秋は、犬の免疫力低下に注意。検文い量髪嵶呂低下、下痢・皮膚病になりやすいフードを見直す)

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 14:36

犬の免疫力が低下する、下痢や皮膚病になりやすい原因に共通することがあります。例えば、消化が悪いトウモロコシ・大豆が主原料のフードを食べている、廃棄物・廃棄油、農薬・合成添加物が多いフードを食べているなどです。慢性的な胃腸炎になりやすい、有害物質性のアトピー性皮膚炎になりやすい食生活をしている犬は、フードの原材料を見て、食生活に問題があれば速やかに、トウモロコシ・大豆を使っていない、小麦も使っていない、何を使っているのか曖昧な原材料表示がないフードに変えたほうが、免疫力の強化と正常化がしやすくなります。

 

犬の免疫力低下にも関係する、下痢や皮膚病の原因になりやすい食生活

 

犬の免疫は、腸管周辺に70%ほどが集まっているといわれています。消化が悪いフード、原材料の質が悪いフードは、犬の胃腸にストレスを与えて、免疫力が低下する原因になったり、下痢の原因、皮膚病の原因になります。

・トウモロコシ、大豆など消化が悪い原材料を使ったフードは食べさせない…トウモロコシは、粒がセルロース(食物繊維)で厚く覆われているので、消化が悪い食材といわれます。また、大豆は良く煮ても消化率が低く、大豆製品の納豆、おから、豆腐以外は、消化が悪いといわれます。多くのドッグフードは、トウモロコシを何種類か、大豆を主原料にしているので、犬の胃腸にストレスになり、下痢をしやすい環境になってしまいます。

また、消化が悪い原材料を使ったフードは、慢性腸炎などの原因になりやすく、腸炎から、肝炎、皮膚炎、外耳炎などの原因になりやすいといわれています。

・具体的な表示がされていないもの、合成添加物を使ったドッグフードは食べさせない…家禽肉、肉副産物、ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、鶏肉。鶏レバー、鶏脂肪、亜麻仁などの具体的な原材料の表示がされていないフードは、廃棄肉。廃棄油などを使っている可能性が高く、原材料が悪いので、合成酸化防止剤・合成着色料などが添加されます。どちらも、人間の食品には使えない原材料なので、下痢だけでなく、皮膚病、ガンなどのリスクが高くなります。

また、有害物質のアトピー性皮膚炎は、農薬・化学薬品・合成添加物などが原因で起こることが多いといわれています。食物性アレルギー以前に、有害物質が少ない食生活にしたほうが、解決する可能性があります。

 

犬の免疫力を高くする、正常に保つ。(応用編)

 

犬の免疫力の強化や正常化には、多種類・多品目の食材を使っている栄養バランスが良いフードを適量食べることが基本です。また、毎日散歩をして適度な運動習慣にすることも基本です。このような基本を守ったうえで、下痢や皮膚病になりやすい犬には、応用編を参照にしてみてください。

 

・旬の野菜、果実を食べさせる。…旬の野菜、果実は、ビタミンA・C・E、フィトケミカルなどの抗酸化物質が多く、ビタミンB群などの補酵素、食物繊維が豊富で、いずれも免疫力の強化、正常化に効果があります。

・ヨーグルト、納豆を食べさせる。

ヨーグルトは、犬の胃酸に負けずに腸まで届くプロバイオティクスのヨーグルトが腸内善玉菌を増やして、腸内環境を良好にして免疫力の強化、正常化に役立ちます。それ以外のヨーグルトでも、腸内善玉菌の餌になるので同じような効果が望めます。

納豆も同様で、ビフィズス菌を増やす作用があり、腸内環境を良好にして、免疫力の強化や正常化に効果がある食品です。

「プロバイオティクス・サプリメント」、「フリーズドライ納豆」は、毎日あげることができるので、腸内悪玉菌が優勢になりやすい犬にお薦めです。

 

 

秋は、犬の免疫力低下に注意。(犬も免疫力が低下すると、皮膚病になりやすくなります)

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 14:40

秋になると、皮膚病になる犬が増えます。皮膚病の原因は、免疫力が低下して、細菌やカビ菌などが増殖して、マラセチア・膿皮症などの皮膚感染症になる犬が増える。毎年、秋だけ皮膚病になる犬は、免疫力の低下や異常で、ブタクサなどのアレルギー性皮膚炎になる犬が多いといわれます。

 

免疫力は、外部から侵入した細菌・ウィルスなどを監視し撃退する自己防衛システムで、癌細胞も死滅させることができます。

免疫は、腸管周辺に60~70%前後集まっているので、腸内の細菌バランスが崩れると、免疫力が低下して、皮膚病・下痢・膀胱炎・肺炎などの感染症になりやすくなります。

 

秋になって、免疫力が低下して、皮膚病になった犬は、次のようなことが原因になっている可能性があります。

・夏バテ、夏の疲れが残っている。…犬の免疫抗体、腸管、皮膚は、全て主にタンパク質からできています。夏バテなどで食用不振になると、栄養不足になるので、免疫力低下、皮膚をつくる材料がないので皮膚病になりやすくなります。

