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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-2(犬の年代別栄養の基礎知識。…成犬・シニア犬・高齢犬)栄養素の働きと健康と病気ァ張潺優薀襦

ドッグフードは、幼犬用(〜1歳まで)、成犬用(1歳〜6歳)、シニア犬用(7歳〜10歳)、高齢犬用(10歳〜13歳)、高齢犬用(13歳以上)など、年代別にフードが用意されていることが多いので、シニア年齢になったらシニア犬用フード、高齢になったら高齢犬用フードにしないといけないと思っている方が多いと思います。

しかし、犬の栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類しかありません。シニア犬用や高齢犬用の栄養基準は不要なので存在していないのです。このようなことは、人間でも同様で、日本人の食事摂取基準でも、中学生から70歳頃までの必須栄養素は、ほとんど同じ量が必要であるのと同じことです。

日本では、犬の体重、100gのカロリーが重要視されているので、100gのカロリーが少ないドッグフードがシニア犬や高齢犬に向いていると説明されることが多いと思います。しかし、多くの場合は、低タンパク質・低脂肪・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、犬の筋肉や内臓をつくる材料になるタンパク質と脂質が不足し、糖質過剰で体脂肪が多すぎる肥満の犬が増えているのが実情です。犬の筋肉が衰えると、基礎代謝が下がって少し食べただけで太りやすくなり、犬の足腰の関節に負担がかかり足腰が弱くなります。また、内臓の新陳代謝に必要な栄養が不足するので、肝臓や腎臓、胃腸などの機能が低下しやすくなります。さらに体力や免疫力が低下するので、膀胱炎や皮膚炎などの感染症になりやすくなるなど、犬の老化を進めたり、病気の原因になります。

●犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-2(犬の年代別栄養の基礎知識…成犬・シニア犬・高齢犬)

犬も人間同様に、15歳になっても健康で、毎日散歩をしている元気な犬もいます。一律に、年齢でシニア犬、高齢犬などと思うのではなく、いつまでも成犬と同じ健康状態を維持できるように、食生活や運動などの生活習慣を改善することが、犬が元気で健康に、長生きするために必要なことではないでしょうか。犬の体をつくり、生きるために必要なエネルギーを得る、体の調子を整えているのは、日々の食生活です。残念ながら、動物病院やペットショップなどで、成犬・シニア犬・高齢犬の食生活について、有益なアドバイスができる人が非常に少ないようです。犬の体力・筋力・免疫力・生命力・消化吸収力・栄養代謝など、犬が何歳になってもできるだけ落ちないようにしてやるには、栄養バランスと食事量と運動がカギを握っています。

仝い龍敍や内臓など「体をつくる」役割をする「タンパク質」は、犬が何歳でも、少なすぎず、多すぎず、適量が必要な栄養素です。

肉や魚や乳製品の「タンパク質」は、犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」材料になる栄養素です。体をつくる材料になるタンパク質は、少なすぎず、多すぎず、適量を摂らないといけない栄養素です。

成犬用AAFCO栄養基準では「タンパク質は18%以上」。幼犬AAAAFCO栄養基準では「タンパク質22%以上」です。この数値は、不足して欠乏症にならないようにする下限量なので、この数値以下は、食べる量にもよりますが、タンパク質不足になる可能性が高いと思われます。一方で、タンパク質が33%〜40%ほどの肉が多いドッグフードは、猫に適したタンパク質量になるので、犬にはタンパク質過剰になってしまいます。タンパク質の質や食事量にもよりますが、肉や魚が多めで、タンパク質が22%〜30%前後のドッグフードが、犬の健康を維持しやすく病気になりにくいので、タンパク質を適正量摂取しやすいと考えられます。

タンパク質不足は、肝臓・腎臓の機能低下、胃腸障害、皮膚病、毛並みが悪い、筋肉量が減って関節に負担がかかる、足腰が弱くなる、基礎代謝が低下して少し食べただけで体脂肪がつきやすくなる(太りやすくなる)、膀胱炎など感染症にかかりやすい、ホルモン異常などの原因になることがあります。

また、タンパク質過剰は、肝臓や腎臓が悪くなるなどの原因になります。

犬の骨・歯など体をつくる役割をする「カルシウム」「リン」「マグネシウム」は、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。

ミネラルの「カルシウム」「リン」「マグネシウム」は、犬の骨・歯など「体をつくる」材料になる栄養素です。犬が、成犬からシニア犬、高齢犬になっても、決して減らしてはいけない栄養素で、むしろ年齢がいけばいくほどカルシウム・リンなどを増やして、骨密度を下げないようにする必要があります。また、骨を強化したり、骨と歯をくっつける役割をするコラーゲンは、タンパク質から合成されるので、この点でもタンパク質を減らさないことが大切です。

成犬用AAFCO栄養基準では、カルシウム0.6~2.5%、リン0.5~1.6、マグネシウム0.04~0.3%です。AAFCO栄養基準に適合したドッグフードは、ほぼこの数値の中間値になっているので、食事量が適正であれば、多すぎず、少なすぎず、適正量のカルシウム・リン・マグネシウムを摂取することができます。

カルシウム・リン・マグネシウムが不足するケースは、犬の体重を減らすために食事量を少なくしている。結石の療法食を食べさせている。他のカルシウム・リン・マグネシウムを制限している療法食を食べさせているなどです。このような犬では、骨租少症・骨折・歯が欠ける・抜ける。カルシウム不足から、神経過敏・筋肉や神経の異常などが起きる可能性があります。

カルシウム・リン・マグネシウムの過剰は、単一のサプリメントの過剰摂取等を除いて、普通は起こりません。

成犬・シニア犬・高齢犬に関わらず、犬の体の調子を整える働きをする「ビタミン類」「ミネラル類」は、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。

「ビタミン類」は、3大栄養素のエネルギー代謝や栄養代謝に必要な「補酵素」として重要な働きをします。また、ビタミンA・C・Eは抗酸化力が高く、アンチエイジングや生活習慣病やがん予防の効果があるといわれています。それ以外にも、皮膚や粘膜の健康維持、目・鼻などの健康維持などの働きもあります。

「ミネラル類」は、体液のpH・浸透圧の調整、血液のヘモグロビンの成分、酵素の成分と活性化、筋肉の収縮・神経の興奮、など体調を整える働きをする栄養素です。

このような「ビタミン類」、「ミネラル類」は、栄養素の働きからもわかるように、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素で、むしろ高齢になるにつれ、増やした方が良い栄養素も少なくありません。特に、高酸化力を高めるビタミンA・C・Eや、フィトケミカルは、アンチエイジングやがん予防などの効果があるので、成犬の時から旬の野菜や果物を食べさせるようにして、シニア犬・高齢犬になっても続けるようにすることがお勧めです。

ざ敍が減った、運動量が少なくなった。このような犬は、体を動かすエネルギー源になる「糖質」の量を少なくする。

穀類・芋類・豆類などに多い「糖質」は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。糖質は、少なすぎるとエネルギー不足になりやすくなり、多すぎると過剰な分が体脂肪になるので肥満の原因になります。

成犬、シニア犬、高齢犬、療法食の大多数は、トウモロコシ・小麦・米などの糖質が多すぎて、タンパク質・脂質が少なすぎる、偏った栄養バランスになっています。特に、100gのカロリーを少なくするには、肉を少なくして脂肪(脂質)を少なくすればよいので、シニア犬・高齢犬用フードになるにつれ、糖質過剰になりやすくなります。

犬の体重が減っても、筋肉など必要な部位が減って、内臓脂肪や皮下脂肪が増えると肥満になるので、脂肪肝、高脂血症、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病など、人間でいう生活習慣病のリスクが高くなってしまいます。そもそも、犬の体格を測らずに体重だけで肥満を判定する、正しい食生活や運動などの生活習慣の指導ができないなど、動物病院の対応が犬の病気を防げない背景にあると思います。

糖質は、人間でいえば、主食のごはんやパンや麺類などです。足腰の筋肉などが衰えてくると、基礎代謝量が低下して消費エネルギー量が減るので、糖質を減らして摂取エネルギー量を少なくしないと、中年太りになります。主菜の肉や魚、副菜の野菜・キノコ・海藻など。おかずをまず食べて、主食のごはんなどは少な目にすることが、中年以降、特に高齢者に推奨されています。

犬も同様に、肉・魚が多め、野菜・果実・海藻類などの種類と品目数が多いもので、タンパク質・脂質・ミネラル・ビタミンを確保して、玄米・オーツ麦・ポテトなどの糖質が適量のフードが、全年齢に適しています。

Ωい高齢になればなるほど、食欲低下と体重減少に注意する。

犬が高齢になればなるほど、食欲が低下したり、好きなものと嫌いなものが出てきて栄養が偏ったり、栄養量が不足することがおきてきます。栄養不足や栄養失調になって、痩せてくると、犬の体力や免疫力が低下になっていますして感染症やがんなどの病気になりやすくなります。また、筋力が低下して、足腰が弱くなって、寝たきりになりやすくなります。日本では、犬の体重が減ると喜ぶ飼い主さんも目立ちますが、栄養が不足して痩せることは、全然健康的なことではなく、犬の寿命を縮めることです。

犬の食欲と体力が回復するように、ドッグフードにトッピング、ドッグフードと手作り食を半々にする、犬用おやつを活用するなど、様々な方法をアドバイスできるショップに相談することがお勧めです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:-, 18:26
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。掘1犬の年代別栄養学の基本…子犬)

仔犬のときは、骨・靱帯・関節、歯、筋肉・内臓・血管・血液・脳神経・皮膚・被毛、ホルモン・免疫システムなどを成長させる大切な時期です。

仔犬の栄養学的に大切なことは、これらの子犬の体をつくる役割をする良質なたんぱく質・脂質、カルシウム・リンなどが多く必要なので、幼犬用AAFCO栄誉基準に適合した「パピー犬用ドッグフード」か、幼犬用と成犬用のAAFCO栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」を選ぶ必要があります。

また、仔犬のときの食事量は、成長に必要な栄養量+体を維持する栄養量が必要で、同じ体重の成犬に比べて約2倍の食事量が適量といわれています。実際は、仔犬が最も成長する生後5,6月までは成犬の約1.5倍から2倍の食事量、それ以降は成長のスピードが鈍化するにつれ、15倍〜1.2倍、体のサイズ増や体重増がほぼ止まるにつれ、成犬とほぼ同じ食事量に自然と減っていきます。

