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春は、犬の健康診断の季節。機塀章/犬の健康診断の活用法)

春は、犬のフィラリア検査と同時に、血液健康診断を行っている飼い主さんが多いと思います。多くの動物病院では、セット割を導入しているので、定期的に健康診断を受けることで、隠れた病気の早期発見・早期治療ができると説明をしています。

 

しかし、健康診断といいながら、判定や診断をしない、検査数値が高いということしか言わない、薬を処方する、療法食を薦める、このような動物病院も多いようです。

 

このような判定(異常なし・要経過観察・要再検査・要精密検査など)がない、再検査や別の検査を通して病気の診断をするようなことが行われないのであれば、健康診断とはいえないのではないでしょうか。

 

また、判定や診断がないだけでなく、病状や治療の方針の説明もない、薬の種類・作用・副作用の説明もない、療法食にする必要性・食の安全性・薬事法で効果効能の説明ができないのに薦める理由など、飼い主さんが本来受けるべき説明がほとんどないままに、勝手に薬品や療法食で治療行為が行われていることが多いようです。

 

肝臓の数値が高い、翌年はさらに腎臓の数値も高い、翌々年は中性脂肪とコレステロール値も高い、年々薬の種類が増え続け、療法食も肝臓をサポートするフードから、腎臓の療法食にしているような飼い主さんもいらっしゃいました。

 

せっかく健康診断を受けているのに、検査の数値ウォッチャーのような状態になっていて、他の病院で診てもらったら、肝臓がんと診断されるようなケースが少なからずありました。

 

犬の健康診断は、人間の健康診断や人間ドックのように、健康状態の把握、隠れた病気の早期発見・早期治療のためにあるべきです。

 

今年の春に、まだ健康診断を受けていない犬では、飼い主さんが事前に情報を持って、せっかく受ける健康診断を有益にするべきではないでしょうか。

 

                         …続きます。

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 16:13
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犬の栄養学の基礎知識。察文い留浜楹悗隆霑値儻譟

ドッグフードのアフィリエイトで、偏った情報や間違った情報が増えていて、多くの飼い主さんが影響を受けているようです。ドッグフードに限らず、検索で有益な情報、客観的な情報などは、ますます少なくなっていて、個人や会社の収益が優先されているのが実情です。

犬にドッグフードを中心に与えている飼い主さん、手作り食の飼い主さん。正しい情報がわからなくなったり、迷ったり、犬の調子が悪くなったりしたら、人間で調べると、犬の情報よりもはるかに正しい情報、客観的で科学的な情報にたどり着きます。または、当店のブログのような、販売を通して、多くの飼い主さんの声、犬の健康、ドッグフードのことなどを 基本にした情報を参考にすることがお勧めです。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の栄養学の基礎用語)

犬が食べるドッグフードだけでなく、手作り食で検索しても、アフィリエイトのドッグフードに誘導されることが多いようです。簡単に、コピぺができるので、間違っている情報や知識が拡散されやすくなっています。グレインフリー、生肉が多いドッグフードが良いなど、流行のように言われるのは、好ましいことではありません。

AAFCO(アフコ)栄養基準。

AAFCO(アフコ)栄養基準は、ドッグフードの栄養基準の実質的な世界標準といわれています。AAFCO栄養基準は、犬の必須栄養素のタンパク質と必須アミノ酸、脂肪と必須脂肪酸、ミネラル類、ビタミン類の100g中の成分比や成分量を規定しています。AAFCO栄養基準の目的は、犬の必須栄養素の欠乏症や過剰症がおきないようにするためなので、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを選ぶことは、最低条件ともいえます。AAFCO栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準、成犬用AAFCO栄養基準の2種類があります。シニア犬や高齢犬は、成犬と同じ必須栄養素が必要なので、栄養基準はありません。犬種別も、もちろんありません。

栄養素の種類と働き。

食品中の栄養素は、消化吸収分解と合成によって、犬の体をつくる、エネルギーになる、体の調子を整える、3つの働きをします。肉・魚・乳製品などのタンパク質は、犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など、犬の体をつくる材料になる栄養素です。ミネラル類のカルシウム・リン・マグネシウムは、犬の骨・歯など犬の体をつくる役割をします。また、脂質は、細胞膜・コレステロール・中性脂肪など、犬の体をつくる役割をします。

犬の基礎代謝(呼吸・消化吸収・体温維持・血液循環など)と活動のエネルギーになる栄養素は、糖質・脂質・タンパク質の3大栄養素です。エネルギーに使われる順番は、犬も人間同様で、糖質・脂質の順番で、タンパク質は体をつくる役割が優先で、エネルギー不足の緊急時に使われます。

ビタミン類とミネラル類は、栄養代謝に補酵素として関与、皮膚や粘膜の健康、酵素の活性化、血液や酵素の材料など、体の調子を整える働きをする栄養素です。

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犬の食性は、肉食に近い雑食、肉食系雑食であるという説が有力です。犬の先祖は、1万数千年前にオオカミなどから別れ、デンプンの消化酵素を持っていた犬だけが、人間と一緒に生活できるようになったという論文がいくつか発表されています。

デンプンは、体を動かすエネルギーになり、穀類だけでなく、芋類・豆類にも多く含まれています。また、穀類・芋類・豆類は、煮る・焼く・蒸すなど調理をして食べる食材です。犬も人間同様に、生麦・生米は食べませんが、調理をしたご飯・パンなどは、デンプン消化酵素を持っているので、普通に消化分解吸収することができます。

犬は、人間が狩猟や採取で食べ物を得ていた時代、農耕が発達して穀類や芋・豆・野菜が食べれるようになった時代、所得が増えて肉・乳製品・卵が食べれるようになった時代、人間の食べ物が変化するにつれ、その時代時代の残飯を人間からもらって食べていたと考えられます。

一方で、人間の食事の栄養バランスの研究が進むにつれ、犬の食事のバランスの研究も進んでいます。その結果、犬ではタンパク質が人間の約4倍必要、カルシウム・リンなどが20数倍必要、食事量(エネルギー量)は約2倍必要など、人間と犬との食事量とバランスの違いもわかってきました。このような研究から導き出されたのが、犬は肉食系雑食であることです。雑食とは、草食動物や肉食動物と違って、草や肉だけ食べても、体内で合成できる栄養素と栄養量が少ないので、多種類・多品目の食品を摂取して、多様な栄養素や成分を摂取しないといけない動物のことです。

人間は、雑食なので、肉・魚・乳製品、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など多種類の食品と、たくさんの品目の食品から栄養をバランス良く摂取する必要があります。犬は、肉・魚・乳製品などを多く摂取する、穀類は少なめなど、必要な食品の栄養素のバランスが異なるだけで、人間と同様に、多種類・多品目の食品を食べる必要がある、肉食系雑食の食性と考えるのが一般的ではないでしょうか。

だ舷。

生食は、生肉や生で食べれる野菜やハーブなどの食事です。生食は、加熱していないので、酵素やビタミンを損失なく摂取できるといっています。しかし、酵素は、食事から摂取するものではなく、主にタンパク質から体内で合成するものです。酵素は、1種類で1働きをしますが、人間では3,4千種類の酵素があるといわれています。犬も同様で、酵素は食べ物から摂取するものではなく、主にタンパク質を材料にして、数千種類の酵素を体内で合成していると言われています。酵素を摂取するために、生肉や生野菜しか食べないのは、栄養が偏るだけで意味がないと考えられています。

また、他の問題は、生肉は、寄生虫や細菌を口から入れてしまう可能性があります。特に、牛肉や鶏肉に多い、O-157(出血性大腸菌)やカンピロバクター菌は、人畜共通感染菌で犬が感染して発症しなくても、人間に感染する可能性があります。O-157やカンピロバクター菌は、肉の鮮度と関係なく、感染菌が肉に付着することで感染します。人間では死者もでているので、他の犬への感染の可能性、他人への感染の可能性もあるので、生食用食用馬肉以外は、加熱して食べさせるようにするべきです。

栄養学的には、生食は、穀類・芋類・豆類の煮たり・焼いたり・蒸すなどの調理が必要な食品を使えないので、エネルギー源になる糖質が非常に少ないので、動物性脂肪を主なエネルギーとして使うので、動物性脂肪過多、脂肪過多になる可能性があるといわれています。また、食事量が少なすぎると、不足したエネルギー源に肉のタンパク質を使わないといけないので、体をつくる役割をするタンパク質が不足することがおきやすいようです。

