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犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。検文い隆竜’修鯆祺爾気擦討い襦⊃生活と運動以外の生活習慣)

犬の肝臓の働きは、解毒・栄養代謝・胆汁をつくるなど、人間の肝臓と同じ働きをしています。犬の食生活や運動などの生活習慣以外にも、犬の肝臓に大きな負担をかけている要因があります。犬は、人間以上に、薬品・ワクチンの投与量が多かったり、人間ではありえないノミ・ダニ駆除薬を使っています。薬品・ワクチンは、肝臓で代謝も解毒もされます。また、ノミ・ダニ駆除薬は、浸透性殺虫剤の農薬が成分であったり、類似する成分を使っているので、犬の肝臓で農薬成分を解毒する必要があります。

このような薬品・ワクチンの過剰摂取、農薬を皮膚につけていることは、毎日の食事で解毒・代謝で負担をかけていることに加わるので、犬の肝臓は日々働きすぎで、肝機能が低下して、肝炎になるようなことが多いといわれています。

●犬の肝機能を低下させる、食生活と運動以外の生活習慣。

犬の肝臓に負担をかけすぎると、肝機能が低下して肝炎などになることがあります。犬の健康診断では、数値の説明しかされていない、判定がない、診断もないままに、薬が処方され、薬の説明もないことが少なくないようです。血液検査や尿検査をするたびに、異常値があって、薬の種類が10種以上になってしまった犬の飼い主さんから相談を受けたこともあります。また、混合ワクチンも、11種や13種のワクチンを毎年接種している犬。1年中、ノミ・ダニ駆除薬とフィラリア予防薬をしている犬もいます。

このような薬剤、ワクチン、ノミ・ダニ駆除薬などが、犬の体内に入ったり、皮膚につけれると、その代謝や解毒は犬の肝臓で行われるので、肝機能が低下する、慢性肝炎などになるリスクが高くなるのではないでしょうか。

犬の病気の診断、治療方針、薬品の種類・作用と副作用などの説明を受けて、飼い主さんが理解をして、安心して治療を受けることは、インフォームドコンセント(説明と同意)といわれて、重要な概念といわれています。多くの飼い主さんは、獣医師さんからほとんど説明を受けていない、説明を受けていないので理解もできないままに、薬品が処方され、ワクチン接種の種類や間隔を決められ、ノミ・ダニ駆除薬をするように言われます。このような事柄が背景になって、犬の肝臓の数値が高いと心配している飼い主さんが増え続けているものと考えられます。

〔品の副作用。

薬品は、肝臓で代謝と解毒がおこなわれます。犬に何種類もの薬を飲ませている。長期的に薬品を投与している。何の薬なのか、作用、副作用を知らない。このような犬は、薬品の副作用で、犬の肝臓に負担をかけて、肝機能低下や肝炎などの原因になっている可能性があります。

健康診断を受けたら、数値だけでく、判定(異常なし・要経過観察・要再検査・要精密検査)を受け、再検査や精密検査を経て、診断と治療法の説明を受けて、治療を受けることが大切です。診断もなく、かってに薬が処方される、再度検査を受けて数値が改善しなくても、同じ薬が処方されるようなことがないようにするべきです。当店のお客様の犬で、検査のたびに薬が処方されて、10種類以上の薬を毎日2回のみ続けていた犬がいました。セカンドオピニオンで、心臓と腎臓、高脂血症は、薬を飲む必要がなく、肝臓は精密検査を受けて、肝臓がんの末期であることがわかった犬がいました。診断がないままに、薬剤投与と療法食を続けるようなことは、

また、抗生物質やステロイドなどの長期服用では、ビタミンB2などの欠乏症がおきることがるといわれています。ビタミンB2は、3大栄養素のエネルギー転換に必要な補酵素として働き、タンパク質の合成でも補酵素として重要な働きをします。このためビタミンB2の欠乏症は、肝臓の働きを悪くする原因になります。

▲錺チンの副作用・副反応。

狂犬病ワクチン、混合ワクチンも、肝臓で代謝と解毒がおこなわれます。日本では、狂犬病は法令で1年に1回の注射接種が義務付けられています。混合ワクチンは、任意になっています。狂犬病も、混合ワクチンも、間をあまり空けずに接種したり、混合ワクチンが7種以上を毎年接種すると、アレルギー症状だけでなく、免疫介在性疾患、脳炎などの副作用・副反応が出るリスクが高くなるといわれています。もちろん、犬の肝臓の機能低下の原因にもなります。

世界小動物獣医師会(WSAVA)では、犬や猫のワクチン接種のガイドラインを発表しています。ほとんど飼い主さんが知らされることがありませんが、コアワクチン(3種)とノンコアワクチンの規定、コアワクチンは子犬で16週以降最終接種、成犬における接種間隔3年以上などになっています。コアワクチン3種は、世界的に流行している、犬の死亡率が高く治療法がないなど、犬ジステンパー・犬パルボウィルス・犬アデノウィルス(犬伝染性肝炎)のことです。

日本では、犬のワクチン接種率が低いといわれています。コアワクチンは、3種とも免疫抗体が7年以上持つといわれています。3年以上の間隔をあけることで、副作用や副反応のリスクを下げて、治療法がない病気の予防ができます。3種の中には、犬伝染性肝炎も含まれているので、ウィルス性肝炎の予防もできます。また、毎年接種の必要性がないので、犬の肝臓の負担減だけでなく、副作用や副反応のリスクを下げることができます。

詳細は、当ブログ「犬のワクチン接種」をご参照ください。

ノミ・ダニ駆除薬。

農薬は、解毒が必要になるので、肝機能が低下する原因になります。犬のノミ・ダニ駆除薬(予防薬)は、「フィプロニル」など浸透性農薬が成分で、24時間以内、48時間以内にノミ・ダニを殺虫・駆除します。農薬の殺虫剤なので、人間の皮膚につけたり、人間が経口することはもちろん禁止されています。1回で、1か月以上持続するので、その間犬の皮膚全体に農薬が浸透して、殺虫成分が持続するので、犬の肝臓では毎日皮膚全体に浸透した農薬の解毒作用が続き、肝臓や腎臓に大きな負担をかけます。経口タイプも、犬の皮膚全体に浸透するので、同じように肝臓や腎臓に負担をかけます。

このような犬のノミ・ダニ駆除薬は、動物病院で販売しています。肝数値が高い犬は、余計に農薬を体につけたり、口から入れないようにするべきではないでしょうか。犬に、ノミ・ダニがつかないようにすることは、天然ハーブなどの香りでノミ・ダニが犬につかないようにすることができます。このような効果は、天然ハーブなどが成分の「虫除けスプレー」を犬の皮膚と被毛に散歩前につけるだけで、ノミ・ダニだけでなく、蚊も犬につかないようにする効果があります。家庭内で飼育している犬で、30分から1時間程度の散歩をする犬では、農薬を犬につけずに、安全にノミ・ダニ・蚊を犬につけないようにすることができます。

*詳細は、当ブログ 犬と人間に優しい安全な「ノミ・ダニ予防」をご参照ください。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:49
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犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。掘文い凌生活と運動の生活習慣を改善して脂肪肝を防ぐ)

犬は、人間のようなアルコール性脂肪肝になることはありませんが、カロリー・脂質・糖質の摂りすぎで脂肪肝になることがあります。脂肪肝は、肝臓に脂肪が溜りすぎている状態で、血流が悪くなり肝機能が低下して、慢性肝炎、肝硬変に進むことがあるといわれています。

犬の脂肪肝は、早めに食生活と運動の生活習慣を改善することで、正常な状態に戻るといわれています。犬の健康診断では、肝臓の数値が高いとしかいわれず、再検査や精密検査で病気の診断をしないで、薬事療法や療法食にするように指導されることが多いようです。しかし、脂肪肝は、肝臓の療法食にすると、低タンパク質すぎて、脂肪と糖質が多すぎるので、肝臓や内臓に体脂肪が溜まりやすくなり、かえって脂肪肝になったり、脂肪肝が進む原因になる可能性が高くなるといわれています。

犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高いことです。犬の体重を減らすために、100gのカロリーが少ない低タンパク質・低脂質・高糖質のダイエットフード・シニア犬フード・高齢犬フード・療法食を食べている犬は、筋肉が落ちて体脂肪が多くなりやすいので、体重は減りますが、体脂肪率が高くなって、かえって肥満になりやすくなります。犬の体重は少ない、肝臓の数値が高い、薬を飲んでも肝臓の数値が正常値に戻らない、このような犬は脂肪肝になっている可能性があるようです。

●犬の食生活と運動の生活習慣を改善して脂肪肝を防ぐ
犬の体脂肪が増える原因は、摂取カロリー・脂質(脂肪)・糖質(炭水化物)の摂りすぎと、運動不足が主な原因です。犬の脂肪肝は、アルコール性脂肪肝ではないので、このような栄養が偏った食生活と食べすぎ、運動不足が原因といわれています。

犬の脂肪肝も、薬や栄養を制限した療法食ではなく、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる、毎日散歩をして運動をする生活習慣にすることで、肝臓内の脂肪を適正量にすることができるといわれています。

‥質(炭水化物)の摂りすぎは、肥満、メタボリック、脂肪肝の原因になります。

糖質の摂りすぎは、体脂肪が多すぎる肥満犬、内臓脂肪が多すぎるメタボリック犬、脂肪肝、などの最大の原因といわれています。

糖質は、米・小麦・トウモロコシなどの穀類、ジャガイモなどの芋類、大豆などの豆類などが主な糖質源です。糖質の役割は、犬の体を動かすエネルギー源になることで、呼吸・血液循環・栄養代謝・体温維持など休息時にも必要な基礎代謝エネルギーと、歩く・走るなどの活動のために必要なエネルギー源になります。

糖質を多く摂りすぎると、予備エネルギーとして体内に蓄積するために、中性脂肪に合成されて皮下や内臓脂肪になって蓄積されます。多くのドッグフードや療法食は、主原料がトウモロコシ・大豆・小麦・米などの糖質源になっていて、糖質過剰になりやすい栄養バランスになっています。また、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養バランスで、100gのカロリーを少なくしているダイエット用・シニア犬用・高齢犬用・療法食が多いので、糖質過剰で体脂肪がつきやすく、内臓脂肪が多すぎるメタボリック、脂肪肝になりやすくなります。