・細菌・カビ菌が増殖しやすい…例年よりも高温・高湿度の日が多くなっています。細菌やカビ菌が増殖しやすい環境になっているので、免疫力が低下すると、皮膚感染症になりやすくなります。

・秋の草、花のアレルギー…秋になると決まって皮膚病になる犬は、食物性ではなく、草・花のアレルギーの可能性があります。免疫力の低下や異常が原因になっていて、柴犬など日本犬が多い印象があります。犬にシャツを着せる、家の外でシャツを脱がせて、家の中に草・花紛を持ち込まないようにするなどの対策と免疫力を正常にする食生活鵜や運動などの生活習慣にすることが必要です。

 

<免疫力を高める生活習慣に改善>

免疫力は、腸管周辺に集まっているので、腸内環境を良くする食生活、そのためには栄養バランスが良い食事を適量食べること、毎日運動をすることが大切です。楽しい生活を送って、ストレスをためないことも重要なことです。

・夏の疲れから早く回復させる…夏のダメージが残っている犬は、栄養バランスが良いフードを選んで、適量を食べさせるようにして、体力・筋力と免疫力を早く回復するようにします。

・涼しい時は多めに散歩をする…朝晩の散歩は、胃腸などの消化器官の健康維持のためにも欠かせないことです。快食快便は、免疫力を高め、健康維持に大切なことです。

・良く寝る…よく食べて、良く寝て、よく遊ぶ(運動をする)ことで、体が成長し、体の疲れが抜けて回復し、健康を維持できるようになります。ストレスをためないためにも、必要不可欠なことです。

 

<皮膚病になりやすい犬は、ナチュラルシャンプー&皮膚ケア用品を常備して、飼い主さんが早期発見・早期治療をして、皮膚病を予防する>

犬野皮膚病は、外観や犬の動作で、発見しやすいので早期発見&早期治療ができやすい病気です。病気になって動物病院に行くのではなく、病気にならないように生活習慣を改善する、皮膚病になりやすい犬は、シャンプーや皮膚ケア用品を用意しておいて、異常があればすぐに使うことで、皮膚病が悪化する前に治すようにすることがポイントです。

また、犬の皮膚は、人間の皮膚のやく1/3の薄さといわれています。犬に使えるシャンプーは、天然成分100% のナチュラルシャンプー、ナチュラルケア用品です。このブログの<犬の健康について「皮膚トラブル」>で紹介していますので、ぜひご参照ください。アメリカのホリスティック・ナチュラル系獣医さんが実際に使っているシャンプー、ケア用品、または同等のものなので、安心して使うことが出来ます。

 

                           …続きます。

秋は、犬の免疫力低下に注意。(犬も免疫力が低下すると、下痢しやすくなります)

  • 2019.09.30 Monday
  • 14:19

秋になって、水様便、粘膜便、血便などの下痢になった犬が増えています。食中毒になりそうなものは食べていない、いつもと同じものを食べていて、下痢になった犬では、免疫力の低下が下痢の原因になっている可能性があります。

 

免疫力は、外部から侵入した細菌・ウィルスなどを監視し撃退する自己防衛システムで、癌細胞も死滅させることができます。

免疫は、腸管周辺に60~70%前後集まっているので、腸内の細菌バランスが崩れると、免疫力が低下して、下痢・膀胱炎・肺炎などの感染症になりやすくなります。

 

秋になって、免疫力が低下して、下痢になった犬は、次のようなことが原因になっている可能性があります。

・夏バテ、夏の疲れが残っている。…食欲が低下したり、食欲不振が続くと、栄養不足になって、体力や筋力などが落ちてしまいます。

・気温差が大きい。…夏と秋を行き来しているような気温差が大きい季節は、それだけでも下痢になる原因になります。

・ストレス。…まだ暑い日は、散歩が短い。家の中にいる時間が長い。食事量やおやつの量が制限されている。などは犬にとってストレスになる可能性があります。

 

<免疫力を高める生活習慣に改善>

免疫力は、腸管周辺に集まっているので、腸内環境を良くする食生活、そのためには栄養バランスが良い食事を適量食べること、毎日運動をすることが大切です。楽しい生活を送って、ストレスをためないことも重要なことです。

・夏の疲れから早く回復させる…夏のダメージが残っている犬は、栄養バランスが良いフードを選んで、適量を食べさせるようにして、体力・筋力と免疫力を早く回復するようにします。

・涼しい時は多めに散歩をする…朝晩の散歩は、胃腸などの消化器官の健康維持のためにも欠かせないことです。快食快便は、免疫力を高め、健康維持に大切なことです。

・良く寝る…よく食べて、良く寝て、よく遊ぶ(運動をする)ことで、体が成長し、体の疲れが抜けて回復し、健康を維持できるようになります。ストレスをためないためにも、必要不可欠なことです。

 

                     …続きます。

 

 

 

ラグビーの伝統国は、犬の原産国・母国でもあります。

  • 2019.09.29 Sunday
  • 14:52

ドッグワンの看板犬「はる」は、ウェルッシュ・コーギー・ペンブロークのオスで4才になります。ウェールズ・ペンブローク地方の小さい犬という意味だそうです。牧畜腱・牧羊犬として働いていて、牛に蹴られないように、足の短い犬を掛け合わせ、牛に踏まれないように断尾したそうです。牛のかかとに噛みついてコントロールしたり、俊敏に牛の足の間を移動する、体力がある、などの特長があります。牛や羊が外敵に襲われないように、番犬もしていたそうなので、体の割に吠える声が大きいといわれています。