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ヒューマングレードは、人間用食用等級の食用肉・食用米・食用油などを使ったドッグフードのことです。「人間も」食べれるのではなく、「人間が」食べる食品だけを使ったドッグフードがより正しい表現ではないでしょうか。ヒューマングレードの食品等級以外は、家畜用飼料は人間が食用にする肉や牛乳などに影響を与えるので、人間の食品の法律に準じた法律がありますが、犬や猫などの小動物、他ペットフードやおやつにおいては、人間のような食の安全に関する法律は実質ありません。

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グレインフリーは、穀類を一切使わないことで、穀類不耐性の犬には有効といわれています。しかし、多くの犬は、白いご飯が好きだったり、パンや麺類が好きで、消化も普通にできていると思います。犬が苦手な穀類は、トウモロコシのセルロースが多すぎて消化が悪い、小麦・大麦・ライ麦はグルテンが多すぎてグルテンの消化酵素がない犬は消化不良になることがあるといわれています。

ヒューマングレードの食品を使ったドッグフードでは、トウモロコシ・コーングルテン、小麦などを使っていないブランドがほとんどです。穀類でも、加熱されている玄米やオーツ麦などは、犬はアミラーゼの消化酵素を持っているので、消化分解吸収することができて、デンプンをエネルギーに使うことができます。また、アフリカをルーツにする犬に比較的多いようですが、小麦・大麦・ライ麦のグルテン不耐性の犬は、これらの食材を使っていないグルテンフリーのフードのほうが、犬によっては意味があると思われます。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 12:16
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犬の栄養学の基礎知識。-7(犬の症状別・栄養…犬の肥満を防ぐ)

犬の肥満も、人間同様、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高いことで、たんに体重が多いことではありません。犬の犬種ごと、年齢、性別、避妊手術の有無などで、犬の体脂肪量や体脂肪率の適正量・率があるはずです。本来は、このような体脂肪のデータで、肥満を判定して、食生活や運動などの生活習慣を改善することで、体脂肪量や率を適正にすることが、正しいダイエットであり、正しい肥満予防になるのではないでしょうか。犬の体脂肪が多すぎる肥満は、人間同様に、高血糖・高脂血症・高血圧などから、糖尿病・動脈硬化から心臓病や脳卒中、脂肪肝から肝炎などの原因になるといわれています。

ほとんどの犬達は、動物病院で体重を計測して、体重で肥満を判定されています。犬の体重を減らすことが、肥満予防ではありません。なぜなら、体格が大きい犬、骨太で筋肉量が多い犬は体重が多くなる傾向にあり、体重が多いからといって何かの病気や怪我をしやすいわけではないからです。むしろ、犬に必要な栄養をとらせないようにして、子犬の成長不良を起こす、犬が栄養不良で体重が減っているだけの犬が多く、体力・免疫力低下で感染症になりやすい、筋肉量が減って足腰の負担がかかる、肝臓や腎機能の低下、皮膚病が治らないなど、多くの病気の諸悪の根源のようになっています。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…犬の肥満を防ぐ)

犬の肥満は、体脂肪が多すぎることなので、犬の身体の胸囲・胴囲・首周りと体重を定期的に計測して、記録することで、ある程度判断することができます。人間のメタボと同様で、内臓脂肪が増えすぎると犬の胴囲が大きくなります。また、体脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪なので、皮下脂肪が増えると胸・胴・首まわりが全体的に太くなります。

犬の体脂肪が増える原因は、食べすぎ(摂取カロリー過剰)、動物性脂肪過多、糖質過多、運動不足が主な原因になります。ドッグフードでは、100gのカロリーではなく、「3大栄養素のバランスが良いフードを適量食べること+毎日散歩をする」ことが、犬の筋肉を維持して体脂肪を適正にするポイントです。

動物病院では、犬の体重で肥満を判定している。犬の体重以外、身体測定をしていない。100gのカロリーが少ない栄養が偏った療法食を薦めている。このようなことが現状なので、犬種のスタンダード(標準体型や被毛)からかけ離れた筋肉や被毛が貧弱な犬が多くなり、体力・免疫力・筋力な低く、神経質で不健康な犬が増えているといわれています。

犬が健康で長生きするためには、飼い主さんが自分で愛犬の体重と体格管理、食事と運動の生活習慣を改善してやる必要があります。

‘以性脂肪(飽和脂肪酸)を摂り過ぎない。

脂肪は、肉に多い飽和脂肪酸、植物や魚に多い不飽和脂肪酸があります。血液中の中性脂肪やコレステロールを増やすのは、飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸は、血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させます。

肉・野菜が中心のフード、生食、などはドッグフード、手作り食でも、飽和脂肪酸過剰の可能性があります。また、肉のトッピングが多すぎ、肉系ジャーキーなどが多すぎるなども、飽和脂肪酸過剰の可能性があります。ドッグフードの成分比では、脂肪15%〜20%前後では脂質過剰になる可能性があるといわれています。

糖質を摂り過ぎない。

糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素で、過剰摂取すると余剰分は予備エネルギーとして体脂肪として蓄えられてしまいます。体脂肪は、中性脂肪のことなので、血中の中性脂肪値も増えてしまいます。

糖質過剰になる原因は、100gのカロリーが少ないダイエットフード、シニア犬用・高齢犬用フード等は、肉が少なく、トウモロコシや小麦・米などの穀類が多すぎる、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスのフードを食べていることがあります。手作り食でも同様で、肉・魚などタンパク質・脂質が少なすぎで、ご飯や芋などの糖質が多すぎる偏った食生活が原因になっています。また、さつま芋、かぼちゃなどのトッピングやおやつが多すぎる、人間が食べるご飯やパンなどを食べさせていることも、糖質過剰の原因になります。

食べすぎ、運動不足に注意。

食べすぎで、エネルギー(カロリー)過剰が続くと、余剰なエネルギー分が体脂肪になって蓄えられてしまいます。この体脂肪は、中性脂肪なので、血液中にも中性脂肪が増えることになります。また、運動不足は、筋肉の衰えの原因になり基礎代謝が低下して消費エネルギー量も低下するので、少ししか食べなくても摂取エネルギー(カロリー)過剰の原因になります。もちろん、運動不足は、活動量の低下になるので消費エネルギーが低下して、摂取エネルギー過剰になります。

け浜椒丱薀鵐垢良い食事を適量食べる、適度に運動をする。犬の生活習慣を改善して体脂肪を適量にすることが、正しい肥満予防といわれています。

栄養バランスが良い食事は、「体をつくる」役割をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー」になる糖質、「体の調子を整える」役割をするビタミン類とミネラル類の、3つの働きをする栄養素をバランス良く適量摂取することです。このような栄養バランスが良いドッグフードは、肉・魚、穀類・芋類・豆類、野菜・海藻類など食品の種類が多く、各多品目の食品が使われています。このようなフードを適量摂取することで、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスと量、ビタミンとミネラルを含んだ5大栄養素のバランスと量が適量の、栄養バランスが良い食生活が送れます。

食事以外では、毎日散歩をする運動習慣にすることで、体脂肪を適正にすることが、正しいダイエット、正しい肥満予防です。

ジい梁腰は、足腰の筋肉で関節を守ることが大切です。犬の筋肉が減って体重を減らすと、関節を筋肉でサポートできないので関節の変形や関節痛を起こしやすくなります。

犬の足や腰の関節は、骨と骨をジョイントする部位で、関節自体は強度が強いわけではありません。犬の関節も、人間の関節同様に、関節周辺の筋肉が衰えると、関節に負担がかかるようになり、関節の変形や関節炎、腰椎ヘルニアなどを起こす可能性が高まります。

犬の体重を減らす目的に、足腰の関節に負担をかけないようにすると説明をしている獣医師さんが多いようです。また、100gのカロリーが少ないダイエット用の療法食や食事量を少なくして、犬の体重を減らすように指導をしていることもあるようです。しかし、低タンパク質・低脂質すぎて、犬の足腰の筋肉を維持する栄養が不足するので、足腰だけではありませんが筋肉が衰えるので、かえって足腰の関節が無防備になり、犬の足腰が悪くなる原因になることが多くあります。

