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犬の歯と歯茎の健康と栄養。-2(犬の年代別…シニア犬・高齢犬、歯と歯茎の健康で大切なこと)

犬の歯や歯茎は、日々の食事から摂取するタンパク質・脂質、カルシウム・リン・マグネシウムからできています。また、歯や歯茎の栄養代謝や健康維持には、多種類のビタミンやミネラルが関与しています。したがって、仔犬から成犬に至るまでの食事習慣が、シニア犬・高齢犬になってからの歯と歯茎の健康と歯が抜ける、歯周病などと関連します。もちろん、シニア世代、高齢になった犬ほど、食習慣、運動、水分量などの生活習慣が、健康と病気の分かれ道になります。歯と歯茎だけが不健康で、他は健康ということは少ないので、体全体の健康維持が、シニア・高齢犬の飼い主さんが目標にするべきことです。

●シニア犬のときに、歯と歯茎の健康で大切なこと。

人間では、タンパク質と脂質、ミネラルとビタミンは、何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。主食の肉・魚、副菜の野菜・芋類・海藻類などの、おかずは減らしてはいけない栄養素です。年齢や活動量などによって、量を調節するのは、主食のごはんやパンなどの主食で糖質(炭水化物)です。基礎代謝や活動量の低下によって1日の消費エネルギーが減った分だけ、主食のごはんなどを少なくすることで摂取エネルギーと消費エネルギーを同じ量にします。

一方で、犬ではシニア世代になったら、100gのカロリーを少なくするために、肉を少なくして、トウモロコシ・小麦などの糖質を増やしている、低タンパク質・低脂肪・高糖質のシニア犬用フードにすることが、ペットショップや動物病院でも推奨しているようです。また、療法食の中には、タンパク質を制限、脂肪を制限、カルシウム・リン・マグネシウムが制限したフードが少なくありません。このようなシニア犬用フード、一部の療法食を食べている犬、食事量を減らしている犬では、歯や歯茎をつくる栄養素の不足が原因で、歯が抜けたり、歯周病になっている犬が目立ちます。

.轡縫∪ぢ紊慮い蓮∪犬用AAFCO栄養基準に適合した、成犬用フード、全年齢対応のドッグフードを。

犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO(アフコ)栄養基準が、世界標準になっています。AAFCO栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類しかなく、シニア犬や高齢犬の栄養基準はありません。

人間の食事摂取基準も同様で、中高生以降、75歳前後までは、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの摂取量は、ほぼ同じ量になっています。シニアや高齢になっても、主菜・副菜のおかずは同じ量を食べることが基本です。

したがって、犬がシニア世代になっても、成犬用のAAFCO栄養基準に適合した成犬用フード、仔犬と成犬の基準に適合した全年齢対応のドッグフードを選ばないといけません。

▲轡縫∪ぢ紊如∋が抜けたり、歯周病になる犬は、栄養不足の可能性が大。

歯は、カルシウムとリンから主にできています。歯は、顎骨の歯槽骨に植立していて、骨はカルシウム・リン・マグネシウムとタンパク質の一種コラーゲンからできています。歯茎の歯肉は、コラーゲンから主にできています。

このような歯と歯茎は、日々の食事から摂取する栄養素からできているので、仔犬・成犬からシニア犬になるまでに、タンパク質・カルシウム・リン・マグネシウムが不足した生活を続けていると、顎骨が弱い、歯の強度が足りない、歯肉が薄い、などの原因になり、歯が抜ける、詩風病になりやすくなります。

シニア世代では、歯や歯茎の老化は少ないので、歯が抜ける、歯周病の犬は、栄養不足の可能性を疑うべきです。

低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったシニア犬用フード。カルシウム・リン・マグネシウムやタンパク質を制限した療法食。などを食べている犬で、歯や歯茎が悪い犬は、栄養不足の可能性が大きいと思われます。また、このようなドッグフードや療法食で、食事量を減らしている犬では、歯と歯茎をつくる栄養素不足が原因で、歯が抜ける、欠ける、歯槽膿漏など口内炎の原因になっています。

●高齢犬のときに、歯と歯茎の健康で大切なこと。

長生きしている、長生きした犬の飼い主さんは、歯と胃は丈夫という話をよく聞きます。食欲があるので、必要な栄養を十分取っていることが、長生きの理由といえます。歯や歯茎が悪くなるのは、高齢になるにつれ増えていきます。歯と歯茎をつくっている栄養素は、若い時と同じ種類と量なので、基本に戻って食生活、運動、水などの生活習慣を改善することが、歯と歯茎の健康維持でも大切ではないでしょうか。また、歯と歯茎の健康も、腸内環境や免疫力と関係があるようなので、腸内環境を良くする食生活を積極的にとって、免疫力も落ちないようにすることも大切になってきます。

々睥雜い里箸も、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフード、または全年齢対応フードを適量食べる。

高齢犬も、成犬用AAFCO栄養基準に適合した成犬用ドッグフード、幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードを食べさせることが必要です。歯と歯茎の健康だけでなく、筋肉の衰えを防ぐ、内臓機能低下を防ぐ、骨・関節の健康維持など、すべての健康の源が、食生活と運動などの生活習慣が良いことが影響しています。

高齢になって、体重を減らす目的で、食事量を減らしたダイエットをしない。

フードの食事量を減らすと、栄養バランスが良いフードでも、カロリー不足、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン類・ミネラル類のすべての必須栄養素が不足する低栄養や栄養不足になる可能性があります。

犬も低栄養、栄養不足になったら、体力、免疫力、筋力など、生きていく上で大切な力が失われていきます。犬も高齢になるにつれ、筋肉がつきにくくなるので、体重が減少しやすくなります。食事量を減らすことではなく、食べて必要な栄養を摂取することが、高齢犬の寿命を延ばして、健康を維持するために必要不可欠なことではないでしょうか。

L髪嵶呂猟祺爾鯔匹亜D夏盍超の悪化を防ぐ。腸内環境を良好にするために、食物繊維、乳酸菌・納豆菌などが多い食材を食べさせる。

免疫は、腸の周辺に70%存在しているといわれています。歯周病など細菌感染は、免疫力の低下も原因の一つといわれています。腸内の細菌バランスは、高齢になるにつれ悪玉菌が優勢になりやすくなるので、腸内善玉菌を増やすために、野菜や果物をおやつやトッピングで食べさせる、乳酸菌や納豆菌の食品を食べさせるなどがお薦めです。腸内善玉菌が増えることで、免疫力が向上、維持できると、口内の細菌バランスも良好に保ちやすくなり、歯周病などになりにくくなるといわれています。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(歯のトラブル), 16:34
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犬の歯と歯茎の健康と栄養。-1(犬の年代別…子犬・成犬、歯と歯茎の健康で大切なこと)

日本では、小型犬・中型犬・大型犬のすべての犬種で、小柄で体重が少ない犬が増えているといわれています。一部の動物病院やペットショップでは、仔犬が成長期の5,6か月であっても、これ以上体重を増やさない、大きくしないように、食事量を減らす、成犬用フードにする、ダイエットフードにするように指導をしているようです。

