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子犬のフードと健康と成長。后淵魁璽ー「はる」、生後6か月までのフードと成長記録)
ドッグワンの2代目看板犬(修行中)、ウェルッシュ・コーギー・ペンブロークの「はる」/オスは、2015年6月5日生まれで、9月8日に我が家にやってきました。当ブログの[コーギー犬「はる」の成長]で、月1回5の日に体重、背丈・胸まわり・胴まわり・首周りを計測して紹介してきました。お客様の中にも、子犬であっても体重が増えると太っていると思って、フード量を減らしたり、成犬やダイエットフードにするようにアドバイスされている人もいらっしゃるようです。
子犬のときに、必要な栄養を十分に摂れなくすることは、栄養不足や低栄養から、骨・腱・関節などの運動器、脳・神経の発達、内臓の発達、皮膚・被毛の健康、などを妨げる成長不良の原因になってしまいます。犬は体重が少ないほうがよいのではなく、子犬の成長期には、健康な成犬に育つように子犬の成長の度合いを把握して、必要な栄養が十分摂取できるようにすることが大切ではないでしょうか。
●コーギー「はる」、生後6か月までのフードと成長記録。
コーギー「はる」は、食欲旺盛で病気になることもなく、健康で順調に心身ともに成長し続けています。「はる」は、身体の測定と体重を月1回計測しています。子犬の成長度合いを体重だけで判断することが多いようですが、背丈・胸まわり・胴まわり・首まわりなどを計測しないと、子犬の成長曲線を把握することができるはずがありません。子犬を健康な成犬に育てるためには、成長曲線を把握して、その時期・時期に必要な栄養を十分に摂取させること、毎日散歩をする運動習慣が大切ではないでしょうか。
もし、子犬を育ているのであれば、参考になると思える部分は、ぜひ実施してもらいたいと思います。
.魁璽ー「はる」の成長記録。
「はる」の、12/5の6か月の身体測定では、コーギーのSサイズとMサイズの中間ほどの体格に成長して、体重も10.5kgになりました。この1か月で胴が長くなって全体的にすごく大きくなっていると思っていましたが、体重の増加も鈍化していたり、背丈の伸びは少なく、胸まわりと胴まわりが増えているので、見た印象と実際に計測した数値の違いが大きく、犬も身体の測定をしないと、成長度合いを把握できないと改めて確信しました。
9/17  生後3か月半/ 首まわり26cm 胸まわり37cm 胴まわり34cm、背丈34cm
9/24 生後3か月3週 /首まわり27cm 胸まわり39cm 胴まわり38cm、背丈39cm
10/5 生後4か月 / 首まわり29cm 胸まわり42cm 胴まわり39cm、背丈43cm、体重7kg
11/5 生後5か月/ 首まわり33cm 胸まわり45cm 胴まわり39cm、背丈43cm、体重9kg
12/5 生後6か月/ 首まわり34cm 胸まわり48cm 胴まわり42cm、背丈44cm、体重10.5kg

*参考:首まわり32cm 胸まわり46cm 胴まわり42cm、背丈42cm(ドッグワンサイズチャート/Wコーギー・Sサイズ)
*参考:首まわり36cm 胸まわり52cm 胴まわり48cm、背丈48cm(ドッグワンサイズチャート/Wコーギー・Mサイズ)
*参考:首まわり40cm 胸まわり58cm 胴まわり54cm、背丈53cm(ドッグワンサイズチャート/Wコーギー・Lサイズ)
◆屬呂襦廚離疋奪哀奸璽匹筏覬体漫
「はる」は、群馬の前橋のブリーダーさんから9月8日に我が家にやってきました。当初は、ブリーダーさんで食べていたドッグフードをお湯でふやかして、7時、13時、19時に、60g×3回に分けて、1日に180gほど食べさせていました。2週間ほどしてから、徐「ナチュラルバランス/ホールボディヘルス」のスモールバイツ(小粒タイプ)を混ぜていって、2週間少しして完全に「ナチュラルバランス」に移行しました。
「ナチュラルバランス/ホールボディヘルス」は、AAFCO(アフコ)幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準の両方の基準をクリアしている「全年齢対応」のドッグフードで、幼犬(子犬)では生後8か月までは、成犬の同体重の標準給餌量の2倍を目安に食べさせるようになっています。「はる」では、4か月で7kg、5か月で9kg、6か月で10.5kgだったので、4か月で200g(1日)、5か月で220g(1日)、6か月で260g(1日)前後が、「はる」の1日の給餌量になっています。いずれも、成犬の1日の標準給餌量の約2倍になっています。
この「はる」の給餌量の中には、しつけのご褒美であげているドッグフードも含みます。しつけ用では、「ドットわんごはん」の4種を交互に1か月ほど前は、約20g(1日)、この頃は約30g(1日)をご褒美であげています。1日の給餌量の中には、このようなご褒美としてあげているドッグフードも含みます。
「はる」の成長について。
「はる」の父犬は体重が12kg、母犬は10kgと聞いています。体重の増加は、5か月までは2kgずつ、6か月の計測では1.5kgになっているので、体重の増加は鈍化している可能性があります。もともと、骨太で筋肉質のようで、抱っこすると見た感じよりも重く感じます。首まわりと胸回りは、順調に増えています。「はる」だけ見ると、ずい分大きくなったような気がしますが、成犬のコーギーのオスと比較すると、まだまだ小さく、全体的に細いようなイメージです。親犬をみると、成犬時にはコーギーのMサイズの前後で、体重は12kg~13kg前後になると思われます。
体格の成長だけでなく、骨や関節、内臓、皮膚と被毛など、何も問題がないので順調に成長しているのではないでしょうか。
せ匕せのフード給餌量は、少なすぎるよりは、多いほうが健康上の悪影響が少ないといわれています。
子犬のときのフードの給餌量は、メーカーやブランドによって考え方が違います。特に、5か月以降の給餌量、パピー犬用フードでは成犬用フードにかえる時期や給餌量では、極端に給餌量を減らすようなこともあるので、心配や不安を感じる方も多いと思われます。