仔犬のときに、栄養不足や栄養失調になると、体が小さいだけでなく、脳、呼吸器・循環器・消化器・血液・ホルモン・目・耳・運動器などが未発達や未熟になったり、機能が低いなど、病気やケガをしやすい虚弱な体質の犬になってしまう可能性があります。

犬の体格や体形などは個体差があります。犬の標準体重など、体重のことばかり気にする飼い主さん、体重が多いことが肥満であるような説明をしている動物病院が多いようです。子犬の時に、栄養不足で「痩せ」の犬のほうが、体脂肪が多すぎる「肥満」の犬よりもはるかに多いのが実態ではないでしょうか。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の年代別栄養の基礎知識…子犬)

当店の看板犬コーギー「はる」は、現在2歳5か月で、病気やケガで動物病院のお世話になったことがありません。体格的には、コーギーの雄のLサイズで、容姿や被毛の状態はコーギーのスタンダードにかなり近いと思われます。

我が家にやってきた生後3か月の頃は、それま食べていたドッグフードをブリーダーさんの指定通りの量を3回に分けて食べさせていました。2週間ほどからは、徐々になら「ナチュラルバランス」を増やしていって、1か月前には100%「ナチュラルバランス」に移行しました。その後、骨や歯を上部にするために、ドットワン「フリーズドライチーズ」で、カルシウム・リンなどの補強や「フリーズドライ納豆」で、骨にカルシウムが吸着しやすいようにしました。人間が20歳で骨密度が決まるといわれているように、骨太で骨格がしっかりしたコーギーに成長しました。

仔犬の頃の食事量は、体の成長がピークだった生後4か月、5か月、6か月は3回にわけて体重に応じて少しフード量を増やしました。その後は、成長が少し鈍化して、食事量はほとんど変わらずで、8か月以降は体重の増加はほとんどなく、胸や足腰の筋肉が増えましたが、食事量は現在にいたるまでほとんど同じです。食事量は、諸説あって何が正しいのか判断が難しいのですが、食べれるだけ食べさせるというのが、理にかなっていると思います。人間の子供に、これ以上大きくならないように、これ以上体重が増えないように、食事量を減らしたり、偏った栄養バランスの食事をさせないことと同じです。成長がピークのときには、栄養がたくさん必要で、成長が鈍化したら、食事量が落ち着いてくる。人間も犬も基本は同じではないでしょうか。

\長期の子犬は、心身ともに健康な成犬に育つように、成長に必要な栄養を十分に摂取させることが大切です。

子犬の成長期は、小型犬や中型犬では、8か月〜10か月ほどといわれます。この頃までのフードは、幼犬用AAFCO栄養基準に適合したパピー用フード、全年齢用フードを選ぶことが大切です。幼犬用AAFCO栄養基準は、子犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になるタンパク質と脂質が不足しないように、成犬用AAFCO栄養基準よりも下限量が高く設定されています。また、子犬の骨や歯をつくる材料になるカルシウムとリンが不足して欠乏症にならないように下限量が高く設定されています。

∪長期の子犬は、同体重の成犬に比べて1.5倍〜2倍程度多く食べることで、成長に必要な栄養を得ています。

成犬以降は、体を健康に維持するために食べますが、子犬は体を成長させる必要があるので、100%+100%で成犬に比べて200% 食べて成長に必要な栄養を得ることができると考えられています。成長が著しい3か月~6か月は成犬の2倍程度を食べて、成長が鈍化するにつれ、自然に食べる量が減ってきて、8か月や10か月ほどで同体重の成犬と同じ程度の食事量になることが多いようです。

子犬のときに、食事量を制限したり、成犬用フードやダイエットフードにしない。

子犬が6か月、7か月程度のときに、これ以上体重が増えないようにしたほうが良い、大きくならないようにしたほうが良いといわれて、食事量を減らしたり、成犬用フード、ダイエットフードまで勧められることが、少なくないようです。人間で言えば、成長期の中学生に、身長が伸びないように、体重が増えないように、食事量を制限しているようなもので、人間ではありえないことです。

せ匕い里箸に、療法食を食べさせない。

子犬に、タンパク質・脂質、カルシウム・リン・マグネシウムなどの体をつくる役割をする栄養素を制限すると、成長不良や成長障害を起こす可能性がああります。療法食のパッケージにも成長期の子犬に与えないように記載しているはずです。

子犬に結石用療法食を薦めたり、胃腸疾患、肝臓や腎臓の療法食を薦められることや、実際に食べさせている飼い主さんも多いので、もう一度子犬に食べさせても良いのか、飼い主さんが自分で確認することをお勧めします。したほうが良いかと思いますが・・・。

ダ長期の子犬に必要な栄養量と食事回数。

AAFCO栄養基準は、100gの成分比や重量比です。幼犬用AAFCO栄養基準は、必須栄養素の摂取基準なので、この基準に適合した「パピー犬用ドッグフード」、幼犬用と成犬用の両AAFCO栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」が選ぶことが最低条件です。

また、給餌量は、各ブランドの奨励する量を基本にして、5、6か月までは1日に3、4回に分ける、8、10か月ほどは1日に3回に分けて食べさせることが基本です。子犬は、同体重の成犬の2倍ほどの量が適量ですが、胃も成長途上で容量が少なく、胃の中にたくさんのフードをためることができず、消化力も低いといわれています。1日に、3、4回に分散して食べさせることで、1回あたりの食事量を少なくして、消化吸収しやすいようにする必要があります。

成長期の子犬には、食べたいだけ食べさせる。成長が鈍化すると自然と食べる量が成犬なみになる。という説も有力です。

成長期の子犬は、食事回数を1日に3,4回にして、子犬が食べたいだけ食べさせるのが良いという説もあります。与えるといくらでも 食べるようなイメージがありますが、多すぎると残す、少なすぎるともっと食べたいを繰り返すので、おのずと子犬の適量がわかるようになるそうです。また、大便が柔らかすぎるとフード量が多すぎて消化吸収できていない。大便が固すぎると、フード量が少な過ぎると判断することもできます。

人間の子供に、これ以上食べるなという親が少ないように、犬も体が栄養を必要としているときには、たくさん食べて、成長が鈍化すると、成長に必要な栄養量が減るので、自然と食べる量が少なくなり、成犬並みになる、食事回数も2回で良くなります。。

Ю長期の子犬は、1か月ごとに、体重と背丈・胸まわり・胴まわり・首まわりを計測して、飼い主さんが子犬の成長の度合いを把握する。

動物病院では、犬の体重しか計測していないので、子犬の成長の度合いを把握することはできません。また、犬種ごとの骨格・容姿などについて知識がある獣医さんが少ないといわれています。したがって、子犬の成長が順調なのか、成長期がいつまで続いているのか、骨格や筋肉の発達が順調なのかなど、成長度合いがわかるはずがありません。

当ブログで、<コーギー犬「はる」の成長記録>をご参照していただけるとわかりますが、月1回、「はる」の体重、胸まわり・胴まわり・首周り・背丈を計測して、記録を残しています。子犬を飼育している飼い主さんには、是非ご参照していただいて、月1回計測して記録して、仔犬の成長度合いを把握することがおすすめです。

┿匕い梁里出来上がるのは、小型犬や中型犬で2歳頃といわれています。また、被毛の状態が犬種らしくなるのは3歳頃ともいわれています。

子犬の背丈や体高など骨格や体格の大きさは、小型犬や中型犬では、8〜10か月ほどで成長が鈍化します。それ以降は、成長が止まるのではなく、胸まわりや腰周りなどが大きくなって、より筋肉がついてがっしりした犬種らしい体格・体型になってきます。

当店のコーギー「はな」は、ブリーダーさんから、2歳で体ができあがる。3歳で被毛がコーギーらしくなるといわれていましが、その通りだと思います。

犬の1歳は、人間の年齢換算で17、18歳。犬の2歳は、23、24歳といわれています。(小型犬・中型犬)1歳では、高校生なので身長の伸びは止まっても、胸周りなどの筋肉が発達して大學卒業前後に、体ができあがるといったイメージでしょうか。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:11
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-7(非栄養素・機能性成分…食物繊維とフィトケミカル)

タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素は、.┘優襯ーになる、⓶体をつくる、B里猟柑劼鮴阿┐襦3つの働きをします。また、栄養素ではありませんが、体の調子を整える、健康維持や病気予防に役立つなど、ビタミンやミネラルに近い働きをする非栄養素の成分があります。食物繊維とフィトケミカルは、腸内環境を良好に維持して免疫力の強化や正常化、フィトケミカルは抗酸化力が高く、アンチエイジングやがん予防効果等が期待されている機能性成分です。

●犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-7(非栄養素・機能性成分…食物繊維&フィトケミカル)

食物繊維、フィトケミカルは、5大栄養素のように不足すると欠乏症にならないので、栄養素ではありません。しかし、食物繊維には免疫力強化、フィトケミカルには抗酸化力強化など、ビタミンやミネラルのような健康機能が備わっているので、人間だけでなく、犬でも同様の効果が期待できる機能性成分と考えられています。

/物繊維の種類と働き。

食物繊維は、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維があります。不溶性食物繊維は、便秘解消、腸内有害物質の排出作用、大腸がん予防などの効果があります。水溶性食物繊維は、コレステロールや糖質の腸管からの吸収を妨げる効果があり、高脂血症や糖尿病予防、善玉菌の餌になり腸内細菌のバランスを良くする効果があるといわれています。

犬は、便秘よりも下痢や柔便になることが多いのですが、腸内環境が良くなると下痢や柔便が少なくなります。また、消化吸収力が改善されて栄養代謝が良くなる、肝臓に運ばれるアンモニアなどの有害物質が少なくなり、肝臓の解毒作用の負担を減らすなどが期待できます。

⊃物繊維で腸内環境が良くなると、免疫力の強化と正常化が期待できます。

人間同様に、犬も腸周辺に免疫システムが集中しています。犬の腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、免疫が正常化されやすくなります。免疫力が強化されると、感染症の原因になる細菌やウィルスを減滅する効果があがり、膀胱炎、皮膚炎などの感染症にかかりにくくなり、がんの予防効果も期待できます。また、免疫力が正常化されると、免疫介在性の疾患予防、アレルギー性皮膚炎などの予防効果や改善も期待できます。