仔犬が成長期であるのに、低栄養や栄養不足にして成長を止める・鈍化させると、体が大きくならないだけでなく、骨・歯・内臓・脳・神経・関節などが成長不良になり、後天的な不全や機能低下、ホルモン異常・免疫低下などにより、あらゆる病気やケガになりやすい、虚弱で不健康な犬にしかならないのではないでしょうか。

犬の歯と歯茎の健康も、仔犬のときからの正しい食生活、運動、水分摂取などの生活習慣を改善して、体全体を健康にすることが不可欠なことです。さらに、歯磨きなどの習慣を身につけて、仔犬、成犬、シニア犬、高齢犬まで、良い習慣を続けることが、歯と歯茎の健康を維持するために大切なことと思われます。

●仔犬のときに、歯と歯茎の健康で大切なこと。

犬も、仔犬のときに乳歯が生えて、乳歯が抜けて永久歯になります。文字通り、永久歯は抜けたり、欠けたりすると、もう生えてくることがないので、仔犬の時から歯を大切にする生活習慣が大切です。仔犬の成長期は、一生の健康を左右する時期です。必要な栄養を十分に摂取して、健康で充実した体、骨と歯をつくる大切な期間です。

〇童い里箸は、幼犬用AAFCO栄養基準に適合したパピー用フード、全年齢対応のフードを食べさせる。

仔犬の時は、幼犬用AAFCO栄養基準に適合したパピー(幼犬)用ドッグフード、幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードを食べさせることが必要です。幼犬用フードは、筋肉や内臓などの「体をつくる」役割をするタンパク質・脂質と、骨や歯など体をつくる役割をするカルシウム・リンの下限量が成犬用フードよりも多くなっています。

歯や歯茎は、歯、歯肉、顎骨の歯槽骨などからできていて、カルシウム・リン・マグネシウム、タンパク質が材料になっています。

∋童い里箸は、体を維持するのに必要な栄養+体の成長のために必要な栄養が必要なので、成犬の1.5〜2倍前後の食事量が適正です。

仔犬は、成長に必要な栄養も必要なので、同体重の成犬の1.5〜2倍前後の食事量が適正といわれています。仔犬の成が育ち長期の度合いは、個体差が大きく、成長が鈍化すると自然と食事量が減って、食事回数も3回から2回に移行します。成長期に、体の骨・歯、筋肉・内臓・脳・血管・皮膚・被毛、ホルモンバランス・免疫抗体・酵素など、体をつくる、体の健康を維持するシステムがつくられるので、犬の一生の健康の基礎が仔犬のときにつくられます。犬の歯や歯茎の一生の健康の基本も、仔犬のときにつくられます。

くれぐれも、仔犬なのに成犬用フードにしたり、療法食、ダイエットフードにするようなことがないよう、また食事量を減らすことがないようにすることが大切です。

K萋運動をする、水分摂取量を適切にする、歯磨きをする。食事以外の生活習慣も、歯と歯茎の健康と関係があります。

毎日、散歩(運動)をする。適量の水を飲む。犬の食生活以外で大切な生活習慣も、仔犬の健全な成長に不可欠です。

毎日、運動をすることで、骨が丈夫になり、関節、筋肉もついてきます。歯茎の基盤になる顎骨(歯槽骨)も骨なので、散歩は顎骨の成長に必要不可決な生活習慣です。

水は、食事以外に1日の摂取カロリーをmlにした量を飲むことが目安です。歯についた食べ物のカス、細菌を洗い流すなど口内の健康にも関係があります。それ以外にも、膀胱炎、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石も、水分摂取量が少なすぎるとなりやすいので、水を適量飲む習慣を仔犬のときから身につけると、尿路感染症なども予防効果があります。

歯磨きは、一喜一憂にできないので、口に指を入れることから始まり、少しづつ歯磨きができるようにすると、成犬以降の歯や歯茎の病気予防に役立ちます。

●成犬のときに、歯と歯茎の健康で大切なこと。

成犬のときは、体力・筋力・免疫力などが充実していて、最も病気やケガをしにくい年代といわれます。また、この世代での過ごし方が、シニア以降の健康になるか、病気になるかの分かれ道ともいわれます。歯と歯茎の健康や病気の分かれ道になるのも、この世代での過ごし方、生活習慣にかかっています。

\犬のときは、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフード、または全年齢対応フードを適量食べる。

成犬の時は、成犬用AAFCO栄養基準に適合した成犬用ドッグフード、幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードを食べさせることが必要です。また、成犬用AAFCO栄養基準は、必須栄養素の欠乏症や過剰症がおきないように設定されているので、幼犬用AAFCO栄養基準も適合した全年齢対応のドッグフードのほうが、幼犬だけでなく、成犬でもタンパク質がアミノ酸スコアが高い肉・魚が多く、タンパク質22%〜28%前後、脂質10%〜15%前後で、成犬の体をつくる役割がしやすいと思われます。

犬の歯や歯茎の健康も同様に、良好に維持しやすく、シニア以降においての歯と歯茎の病気のリスクが低いと思われます。

∪犬のときに、体重を減らす目的で、食事量を減らしたダイエットをしない。

フードの食事量を減らすと、栄養バランスが良いフードでも、カロリー不足、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン類・ミネラル類のすべての必須栄養素が不足する低栄養や栄養不足になる可能性があります。

犬も低栄養、栄養不足になったら、体脂肪だけでなく、筋肉が分解され、不足したカロリーを補うようになります。もちろん、犬の体重は減りますが、肝臓や腎臓など内臓機能低下や病気の原因になる、足腰の関節に負担がかかり関節炎や変形がおきる、免疫力が低下して感染症になりやすくなる、ビタミン不足で栄養代謝が悪くなるなど、犬を不健康にしたり、病気になるリスクを高めていることが少なくありません。

歯と歯茎においても同様で、顎骨が弱く脆くなる、コラーゲンの合成量が減って歯肉が弱くなり歯が抜けやすくなる、歯のエネメル質・象牙質などの強度が下がり歯が割れる、欠けるなどが起きやすくなります。また、免疫力が低下、ビタミン不足で、口内炎や歯周病にもなりやすくなります。

犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。食べさせないで体重が減っても、栄養不足になって痩せるだけで、不健康、病気になるリスクを高めるだけです。犬も人間も一緒です。

K萋運動をする、水を適量の飲む、歯磨きをする。食生活以外の生活習慣を良くすることが、成犬でも重要です。

仔犬のときに、生活習慣が良くなったら、成犬になっても続けるべきです。

お腹周りが増えてきた、体重が増えたら、ダイエットフードにしたり食事量を減らす前に、散歩の時間や回数を増やすべきです。水をあまり飲まない犬は、結石の療法食以前に、水を適量飲むように工夫をするのが先です。

歯と歯茎の健康も、栄養バランスが良い食生活と、毎日運動をする、水をよく飲む、歯磨きをすることが、大切ではないでしょうか。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
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author:dogone, category:犬の健康について(歯のトラブル), 17:39
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犬の歯と歯茎の健康と栄養。掘文い侶鮃な歯と歯茎をつくる生活習慣)

