になることで、シュウ酸カルシウムの結晶ができて、結晶が凝縮化・肥大化することでシュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。尿pHが酸性でできる結石ではないので、尿をアルカリ性にするために肉を減らして野菜を食べさせるようなことは意味がありません。

    ●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
    「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

    このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

    腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

    人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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    冬の犬の健康管理。-3(シュウ酸カルシウム結石)

    • 2019.01.29 Tuesday
    • 15:12

    犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石で、水分摂取量が少ない犬にできやすい結石です。ストルバイト結石ができて、シュウ酸カルシウム結石もできる犬が多いようですが、共通するのは水分摂取量が少なすぎるとできやすい結石であることです。

    ストルバイト結石は、膀胱にできる結石で、膀胱炎など細菌感染でできる結石です。

    シュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石で、尿の水分が少なく、尿素や老廃物などの固形物の比率が高いと、固形物が水に溶け込まない飽和状態になって、結晶や結石ができることがあるそうです。老廃物のシュウ酸とカルシウムが結合して、結晶になる、結晶が肥大化や凝縮化すると、シュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。

    ●シュウ酸カルシウム結石。

    犬にできるシュウ酸カルシウム結石は、人間に一番多いシュウ酸カルシウム結石と同じ成分で、同じメカニズムでできるといわれています。人間のシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防は、 ̄浜椒丱薀鵐垢良い食事を適量に規則正しく食べる⊃紊1日に2L以上飲むE度に運動をする、この3つのポイントです。シュウ酸が多い食べ物、カルシウムが多い食べ物を食べないのは、昔のことで、栄養バランスが良い食事が、シュウ酸とカルシウムを結合させ大便と一緒に排出するので、尿にまわるシュウ酸が減って結石ができにくくなるといわれています。また、カルシウム・マグネシウムなども適量摂ることで、結石を抑制する効果があります。人間と犬との違いは、人間では汗・アルコール飲酒で体内の水分が少なくなる夏にシュウ酸カルシウム結石ができやすいので、この時期は2L〜2.5Lの水を飲むことが推奨されています。犬は汗や飲酒は関係がなく、寒い時期に水分摂取量が不足する、元々水分摂取量が少ない犬にシュウ酸カルシウム結石ができやすいと考えられています。

    犬では、カルシウムやマグネシウムを制限したり、尿pHをアルカリ性にするなど、結石の予防にならないことが言われていて、そのためシュウ酸カルシウム結石の再発、ストルバイト結石もできるなどの犬が目立ちます。

    .轡絅酸カルシウム結石ができるメカニズム

    犬が水分をあまりとらないと、血液の水分が少なくなるので、血液をろ過して腎臓でつくる尿の水分が少なく、尿素や老廃物などの固形物が多い濃い尿になります。尿中の固形物が増えると、水に溶けていた成分が溶解できない飽和状態になることがあります。この飽和状態になると、シュウ酸とカルシウムが結合して、結晶化して、結晶が増えると肥大化や凝縮化して、シュウ酸カルシウム結石ができることがあるといわれています。

    ▲好肇襯丱ぅ鳩訐个函▲轡絅酸カルシウム結石等との違い。

    ストルバイト結石は、細菌感染でできる結石で、膀胱にできることが多い結石です。シュウ酸カルシウム結石や他結石は、細菌感染が原因ではなく、腎臓内の尿の水分が少なく固形物が飽和状態になるとできる結石といわれます。

    シュウ酸結石ができやすい犬の共通項

    シュウ酸カルシウム結石ができやすい犬は、水分摂取量が少なすぎる犬に多く、小型犬が多く、中型犬、大型犬になるにつれ少ない傾向があります。冬に、シュウ酸カルシウム結石ができやすいのは、寒いので水分摂取量が減ることが原因といわれています。

    ぅ轡絅酸カルシウム結石と、フードの成分等。

    シュウ酸カルシウム結石は、シュウ酸とカルシウムが結合した結晶が凝縮化・肥大化した結石のことです。シュウ酸は、栄養素ではないのでAAFCO栄養基準でも摂取基準はありません。カルシウムは、リン・マグネシウムのミネラル成分と同様に、骨・歯などの材料になる重要な栄養素で、AAFCO栄養基準では下限量と上限量、カルシウムとリンの比率が設定されています。

    ドッグフードは、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準で、この基準でできているドッグフードが大半なので、カルシウムが多すぎる、少なすぎるフードは市販されていません。

    シュウ酸とカルシウムは、もともと結合しやすい性質にあるので、同時に摂取すると結合して大便と一緒に排出されるので、血液→尿に排出されるシュウ酸が少なくなるので、カルシウムは適量摂って結石の原因になることはありません。カルシウムを制限すると、シュウ酸と結合して大便としてシュウ酸が排出されないので、シュウ酸の血中濃度と尿中濃度が高くなって、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなるといわれています。

    また、シュウ酸カルシウム結石は、尿中の水分が少なすぎて、シュウ酸とカルシウムの濃度が高くなることでできます。したがって、フードの成分を少なくしても、水をあまり飲まない犬は、シュウ酸とカルシウムの濃度がたかくなるので、制限しても意味がなく、栄養バランスが悪くなる、骨や歯が悪くなるだけです。

    tゥ轡絅酸カルシウム結石と、フードと尿pH(酸性・アルカリ性)の関係。

    一部の人達が、尿pHが酸性に偏るとシュウ酸カルシウム結石ができるといっています。また、肉を少なくして野菜を多く食べて尿をアルカリ性にするようなことも述べています。しかし、シュウ酸カルシウム結石ができるメカニズムでもわかるように、尿のpHは関係がありません。栄養バランスが崩れる、シュウ酸の過剰摂取の可能性のほうが問題ではないでしょうか。

    Ε轡絅酸カルシウムの結晶、結石が小さいうちに、水をたくさん飲んで尿と一緒に排出する。

    シュウ酸カルシウム結石だけでなく、他の成分の結石でも同様ですが、結晶が少ない、結石が小さいうちに、尿と一緒に結晶・結石を排出することが、結石が尿管や尿道に詰まって腎臓病などを防ぐ方法といわれます。