 

日本で、ラグビーワールドカップが行われています。昨日、日本vsアイルランドが行われ、世界ランキング2位、優勝候補のアイルランドに、日本が勝ちました。ベスト8も現実的になってきて、非常に盛り上がってきました。

ラグビーワールドカップは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド、フランス、南半球のオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの8か国が伝統国で、開催、優勝国、ベスト8などは、ほぼ8か国に独占されていました。今回の日本で開催されるワールドカップ、開催国の日本がベスト8以上になると、ラグビーも新時代に突入して更なる発展につながる契機になります。

 

犬の原産国は、UK(イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド)の犬種が最も多いといわれています。ラグビーの伝統国は、このUK4か国と、南半球のオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカのイギリス連邦加盟国とフランスです。フランスは、UK以外ではドイツとフランスが犬の原産国が多い国なので、多くの犬達の原産国が、ラグビーの伝統国、大国とイコールになっています。

 

ラグビーやサッカーで、ウェールズが参加していたら、コーギーを飼育していると、親しみを感じたり、応援をする人もいらっしゃる人も多いのではないでしょうか。犬種のこと、犬種のルーツのことなどを調べると、生い立ちだけでなく、犬種の性質・性格、体格やぷろーポーションの特徴など、いりいろなことがわかってきます。犬種らしい性格、行動パターンなどがわかると、しつけや飼育法なども犬種に合わせて考えてやらないといけないことがわかります。

 

今回のラグビーワールドカップを機会に、愛犬のルーツ、特徴などを再確認すると、犬種のこと、原産国のことなどもわかって有意義だと思います。

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    値上げの秋…ドッグワンも10月1日から消費税が10%になります。

    • 2019.09.26 Thursday
    • 15:22

    10月1日から、消費税が10%になります。

    ペットフード、シャンプー、ケア用品、サプリメント、おもちゃなど、全てが消費税10%になります。人間の食品やサプリメントは、軽減税率が適用されるので、ペットのフード・おやつ・やサプリメントは軽減税率が適用されると思っていたお客様もいらっしゃいましたが、ペットの食品や用品はすべて消費税が10%ですです。

     

    ドッグワンでも、10月1日より、上記商品と、ドッグワン・オーダーメイド「首輪&リード」「シャツ」「レインコート」「カバーオール」など全てのオーダーメイド・アイテムの消費税が10%になります。

    9月も残り少なくなりましたが、近々オーダーの予定がある飼い主さんは、9月中にオーダーしていただいたほうが、多少でも節約になるかと思います。


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    ドッグフード、おやつなど、犬が食べるものも、家畜用飼料の高騰、自然災害の影響、疫病の影響などで、ここ数年値上げの傾向が続いています。背景には、地球温暖化の影響があるのは明らかで、異常気象や自然災害の増加、海面温度の上昇などが、農作物や家畜肉、魚介類などの生産や漁獲量の減少や価格上昇の要因になっています。

     

    消費税が10%になって、さらに本体価格まで上がらないように、家庭ごみを減らす、プラスティックゴミを減らすなど、一人一人ができることは少なからずあります。外食でテイクアウトすると軽減税率が適用されますが、店内で食べると家庭ごみは出ないのに、テイクアウトすることで家庭ごみ・プラスティックゴミは増えます。得、損だけでなく、温暖化対策の意識の問題なので、このような身近なことから、人間と犬、すべての命に優しい、地球環境にするべきことを見直していくことも大切ではないでしょうか。

     

     

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      「夏痩せした犬」と「夏太りした犬」、それぞれの秋の過ごし方

      • 2019.09.25 Wednesday
      • 16:07

      日本では、犬の体重が増える=太った=肥満と思っている飼い主さん、獣医さんまで多くいらっしゃいます。そもそも、犬の体型・体格などを計測していないのに、理想体重がわかるはずもなく、標準体重と比較しても全く意味がありません。

      この夏に、犬が夏痩せした、夏太りして、今もその状態が続いていたり、体調不良、体力不足になっていたら、食生活と運動の生活習慣を少し改善する必要があります。犬の体重が増えるのは敏感でも、犬の体重が減ることに鈍感な飼い主さんが多いようです。夏太りで体重が増えた犬は、運動不足が原因のことが多いので、涼しくなったら散歩を増やすことで元に戻る犬がほとんどです。逆に、夏痩せした犬は、夏バテで食欲不振になって栄養不足が原因で痩せてしまった犬が多いはずです。体力や筋肉が落ちているので、特に高齢な犬ほど、食生活と運動の生活習慣を見直して、できるだけ早く体力や筋力の回復を目指すべきです。

       

      「夏痩せした犬」は、夏バテして食欲不振になり、栄養不足で痩せた犬が多いと思います。犬の栄養不足が続くと、呼吸・血液循環・消化吸収などに使う基礎代謝に必要なエネルギー不足を補うために、犬が自分の体脂肪と筋肉を分解して、エネルギーにして使うようになります。特に、筋肉を分解するようになると、ガリガリに痩せてくるだけでなく、足腰が弱って寝たきりにもなりやすくなります。