犬の歯と歯茎の健康は、食生活以外にも、歯磨き、運動、水分摂取などの生活習慣が関係しています。小型犬では、低栄養、運動不足、水分摂取量が少ない犬が比較的多いようで、歯周病などで歯が抜いたり抜けた、口内の病気になっている犬が多いようです。

長生きしている犬では、歯と胃は丈夫という話をよく聞きます。日々の食生活、運動、水分摂取量などの生活習慣の改善が、口内の健康だけでなく、あらゆる病気予防と健康維持において大切なことのようです。

●毎日、歯磨きをする。

犬の歯や歯茎の病気の予防、治療においても、毎日歯ブラシで歯磨きをすることが効果があるといわれています。歯ブラシで歯と歯茎を磨いて、物理的に食物のカス・細菌・歯垢を落とすことが、歯と歯茎の健康を維持することの基本のようです。

犬は、歯磨き粉を使うっても、うがいをして出すことができないので、飲んでも安全な成分な歯磨き粉でないといけません。犬が飲み込んでも安全で、歯垢が良く摂れる歯磨き粉は少ないので、歯磨き粉に頼らずに歯ブラシだけで丁寧に歯磨きをすることが現実的な気がします。

●毎日散歩をする。

骨や歯をつくる材料になるカルシウムは、消化率が低く、骨に吸着する率も低い特性があります。骨にカルシウムが吸着させて骨密度を高めるためには、運動が欠かせません。犬の毎日の散歩を欠かさない、散歩時間を増やすだけで、などで犬と飼い主さんの骨が丈夫になります。

歯の土台になっている顎骨(歯槽骨)は、カルシウムが少ないと脆くなり、歯周病菌などの影響を受けやすくなります。小型犬で、家の中の運動で十分だと思っている飼い主さんは、外の散歩

●水を適正量飲む。

小型犬は、あまり水を飲まない犬が多いので、口内の細菌が増えやすく、歯周病にもなりやすくなるといわれます。水をあまり飲まない犬は、唾液の量が少ないといわれていて、唾液のうがい効果が少ないので、口内で細菌が増殖して歯周病などになりやすい口内環境になってしまいます。

犬の1日の水分摂取量は、1日の総摂取カロリーの数値をmlに換算した量が適正量の目安といわれます。ドッグフードの1日の給仕量(体重別)が80gで、360kcal/100gのフードでは、360×80/100=288miが1日の水分摂取量の目安です。

1日の水分摂取量を下回っている犬では、水にジャーキーのふりかけを少し入れる、ボウルに水を入れるなどの工夫をして、水を多く飲ませるようにして、口内に細菌が増殖しないようにすることと、上記,了磨きをすることが、口内の健康維持に必要不可欠です。

●牛皮ガム、馬アキレス、おもちゃ。

牛皮ガム、馬アキレス、おもちゃなどは、食べ物のカス、歯垢を落とす効果があるものがあります。前歯、奥歯、左右など、すべての歯で噛まないと意味がないので、手で持って噛ませるなど工夫が必要です。

牛皮ガムは、国産であっても中国産の牛皮を輸入していることが多いので、原産国だけでなく原材料の原産国を把握して販売している店で購入することも大切です。

また、犬の歯のエナメル質は、人間のエナメル質より強度が低いといわれているので、ヒズメは硬すぎてエナメル質を傷をつけたり、歯が欠けることがあり、お薦めではありません。

●歯垢がつきにくい、フードの種類と形状。

ドライフードは、歯垢が比較的つきにくいといわれます。缶詰などのウェットフード、ソフトタイプ。セミモイストフードは、歯垢がつきやすく歯石にもなりやすい傾向にあるそうです。手作り食は、個々で異なりますが人間と同レベルで歯垢がつく可能性があります。

ドライフードは、平べったく大きめな形状のフードは、噛んで割って食べるので、歯垢・歯石がつきにくいといわれます。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の健康について(歯のトラブル), 15:24
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犬の歯と歯茎の健康と栄養。-2(犬の健康な歯と歯茎をつくる栄養素と成分◆

犬の歯と歯茎は、毎日の食事から摂取する栄養素でできているので、犬にとって栄養バランスが良いフードを適量食べることが大切です。昨日のブログでは、歯・歯茎・顎骨などを構成している成分をバランス良く摂取する大切さを記事にしました。今日のブログでは、歯・歯茎・顎骨の栄養代謝に必要な栄養素、免疫力を高める機能性成分や機能性食品等を記事にします。

犬の歯や歯茎のトラブルは、シニア以降に増えていきます。シニア以降に、体内合成量が低下して栄養素が不足しがちになる、腸内悪玉菌が増えやすくなり免疫力が低下するなど、口内トラブルの原因の可能性と対策は、以下のようなことです。

●ビタミンCは、コラーゲンの合成に不可欠な栄養素です。

コラーゲンは、歯肉(歯茎)、顎骨、歯と歯槽骨の間を結びつける歯根膜など、強度と弾力がある組織です。肉などのタンパク質は、アミノ酸に分解され、20種ほどのアミノ酸を組み合わることで、犬の体を構成しています。その30%ほどが、コラーゲンで、アミノ酸からコラーゲンを合成するときには、ビタミンCが不可欠です。

犬は、ビタミンCは体内合成できて、量が不足しないので必須栄養素には入っていません。しかし、シニア以降にビタミンCの体内合成量が低下したり、個体差などでビタミンCが不足している犬もいるようです。コラーゲンの合成量が低下すると、顎骨がもろくなったり、歯肉(歯茎)が痩せていき弾力が失われる、歯と歯茎の間に隙間ができやすくなるなどの影響がでるようです。

ビタミンCは、水溶性なので過剰な分が尿として排出されるだけです。野菜や果物や芋類などにビタミンCが含まれているので、トッピングやおやつで食べさせることで、コラーゲンの合成量を多くすることで、歯・歯肉(歯茎)・骨が丈夫で健康に保ちやすくなるといわれています。

●ビタミンB群は、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠な栄養素です。不足すると新陳代謝が速い口内は、口内炎、口角炎、舌炎などになりやすくなります。

ビタミンB群は、糖質・脂質・タンパク質の栄養代謝に必要な、補酵素として働きます。ビタミンB群が不足すると、新陳代謝が速い口内などに影響がでて、口内炎。口角炎。舌炎などになりやすくなります。

ビタミンB群は、犬の必須栄養素なので、AAFCO栄養基準に適合したフードを適量食べている犬では、不足や過剰がおきることはありません。フードや食事量に問題がなく、ビタミンB2などが不足する可能性があるのは、抗生物質やステロイドなどの薬剤の長期服用です。

●食物繊維は、腸内善玉菌の餌になって腸内環境を良好に保ち、免疫力を高めることができます。免疫力は、歯周病の原因菌の増殖を抑える働きをします。

炭水化物は、糖質+食物繊維のことです。食物繊維は、栄養素ではありませんが、腸内善玉菌の餌になって、腸内細菌のバランスを良好に保つ効果があります。免疫の70%は、腸周辺に存在するといわれていて、免疫力を高めることで感染症を予防したり、生活習慣病を予防する効果があります。