∋藜繊併號叩砲寮櫃蠅垢は、肥満、メタボリック、脂肪肝の原因になります。

脂質の摂りすぎは、肉が多すぎるドッグフード、ジャーキーやトッピングなどで肉が多すぎる食生活でおきやすいといわれています。食事量にもよりますが、犬は猫のような肉食ではないので、タンパク質35%〜40%以上、脂肪15%〜20%以上のフードでは、、アンモニア過剰で肝臓に負担がかかるだけでなく、脂肪過多になる可能性があるといわれています。

特に、脂質を摂りすぎてしまう原因は、ジャーキー類のおやつの食べすぎやトッピングに肉が多すぎることがあります。摂取カロリー過剰の原因にもなるので、食べすぎには注意が必要です。

カロリーの摂りすぎは、肥満、メタボリック、脂肪肝の原因になります。

ドッグフードは、100gのカロリーが少ないと摂取カロリーが少なくなると勘違いしている獣医師さん、ペットショップの店員さん、飼い主さんが大勢いらっしゃいます。摂取カロリーは、100gのカロリー×食べる量で、その犬の消費カロリーとイコールにすることが基本です。タンパク質と糖質(炭水化物)は、3.5kcal/g 、脂質は8.7kcal/gで犬は計算します。肉が少なすぎる低タンパク質・低脂質で、トウモロコシなどの穀類が多すぎる高糖質の3大栄養素のバランスにすると、100gのカロリーは少なくなります。しかし、このようなフードは、体重あたりの給餌量が多く必要で、摂取カロリーを減らすことにはなりません。

さらに、犬用おやつの食べすぎ、肉などのトッピングが多いと、カロリーを摂りすぎになります。

け親杏埖は、肥満、メタボリック、脂肪肝の原因になります。

運動不足は、犬の筋肉量が減少して、基礎代謝量と1日の総消費エネルギー量の原因になります。1日の総摂取エネルギー(カロリー)量が低下すると、今までと同じ食事とおやつを食べていても、摂取エネルギー過剰になって、体脂肪がつきやすくなり、肥満、メタボリック、脂肪肝になりやすくなります。

ケ浜椒丱薀鵐垢良いフードを適量に規則正しく食べる。毎日散歩をして運動量を増やす。

肥満は体脂肪が多すぎることで、メタボリックは内臓に体脂肪が溜まった状態、脂肪肝は肝臓に体脂肪が溜まった状態です。タンパク質・脂質・糖質は、エネルギー源になる3大栄養素で、犬の体をつくる役割をしている「タンパク質」「脂質」と、体を動かすエネルギーの役割をする「糖質」が、それぞれ多すぎず、少なすぎず摂取することが栄養バランスが良い食生活です。

3大栄養素のバランスが良いフードを選び、適量を食べさせる、毎日同じ時間に食べさせることが大切です。

また、毎日散歩をすることで、犬の筋肉を維持して、体脂肪がつきにくい体質の犬にすることも大切です。

このような食生活と運動の習慣にすることが、犬の肥満、メタボリック、脂肪肝の予防や改善になるはずです。

また、犬の体脂肪が多すぎる、脂肪肝かも知れない犬では、下記のような犬の筋肉を維持して、体脂肪を減らすことができる、正しいダイエットができる糖質が少なめなフードもお勧めです。
●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されたドッグフードです。犬の筋肉や内臓など体をつくる材料になるタンパク質が多め、中性脂肪になりやすい脂質と糖質が少なめになっていて、筋肉を維持して余計な体脂肪を減らしやすい、栄養バランスになっています。また、豆類・野菜類が多く食物繊維が多く含まれているので、食事量を減らすことがなく、犬にストレスを与えることがありません。

犬の体脂肪は、皮下脂肪、内臓脂肪になって蓄えられます。内臓脂肪は、肝臓に溜まりすぎると脂肪肝になります。食べすぎ、脂肪過多、糖質過多など犬の食生活に問題があれば改善して、運動不足であれば運動を増やすなど、生活習慣を改善することで、脂肪肝の改善や予防ができます。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
〃榮とサーモンが多いので、良質なタンパク質が適量摂取することができ、犬の筋肉を増やす、筋肉を維持することができます。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルで、脂肪酸のバランスが良く、脂質量もやや少なめなので、余計な体脂肪がつきにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量が少なめで、体脂肪を減らして適正量にしやすくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのドッグフードフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
テξ燹μ邵變爐覆匹凌物繊維が多く、フードの嵩が多いので、食べる量は多く、犬に食事のストレスを与えません。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を適正に減らして、正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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〒184-0011
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:59
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犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。供文い凌生活を見直して、肝機能低下を防ぐ)

日本人の肝臓病の原因は、B型・C型などの肝炎ウィルスが80%で、他にアルコール・薬剤・自己免疫性・中毒といわれています。犬の場合は、犬伝染性肝炎(アデノウィルス1型)はワクチンでほぼ予防ができることや、アルコール飲酒をしないので、ウィルスやアルコールが肝機能低下の原因になることは少ないはずです。犬の肝臓機能が低下する原因は、食の安全・栄養バランスが悪い・食事量が少なすぎる・多すぎるなど食生活の乱れ、運動不足、薬剤の長期投与や薬剤の種類や量の過剰など薬害、ワクチンの過剰摂取やノミ・ダニ駆除薬の副作用など、生活習慣にある可能性が大きいといわれています。

犬の肝機能が低下する原因を放置して、生活習慣を改善しないまま、薬剤投与を続ける、肝臓の療法食を食べさせても、悪化する要因が多ければ、改善するはずもありません。獣医師さんは、獣医学の専門家であって、栄養学の専門家ではないので、犬の食生活や運動などの犬の生活習慣の問題指摘や改善法などのアドバイスをする知識がなかったり、療法食を販売しているために、安全で栄養バランスが良いドッグフードや手作り食にするようなアドバイスをすることが難しいようです。

犬は、体重あたりの食事量が、人間の同食事量の約2倍といわれています。ドッグワンでの経験上、「ナチュラルバランス」や「ドットワン」のドッグフードを食べている、同フードと手作り食を半々にしているなどの犬では、肝機能の検査でも、異常がでるようなことは稀です。このようなフードを食べていて、肝数値が高い犬の場合は、ほとんどが食事量を少なくしてダイエットしていることが原因なので、食事量を適正にして、散歩を増やすようにすることで、ほとんどの犬は、肝数値が正常値に戻っています。

ただし、肝炎が、肝硬変の末期、肝臓がんなどに進行していた犬では、手遅れのことが多いので、慢性化や悪化しないように、早めに生活習慣の見直しと改善をすることが大切です。

●犬の食生活を見直して、肝機能低下を防ぐ。

犬の食事量は、人間の体重あたりの食事量の約2倍(小型犬は2.5倍〜3倍、大型犬は1.5倍程度)が適正量といわれています。犬の体重あたりの食事量が多いので、有害物質が多いドッグフードや療法食を食べていると、肝臓の解毒作用が多く必要になるので、肝臓に負担がかかり、肝数値が高くなる、肝炎などの原因になりやすいといわれています。

また、ダイエットフード・シニア犬フード・高齢犬フードで低タンパク質・低脂肪・高糖質(炭水化物)のドッグフード、タンパク質を制限した療法食、肉や魚などタンパク質が不足した手作り食などは、肝細胞の再生や新陳代謝に必要なタンパク質が不足するので、肝機能が低下したり、慢性肝炎などの原因になりやすいといわれています。

/祐嵳竸品等級(ヒューマングレード)の食品や食材を使った、安全なドッグフードにする。または、手作り食にする。

ドッグフードは、人間が食用にする食品や食材の人間用食品等級(ヒューマングレード)の安全なドッグフードと、人間が食用にすることが禁止された非食用の原材料を使った非安全なドッグフードがあります。前者は、手作り食で使う食材と同じ、人間の食品安全基本法などに合格した食用肉・食用米・食用油などの安全な食品や食材を使っているので、解毒作用も少なく肝臓の負担を少なくすることができます。

一方、多くのドッグフードや療法食は、家禽肉・鶏肉副産物・ミートミール・フェザーミール、トウモロコシ・コーングルテン・コーンスターチ、大豆ミール・脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪などが、原材料に表示されています。何の肉でどの部位なのか、何の油脂類なのか不明な原材料は、廃棄肉や廃棄部位、廃棄油脂類、コーン油や大豆油の搾りかすで、人間の食用には使えない工業用や産業廃棄物が使われているといわれています。非食用の原材料は、冷蔵や冷凍ではなく、常温で保管や運送されるので、腐敗や酸化が進み、化学薬品や合成添加物を使って、色・匂い・味を整え、酸化防止剤や防カビ剤が大量に使わないといけない原因になっています。犬が、毎日、このような非安全な原材料と合成添加物や化学薬品を食べ続けていると、その有害物質を解毒する肝臓の仕事量が多すぎて、肝細胞が死滅して炎症が起きやすくなるといわれています。

化学薬品・合成添加剤が使われていない、安全なドッグフードにする。または、手作り食にする。

ドライフードは、水分が10%以下の完全乾燥のフードで、腐ることがないので、防カビ剤や防腐剤が不要な安全な製法です。完全乾燥は、乾燥野菜や乾燥パスタなどに利用されています。

上記,凌祐嵳竸品等級(ヒューマングレード)の食品や食材を使ったドライフードは、水分10%未満の完全乾燥のフードなので、防カビ剤・防腐剤を使わなくても長期保存ができます。また、食用肉の食用部位を使用しているので、化学薬品のホルマリンやエトキシキン・BHA・BHTなどの合成酸化防止剤を肉につけたり、添加する必要性がありません。また、フードの色、匂い、味を変える必要性がないので、合成着色料・合成香料・合成調味料などを使用することもありません。同レベルの食品・食材を使った、缶詰・レトルトも同様です。

一方、人間用の食品・食材を使っていない、,梁燭のドッグフード・療法食では、原材料そのものが腐敗していたり、汚染されているので、ホルマリンなど人間の食品に添加が禁止された化学薬品で殺菌したり、合成酸化防止剤のエトキシキン・BHA・BHTで肉類魚類や脂肪類を原材料段階で酸化防止や防腐剤として使っているフードが多いようです。原材料の表示にでていなくても、原材料につけられていたら、やはり有害になります。