犬の足腰の筋肉を維持する、筋肉を増やすためには、タンパク質・脂質・糖質のバランスが良いフードを適量食べることと、適度な運動をすることが基本中の基本です。人間のロコモ対策と同じで、犬も足腰の筋肉を増やす、高齢になるにつれ足腰の筋肉が衰えないような生活習慣にするべきです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:10
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小さい&カリカリしたジャーキー「ベニソン(鹿肉)ビッツ」発売中。

昨年の6月から販売していた、「ホース(馬肉)ビッツ」は、3月より価格が大幅に上がりました。「ホース(馬肉)ビッツ」は当店では販売終了で、今後は「ベニソン(鹿肉)・ビッツ」を販売することにしました。小さい&カリカリした食感は同じで、この鹿肉・ビッツも嗜好性が高く、犬達には好評です。1個が小さく、硬すぎず、カリカリした食感なので、小型犬、口が小さい犬、歯や顎が弱い犬、高齢犬にも、使いやすく好評です。また、猫も大好きなようなので、犬も猫も飼育している飼い主さんにもお勧めです。
●小さい&カリカリしたジャーキー「ベニソン(鹿肉)・ビッツ」(40g) ¥698(税込み)
ビッツは、「小さなかたまり」や「小片」という意味で、蝦夷鹿肉を粗挽きして、小さなかたまりにして乾燥させたジャーキーです。カリカリした食感と、馬肉の旨みが詰まっていて、嗜好性が高いので、躾のご褒美や口が小さい小型犬、歯や顎が弱い犬、高齢犬にも、使える新タイプの小さなジャーキーです。
DPP_4175.JPG
生産国:日本
原材料原産国:日本(北海道)
原材料:蝦夷鹿肉
栄養成分(100g中):タンパク質74.4g、脂質26.4g、灰分3.2g、水分8.5g、カロリー496kcal/100g 
1個が小さいので、口が小さい子犬や小型犬、歯や顎が弱い犬、高齢犬でも食べやすい新タイプのジャーキーです。
ビッツの意味通りに、小片のジャーキーなので、口が小さい子犬、小型犬、歯や顎が弱い犬、高齢犬でも食べやすい新タイプのジャーキーです。
1個が小さく、カリカリしているので、躾のご褒美にも使い勝手が良いジャーキーです。
小片で、カリカリしているので、小さくする手間がかからず、ポケットにいれてもべたつくようなことがありません。嗜好性も高いので、躾のご褒美でも使い勝手が良いジャーキーです。
鹿肉なので、アレルギーの心配がありません。
鹿肉は、アレルギーの心配がないので、鶏肉・牛肉・豚肉など肉類、小麦・トウモロコシなど穀類などにアレルギーがある可能性がある犬にも、安心して食べさせることができます。
ぜ肉は、高タンパク質・低脂肪・低カロリー、鉄分・ビタミンB2、不飽和脂肪酸が豊富な健康食品です。
鹿肉は、高タンパク質・低脂肪・低カロリーで、脂肪も不飽和脂肪酸のオレイン酸やα-オレイン酸・DHAなど脂肪酸のバランスが良いのが特長です。また、他の肉に比べて、鉄分が多く、貧血予防や酸素を運ぶ能力を上げるなどの効果が期待できます。また、ビタミンB2が豊富で、3大栄養素の栄養代謝が良くなる効果があります。

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author:dogone, category:フードサポート&おやつ, 18:24
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犬の栄養学の基礎知識。-6(犬の症状別・栄養…犬のガン予防)

日本人は、1/2がガンになって、1/3がガンで死ぬといわれています。また、犬の死亡原因の54%がガンというデータが、動物保険会社から発表されています。人間のガンの原因は、食事、喫煙、アルコール、ストレスなどが上位になっていますが、犬は喫煙やアルコールは原因にならないので、ガンで死亡する率はもっと少ないはずです。

犬の生活習慣が人間と異なるのは、人間の食品のような安全基準がないので、農薬・かび毒・合成添加物など発ガン性がある有害物質を飲食している、ノミ・ダニを殺虫するために犬の皮膚や体内に農薬をつけたり体内に入れている、去勢・避妊手術をしている、毎年10種類前後のワクチンを接種しているなど、犬は人間では口に入れたり、体につけることがない発ガン性があるといわれる有害物質が多く、ホルモンバランスや免疫異常がおきやすい環境で生活しています。

犬のほうが、人間よりもガンで死ぬ率が高いのは、食生活をはじめとして、発ガン性がある物質や発ガン性が疑われる有害物質が多い生活習慣と、ホルモンバランスや免疫異常がおきやすい生活習慣が原因になっている可能性があります。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…犬のガン予防)

人間のガン予防は、他の生活習慣病の予防とほとんど一緒で、特に特有の食品や食材を摂取したり、特別なことをするようなことは言われていません。犬のガン予防は、特にガイドラインのような事柄がありませんが、人間同様で、栄養バランスが良い食生活、適度な運動、ストレスを溜めないなどの生活習慣に加えて、口や体に有害物質が多いものを入れない・つけない、去勢・避妊、ワクチンは、メリットとデメリットを理解して飼い主さんが判断するなどが、ガン予防で大切になると思われます。

 ̄浜椒丱薀鵐垢良い食事を適量摂る。

栄養バランスが良い食事は、「体をつくる」、「体を動かす」、「体の調子を整える」の3つの働きをする栄養素を過不足なく摂取することです。ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合していることが最低条件で、タンパク質が22%〜30%、脂質が10%〜15%前後のフードが、犬が病気になるリスクが低いといわれています。また、AAFCO栄養基準や成分比は100gのことなので、食事量を標準給餌量前後にして適量を食べさせることで、栄養バランスが良い食生活にすることができます。

ガンのリスクが高くなる、動物性脂肪過多、塩分過剰は、栄養バランスが良いフードを適量食べている分は心配はありません。また、体脂肪が多すぎる肥満もガンのリスクを高めるといわれていますが、脂質と糖質が適正なので、過剰摂取で体脂肪に合成される心配は、普通に運動している犬ではありません。

抗酸化力を高める。…ビタミンA・C・E、フィトケミカルが多い食品を摂る。

ガンは、活性酸素などで傷ついた細胞が正常細胞に作用することで、がん細胞は発生するといわれています。ビタミンA・C・E、フィトケミカルは、抗酸化力があり、活性酸素で傷ついた細胞を修正したり、フリーラジカルを封じ込め無害化する働きがあります。ガン予防で、野菜、果物を豊富に摂る。多種類の穀類・豆類を摂る。などといわれているのは、抗酸化力を高めて、ガンを予防する効果を高めるためです。

上記,如栄養バランスが良いフードは、原材料の表示に、肉・魚、玄米などの穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類など食材の種類が多く、各多品目の食品が記載されているはずです。このようなフードには、ビタミンA・C・Eやフィトケミカルも多く含まれています。このようなフードを基本に、旬の野菜・果物をトッピングやおやつで加えることで、抗酸化力を高めることができます。抗酸化力を高めることは、ガン予防だけでなく、動脈硬化や糖尿病の予防にもなり、脳や心臓の梗塞などの予防にもなります。

L髪嵶呂鮃發瓩襦…腸内善玉菌を増やす食品・商品・サプリメントを摂る。

がん細胞は、1日に何十個もできて、免疫細胞ががん細胞を死滅させるのでガンにならないといわれています。逆に言うと、免疫力が低下して、がん細胞を死滅できない、がん細胞が多すぎて免疫で攻撃できないと、ガンになることがあるようです。

免疫抗体は、主にタンパク質でできているので、上記,留浜椒丱薀鵐垢良いフードを適量 食べることが基本です。また、腸周辺に免疫が集中しているので、腸内環境を良好にすることも免疫力を高める、免疫力を正常に維持するために重要です。腸内環境を良くするためには、,留浜椒丱薀鵐垢良いフードで、食物繊維を多種類・多品目摂取することで、腸内善玉菌の餌になり善玉菌が増えて、腸内の細菌バランスが良くなり腸内環境が良好になりやすくなります。高齢になるにつれ、腸内悪玉菌が優勢になりやすくなるので、上記△僚椶量邵擇箍綿などを食べさせるに加えて、納豆菌や乳酸菌のある食品・商品(ドットわん/フリーズドライ納豆)・乳酸菌サプリメント(プロバイオティクス/ベナバックパウダー)などを追加して、腸内善玉菌を増やすようにして、免疫力を高めることで、ガン予防効果を高めることが期待できます。