免疫力を高めることで、歯周病菌など悪玉菌の増殖を抑制して、歯周病を防ぐことや悪化を抑制する効果があるそうです。

●プロバイオティクスなどの乳酸菌、納豆菌などで腸内環境と口内環境を良くする。

消化器官は、入り口の口と出口の直腸までがつながっていて、腸内環境が悪くなると、口内の細菌バランスも影響を受けて悪玉菌が優勢になってしまうという説もあります。口内の悪玉菌が増殖すると、歯周病の原因になってしまいます。

プロバイオティクスは、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことで、乳酸菌のサプリメントやヨーグルトなどで、腸内の善玉菌を直接増やして、腸内環境を良好にすることができます。また、納豆菌やビフィズス菌も、同様です。

諸説ありますが、プロバイオティクスのサプリメントを小さいダマにして歯の裏につけると、口内の善玉菌を増やして悪玉菌を抑制する効果があります。納豆も、毎日少量食べていたら、口臭が少なくなったなど、口内の細菌バランスを改善する効果がありそうです。

上記の食物繊維は、善玉菌の餌になりますが、プロバイオティクスの乳酸菌、納豆菌は善玉菌そのもを増やすもので、いずれも腸内環境を良くして、免疫力を高めることで、口内も含む、感染症を防ぐ、重症化を防ぐ効果があります。

*具体的な商品は、「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」、「ドットわん/フリーズドライ納豆」。

●手作り食で、歯や歯茎に問題がある犬は、人間用食品等級の食材を多種類・多品目使っているドッグフードと半々にすることもお薦めです。

手づくり食は、飼主さんの栄養の知識、犬の栄養学の知識などによって、ピンキリです。犬の口内の健康のために、特定な食材を使ったりする必要はなく、体をつくる栄養素、エネルギーになる栄養素、体の調子を整える栄養素をバランス良く摂取することが大切なことです。

手づくり食では、ビタミンやミネラルの不安、食事量の不安など、不安を抱えた飼い主さんもいらっしゃいます。下記に紹介しているようなドッグフードは、人間が食用にする食材の中でも、より安全性が高い食材を使って、多種類・多品目の食材からバランス良く栄養を摂取できるものです。このような安全で栄養バランスが良いドッグフードと手作り食を半々にすることで、食事量、3大栄養素のバランス、脂肪酸のバランス、ビタミンやミネラルの不足や過剰の心配が軽減されます。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の健康について(歯のトラブル), 17:41
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犬の歯と歯茎の健康と栄養。-1(犬の健康な歯と歯茎をつくる栄養素と成分 

犬の歯は、顎骨の歯槽骨に植立していて、歯肉(歯茎)が歯と顎骨を覆って支えている構造といわれます。

タンパク質は、犬の体の筋肉・内臓・皮膚など「体をつくる」役割をする栄養素です。犬の歯肉(歯茎)や顎骨を強化するコラーゲンもタンパク質からつくられます。カルシウム・リン・マグネシウムは、犬の骨や歯をつくるミネラル成分です。タンパク質が不足すると、歯肉(歯茎)をつくる栄養素が不足して、歯茎が薄くなる、下がるなどで歯がぐらぐらする、歯と歯茎の隙間ができて細菌やカスが入り込んで歯周病になりやすくなるといわれます。また、カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、顎骨が弱くなり、歯が固定できずにぐらつく、抜ける原因になります。また、歯の強度が下がって傷ができやすいので歯垢や歯石がつきやすくなる、歯が折れる。割れるなどの原因になります。

犬の歯と歯茎の健康は、歯・顎骨・歯肉をつくる栄養素を毎日適量摂取することが基本です。栄養素を増量したり、制限することではなく、タンパク質・脂質・糖質、ビタミン・ミネラルのバランスが良いフードを適量食べることが、犬の歯と歯茎の健康と体全体の健康を守る食習慣です。

●犬の骨と歯をつくる栄養素は、カルシウム・リン・マグネシウムです。

栄養素には、役割があります。カルシウム・リン・マグネシウムのミネラルは、骨と歯をつくる役割をします。骨は、リン酸カルシウム、リン酸マグネシウムに結合して骨の主たる構成成分になっています。顎骨の歯槽骨に歯が植立されているので、カルシウム・リン・マグネシウムを毎日適量を摂取することで、硬くて丈夫な骨ができて歯をしっかり固定することができます。

歯は、主にカルシウムとリンからできています。歯のエナメル質・象牙質の硬度を保つためには、カルシウムとリンを適量摂取して、歯が割れる・欠けることがないよう、歯の表面に傷ができて

●犬の体をつくる栄養素は、タンパク質です。歯肉(歯茎)もタンパク質(コラーゲン)でつくられます。

タンパク質は、犬の筋肉・内臓・血管・血液・皮膚・被毛など体をつくる役割をする主要な栄養素です。また、ホルモン・免疫抗体・酵素などの主たる材料にもなります。歯肉や皮膚や関節などは、コラーゲンでできていますが、コラーゲンはタンパク質から合成されます。歯を支える歯肉が、弾力があり、歯と隙間から細菌や食べ物のカスが入り込まないように密着させるためにも、タンパク質を適正量摂取することが基本です。

●カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、歯が欠ける・折れる、傷ができて歯垢・歯石がつきやすくなる、顎骨が弱くなって歯がぐらぐらする・歯が抜けやすくなります。

カルシウム・リンが不足すると、歯のエナメル質・象牙質の強度が下がるので、歯が欠けたり、歯が折れやすくなります。また、歯の表面のエナメル質の強度が低いと、歯の表面が傷つきやすくなり、傷に歯垢がつき、歯垢が歯石になりやすくなる可能性があるようです。

カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、骨の強度がさがって骨折や粉砕などの可能性が高くなります。歯が植立している顎骨が弱くなると、歯がぐらぐらして、歯が抜けやすくなります。また、細菌が顎骨まで影響を与えると、顎骨がもろいので、歯が抜けやすくなるといわれています。

●タンパク質が不足すると、歯肉(歯茎)が薄くなったり歯茎が下がり、歯茎と歯の間に隙間ができて歯周病のリスクが高くなり、歯が抜けやすくなるといわれます。

タンパク質が不足すると、歯肉の新陳代謝が滞り、歯肉(歯茎)が薄くなったり、歯茎が下がることがあります。歯肉で歯を支える力が弱くなって、また、歯茎と歯の間に隙間ができやすくなり、食べ物のカスが入ったり、細菌が入って歯周病のリスクが高くなるといわれています。

また、歯肉が衰えると、歯を支える力が弱くなるので、歯がぐらぐらして、歯が抜ける原因にもなります。

●タンパク質、カルシウム・リン・マグネシウムが不足する原因。

タンパク質は、犬の筋肉・内臓・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」役割をする栄養素です。歯肉(歯茎)やコラーゲンの材料にもなります。