食物繊維を適量摂取するためには、多種類・多品目の食品・食材を食べることが大切です。

食物繊維は、玄米などの穀類、ジャガイモやさつま芋などの芋類、ひよこ豆などの豆類、ほうれん草・トマトなどの野菜類、ケルプ・わかめなどの海藻類、リンゴなどの果物などに多く含まれています。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維には、さらに食物繊維の種類があるので、多種類の食品、多品目の食品から食物繊維を摂取することが理想です。

ドッグフードでは、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・果実など多種類の食品・食材を使っていて、各品目数が多いフードが食物繊維の種類とバランスと量が適切になっていると考えられます。手作り食でも同様です。さらに、旬の野菜や芋類・果物などをトッピングやおやつなどで食べさせることで、食物繊維の健康機能を摂取できると考えられます。

ぅ侫トケミカルの種類と働き。

フィトケミカルは、穀類・野菜類・豆類・芋類・海藻類などの植物性の色素から発見された成分で、共通する機能としてビタミンA・C・Eと同様の抗酸化作用があります。また、ポリフェノールのアントシアニン(ブルーベリー)は目の健康維持、アントシアニジン(クランベリー)は膀胱炎や尿路結石予防、クルクミン(ウコン)は肝機能強化・保護など、抗酸化力以外にも、種類によって独自の機能をもっています。人間や犬でも、同様の効果があるので、サプリメントとしても使われることが多い成分です。他にも、大豆に含まれるイソフラボン、カテキン、ゴマに含まれるリグナンなどが仲間になります。

また、にんじんやカボチャに含まれるβ・カロテン、トマトやスイカのリコピンはカロテノイドの仲間。他に硫黄化合物として、ニンニクなどに含まれるアリシン、キノコのβ-グルカンやリンゴのペクチンがあります。

ゥ侫トケミカルは、抗酸化力が高く、アンチエイジングやガン予防効果が期待されます。

フィトケミカルは、種類に関係なく、活性酸素を無害化する抗酸化力が備わっています。活性酸素は、細胞を酸化させ老化の原因になったり、動脈硬化、がんの原因になるといわれているので、抗酸化力を高めることで、生活習慣病やがん予防と、アンチエイジング効果があるといわれています。

Ε侫トケミカルを適量摂取するためには、多種類・多品目の食品を使ったフードを基本に、旬の野菜・芋類・果物などをトッピングやおやつで食べることがお勧めです。

フィトケミカルは、植物性の食品に含まれているので、特定の食品を食べるよりも、多種類・多品目の食品を摂取することが推奨されています。犬は、肉食系雑食なので、肉や魚以外に、穀類・芋類などの糖質源、豆類・野菜類・海藻類・果物類など主にビタミン類・ミネラル類など、食品の種類が多く、それぞれの品目が多いドッグフードを選ぶ、手作り食にすることで、多種類のフィトケミカルと食物繊維も摂取できます。また、シニア世代以降は、旬の野菜や果物などをトッピングやおやつで食べさせるなどをすると、ビタミンA・C・Eの抗酸化力とフィトケミカルの抗酸化力が高まって、アンチエイジングや病気予防、がん予防効果をあげることができます。(犬が中毒になる可能性があるイオウ化合物のニンニクやネギや玉ねぎ、消化が悪いきのこ類は、除外です。)

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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〒184-0011
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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 17:23
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-6(栄養素の働きと健康と病気ァ張潺優薀襦

ミネラルは、仝い旅・歯、赤血球のヘモグロビン、甲状腺ホルモンなどをつくる材料になる。⓶血液・リンパ液など体液のpHや細胞内外の浸透圧の調整する。6敍の収縮や神経の興奮を抑える。す攸任虜猯舛砲覆襦など重要な働きをする必須栄養素です。

AAFCO栄養基準では、12種類のミネラルとカルシウムとリンの比率が設定されています。AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べている犬は、必須ミネラルの過不足がおきません。必須ミネラルの不足が起きやすいのは、結石の療法食など成分を下限量ぎりぎりにしたフードは、少し食事量をへらしただけで欠乏症が起きやすく、骨折や歯が抜けたなどの犬が多い原因になっているようです。また、過剰症は、手作り食でカルシウムなどのサプリメントなどを使っている場合に、ミネラルバランスが崩れたり、過剰の原因になるようです。

必須ミネラルも、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することが大切です。

●犬の栄養学の基礎知識-6(栄養素の種類と働き…ミネラル)

ミネラルは、5大栄養素のひとつで、犬にとっても重要な必須栄養素です。ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合したフードを選ぶことで、必須ミネラルの欠乏症や過剰症の心配がなくなります。また、ミネラルは、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など食品の種類と各品目が多く使われているドッグフードを選んだほうが、食品から摂取できるミネラルが豊富で、栄養添加物のミネラルが少ないのでお勧めです。手作り食でも、同様に、多種類・多品目の食材をバランス良く摂取できるようなレシピにする必要があります。自信がない飼い主さんは、このようなドッグフードと半々にすることで、ミネラルだけでなく、タンパク質・脂質・糖質、ビタミンのバランスが良くなって、過不足の心配が少なくなると思います。

さらに、ドッグフードに使われていない肉や部位、魚、旬の野菜や果物などを、トッピングやおやつの食材に使う、乳製品や骨などの犬用おやつも食べさせると、ミネラルだけでなく、タンパク質・脂質・ビタミンなども多様化して、栄養バランスがさらに良好になるのでお勧めです。

仝い良須ミネラルとAAFCO栄養基準。

AAFCO栄養基準は、犬が食事から摂取しないといけない必須栄養素の摂取基準で、犬では12種類の必須ミネラルが示されています。AAFCO栄養基準では、1日の必要量が多い主要ミネラルの「カルシウム」・「リン」・「カリウム」・「ナトリウム」・「塩化物」・「マグネシウム」の6種は、「%」が単位になっています。微量元素の「鉄」・「銅」・「マンガン」・「亜鉛」・「ヨウ素」・「セレン」の6種は、「mg/kg 」が単位になっています。また、カルシウムとリンは、比率も重要なので、「カルシウムとリンの比率」も設定されています。

また、「カルシウム」・「リン」・「マグネシウム」・「鉄」・「銅」・「亜鉛」・「ヨウ素」・「セレン」は、不足すると欠乏症、多すぎると過剰症がおきるので下限量と上限量が設定されています。それ以外のミネラル類は、過剰症がおきないので、欠乏症がおきないように下限量だけ設定されています。

また、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準が異なるミネラルは、「カルシウム」(幼犬1.0%〜2.5%、成犬0.6%〜2.5%)、「リン」(幼犬0.8%〜1.6%、成犬0.5%〜1.6%)の下限量です。「カルシウム」と「リン」は、「マグネシウム」とともに、骨・歯をつくる材料になるミネラルなので下限量が高く設定されています。

幼犬用AAFCO栄養基準、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフードは、適量を食べることで、必須ミネラルの欠乏症や過剰症がおきないようになっています。

▲潺優薀襪亮鑪爐汎き。…骨と歯をつくる材料になる。「カルシウム」「リン」「マグネシウム」。骨の成長を促進する。「マンガン」

犬の骨や歯を構成する主な成分は、「カルシウム」「リン」「マグネシウム」です。

「カルシウム」は、体内に最も多く存在するミネラル成分で、骨や歯に約99%存在しています。「リン」の約85%は、リン酸カルシウムやリン酸マグネシウムなどに結合して骨や歯を構成する成分です。「マグネシウム」は、約60%が骨や歯を構成する成分として存在しています。カルシウム、リン、マグネシウムは、結合して骨や歯を構成しているので、カルシウムとリンの比率も、AAFCO栄養基準で1:1〜2:1に設定されています。カルシウムとマグネシウムは、栄養基準に設定されていませんが、2:1が適しているといわれています。

また、「マンガン」は、カルシウムの吸収率を高めて、骨の成長を促進します。

ミネラルの種類と働き。…細胞内外のミネラルバランスと浸透圧、水分や体液pHを一定に保つ「カリウム」「ナトリウム」と、「カルシウム」。

「ナトリウム」と「カリウム」は、「ナトリウム・カリウムポンプ」といわれ、細胞内のナトリウムは細胞外に汲みだされ、細胞外のカリウムは細胞内にとりこまれ、細胞内外のミネラルランスを一定に保つようになっています。このような働きで、細胞外液の浸透圧が維持され、体液pHバランスも一定に維持されるように調整されます。

また、血液やリンパ液など体液のpHは、犬も7.4に一定に保つ必要があり、肉など酸性の食品を食べると、骨のカルシウムが排出されて、体液のpHを7.4の弱アルカリ性に維持するようになっています。骨は、カルシウム・リン・マグネシウムの貯蔵庫になっているので、不足しないようにする必要があります。

ぅ潺優薀襪亮鑪爐汎き。・・・血液のヘモグロビン・筋肉のミオグロミンの成分「鉄」、鉄の吸収を促す「銅」。甲状腺ホルモンの成分になる「ヨウ素」。

「鉄」は、血液の赤血球のヘモグロビンの構成成分で、呼吸で取り入れた酸素を全身の組織に運びます。また、「鉄」は、筋肉中に酸素を蓄えるミオグロビンの構成成分にもなります。「銅」は、ヘモグロビンの合成を促して、「鉄」の吸収を促進します。

ヨウ素は、甲状腺に集中して甲状腺ホルモンの成分になっています。甲状腺ホルモンは、子犬の成長、基礎代謝の促進、代謝を促すなどの働きがあります。

ゥ潺優薀襪亮鑪爐汎き。・・・酵素の成分になる。「鉄」「銅」「マンガン」「亜鉛」。「マグネシウム」「カリウム」は、酵素の働きを助け、酵素反応の調整をします。

酵素は、主にタンパク質から体内で合成されますが、ミネラル成分の「鉄」を含む酵素はエネルギー代謝、「銅」は多種類の酵素、「マンガン」は糖質・脂質・タンパク質の代謝にかかわる酵素、「亜鉛」はタンパク質の合成にかかわる酵素、など種類によって酵素の構成成分として重要です。また、「マグネシウム」は酵素の働きを助ける働き、「カリウム」は細胞内の酵素反応を調整する働きをしています。