犬の肝数値が高い、薬剤や療法食でも改善しないような犬では、上記,畔擦擦董⇒害物質が多すぎて、犬の肝臓の細胞が死滅している可能性があるといわれています。

市販の犬用おやつも、人間用食品等級(ヒューマングレード)の食品・食材を使った、安全なおやつにする。

市販の犬用おやつも、上記,鉢△汎韻犬任后食肉検査や食鶏検査に合格した食用肉の可食部を使った、安全なジャーキーは市場のごくわずかしか製造・販売されていません。ジャーキー以外の犬用おやつも同様なので、原材料の原産国、人間用食品等級の原材料を使っていることを確認しているショップで、安全なおやつを選んで与えることが大切です。

ぅ織鵐僖質は多すぎず、少なすぎず、適量を。・・・タンパク質不足になりやすいフードと肝機能低下

犬の肝細胞は、主にタンパク質からできています。肝炎などで肝細胞が壊されると、肝細胞の再生が必要なので、肉・魚・乳製品などの良質なタンパク質を多すぎず、少なすぎず摂取することが、肝臓の健康と健康回復に必要不可欠です。

タンパク質が不足する原因は、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスのダイエットフード・シニア犬フード・高齢犬フード、タンパク質を制限した療法食があります。また、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料で、良質なタンパク質源の肉・魚が少なすぎるフードは、質が悪いタンパク質は体をつくる役割をできないので、肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足します。

それ以外は、犬の体重を減らすために、フード量を極端に減らすことでもおきます。

手作り食の場合は、肉・魚・乳製品などが少なすぎる場合、栄養バランスに問題がなくても食事量が少なすぎることがあります。

ゥ織鵐僖質葉多すぎず、少なすぎず、適量を。・・・タンパク質過剰になりやすいフードと肝機能低下

肉や魚・乳製品・卵などのタンパク質は、最終形が腸内でアンモニアになってしまいます。アンモニアは有害なので、腸から肝臓に運ばれて解毒されて、無害な尿素になって腎臓から尿と一緒に排出されます。タンパク質が多すぎるドッグフードや手作り食では、アンモニアが過剰にできて、肝臓での解毒作用の負担を高めることがあるようです。

タンパク質過剰になりやすいフードは、犬の先祖はオオカミ、犬は肉食といったコンセプトのドッグフード、生食等で、フードではタンパク質35%〜40%、脂肪15%〜20%など、キャットフードと同じような3大栄養素のバランスになっているフードが肝数値が高くなりやすいようです。

Ε咼織潺B群が不足しない食生活。

ビタミンB群は、補酵素として栄養代謝に必要不可欠な栄養素です。栄養代謝には、酵素が必要ですが、酵素は体内で合成するために、良質なタンパク質を中心にバランス良く適量を食べていると不足になることがありません。栄養を代謝する酵素は、数千種類あるといわれていますが、酵素と補酵素がジョイントして初めて活性化する酵素が多いといわれています。体内合成できる酵素と、必須栄養素で食事から摂取しないといけないビタミンB群の補酵素があって、初めて栄養代謝ができます。

肝臓の栄養代謝が悪くなると、肝臓に負担をかけて肝炎などの原因になるだけでなく、体全体に大きな影響を与えます。

ビタミンB群は、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べていると、不足することは通常ありません。

ビタミンB群の不足がおきる可能性があるのは、食事量を少なくしている犬、抗生物質やステロイドの長期服用の副作用でビタミンB2などが不足、手作り食の栄養バランスが悪いなどが可能性があります。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:44
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犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。機塀章/犬の肝臓病も、生活習慣病)

春に、犬の健康診断をしている飼い主さんが多いので、この季節には様々な相談を受ける機会が増えます。犬の肝臓の数値が高いといわれて、薬と肝臓をサポートする療法食で治療を受けている。毎年、数値が高くなっている。このような飼い主さんに、病名を聞いても知らない、何の薬なのかを聞いても知らない人が多数です。このような診断がない健康診断が多く、数値が高い以外に、獣医師さんからの説明がない、または説明不足のケースが多いようです。

 

ドッグワンは、動物病院でもなく、獣医学の知識があるわけではないので、もちろん検査数値で何かしら判断をするようなことはありません。犬の検査数値が、薬剤投与や療法食にしても、改善しない、悪化している場合には、効果がないわけなので、獣医師さんに病状の説明を求め、今後の治療方針を確認する。それが不十分と思うときには、別の動物病院でセカンドオピニオンを活用することを勧めます。

 

別の動物病院で、肝硬変に進行していた、肝臓がんに進行していたことがわかった犬は、少なくありません。

人間の肝臓病は、ウィルス性・アルコール性・薬剤性・自己免疫性などが原因で、急性肝炎・慢性肝炎・劇症肝炎、脂肪肝、さらに進行すると肝硬変、肝臓がんに進行することがあるといわれています。

犬の肝臓病は、ウィルス性やアルコール性が肝臓病の原因になることは少ないので、食生活の乱れ、運動不足、過剰な薬剤投与・ワクチン・ノミ・ダニ駆除薬などの生活習慣が、犬の肝臓に大きな負担をかけている可能性があります。人間ではありえない、非安全で偏った栄養バランスの食生活、毎日散歩に行かない、抗生物質やステロイドの長期服用や薬害、10種前後のワクチン接種、農薬成分でノミ・ダニを駆除するなどでは、犬の肝臓がオーバーワークして肝細胞が破壊されて炎症を起こす原因になっている可能性があるといわれています。

犬の健康診断の目的は、健康状態の把握、病気の早期発見・早期治療にあります。犬の肝臓の数値が高いというだけでは、病気の早期発見にも、早期治療にもならないのではないでしょうか。

人間の健康診断のように、異常なし・要経過観察・要再検査、要精密検査などの判定をしてもらう。再検査や精密検査等で、病気を診断してもらう、病状の説明や治療方針、薬剤での治療では薬の種類・作用・副作用の説明を受ける、食の安全・栄養バランス、薬剤・ワクチン・ノミダニ駆除薬の関係、などの説明を受けて、飼い主さんが理解して、納得して、治療を受けることが大切なことと思います。

 

多くの飼い主さんが、不安を感じるのは、情報が少なすぎることが主な原因です。飼い主さんが、安心して犬の治療を受けられるように、獣医師さんからの説明と飼い主さんの同意(インフォームドコンセント」の精神が重要になってきます。

 

また、人間の生活習慣病の多くの原因は、食生活の乱れ、運動不足、ストレスの過剰です。犬も同様に、食の安全、栄養バランスの良い食生活、適量を食べること。毎日散歩を適度にする。このような食生活と運動の生活習慣が、健康と病気の分かれ道になっています。人間の肝臓病では、肝硬変の末期などだけ栄養が制限されることがありますが、慢性肝炎や肝硬変・脂肪肝においては、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることが基本といわれています。

犬の肝臓の数値だけで、診断をしていないのに、肝臓の療法食を薦めることは、かえって肝臓病の進行を許してしまうことがあるといわれています。

 

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」や「ドットわん」など、人間用食品等級の安全な食品や食材を使ったドッグフードを販売しています。このようなドッグフードを適量食べている犬では、フードが原因で、肝臓の数値が高くなることは通常ありません。多くは、ダイエット志向などで、食事量を減らしすぎて、肝機能が1次的に落ちて数値が高くなっているので、適量にすることで多くの犬は、肝臓の健康を取り戻しています。

また、フードの安全性や栄養バランス的に問題がないので、犬用おやつ、薬剤の影響、ワクチン接種、ノミ・ダニ駆除薬などを見直して、問題がある場合は、獣医さんと相談して見直すことで、犬の肝臓の負担が減って、健康を取り戻すこともあります。

 

犬の食生活、運動、薬害、ワクチン過剰、ノミ・ダニ駆除薬などの見直しがないままに、薬剤を投与し続ける、肝臓の療法食にしても、犬の肝臓に負担をかけている原因をなくす、少なくしないと、犬の肝臓は頑張りきれなくなります。

 

                         …続きます。

author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 19:09
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犬と人間に安全で優しい「ノミ・ダニ予防。掘文い鬟離漾Ε瀬砲いそうな場所に行かせない。+ 散歩の前に、天然ハーブ「虫除け」をスプレーして、ノミ・ダニが犬につかないようにする)

犬の散歩のときに、除草剤や防虫剤などの農薬がまかれた所には、行かないようにしている飼い主さんが多いと思います。一方で、浸透性農薬成分や農薬に類似した成分でできている犬のノミ・ダニ駆除、予防薬を犬の皮膚につけたり、経口摂取しているることを知らないために、結果的に農薬を犬の体につけたり、犬の口から農薬を体内に入れている飼い主さんが多数いらっしゃいます。

犬のノミ・ダニ駆除などをサイト検索すると、ノミ・ダニの怖さを強調している、アフィリエイトなど個人や病院の売り上げ優先の記事ばかりで、ノミ・ダニ駆除剤の成分のこと、使用の注意事項などについて極端に説明が不足していて、犬の健康のことや人間のご家族の健康のことなどが、重要視されていないサイトが大半です。

ドッグフードも同様ですが、評判やランキングなどで検索するのではなく、ノミ・ダニ駆除薬・予防薬の成分を検索する必要があります。「フィプロニル」「ネオニコチノイド系農薬」などで、製品ではなく、成分を調べるほうが適切な情報を得ることができます。

ドッグワンでは、ドッグフード・おやつ・サプリメントは、ヒューマングレード(人間用食品等級)の安全な食品や食材を使っていることはもちろんですが、減農薬・無農薬・有機栽培の農作物、無薬飼料(抗生剤・成長ホルモン剤を餌に入れない)飼育の鶏肉・家畜肉、化学薬品や合成添加物不使用など、より安全性が高い犬の食べ物をセレクトして販売しています。また、犬のシャンプー・皮膚ケア用品などは、石油系合成界面活性剤・合成添加剤・化学薬品・アルコールなどを使用していない、天然成分のものだけをセレクトして販売しています。

当店や同様なセレクトショップ、手作り食など、犬の食の安全や皮膚につけるものに気を使っている飼い主さんには、ノミ・ダニ予防で、農薬や農薬に類似した成分をつける是非を判断してもらいたいと思います。

●犬をノミ・ダニがいそうな場所に行かせない。+ 散歩の前に、天然ハーブ「虫除け」をスプレーして、ノミ・ダニが犬につかないようにする。
犬と人間に有害な生き物は、ノミ・ダニだけではありません。蚊、蜂、アブ、ムカデ、蛙、蛇なども注意が必要です。これらの生物は、湿っけがある暗がりなどの草薮、垣根、川や沼周辺の草むらなどにいるので、このような場所に犬に行かせないように、飼い主さんが犬をコントロールすることが一番のノミ・ダニの予防、有害な生き物予防になります。特に、頭を藪や垣根などに突っ込む犬は、被害に合うことが多いので注意が必要です。また、犬を放してしまうと、犬はこのような場所を好むので、被害にあうリスクが高くなるので、必ずリードをして飼い主さんが犬の行動をコントロールすることが大切です。