カルシウム・リン・マグネシウムは、犬の骨や歯など「体をつくる」役割と「体の調子を整える」働きをする栄養素です。

顎骨、歯の材料にもなります。

タンパク質、カルシウム・リン・マグネシウムは、体をつくる役割をする栄養素で、他に体をつくる役割をする栄養素がないので、多すぎず、少なすぎず、適量を毎日摂取する必要がある重要な栄養素です。

.織鵐僖質が不足する可能性があるフード

100gのカロリーを減らすために肉を少なくした「ダイエットフード」「シニア犬用フード」「高齢犬用フード」は、低タンパク質・低脂肪・高糖質になっていて、タンパク質が不足しやすいフードです。また、トウモロコシ・小麦・大豆が主原料のドッグフードは、タンパク質の質の指標「アミノ酸スコア」が低く、体をつくる役割をするタンパク質が不足します。

また、肝臓、腎臓などの療法食他で、タンパク質がAAFCO栄養基準値以下で、トウモロコシ・大豆が主原料のフードが多いので、タンパク質不足になるものがあります。

▲ルシウム・リン・マグネシウムが不足する可能性があるフード

結石の療法食では、カルシウム・リン・マグネシウムを制限しているものが多く、AAFCO栄養基準値の下限量ギリギリであったり、基準値を下回っているものがあります。また、結石以外の療法食でも、カルシウム・リン・マグネシウムを制限しています。

ドッグフードの大半は、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムの不足や過剰の心配はありません。

8い梁僚鼎鮓困蕕垢燭瓩法⊃事量を減らしているので、タンパク質、カルシウム・リン・マグネシウムも不足している。

犬の体重を減らすために、食事量を減らすと、タンパク質、カルシウム・リン・マグネシウムだけでなく、すべての栄養素とエネルギー(カロリー)が不足になることがあります。栄養バランスが良いドッグフード、手づくり食を食べている犬で、タンパク質不足、カルシウム・リン・マグネシウム不足の可能性があるのは、食事量が少なすぎることが原因です。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(歯のトラブル), 14:19
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犬の歯&歯茎の健康と栄養。機塀章/歯・歯茎の栄養足りていますか?)

人間の歯科医のお客様から、子供や高齢者で歯や歯周で治療を受けている人で、低栄養の人が増えていると聞きます。貧富の差、お菓子ばかり食べている、体重を減らすために食事量を少なくしている、高齢になって食事量が減ったなどが主な原因のようです。このような場合、歯や歯茎などの治療だけでなく、食事(栄養)の指導も併用して治療効果をあがているそうです。

 

犬の歯科専門医は非常に少ないので、当店のお客様でも麻酔をして歯石を取る、歯槽膿漏なので歯を抜くなどといわれて、決めかねている飼い主さんが多くいらっしゃいます。

 

過去に、歯が抜けたり、歯や歯周の治療を受けている犬で、共通する事項は、次のようなことがあります。

 

●カルシウム・リン・マグネシウムを制限した、結石の療法食などを食べさせていた。

結石の療法食、他の療法食でも、カルシウム・リン・マグネシウムを制限したフードがあります。いずれもAAFCO栄養基準の下限量ギリギリになっていて、ダイエットなどで食事量を減らすと、カルシウム・リン・マグネシウムが不足して、場合によっえてゃ欠乏症を起こすことがあります。

犬の骨、歯を支えている顎骨も、リン酸カルシウム、リン酸マグネシウムとコラーゲンを主にしてできています。また、歯はリン酸カルシウムでエナメル質や象牙質の多くが構成されています。

カルシウム・リン・マグネシウムの摂取量が少なすぎると、骨がもろくなるので歯を支える力が弱くなり、歯が抜けやすくなるそうです。また、歯が弱くなり、欠けたり、抜ける原因にもなるようです。

 

●犬の体重を減らすために食事量を減らしている。

栄養バランスが良いドッグフード、手づくり食でも食事量が少なすぎると、エネルギー不足、タンパク質不足、ビタミン不足などになりやすくなります。犬の歯周組織は、コラーゲン(タンパク質)でできています。また、顎骨などの強度を保つ、顎骨と歯、歯と歯周組織などをくっつけるのも、コラーゲンが必要です。また、代謝や歯や歯茎の健康には、、多種のビタミンやミネラル成分も関与しています。

このような歯と歯茎、骨をつくる材料がすべて不足していたら、歯や歯茎、顎骨の健康を維持できないので、歯周病や歯が抜けることが多くなるのではないでしょうか。

 

●栄養不足で、免疫力が低下している。

免疫抗体は、主にタンパク質からつくられています。したがって、食事量が少ない、低タンパク質のダイエットフードや高齢犬用フードなどを食べていると、免疫力が低下する可能性があります。

免疫力が低下すると、口内の悪玉菌の増殖を免疫で抑えきれなり、歯周病の原因、症状が悪化する原因になるといわれています。

また、諸説あるようですが、口内と腸内は繋がっていて、腸内悪玉菌が優勢になると、腸内環境が悪化して免疫力が低下し、口内悪玉菌も優勢になって、歯周病などになりやすくなるといわれています。

免疫力が低下していると、膀胱炎、とその細菌感染でストルバイト結石、皮膚炎、外耳炎などにもなりやすくなります。

 

歯ブラシで歯を磨くことは、歯垢を落として歯石がつくにくくするので、歯と歯周の健康の基本であるとは、人間の歯科医さんから聞きました。このような歯ブラシをする習慣がない犬が、歯石をとると、歯のエナメル質が削られているので、傷に歯垢がついてかえって歯石がつくようになるとも聞きました。

 

犬の歯や歯周、顎骨など、体をつくっているのは日々の食事からえる栄養です。食事量が少なすぎる、カルシウム・リン・マグネシウム等を制限したフードを食べている、低タンパク質すぎるフードを食べている。心当たりがある人は、日々の食生活の見直しと、歯ブラシをするように努力をすることが、犬の歯、歯周、顎骨などの健康のために必要不可欠なことではないでしょうか。

 

                   …続きます。

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(歯のトラブル), 15:30
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専門的な評価基準で「ドッグフード」を選ぶ。-2…「ドットわん」のドッグフードを食べさせている飼い主さんの評価。

「ドットわん」は、食材の安全性や味、製法、パッケージ、栄養バランスなど基本姿勢がしっかりしていて、ドッグワンとしても安心してお客様に勧めらるブランドです。「ドットわんごはん」は、食が細い、食欲が低下した高齢犬など、食べさせることに苦労していた飼い主さんに評判が良いフードです。また、食の安全にこだわりがある人、手づくり食の人にも評価が高く、ベース食的な使い方をされている飼い主さんも増えてきました。
●「ドットわん」のドッグフードを食べさせている飼い主さんの評価。
犬の筋肉・内臓・血液など体をつくる、呼吸・血液循環・消化吸収や歩く・走るなどに必要なエネルギーを得るのは、すべて日々の食事から摂る栄養です。「ドットわんごはん」4種は、良く食べるようになった、健康になった、元気になった、長生きしているなどの評価をいただいてます。犬にとって必要な栄養をバランス良く適量摂取する。このような基本的なことがしっかりしているのが、大勢のお客様の声から良くわかるフードです。
.奸璽匹髻屮疋奪箸錣鵝廚砲靴討ら、良く食べるようになった。
「ドットわん」の評価で一番多いのは、このフードにしてから良く食べるようになった。という飼い主さんです。