Ε潺優薀襪亮鑪爐汎き。心筋・筋肉、神経の働きをサポートする。「カルシウム」「マグネシウム」

犬の心筋・筋肉の収縮、神経の興奮を抑えるなどの働きをするのは、「カルシウム」「マグネシウム」の働きです。不足すると、イライラする、切れる、神経過敏、不整脈、動悸、腰痛などの原因になるといわれています。

Д潺優薀襪侶臻馨匹函▲潺優薀詆埖になる原因。

ミネラル類が不足すると、ミネラルの種類と働きによって、骨粗少症・骨折、歯が弱くなる、骨成長不良・骨軟骨症、貧血、筋無力症、発育不良、神経不安、皮膚病、脱毛、食欲不振などの欠乏症がおきる可能性があります。

AAFCO栄養基準に適合したフードを適量食べている犬では、ミネラルの欠乏症になることはありません。

ミネラルの不足で欠乏症になる原因は、成長期の子犬に、成犬用栄養基準のフードを食べさせている。子犬が大きくならないように、食事量を減らしている。幼犬用栄養基準を満たさない療法食を子犬に食べさせている。

成犬用AAFCO栄養基準を満たしていない、ドッグフードや療法食を成犬・シニア犬・高齢犬に食べさせている。体重を減らすために、食事量を少なくしている。などがミネラル不足の原因になっています。特に、療法食は、ミネラル成分もAAFCO栄養基準を満たさない、または下限量ギリギリのフードが多くあります。カルシウム・リン・マグネシウム不足で骨折や歯が悪い、塩分過剰で心臓や腎臓が悪い犬が多いようなので、飼い主さんが自分で調べることが良いと思います。

┘潺優薀襪硫畩蠅砲覆觚彊。

ミネラルの過剰摂取は、不足に比べて非常に少ないといわれています。過剰になる原因は、サプリメントや特定の食品を多く食べさせていることがあります。例えば、カルシウムのサプリメントは、カルシウムとリン・マグネシウムのバランスを崩すので、魚の骨などリン酸カルシウム、マグネシウムカルシウムなど結合した小魚や「ドットワン骨パウダー」のほうが、バランスを崩さずに量をコントロールできます。また、人間の食べ物で、塩分や味がついたものを食べさせすぎると、塩分過剰で腎臓や心臓が悪くなる原因になります。パン・揚げ物・焼き鳥などは、塩分が多い、または含まれているので、注意が必要です。

犬に必要なミネラルを適量摂取させるために必要なこと。

犬に必要なミネラルは、肉・魚・乳製品等のタンパク質・脂質源、穀類・芋類などの糖質源にも多く含まれています。また、野菜類・豆類・果物類・海藻類などにも多く含まれています。人間では、主菜(タンパク質・脂質源)の肉・魚、副菜(ビタミン・ミネラル源)の野菜・海藻類、主食(糖質源)穀類・芋類を、バランス良く摂取するようにいわれているのと同じで、犬も多種類・多品目の食品を、適量摂取することで、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素と、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取することができます。人間に比べて、犬のほうがより高タンパク質・高脂質・低糖質のバランスになるだけで、犬は肉食系雑食といわれるゆえんです。

ドッグフードでは、ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使ったドッグフードで、原材料の上位に肉や魚が複数使われていて、それ以外に玄米・オーツ麦などの穀類、ポテト等の芋類、ヒヨコ豆などの豆類、ほうれん草・トマトなどの野菜類、ケルプ・ワカメなどの海藻類など、多種類の食品と多品目の食品が使われているフードは、食品から必要なミネラルをほぼ適量摂取することができます。

さらに、トッピングや手作り食と半々にしている場合は、ドッグフードに使っていない肉や部位、魚、骨、旬の野菜・果物を食べさせることで、ミネラル類のバランスを良くする、タンパク質と脂質のバランスを良くすることができるのでお勧めです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 14:19
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-5(栄養素の働きと健康と病気ぁ張咼織潺鵝

ビタミンは、「体の調子を整える」働きをする栄養素で、タンパク質・脂質・糖質やミネラルが体をつくる役割をする、体を動かすエネルギーになるように代謝を円滑にする働きをしています。また、血管・血液、粘膜、皮膚、目、骨などの健康を保ち、新陳代謝を促す働きもしています。

人間や犬は、腸内でビタミンを合成することができますが、必要量を満たさないビタミンは、日々の食事から摂取する必要があります。AAFCO栄養準では、脂溶性ビタミン3種(A・D・E)、水溶性ビタミン8種(B1・B2・パントテン酸・ナイアシン・B6・葉酸・B12・コリン)が必須ビタミンとして基準が設けられています。ビタミンK、ビオチン、Cは、犬では体内合成量で足りているので、必須ビタミンには入っていません。脂溶性ビタミンは、体内に貯蓄されるので、下限量だけでなく上限量も設定されています。水溶性ビタミンは、蓄積されることがないので、下限量だけ設定されています。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードは、適量食べることで、必須ビタミンの欠乏症や過剰症をおこすことは普通ありません。犬の体重を減らすために、給仕量を少なくしている、食欲不振などでは欠乏症。トッピングやおやつのあげすぎ、肉ばかり多いなどは、過剰症の原因になることがあります。手作り食では、食材の種類や品目数が少ない、いつも同じ食材を使っている、食事量が少なすぎなどでは、欠乏症や過剰症になる可能性があります。

●犬の栄養学の基礎知識-4(栄養素の種類と働き…ビタミン類)

ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合したフードを選び、適量食べさせることで、必須ビタミンの欠乏症や過剰症の心配がなくなります。ビタミンが不足する可能性があるのは、体重を減らすために少量しか食べさせていない、抗生物質やステロイドなどの長期服用で、ビタミンB2・B6などの欠乏症になる、手作り食で食材が少ない、食材が決まっているなどがあります。

過剰症は、トッピングやおやつで特定の食材や部位を食べさせすぎているなどが原因になることがあります。

ビタミンは、エネルギー、体をつくるなどの代謝に必要不可欠な補酵素として働きます。元気がない、食欲不振、皮膚炎が治らない、口内炎、被毛が抜けるなどは、ビタミンの不足や欠乏症の可能性があります。また、骨・歯・血液などの健康にも関与しているので、骨折・歯が抜ける・貧血などもビタミンの不足の可能性があります。

手作り食で、栄養バランスと食事量に自信がない人は、ビタミンのサプリメントより、人間が食用にする食品や食材を使った「ナチュラルバランス」「ドットわんごはん」などのドライフードと手作り食を半々にすることで、栄養バランスや食事量の心配が少なくなるので、お薦めです。

仝い良須ビタミンの種類とAAFCO栄養基準。

AAFCO栄養基準では、「ビタミンA」・「ビタミンD」・「ビタミンE」の脂溶性ビタミン、「ビタミンB1」(チアミン)・「ビタミンB2」(リボフラビン)・「ビタミンB6」・「パントテン酸」・「ナイアシン」・「葉酸」・「ビタミンB12」 の水溶性ビタミン、10種類のビタミンの摂取基準が設定されています。

脂溶性ビタミンは、不足すると欠乏症がおきるので下限量(IU/kg)と、多すぎると過剰症がおきるので上限量(IU/kg)も設定されています。水溶性ビタミンは、過剰症の心配がないので、欠乏症がおきないように下限量(mg/kg)が設定されています。

ビタミン類は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準と同じ基準量になっていて、幼犬では体重あたりの食事量が多いので、その分多く摂取できるようになっています。シニア犬、高齢犬でも、ビタミンも成犬と同じ量摂取する必要があるので、シニア犬や高齢犬用栄養基準はありません。

▲咼織潺鵑亮鑪爐汎き。…高酸化力を高め、アンチエイジングやがん予防効果/ビタミンA・C・E

「ビタミンA・C・E」は、抗酸化力が高く、有害な活性酸素を消去して、アンチエイジング・生活習慣病予防・がんの抑制に効果があるといわれています。ビタミンAとEは脂溶性なので細胞膜、Cは水溶性で体液(血液)など、抗酸化力を発揮する場所が異なり、相互作用があるので、「ビタミンA・C・E」を一緒に摂ったほうが抗酸化力を高めることができるといわれています。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、ビタミンA・Eが必須ビタミンで、適量を食べることで、不足も過剰もなく適量を摂取できるのがメリットです。「ビタミンC」は、犬では体内合成で必要量をつくれるといわれているので必須ビタミンにはいっえちません。しかし、「ビタミンC」は、食材から摂取する分は過剰摂取の心配がないので、旬の野菜や果物を食べることで、「ビタミンC」・「β-カロテン」(必要に応じてビタミンAに転換)・「ビタミンE」の他、「ビタミンA・C・E」と同様に抗酸化力がある機能性成分「フィトケミカル」も摂取することができ、高酸化力を高めることに役立ちます。また、ビタミンCは、コラーゲンの合成に必要な栄養素なので、Cを摂ることで、骨・歯・関節の強化や機能維持、皮膚の健康に必要なコラーゲンの合成量を安定させることができます。

ビタミンの種類と働き。…代謝に必要不可欠な補酵素として働く/ビタミンB群

糖質・脂質・タンパク質をエネルギーに代謝する。タンパク質を体に使えるタンパク質に代謝する。このような代謝に必要な酵素は、補酵素のビタミンB群と結合することで、活性化する酵素が多いといわれています。酵素は、主にタンパク質から体内合成できますが、補酵素として働くビタミンB群は、体内で合成する量が少ないので、毎日の食事から摂取しないといけません。人間の栄養補助ドリンクや錠剤に使われている成分の多くがビタミンB1・B2・B6・B12などで、エネルギー代謝と栄養代謝を良くして、疲労回復、肩こり、口内炎などの効果があるといわれています。犬が元気がない、口内炎、皮膚炎、目がしょぼしょぼしているなどは、ビタミンB群が不足している可能性があります。

ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べることで、「ビタミンB群」をバランス良く摂取でき、過不足はいことがメリットです。また、ビタミンB群は、肉・レバー・魚、乳製品、穀類(玄米等)・芋類・豆類・野菜類・海藻類など、食材の種類や品目によって、多い・少ないがあるので、ドッグフードの原材料の種類と各品目が多いものを選んだほうが、栄養添加物の量も少ないのでお勧めです。手作り食でも同様に、食品の種類と品目数が多くないと、バランス良くビタミンB群が摂取できません。