    水をあまり飲まない犬、寒さで水分摂取量が減った、高齢になって水分摂取量が減ったなどの犬には、普段から水を多く飲ませる工夫をする、おしっこの出が悪い、結晶が混じっている、痛がっているようなときにも、水分を多く飲ませて、自然に排出させることが基本です。

    Цい1日あたりの水分摂取量の目安。

    犬の1日当たりの水分摂取の適量の目安は、1日の摂取カロリーの目安数字を、mlにした量です。例えば、1日の摂取カロリーが80gの犬、360kcal/100gのフードを食べていると、360×0.8=288kcal/1日の摂取カロリーになり、288ml(cc)が1日の水分摂取量の目安になります。食事以外で、水を飲む量なので、不足している場合は、水に味と香りをつけるなどの工夫をして、目安量以上を飲ませるようにします。

    ●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
    「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

    このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

    腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

    人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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    冬の犬の健康管理。-2(ストルバイト結石)

    • 2019.01.28 Monday
    • 15:58

    犬のストルバイト結石は、リン酸アンモニウム・マグネシウムが成分の結石で、膀胱炎などの細菌感染が原因で尿が持続的にアルカリ性になるとでできる結石といわれます。冬の寒さや寒暖差で、膀胱炎になる犬が多いので、ストルバイト結石ができる犬も多くなる時期です。人間にできるストルバイト結石は、膀胱炎などの細菌感染でできる結石なので、感染結石とも言われています。ストルバイト結石は、食事性でできる結石ではないので、食事で尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限するなどでは、再発を繰り返してしまいます。犬のストルバイト結石も、感染結石なので、正しい情報で正しい予防をする必要があります。

    ●ストルバイト結石。

    犬のストルバイト結石は、リン・マグネシウム・アンモニアが成分の結石です。健康な犬の尿は、細菌がなく、アンモニアがない、あってもごく微量といわれています。犬の尿にアンモニアが存在しないので、尿pHが一時的にアルカリ性であっても、リン酸アンモニウム・マグネシウムの結晶や結石はできません。

    犬の尿に、アンモニアが含まれるのは、細菌感染で尿素がアンモニアに再合成された膀胱炎などの状態の時です。アンモニアは、尿を継続的にアルカリ性にするので、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して、ストルバイト結石ができます。

    犬の膀胱炎、ストルバイト結石は、フードの成分が原因ではなく、細菌感染が原因で膀胱炎になり、ストルバイト結石ができます。

    フードで尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限しても、再発を繰り返す犬が多いのは、理由があります。

    .好肇襯丱ぅ鳩訐个できるメカニズム

    犬が膀胱炎になると、尿中の細菌が尿素を分解してアンモニアに再合成してしまいます。アンモニアは尿を持続的(継続的)にアルカリ性にします。酸性では溶解しているリン・アンモニア・マグネシウムは、アルカリ性では溶解しないので、リン酸アンモニウム・マグネシウムに結合して結晶化します。。リン酸アンモニウム・マグネシウムの結晶が凝縮化や肥大化すると、結石ができます。リン酸アンモニウム・マグネシウム結石は、ストルバイト結石といわれます。

    ▲好肇襯丱ぅ鳩訐个函▲轡絅酸カルシウム結石等との違い。

    ストルバイト結石は、細菌感染でできる結石で、膀胱にできることが多い結石です。シュウ酸カルシウム結石や他結石は、細菌感染が原因ではなく、腎臓でできる結石です。人間にできる結石と犬にできる結石は、同じ成分の結石が多く、人間ではストルバイト結石は、感染結石といわれることが多いというのも、他の結石との違いからきています。

    ストルバイト結石ができやすい犬の共通項

    ストルバイト結石ができる犬は、小型犬が非常に多く、中型犬では柴犬やコーギーに比較的多く、大型犬になると非常に少なくなります。小型犬でも、水をあまり飲まない犬に結石ができやすく、同犬種でも水を適量以上飲んでいると結石ができる犬は激減します。中型犬の柴犬やコーギーに多いのも、水を余りのない個体が比較的多いことが要因と思います。

    また、小型犬は、ペットシーツでおしっこをするケースが多く、結晶や結石を発見しやすいことも小型犬に多い原因になっている可能性があります。中型犬や大型犬では、外でおしっこをするので、結晶や小さい結石を見つけることが難しいのも少ない理由になっていると思われます。

    ぅ好肇襯丱ぅ鳩訐个函▲奸璽匹寮分等。

    ストルバイト結石は、リン酸アンモニウム・マグネシウム結石のことです。リン・マグネシウムは、カルシウムと合わせて骨・歯などの構成成分であり、非常に重要な必須ミネラル成分です。

    アンモニアは、健康な犬の尿には存在しない・あっても微量です。アンモニアは、タンパク質の最終形の窒素からできる物質で、体に有害なので肝臓で解毒されて無害な尿素になって、血液から腎臓経由で尿と一緒に尿素が排出されます。

    ドッグフードは、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準で、この基準でできているドッグフードが大半なので、リン・マグネシウムが多すぎるフードは市販されていません。アンモニアは、タンパク質が多すぎると多くなりますが、尿素に合成されたまま尿と一緒に排出されている限りは、ストルバイト結石ができる原因にはなりません。

    ゥ好肇襯丱ぅ鳩訐个函▲奸璽匹版pH(酸性・アルカリ性)の関係。

    上記い里茲ΔAAFCO栄養基準に適合しているドッグフードを食べていて、継続的(持続的)に尿が酸性のまま、尿がアルカリ性になるようなフードはありません。また、食事性で尿がアルカリ性に継続的になったとしても、尿素はアンモニアに再分解されないので、リン酸アンモニウムマグネシウムが結晶化することがありません。