特に、小型犬は、食が細い、ドライフードを食べない、食べ物に関心があまりない、など食べさせることに苦労している飼い主さんが多くいらっしゃいます。また、高齢になって食欲が落ちたり、病中病後に食欲がないなどの飼い主さんも大勢いらっしゃいます。

「ドットわん」のフードは、小粒でカリカリ・サクサクした触感で固すぎないので、小型犬や高齢犬でも食べやすい特長があります。

また、国産の食材の中でも、抗生物質や成長ホルモンを飼料に加えていない独自の飼料で育ったブランドの鶏や家畜肉、有機肥料・無農薬や減農薬の農作物を使って、炊く・茹でる・蒸すなどのひと手間をかけているなど、安全性だけでなく、味や香りなどなどが際立って良いというのが、犬が良く食べるようになった理由と思われます。

⊆蟶遒蠖から、手作り食とドットわんのを半々にしたら、栄養バランスや食事量の心配がなくなり、安心して使える。
手づくり食100%から、ドットわんのフードと半々にした飼い主さんも多くいらっしゃいます。手作り食だけでは、特にビタミンやミネラルのバランスや量が適切なのか、食事量が適切なのか、少し不安があった飼い主さんが大勢いらっしゃいます。このような飼い主さんが、ドットわんのフードと手作り食を半々にして、ビタミンやミネラルの不安が減ったり、食事量の不安も減って、不安が少なくなったという飼い主さんが多くいらっしゃいます。また、ドットわんのフードで使っている食材が国産であること、産地指定が多いことなどから、安心してドッグフードを加えることができたそうです。

また、手づくり食では、鶏肉を使う人が多く、「ドットわんごはん(牛肉)」、「豚ごはん」、「魚ごはん」を使うことで、食材の種類が増えて、栄養バランスや栄養価値を高められることも評価が高いポイントです。

ドットわんを食べてから、元気になった、健康になった。
ドットわんを食べてから、元気になった、被毛がきれいになった、皮膚病が良くなった、肝臓の数値が基準内になった、歩くスピードが速くなったなど、健康になったと喜んでいる飼い主酸が大勢いらっしゃいます。

犬の体をつくる、体を動かすエネルギーのは、日々の食事から摂取する栄養です。犬の体内と体外の調子が良くなるのは、必要な栄養素がそれぞれ適量摂れていることの証だと思います。

つ浩犬している。長生きした。

ドットわんを中心に食べさせている犬は、小型犬が多いこともあると思いますが、15歳前後でも若々しく健康、17,18歳まで生きていた長寿な犬が多いと思います。健康な犬ほど、散歩も普通にできたり、病気にならないので薬害がないなど、生活習慣も良い循環になるのも長寿の要因と思われます。

●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使って、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った別ブランドフードに、ドットわんごはんのドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
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.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:ドッグフードについて, 15:09
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専門的な評価基準で「ドッグフード」を選ぶ。-1…「ドットわん」ドッグフードの詳細な説明。

「ドットわん」のドッグフードは、4種類発売されています。国産の自然食レベルの食品・食材を多品目使っている、安全で栄養バランスが優れたドッグフードです。国産原材料100%のドッグフードなので、どうしても価格が高くなってしまいますが、小型犬だけでなく、中型犬や大型犬、手作り食の飼い主さんでも、ドットわんのドッグフードを上手に活用している方々が増えています。
●「ドットわん」ドッグフードの詳細な説明。
「ドットわん」のドッグフードは、肉は蒸す、玄米は炊飯、野菜は茹でる、など食材を食べれるように調理をしてから、低温乾燥させてフードを製造しています。このような手間がかかる製造工程は、食材の香ばしさや旨みがある嗜好性が高いことや、製造時の栄養価の損失を最小限にしているので、他フードにはないような活用法もあります。
ドッグワンでは、食が細い犬、病気や高齢で食欲がない犬、ナチュラルバランスがベースでさらに栄養バランスが良い食生活を望んでいる飼い主さん、手作り食で食事量や栄養バランスが心配な飼い主さんにも、「ドットわん」のドッグフードは上手に活用されていると感じています。
 屮疋奪箸錣鵝廚離疋奪哀奸璽匹蓮原産国(製造国・最終加工地)と原材原産国(原材料原産地)がいずれも日本産の純国産ドッグフードです。
ドッグフードのパッケージ(袋)に記載されている原産国は、製造国・最終加工地のことです。原料・原材料は、ドットわんの場合は食品・食材のことで、国産の食品・食材を使っています。*「ドットわん豚ごはん」の菜種油のみ、オーストラリア産

例えば、「ドットわん鶏ごはん】のパッケージの原材料表示は、鶏胸肉(三重・和歌山産・他)、玄米(山形産・他)などの産地や、さつま芋(国産)など季節等で産地を変えているものは国産など、1品目ごとに産地等の表示がされています。

国産と表示があると、原材料も国産を使っていると思っている飼い主さんが多数です。日本は、自給率が低いので、国産の原材料だけでドッグフードをつくることは困難です。中国産の原材料を使って、日本で製造すると国産のドッグフードになります。国産は、安全であると思っている方は、原料原産国も国産のドッグフードを選ぶべきです。
国産の食品・食材の中でも、抗生物質・成長ホルモン剤を餌にいれていない鶏肉、減農薬・有機栽培の穀類・野菜類など自然食品レベルの原材料を使っています。
ドットわんのドッグフードで使っている材料は、すべて日本の食品安全基本法など法律に順守した食品・食材が使われています。

ドットわんごはんは「全頭検査済み国産牛肉」。鶏ごはんは「伊勢赤鶏」「朝びき鶏」。豚ごはんは「トキワの豚」。魚ごはんは「瀬戸内海舌平目」産地指定やブランド指定で、抗生物質や成長ホルモン剤を使っていない等、より安全で美味しい肉・魚を使っています。

また、有機肥料・無農薬野菜・減農薬野菜など、生産数が少ない安全な食材を使うために、ネットワークつくりと規格外食材の有効活用などに力を入れているブランドです。

8縞討録翦咫¬邵擇茹でる、肉は蒸して、その後に乾燥。香り・味が良く、消化しやすいのは、ひと手間かかっているから。
食材を一旦食べれるように、炊飯、茹で、蒸すなどの下調理をして、乾燥させてフードを製造しているそうです。食材の特性が生きているので、ドライフードになっても、香ばしい香りや味が残っています。嗜好性が高い、このフードだけは食べる。このような犬が多いのも、ひと手間かけていることも大きな理由と思えます。

け浜椒丱薀鵐垢良いので、適量食べている犬は、病気やケガが少ない。

ドットわんのドッグフードは、体をつくる役割をする「タンパク質」、体をつくる役割とエネルギー源になる「脂質」、体を動かすエネルギー源になる「糖質」の3大栄養素のバランスが良いので、病気やケガをする犬が非常に少ないと思います。また、ビタミン・ミネラルは食材の組み合わせで大方適量が摂取できる設定になっています。サプリメント的に使用しているビタミンやミネラルの添加も1.5%以下(ドットわんごはんは0%)です。