ぅ咼織潺鵑亮鑪爐汎き。・・・皮膚・粘膜を健康に保つ/ビタミンA・B2・B6

「ビタミンA」は、細胞の再生(新陳代謝)を促して、皮膚、のど・鼻・気管支・肺・消化官などの粘膜の健康を保つ働きをします。

「ビタミンB2」は、皮膚・被毛・爪の健康や成長促進に欠かせない栄養素です。不足すると、皮膚炎、口内炎などを引き起こします。また、子犬の成長を促進するなど「発育のビタミン」とも言われ、不足すると成長不良になることがあります。

「ビタミンB6」は、アミノ酸を体に使えるタンパク質に合成するときに必要な栄養素なので、皮膚・被毛の健康維持に必要不可欠です。不足すると、皮膚、口内、目・鼻・耳周辺の炎症、貧血、免疫力低下などが、起こりやすくなります。

ゥ咼織潺鵑亮鑪爐汎き。・・・骨を健康に保つ/ビタミンD

「ビタミンD」は、カルシウム・リンの吸収を促進して骨を健康に保つ働きをします。また、血中カルシウム濃度を一定濃度に保って、筋肉収縮や神経伝達の働きを保ちます。

Ε咼織潺鵑亮鑪爐汎き。・・・造血作用・赤血球の生成、神経伝達物質、ホルモン・抗体の合成/ビタミンE・B6・葉酸・B12・パントテン酸

「ビタミンE」は、血液の溶解を防ぐ。「ビタミンB6」は、貧血を防ぐ。「葉酸」と「ビタミンB12」は、新しい赤血球を正常に生成する。「パントテン酸」は、ホルモン・神経伝達物質・免疫抗体の合成に関与。

Ε咼織潺鵑亮鑪爐汎き。…骨・関節の強化と健康、皮膚の健康に必要なコラーゲンを合成する/ビタミンC

コラーゲンは、骨、腱、関節、皮膚・歯茎などの結合組織を構成する成分で、タンパク質からコラーゲンをつくるときに、ビタミンCが必要です。犬は、ビタミンCは体内で必要量を合成できるので必須ビタミンに入っていません。しかし、高齢になってビタミンCの体内合成量が不足したり、栄養不足で合成量が少ない犬もいるので、ビタミンCを含む野菜や果物などを積極的に摂取することで、足腰の強化や皮膚や歯茎・歯の健康維持などに役立つはずです。ビタミンCは、水溶性なので、食事から摂取する分は、過剰分が尿と一緒に排出され過剰症の心配はありません。

Д咼織潺鵑侶臻馨匹函▲咼織潺麌埖になる理由。

ビタミン類は、体の調子を整える働きをする栄養素です。ビタミンが不足すると、ビタミンの種類と働きによって、成長不良・成長障害、骨軟骨症・クル病、赤血球溶解、神経障害、口内炎、皮膚病・皮膚炎、神経障害、貧血、疲労、骨形成不全、歯茎・皮下の出血などの欠乏症がおきるといわれています。

AAFCO栄養基準に適合したフードを適量食べている犬では、ビタミンの不足や過剰がおきることはありません。このようなフードを食べていて、ビタミン不足になる可能性があるのは、ダイエットなどで食事量が少なすぎることがあります。また、肉が多すぎるフードや食物繊維不足などで、腸内環境が悪いと腸内で合成できるビタミン量が不足して、ビタミン不足になる可能性があります。

また、抗生物質やステロイドなどの薬剤の長期服用では、ビタミンの体内合成量が少なくなる、特にビタミンB2・B6の欠乏症になる可能性があるといわれています(人間も犬も同様。)ビタミンB2の不足は、皮膚炎・口内炎や子犬の成長不良。ビタミンB6の不足は、目・鼻・口・耳周辺の湿疹、貧血、神経系の異常などがおきやすくなるといわれています。

手作り食では、食品の種類や品目数が少ない、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどで、ビタミンが不足する可能性があります。

┯い防要なビタミンを適量摂取させるために必要なこと。

犬に必要なビタミンは、肉・魚・乳製品等のタンパク質源&脂質源、穀類・芋類などの糖質源にも多く含まれています。また、野菜類・豆類・果物類・海藻類などにも多く含まれています。人間では、主菜(タンパク質・脂質源)の肉・魚、副菜(ビタミン・ミネラル源)の野菜・海藻類、主食(糖質源)穀類・芋類を、バランス良く摂取するようにいわれているのと同じで、犬も多種類・多品目の食品を、適量摂取することで、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素と、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取することができます。人間に比べて、犬のほうがより高タンパク質・高脂質・低糖質のバランスになるだけで、犬は肉食系雑食といわれるように多種類・多品目の食品や食材から栄養を摂取する必要があります。

ドッグフードでは、ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使ったドッグフードで、原材料の上位に肉や魚が複数使われていて、それ以外に玄米・オーツ麦などの穀類、ポテト等の芋類、ヒヨコ豆などの豆類、ほうれん草・トマトなどの野菜類、ケルプ・ワカメなどの海藻類など、多種類の食品と多品目の食品が使われているフードは、食品から必要なビタミンをほぼ適量摂取することができます。

さらに、トッピングや手作り食と半々にしている場合は、ドッグフードに使っていない肉や部位、魚、旬の野菜・果物を食べさせることで、ビタミン類のバランスを良くする、タンパク質と脂質のバランスを良くする、抗酸化力を高めるなどができるので、お勧めです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
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ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 14:49
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-4(栄養素の働きと健康と病気の関係…糖質)

穀類・芋類・豆類に多い「糖質」は、主に体を動かすエネルギー源になる栄養素です。人間や多くの動物の体内にはほとんど糖質がないので、植物が光合成で得たデンプンなどの糖質を食べることで、体を動かすエネルギーを得ています。犬の糖質源は、穀類・芋類・豆類などのデンプンで、膵液に含まれる消化酵素「アミラーゼ」がデンプンをブドウ糖に分解して、血液を通して組織に必要なエネルギー源として全身に運ばれます。また、一部は、グリコーゲンとして肝臓や筋肉にエネルギー源として貯蔵されます。

糖質は、過剰に摂取するとつかわれなかったブドウ糖は脂肪に合成されて、皮下脂肪や内臓脂肪に蓄えられ、脂肪肝や肥満の原因になることがあります。一方、糖質の不足は、エネルギー不足になりやすく、体脂肪を分解するだけでなく、筋肉を分解して、不足したエネルギーを補うようになり、筋肉の減少、体力の低下などを招きます。

●犬の栄養学の基礎知識-3(栄養素の種類と働き…糖質)

「糖質」は、3大栄養素のひとつで、主に「エネルギー源」になる重要な栄養素です。エネルギーになる順番は、第一優先が「糖質」で、次に「脂質」、「タンパク質」は体をつくつる役割が優先され、非常時用のエネルギー源として使われます。

‥質と炭水化物の違い。

「炭水化物」は、「糖質」+「食物繊維」のことです。「糖質」はエネルギーになる栄養素で、「食物繊維」は腸内環境を改善摺るなど健康機能をもつ成分です。糖質と食物繊維は働きも異なるので、炭水化物ではなく、糖質と食物繊維に分けた方が、栄養素や成分について理解ができます。

糖質の種類。

「糖質」は、ブドウ糖・果糖・ガラクトースの単糖類、ショ糖・麦芽糖・乳糖・オリゴ糖の少糖類、デンプン・グリコーゲン・デキストリンの多糖類に分類されます。

犬が 食べるものでは、穀類・芋類・豆類に多い「デンプン」が植物性の貯蔵多糖類で、主な糖質源になります。デンプンは、膵液に含まれる糖質消化酵素「アミラーゼ」によってデンプンがブドウ糖に分解されて、血液を通して各細胞に運ばれ、エネルギーとして利用されます。「グリコーゲン」は、動物性の貯蔵多糖類で、鶏肉・牛肉・豚肉など動物の筋肉や肝臓に含まれています。「乳糖」は、犬の母乳やヤギミルクなどに含まれていて、子犬の重要なエネルギー源になります。

「糖質」の働きと特徴

糖質は、脂質に比べて、分解・吸収が早くエネルギーに転換されるのが早いのが特徴です。また、脳神経は、糖質のエネルギーを活用しているといわれています。

づ質過剰の原因と、健康と病気の関係。

糖質は、脂質やタンパク質もエネルギー源になるので、AAFCO栄養基準でも基準値が設定されていません(人間でも同様)。また、原材料の成分比でも、糖質の比率が表記されないので、多すぎる、少なすぎる、適量であることの判断が難しくしています。

一般的は、低タンパク質・低脂質の100gのカロリーが少ないダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、一部の療法食では、タンパク質・脂質が少ないので不足するカロリーを補うため、嵩を増やすために、トウモロコシ類・小麦・米などの穀類と豆類が主原料として多く使っています。このようなドッグフードや療法食は、穀類・豆類が主原料で、糖質過剰になりやすいといわれています。

糖質の過剰摂取は、使われなかったブドウ糖が脂肪に合成されて、皮下脂肪や内臓脂肪に蓄えられます。肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高いことなので、肥満になりやすくなります。肝臓に脂肪がつけば、脂肪肝。糖尿病、メタボ、高脂血症、脳疾患、心臓疾患などの原因になります。

ヅ質不足の原因と、健康と病気の関係。

糖質不足になる原因は、肉と野菜・果実・ハーブが主原料のフード、グレインフリーなど穀類を使用していないフード、加熱しない穀類・芋類・豆類を使えない生食フード、食事量が少なすぎる犬、食欲不振や食欲にむらがある犬など、が考えられます。

糖質は、エネルギー源になる栄養素なので、糖質が不足してエネルギー不足になると、脂質を使って補います。脂質でもエネルギー不足になると、タンパク質をエネルギーに使います。タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素なので、その役割をする栄養素が不足すると、筋肉が減ったり、皮膚病、内臓疾患、体力低下、免疫力低下で感染症になりやすくなるなどの症状がでます。それでもエネルギーが不足すると、体の筋肉を分解してエネルギーを補う、体脂肪を分解してエネルギーに使うようになります。このような自分の体の体タンパク質・体脂肪は、肝臓でエネルギーに転換するので、肝臓に大きな負担がかかり、肝機能が低下する原因になるといわれています。