たべすぎ、運動不足を防いで、肥満予防。

肥満は、ガンのリスクを高めるといわれています。犬の肥満は、体重が多いことと思っている飼い主さんが多いのですが、体脂肪が多すぎることが肥満です。上記 銑を実行している犬で、毎日散歩など運動をしている犬では、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる肥満になることは、普通はありません。犬がフード以外に、ご飯やパンを与えている、おやつの食べすぎ、運動不足などがある場合は、肥満になっている可能性があるので、生活習慣を改善することで、体脂肪を適正にするようにします。

一方で、犬の体格が大きい、筋肉が多い犬で、獣医さんから体重が多いといわれて食事量を減らしていると、栄養不足で体力や免疫力が低下するので、かえってガンや生活習慣病になりやすくなるので注意が必要です。

トガン性がある、発がん性の疑いがある有害物質が多いフードやおやつを食べない。

人間が食べる食品は、食品安全基本法などの法律で、食の安全が確保されています。海外では、人間用食品等級は、ヒューマングレードといわれることがあります。このような人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフードやおやつは、禁止農薬・残留農薬、かび毒などの発がん性物質、合成酸化防止剤・薬品などで発ガン性があったり、発がん性の疑いがある有害物質も人間の食品基準になっているので、摂取する心配はありません。しかし、市販されているドッグフードや療法食の、約3%ほどしか、人間の食品や食材を使って、食の安全が確保されているものは販売されていないといわれています。

残り97%のドッグフード・療法食とおやつは、家禽肉・肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉・どの部位なのか、何の脂肪なのか具体的でない表示がされています。このようなフードやおやつは、人間の食用が禁止された産業廃棄肉・廃棄油脂・廃棄物などが含まれていて、それ自体に発がん性があったり、腐敗や衛生上の問題があって、ホルマリンで殺菌、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤、合成着色料・合成香料・合成調味料などを使わないと製品化できないといわれています。Kのような原材料に発ガン性がある、原材料が悪いので合成添加物・薬品の発ガン性がある、または疑いがあるものを使うことになるようです。

Ωい梁里貿戚瑤鬚弔韻覆ぁG戚瑤鮓から入れない。・・・ノミ・ダニ駆除は、農薬に頼らない。

人間では、体についたノミ・ダニを殺すために、殺虫剤(農薬)を体に塗ったり、つけたりすることはありません。しかし、犬では、ノミ・ダニ駆除薬を犬の首に垂らして全身の皮膚に浸透させて、ノミ・ダニを殺虫させるような用品を動物病院でも販売しています。ノミ・ダニ駆除薬は、必ず成分を見て、成分を検索などで確認して使うべきではないでしょうか。ノミ・ダニが犬に寄ってこない成分ではなく、犬に寄生したノミ・ダニを24時間・48時間内に殺虫する農薬が成分になっています。口から入れるタイプも、同様です。

農薬が多いものを食べないのは、ガン予防や肝臓・腎臓・皮膚など疾患予防の基本です。犬の口からだけでなく、皮膚から体内に浸透するような農薬成分を体につけないことも、ガンの危険因子を減らすことになるのではないでしょうか。

У鄒・避妊手術は、メリットだけでなく、デメリットもあります。

日本では、去勢や避妊手術をすることで、その部位にできるガンが予防できることが言われています。一方で、1歳未満や2歳未満で、去勢・避妊手術した犬で、部位ごとのガンのリスクが高くなるという論文も発表されています。特に、大型犬、超大型犬などは、ガンのリスクが5倍前後になるような論文がいくつか発表されているようです。成長期が終わっていない犬が去勢や避妊手術をすると、性ホルモンだけでなく、成長ホルモンや他ホルモンのバランスが崩れることが、ホルモンなど内分泌異常やガンのリスクを高めている可能性があるようです。特に、遺伝性のガンの心配がある大型犬、超大型犬などは、獣医さんと良く相談をする、自分でも調べるなどをして、納得した上で、去勢や避妊手術をする、しないを決める必要があります。

┘錺チン接種は、メリットだけでなく、デメリットもあります。

犬のワクチンは、狂犬病が1年1回法律で義務化されています。また、混合ワクチンは、任意接種になっています。アメリカやヨーロッパの獣医師会のガイドラインでは、コアワクチン4種(アメリカは狂犬病いれて5種)を0才で3回、1歳、4歳、7歳、10歳が推奨されているようです。ワクチンは、抗体をつくって感染予防することが目的なので、コアワクチンの抗体が3年〜7年持つこと、最短で3年なので3年に1回にすることがガイドラインになっている理由のようです。

抗体が残っているのに、ワクチンを1年に1回接種すると、免疫が混乱したり、免疫異常、免疫性の疾患などの原因になることがあるようです。免疫が異常をきたすと、ガン細胞を死滅させることができなくなる可能性があります。ガン以外にも、免疫介在性の疾患などの原因にもなるといわれています。

獣医さんと良く相談して、正しい情報のもと、飼い主さんが、ワクチンの種類や回数を自分で決めるべきではないでしょうか。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 19:14
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犬の栄養学の基礎知識。-5(犬の皮膚病を予防する、改善する)

犬が皮膚病になると、食物アレルギーが疑われることが多く、アレルギー療法食や食材を制限している犬が多いようです。しかし、アレルギーでアレルゲンの食材を食べないようにすれば皮膚病が治るはずが、皮膚病が治らない、むしろ悪化している犬が多いのが事実ではないでしょうか。

経験上、ヒューマングレードの安全な食材を制限して使用している「ナチュラルバランス」のアレルギー専用食にして、天然成分100%で殺菌力・抗炎症効果があるナチュラルシャンプーで洗って、天然成分100%のナチュラルケア用品を犬の皮膚に直接つけて除菌や殺菌・抗炎症を繰り返すことで、犬の皮膚病は完治した犬が多くいます。このような皮膚病が治った犬達が、アレルギー検査でアレルゲンといわれた原材料を使っている「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」のフードにしても、約90%ほどの犬達は、アレルギー性皮膚炎や皮膚病になることがなく、皮膚も被毛も健康な状態を維持できています。

犬の皮膚病は原因が様々ですが、犬の健康な皮膚をつくる栄養が不足したり、栄養が偏っているなど、栄養的に問題があることが原因のひとつになっています。

・   ・・・・ 詳細は、当ブログ<犬の健康について(皮膚トラブル)>をご参照ください。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…犬の皮膚病を予防する、改善する)

犬の皮膚は、主にタンパク質と脂質からつくられています。タンパク質と脂質の栄養代謝は、ビタミンB群などのほう酵素として働く栄養素が必要不可欠です。また、亜鉛などミネラル成分も皮膚の健康に関係します。犬の皮膚を健康にして皮膚病を予防する。皮膚病の犬であれば、皮膚病を改善、完治する。このためには、犬の皮膚をつくっている栄養素をバランス良く適量摂取することが大切です。

仝い糧乕罎虜猯舛砲覆詢票舛福屮織鵐僖質」を、多すぎず、少なすぎず適量を摂る。

タンパク質は、「体をつくる」役割をする栄養素です。犬の皮膚や被毛も、体をつくる役割をするタンパク質でできているので、毎日タンパク質を適量摂取することが、犬の皮膚の健康維持と、皮膚病の犬が完治するために重要なことです。

良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品・卵です。肉・魚が主原料でタンパク質が22%〜28%前後のドッグフードを適量食べることで、良質なタンパク質を多すぎず、少なすぎず摂取することができるといわれています。

タンパク質が20%以下で、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料のドッグフードや療法食は、質が悪いタンパク質が多く、皮膚や被毛をはじめ体をつくる役割をするタンパク質が不足する可能性があります。また、上記のような良質なタンパク質が多いフードでも、 食べる量が少なすぎるとタンパク質不足になります。犬の健康な皮膚をつくる材料不足が原因になって、皮膚病になったり、健康な皮膚組織をつくる材料が不足するので皮膚病が治らない原因になっています。