      まだ若い犬、中年ほどの犬は、食欲の回復も早いので、あまり心配しなくても、元の体に戻ると思います。しかし、高齢犬、病中・病後などの犬は、食欲がなければ、ドッグフードにトッピングしたり、手づくりごはんでも食材を変えるなど、少しでも多く食べるように注意を払う必要があります。それでも食べない犬には、ジャーキーなどのおやつでタンパク質と脂質、さつま芋などで糖質、旬の果物や野菜などでビタミン・ミネラルなどを補給できるようにして、体力と消化器官を回復させながら、ドッグフードや手づくりごはんの比率を高くしていきます。

      食欲が回復してきたら、徐々に散歩の時間を増やしていくと、体力や筋力も回復していきます。

       

      「夏太りした犬」は、暑くて散歩の時間が短いのに、いつもと同じ量を食べていて、太ったことが考えられます。多少、気温が下がってくるだけでも、犬は元気になって自然と散歩時間が増えるはずです。気温差が大きいので、無理をしないで運動量を増やしていくことで、余計な体脂肪が減っていって、肥満が解消されると思われます。

      また、夏太りする犬は、胃腸などの消化器官や肝臓・腎臓などが健康なので、食欲が落ちないので、元気な証拠と思ったほうが良いと思います。

      犬の「スポーツの秋」には、意味があります。

      • 2019.09.24 Tuesday
      • 15:19

      夏は、体力の消耗を防ぐために、セーブモードになっている犬が多く、朝晩の散歩の時間も短く、寝ている時間が長くなります。秋になると、朝晩の散歩の時間も長くなり、活動的になります。犬ではスポーツの秋は、運動の秋に置き換えたほうが、秋はそういえばそうだということが増えます。

       

      昨日のブログ <犬の「食欲の秋」には、意味があります>。の、続きのような話になりますが、食事と運動、栄養と運動は、常にセットで考えるべきです。秋になって、犬がよく食べるようになるのは、夏の疲れからの回復と、寒さに強い体をつくる準備のためです。また、たくさん食べて、たくさん運動をすることで、筋肉が増えて、余計な体脂肪はつきにくくなり、寒さに強い体と冬を乗り越える体力がつきます。

       

      犬の筋肉も、人間の筋肉同様に、肉・魚などの良質なタンパク質からつくられていて、筋肉は使わないとすぐに衰える性質なので、毎日運動をすることで、筋肉は維持したり増やすことができます。

       

      犬は、夏の間、運動不足になりやすいので、高齢な犬ほど、秋になると立ち上がるのに時間がかかったり、後ろ足が横に広がってしまうことがあります。犬の体を動かしているのは、筋肉なので、筋肉が衰えてしまうと体を動かすことが出来なくなってしまいます。秋になると、犬も散歩をしやすい気候になるので、少しづつ歩くことから初めることと、良質なタンパク質が22~28%前後のドライフードを食べさせて、犬の筋肉を復活させることが大切かと思います。足腰の筋肉が復活してきたら、散歩の時間を増やしていくと、以前のような速さで歩けるようになったり、走れるようになってくると思います。このような状態に戻ると、基礎代謝があがって、体脂肪がつきにくくなり、肥満になりにくい体質になり、寒さに強い体質にできます。

       

      若い犬、成犬、シニア犬は、食欲の秋、スポーツの秋を実践することで、足腰の筋肉が増えて、余計な体脂肪が減って、寒さに強い、健康な体をつくることができます。

       

       

       

       

       

      犬の「食欲の秋」には、意味があります。

      • 2019.09.23 Monday
      • 16:20

      食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋など、といわれるのは四季の中で秋だけだそうです。犬に関係がありそうなのは、食欲の秋、スポーツ(運動)の秋くらいでしょうか。

       

      日本では、犬の体重を1年中同じ体重に維持することが良いと思っている人が多いと思います。1年中、体重別の給仕量を目安に、同じ量を食べさせて、体重が増えたら食事量を減らす、ダイエットフードにするのが多いと思います。しかし、犬は、秋冬はたさん食べて、寒さに強い体質にする、春夏は食べる量を減らして暑さに強い体質にする、本能が備わっています。犬の体重は可能です。一定ではなく、秋冬は増えて、春夏は減る、変動しているのが自然です。

       

      アメリカやヨーロッパでは、秋冬は、筋肉を増やして体温をつくりやすくし、皮下脂肪を増やして体温が逃げないようにする、寒さに強い体質にするために、春夏に比べて多く食べさせる。春夏は、暑さで熱が溜まらないように、筋肉と皮下脂肪が減りやすいように、食事量が自然に減る。または、1年中食欲が落ちない犬は、春夏は15%ほど給仕量を減らして、暑さに対応しやすい体質にするといった考え方が一般的です。犬の体重も、秋冬は増えて、春夏は減る。犬だけでなく、野生動物も本能的に同じ行動をとっています。

       