このような、犬をノミ・ダニがいそうな場所に行かせないことができる環境の犬は、天然ハーブのスプレーを散歩前にすると、ノミやダニがいても、犬につかないようにする効果をあげることができます。天然ハーブの香りや天然の木の香りに、ノミやダニが嫌がる香りの成分があり、このような忌虫効果があるハーブや木を複数使うことで、ノミ・ダニ、製品によっては蚊も犬につかないようにする効果があります。忌虫効果は、ハーブや木の種類、製法、風向き、スプレー後の時間、スプレー量などによって異なりますが、70〜80%程度の忌避効果があるというテスト結果があります。

このような天然成分の「虫除け」スプレーは、人間の手足や首などにスプレーして使えます。足元は、肌が露出しないようにするなど、ノミ・ダニ対策をするのは当然ですが、その上から衣服にスプレーする、手や首元など肌が露出した部位にスプレーすると、人間では蚊避けの効果があります。このような人間が肌に直接スプレーできる「虫除け」は、犬の皮膚や被毛にも無害で、犬を撫でるなどを子供や高齢者がしても、安全なので安心して使えます。

犬が皮膚病で治らない、慢性化している、春から秋に皮膚病になる・悪化する等は、農薬成分のノミ・ダニ駆除薬・予防薬がなんらかの影響を与えている可能性があるようです。また、肝臓や腎臓など、有害物質の解毒が必要な内臓機能が低下している犬も、ノミ・ダニ駆除薬・予防薬が関係している可能性があるといわれています。他にも、がん、脳や神経関連の病気等の関与も疑われているようです。

日本では、外飼いの犬が少なくなっています。野犬や放し飼いの犬なども、ほとんど見なくなっています。多くの犬は、1日の大半を家庭内で過ごし、朝夕の散歩に外出する生活をしています。このような犬の飼育環境の変化は、ノミ・ダニ・蚊を犬につけないようにすることが、可能ではないでしょうか。
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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノールが不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)
食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)

.離漾Ε瀬砲いそうな場所に行かない、近づかない。人間と犬のノミ・ダニ対策・予防の基本です。
ノミやダニは、野生動物や鳥類、犬・猫、ネズミなどに寄生するので、獣道、水飲み場などにいることが多いといわれています。川や沼周辺の草むら、日当たりが悪く湿気が多い草むらや生垣なども、ノミ・ダニがいる可能性が高く、クモやムカデなどの害虫もいる可能性があります。逆に、日当たりが良く乾燥している公園の芝などには、ノミ・ダニがいる可能性は少ないようです。

犬に、ノミ・ダニ駆除薬・予防薬をつけたり、経口していても、ノミ・ダニの忌虫効果はないので、犬に飛びついてしまいます。ノミは24時間以内、ダニは48時間以内に殺虫されますが、それまでは吸血したり、家で落ちて繁殖する可能性があります。また、人間にも、ついて吸血する可能性もあります。また、虫除けスプレーも、100%ノミ・ダニを寄せ付けないことはできません。

このようなことからしても、犬だけでなく人間も、ノミ・ダニがいそうな場所に行かない、ちかずかないことが、最大のノミ・ダニ対策、予防であることは間違いありません。

また、犬が草むらや生垣に、頭を突っ込んでノミ・ダニがついてしまうことがあります。犬はこのような場所に頭を突っ込むことが好きなことが多いので、飼い主さんが犬をコントロールして、草むらや生垣に頭を突っ込ませないようにすることもノミ・ダニ対策。予防になります。
犬に「虫除け」をスプレーして散歩をします。自然の忌虫効果で、ノミ・ダニがいても犬につかないようにします。
昔から、ノミやダニや蚊などが、嫌がって寄ってこない木やハーブがあるのは広く知られていました。このようなノミやダニが嫌がって近づかない「忌虫効果」がある木やハーブなどの天然成分を抽出してブレンドしたのが、天然成分でできている「虫除け」スプレーです。
殺虫剤などの農薬成分や、化学薬品、合成保存料など有害物質を一切含んでいないので、仔犬からシニア犬まで、安心して使うことができるのが天然成分の「虫除け」スプレーです。お散歩に出かける前に、犬の手足やお腹、背中など全身にスプレーするだけで、数時間は忌虫効果が持続します。もちろん、人間にも使える安全な成分なので、散歩前に飼い主さんも手足や首などでにプレーしておくと、ノミやダニだけでなく蚊よけとしても使えます。
ノミやダニが寄ってこない「忌虫効果」は、数時間のものが多数です。1日の大半が、室内で生活していて、朝夕の散歩を1,2時間している犬で、上記,両魴錣鬚澆燭靴討い譴弌犬に農薬をつけたり、経口することなく、安全にノミ・ダニを犬につけないようにすることができます。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは、猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。香りが強いのですが、効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

じい防を着せる。服の上から「虫よけスプレー」をすると防虫(虫よけ)効果がさらにあがります。
犬に服を着せると、それだけでノミ・ダニが犬につきにくくなります。コットン系素材より、クールマックスなどのポリエステル繊維のほうが、生地表面がスムースで密度が高いのでノミ・ダニが付着する可能性はさらに減ります。さらに、犬に服を着せたまま犬の全身に防虫スプレーをすると、スプレーのムラが少なくなり虫除け効果があがります。天然成分だけでできている「虫除けスプレー」は、生地をいためたり変色させるような心配もないので、安心して使えます。
ゥ離漾Ε瀬砲嫌がるイオウ成分の「ニンニク」と「ビール酵母」サプリメントを使って、体内からも防虫(虫よけ)して効果を高める。
ニンニクとビール酵母は、ノミやダニなどが嫌がるイオウ成分を含んでいます。ニンニクとビール酵母のサプリメントを毎日食べることで、犬の体にノミ・ダニなどが寄り付かない効果があります。天然ハーブ成分の「虫よけスプレー」と併用すると、防虫効果を高めることができます。
イ修譴任癲▲離澆筌瀬砲ついたら「ノミ・ダニ駆除薬・予防薬」で殺虫・駆除する。
ノミ・ダニがいそうな場所に行かない、散歩前にノミ・ダニ「虫除け」スプレーしても、犬にノミやダニがついてしまう可能性は残ります。万一、ノミやダニがついてしまったら、動物病院で販売している「ノミ・ダニ駆除剤・予防薬」のスポットタイプや経口タイプを使用すると、ノミハ24時間以内、ダニは48時間以内に殺虫・駆除することができます。

犬の皮膚全身に農薬(浸透性殺虫剤)をつけてしまいますが、忌避効果がない農薬を半年や通年つけるよりは、犬の健康に与える害は少ないと思われます。

山に入る、家周辺が藪、


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬と人間に優しい安全な「ノミ・ダニ予防」, 18:53
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犬と人間に安全で優しい「ノミ・ダニ予防」。供陛形垣分の「虫除け」スプレーで、ノミ・ダニを寄せ付けない)

犬のノミ・ダニ対策・予防には、犬についたノミ・ダニを浸透性農薬を皮膚につける、経口摂取して、殺虫・駆除する製品を動物病院で販売しています。メリットは、ノミを24時間以内、ダニを48時間以内に殺虫・駆除することです。デメリットは、忌虫効果がないので、ノミ・ダニが犬につくことがある、家の中にノミ・ダニ連れてきて繁殖する可能性があること、農薬が成分なので犬の健康だけでなく、人間の健康上の問題がある可能性があることです。犬は、ノミ・ダニよりはるかに大きく、哺乳動物への影響は少ないといわれますが、犬よりもさらに大きい人間の手についたらすぐに流水で洗うような説明があるように、人間では危険物です。

一方の、天然成分の「虫除け」のメリットは、ノミ・ダニが嫌がる香りで犬にノミ・ダニがつかないようにします。ハーブや木の香りの忌虫効果で、ノミ・ダニがつかないようにする方法なので、農薬の心配がなく、犬とご家族にも安全で安心して使えます。デメリットは、「虫除け」効果が70%〜80%程度なので、完全にノミ・ダニがつかないようにはできないこと。ノミ・ダニを殺虫するものではないので、犬にノミ・ダニがついたら殺虫できないことがあります。

日本では、家庭内で飼育している犬が80%に近いようです。室内飼いの犬は、1日の大半を家庭内で過ごし、朝夕の散歩のときしか外出しないはずです。このような犬では、ノミ・ダニがいそうな場所に行かない+「虫除け」スプレーして散歩をすることでも、ノミ・ダニの予防ができる可能性があります。子供や高齢者がいるご家族では、安心して犬に触れるなど、犬だけでなく、人間の健康を守るためにもお勧めです。

一方で、外飼いの犬、山に入る、裏山があるなど、ノミ・ダニがいる可能性が高い場所を避けられないような環境にいる犬、などはノミ・ダニ駆除薬・予防薬で、犬についたノミ・ダニを殺虫・駆除する方法しか選択肢がないこともあります。犬に触ったら、人間が手を洗うなどの注意が必要かも知れません。

●室内飼い犬に、犬と人間に安全で優しいノミ・ダニ対策。・・・散歩の前に、ノミ・ダニが嫌がる匂いの天然ハーブ「虫除け」スプレーで、ノミ・ダニが犬に寄ってこないようにする。
日本では、室内飼いの犬は、70%から80%といわれています。このような室内飼いの犬では、1日の大半が家の中に要る時間で、外にできるのは朝晩の散歩のときだけのときが多いのではないでしょうか。室内飼いの犬では、部屋の中でノミやマダニがついてしまうことは普通はありません。毎日の散歩のときだけ注意することで、多くの場合はノミ・ダニが犬についてしまうことを防ぐことができます。
ノミ・ダニ対策では、ノミやダニがいそうな湿気があるり暗がりな藪や川原などに行かない、行かせないことが、最重要といわれています。犬が、草むらなどに行きたがるという飼い主さんが大勢いらっしゃいますが、犬に行かせないようにすることが重要です。
また、散歩の前にノミやダニが嫌がって逃げる忌虫効果がある、天然ハーブの「虫よけスプレー」などを、犬の手足やお腹や背中などにスプレーしてから散歩をするようにします。忌虫効果は、数時間で効果が薄れるものは、散歩のたびにスプレーして忌虫効果が落ちないようにする必要があります。[Peddy Peddy HERB]スプレーは、圧搾法なので、効果は数日持続するといわれています。
「虫よけスプレー」は、ほとんどの製品で実験で80%ほどの効果が確認されているようですが100%ではないので、不安を感じる飼い主さんには、「ニンニクとビール酵母サプリメント」を併用することで、確率を上げることもできます。この「ニンニクとビール酵母サプリメント」も、ノミやダニなどが嫌がるイオウ成分などの薫りで、ノミやダニが寄ってこなくするものです。
ノミ・ダニ予防薬のように、ノミやダニを殺虫するのではないので、犬の被毛や皮膚に殺虫剤(農薬)をつけるようなことがなくなります。多頭飼いのご家庭でも、他の犬につけた農薬を舐めることがなくなるので安心です。また、犬を抱いたり、撫でても、ベッドやソファなどに触れても、農薬成分に触れることがないので、子供やご老人などご家族にも安全に、ノミ・ダニ対策ができます。