犬の皮膚の材料になる脂肪酸のバランスが良い「脂質」を多すぎず、少なすぎず適量を摂る。

脂質は、エネルギーにもなりますが、細胞膜など体をつくる役割もする栄養素です。皮膚は下から、皮下組織、真皮、表皮になっていますが、皮下組織は脂肪が主になっていてクッションになったり、真皮や表皮の細胞膜なども脂肪からできていて、皮膚バリアの維持や乾燥から皮膚を守る働きをしています。

脂肪は、脂質からできているので、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸、植物や魚の脂肪に多い、1価不飽和脂肪酸、オメガ3・オメガ6などの多価不飽和脂肪酸のバランスが良い脂質を適量摂取することが必要です。ドッグフードでは、鶏脂肪など動物性脂肪以外に、亜麻仁やキャノーラオイル、サーモンオイル・ニシン油など、植物性や魚性の脂質源を具体的に表記しているドッグフードを選ぶことが必要です。動物性脂肪、植物性脂肪、魚油など、何の脂質源が使われているのか不明なフードは、酸化した廃油を使っているので、不健康な皮膚、皮膚病の原因になります。

また、ダイエットフード、シニア犬用、高齢犬用、療法食で、脂質の質が悪い+脂質が少なすぎるドッグフードがあります。100gのカロリーを少なくする為に、肉や魚の量を減らしているので、脂質不足になって、皮膚がパサパサする、乾いたフケがでる、皮膚バリアが破壊されて皮膚炎や湿疹、痒みが治らないなどの原因になることがあります。

一方で、肉が多すぎるドッグフードは、高たんぱく質・高脂質・低糖質で、動物性脂肪が多すぎて、不飽和脂肪酸が少ない、アンバランスなフードも多いようです。皮膚がべたつく、体臭がする、皮膚病が治らない犬は、成分を確認することが必要です。

ビタミン、ミネラルをバランス良く適量摂取する。

タンパク質・脂質の栄養代謝には、補酵素として働くビタミンB群が必要です。特に、ビタミンB2・B6・ナイアシンは、不足すると、タンパク質の代謝が悪くなるので、皮膚炎・口内炎・目や耳の周りの炎症などの欠乏症の症状が出ることがあります。

また、ビタミンCは、タンパク質の一種であるコラーゲンの代謝に必要な栄養素です。皮膚組織を結びつけるコラーゲンは、犬の皮膚の健康維持や健康回復に必要不可欠です。

ビタミンB群は、水溶性ビタミンで過剰摂取は尿として排出されるので、過剰の心配はありません。ビタミンCは、犬は体内合成量で充足するといわれているので、犬では必須ビタミンではありませんが、B群同様に過剰摂取の心配はありません。皮膚病が治らない犬では、ビタミンB群、ビタミンCが摂取できるように、野菜や果物などをトッピングやおやつで食べさせるようにすることがお勧めです。

ビタミンが不足するのは、ドッグフードの給餌量を減らして犬の体重を減らしている、栄養の知識が不足している飼い主さんの手作り食、抗生物質やステロイドの長期服用の作用でビタミンB2・B6が欠乏症を起こしていることが考えられます。

ミネラルでは、亜鉛はタンパク質の代謝、酵素の材料になっているなどで、不足すると皮膚炎になることがあるといわれています。ビタミンとミネラルは、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べている犬では、過剰や不足の心配はありません。

づ質を多すぎず、少なすぎず、適量を摂取する。

糖質は、「体を動かすエネルギー源」になる栄養素なので、皮膚の健康維持や皮膚病の改善とは直接は関係ありません。しかし、糖質が少なすぎると、次のエネルギー源として脂質が使われ、それでも不足するとタンパク質が使われます。タンパク質と脂質は、体をつくる役割が優先されないといけないので、糖質が少なすぎると、結果的に体をつくる役割をするタンパク質と脂質が不足することになります。犬の皮膚が不健康、皮膚病が治らない犬では、糖質が少なすぎることが原因になっていることもあります。

糖質が少なすぎるフードは、肉と野菜が中心のドッグフードや手作り食といわれています。高タンパク質・高脂質・低糖質で、キャットフードと同じような成分比なので、内臓疾患から皮膚病になっている犬も少なくないようです。

糖質が多すぎるフードは、トウモロコシ・大豆・小麦・米などが主原料のドッグフードや療法食が多いようです。糖質が多すぎる分、タンパク質と脂質が不足するので、皮膚や被毛をつくる栄養が不足して、皮膚病になったり、皮膚病が治らない原因になります。

タ祐屬食用にする食品・食材を使ったドッグフード、おやつを食べさせて、有害物質が原因のアトピー性皮膚炎を予防、改善。

犬が皮膚病になる原因は、食物性のアレルギーよりも、農薬・合成添加物・薬品などの有害物質が原因のアトピー性皮膚炎といわれています。ドッグフード・療法食の97%は、人間が食用にすることが禁止された廃棄肉・廃棄物・工業用原材料などを使っています。犬の皮膚病だけでなく、がん、消化器官・肝臓・腎臓などのあらゆる疾患の原因になります。

一方で、人間が食用にする食品や食材だけを使ったドッグフードもあります。ヒューマングレードは、人間用食品等級の原材料を使っていることです。実際にこのようなドッグフードで、栄養バランスが良いフードにするだけで、犬の皮膚病が改善したり、子犬から食べている犬では皮膚病をはじめ、多くの病気にかからず、病気のリスクが非常に少ないことが、経験的にもよくわかります。

ヒューマングレード(人間用食品等級)の食品を使ったドッグフードは、原材料の表示に、家禽肉・肉副産物・ミートミール・フィッシュミール、トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール、小麦、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油などが表示されることはありません。

δ夏盍超を良好にして、免疫力を正常に維持する。

免疫力が異常をきたしたり、免疫力が低下すると、アレルギーがおきやすくなります。

免疫抗体は、主にタンパク質からできていて、ミネラル成分やビタミンの一部も、免疫の成分になったり活性化に必要な栄養素になっています。したがって、免疫力の正常化、強化には、栄養バランスが良いフードを適量 食べることが基本になります。

また、腸の周辺には、免疫が集まっているので、腸内環境を良くすることも、免疫の正常化や強化に必要です。腸内環境を良くするためには、腸内善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取って腸内環境を良好にすることが、犬にもたいへん有効です。腸内善玉菌を増やすためには、様々な食材を使ったフードから多種類・多品目の食物繊維を摂取することが大切です。食物繊維は、腸内善玉菌の餌になります。さらに、納豆やヨーグルトなどの善玉菌を摂取することも有効です。

犬の免疫力が正常化、免疫力を強化できると、食物アレルギーだけでなく、花粉やハウスダストなどのアレルギーも予防できる、改善することができます。また、免疫力をあげることで、感染症を予防できるようになるので、皮膚炎だけでなく、膀胱炎、口内炎、肺炎、がんなどの予防にもなります。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病が改善や完治しやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいません。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 19:13
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犬の栄養学の基礎知識。-4(犬の症状別・栄養…犬の結石を予防する)

犬の結石は、小型犬で水をあまり飲まない犬に多いようです。また、1回の尿検査で、尿pHがアルカリ性であったり、尿に少し結晶が混じっていることで、療法食にしないといけないとか、肉を食べさせて尿を酸性にする、野菜や果物は食べさせてはいけないなど、結石ができる可能性が高いので、栄養素や食材を制限されることも多いようです。

犬の結石は、ストルバイト結石が最も多く、シュウ酸カルシウム結石ができる犬も増えているようです。人間にできる結石と、犬にできる結石は、同じ成分の結石でできるメカニズムも同じといわれています。人間では、膀胱炎になると細菌感染で尿が常時アルカリ性になって、アルカリ性には溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結晶化して、肥大化するとリン酸アンモニウムマグネシウム結石(感染結石、ストルバイト結石、下部尿路結石)ができることがあるといわれています。

シュウ酸カルシウム結石は、腎臓内の水分が少ないと、シュウ酸やカルシウムなどの濃度があがり、水に溶解できない飽和状態になると、シュウ酸カルシウムの結晶ができて、肥大化するとシュウ酸カルシウム結石ができることがあるといわれています。

ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石は、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎる食事が原因でないこと、尿pHが食事(栄養バランス)で偏ることが原因でないことが良くわかります。犬に結石ができる最大の原因は、水分の摂取量が少なすぎることです。当店では、水分摂取量が少なすぎる犬に、水を多く飲む工夫をすることを提案していますが、ほとんどの犬がストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができています。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…犬の結石を予防する)

水は、栄養素ではありませんが、体組成の60%〜70%ほどを水でできているので、水の質もさることながら、水分を多くとることは健康上においても非常に重要です。水は、犬の細胞内外、血液、リンパ液、筋肉、内臓などあらゆる部分に分布しているので、水をあまり飲まない犬は水分が不足して、酸素や栄養素を全身に運搬しにくくなる、血液が濃くなって脳や心臓などの病気になりやすくなるなどがおきやすくなります。また、尿も濃くなるので、腎臓でシュウ酸カルシウム結石などができやすくなり、膀胱炎からストルバイト結石もできやすくなります。

犬の結石は、カルシウム・リン・マグネシウムが多いフードが原因でもなく、フードの影響で尿がアルカリ性や酸性に傾くことが原因でもありません。

水を多く飲む、栄養バランスが良い食生活をする、適度に運動をする。これは人間の結石予防で言われることですが、犬も全く同様で「水を多く飲む、栄養バランスが良いフードを適量 食べる、適度に運動をする」。ことが犬の結石の予防ではないでしょうか。

/紊鬚△泙蠎茲蕕覆い函▲轡絅酸カルシウム結石、膀胱炎&ストルバイト結石ができやすくなる。

水は、栄養素に分類されていませんが、体内に最も多く含まれている成分で、水と酸素は生命維持のために不可欠な存在です。体内の水分量を一定に保つシステムのひとつが、血液をろ過して、老廃棄物や不要な栄養素と余った水分を尿として排出する腎臓の働きです。

水の摂取量が少ない犬は、血液中の水分が少ないので、腎臓でろ過して排出される水の量が少なく、老廃棄物・不要な栄養素・有害物質などの固形物の比率が高い尿になります。腎臓内の水分が少なく固形物が多い尿は、シュウ酸やカルシウム、リンなどの栄養素の比率が高くなるので、これ以上水に溶けない飽和状態になると、シュウ酸とカルシウムが結合して結晶化してシュウ酸カルシウム結晶ができて、結晶が肥大化することでシュウ酸カルシウム結石ができることがあるといわれています。リン酸カルシウム結石なども同様です。

また、水の摂取量が少ない犬は、尿量が少ないので、膀胱内に長時間滞留しており、おしっことして体外に排出される時間が長くなります。このような犬は、尿路口から大腸菌などが侵入すると、尿道や膀胱に尿が長時間留まっているので、細菌が増殖する時間が長くなり、細菌感染で尿道炎や膀胱炎などの尿路感染症になりやすくなるといわれています。

また、膀胱炎になると、細菌が尿素を分解してアンモニアになるので、尿が常時アルカリ性になってしまいます。尿が酸性であれば溶解しているリン・アンモニア(尿素)・マグネシウムは、アルカリ性では溶解しないので、リン酸アンモニアマグネシウムが結晶化して、結晶が肥大化するとリン酸アンモニウムマグネシウム結石ができることがあるといわれています。

1日の消費エネルギー(カロリー)量の数値を、ml(cc)にした量の水を飲むように工夫をする。

犬が1日に飲む水の量は、1日の消費エネルギー(カロリー)量の数値を、ml(cc)にした量といわれています。ドッグフードでは、体重別の標準給餌量が記載されています。例えば、犬の体重が5kgで、標準給餌量が80gのフード(360kcal/100g)を例にして水の量を出してみます。360kcal×80/100=288kcal が1日の消費エネルギー(摂取エネルギー)量になるので、この犬は1日に288ml(cc)の水を飲むのが標準といえます。食事以外で、水を摂取する量なので、一度1日にどの程度の量の水を飲んでいるのかチェックすることが大切です。

犬が膀胱炎になったり、ストルバイト結石ができた、シュウ酸カルシウム結石ができた犬では、1日の水分摂取量が標準量の1/2や1/3しか飲んでいない犬が目立ちます。犬に水を多く飲むように胃ってもわかるはずがないので、あまり水を飲まない犬には、水に味や香りをつけるなどの工夫をするのが効果的です。当店では、ヤギミルク粉末、牛骨スープ、フリーズドライのチーズやチキンなどで、少し味や香りをつけることで、水を適量飲むようになった犬が多く、膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石にならなくなっていることから、予防や再発予防効果が高いと思います。

1浜椒丱薀鵐垢良いフードを適量食べて免疫力を高めることで、免疫で細菌を減滅して、膀胱炎&ストルバイト結石を予防。

膀胱炎は、尿路口から侵入した大腸菌などの感染でおきます。免疫力が正常であれば、細菌が増殖する前に、免疫で細菌を減滅することができます。免疫力を正常に保つ為には、栄養バランスが良いフードを適量 食べることが基本です。免疫抗体は、主にタンパク質からつくられているので、良質なタンパク質源の肉や魚が多いフードを選ぶこと、タンパク質の代謝に必要なビタミンB2・B6などビタミンB群が適量摂取できる、亜鉛などミネラル成分、腸内環境を良好にする食物繊維など、栄養バランスが良いフードを選んで、適量を食べさせることが、免疫力の正常化、強化に必要不可欠です。

ぅルシウム・リン・マグネシウムは制限しない。

カルシウム・リン・マグネシウムは、骨や歯を構成する重要なミネラル成分です。上記の栄養バランスが良い食生活とは、カルシウムを多くすぎず・少なすぎず摂取する、リンやマグネシウムも同様に、多すぎず、少なすぎず摂取することです。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードは、カルシウム・リン・マグネシウムの下限量と上限量の間の成分比になっているので、適量を 食べることで、過剰摂取もなく、欠乏症になる心配もありません。

また、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石、膀胱炎はもちろんですが、カルシウム・リン・マグネシウムが多いフードが原因になっているわけではありません。そもそも、多すぎるドッグフードは実質販売されていないわけなので、それを制限する必要性は見当たらないと思います。

カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食にして、骨密度が低くなって骨折したり、歯が悪くなった犬が非常に多いようです。また、カルシウム・リン・マグネシウムを制限しても、水を飲まない犬では、尿中のカルシウム量、リン・マグネシウム量が多くなるので、ストルバイト結石を繰り返したり、シュウ酸カルシウム結石もできる犬が多いようです。

デ△裡Hを、偏った栄養バランスの食生活で、コントロールしない。

尿pHは、1日に何度も酸性とアルカリ性の間をいったり来たりするのが正常といわれています。犬の血液等の体液はpH7.4前後に一定になるように出来ていて、肉ばかり食べていても、野菜ばかり食べていても、7.4に固定できるようになっています。例えば、肉ばかり食べると体液は酸性に傾くので、血液中にカルシウムを増やすために骨に貯蔵していたカルシウムを放出して、アルカリ度を高めてpHを7.4に維持するようになっているようです。したがって、尿のpHが酸性からアルカリ性の間を行き来するのは、体液のpHを一定にコントロールするためのシステムのひとつといわれています。

尿pHは、変動しているので、1回の尿検査でアルカリ性であっても、常時アルカリ性であるかは、何度か時間をかけて計測しないといけません。1回の尿検査でアルカリ性であると、ストルバイトができるわけではありません。また、1回の検査で尿pHが酸性だと、シュウ酸カルシウム結石ができることもありません。

尿pHを酸性にするために、肉を食べる、野菜や果物を食べさせない。このようなことは、栄養バランスが悪い食生活にするだけで、犬の健康を害することはあっても、膀胱炎やストルバイト結石の予防にはなりません。

尿pHをアルカリ性にするために、野菜や果物を食べさせて、肉を食べさせない。このようなことも栄養バランスを偏らせるだけで、シュウ酸カルシウム結石の予防にはなりません。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。

.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 19:08
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犬の栄養学の基礎知識。-3(犬の症状別・栄養…腎機能低下を防ぐ)

腎臓は、血液をろ過して、老廃物・有害物質・塩分など不必要な物質を尿とともに排出して、まだ使える栄養素や成分は血液に戻す、フィルターのような働きをしています。また、体内の水分量を一定にする、血圧を正常に維持するなどの働きもしています。