栄養バランスが良いので、適量を食べさせること。適度に運動をすることで、仔犬の成長期、成犬から高齢犬まで、健康で元気に生活しやすいフードです。

4種類のドットわんのフードをローテーションすることで、30品目の食材を摂取できます。
牛肉、鶏肉、豚肉、魚の4種類のドットわんのドライフードをローテーションすることで、30品目の食材を摂取することができます。3大栄養素、5大栄養素のバランスが良いことは大前提で、品目数が増えることで未知の栄養素や機能性成分を摂取できる、食事性アレルギー対策上もメリットがあります。

⓺仔犬、成犬・シニア犬・高齢犬まで、全年齢対応のフードです。
ドットわんのドッグフード4種は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準に適合している「全年齢対応」のドッグフードです。子犬は、成犬時の体重別給仕量よりも多く食べることで、健康維持だけでなく健全な成長ができます。離乳から4か月までは、規定量の2.85倍、4か月〜1歳までは、規定量の1.4倍が、ドットわんでは推奨しています。

また、成犬・シニア犬・高齢犬の、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの摂取量はほぼ同じなので、AAFCO栄養基準でもシニア犬用や高齢犬用の栄養基準は設定されていません。犬がシニア世代、高齢世代になっても、同じフードを続け、体力や筋力などに応じて、食事量を調整することで、健康を維持しやすくします。

в蝋ダが高いので、食が細い犬、高齢で食欲が低下した犬、病中病後の犬にも評判が良いフードです。

食材、下調理などの違いが、ドッグフードになったときに嗜好性が良いことに出てきます。特に香りが良いこと、小粒なので食べやすいなど、食が細い犬、味にうるさい犬、好き嫌いが激しい犬なども、このフードはよく食べるという飼い主さんが多いと思います。高齢で食欲が低下した、病中病後の犬も、このフードは食べる可能性が高いと思います。

┝蟶遒蠖と半々、他のフードのトッピング的に使う、おやつ代わりなどにも使えるフードです。

手づくり食は、献立のバリエーションが少なく、栄養バランスが心配、特にビタミンやミネラルが心配な飼い主さんがいらっしゃいます。手作り食を生かしながら、栄養バランスの心配をなくすために、手づくり食とドットわんのフードを半々にしている方もいらっしゃいます。手作り食だけのときより、犬が元気でコートの状態も良い、飼い主さんの栄養バランスや食事量の不安もなくなるなど、評判も上々です。

また、中型犬以上では、ドットわんのフードだけにするには経済的な負担が大きいので、難しくなります。メインのドッグフードを使って、食欲がないときだけ、病気がちのときだけ、ドットわんのフードをトッピング的に加えている飼い主さんもいらっしゃいます。
●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使って、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った別ブランドフードに、ドットわんごはんのドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
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.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 14:22
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専門的な評価基準で「ドッグフード」を選ぶ。-2「ナチュラルバランス・ファットドッグス」を食べさせている飼い主さんの評価)

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス・ファットドッグス」は、数年食べている犬が多く、余計な体脂肪、特に内臓脂肪が取れて、ウェストが細くなった、体形が良くなった、体重が減った、コレステロール値・中性脂肪値が正常になったなどの声を、多くの飼い主さんから伺っています。ファットドッグスハ、犬の筋肉を増やして脂肪を減らすように設計されたフードで、正しいダイエットができていることが、お客様の評価から良くわかります。

●犬の筋肉を増やして脂肪を減らす「ナチュラルバランス・ファットドッグス」。

「ナチュラルバランス・ファットドッグス」は、多すぎる体脂肪を減らして、肥満を解消することが目的のフードです。鶏肉とサーモンが多いので、高タンパク質で脂肪がやや少なめ、穀類・芋類などの糖質を少なくした3大栄養素のバランスで、犬の筋肉を増やして体脂肪を減らすことができやすいドッグフードです。このような体脂肪を減らす、特に内臓脂肪過多(メタボ)が解消されることを目的としたダイエットフードは希少です。もちろん、人間用食品等級の食品・食材だけを使っている、安全で肥満を解消して健康維持ができやすいダイエットフード、シニア・高齢犬にもお薦めのフードです。

.ΕД好箸細くなった。くびれができた。
犬のウエストが細くなった。寸胴だった犬にくびれができた。お腹周りがすっきりした。…等々、内臓脂肪が減って、胴まわりが細くなった犬がほとんどです。犬のウェスト(胴まわり)が太いのは、内臓脂肪過多(メタボ)が原因になっているので、「ファットドッグス」の狙いとおり、体脂肪を減らすことが達成されている犬がほとんどです。

体形がきれいになった。筋肉質で締まった体形の犬になった。犬種らしい体形になった。

体形がきれいな犬になった。筋肉質で締まった体形の犬になった。犬種らしい体形の犬になった。…などなど、犬の筋肉が増えて、余計な体脂肪が減ったので、犬種らしいきれいな体形に戻った犬が目立ちます。犬の胸まわりや足腰の筋肉が増えて、皮下脂肪や内臓脂肪が減ったので、体形や姿勢が良くなるようです。

8い梁僚鼎減った。

犬の体重が減った。若い時の体重に戻った。…等々、体脂肪が減った分体重が減った犬が多いようです。

犬の筋肉量が少ないと筋肉が増えて、体脂肪が減るので体重源は少な目になります。筋肉は多かった犬で体脂肪が多い犬は、筋肉を維持して体脂肪を減らすので、体脂肪が減った分体重が減ることになります。

ぅ灰譽好謄蹇璽訝佑正常になった。中性脂肪値が正常になった。

コレステロール値が高かった犬が、正常値になった。中性脂肪値が高かった犬が正常になった。高脂血症が治った。…等々、療法食ではないのに、正常値に戻った犬がたくさんいます。脂質の量と脂肪酸のバランス、糖質の量がその犬に適切になったこと理由と思われます。

タ事量を減らす必要がないので、ストレスが減った。

食事量を減らす必要がないので、犬の食欲を満たして欲求不満になることがない。たくさん食べれるのでストレスがない。…等々、100gのカロリーが20%少ないので、20%多く食べさせることができるので、犬の食欲を満たしやすく、肉体と精神に負担をかけずに、正しいダイエットができます。

⓺軟便になりにくくなった。良い便がでる。

シニア以降、軟便になりやすくなったが、このフードにしたら軟便になりにくくなった。良い便が出るようになった。…等々、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類の食物繊維が多種類・多品目摂取できるので、軟便や下痢になりにくくなるようです。

理由として、食物繊維が豊富なので、腸内善玉菌が増えやすくなり腸内環境が良くなった。大腸で食物繊維が大便の水分を吸うので、軟便になりにくくなったことが考えられます。特に、シニア年代以降に、軟便や下痢になりやすくなった犬に顕著に改善が見られます。