ドッグワンの先代看板犬コーギー「はな」は、3才頃から一生涯において、天然成分の「虫除け」スプレーを使っていましたが、1回もノミ・ダニがついたことはありませんでした。毎日、都立野川公園に1,2時間通っていましたが、日当たりの良い芝には、ノミ・ダニがいないことや、ノミ・ダニが居そうな川周辺、暗い湿った場所に行かないなどの行動も、ノミ・ダニが「はな」につかなかった理由と思われます。また、10頭ほど散歩仲間の犬がいましたが、皆同時期に天然成分の「虫除け」スプレーを使って、ノミ・ダニがついた犬はいません。
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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノールが不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)
食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)

.離漾Ε瀬砲いそうな場所に行かない、近づかない。人間と犬のノミ・ダニ対策・予防の基本です。
ノミやダニは、野生動物や鳥類、犬・猫、ネズミなどに寄生するので、獣道、水飲み場などにいることが多いといわれています。川や沼周辺の草むら、日当たりが悪く湿気が多い草むらや生垣なども、ノミ・ダニがいる可能性が高く、クモやムカデなどの害虫もいる可能性があります。逆に、日当たりが良く乾燥している公園の芝などには、ノミ・ダニがいる可能性は少ないようです。

犬に、ノミ・ダニ駆除薬・予防薬をつけたり、経口していても、ノミ・ダニの忌虫効果はないので、犬に飛びついてしまいます。ノミは24時間以内、ダニは48時間以内に殺虫されますが、それまでは吸血したり、家で落ちて繁殖する可能性があります。また、人間にも、ついて吸血する可能性もあります。また、虫除けスプレーも、100%ノミ・ダニを寄せ付けないことはできません。

このようなことからしても、犬だけでなく人間も、ノミ・ダニがいそうな場所に行かない、ちかずかないことが、最大のノミ・ダニ対策、予防であることは間違いありません。

また、犬が草むらや生垣に、頭を突っ込んでノミ・ダニがついてしまうことがあります。犬はこのような場所に頭を突っ込むことが好きなことが多いので、飼い主さんが犬をコントロールして、草むらや生垣に頭を突っ込ませないようにすることもノミ・ダニ対策。予防になります。
犬に「虫除け」をスプレーして散歩をします。自然の忌虫効果で、ノミ・ダニがいても犬につかないようにします。
昔から、ノミやダニや蚊などが、嫌がって寄ってこない木やハーブがあるのは広く知られていました。このようなノミやダニが嫌がって近づかない「忌虫効果」がある木やハーブなどの天然成分を抽出してブレンドしたのが、天然成分でできている「虫除け」スプレーです。
殺虫剤などの農薬成分や、化学薬品、合成保存料など有害物質を一切含んでいないので、仔犬からシニア犬まで、安心して使うことができるのが天然成分の「虫除け」スプレーです。お散歩に出かける前に、犬の手足やお腹、背中など全身にスプレーするだけで、数時間は忌虫効果が持続します。もちろん、人間にも使える安全な成分なので、散歩前に飼い主さんも手足や首などでにプレーしておくと、ノミやダニだけでなく蚊よけとしても使えます。
ノミやダニが寄ってこない「忌虫効果」は、数時間のものが多数です。1日の大半が、室内で生活していて、朝夕の散歩を1,2時間している犬で、上記,両魴錣鬚澆燭靴討い譴弌犬に農薬をつけたり、経口することなく、安全にノミ・ダニを犬につけないようにすることができます。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは、猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。香りが強いのですが、効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

じい防を着せる。服の上から「虫よけスプレー」をすると防虫(虫よけ)効果がさらにあがります。
犬に服を着せると、それだけでノミ・ダニが犬につきにくくなります。コットン系素材より、クールマックスなどのポリエステル繊維のほうが、生地表面がスムースで密度が高いのでノミ・ダニが付着する可能性はさらに減ります。さらに、犬に服を着せたまま犬の全身に防虫スプレーをすると、スプレーのムラが少なくなり虫除け効果があがります。天然成分だけでできている「虫除けスプレー」は、生地をいためたり変色させるような心配もないので、安心して使えます。
ゥ離漾Ε瀬砲嫌がるイオウ成分の「ニンニク」と「ビール酵母」サプリメントを使って、体内からも防虫(虫よけ)して効果を高める。
ニンニクとビール酵母は、ノミやダニなどが嫌がるイオウ成分を含んでいます。ニンニクとビール酵母のサプリメントを毎日食べることで、犬の体にノミ・ダニなどが寄り付かない効果があります。天然ハーブ成分の「虫よけスプレー」と併用すると、防虫効果を高めることができます。
イ修譴任癲▲離澆筌瀬砲ついたら「ノミ・ダニ駆除薬・予防薬」で殺虫・駆除する。
ノミ・ダニがいそうな場所に行かない、散歩前にノミ・ダニ「虫除け」スプレーしても、犬にノミやダニがついてしまう可能性は残ります。万一、ノミやダニがついてしまったら、動物病院で販売している「ノミ・ダニ駆除剤・予防薬」のスポットタイプや経口タイプを使用すると、ノミハ24時間以内、ダニは48時間以内に殺虫・駆除することができます。

犬の皮膚全身に農薬(浸透性殺虫剤)をつけてしまいますが、忌避効果がない農薬を半年や通年つけるよりは、犬の健康に与える害は少ないと思われます。

山に入る、家周辺が藪、


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
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author:dogone, category:犬と人間に優しい安全な「ノミ・ダニ予防」, 18:53
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犬と人間に安全で優しい「ノミ・ダニ予防」。機併γ邏扈と虫除けの違い知っていますか?)

犬のノミダニ予防は、犬についたノミ・ダニを農薬の殺虫剤で「殺虫駆除」する方法と、犬にノミ・ダニが寄りつかないようにハーブなどの匂いをスプレーで犬につける「虫除け」する方法があります。

犬の飼育環境・周辺の自然環境・ライフスタイル、ノミ・ダニ予防の目的・方法・成分・安全性などを理解した上で、飼い主さんが最適な方法で、愛犬のノミ・ダニ対策を選ぶべきと思います。

●犬のノミ・ダニ予防、「殺虫駆除」と「虫除け」の違い。
犬のノミ・ダニ予防には、犬についたノミ・ダニを浸透性農薬で「殺虫・駆除」する、「ノミ・ダニ駆除薬/予防薬」が動物病院やホームセンター等で販売されています。ノミ・ダニを犬に寄せ付けないようにする「忌虫効果」はないので、ノミ・ダニは犬についてしまいますが、ノミは24時間以内に駆除、マダニは48時間以内に殺虫して駆除し、卵なども駆除する効果があります。

もうひとつのノミ・ダニ予防は、犬の皮膚や被毛にノミ・ダニがつかないようにする「虫除けスプレー」です。ノミやダニが嫌がって逃げる「忌虫効果」があるハーブや木の匂い成分を、犬の全身にスプレーして犬にノミ・ダニがつかないようにします。ノミ・ダニの殺虫効果はないので、犬についたノミ・ダニを駆除することはできません。

2つの方法のノミ・ダニ予防は、犬の体についたノミ・ダニを殺虫・駆除する、犬の体にノミ・ダニがつかなくする、など効果や目的が異なります。また、効果や目的が異なるので、成分の違いで、犬や飼い主さんのご家族などに与える成分の違いにより、犬だけでなく、飼い主さんや家族に与える影響や安全性も異なります。

このような違いを、飼い主さんが正しく認識して、愛犬とご家族に安全に、目的に応じたノミ・ダニ対策、予防ができることを期待します。
仝い離離漾Ε瀬僕祝鼻◆峪γ邏扈」と「虫除け」の効果の違い。
犬の全身の皮膚に農薬を浸透させて、犬の皮膚についたノミを24時間以内、ダニを48時間以内に殺虫して駆除するのが「殺虫駆除」のノミ・ダニ駆除剤・予防薬の効果効能といわれています。また、一部の商品は、ノミの卵の成長を阻害してノミの成虫になるのを阻害する効果もあります。

一方の「虫除け」スプレーは、犬の皮膚や被毛にノミやダニが嫌いな匂い成分をつけて、ノミやダニが犬の皮膚や被毛に寄ってこない「忌虫効果」を利用したものです。ハーブなどの植物や木には、もともとノミ・ダニ・蚊などの害虫が嫌いな成分があり、自らを害虫から守ってきました。このような効果は、忌虫効果といわれ、人間でも蚊取り線香や虫除けスプレーなどに利用されてきました。
◆峪γ邏扈」と「虫除け」の効果があること、効果がないことの違い。
「殺虫駆除」があるノミダニ駆除薬・予防薬には、ノミ・ダニが寄ってこない「虫除け」効果はありません。また、犬の皮膚や被毛についたノミは24時間以内に殺虫、ダニを48時間以内に殺虫するまでは、瞬時に殺虫するわけではないので、犬の皮膚や被毛に付着してを瞬時に殺虫する効果はありません。したがって、犬についてしまったノミは24時間以内、ダニは48時間以内は、生きている可能性があります。血を吸ったダニが、何匹も家の中で死んでいた。ノミが走り回りノミアレルギーが治らないようなこともあるようです。