    膀胱炎になったら、治療+水をたくさん飲んで、おしっこをして細菌を尿と一緒に排出する。

    犬が膀胱炎になったら、動物病院で治療を受けて抗生物質などで細菌を減滅して、完全に細菌がなくなるまで続けます。抗生物質が効き始める数日で、尿が酸性にも傾くようになるようですが、この間も、できるだけ水を多く飲ませて、おしっこの回数も増やして、細菌を尿と一緒に出すようにすると、治りも早くなり、また尿がアルカリ性に継続する時間を少なくすることができるので、ストルバイト結晶や結石もできにくくなります。

    Д好肇襯丱ぅ鳩訐个陵祝匹蓮∝胱炎の予防の基本と同じ

    ストルバイト結石は、膀胱炎など尿路感染症の細菌が原因でできる結石なので、膀胱炎を予防できると、ストルバイト結石の予防もできます。昨日のブログの膀胱炎の予防では、〆拔櫃鯑れない ¬髪嵶呂悩拔櫃鮓彩任垢襦´細菌を増やさない ことが予防です。寒い時期は、水分摂取量が少なくなる、食事量が少ないことが原因で膀胱炎やストルバイト結石ができる犬が増えます。

    特に、水分摂取量が少なすぎると季節に関係なく、膀胱炎やストルバイト結石ができやすいので、摂取量の目安と実際を比べて対策をするべきです。犬の1日当たりの水分摂取の適量の目安は、1日の摂取カロリーの目安数字を、mlにした量です。例えば、1日の摂取カロリーが80gの犬、360kcal/100gのフードを食べていると、360×0.8=288kcal/1日の摂取カロリーになり、288ml(cc)が1日の水分摂取量の目安になります。食事以外で、水を飲む量なので、不足している場合は、水に味と香りをつけるなどの工夫をして、目安量以上を飲ませるようにします。

    尿pHで一喜一憂しない。

    尿pHの検査は、継続的(持続的)にpH8以上のアルカリ性の場合は膀胱炎などの尿路感染症の疑い、pH5以下は糖尿病や痛風の疑い、で再検査や別の検査を通して総合的に診断するために行う検査といわれます。

    動物病院では、1回の検査で尿がアルカリ性であると、このままではストルバイト結石ができるので、療法食で尿を酸性にするような指導をしている動物病院も多いようです。1回の検査で、アルカリ性であっても、再検査をすると酸性である犬、尿採取で細菌を入れないようにに注意したら酸性になったなど、尿pHは酸性とアルカリ性を行き来している正常な犬がほとんどです。

    膀胱炎、ストルバイト結石は、細菌感染で、食事性が原因ではありません。

    尿pHで一喜一憂するのはなく、膀胱炎であれば治療を受ける、細菌感染でなければストルバイト結石ができないので、食べ物で酸性にするようなことをやめることが大切です。

    ●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
    「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

    このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

    腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

    人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    ホームページ:http://www.dogone.jp

    ブログ:http://blog.dogone.jp

    facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

     

    冬の犬の健康管理。-1(膀胱炎)

    • 2019.01.27 Sunday
    • 18:41

    膀胱炎は、大腸菌などの一般細菌が、尿路口から尿路に侵入して膀胱内で細菌が増殖して炎症を起こすといわれます。犬の場合は、頻尿、血尿、濁った尿などの症状がでて動物病院で膀胱炎と診断されることが多いようです。膀胱炎は、細菌感染なので抗生物質で細菌が死滅して、完全に細菌がなくなるまで抗生物質を使い切ることが大切です。

    膀胱炎の予防は、〆拔櫃鯑れない ∈拔櫃鯡髪嵶呂埜彩任垢襦´細菌を増やさない、ことが人間の予防で言われています。犬も同様にすることで膀胱炎の予防ができるといわれています。

    ●膀胱炎。

    小型犬では、食が細い犬、水分摂取量が少ない犬に、膀胱炎が多いと思われます。中型犬や大型犬では、食が細い犬、一時的に食欲不振になった犬、年齢的に食欲が低下した犬、などに多いと思われます。寒い時は、体が冷える、体力が落ちやすく免疫力も低下しやすいなどが、冬に膀胱炎が多い原因になっている可能性があります。寒い時こそ、食生活、水分摂取量、運動などの生活習慣を見直して改善することで、犬の膀胱炎の多くも予防ができるはずです。

    ∞胱炎の治療

    犬の膀胱炎は、急に頻尿になる、血尿になっている、尿が濁っている、尿がどろどろしている、尿が臭いなどで気づくことが多いといわれます。このような症状がでたら動物病院で診療を受けて、膀胱炎の診断であれば、その指示に従うことが大切です。多くの場合は、数日で細菌の大多数が死滅し、全ての細菌が死滅するまで2,3週間、抗生物質を服用されるように言われます。勝手に、抗生物質を途中で止めると、耐性菌ができることがあるので、勝手な判断は禁物です。

    また、膀胱炎の治療に、1か月以上かかっている場合は、耐性菌が出現、抗生物質が効いていない可能性があるそうなので、動物病院に今後の治療方針の説明を聞いたほうが良いかと思います。

    ⊃紊鬚燭さん飲ませて、細菌を尿と一緒に排出する。

    抗生物質が効き始めるまでは、細菌が増殖するので、水をたくさん飲ませて尿と一緒に細菌を体外に出すことで、膀胱炎が重度になりにくくなるようです。

    g胱炎の予防…細菌を入れない。

    膀胱炎の原因菌は、大腸菌など大便にも含まれる一般細菌が多いといわれます。細菌は、体外の尿路口から入り込むので、尿路口周辺を清潔にして、細菌が入らないようにします。特に、下痢や軟便の時は、便が尿路口周辺についたままになると感染する可能性が高くなるので、散歩中や散歩後にきれいにふき取って、必要に応じて除菌などをします。また、ソファやベッドなどに便がついて、尿路口から入ることがあるので、洗濯をまめにして清潔にするようにします。