      犬にとって秋は、夏に落ちた体力を回復して、冬の寒さに対応する体つくりのために大切な季節です。春夏よりもたくさん食べて、必要な栄養を摂ることが必要です。犬が、いつもの量では、足りなそうなときは、軽くおかわりを食べさせる。たくさん食べたら太ると思っている人は、スポーツ(運動)の秋なので、散歩の時間を増やすなどで、肥満は防げます。

      犬の肥満も、体重が増えることではなく、体脂肪が増えることです。犬の筋肉と体脂肪が増えると、その分体重は増えますが、散歩もしかっかりしている犬では、肥満になることはほとんどありません。

       

       

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      犬の尿路結石の原因と予防。-3()

      • 2019.09.22 Sunday
      • 14:37

      ドッグワンでは、10数年間で、数百頭の犬の飼い主さんから結石のことで相談を受けました。何回もストルバイト結石ができた犬、シュウ酸カルシウム結石を繰り返している犬、ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石が交互にできる犬、何度も外科手術で結石を取り出した犬、結石療法食ジプシーになっている犬など、再発を繰り返している犬の飼い主さんからの深刻な相談も多いのが実態です。

      このような結石を繰り返して犬でも、水分摂取量を適量以上飲むように工夫をする、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる、毎日散歩をするなど、生活習慣を改善することで、ほとんどの犬は結石の再発を予防できています。人間の結石予防も、同じなのですが

      まとめ/水をあまり飲まない犬が、膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石になりやすい。

      犬が結石になる原因の多くが、水分摂取量の不足にあります。水を飲んでいる量を把握して、水が不足している犬には、多めに飲ませるようにすると、ほとんどの犬が、結石の再発予防ができます。尿pHを食事でコントロール、カルシウム・リン・マグネシウムを制限などは、かえって栄養バランスを崩して他の病気になったり、骨・歯が悪くなったりして、結石予防とは言えません。

      〃訐个料蠱未蓮⊂型犬の飼い主さんが圧倒的に多い。

      結石の相談は小型犬の飼い主さんが圧倒的に多いのは、10数年前からかわりません。中型犬では、柴犬・コーギーは相談がありますが、他の中型犬、大型犬では、結石のことで相談を受けることは少ないのが実態です。

      ⊂型犬は、水を余り飲まない犬が比較的多い。

      結石の相談を受けて、1日の水分摂取量の目安(体重別)を伝えると、1/2しか飲んでいない、1/3しか飲んでいないと答えるのは、ほとんどが小型犬です。小型犬の同犬種の犬でも、水を多く飲む犬のほうが多いので、このような犬では結石ができることは稀です。

      中型犬や大型犬では、水をよく飲む犬が多いので、このような犬も結石ができることは稀です。

      8い凌緤摂取量/1日の目安。

      犬の1日あたりの水分摂取量(飲水量)の標準は、1日の総摂取カロリー(エネルギー量)の数値をmlに換算するとわかります。360kcal/100gのドッグフードを、1日に50gが標準量の犬は、360×50/100=180kcalが総摂取カロリーになります。1日の水分摂取量の目安は、180ml/1日という計算になります。ドッグフードやトッピング、手づくりごはんに含まれる水分を除いて、水を飲む量と感が他方が、水分不足を防ぐことができるので、飲水量と考えたほうが適切です。

      結石癌度もできる、膀胱炎に何度もなった犬は、標準量以上の水を飲むようにすると、予防効果が高くなります。

      た紊魄ませる工夫。

      水を余り飲まない犬に、水を多く飲むように言っても無駄です。運動をすると飲む量が増える犬もいますが、あまり影響を受けない犬も少なくありません。犬に、水を多く飲ませるには、水に少し味や香りをつくることが有効です。当店でいえば、ドットわんのフリーズドライ/チキン、チーズ、ササミジャーキー、手でフリカケ状にして、水に少量を混ぜると水を多く飲むようになる犬が多いので、お薦めです。

      タ紊魄む量が少ない犬に、膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすい理由。

      「」ストルバイト結石」は、細菌感染が原因でできる結石です。細菌は体内からではなく、体外から侵入して尿道から膀胱に逆流してきます。水をあまり飲まない犬では、尿量が少ないので膀胱内に尿が長時間留まりやすく、オシッコの回数も少ない傾向にあります。このような膀胱に長時間尿が留まっていると、細菌が少量であっても増殖する時間があるので、一気に膀胱炎などになる可能性があります。また、オシッコの回数も少ないので、尿中の細菌を排泄できないので、細菌増殖しやすい環境になります。

      「ストルバイト結石「」は、膀胱炎などの細菌感染が原因で、細菌の酵素が尿素をアンモニアに分解し、アンモニアが尿を継続的にアルカリ性にするために、アルカリ性では溶解しにくいリン・アンモニア・マグネシウムが結合して、リン酸アンモニウム・マグネシウムの結晶や結晶が凝縮化したストルバイト結石になることがあります。このような細菌感染が原因でできる結石なので、感染結石といわれます。水分摂取量が少ない犬は、尿量が少ないので、結晶や結石が小さいうちに尿と一緒に排泄できないので、結晶の量が多くなったり、結石が大きくなってしまい、外科手術で取り出さないといけない事態になりやすくなります。