一方の「虫除け」スプレーは、性能の違いや風向きなどで、効果が70%〜80%といわれています。犬についてしまったノミ・ダニを殺虫する効果は、「虫除け」にはないので、他の方法でノミ・ダニを殺虫する、取るなどが必要になることがあります。
「殺虫効果」と「虫除け」の成分の違い。
「殺虫効果」があるノミ・ダニ駆除薬は、犬の首に垂らすタイプ、  食べる経口タイプのいずれも、浸透性農薬の殺虫剤が主成分になっています。浸透性農薬は、神経毒性・浸透性・残留性が特徴で、「フィプロニル」などの浸透性殺虫剤が、犬や猫のノミ・ダニ駆除薬や予防薬としてつかわれています。浸透性殺虫剤は、犬の首から全身の皮膚に浸透し、経口タイプも全身の皮膚に浸透して、殺虫成分が1か月や2か月の長期間持続して、犬の皮膚についたノミ・ダニの神経を破壊して、24時間以内、48時間以内に殺虫します。浸透性農薬は、ネオニコチノイド系農薬といわれますが、犬猫のノミ・ダニ駆除につかわれているフィプロニルは、この性質に似た特徴を持っていて、ゴキブリ駆除(毒餌タイプ)やシロアリ駆除にも使われています。

一方、「虫除け」スプレーの成分は、レモングラス・シトロネラ・ニーム・ティーツリーなどのハーブや木などの圧搾成分や精油などです。アロマオイルは、微量のエタノールを使っているものが多く、猫には使用できません。無農薬のハーブ、エタノールやアルコールを使っていない安全な「虫除け」スプレーを選ぶこともできます。
ぁ峪γ邏扈」と「虫除け」の成分と、犬と人間に与える影響。
「殺虫駆除」は、浸透性農薬を犬の全身の皮膚に浸透させる殺虫剤です。ノミ・ダニなど昆虫の神経を阻害して、殺虫して駆除しますが、犬・猫などの哺乳動物や人間には影響がないといわれていました。しかし、浸透性農薬のネコニチノイド系農薬は、人間でも胎児や幼少期の子供の、脳と神経の成長を阻害して神経発達障害などの原因になっている可能性があるといわれています。犬でも、妊娠中の犬や、子犬では同様の脳や神経の発達障害が疑われています。また、犬の皮膚病、肝機能・腎機能への農薬成分の影響、がんなどの原因になっている可能性もあるようです。

当店においては、高齢者の方が、犬を触って顔が腫れて入院した方もいらっしゃいました。ご家族に高齢者や子供など、免疫力や体力がないご家族がいらっしゃる場合は、特に注意が必要ではないでしょうか。また、犬においては、冬にノミ・ダニ駆除薬をやめたら、皮膚病が良くなったり、肝臓や腎臓の検査数値が正常に戻った犬が多数います。

「虫除け」は、ハーブや木の成分なので、農薬を犬の皮膚や口から入れるようなことはありません。自然な成分なので、犬にも人間にも安全性の問題は起きません。
●室内飼い犬に、犬と人間に安全で優しいノミ・ダニ対策。・・・散歩の前に、ノミ・ダニが嫌がる匂いの「天然ハーブ虫よけスプレー」で、ノミ・ダニが犬に寄ってこないようにする。
日本では、室内飼いの犬は、70%から80%といわれています。このような室内飼いの犬では、1日の大半が家の中に要る時間で、外にできるのは朝晩の散歩のときだけのときが多いのではないでしょうか。室内飼いの犬では、部屋の中でノミやマダニがついてしまうことは普通はありません。毎日の散歩のときだけ注意することで、多くの場合はノミ・ダニが犬についてしまうことを防ぐことができます。
ノミ・ダニ対策では、ノミやダニがいそうな湿気があるり暗がりな藪や川原などに行かない、行かせないことが、最重要といわれています。犬が、草むらなどに行きたがるという飼い主さんが大勢いらっしゃいますが、犬に行かせないようにすることが重要です。
また、散歩の前にノミやダニが嫌がって逃げる忌虫効果がある、天然ハーブの「虫よけスプレー」などを、犬の手足やお腹や背中などにスプレーしてから散歩をするようにします。忌虫効果は、数時間で効果が薄れるので、散歩のたびにスプレーして忌虫効果が落ちないようにする必要があります。
「虫よけスプレー」は、ほとんどの製品で実験で80%ほどの効果が確認されているようですが100%ではないので、不安を感じる飼い主さんには、「ニンニクとビール酵母サプリメント」を併用することで、確率を上げることもできます。この「ニンニクとビール酵母サプリメント」も、ノミやダニなどが嫌がるイオウ成分などの薫りで、ノミやダニが寄ってこなくするものです。
ノミ・ダニ予防薬のように、ノミやダニを殺虫するのではないので、犬の被毛や皮膚に殺虫剤(農薬)をつけるようなことがなくなります。多頭飼いのご家庭でも、他の犬につけた農薬を舐めることがなくなるので安心です。また、犬を抱いたり、撫でても、ベッドやソファなどに触れても、農薬成分に触れることがないので、子供やご老人などご家族にも安全に、ノミ・ダニ対策ができます。
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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

.離漾Ε瀬砲いそうな場所に、近づかせない。人間と犬のノミ・ダニ対策の基本です。
ノミやダニが寄生するのは、犬だけでなく人間も同じです。ダニの感染症で、死亡した人がいるので、犬にダニがつかないように神経質になっている飼い主さんもいますが、犬だけでなく、飼い主さんもダニがつかないように注意しないと意味がありません。
人間のダニ対策でも、ダニがいそうな藪や川原など、湿気が多い・昼でも暗い場所に、近づかないのが、最大の防御といわれています。犬も同様に、このようなダニやノミがいそうな場所に行かせない、近づけないことが、最大の防虫方法です。
犬が、行きたがるという飼い主さんがいますが、飼い主さんがこのような場所に犬を行かせないようにすることが大切です。
天然ハーブ成分の「虫よけスプレー」を、犬にスプレーしてから散歩をします。自然の忌虫効果で、ノミ・ダニを寄せ付けないようにします。
昔から、ノミやダニや蚊などが、嫌がって寄ってこない木やハーブがあるのは広く知られていました。このようなノミやダニが嫌がって近づかない「忌虫効果」がある木やハーブなどの天然成分を抽出してブレンドしたのが、天然成分でできている「虫除けスプレー」です。
殺虫剤などの農薬成分や、化学薬品、合成保存料など有害物質を一切含んでいないので、仔犬からシニア犬まで、安心して使うことができるのが天然成分の「虫除けスプレー」です。お散歩に出かける前に、犬の手足やお腹などににスプレーするだけで、数時間は忌虫効果が持続します。もちろん、人間にも使える安全な成分なので、散歩前に飼い主さんも手足や首などでにプレーしておくと、ノミやダニだけでなく蚊よけとしても使えます。
ノミやダニが寄ってこない「忌虫効果」は、数時間といわれています。また、風上では効果が薄くなるなど、100%ノミやダニを寄せ付けないようにすることはできません。しかし、散歩の前に、必ず虫除けスプレーをする、長時間外にいるときには虫よけスプレーを数時間おきにつける、顔や頭には、手や布にスプレーしてから塗ってやるなどで、相当弱点をカバーすることができます。
●「Peddy Peddy HERB2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノールが不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。
8い防を着せる。服の上から「虫よけスプレー」をすると防虫(虫よけ)効果がさらにあがります。
犬に服を着せると、それだけでノミ・ダニが犬につきにくくなります。コットン系素材より、クールマックスなどのポリエステル繊維のほうが、生地表面がスムースで密度が高いのでノミ・ダニが付着する可能性はさらに減ります。さらに、犬に服を着せたまま犬の全身に防虫スプレーをすると、スプレーのムラが少なくなり防も効果があがります。天然成分だけでできている「虫除けスプレー」は、生地をいためたり変色させるような心配もないので、安心して使えます。
ぅ離漾Ε瀬砲嫌がるイオウ成分の「ニンニク」と「ビール酵母」サプリメントを使って、体内からも防虫(虫よけ)して効果を高めます。
ニンニクとビール酵母は、ノミやダニなどが嫌がるイオウ成分を含んでいます。ニンニクとビール酵母のサプリメントを毎日食べることで、犬の体にノミ・ダニなどが寄り付かない効果があります。天然ハーブ成分の「虫よけスプレー」と併用すると、防虫効果を高めることができます。
●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)、¥2,700(630粒)
食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)
い修譴任癲▲離澆筌瀬砲忙匹気譴燭蕁屮離漾Ε瀬剖扈薬」で殺虫する。
上記,らを実施しても、ノミやダニがついてしまう可能性は残ります。万一、ノミやダニがついてしまったら、動物病院で販売しているような「ノミ・ダニ駆除剤」を使って、殺虫することが良いともいわれています。24時間以内に殺虫効果を発揮するわけなので、予防に常時使っていても、刺されてから駆除で使っても大して時間と効果が違わないとも言われています。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬と人間に優しい安全な「ノミ・ダニ予防」, 19:15
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NEW犬用関節総合サプリメント/グランドモビリティ「ジョイントサポートフォーミュラー」

犬用総合関節サプリメント・ラバリコーン「ジョイントサポートフォーミュラー」がリニューアルして、グランドモビリティ「ジョイントサポートフォミュラー」として新登場になりました。リニューアル内容は、一部成分のグレードアップ、容器デザイン変更が種で、成分、給餌量、内容量、価格は変更されていません。

 