    ょ胱炎の予防…細菌を免疫力で死滅する。

    体外から侵入した細菌やウィルスは、免疫で攻撃して死滅させる免疫システムが、犬にも備わっています。免疫が正常であれば、細菌が増殖する前に、死滅させることができるので、膀胱炎になることは少ないといわれます。

    免疫力が低下する原因は、低タンパク質・低脂肪・高糖質などの栄養が偏った食生活、体重を減らすために食事量を減らしている、食欲不振などが原因の一つです。免疫抗体は、主にタンパク質からできているので、タンパク質などの材料が不足すると免疫力は低下したり、異常を起こすことがあります。

    また、免疫抗体は、腸周辺に70%全宜雄集まっています。腸内の悪玉菌が優勢であると、免疫力が低下します。シニア以降の犬では、腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、多種類・多品目の穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類などの食材を使っているフードにする、トッピングするなどで、多種類の食物繊維を摂取するようにします。また、ドットわん「フリーズドライ納豆」、「プロバイオティクスサプリメント」などで腸内善玉菌を増やすことも、免疫力の向上に役立ちます。

    ョ胱炎の予防。…細菌を増やさない。

    細菌を免疫で死滅させることができないと、細菌は尿中で増殖して膀胱壁などに付着すると膀胱炎を起こすことがあります。細菌を増やさないようにするためには、膀胱内に尿が長時間留まらないように、水を多く飲ませて尿量を増やす、おしっこを我慢させないで、尿と一緒に細菌を排出することが有効です。

    そもそも、水をあまり飲まない犬が膀胱炎になりやすいので、小型犬などで心当たりがある飼い主さんは、犬が水を多く飲む工夫をするべきです。中型犬・大型犬では、水をあまり飲まない犬は少なくなりますが、寒いと水分摂取量が減ることがあるので、冬に膀胱炎になりやすい犬は、水分摂取量をチェックして必要に応じて増やすことが効果的です。

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    ドッグワン・ホームページよりお入りください。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp
    DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

     

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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    冬の犬の健康管理。機粉┐気房紊じぁ

    • 2019.01.26 Saturday
    • 15:07

    動物は、秋にたくさん食べて筋肉を増やし体脂肪を厚くして、冬の寒さに耐えられる体質にするといわれています。春になると、食べる量が自然と減って筋肉が減って体脂肪を少なくなって、夏の暑さに対応できる体質にするといわれます。体重も、秋冬は増えて、春夏は減ります。

    基礎代謝は、呼吸、血液循環、消化吸収、栄養代謝、体温維持など、安静時にも必要な生命を維持する上に必要な最低限のエネルギーのことです。人間も犬も、1日に消費するカロリー(エネルギー)量の70%前後は、基礎代謝エネルギーとして消費されます。秋冬は、犬は体温を38度・39度に維持する必要があるので、夏よりも多くのカロリー(エネルギー)が必要になります。犬が寒がるというのは、高齢であったり病中病後な犬を除くと、栄養が偏っていたり、食事量が少なすぎる、運動不足が原因です。犬が寒がることを自慢している飼い主さんがいますが、実は恥ずかしいことです。

    ●寒さに弱い犬。

    寒さに弱い犬は、筋肉量が少ない、皮下脂肪が薄い、痩せすぎの犬が多いと思います。また、毛量が少ない、毛が短い、換毛していないなどの犬も多いと思います。共通することは、犬の体重を増えないように、食事量を少なくしていること。ダイエットフード・シニア犬フード・高齢犬フード、療法食を食べさせている人が多いことです。犬の体重が増えないようにすることが目的になってしまい、犬が栄養不足になっている、病気のリスクが高くなっていることに気づかない飼い主さんが多くいます。間違ったダイエットは、寒さに弱いだけでなく、低体温症や様々な病気の原因になっているので、注意が必要です。

    .ロリー不足の犬は、寒さに弱い。

    カロリー(エネルギー)不足が、続くと不足しているカロリーを補う必要があるので、犬は自分の筋肉と体脂肪を分解してカロリーにします。筋肉は体温をつくる働きもあるので、筋肉が減ってしまうと体温をつくりにくくなったり、低体温になるので、寒がるようになります。また、体脂肪の皮下脂肪は、体温が逃げないように断熱する働きをしますが、皮下脂肪が薄くなると断熱できないので体温がさがり寒がる原因になります。

    カロリー不足になるのは、ドッグフードや手作り食で、食事量が少なすぎることが主な原因です。特に、犬の体重を減らすことが目的の間違ったダイエットをしているとカロリー不足になります。

    ▲織鵐僖質不足の犬は、寒さに弱い。

    犬の筋肉は、タンパク質でできているので、タンパク質が不足すると筋肉量が減ってしまい、寒さに弱い犬になってしまいます。また、被毛もタンパク質からできていて、タンパク質が不足すると、同犬種より、毛量が少ない、毛が短い、換毛しないなどの犬は寒がります。

    タンパク質不足は、ドッグフードや手作り食で、肉・魚・乳製品など良質なタンパク質が不足している。食事量が少なすぎることが原因になります。

    1親杏埖の犬は、寒さに弱い。

    犬の筋肉も、人間同様に使わないとすぐに衰えます。散歩に行かない、運動量が足りない犬は、筋肉量が少ないので、寒がります。

    運動不足は、小型犬は家の中で運動量が足りると思っている。飼い主さんが寒くて散歩に行きたくない。などが原因です。

    づ質・脂質が不足している犬は、寒さに弱い。

    糖質・脂質は、余剰分が体脂肪に合成されて皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられます。多すぎると「肥満」になりますが、少なすぎてもカロリー(エネルギー)不足になったり、体脂肪が少なすぎる「痩せ」になります。冬に「痩せ」になると、体温が逃げやすいので寒がる犬になります。