Ωい謀した糖質源、適さない糖質源。

犬は、糖質のデンプンを消化分解する「アミラーゼ」を膵臓で分泌しています。穀類・芋類・豆類などのデンプンを消化分解吸収してエネルギーに利用することができます。犬は穀類の消化が苦手、唾液にアミラーゼがないので、穀類の消化が苦手などの情報は、間違いで、もしそうだとすると、芋や豆も消化吸収が苦手なことになります。

ただし、犬に適さない、消化が悪い穀類があります。それは、トウモロコシで、粒の周囲が固い食物繊維のセルロースに覆われているからといわれています。人間でも、トウモロコシは消化が悪く、犬の手作り食のレシピにもトウモロコシが使われることはほとんどありません。もう一つは小麦で、小麦はグルテンが多く、グルテンの消化酵素を持っていない犬もいるので、そのような犬には適していない食材です。

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「グレインフリー」は、穀類を使わず、糖質源に芋類・豆類を使っているフードです。

犬は膵液に穀類のデンプンの消化酵素「アミラーゼ」を含んでいるので、穀類も芋や豆と同じように消化吸収することができます。

消化が悪いのは、トウモロコシや小麦で、人間が食用にする「ヒューマングレード」の食品・食材を使ったドッグフードでは、もともと使われていません。

このようなことから、「グレインフリー」は、ドッグフードメーカーのマーケティング戦略上は重要なことかもしれませんが、犬にとっては特にメリットはないと考えられます。強いて言えば、穀類のアレルギーの可能性がある犬では、メリットがあるかもしれません。

「グルテンフリー」は、小麦・大麦・ライ麦を使っていないドッグフードで、グルテンが含まれていません。犬でも、一定の割合で、グルテンを消化できないので、軟便や下痢になったり、アレルギー、栄養不足で痩せている犬がいます。もしこのような可能性があるような犬では、「グルテンフリー」のドッグフードは価値があると思います。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 16:37
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-3(栄養素の働きと健康と病気。⓶…脂質)

肉・魚・植物の「脂質」は、「体を動かすエネルギー」になる栄養素で、細胞膜・神経組織・ホルモンなど「体をつくる」働きもする栄養素です。「脂質」は、犬では8.7kcal/gの高効率のエネルギー源なので、肉が多すぎるドッグフード、肉が多すぎるトッピング、肉ジャーキーなどの食べ過ぎなどでは、エネルギー過剰や脂肪過剰から、肥満、脂肪肝、高脂血症、糖尿病、心臓疾患、脳疾患などの原因になることがあります。

一方で、「脂質」の不足は、エネルギー不足に陥る、細胞膜や血管が弱くなり、脳出血や短命になりやすいといわれています。

「脂質」は、AAFCO栄養基準では、幼犬8%以上、成犬5%以上です。「脂質」は、少ないほうが良いわけではなく、多すぎず、少なすぎず適量摂取することが大切です。

また、ドッグフードや療法食では、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の脂質が使われているのか不明なフードが多いので、鶏脂肪・亜麻仁オイル・サーモンオイルなど具体的な脂質が表示されているフードを選ぶこと、脂肪酸のバランスが良いフードを選ぶことが大切です。手作り食の飼い主さんでも、「脂質」は無頓着な方も多いので、脂質は量だけでなく、脂質のバランスが取れるようにすることで、犬の健康を維持しやすくなります。

●犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-3(栄養素の働きと健康と病気⓶…脂質)

脂質は、少ないほうが良い、多いと太るなど、ネガティブなイメージでとらえられたり、手作り食の飼い主さんでも脂質の量やバランスに無頓着な過多も少なくありません。

脂質は、体を動かすエネルギーと体をつくる役割をする大切な栄養素です。多すぎず、少なすぎず、適量を摂取すること。脂肪酸のバランスが良いことが重要です。犬の皮膚病、高脂血症、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞などを防いで健康を維持するうえでも、脂質の量とバランスは重要です。

〇藜舛蓮構造から3タイプに分類されます。

脂質は、「単純脂質」、「複合脂質」、「誘導脂質」の3タイプあり、働きも異なります。

「単純脂質」は、中性脂肪のことで、皮下や内臓に貯蔵されます。皮下脂肪は、熱伝導率が低いので、寒さや暑さを遮断・断熱する効果があり、犬の体温を一定に維持しやすくします。また、中性脂肪はクッション性があり、皮下脂肪は衝撃から体を守る、内臓脂肪は内臓を固定して衝撃から守る働きがあります。

「複合脂質」は、リン脂質と糖脂質があり、タンパク質と結合して細胞膜をつくる材料になります。また、複合脂質は、エネルギーになることはありません。

「誘導脂質」は、コレステロールが大部分で、脳・神経組織・肝臓などに存在しています。細胞膜、性ホルモン、副腎皮質ホルモン、胆汁酸の材料になる脂質です。

∋藜舛蓮1gで8.7ckalの高エネルギーがある効率的な栄養素です。

犬では、3大栄養素のタンパク質と糖質は、3.5kcal/gのエネルギーがあります。脂質は、8.7kcal/gのエネルギーがあり、タンパク質や糖質の2倍以上の効率的なエネルギー源になります。(人間では、脂質9.0kcal/g、タンパク質・糖質は4.0kcal/g)

エネルギーとして使われる優先順位は、犬も人間同様で、糖質→脂質で、タンパク質は非常時のエネルギー源といわれています。糖質+脂質で必要なエネルギーを得て、さらに体をつくる役割をする脂質を摂取することが、脂質の適量ということになります。

「脂質」は、脂溶性ビタミンの吸収を良くします。

脂質は、ビタミンA・D・E・Kの脂溶性ビタミンの吸収を良くする働きをしています。ビタミンAとEは、抗酸化力が高いビタミンで、細胞の酸化を予防して、老化防止やがん予防などの効果があります。ビタミンDは、カルシウム・リンの吸収を良くして、骨や歯の健康維持。ビタミンKは、血液凝固、カルシウムの吸収を良くして骨を丈夫にする働きがあります。

ぁ峪號短澄廚亮鑪爐汎き。

中性脂肪の構成成分である脂肪酸は、種類によって働きが異なります。脂肪酸は、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分類され、「不飽和脂肪酸」は、さらに「1価不飽和脂肪酸」、「多価不飽和脂肪酸」(オメガ3、オメガ6)に分類されます。肉は、飽和脂肪酸が多いので、1価、オメガ3・オメガ6のバランスが良くなるように、植物性油や魚油を取り入れて、中性脂肪値やコレステロール値が増えないようにする、皮膚炎・脳疾患・痴ほうを予防することができます。

「飽和脂肪酸」は肉・内臓肉・乳製品に多く、血液中の中性脂肪やコレステロールを増やす働きがあります。

「1価不飽和脂肪酸」は、「キャノーラオイル」・「オリーブ油」に多く、血液中のコレステロールを低下させ、胃酸の分泌を調整する働きがあります。

「多価不飽和脂肪酸」の「オメガ3」は、「α-リノレン酸」が「亜麻仁油」・「えごま油」に多く、アレルギー疾患予防・心疾患などの予防効果があるといわれています。「DHA」は、「魚油」に多く、中性脂肪値を下げる、高脂血症・心疾患・痴呆を予防する効果があるといわれています。「EPA」も、「魚油」に多く、抗血栓作用があり、心疾患や脳疾患予防や中性脂肪値を下げる働きがあります。

「多価不飽和脂肪酸」の「オメガ6」は、「リノール酸」・「γ-リノレン酸」・「アラキドン酸」があり、コレステロールを下げる、血圧を下げるなどの働きがあります。過剰摂取すると、動脈硬化やアレルギーなどの原因になるといわれています。

AAFCO栄養基準の脂肪量(脂質量)と適正量

AAFCO幼犬用栄養基準では、脂肪は8%以上。AAFCO成犬用栄養基準では、脂肪は5%以上になっています。シニア犬、高齢犬は、成犬と同じ脂質量(タンパク質・ビタミン・ミネラルも同様)が必要なので、シニア犬用フード、高齢犬用フードにする必要はありません。また、「リノール酸」は、幼犬用と成犬用のAAFCO栄養基準とも、リノール酸が1%以上になっています。

犬は、タンパク質が人間(体重あたり)の約4倍が適正なので、肉が多く必要で、その分脂質量も多くなります。幼犬、成犬でも、脂質(脂肪)が10%から15%前後で、肉の脂肪だけでなく、亜麻仁オイルやサーモンオイルなど植物性と魚油も使っていて脂肪酸のバランスが良いドッグフードが、皮膚や被毛の状態も良く、健康状態が良い、病気になりにくい、長生きしている犬が多いと感じます。

脂質(脂肪)過剰の原因と、症状・病気の関係。

一般的に、肉が多すぎるドッグフードは、タンパク質が30%〜40%、脂質(脂肪)が15%〜20%前後の成分比になっています。キャットフードと同じような成分比なので、肝臓や腎臓や膵臓、脳や心臓などの疾患リスクが高くなります。また、トッピングで肉が多すぎる、肉ジャーキーの食べ過ぎは、栄養バランスが崩れやすく、量によっては脂肪過多になります。療法食にも、脂肪が異常に多いものがあり、何の脂肪なのか不明な原材料を使っているので、犬の健康を害する可能性があるといわれています。

脂質(脂肪)過剰は、脂質が飽和脂肪酸に偏りやすいこともあり、肥満、メタボ(内臓脂肪過多)、脂肪肝、高脂血症(中性脂肪過多・コレステロール過多)、糖尿病、腎臓疾患、膵炎、心臓疾患、脳疾患、皮膚病・アレルギーなどの原因になりやすいといわれています。

Щ藜繊併號叩防埖の原因と、症状・病気の関係

脂質不足は、100gの低カロリーが売りのダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、脂肪を制限した療法食で起きやすくなります。脂質は8.7kcaal/gで、タンパク質と脂質は3.5kcal/gなのです。ドッグフードは、肉の量を少なくするだけで、簡単に100gのカロリーが少なくなります。また、食欲がない犬、食欲にむらがある犬は、すべての栄養が不足しやすく、脂質も不足しやすくなります。また、脂肪(脂質)を制限した療法食は、少し食べる量が少ないだけで、脂肪(脂質)の欠乏症になりやすいこと、脂肪源が不明な原材料の表示が多いことが問題です。