犬の関節は、骨と骨の連結部のことで、ふたつの骨が離れないように靭帯が結びつけています。関節の内包部は、軟骨や滑膜で守られていて、関節の動きが滑らかになるようにオイルのような役割をする滑液が分泌されているといわれています。
犬の関節や靭帯は、毎日の食事の栄養の主にタンパク質と脂質を材料に、体内合成で関節構成部の必要な成分がつくられています。また、関節は、骨と骨をジョイントする部位のことで、関節自体は強くないので、周辺の筋肉でコルセットのように関節を守ってやることが、足腰の健康維持で大切なことです。一方で、日本では犬の体重を減らして、関節に負担がかからないように指導する動物病院が多いようです。体重を減らすために、低タンパク質・低脂肪・低カロリーのダイエットフードや療法食・シニア犬用・高齢犬用フードにする、また、給餌量を少なくして犬の体重を減らしている飼い主さんが非常に多いようです。このような犬の体重を減らすだけの間違ったダイエットでは、犬の筋肉をつくるタンパク質が不足して、筋肉が衰えるので、足腰の関節をサポートできないので、足腰が弱くなる原因になっています。また、犬の体重を減らすために、栄養不足になって、関節を合成する量が低下して、関節が弱くなってしまいます。
犬の関節サプリメント以前に、犬の食生活を見直して、良質なタンパク質源の肉や魚が多く、多種類・多品目の食品や食材を使ったドッグフードや手作り食にして、その犬に適量を食べさせることが足腰の健康維持のためにも必要不可欠なことです。また、犬の足腰の筋肉も、人間同様に運動をしないとすぐに衰えるので、毎日の散歩も欠かさないようにすることも足腰の健康維持に必要不可欠です。
犬用の関節サプリメントが必要な犬は、加齢などで関節に必要な体内合成力が低下した犬。運動量が多い犬、運動量が多かった犬。先天的、後天的に関節が弱い犬、変形などがある犬。このような犬達には、正しい食生活と運動の生活習慣の改善に加えて、総合関節サプリメント「ジョイントサポートフォーミュラー」がお勧めです。総合関節サプリメントとは、関節を構成するグルコサミン・コンドロイチン・MSM・ヒアルロン酸等と、体内合成に必要な補酵素として働くビタミンB群、コラーゲンの合成に必要なビタミンCなども含んでいる、炎症や痛みを緩和するオメガ3・6などが含有されたサプリメントのことです。
ドッグフードに、グルコサミン・コンドロイチンが配合されたフードもありますが、含有量が少なすぎて効果が見込まれないものが少なくありません。効果が期待できるのは、人間の関節サプリメントで使っている同等の安全な原材料を使って、含有量が多く、ビタミンやオメガ3などが配合されていること、長期間使用できるように、リーズナブルな価格などの条件に沿った、犬用関節サプリメントがお勧めです。
●NEW/犬用関節総合サプリメント・グランドモビリティ「ジョイントサポートフォーミュラー」。
人間の食材の等級成分を使った、FDA(米国食品医薬品局)の品質管理基準に合格している高品質で安全な犬用関節総合サプリメントです。グルコサミンHCLの含有量の多さ、MSMが含まれていること、関節に良いといわれるビタミン8種類が配合されている、炎症や痛みを緩和するオメガ3が配合されていて、総合的な関節サポート効果を発揮します。
単品で販売されることが多いグルコサミン、MSMの含有量が非常に多く、しかも安全性が保障されているので、獣医さんでも勧めているところが多数あります。グルコサミンは、過剰摂取の副作用がなく、筋肉疲労を取る効果が高いので、スポーツドッグの使用率も高いサプリメントです。

グランドモビリティ「ジョイントサポート・フォーミュラー」 ¥5,562(60錠/19kg〜27kgの犬で1日1錠) 
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FDA(米国食品医薬品局)の品質管理基準に合格している栄養補助食品です。全ての原料は、人間の食材の等級成分だけを使用した高い安全性が評価されています。グルコサミンHCLの含有量の多さ、MSMが含まれていること、関節に良いといわれるビタミン8種類が配合されているので、総合的な関節サポート効果が発揮されます。
単品で販売されることが多いグルコサミン、MSMの含有量が非常に多く、しかも安全性が保障されているので、獣医さんでも勧めているところが多数あります。グルコサミンは、過剰摂取の副作用がなく、筋肉疲労を取る効果が高いので、スポーツドッグの使用率も高いサプリメントです。
成分分析値:グルコサミン300mg、オメガ3脂肪酸47mg、MSM125mg、2型コラーゲン50mg、ビタミンC25mg、オメガ6脂肪酸19.5mg、コンドロイチン硫酸10mg、マンガン6.25mg、ヒアルロン酸5mg、亜鉛5mg以上、ナイアシン3.75mg、銅1.25mg
原材料:クエン酸、第二リン酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、麦芽、結晶セルロース、ナチュラルフレーバー、脱脂粉乳、豚肝臓、ローズマリー、微粒二酸化ケイ素、ステアリン酸、スクロース
1日の使用量:〜8kg…1/4錠、9kg〜18kg…1/2錠、19kg〜27kg…1錠、28kg以上…1.5錠
.哀襯灰汽潺鵑、1錠に300mgs含有されています
グルコサミンは、体の中の結合組織や軟骨を構成する成分ですが、年齢とともに消耗されて関節痛などの原因になります。また、グルコサミンは、年齢とともに体内合成量が低下するので、どうしても不足がちになります。このグルコサミンをサプリメントとして摂取することは、軟骨の原料になり、変形性関節症や関節痛、腰痛などの予防や治療に効果がありといわれています。グルコサミンは、過剰摂取による弊害がないとされていますので、1錠で300mgsのグルコサミンが含有されていることは、その分効果が高いことを意味します。運動量が多い犬やスポーツをしている犬にも、グルコサミンが不足しがちになるので、若いときからの関節サポートとしても効果的なグルコサミンの含有量です。
また、コンドロイチンは、グルコサミンが体内で代謝されたもので、グルコサミンは軟骨の生成を促し、コンドロイチンは軟骨の破壊を防ぐ働きをします。このサプリメントは、コンドロイチンからもグルサミンを体内で合成するので、過剰摂取の心配がなく、適正量を摂取することができます
▲灰蕁璽殴鵑寮言を促すMSMが、1錠に125mgs含有されています。
MSMは、骨や軟骨、腱や関節、皮膚などを形成しているコラーゲンの生成を促す役割をします。コラーゲンは、胃腸で消化吸収されて、その後に再構築する必要があります。その体内合成するときに必要な成分がMSMに含まれていますので、確実にコラーゲンの量を増やすことができます。関節や腱、軟骨などは、コラーゲンとグルコサミンとコンドロイチンで構成されていますので、コラーゲンの生成を助けるMSMとグルコサミンを両方摂取するサプリメントは、効率的に関節のサポートなどができるのが特長です。このサプリメント1錠には、125mgsものMSMが含まれているのが価値があるところです。
2型コラーゲン50mg、コラーゲンの合成に必要なビタミンC25mg含有。
コラーゲンは、関節・軟骨・骨、腱、血管、血液、皮膚等に多く含まれていて、2型コラーゲンを摂取することで関節を強化することができるといわれています。また、コラーゲンはタンパク質の一種で、ビタミンCがコラーゲンの合成を促します。犬は、ビタミンCを体内合成できますが、過剰摂取の心配がないので確実にコラーゲン合成を促す効果があります。
ぅメガ3…47mg、オメガ6…19.5mgが1錠に配合されています。
オメガ3は、炎症性関節疾患、関節リウマチ症状の緩和に効果があるといわれています。オメガ6も同様ですが、オメガ3とのバランスを考慮した配合になっています。
ゥ劵▲襯蹈鷸5mg配合。
ヒアルロン酸は、関節液・関節軟骨などに多く含まれていて、潤滑作用(骨と骨の間のすべりをよくする)、衝撃作用など、関節の動きをよくする作用があります。
FDA(米国食品医薬品局)の品質管理基準に合格している栄養補助食品です
人間の食物の等級成分を原料にして、FDAの品質管理基準に合格している栄養補助食品です。ドッグフードの安全性は、USDA認定の「人間用の食材」を使用していることと同じように、サプリメントも人間の食物を使ってFDAの基準に合格しているものが安全といえるものです。毎日食べるものだからドッグフードはもちろん、サプリメントも安全で安心して与えられるものでなければいけません。
内容・成分の割には、経済的なサプリメントなので、関節の健康維持・関節炎等の予防や緩和に長期的に使うことができます。
少し大きい錠剤がですが、ビーフ風味なので中型犬以上は、ほとんど問題なく食べるようです。小型犬は、小さくカットするか、ミキサーで粉末にすると食べやすくなります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:ケア用品&サプリメント, 14:00
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犬のワクチン接種の基礎知識。供銚い離錺チン接種の世界標準と日本の現状と改善について。

日本では、犬のワクチン接種率は、狂犬病で50%以下、混合ワクチンで30%以下といわれています。諸説ありますが、感染症を予防することが目的のワクチン接種は、70%以上の犬がワクチン接種しないと感染が防げないといわれています。一方で、ワクチン接種の副作用は、200頭に1頭の割合で発生していて、3万頭に1頭が死亡しているといわれています。

このような犬のワクチン接種の状況は、海外でも同様で、世界的に流行している重篤になりやすく致死率が高い感染症の予防のためのコアワクチンを全ての犬に接種してもらい、ワクチンの副作用・副反応を減らすために、ワクチン接種のスケジュールの指針をまとめたのが、WSAVA(世界小動物獣医師会)ワクチネーションガイドラインといわれています。

日本では、WSAVAワクチネーションガイドラインの考えに同意して、ワクチン接種をしている動物病院は非常に少ないようです。特に、ワクチンの副作用や副反応は、小型犬で7種以上の混合ワクチンを接種した犬に多いといわれています。日本では、小型犬の比率が高くなり、室内飼いの犬が増えています。犬の感染症を防ぎ、副作用を減らすためには、ワクチン接種について、飼い主さんも知識を得て、本当に必要なワクチンを必要なときに接種するようにするべきではないでしょうか。また、動物病院、ペット美容院、ペットホテルなどの方々も、WSAVAワクチネーションガイドラインの目的・内容を理解して、ワクチン接種率を上げて、より多くの犬が健康で、施設やショップを利用できるように改善してもらいたいと思います。

●犬のワクチン接種の世界標準と日本の現状と改善について。

WSAVAのポリシーは、「すべての動物にコアワクチンを接種し、ノンコアワクチンについては必要な個体だけに摂取することにより、個々の動物へのワクチン接種回数を減らすことを目指す」と提言されています。

ワクチン接種は、人間でも4種混合を毎年接種するようなことはありません。また、人間でもワクチンの副作用や副反応で、重篤な状態になったり後遺症に悩まされている人も少なくありません。犬のワクチン接種は、治療法が確立されていない・致死率が高い感染症のコアワクチンを、全ての犬に接種して、副作用や副反応ができるだけでないように3年以上間隔をあけて接種する。このような世界標準のワクチン接種の考え方は、日本では獣医さんから説明を受けたり、理解や納得をしている飼い主さんが非常に少ないのが実態ではないでしょうか。

ゞ幻ど造蓮日本では狂犬病予防法により年1回の狂犬病予防注射接種が義務付けられている、コアワクチンです。

WSAVAワクチネーションガイドラインでは、「狂犬病」については、その地域に流行が認められる場合、あるいはワクチン接種が法令で定められている場合に「コアワクチン」とするとなっています。