    糖質・脂質不足は、,離ロリー不足と同じで食事量を減らしすぎていることが主な原因です。

    ゼ柴發涼繁爾硫硬戮高すぎる。

    室内の暖房の温度が高すぎると、夏に近い状況になるので、散歩に行くと温度変化が激しすぎて、寒がるようになります。また、夏の状況に近いほど、犬が冬仕様の体にならないので、寒さに弱い体質の犬になってしまいます。人間も犬も、暖房温度が高すぎる部屋にいると、室内でもヒートショックが起きやすくなり、散歩や外出のときは外気都との温度差が大きくなって、心筋梗塞・脳梗塞などの原因になるので、温度差が大きくなりすぎないようにするべきではないでしょうか。

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    ドッグワン・ホームページよりお入りください。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp
    DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

     

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp

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    犬の栄養学の基礎知識。検文綵/信頼できる情報、ショップを)

    • 2019.01.24 Thursday
    • 15:47

    ドッグフードを販売しているペットショップ、通販業者、療法食を販売している動物病院の店員・社員、獣医師さんは、人間栄養学の基礎的な知識がある人は、ほんの一握りしかいないと思われます。手作り食のレシピを紹介しているブログなども、同様ではないでしょうか。

     

    人間の栄養学の基礎知識は、本などでも学べるので、飼い主さんがご家族の健康のため、犬の健康のためにも勉強してみたらいかがでしょうか。人間の栄養学の基礎的な知識があれば、栄養素の働きがわかり、「主食・主菜・副菜をバランスよく」の理解も深まると思われます。犬の栄養学では、栄養素の働きは同じで、主食・主菜・副菜のバランス、食事量が人間とは異なることが主な違いです。

     

    犬の先祖はオオカミなので肉が多いフードが良い、犬は穀類の消化が苦手なのでグレインフリーのフードが良い、パピー用フードは栄養がありすぎるので半年したら成犬用にしたほうが良い、シニア犬・高齢犬になったらシニア用フード・高齢犬用フードにしないといけない、体重が増えたらダイエットフードにしないといけない。…等々、我田引水的なフードメーカーや間違った解釈をしている事柄が流布しています。

     

    犬の健康診断などで異常があると、判定や診断がない、症状や病状・治療方針の説明ない、療法食にする必要性・安全性などの説明がないのに、療法食にしないといけないといわれ、拒否することが難しいという飼い主さんが多数いらっしゃいます。

    獣医さんは、栄養学の専門家ではなく、ドッグフードの専門家でもありません。療法食が、臭くてベタベタしても、原材料をみても何も思わないのでしょうか。獣医さんからの説明に納得する人は療法食を勧められた療法食にして、説明もない、納得ができない人は、療法食にしないことがもっと普通にならないといけないと思います。

     

    ドッグワンでは、開店以来13年以上「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードを販売しています。この両ブランドに信頼を置いているのは、原材料・栄養バランス・製法・品質管理などに高度な専門知識がある人がいて、全て自分で確認できているので信頼できること、実際にフードを食べている犬で病気やケガをすることが少なく長生きしている犬が多いことなどが信頼できる主な理由です。このフードを食べている犬の飼い主さんから相談を受けると、ほとんどは食事量が少ない、水分摂取量が少ない、運動量が少ないなどが原因で、1か月もするとほとんどが解決されています。

     

    アルバイトの店員しかいないペットショップ、そもそも店員が少ないホームセンター、自分の利益しか興味がない知識不足のアフィエイト・サイト、何かと療法食を勧める動物病院などなど、飼い主さんが相談をするようなショップ、信頼がおけるブログやSNSなどが非常に少ないのが現状のようです。

     

    犬の食については、基本的なことがわからないと、自分で評価ができないので、フードジプシーになりがちです。この章のブログを、見直してみる。人間栄養学の本を読んでみる。など、少しの時間で情報を得ることができます。それでも不明なこと、疑問に思うことは、当店でご購入予定、ご購入されているお客様は、いつでもごれんらくください。

     

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    ドッグワン・ホームページよりお入りください。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp
    DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

     

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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    犬の栄養学の基礎知識。-6(症状別・栄養の基礎知識…肥満)

    • 2019.01.22 Tuesday
    • 15:08

    昔から、子犬は足の骨が太いほうが良い、抱くとズシっとした犬が良いといわれました。骨太で骨密度が高い、筋肉が多い犬ほど、体重が多くなるので、見た目よりも体重が多い犬ほど良い犬といわれました。昔の犬のほうが、体格が大きく、骨格筋が発達している、毛並みが良いなど、健康的な犬が多かったと思います。もちろん、子犬は元気で健康な成犬に育つように、いっぱい食べる、いっぱい運動をさせるいことも常識でした。成犬やシニア犬になっても同様で、体重が増えることを気にして、食べる量を減らしていたいた飼い主さんはいなかったと思います。

    今は、子犬が生後半年過ぎると、大きくならないよう、体重が増えないように、成犬用のフードにしたり、食事量を減らすように、動物病院やペットショップで指導を受けることがあるようです。また、成犬になっても、体重を増やしてはいけないといわれ、ダイエットフードや食事量を減らすなどで、体重のことばかり気にしている飼い主さんが非常に多いと思います。

    子犬の時に、栄養不足になると体が小さいだけでなく、脳・内臓機能・筋肉などが成長不良になり未熟なまま成犬になるので病気やケガが多い犬になってしまいます。成犬以降も、栄養不足が続くので、様々な病気になってしまいます。

    犬の肥満は、体重が多いことではなく、皮下脂肪や内臓脂肪などの体脂肪が多すぎる犬のことです。犬の体重が増えないように、体重を減らすために、栄養が偏ったダイエットフードにしたり、食事量を減らすことが、犬を栄養不足にして病気が多い、短命の最大の原因になっているのではないでしょうか。

    犬が何のために栄養バランスが良いフードを適量食べないといけないのか?それは、「体をつくる」、「体を動かす」、「体の調子を整える」、3つの働きをする栄養素をバランスよく適量摂取しないと生きていけないからです。栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をする。この生活習慣にすることが優先で、体脂肪が増えすぎで肥満になることもないはずです。

    こはる.jpg

    ドッグワン看板犬「はる」2か月半頃

    ●犬の栄養学の基礎知識。-6(症状別栄養の基礎知識…肥満)

    動物病院、ペットショップ、ネット情報…等々、犬のフードや栄養学、犬のこと、犬種のこと、知識がない人、知らない人が増えているのでしょうか?