●犬の筋肉を増やして体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:<Natural Balance>, 15:56
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専門的な評価基準で「ドッグフード」を選ぶ。-1…犬の筋肉を増やして脂肪を減らす「ナチュラルバランス・ファットドッグス」

「ナチュラルバランス・ファットドッグス」は、犬の体脂肪を減らすことが目的の正しいダイエットができるドッグフードです。

犬の肥満は、体脂肪が多すぎることで、皮下脂肪と内臓脂肪が多すぎると、人間でいう生活習慣病の糖尿病、がん、動脈硬化、高脂血症から脳卒中・心筋梗塞、脂肪肝などの原因になるといわれています。

多くのダイエットフードは、低タンパク質・低脂肪・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、タンパク質が不足して筋肉量が少なくなり、高糖質すぎるのでエネルギーに使わない分は体脂肪になって犬の体に貯蔵されやすくなります。筋肉は、脂肪よりも比重が高いので、筋肉が減って体脂肪が増えても、犬の体重は減りますが、かえって体脂肪率が高くなることがあります。

ナチュらるバランス・ファットドッグス」は、良質なタンパク質源の鶏肉・サーモンが多く、犬の筋肉や内臓などをつくるタンパク質が多いので、細くなった筋肉を増やして基礎代謝を上げて太りにくい体質にします。また、脂質は少なすぎず、多すぎない範囲で細胞膜など体をつくる役割を果たします。糖質は、多すぎると体脂肪になるので、少な目で皮下脂肪や内臓脂肪を効果的に落としていきます。

●犬の筋肉を増やして脂肪を減らす「ナチュラルバランス・ファットドッグス」。

「ナチュラルバランス・ファットドッグス」は、多すぎる体脂肪を減らして、肥満を解消することが目的のフードです。鶏肉とサーモンが多いので、高タンパク質で脂肪がやや少なめ、穀類・芋類などの糖質を少なくした3大栄養素のバランスで、犬の筋肉を増やして体脂肪を減らすことができやすいドッグフードです。カロリー過剰は、食べすぎなのでフード以外のおやつや人間の食べ物など食生活を見直すことと、運動不足にならないように毎日の散歩時間を増やすことで、犬の肥満を解消しやすくします。

“酲は、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高いことで、たんに体重が多いことではありません。
率が高いことで、たんに体重が多いことではありません。人間の肥満は、BMI(身長と体重の係数)、体脂肪率で判定されます。また、体脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪を足したもので、内臓脂肪過多は、メタボといわれ別に判定基準があります。

犬は、獣医師さんが、犬の体格を計測しないで、体重や体形で肥満を判定しています。この結果、飼い主さんの多くが、犬の体重が増えると肥満と思い込み、100gのカロリーが少ないだけの栄養が偏ったダイエットフードを食べさせて、さらに食事量まで減らしている人も少なくありません。

犬の体重が増えても、筋肉が増える分は、病気の原因になることもなく、足腰の衰えを防ぐなど、デメリットはどこにもありません。また、筋肉は基礎代謝量の中でもウェイトが高いので、筋肉が増えることで基礎代謝と消費エネルギー量が増えるので、太りにくい体質になります。

低タンパク質・低脂肪・高糖質のダイエットフードは、筋肉が減って体脂肪が増えやすくなります。

ダイエットフードの多くは、肉を少なくして低タンパク質・低脂肪にして、トウモロコシや小麦などの穀類を増やして高糖質になっています。タンパク質と脂質は、体をつくる役割をするので、低タンパク質・低脂肪のフードは、犬の筋肉や内臓などをつくる栄養が不足しやすく、筋肉量が減少することが多々あります。糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素なので、過剰摂取は使わなかった分が体脂肪として蓄えられるので、脂肪が過剰になる肥満になりやくなります。

さらに、筋肉が減ると基礎代謝量が低下して総摂取エネルギー(カロリー)量が減るので、同じ量を食べても摂取エネルギー(カロリー)が多くなるので、太りやすくなります。人間のリバウンドのような状態です。

8い龍敍を増やして体脂肪を減らす。正しいダイエットができる「ナチュラルバランス・ファットドッグス」。

上記△覆苗礇織鵐僖質・低脂質・高糖質のダイエットフードを食べている犬、食事量を減らしていた犬は、筋肉が減って、体脂肪が多い体組成になっている可能性があります。犬の体重は減っても、体脂肪が多いので、肥満や隠れ肥満の可能性が高いと思われます。

このような犬の筋肉を増やして、基礎代謝を上げて太りにくい体質にする。体脂肪を増やす原因になる糖質を少なくして、体脂肪を減らす。このような犬の筋肉を増やして、皮下脂肪や内臓脂肪を減らすことが目的のフードが、「ナチュラルバランス・ファットドッグス」です。302.5kcal/100gなので、ホールボディヘルスのノーマルタイプより多く食べることができます。

ぁ屮淵船絅薀襯丱薀鵐后Ε侫.奪肇疋奪哀后廚蓮豆や野菜が多く食物繊維が豊富なのでたくさん食べれる。

ファットドッグスは、豆・野菜・果物等を多く使っていて、穀類・芋類を含めて、多種類の食物繊維を多く摂取することができます。炭水化物は、糖質+食物繊維のことで、食物繊維にはカロリーがありません。このため、糖質が少な目で、食物繊維で嵩が増えて、カロリーは増えないことが実現しています。

カロリーは、302.5kcal/100gでノーマルタイプよりも20%カロリーが少ないので20%多く食べても同カロリーという計算になります。

テ辰法△腹まわりが太すぎる、内臓脂肪過多の犬にお薦めです。

お腹まわりが太くなった犬は、メタボの可能性が高いと考えられます。人間の生活習慣病と同じような病気になる可能性があるので、内臓周辺の脂肪を減らして、生活習慣病予防をするのに適したドッグフードです。

体脂肪がつくにくい3大栄養素のバランスと、多めに食べても過剰になりにくいことが、ファットドッグスの特長です。カロリー過剰は、食べすぎのことなので、このフード以外に食べている犬用おやつ、人間が食べるパン・ソーセージなどを減らして、食べすぎの犬でエネルギー(カロリー)過剰にならないように食生活を見直します。また、運動不足の犬は、毎日散歩の時間を少しづつ増やします。犬の筋肉は、食事と運動の両方が揃わないと増えないので、散歩は重要です。

⓺犬の体重だけでなく、胸まわりや胴まわりを計測して記録を残しておく。

犬の体重が多い、少ないは、犬の身体を測定していなければ、何の意味も持ちません。犬の体重を計測した日に、胸まわりと胴まわりを計測します。仔犬は背丈と首まわりも計測しておくと成長度合いを確認することができます。体格が大きい犬は体重が多い、筋肉が多い犬は体重が多いのは当たり前なので、たんに体重が増えた、減ったで一喜一憂してもあまり意味がありません。

犬の胴まわりを測って、太目と思っていた犬が、月ごとに胴まわりが減っていたら、内臓脂肪過多が解消されつつあることです。また、筋肉が貧弱な犬の胸まわりが増えていったら、筋肉が増えた可能性が大です。

●犬の筋肉を増やして体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

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author:dogone, category:<Natural Balance>, 16:52
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