犬が脂質が不足すると、皮膚や被毛が乾燥したり、ふけがでる、皮膚炎になりやすい、皮膚炎が治らないなど、外観からでもわかるような症状が出やすくなります。また、脂質不足は、エネルギー不足になりやすく、不足すると体脂肪だけでなく、筋肉などのタンパク質を分解して、不足したエネルギーを補うので、肝臓や腎臓が悪くなる可能性があります。

また、脂質が不足すると細胞膜の材料が不足するので、血管が弱くなる、内臓機能が弱くなる、脳失血のリスクも高くなるようです。

┰い・べたべたしたドッグフード&療法食は、使用済みの酸化した廃油を使っているといわれています。

ドッグフードや療法食で、臭い・べたべたしているフードが大半です。製造時に、粒にビタミンやミネラル成分をつけるために、脂肪に混ぜて噴霧するようです。フードが嫌な臭いがする、触るとべたべたするのは、使用済みの産業廃棄油脂やリサイクル油脂が使われているといわれています。使用済みなので、酸化をしたり、変質している可能性が高いので、脂質の役割を果たすことはできないのではないでしょうか。また、酸化しているので、発がん性が疑われているエトキシキン・BHA・BHTなどの合成酸化防止剤が使われるような悪循環になっています。このようなドッグフードや療法食は、原材料に、動物性脂肪、植物性脂肪、魚油などが表示されていますが、具体的に何の油脂が使われているのか不明です。

一方で、鶏脂肪、亜麻仁オイル、サーモンオイルなど、具体的な原材料名で表示されていて、油脂類を動物性・植物性・魚でバランスをとっているドッグフードは、人間が食用にするヒューマングレードの原材料を使っているので、安心して愛犬に食べさせることができます。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:35
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。供升押扮浜楞任瞭きと健康と病気の関係 張織鵐僖質)

肉・魚・乳製品・卵などの「タンパク質」は、犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛など「体をつくる」働きをする栄養素です。また、「タンパク質」は、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料にもなります。

「タンパク質」は、エネルギー源(3.5kcal/g)になる栄養素ですが、体をつくる役割が優先され、糖質や脂質が不足した非常時用エネルギーとして使われます。

犬では、体重1kgあたり人間の約4倍のタンパク質が適量といわれています。人間では、体重1kgで約1gのタンパク質(1日)が適量といわれていますので、犬では体重1kgあたり4g(1日)のタンパク質が適量の目安になります。

●犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-2…栄養素の働きと健康と病気の関係…タンパク質

タンパク質は、「体をつくる」役割をする栄養素なので、少なすぎると成長不良・内臓機能低下・皮膚疾患・筋力低下・免疫力低下など、犬が病気やケガをしやすくなります。また、タンパク質が多すぎると、肝機能・腎機能の低下・胃腸障害などが起こりやすいといわれています。

人間では、タンパク質は多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することが大切です。犬のタンパク質摂取の適量は、人間の約4倍といわれています。肉が多いほうが良い、肉が多いので栄養満点などを売りにしているドッグフードでは、タンパク質が7倍もありほとんどキャットフードと同じようなものがあります。肝臓の数値・腎臓の数値が高い、膵炎などの犬は要注意です。また、ダイエットフードや肝臓・腎臓の療法食のような、タンパク質が少なすぎるドッグフードも多く販売されています。下痢・皮膚病・肝臓の数値が高い、毛並みが悪い、元気がない、老化が目立つなどの犬は、タンパク質が不足している可能性があります。

.織鵐僖質は、「体をつくる」役割をする栄養素です。

タンパク質は、犬の体をつくる働きをする栄養素です。犬の筋肉・関節・脳・内臓・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になる栄養素です。肉や魚などのタンパク質は、胃液のペプシンなどの消化酵素で、アミノ酸に分解され、肝臓に運ばれて代謝されて、血液で各組織に運ばれます。組織の細胞で、筋肉や内臓などになる新しいタンパク質がアミノ酸からつくられ、同量の古いタンパク質が分解されて血液で腎臓に運ばれて、まだ使えるアミノ酸は血液で肝臓に運ばれて新しいアミノ酸に作り変えられて、食物由来の新しいアミノ酸と一緒になって、体の組織に使えるように各組織に運ばれるを繰り返しています。

人間の体は、10万種類のタンパク質でできているといわれていますが、わずか20種類のアミノ酸の組み合わせでできています。犬の体では、タンパク質の種類がいくつか良くわかりませんが、同じように20種類のアミノ酸を組み合わせることで、筋肉や内臓などに使える特有のタンパク質をつくっています。

▲織鵐僖質は、エネルギー不足の非常時にエネルギー源で、通常は「体をつくる」役割が優先されます。

タンパク質は、3大栄養素のひとつで、犬では3.5kcal/gのエネルギーがあるとされます(人間では4kcal/g)。しかし、タンパク質は、体をつくる役割が優先され、「糖質→脂質→タンパク質」の優先順位でエネルギーになり、エネルギーが不足した非常時のみタンパク質がエネルギー源になるようになっています。人間も同じです。

「体をつくる」役割ができるタンパク質は、質が良いタンパク質といわれ、肉・魚・乳製品・卵などです。

鶏肉・牛肉・豚肉などの肉類、鮭・タラなどの魚類、ヤギミルク・チーズなどの乳製品、卵などは、質が良いタンパク質源といわれ、「体をつくる」役割ができるタンパク質源です。タンパク質は、20種のアミノ酸でできていて、体内で合成できないアミノ酸は、必須アミノ酸といわれ、犬では10種(人間では8種/子供9種)が必須アミノ酸です。必須アミノ酸は、体内合成できないので、毎日食事から適量を摂取しないといけませんが、全ての必須アミノ酸が揃っているのが、質が良いタンパク質で、アミノ酸スコア100といわれています。

このようなアミノ酸スコア100の条件を満たすのが、肉・魚・乳製品・卵などの食品です。

ぜ舛悪いタンパク質は、体をつくる役割ができないので、主に体を動かすエネルギーとして使われるといわれます。

米・小麦・トウモロコシなどの穀類、大豆以外の豆類、芋類にもタンパク質が含めれていますが、必須アミノ酸が1つでも不足していると最も低いアミノ酸のレベルに制限されるので、質が悪いタンパク質といわれています。もともと、このような食品は、主に糖質源となる食品なので、タンパク質として評価するのではなく、糖質源として活用・評価する食品です。

1日に、犬が摂取するタンパク質の適量は、体重1kgあたり平均で約4gといわれています。

犬が、体をつくり維持するために必要なタンパク質の摂取量は、1日に体重1kgあたり約4gといわれています。人間では、1日に体重1kgあたり1gのタンパク質摂取量が適量といわれているので、犬は人間の約4倍(体重あたり)のタンパク質を毎日摂取することが適量ということになります。

小型犬ほど、体重あたりの食事量が多くなるので、タンパク質の適量は4g/体重1kgよりも多くなり、大型犬になるほど体重あたりの食事量が少なくなるので、タンパク質の適量も4g/体重1kg少なくなります。

1日の犬の食事量は、人間の体重1kgあたりの約2倍(エネルギー換算)が適量といわれています。実際は、小型犬になるほど、体重あたりのエネルギー量が多く必要で、2.5倍ほどの食事量が適正となるので、タンパク質の適正量も5倍程度になります。また、大型犬になるほど、体重あたりの食事量は2倍より少なくなり1.5倍ほどの食事量が適正になるので、タンパク質の適正量も3倍前後になります。

犬の体のサイズで、タンパク質の成分比をコントロールするのではなく、食事量でタンパク質の適量が変化するのが正しいことです。

Д織鵐僖質の過剰と病気の関係

タンパク質は、糖質や脂質のように体に貯蔵するしくみがないので、過剰分は尿として排出されます。肉などのタンパク質は、最後は窒素になります。窒素は、アンモニアに分解され、肝臓で解毒されて無害な尿素になります。尿素は、腎臓で尿と一緒に排出されます。

肉などのタンパク質を多くとりすぎると、アンモニアの解毒作用が増えるので肝臓の機能低下の原因になるといわれています。また、タンパク質過剰は、腎機能障害にもなりやすくなるといわれています。肉が多すぎると、動物性脂肪過多(飽和脂肪酸)にもなりやすくなるので、中性脂肪やコレステロール過多から高脂血症、脂肪肝や脳疾患や心筋症、膵炎などの原因になりやすいといわれています。

タンパク質過剰になりやすいのは、タンパク質の成分比が32~40%前後のドッグフードを食べている。トッピングの肉が多すぎる。肉のジャーキーなどおやつの食べ過ぎ。手作り食では、肉や魚が多すぎ。などが多いと思われます。

┘織鵐僖質の不足と病気の関係

タンパク質不足は、「体をつくる」栄養素が不足して、細胞の再生(新陳代謝)が悪くなり、内臓機能低下、筋力低下、血液が薄くなる、血管がもろくなる、ホルモン異常や低下、免疫力低下や異常、代謝不良などが起きやすくなります。子犬では、成長不良、虚弱体質の原因になります。具体的には、関節不全、ヘルニア、肝機能低下、腎機能低下、下痢、皮膚病、脱毛などの原因になります。また、タンパク質は、骨や歯を強化するコラーゲンの材料になるので、骨折や歯が抜けるなどの原因になることがあります。

タンパク質不足になりやすいタンパク質の成分比が18%未満のドッグフードや療法食。トウモロコシや大豆が主原料のドッグフードや療法食。食事量が少なすぎる。手作り食では、肉・魚が少なすぎる、食事量が少なすぎる。などが主な原因と考えられます。

タンパク質は、多すぎず、少なすぎず摂取することが大切です。

犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。幼犬AAFCO栄養基準では、タンパク質22%以上。成犬用AAFCO栄養基準では、タンパク質が18%以上になっています。AAFCO栄養基準は、もともと必須栄養素の欠乏症や過剰症が起きないようにするためなので、この基準を満たすことは最低条件です。

タンパク質は、多すぎず、少なすぎず食べることが、犬も人間同様に大切です。ドッグフードでは、子犬・成犬・シニア犬・高齢犬など年齢に関係なく、タンパク質の成分比が22%~28%前後が、病気のリスクが少なく、健康を維持して長生きしやすいと思われます。子犬は、成犬の約1.5倍〜2倍ほどの給仕量が必要であること。人間では、中学生から75歳ほどまで、ほぼ同量のタンパク質が必要といわれるように、犬もシニア世代、高齢になっても、成犬同様のタンパク質が必要です。