    犬の成長、健康は、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をする生活習慣にすることが大切です。しかし、犬の体重を維持する、増やさないことが目的になってしまい、栄養バランスが悪いフード、食事量を減らすことで、栄養不足で痩せすぎになっていることに気づかない人達が増えています。

    骨折、関節痛、歯が悪い、肝機能低下、腎機能低下、下痢が多い、皮膚病、膀胱炎などなど、犬の病気の原因の多くが、タンパク質不足、脂質不足、カロリー不足、カルシウム・リン・マグネシウム不足など、必須栄養素の不足が原因をつくっています。

    犬の健康のためには栄養バランスが良い食事を適量食べる+適度な運動が大切です。犬の体重だけで肥満を判定する、標準体重と比較しても、身体の測定をしていないので全く意味がないことです。

    飼い主さんが、愛犬の身体の測定を定期的にして記録をつける。犬種別の標準体重ではなく、犬種標準(スタンダード)の容姿に近づけるようにすることが大切ではないでしょうか。子犬は、元気で健康な成犬に育てる。成犬、シニア犬、高齢犬は、生活習慣を良くして病気を予防し、健康で長生きする。そのためには、飼い主さんが犬のこと、犬種のことの知識を増やして、食事と運動の生活習慣を改善していくことが大切になってきます。

    1日の摂取エネルギー(カロリー)量は、消費エネルギー量と同じにする。

    1日に、食事から摂取するエネルギー量は、基礎代謝量+活動で消費されるエネルギー量他の消費エネルギーと同じ量にすることが基本です。摂取エネルギー量>消費エネルギー量の、エネルギー過剰は過剰分予備エネルギーとしてが体脂肪になって皮下や内臓脂肪として蓄えられ、肥満の原因になります。摂取エネルギー量<消費エネルギー量は、基礎代謝・活動に使うエネルギー不足になるので、体脂肪だけでなく筋肉を分解して、不足したエネルギーを補うので、体重は減りますが、肝臓や腎臓が悪くなったり、元気喪失など、重大な病気の原因になることがあります。

    1日の摂取エネルギー量が多くなる主な原因は、食べすぎです。ドッグフードや手作り食でも、人間が食べるパン・ケーキ・ソーセージ・鶏の唐揚げなどを食べさせている人が少なくありません。また、サツマイモなど糖質が多いものも食べすぎると、体脂肪が増える原因になります。また、運動不足は、筋肉量が減って基礎代謝量が減る、活動で使うエネルギー量が減るので、摂取エネルギー量の過剰の原因になります。

    1日の摂取エネルギー量が少なすぎる主な原因は、食べる量が少なすぎることです。摂取エネルギー量が少ない状態が続くと、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝などの基礎代謝に必要なエネルギーも不足して、機能不全に陥って生命を維持できなくなります。

    ▲織鵐僖質は、多すぎず、少なすぎず、適量に。

    肉や魚などのタンパク質は、犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になる栄養素です。タンパク質が多すぎると肝臓や腎臓に負担をかけ、タンパク質が不足すると体をつくる材料が不足して、機能低下や感染症やがんなどの病気や足腰の弱体化やケガをしやすくなります。

    タンパク質が多すぎる原因は、肉が多すぎ+グレインフリーなどのドッグフードを食べている、肉のトッピングやおやつが多すぎ、食べすぎなどです。

    タンパク質が不足する原因は、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏った低カロリーフード・シニア犬要フード・高齢犬用フードなど100gのカロリーが少ないのが売りのフードを食べている。食べる量が少なすぎなどです。皮膚病が治らない、足腰が弱い、ヘルニアになった、家艶が悪い、毛量が少ない、仔犬なのに元気がない、仔犬の成長が遅い、胸幅が少ない、病気がちなどは、タンパク質不足が原因になっている可能性があります。

    タンパク質の適量は、犬は人間の体重1圓△燭衞4倍といわれています。ドライフードの成分比では、約22~28%前後で、肉や魚など良質なたんぱく質が主になっているフードを適量食べることで、タンパク質を適量摂取することができるといわれています。

    脂質は、多すぎず、少なすぎず、適量に。

    脂質は、8.7kcal/gのカロリーがあり、タンパク質と糖質の3.5kca/gの2.5倍のカロリーがあります。また、脂質はエネルギー源にもなりますが、細胞膜・性ホルモン・コレステロールなどの材料になる栄養素です。脂質が多すぎると、エネルギー過剰の原因になり余剰分が体脂肪になるので肥満の原因になります。脂質が少なすぎると、脳出血など血管がもろくなったり、皮膚や被毛の状態が悪くなる、免疫力が低下して感染症になりやすくなるといわれています。

    脂質が多すぎる原因は、肉が多すぎるドッグフード、肉のトッピングやおやつの食べ過ぎなどで、肥満だけでなく動物性脂肪過多からも生活習慣病になりやすくなります。

    脂質が少なすぎる原因は、肉を少なくして100gのカロリーを少なくした、低タンパク質・低脂肪・高糖質のダイエットフード・シニア犬用・高齢犬用フードを食べている。また、このようなフードで食事量を減らしている犬は、欠乏症になる可能性があります。

    づ質は、多すぎず、少なすぎず、適量に。

    糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素で、摂りすぎると過剰分が体脂肪になって蓄えられるので、肥満の原因になります。