      「シュウ酸カルシウム結石」は、腎臓にできる結石で、腎臓で血液を濾過して、余剰な水分と尿素や老廃物を尿と一緒に排泄させる働きがあります。水をあまり飲まない犬では、腎臓でつくる尿の水分が少なくなり、尿素や老廃物の固形物が多い、濃い尿になってしまいます。尿の水分が一定以下になると、老廃物のシュウ酸やカルシウムが水に溶けない法状態になります。飽和状態になると、シュウ酸カルシウムの結晶ができて、結晶が凝縮化や肥大化することで、シュウ酸カルシウム結石ができることがあります。水を余り飲まない犬では、尿量が少ないので、シュウ酸カルシウムの結晶や小さい結石を尿と一緒に自然排泄できにくいので、大きな結石になってしまい、尿管などにつまってしまうことがあります。

      水を多く飲むと、膀胱炎&ストルバイト結石予防、シュウ酸カルシウム結石予防ができる理由。

      上記イ竜佞如⊃紊鯏量以上飲むと、尿量が増えて、オシッコの量と回数が増えます。外部から細菌が侵入しても、膀胱内で細菌が増殖する前に尿と一緒に自然排泄したり、ストルバイトの結晶や結石ができても、尿と一緒に自然排泄できやすくなります。

      また、腎臓でつくる尿の水分比が高くなり、尿素や老廃物の比率が下がります。固形物が飽和状態にならないので、シュウ酸カルシウム結石ができにくくなり、結石ができても小さいうちに自然排泄しやすくなります。

      ●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
      「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

      このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

      腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

      人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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      .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
      アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
      <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
      <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

      <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
      *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
      <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
      /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
      ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
      主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
      主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
      ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
      主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
      主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
      主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
      総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
      PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
      *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
      <安全性>
      原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
      生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
      原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
      肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
      穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
      <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
      国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
      .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
       全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
      <原材料>
      豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
      <成分>
      粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
      ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
      「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
      <原材料>
      玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
      <成分>
      粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
      ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
      旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
      <原材料>
      玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
      <成分>
      粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
      ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
      「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
      <原材料>
      玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
      <成分>
      粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

      ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
      「ドッグワン」の店舗
      〒184-0011
      東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
      (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
      042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
      営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
      「ドッグワン・オンラインショップ
      16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

      <ドッグワン>
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      犬の尿路結石の原因と予防。-2(まとめ/犬のシュウ酸カルシウム結石ができる原因・メカニズムと予防・再発予防)

      • 2019.09.20 Friday
      • 15:42

      犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿の水分が少なすぎると、尿素や老廃物など固形物の比率が高くなって、固形物が水に溶けなくなる飽和状態になってできる結石といわれています。犬は、人間のように汗で大量の水分を失うことがないので、水をあまり飲まない犬が、シュウ酸カルシウム結石になりやすくなり、水を適量以上飲むと再発予防効果が高くなります。

      ドッグワンで販売しているとよくわかりますが、ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石の原因と再発予防で、重なる点は、水を余り飲まない犬が、結石ができやすいことです。交互に両方の結石ができる犬、外科手術で何度も結石を取り出した犬なども、水を置く飲ませる工夫をして、適正量以上水を多く飲むようになった犬は、ほとんどが再発を予防できています。

      他には、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードで、タンパク質・脂質が多すぎず、少なすぎない適量のフードにすることが重要です。後は、適量を食べさせることで、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる食習慣になると、再発予防効果が高くなります。結石の療法食で、再発を繰り返している犬が多いのは、栄養素を制限したり、塩分を多くして、栄養が偏った食生活にしていることが原因といわれています。

      まとめ/犬のシュウ酸カルシウム結石の原因とメカニズム。

      犬のシュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少ない犬にできやすく、水を適量以上飲んでいる犬では、シュウ酸カルシウム結石になる犬は非常に少ないことが、ドッグフードを販売していてよくわかります。このことは、シュウ酸カルシウム結石以外で腎臓でできる結石、細菌感染でできるストルバイト結石においても、共通した事柄です。結石成分を制限すると、結石ができないように思いがちですが、逆に危険因子になって、結石ができる原因になることがあります。

      /緤摂取量が少ない犬は、尿の水分が少ないので、尿素や老廃物が溜まって、濃い尿になりやすくなります。

      腎臓は、血液を濾過して、余剰な水分、尿素や老廃物など体に不要な固形物でできた尿をつくり、体外に排泄する働きをしています。水分摂取量が少ない犬は、尿素や老廃物などの固形物の比率が高い、濃い尿になってしまいます。

      濃い尿は、固形物の成分が水に溶けないくなる飽和状態になりやすくなります。

      尿の水分が少なく、固形物の非地率が高くなると、徐々に溶解できなくなって飽和状態になります。水に砂糖をいれて、砂糖の量が増えるにつれて、溶けなくなるのと同じ現象です。

      G中の固形物の比率が高くなりすぎると、シュウ酸とカルシウムが結合して、結晶化したり、結晶が凝縮してシュウ酸カルシウム結石ができることがあるといわれています。

      シュウ酸とカルシウムは結合しやすい物質で、腎臓内の尿で飽和状態になると、結合してシュウ酸カルシウム結晶ができます。結晶が凝縮化したり、肥大化することで、シュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。