また、このようなドッグフードは、肉のトッピング、肉ジャーキーなどを与える場合は、必要に応じてフード量を調整することで、全体の栄養バランスが崩れにくいのもメリットです。

人間では、肝硬変の末期、腎臓不全、糖尿病末期などの一部を除いて、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることが、食生活の基本です。犬で、このような診断をうけて治療を受けている犬を除くと、タンパク質や脂質を制限したり、増量をする必要性はないといわれています。肝臓や腎臓などの療法食を食べさせている犬では、成分比と原材料を確認することがおすすめです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 16:28
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。供1(栄養素&成分の種類と働き)

犬が食べるドッグフード、手作り食、おやつは、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類等に分類されます。肉類・魚類・乳製品・卵は、主にタンパク質源と脂質源になります。穀類・芋類・豆類は、主に糖質源(炭水化物)になります。野菜類・海藻類は、主にビタミン・ミネラル類になります。

栄養素は、体内で3つの働きをするといわれています。タンパク質は「体をつくる」働き、脂質は「体をつくる」働きと「体を動かすエネルギー」になる働き、糖質は「体を動かすエネルギー」になる働き、ビタミンとミネラルは「体の調子を整える」働きをします。

このような体内での栄養の働きを研究する学問が、人間栄養学と呼ばれたり、犬の栄養学といわれています。肉が多いほうが良い、グレインフリーが良い、脂肪を少なくしないといけない、ナトリウムを少なくしないといけない。等々、多くの飼い主さんを惑わすようなことは、栄養素の働きの基礎から知識を得ることで、ひとりひとりの飼い主さんが自分で正しい判断ができるようになっていくのはないでしょうか。

●犬の栄養学の基礎知識-1…栄養素&成分の種類と働き

「主食・主菜・副菜をバランスよく食べる」は、厚労省の健康日本21で言われていることです。主食は、ごはん・麺類などで体を動かすエネルギーになる糖質源。主菜の肉・魚・大豆製品・乳製品・卵は、体をつくる働きをするタンパク質と脂質源。副菜の芋・豆・野菜・海藻は、体の調子を整えるビタミン・ミネラル源。栄養バランスが良い食事とは、このような主食・主菜・副菜をバランス良く適量を規則正しく食べることです。

犬も、主食・主菜・副菜の各栄養素の働きは一緒で、そのバランスと食事量が異なることが主な違いです。まずは、各栄養素や成分の働きを知る、確認することで、多くの情報が得られます。

仝い梁里鬚弔る働きをする栄養素

犬の体をつくる役割をする主な栄養素は、筋肉や内臓などをつくる「タンパク質」、骨・歯をつくる「カルシウム・リン・マグネシウム」、細胞膜・神経組織・胆汁酸などの材料になる「脂質」があります。

・犬の、筋肉・内臓・脳・血液・血管、ホルモン・免疫抗体・酵素など体ををつくる材料になる栄養素は「タンパク質」です。

犬の筋肉、内臓、脳、血液、血管、皮膚、被毛など、犬の体は主にタンパク質からできています。また、ホルモン・免疫抗体・酵素も、主にタンパク質からつくられています。骨や関節を強化するコラーゲンもタンパク質です。

・犬の骨・歯をつくる材料になる栄養素は、「カルシウム」・「リン」・「マグネシウム」のミネラル成分です。

犬の骨・歯は、ミネラル成分の「カルシウム」「リン」「マグネシウム」が主な構成成分です。骨の「カルシウム」「リン」などは、貯蔵庫にもなっています。

・「脂質」は、細胞膜・核酸・神経組織の構成成分になり、体温保持や衝撃を緩衝する中性脂肪にもなります。

「脂質」は、細胞膜の構成成分になり、核酸・神経組織・コレステロール・胆汁酸などの材料になります。また、皮下脂肪として体温保持や衝撃を和らげる役割、内臓を固定するなどの働きがあります。

犬の体を動かすエネルギーになる栄養素

犬の体を動かすエネルギーは、基礎代謝エネルギー+活動に必要なエネルギー+特異動的作用エネルギーの合計です。基礎代謝エネルギーは、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝・体温維持など安息時にも必要なエネルギーのことで約70%。活動に必要なエネルギーは、歩く・走る・食べるなどの活動時に必要なエネルギーで約20%。特異動的作用エネルギーは、食後に体温を上昇させるエネルギーで約10%といわれています。

・犬の体を動かすエネルギーになる栄養素は、3大栄養素の「糖質」「脂質」「タンパク質」だけです。

エネルギー(カロリー)がある栄養素は、「糖質」「脂質」「タンパク質」の3大栄養素だけです。ビタミン・ミネラル、食物繊維、フィトケミカルなどの栄養素や成分には、エネルギー(カロリー)はありません。「炭水化物」は、「糖質」+「食物繊維」のことで、カロリーがあるのは糖質です。

・3大栄養素のカロリー

犬では、糖質3.5kcal/g、脂質8.7kcal/g、タンパク質3.5cal/gで計算されます。脂質は、同量の糖質やタンパク質の約2.5倍のエネルギーを発生します。人間では、糖質4kcal/g、脂質9kcal/g、タンパク質4kcal/gです。

・エネルギーに使われる優先順位は、「糖質」→「脂質」→「タンパク質」です。

大栄養素は、エネルギーとして使われる順番は、「糖質」→「脂質」で、糖質や脂質が不足した非常事態に「タンパク質」が使われます。糖質は、エネルギーになる役割専門。脂質は、エネルギーにもなり体を構成する役割もある兼任。タンパク質は、体をつくる役割が優先されて、非常時のみエネルギー源にもなります。

8い梁里猟柑劼鮴阿┐詁きをする栄養素

犬の生理作用など体の調子を整える働きをする栄養素は、「ビタミン」や「ミネラル」などの微量栄養素です。

・「ビタミン」は、糖質・脂質・タンパク質の代謝に必要な補酵素として働き、血管・皮膚・粘膜・骨などの健康を保って新陳代謝を促す働きもしています。

「ビタミン」は、体の機能を正常に維持するために不可欠な栄養素です。ビタミンB群は、糖質・脂質・タンパク質の代謝に必要な補酵素として働くので、ビタミンが不足すると代謝が悪くなってしまいます。また、目・皮膚・粘膜、血管・血液、骨などの健康を保ち、新陳代謝を促す働きをしています。また、ビタミンA.C.Eは抗酸化力が高く、老化やがんの抑制作用があります。

・「ミネラル」は、体液のpHや浸透圧の調整、神経・筋肉の機能調整などの働きと、上記の骨・歯、酵素の構成成分になります。

「ミネラル」は、骨・歯の材料になる。体液(血液)のpHや細胞内外の浸透圧の調整。酵素・核酸・赤血球の構成成分になる。神経・筋肉の興奮を抑える。心臓や筋肉の機能を調節する。…など、犬の体の構成成分や生理作用の調節をしている栄養素です。

け浜楞任忙た作用をする機能性成分

ビタミンやミネラルのような不足すると欠乏症を起こすようなことはありませんが、似たような生体調整機能がある成分として「食物繊維」や「フィトケミカル」があります。

・「食物繊維」は、腸内環境を良好に維持して、高血糖、高脂血症、高血圧などの予防効果があるといわれています。

「食物繊維」は、穀類・芋類・豆類・野菜類・果実・海藻に多く含まれていて、水溶性・不溶性に別れ、働きが異なるので、多種類・多品目の食品から摂取するほうが効果が期待できます。食物繊維は、腸内善玉菌の餌になって善玉菌を増やして腸内環境をよくする作用があり、便秘や下痢の改善、免疫力の正常化や強化、高脂血症や糖尿病の予防効果なども期待されています。

・「フィトケミカル」は、ポリフェノールやカロテノイドなど、植物に含まれる化学物質のことで、抗酸化力が高いことが共通で、種類によって目、肝機能強化、アレルギー抑制など、成分によって固有の機能があるものがあります。

フィトケミカルは、多くの野菜や果物に存在していて、ビタミンA.C.Eのような抗酸化力があります。抗酸化力が高まると、活性酸素の影響を無害化できるので、がん予防や老化防止などに役立つといわれています。また、ブルーベリーのアントシアニンは、目に良い。ウコンのクルクミンは、肝機能強化。クランベリーのアントシアニジンは、膀胱炎やストルバイト結予防効果がある。など共通の抗酸化力に加えて、種類によって独自の機能を持った食品があります。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 16:36
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。機塀章/歪んだ情報に惑わさせないように)

ドッグフード、犬の症状や病気、手作り食など、インターネットで検索すると、アフィリエイトを活用している企業のドッグフードが検索結果の上位に表示されます。「ドッグフードランキング」や「商品比較」など、多くの飼い主さんが根拠に乏しい情報に惑わされています。

 

また、健康診断の結果、症状や病気になると、動物病院では療法食にするように指導することが大半です。しかし、多くの場合は、それまでの食生活の問題を具体的に指摘されることもなく、必須栄養素を制限したり増量した療法食で、栄養が偏った食生活を強いられています。

 

ドッグワンには、当店で購入している方だけでなく、アフィリエイトを活用しているドッグフードを食べさせている人、療法食を食べさせている人、それ以外のドッグフードを食べさせている人、手作り食の人など、様々な飼い主さんから、相談や質問があります。

 

当店で販売している商品以外は、メーカーや代理店、販売店や動物病院に、質問や相談をすることが基本です。しかし、けんもほろろ、専門知識がないなど、多くの場合は飼い主さんが不安や疑問を解消することができないまま、悶々としているのが多いようです。

 

犬も人間同様に、食事、運動、休息(ストレス)など生活習慣の良し悪しが、健康に与える影響が大きいのは言うまでもありません。特に、食生活は健康に与える影響が大きいので、間違った情報や偏った情報に、惑わされたり、だまされないように、飼い主さんが正しい情報を得るようにすることが大切です。

 

このテーマのブログで、「犬の栄養学の基本と健康と病気」の関係を、様々な飼い主さんからの情報をベースに、お伝えしていきます。

 

                         …続きます。

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 15:55
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