腎臓に負担をかけない食生活は、特別なことではなく、栄養バランスが良い食事を適量食べることが基本です。特に、良質なタンパク質を過不足なく摂る、エネルギー不足にならないように適量を食べる、塩分の摂りすぎに注意などが、腎機能低下を防ぐ食生活の重要点です。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…肝機能低下を防ぐ)

犬の腎機能が低下する原因は、偏った食生活や感染症などが原因になることが多いといわれています。犬の健康診断で、我々飼い主が欲しい情報は、腎臓の状態がどうなのか、判定・診断・治療法などで、単に数値が高いということではないと思います。病気の判定や診断もないのに、薬剤や療法食で治療を受けるのではなく、判定や診断を受けて、病状や治療方針の説明を受けて、飼い主さんが理解して納得して治療を受けるべきではないでしょうか。

犬も歳を重ねるほどに、腎機能が低下するといわれています。腎炎などの診断がない犬で、腎機能が低下している場合は、人間と同様に、食生活を見直して、栄養バランスが良い食事を適量 食べることで、腎機能の低下を防ぐことができるといわれています。末期の腎臓病以外は、必須栄養素が制限されるようなことはないといわれているので、かえって進行するような偏った食生活をしないように注意が必要なようです。

[票舛福屮織鵐僖質」を、少なすぎず、多すぎず、適量摂る。

肉・魚・乳製品などの「タンパク質」は、犬の筋肉や内臓などをつくる材料になる栄養素です。

犬の腎臓も主に「タンパク質」からできているので、良質なタンパク質が不足すると腎臓の細胞の新陳代謝が滞り、腎臓機能が低下する原因になります。

一方で、「タンパク質」は、「脂質」や「糖質」のように過剰分を体脂肪として蓄積することができないので、「タンパク質」の過剰摂取は、腎臓から体外に排出しないといけないので腎臓に大きな負担をかけるといわれています。

肉が少なすぎで、トウモロコシや小麦などの穀類が多すぎるドッグフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質で、腎機能を低下させやすいフードです。一方で、肉と野菜などの生食や、グレインフリーのフード、同様の手作り食は、高タンパク質・高脂質・低糖質過ぎで、腎臓に負担をかける可能性が高い栄養バランスになっている可能性があります。

▲┘優襯ー(カロリー)不足にならないように、適量を食べる。

エネルギー(カロリー)不足は、不足したエネルギーを補う必要があるので、犬の体脂肪だけでなく筋肉も分解して、エネルギー源として使うようになります。犬が自らの筋肉を分解して、体タンパク質をエネルギーとして使うので、肝機能を低下させるだけでなく、腎臓で処理するタンパク質が増えるので腎機能を低下させる原因になります。

食べる量を減らすと、犬も痩せますが、体脂肪だけでなく筋肉が減って、痩せただけで、健康に役立つどころか、内蔵機能も低下させて、犬が病気になりやすくしているだけです。摂取エネルギーは、消費エネルギーとイコールにするようにすることが、犬の健康維持に必要な食の基本です。

1分の摂りすぎは、腎機能低下の原因になります。

人間では、塩分の摂りすぎは、胃がんや高血圧などの原因になり、腎機能を低下させる原因になるといわれています。犬は、人間のような汗腺がないので、汗で余分な塩分を体外に排出するシステムがなく、塩分の適量は人間(体重1kgあたり)の約1/5が適量といわれています。犬も塩分が多すぎる食生活をすると、高血圧や胃がん、腎機能を低下させるといわれています。

犬が塩分過剰になる原因は、人間が食べるパン、ソーセージ、ハムなど塩分が多いものを犬に食べさせている。結石の療法食等、塩分が多すぎるフードを食べさせている。手作り食で、塩分を加えないといけないと思っている人が多い。…等が該当すると思われます。

た紊鯊燭飲ませる、おしっこを我慢させない、免疫力を強化する。・・・膀胱炎や結石を予防して、腎盂腎炎のリスクを減らす。

犬が膀胱炎になると、細菌の影響で尿がアルカリ性になって、アルカリ性では溶解しないリン酸アンモニウムマグネシウムが結晶化して、肥大化すると結石(ストルバイト結石)ができることがあります。膀胱炎は、尿路感染症なので、上部まで細菌感染が広がると腎盂腎炎などを起こすことがあるといわれています。

また、腎臓内の尿の水分が少ないと、シュウ酸とカルシウムなどの固形物が飽和状態になって、シュウ酸カルシウムの結晶ができて肥大化するとシュウ酸カルシウム結石ができることがあります。シュウ酸カルシウム結石などが腎臓から尿管に移動して、尿管をふさぐようなことがあれば腎盂腎炎などの原因になることがあります。

犬の膀胱炎とストルバイト結石の予防は、細菌を入れない・細菌を増やさない・細菌を減滅することなので、尿路口を清潔にする、水を多く飲ませる&おしっこを我慢させないことで細菌が増殖しないようにする、栄養を適量摂って免疫力を維持・強化して細菌を死滅させることが、人間同様に必要です。

また、犬のシュウ酸カルシウム結石など、腎臓でできる結石は、腎臓内の尿の水分を多くして、シュウ酸やカルシウムなどの固形物が飽和状態にならないようにすることが大切です。水をあまり飲まない犬は、水を多く飲むように工夫をする、栄養バランスが良い食事をする、適度に運動をする、このような生活習慣にすることが、犬も人間同様に腎臓結石の予防になります。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードは、適量 食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず摂取することができます。カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて、膀胱炎やストルバイト結石になったり、シュウ酸カルシウム結石ができることはありません。また、一方的に尿pHがアルカリ性になったり、酸性になるフードもなく、肉や野菜で酸性にしたり、アルカリ性にしても意味がないことです。

水をあまり飲まない犬は、水を多く飲ませる工夫をする。おしっこを我慢させやすい犬は、我慢させないように工夫をする。免疫力を維持したり強化するために、栄養バランスが良いフードを適量 食べる・毎日散歩をする。このような生活習慣に改善することが、犬の膀胱炎とストルバイト結石の予防、シュウ酸カルシウム結石の予防、腎盂腎炎など腎臓病の病気予防にもなるといわれています。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:30
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犬の栄養学の基礎知識。-2(犬の症状別・栄養…高脂血症を防ぐ)

犬の健康診断で、中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い、高脂血症、このままでは高脂血症になるなどといわれた飼い主さんも多いようです。高脂血症は、血液中に中性脂肪やコレステロールが増えすぎることです。

ただし、人間の健康診断や人間ドッグでは、前日の夕食以降は、食事をしないで検査を受けますが、犬の健康診断では当日に普通に食事をして検査を受けることが多いようです。犬が検査当日にフードを普通に食べたり、おやつを食べてから検査を受けると、当日食べた食事由来の中性脂肪やコレステロールが血液中に増えて、検査数値が高くなった可能性があるようです。心あたりがある飼い主さんは、動物病院に問い合わせて、正しい検査で判定や診断を受ける必要があると思います。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…高脂血症を防ぐ)

犬の高脂血症は、血液中の中性脂肪やコレステロールが多すぎることなので、肉が多すぎて飽和脂肪酸過剰、トウモロコシなど穀類が多すぎて糖質過剰、食べすぎ矢運動不足など、栄養バランスが悪いフード、食べすぎ、運動不足などの生活習慣の乱れが原因でおきることが多いといわれています。

犬の体重だけで肥満を判定する、犬の体重を減らすために100gのカロリーが少ないフードを食べさせている。逆に、犬は肉食なので、肉が多いほうが良い、穀類は消化できないなど、猫のフードと同じような栄養バランスのフードを食べさせている。…等々が、高脂血症になる犬が増えている背景にあります。

犬が高脂血症になると、動脈硬化から、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などになる可能性があるといわれています。高脂血症を防ぐ、生活習慣は、特別なことではなく、肥満(体脂肪が多すぎる)、脂肪肝、糖尿病、心筋梗塞・脳梗塞など心臓病や脳障害などの予防にもなります。

‘に多い飽和脂肪酸を摂り過ぎない。

脂肪は、肉に多い飽和脂肪酸、植物や魚に多い不飽和脂肪酸があります。血液中の中性脂肪やコレステロールを増やすのは、飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸は、血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させます。