      た紊鰺召螳まない犬は、腎臓内にできた結晶の量が少ない、結石が小さいうちに、尿と一緒に排泄できないので、結石が大きくなって外科手術が必要になる場合があります。

      犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくられる結石で、まだ結晶のうち、結石が小さいうちに、腎臓→尿管→膀胱→尿道→尿と一緒に排泄ができると、腎臓などに悪影響はほとんどないといわれています。犬が水を余り飲まないと、腎臓で結石が大きくなって落下しても、狭い尿管に詰まってしまうと、外科手術で取り出すしか方法がなくなります。

      まとめ/犬のシュウ酸カルシウム結石の治療と予防・再発予防。

      シュウ酸カルシウム結石は、人間で一番多い結石で、結石の予防・再発予防では、水を1日に2L飲む、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度に運動をする習慣にすることがいわれています。結石は、生活習慣病の一種といわれる理由が、良くわかります。

      犬では、尿pHを療法食でコントロール、結石成分を制限、塩分を増やして水を飲ませるなど、むしろ栄養が偏った食生活、胃・腎臓・心臓に負担をかけるなど、生活習慣の悪くするような指導が行われています。

      犬のシュウ酸カルシウム結石も、生活習慣病です。水を適量以上飲んでいる犬は、一生涯結石になることがなく、水を適量以上飲むように工夫をした犬の多くが、結石の再発予防ができているのが、ドッグワンでの実感です。

      仝い離轡絅酸カルシウム結石の治療

      犬にシュウ酸カルシウム結石ができると、溶解する薬がなく、自然排泄を促す薬や粉砕するなどの方法もありません。結石が大きく、自然排泄が難しい場合は、外科手術で取り出すしか方法はないようです。

      犬のシュウ酸カルシウム結石の予防・再発予防…水を適量以上飲ませて、尿中の水分が多く固形物が少なくする。

      水を多く飲む犬ほど、余剰な水分があるので、腎臓で血液を濾過すると、水分が多い尿になります。尿の水分が多いほど、尿素や老廃物の比率が低くなり、透明に近い尿になります。尿中の尿素や老廃物が少なくなると、尿中のシュウ酸とカルシウムの量が少なく、水に溶解していて結合しにくいので、結晶や結石ができるリスクが少なくなります。

      8い離轡絅酸カルシウム結石の予防・再発予防…水を適量以上飲ませて、結晶や結石が小さいうちに、尿と一緒に自然排泄させる。

      水を適量以上飲ませるようにできると、尿量が増えるので、結晶や結石ができても、尿と一緒に自然排泄しやすくなります。

      犬のシュウ酸カルシウム結石の予防・再発予防…カルシウムは制限しないで、適量にする。

      シュウ酸とカルシウムは結合しやすい性質で、腸管でシュウ酸とカルシウムを結合させて大便で排泄すると、血液中のシュウ酸量が減って、尿中のシュウ酸の量も少なくなります。カルシウムを制限すると、腸管で結合するシュウ酸カルシウムの量が減って、血液中のシュウ酸量が増加して、腎臓内でシュウ酸カルシウムが結合して、結晶や結石ができやすくなるといわれています。

      人間では、4,50年前は、カルシウムを制限するのが予防でしたが、ずいぶん前からカルシウムを適量、日本人は摂取量が不足気味なので積極的に摂取したほうが、シュウ酸カルシウム結石の予防になるといわれています。

      犬のシュウ酸カルシウム結石の予防・再発予防…抑制因子と危険因子。

      シュウ酸カルシウム結石は、抑制因子と危険因子がある程度わかっています。危険因子は、高タンパク質・高脂肪する食生活。犬では、肉が多すぎる、タンパク質比が30%以上、脂肪が15%以上などは、タンパク質・脂肪(脂質)過剰の可能性があります。低カルシウム・低マグネシウム・低クエン酸も、危険因子です。

      犬は、人間と違って、ドッグフードを食べている犬が多いので、栄養バランスがパックになっています。タンパク質と脂質は多すぎず、少なすぎず適量で、ミネラル成分を制限や増量をしていないフードは、結石抑制効果が高いフードといえると思います。事実、このようなフードを適量食べることが前提になりますが、水を余り飲まない犬以外では、あらゆる結石ができにくく、また水を飲むように工夫をして適量以上水を飲むようになった犬は、結石の予防・再発予防ができています。

      むしろ、カルシウムを制限、リン・マグネシウムを制限、塩分増量、尿pHをコントロールなど結石の療法食のほうが、人間でいえば危険因子が多いフードといえます。

       

      まとめ/犬のストルバイト結石は感染結石です。尿路感染症の再発予防と感染結石の予防・再発予防。

      犬のストルバイト結石は、細菌感染が原因でできる感染結石です。尿路感染症の予防ができると、ストルバイト結石も予防できます。また、尿路感染症になっても、水分摂取量を増やす、オシッコを我慢させないなどで、再発を予防することも可能です。

      ’∀感染症の予防…細菌を入れない。

      尿路感染症は、体内の細菌が原因ではなく、体外から尿路口経由で細菌が侵入します。犬の場合は、大便やペットシーツの大腸菌などが侵入して、細菌感染が起きやすいので、散歩の後にお尻周辺を清潔にするようにする、汚れたペットシーツは早く取り換える、シャンプーをまめにして全身を清潔に保つなどが効果的です。