    糖質が少なすぎると、脂質からエネルギーを得ることになるので、動物性脂肪過多になりやすくなったり、エネルギー不足になります。

    糖質が多すぎる原因になるのは、トウモロコシ・小麦・米などの穀類が主原料のドッグフードや療法食、手作り食も穀類・芋類・豆類が多すぎる場合です。また、食べすぎも糖質過剰の原因になります。糖質は、主にエネルギー源になる栄養素なので、過剰摂取すると中性脂肪になって、皮下脂肪・内臓脂肪に蓄えられ、肥満、脂肪肝、内臓脂肪過多(メタボ)の原因になり、肝炎や生活習慣病の原因になります。

    糖質が少なすぎる原因になるのは、肉が多すぎる+グレインフリーのドッグフード、生食などです。食事量が少な過ぎると、脂質をエネルギー源にする、さらに不足するとタンパク質をエネルギー源にするので、体をつくる役割をする脂質やタンパク質が不足するリスクがあります。

    糖質の適量は、成分で表示されていませんが、35%~50%前後が適量と考えられています。糖質は、エネルギーになるまでの時間が短く、最も効率的なエネルギー源です。エネルギーに使われる順番は、糖質→脂質で、タンパク質はエネルギー不足の非常時に使われます。糖質の量が、適量であることが、肥満や痩せすぎを防ぎ、栄養バランスが良い食事の基本になります。

    ●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができるドッグフードがあります。
    ナチュラルバランスのダイエットフード「FAT DOGS」は、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、正しいダイエットができるように設計されています。犬の筋肉など体をつくるタンパク質が多く、筋肉を維持して基礎代謝が低下することを防ぎます。また、脂肪が多すぎず・少なすぎず、糖質(炭水化物)が少なめになっていて、エネルギーに使われなかった脂質や糖質を減らして、体脂肪が減りやすくなっています。また、糖質が少ない分、フードの嵩が減らないように、豆類・野菜類と食物繊維が多く使われています。

    「FAT DOGS」が、日本で発売されたときに、メジャーと万歩計がついていました。お腹周りなどを計測する、毎日散歩をする。犬の生活習慣を見直して、体脂肪がつきにくいフード+運動で、多くの犬が肥満を解消しています。犬の体重は、体脂肪が減った分減ります。筋肉が少ない犬は、筋肉がついて足腰が強くなった、歩くスピードが速くなったなどの評価も高いフードです。
    DPP_3451.JPG
    ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
    ●特長
    [票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
    良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、アミノ酸の100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
    鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
    脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
    このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
    9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
    穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
    糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
    だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
    犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
    ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
    このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
    また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
    Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
    犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
    Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
    犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
    ●原材料
    チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
    *ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
    ●成分分析値
    粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
    ●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
    〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g


    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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    犬の栄養学の基礎知識。-5(症状別・栄養学の基礎知識…ストルバイト結石)

    • 2019.01.20 Sunday
    • 16:42

    犬にできるストルバイト結石は、人間のストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石)と同じ成分の結石で、人間では膀胱炎などの尿路感染でできるので、感染結石ともいわれます。

    犬が膀胱炎になるのは、尿路口から大腸菌などの細菌が侵入して、膀胱内で細菌が増殖しておきます。水をあまり飲まない、おしっこを我慢する、免疫力が低下しているなどが、膀胱炎になる原因になるといわれています。膀胱炎は、細菌感染なので抗生物質などで細菌を死滅させることが治療になります。また、ストルバイト結石は、膀胱炎の原因細菌によって、尿中の尿素が分解されてアンモニアに再合成され、アンモニアは尿を常時アルカリ性にするので、アルカリ性には溶解しない「リン・アンモニア・マグネシウム」が結晶化して、結晶が肥大化や凝縮化するとストルバイト結石ができるといわれます。

    動物病院では、犬の尿検査でアルカリ性であったり、尿に結晶が混じっていたりすると、ストルバイト結石ができるので結石用の療法食にして、尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限するようにいわれます。また、療法食以外に食べさせないようにいわれます。しかし、尿がアルカリ性になった原因は細菌感染なので、食事で尿を酸性にしても細菌感染には何も効果がありません。また、リンやマグネシウムが多すぎるドッグフードは市販されてなく、それを制限しても欠乏症のリスクが高くなるだけではないでしょうか。

    人間の膀胱炎やストルバイト結石の予防では、膀胱炎は〆拔櫃鯑れない(清潔にする)∈拔櫃鯀やさない(水を多く摂る・トイレを我慢しない)L髪屬悩拔櫃鮖猝任垢襦扮浜椒丱薀鵐垢良い食事を適量)、ストルバイト結石は細菌感染なので、膀胱炎予防と同じですが、水を多く飲んで細菌・結晶・結石を尿と一緒に排出する、適度に運動をするなどで、結晶や結石ができても尿と一緒に排出するようにすることを心掛けると良いといわれます。

    これらからもわかるように、犬の場合も水分摂取量を多くする、オシッコを我慢させない、適度に運動をする、栄養バランスが良い食事を適量食べることが、膀胱炎とストルバイト結石の予防になります。リン・マグネシウムを制限、尿をフードで酸性にすることは、栄養を偏らせることです。多くの犬達が、結石の療法食にしても、再発を繰り返したり、シュウ酸カルシウム結石もできていることは、飼い主さんから相談を受ける件数が多いことからもわかります。真の原因ではない栄養バランスを偏らせるのではなく、水分摂取量を多くする工夫、運動をする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良い食事が結石の予防になると思われます。

    ●犬の栄養学の基礎知識。-5(症状別・栄養の基礎知識…ストルバイト結石)

    ストルバイト結石は、小型犬で水をあまり飲まない犬に頻発しています。健康な犬の尿は、細菌がないので無臭で、pHは酸性とアルカリ性の間を1日に何度も行き来しているといわれています。ストルバイト結石は、リン酸アンモニウム・マグネシウムが成分ですが、細菌がない健康な尿では、有害なアンモニアは肝臓で尿素に分解されているので、尿中には尿素・リン・マグネシウしかなく、アンモニアがないので、ストルバイト結石はできないといわれています。