肉・野菜が中心のフード、生食、などはドッグフード、手作り食でも、飽和脂肪酸過剰の可能性があります。また、肉のトッピングが多すぎ、肉系ジャーキーなどが多すぎるなども、飽和脂肪酸過剰の可能性があります。ドッグフードの成分比では、脂肪15%〜20%前後では脂質過剰になる可能性があるといわれています。

糖質を摂り過ぎない。

糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素で、過剰摂取すると余剰分は予備エネルギーとして体脂肪として蓄えられてしまいます。体脂肪は、中性脂肪のことなので、血中の中性脂肪値も増えてしまいます。

糖質過剰になる原因は、100gのカロリーが少ないダイエットフード、シニア犬用・高齢犬用フード等は、肉が少なく、トウモロコシや小麦・米などの穀類が多すぎる、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスのフードを食べていることがあります。手作り食でも同様で、肉・魚などタンパク質・脂質が少なすぎで、ご飯や芋などの糖質が多すぎる偏った食生活が原因になっています。また、さつま芋、かぼちゃなどのトッピングやおやつが多すぎる、人間が食べるご飯やパンなどを食べさせていることも、糖質過剰の原因になります。

食べすぎ、運動不足に注意。

食べすぎで、エネルギー(カロリー)過剰が続くと、余剰なエネルギー分が体脂肪になって蓄えられてしまいます。この体脂肪は、中性脂肪なので、血液中にも中性脂肪が増えることになります。また、運動不足は、筋肉の衰えの原因になり基礎代謝が低下して消費エネルギー量も低下するので、少ししか食べなくても摂取エネルギー(カロリー)過剰の原因になります。もちろん、運動不足は、活動量の低下になるので消費エネルギーが低下して、摂取エネルギー過剰になります。

け浜椒丱薀鵐垢良い食事を、適量食べる&適度に運動をする。犬の生活習慣を改善することが、高脂血症予防といわれています。

栄養バランスが良い食事は、「体をつくる」役割をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー」になる糖質、「体の調子を整える」役割をするビタミン類とミネラル類の、3つの働きをする栄養素をバランス良く適量摂取することです。このような栄養バランスが良いドッグフードは、肉・魚、穀類・芋類・豆類、野菜・海藻類など食品の種類が多く、各多品目の食品が使われています。このようなフードを適量摂取することで、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスと量、ビタミンとミネラルを含んだ5大栄養素のバランスと量が適量の、栄養バランスが良い食生活が送れます。

後は、毎日散歩をする運動習慣にすることで、中性脂肪値やコレステロール値が適正な、高脂血症になりにくい生活習慣にすることができます。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 17:35
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犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…肝機能低下を防ぐ)

人間では多くの病気が生活習慣病や生活習慣病の一種といわれるように、食事習慣、運動習慣、ストレスなどが病気の原因になっているといわれています。このため、食事習慣や運動習慣など生活習慣を改善することで、多くの病気を予防することができるといわれています。

犬も人間同様で、食事習慣や運動習慣などの生活習慣が悪いことが、病気の原因になっているといわれています。犬の肝機能が低下している、肝臓病などは、犬の食事習慣、運動習慣を見直して、問題があれば改善することが大切です。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…肝機能低下を防ぐ)

犬の肝臓の働きは、栄養代謝、解毒、胆汁分泌など、化学処理工場のような働きをする重要な臓器です。犬の食事で問題なのは、人間が食用にできない非安全な原材料を使ったドッグフードや犬用おやつが多く、原材料が劣悪なために合成保存料・酸化防止剤・香料・着色料などの有害物質が添加されていることです。このような犬の食の安全の問題が、犬の肝臓の解毒作用を膨大にしていること、さらに、大量の薬剤の長期投与、ノミ・ダニ駆除薬なども犬の肝臓に大きな負担をかけています。

ここでは、犬の食生活の中でも、栄養がテーマですので、栄養バランスや食事量と肝臓の健康について述べます。食の安全や、栄養以外の生活習慣の詳細は、当ブログの<犬の健康について(肝臓)>をご参照ください。また、ご相談等は、ドッグワンまで、直接お問いあわせください。

ヾ虜挧Δ虜得犬防要な良質な「タンパク質」を、少なすぎず、多すぎず、適量摂る。

肉・魚・乳製品などの「タンパク質」は、犬の筋肉や内臓などをつくる材料になる栄養素です。犬の肝臓も主に「タンパク質」からできていて、肝細胞の再生や新陳代謝を繰り返しています。

肉や魚が少なく、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料の低タンパク質のドッグフード、肉・魚が少なすぎる手作り食では、肝細胞の新陳代謝や再生に必要なタンパク質が不足するので、肝機能が低下しやすいといわれています。一方で、肉・魚が多すぎるドッグフードや手作り食では、タンパク質の最終形のアンモニアが多くなり、有害なアンモニアを肝臓で無害な尿素にする解毒作用が多く必要になり、肝機能が低下する原因になるといわれています。

人間では、1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり約1gのタンパク質量です。犬は、人間の約4倍(犬のサイズで異なる)のタンパク質が必要といわれています。ドッグフードでは、肉・魚の良質なタンパク質中心で、21%〜30%前後のタンパク質比のフードを適量 食べることで、適量摂取できると思われます。経験的にも、このようなドッグフードを適量食べている犬は、肝機能が低下したり、肝臓の病気になるリスクは非常に少ないと思います。

栄養代謝で補酵素として働くビタミンB群を適量摂る。

肝臓の栄養代謝で必要な酵素は、補酵素として働くビタミンB群とジョイントすることで、活性化して酵素として働けるものが多いといわれています。ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸などのビタミンB群は、食品から摂取しないといけない必須ビタミンです。

ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準に適合していると、ビタミンB群が不足することはありません。ただし、AAFCO栄養基準は、100g中の成分比なので、食事量を半分以下などにしていると、ビタミン不足で欠乏症や肝機能が低下する原因になります。適量を食べることが大切です。

また、抗生物質やステロイドなどの薬剤を長期服用していると、薬の作用によって、ビタミンB2やビタミンB6の働きが阻害されて、欠乏症になることがあるといわれています。多量・多種類の薬を長期服用している犬は、かかりつけの動物病院に相談して、薬害がないようにする必要があります。

エネルギー(カロリー)不足に注意。

エネルギー(カロリー)不足が続くと、体脂肪だけでなく、体筋肉を分解して、不足したエネルギーを補うようになります。犬の体脂肪や体タンパク質は、分解されて肝臓に運ばれて、エネルギーに代謝されます。通常のエネルギー代謝と違って、逆の動きが続くので肝臓に大きな負担をかけるといわれています。

犬の体重が多いと肥満といわれるので、食事量を減らした間違ったダイエットをしている犬で、多く見受けられます。

ぅ┘優襯ー(カロリー)過剰、動物性脂肪過多、糖質過剰は、脂肪肝の原因になります。

肥満は、皮下脂肪や内臓脂肪など体脂肪が多すぎることで、体脂肪が肝臓に溜まると脂肪肝になります。脂肪肝から肝炎、肝炎から肝硬変、肝臓がんに進行することがあるそうなので、脂肪肝の可能性がある犬は、肝臓に脂肪が溜まらないように食生活と運動の生活習慣を改善することが必要です。

脂肪肝になる原因は、フード以外にパンやご飯、さつま芋などの食べすぎでエネルギー(カロリー)過剰になっている、肉が多すぎるフードを食べているので動物性脂肪過多になっている、ダイエットフードなど肉が少なく、トウモロコシや小麦など穀類やさつま芋などの糖質(炭水化物)過剰になっているなどが原因と思われます。

犬は猫のような肉食ではなく、肉食系雑食といわれています。肉や魚が多く、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など食品の種類が多く、かつ各品目数が多いドッグフードや手作り食では、適量を食べさせることと、適度に運動をすることで、動物性脂肪過多や糖質過多がおきにくく、脂肪肝や体脂肪が多すぎる肥満になりにくいといわれています。

犬の肥満も体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることなので、体重ばかりを気にしている飼い主さん、100gのカロリーばかり気にしている飼い主さん、肉が多いほうが良い・グレインフリーが良いと思っている飼い主さんは、それが原因で犬が脂肪肝になっているかも知れません。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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