      尿路感染症の予防…細菌を増やさない。

      細菌が増えやすいのは、尿量が少なく長時間同じ尿が膀胱に溜まっている状態です。尿量が少ない原因は、水を余り飲まない、オシッコを我慢させていることがあります。犬が食事以外でどの程度水を飲んでいるのかを把握して、不足している犬は水を多く飲ませる工夫をします。犬の水分摂取量の目安は、1日の標準摂取カロリー数を、mlに換算した量。体重1圓△燭蝓50mlなどといわれています。水を多く飲ませるには、水に味や香りをつけるのが効果的です。ジャーキーの粉、フリーズドライチーズの粉などを水に少し入れっるだけで、水を多く飲むようになると思います。

      また、トイレを我慢させないように、散歩の回数を増やす、散歩の時間を増やすようにすることが効果的です。

      G∀感染症の予防。…体力・免疫力を低下させない。

      免疫力が低下すると、細菌やウィルスを免疫で死滅することができなくなります。免疫力が低下する原因の多くは、間違ったダイエットで食事量を減らしている、必須栄養素を制限したり増量した栄養が偏った食生活をしている、運動不足など生活習慣の乱れが主な原因です。

      栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる、毎日散歩をする。特別なことをするのではなく、食生活と運動の生活習慣を良くすることで、細菌感染に負けない体をつくることが大切です。

      で∀感染症になった可能性が高いとき、尿路感染症の治療中は、水を多く飲ませて細菌を尿と一緒に排泄させる。

      犬が頻尿、血尿などになったとき、尿路感染症の治療中も、水を多く飲ませて尿量を増やす、オシッコを我慢させないようにすると、尿と一緒に細菌が排泄できるので、治療前に悪化を防いだり、治療のスピードを上げて、完治を早くすることができます。

      また、ストルバイトの結晶や結石ができても、尿と一緒に排泄しやすいので、結石が大きくなって尿道に詰まるようなことを防ぐことが出来ます。

      まとめ/犬のストルバイト結石は感染結石です。細菌感染が原因なので、細菌がなくなると感染結石はできません。

      犬のストルバイト結石は、感染結石なので、細菌感染が治ると、尿pHも元の状態に戻ります。療法食のような食べ物で尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限するようなことは、人間では行われていません。

      .好肇襯丱ぅ鳩訐个蓮∈拔欖鏡で尿pHがアルカリ性に継続的になります。細菌がなくなると尿pHも正常に戻ります。

      犬の尿pHの検査は、8以上のアルカリ尿では尿路感染症、5以下の酸性尿では痛風、糖尿病の疑いがあるので、再検査と別の検査を通して、病気の診断に使うものといわれています。犬の尿pHが8のアルカリ性であっても、健康な犬でなることがあるので、再検査をする必要があります。継続的という意味は、連続してということで、酸性側に行かない状態のことです。

      尿路感染症であれば、抗生物質等で治療を受けて、細菌が完全になくなったら、尿pHは酸性とアルカリ性の間を行き来して、平均値が6.5などの弱酸性になります。

      ∈拔欖鏡が原因で、尿pHが継続的にアルカリ性になっているのを、フードの成分で尿を酸性にする意味や効果はない。

      ストルバイト結石は、細菌感染でできる結石なので、フードの成分で尿を酸性にしても意味がありません。1回の尿検査で、アルカリ性であっても、細菌感染でなければ、再検査すると酸性の可能性があります。療法食にして、尿を酸性にする、目的がどこにあるのか疑問です。

      細菌感染が原因でできる結石なので、リン・マグネシウムを制限しても意味や効果はない。

      細菌感染と、リン・マグネシウムの摂取量は関係ありません。フードの成分であれば、タンパク質を摂りすぎていると、アンモニア多くなって、尿中の尿素が多くなり、細菌感染で尿素が再分解されてアンモニアになります。尿には、もともとアンモニアはほとんどなく、細菌感染でできる成分です。ストルバイト結石は、リン酸アンモニウムマグネシウム結石のことなので、アンモニアを多くする高タンパク質すぎる、肉が多すぎる食生活を改善して、中程度のタンパク質量にするほうが、再発予防効果は高まります。リン・マグネシウムは、カルシウムとともに骨・歯をつくる材料になる栄養素です。制限するような栄養素ではありません。

      ●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
      「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

      このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

      腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

      人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
      DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
      .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
      アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
      <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
      <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

      <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
      *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
      <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
      /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
      ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
      主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
      主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
      ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
      主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
      主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
      主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
      総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
      PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
      *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
      <安全性>
      原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
      生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
      原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
      肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
      穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
      <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
      国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
      .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
       全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
      <原材料>
      豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
      <成分>
      粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
      ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
      「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
      <原材料>
      玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
      <成分>
      粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
      ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
      旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
      <原材料>
      玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
      <成分>
      粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
      ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
      「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
      <原材料>
      玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
      <成分>
      粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

      ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
      「ドッグワン」の店舗
      〒184-0011
      東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
      (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
      042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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      「ドッグワン・オンラインショップ
      16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

      <ドッグワン>
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