    しかし、細菌が尿路に侵入して増殖すると、細菌が尿素を再分解してアンモニアを生成します。アンモニアは、尿のpHをアルカリ性に偏らせてしまうので、アルカリ性の水に溶解しないリン酸アンモニウムマグネシウムが結晶化して、結晶が肥大化や凝縮することで結石ができます。

    犬のストルバイトの結晶や結石が、細菌が原因であれば、抗生物質で細菌を減滅することが、尿路感染症とストルバイト結石の治療になります。また、膀胱炎などの尿路感染症やストルバイト結石の予防は、細菌を入れない、細菌を増やさない、細菌を免疫で減滅するなどが基本です。

    .螢鵝Ε泪哀優轡Ε燹Εルシウムは、適量摂る必要がある栄養素です。

    カルシウム・リン・マグネシウムは、骨や歯の構成成分で、筋肉や神経の調節、酵素の構成成分などになる重要なミネラル成分です。AAFCO栄養基準では、カルシウムは成犬用基準0.6~2.5%(幼犬用基準1.0~2.5%)、リンは成犬用基準0.5%~1.6%(幼犬用基準0.8%~1.6%)、マグネシウムは成犬・幼犬用基準ともに0.04~0.3%です。AAFCO栄養基準は、欠乏症や過剰症がおきないために設定されているので、適正量はこの数値の中間ほどになります。また、100gの成分比なので、体重別の標準給仕量を食べることが大前提です。

    また、カルシウム、マグネシウムは、シュウ酸カルシウム結石の予防にもなるといわれているので、適正量摂取することが大切です。

    ▲織鵐僖質は、多すぎず、少なすぎず、適正量摂る。

    肉などのタンパク質は、最終形が窒素になって、腸内などで窒素からアンモニアがつくられます。アンモニアは、有害なので、便で排出されたり、肝臓で有害なアンモニアを尿素にして無害化して、腎臓に運ばれ、尿素は尿と一緒に排出されます。ストルバイト結石は、リン酸アンモニウムマグネシウム結石なので、健全な犬の尿では尿素のまま体外に排出され、アンモニアが発生することがないので、結晶や結石ができることはないといわれています。

    肉などタンパク質が多すぎるドッグフードや手作り食、ジャーキーなどの過剰摂取は、タンパク質過剰からアンモニアが多くなり、尿素の量も多くなってしまいます。肝臓や腎臓に負担をかけるだけでなく、尿に細菌が侵入すると尿素が多い分、アンモニアに転換される量も多くなって、リン酸アンモニアマグネシウムの結晶や結石ができやすくなります。

    タンパク質は、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することが大切です。肉を多く食べて、尿pHを酸性にするような考えも、タンパク質過剰の原因になっています。

    水を多めに飲んで、リン・マグネシウム・尿素(アンモニア)の尿中の比率を低く保つ。

    水をあまり飲まない犬は、尿量が少ないので、尿の水分が少なく、尿素・老廃物・不要な栄養素などの固形物の比率が高い、濃い尿になります。リン・マグネシウムと尿素は、食事で少なくするのではなく、尿中の比率が高くならないようにすることで、結晶や結石ができにくくできます。尿素は、細菌感染すると、アンモニアに分解されるので、尿中の尿素の比率が低くなるように、尿中の水分量を多くすることで、細菌感染してもアンモニア量が多すぎないようにする効果があります。

    た紊鬚△泙螳まない犬は、1日の総摂取エネルギー量の数値を、mlにした量を目安に飲むようにする。

    ストルバイト結石は、小型犬で水をあまり飲まない犬に目立ちます。犬の1日の水分摂取量の目安は、ドッグフードに記載している100g中のカロリー(エネルギー)×体重別標準給仕量=1日の標準摂取エネルギー量の数値を、mlにしたものです。例えば、360kcal/100gのドッグフードを、1日50gが標準給仕量の体重の犬では、1日に180mlの水を飲むのが適量ということになります。

    水を多く飲むようになると、尿量が増えておしっこの回数が増えるので、細菌が膀胱などに入っても尿と一緒に排出しやすくなり、膀胱炎などの尿路感染症になりにくくなります。ストルバイト結石は、尿の細菌で尿素がアンモニアに分解されることで、アルカリ性尿になってできる結石なので、膀胱炎などの尿路感染症と、ストルバイト結石の予防にもなります。

    ズ拔櫃鯑れないように清潔に。細菌を増やさないように水を多く飲み・おしっこを我慢しない。免疫力で細菌を減滅するために、栄養バランスが良い食事を適量食べる、適度に運動をする。

    犬のストルバイト結石は、尿路感染症の細菌が、尿素をアンモニアニ分解して、尿PHがアルカリ性に偏ってしまい、アルカリ性には溶解しない、リン・アンモニウム・マグネシウムが結晶化や、結晶が肥大化や凝縮することでストルバイト結石ができるといわれています。犬の尿がアルカリ性に偏るのは、食べ物の影響ではなく、細菌の影響です。特に多いのが、膀胱炎なので膀胱炎にならないように生活習慣を改善することが、結果的にストルバイト結石の予防にもなります。

    *詳細は、このブログの前回分…膀胱炎の予防をご参照ください。

    また、細菌が少ないので、膀胱炎などの尿路感染症になっていないが、細菌の影響でストルバイトの結晶や結石ができる犬もいます。この場合も、細菌を抗生物質などで減滅することで、尿pHが正常な酸性とアルカリ性の間を行き来するようになるので、上記と同様な予防法で、結晶や結石の予防がおすすめです。

    ●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
    犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
     Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
    ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
    人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
    肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
    また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
    安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
    0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
    安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
    尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

    「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
    このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
    犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

    PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
    .ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
    クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
    ▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
    膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
    クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
    ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
    ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
    クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
    <使い方と量>
    顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
    ●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
    犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
    水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
    .撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
    この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
    犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
    ▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
    全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
    人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
    また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
    DPP_3551.JPG
    「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
    新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
    食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
    また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

    Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
    ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
    犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    *ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp
    DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

     

     

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