日本は、60年間狂犬病が発生していない狂犬病清浄国ですが「狂犬病予防法」により、犬は1年に1回の狂犬病予防注射接種が義務付けられています。したがって、日本においては狂犬病のワクチンはコアワクチンということになります。

△修梁勝紛幻ど属奮亜亡鏡症のコアワクチンは3種。予想・免疫抗体持続期間は生ワクチンで7年以上。

犬のコアワクチンは、犬ジステンパーウィルス(CDV)、犬アデノウィルス/犬伝染性肝炎(CAV)、犬パルボウィルス(CPV)の3種です。いずれも感染発症すると、有効な治療法がなく重篤化や致死率が高いので、ワクチンで予防することが推奨されています。

予想・免疫抗体持続期間は、生ワクチンで7年以上といわれています。

F本の混合ワクチンの種類と、コアワクチン、ノンコアワクチン、非推奨ワクチンについて

日本では、ジステンパー、アデノウィルス1型、アデノウィルス2型、パルボウィルスの4種混合ワクチンが、コアワクチン3種に該当するようです。5種混合は4種にノンコアワクチンのパラインフルエンザが追加、6種は非推奨ワクチンのコロナウィルスが追加、7種以上はレプトセピラが追加され、その種類が増えるにつれ8種〜11種〜13種などと種類が増えていくようです。

ぅ離鵐灰▲錺チン、非推奨わくちんの予想・免疫抗体持続期間

パラインフルエンザ(ノンコアワクチン)は、予想免疫個体持続期間が生ワクチンで1年以内。レプトセピラ(ノンコアワクチン)は、不活性化で予想免疫抗体持続期間1年以内といわれています。

コロナウィルス(非推奨)は、生ワクチン・不活性化で予想免疫抗体持続期間が1年以内といわれています。

テ本では、混合ワクチン接種に免疫抗体持続期間が1年以内のノンコアワクチンや非推奨ワクチンが組み込まれているので、1年ごとのワクチン接種が推奨されます。

日本では、5種以上の混合ワクチンに、コアワクチンだけでなく、ノンコアワクチンや非推奨ワクチンがセットになっているので、予想免疫抗体が短い、ノンコアワクチンや非推奨ワクチンにあわせて、1年に1回の混合ワクチンが推奨されることが多いようです。

Ε錺チンの副作用・副反応について

アメリカのAAHA(全米動物協会)で公開しているワクチン接種に伴う副作用・副反応が公表されています。

注射した箇所の副反応・・・注射した箇所の腫れ、腫瘍化肉芽種、痛み、脱毛、虚血性病変

全般的な副反応・・・食欲不振、リンパ節の腫れ、脳炎、多発神経炎、関節炎、発作、異常行動、呼吸変化

アレルギー症状…アナフィラキーシーショック、血小板減少、貧血、皮膚虚血性脈管障害

他…免疫介在性不溶性貧血等

Ш合ワクチンは、コアワクチンを3年以上の間隔をあけて接種する。地域特性やライフスタイルによってノンコアワクチンが必要である場合は、ノンコアワクチンだけを1年ごとに接種する方法を勧めている動物病院もあります。

コアワクチン3種は、予想免疫抗体持続期間が7年以上なので、毎年接種しても、保持している免疫に攻撃されるだけで、免疫が強化されるわけではないようです。ワクチン接種は免疫抗体をつくることなので、本来であれ7年以上の間隔をあけても免疫が持続している可能性があります。WSAVAワクチネーションガイドラインでは、3年以上間隔をあけるようになっているのは、コアワクチンに狂犬病が入っていて、免疫抗体持続期間が3年以上のためといわれています。日本においては、狂犬病は1年ごとの接種が義務付けられていますが、3年の間隔をあけてコアワクチンを接種することで、重症化しやすい致死率が高い感染症をワクチンで予防して、ワクチン接種の副作用や副反応を減らすことが、犬の健康上のメリットが大きく、デメリットを少なくすることができる方法のひとつといわれています。

ノンコアワクチンについては、地域やライフスタイル、飼育環境などに応じて、必要性が高ければ、ノンコアワクチンや非推奨ワクチンだけを、1年に1回接種する方法もあるそうです。これにより、免疫抗体が持続しているコアワクチンを毎年接種する必要性がなくなり、ワクチン接種の副作用や副反応を減らすことができます。

┿瑤ぜ腓気鵑蓮▲錺チンの基礎的な知識を持って、獣医師さんとワクチン接種の計画を相談して、愛犬のワクチネーションを自分で決めるべきではないでしょうか。

ワクチン接種の副作用・副反応は、小型犬、7種以上の混合ワクチンでおきやすいといわれています。ワクチンの種類が多くなるほど、免疫システムが混乱して異常をおこしやすいことは、人間でも4種混合が最多で、1年ごとに4種混合ワクチンなどを接種していないことからもよくわかります。人間でもワクチンの副作用や副反応はあるので、自分の体調を言葉で伝えられない犬には、人間以上にリスクがあると考えれています。

飼い主さんが、ワクチン接種のことで、コアワクチンは全ての犬が接種することが推奨されていること、ワクチン接種は0才で3回、1歳で1回、4歳、7歳、10歳のワクチンスケジュールが推奨されていることなどの説明を獣医師さんに受けた人はほとんどいらっしゃらないようです。

また、犬が病気治療中、薬剤の長期服用、体調不良などのときには、ワクチン接種を延期したり、狂犬病のワクチンを中止する診断書などの相談をすることも大切ではないでしょうか。

日本もコアワクチンの接種率を高めて、致死率が高く治療法がない感染症を予防する。ワクチン接種スケジュールを見直して、副作用や副反応を減らすことが必要ではないでしょうか。

日本では、狂犬病ワクチン接種率が50%以下、混合ワクチンの接種率は20%台とも言われています。70%以上の接種率でないと、感染症の流行はとめられないといわれているので、ワクチンで予防しないと、治療法が確立されていない致死率が高い、コアワクチンと法令で定められている狂犬病ワクチンは、獣医師さんはもちろん、飼い主さん個々も正しい情報と知識を持って、それぞれの愛犬の年齢や体調、環境に応じて、必要なワクチン接種を必要なときにするようにならないと、自分の犬だけでなく、他の犬や、人間にも感染症を蔓延させる原因になる可能性があります。

 

 

                    

 

 

 

author:dogone, category:犬のワクチン接種, 14:28
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犬のワクチン接種の基礎知識。・・・犬のワクチネーション・ガイドラインの世界標準。

日本では、犬のワクチン接種は、狂犬病ワクチンは法令で年1回の接種が義務づけられていて、混合ワクチンは任意で飼い主さんの判断になっています。日本における、犬のワクチン接種率は、諸説ありますが、狂犬病で50%以下、混合ワクチンで30%以下といわれています。ワクチンは、接種率が70%を超えないと効果がないといわれているので、危機的な状況とも言われています。

一方で、ワクチン接種後の副反応やその可能性がある体調不良や病気などで、ワクチン接種をどうすれば良いのか悩んでいる飼い主さんも少なくありません。

コアワクチン、ノンコアワクチンなど、ワクチンの規定について知っていた方は、少ないと思います。犬のワクチネーションについては、世界動物獣医師会でガイドラインが公表されています。日本では、混合ワクチンは、種類の検討はあっても、何種類にするのかは根拠に乏しいところがありました。何ごとも世界標準がありますが、犬の飼い主さんが知っておくべき情報が入らないことで、飼い主さんの不安が多くなり、犬の健康に有益ではないことが少なくありません。

犬の飼い主さんが知るべき情報のひとつが、犬のワクチネーション・ガイドラインの世界標準です。

●世界小動物獣医師会(WSAVA)ワクチネーションガイドラインについて

WSAVAのポリシーは、「すべての動物にコアワクチンを接種し、ノンコアワクチンについては必要な個体だけに摂取することにより、個々の動物へのワクチン接種回数を減らすことを目指す」と提言されています。(以下WSAVAワクチネーションガイド抜粋)

.灰▲錺チン、ノンコアワクチン、非推奨ワクチンの規定

「コアワクチン」は、世界的に広まっている重大な感染症に対するワクチンのことで、世界中の全ての子犬・成犬に接種するべきワクチンと考えられています。犬のコアワクチンは、「犬ジステンパーウィルス」「犬アデノウィルス」「犬バルボウィルス」の3種類のワクチンです。「狂犬病」は、その地域に流行が認められる場合、法令で狂犬病ワクチン接種が義務付けられている場合は、コアワクチンとする。

「ノンコアワクチン」は、「犬パラインフルエンザウィルス」「ボルデテラ」「ライム病」「レプトスピラ」「犬インフルエンザウィルス」で、すんでいる地理的環境・ライフスタイルから暴露リスクを評価して、リスク/利益比の考え方で個体ごとに判断する。

「非推奨ワクチン」は、「犬コロナウィルス」で使用を正当化する科学的根拠に乏しいものです。

∋匕い砲ける16週以降最終接種

子犬にたいして、8〜9週齢でワクチン接種を開始して、最終14〜16週またはそれ以降、3〜4週間隔で3回のワクチン接種をする。

コアワクチンの成犬における接種間隔3年以上

コアワクチンは、子犬のときの接種が完了したら、12か月後にブースター接種を行う。それ以降は、3年またはそれ以上の間隔で接種する。3年間隔の場合は、1歳、4歳、7歳、10歳。それ以上は不要。

コアワクチンの接種間隔3年以上の理由は、免疫持続期間が何年にもわたり、最長では終生持続することもあること。また、ワクチン接種後有害事象が認められるので、免疫が持続することを条件に、ワクチン接種回数を可能な限り減らすことが求められることがあります。

ぅ錺チン接種にとらわれない「年1回の健康診断」

年1回のワクチン接種は、犬が病気にかかっていなくても動物病院で受診してもらうシステムになっていて、動物病院の収入源としても重要視されてきました、コアワクチン接種が3年以上の間隔をあける場合には、ワクチン接種にとらわれずに、定期的に健康診断を受けて、犬の健康状態を良好に維持していくことが推奨されています。

ゥ錺チン接種後有事事象への取り組み

有事事象は、局地的な組織障害、過敏反応を含む様々な免疫介在性疾患、非免疫性疾患、腫瘍など、ワクチン接種に関連したものだけでなく、因果関係が証明されないものも含まれています。このようなワクチン接種のリスクを低減し、発生した場合の対処を容易にする方法が提示されている。

 

                    ・・・続きます。

 

 

 

author:dogone, category:犬のワクチン接種, 18:47
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