子犬の成長も個体差が大きいので、子犬の成長曲線(体重、背丈・胸囲等)を把握して、それに応じて給餌量を調整することが正しいことと思われます。もし迷ってしまったら、フード量が少なすぎて栄養不足で未熟な成犬になって病気や怪我が多い成犬よりは、フード量が多すぎるほうが健康上の悪影響が少ないといわれています。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの食品・食材を使って、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」があります。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_2324.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右の左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右の中
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(国産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右の右
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
author:dogone, category:子犬の健康について, 18:47
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子犬のフードと健康と成長。検併匕いら成犬、シニア犬・高齢犬まで、全年齢対応のドッグフードがお勧め)
ドッグフードは、ライフステージで「子犬用」「成犬用」「シニア犬用」「高齢犬用」、犬種別のドッグフード、ダイエット・アレルギー用フード、症状別の療法食など多種類発売されています。子犬を飼い始めた飼い主さんにとって、いつまで子犬用ドッグフードで、いつから成犬用ドッグフードに切り替えるのか、諸説あるので悩ましいところです。
犬の必須栄養素の摂取基準「AAFCO栄養基準」では、AAFCO幼犬用基準とAAFCO成犬用基準の2種類しかありません。シニア犬、高齢犬は、成犬と同じ必須栄養素が必要なので、成犬用AAFCO栄養基準を満たしたドッグフードが必要です。犬種別で必須栄養素の成分比をかえたり、ダイエット、アレルギー、症状別の療法食でも、子犬のときは子犬用AAFCO栄養基準を満たしたドッグフード、成犬・シニア犬・高齢犬では、成犬用AAFCO栄養基準に適合したドッグフードが必要です。
一方で、「全年齢対応」(オールステージ対応)のドッグフードも販売されています。AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準の両基準を満たしたドッグフードで、子犬・成犬・シニア犬・高齢犬まで、給餌量を適量にするだけで全年齢の犬に最適な栄養バランスの食事を提供することができます。当店で販売している「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、全年齢対応のドッグフードなので、子犬期の成長と健康、成犬・シニア犬・高齢犬の健康維持に必要な栄養を、バランス良く摂取することができます。
●子犬から成犬、シニア犬・高齢犬まで、全年齢対応のドッグフードがお勧めです。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、子犬から成犬、シニア犬・高齢犬の全年齢に対応したドッグフードです。いずれも人間の食用等級である「ヒューマングレード」「人間用食材」を使っているので、嫌な臭いやベタベタするようなこともなく、子犬から高齢犬にいたるまで、犬の食の安全を確保して、食事量を適量にするだけで、犬の世代に必要な栄養をバランス良く摂取することができます。子犬のときから、このフードを食べさせている犬では、健康で丈夫な成犬に育ち、病気や怪我をしにくい成犬・シニア犬・高齢犬の各世代で、健康を維持しやすいといわれます。
〜看齢対応のドッグフードは、パピー犬用フードから成犬用フードに切り替える必要がなく、子犬の成長に応じて給餌量を調節するだけです。
AAFCO(アフコ)栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないようにつくられた栄養基準です。AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準の違いは、体の筋肉や内臓などをつくるタンパク質・脂肪、骨・歯をつくるカルシウム・リンが欠乏症にならないように下限量が多く設定されている点です。犬の必須栄養素である、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類は、欠乏症や過剰症がないことはもちろん、各栄養素が適量摂取することが大切です。
したがって、子犬でも、成犬でも、犬の必須栄養素が適量と思われるドッグフードは同じで、違いは、給餌量が子犬のほうが成犬よりも多く摂る必要があることだけです。このような考え方のドッグフードが、「全年齢対応」(全ライフステージ)のドッグフードです。子犬が、いつからパピー用フードから成犬用フードにかえたら良いのか、悩む必要はなくなります。
◆屮淵船絅薀襯丱薀鵐后廖屮疋奪箸錣鵝廚離疋奪哀奸璽匹蓮∩看齢対応(オールステージ)のドッグフードです。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」は、10年以上販売しています。両ブランドともに、子犬では健康な成犬に育ちやすく、成犬・シニア犬・高齢犬では健康を維持しやすい・病気になるリスクが非常に少ないフードと思われます。子犬用、成犬用に関係なく、同様に犬の健康を維持しやすいと評価が高いドッグフードでは、タンパク質22%〜28%程度、脂肪(脂質)10〜15%ほどで、カロリーが約360kcl/100g程度のフードが多いといわれています。幼犬用と成犬用のAAFCO栄養基準の下限量をもちろん上回り、犬にとって3大栄養素のバランスが最適になるので、病気のリスクが下がり健康を維持しやすくなると思われます。もちろん、肉や魚が主タンパク質源で、脂質も鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなど脂肪酸のバランスが良いことが条件になります。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」は、このような条件を満たしているので、子犬でも、成犬・シニア犬・高齢犬でも、健康を維持しやすいと思われます。
A看齢対応のドッグフードのメリットのひとつが、子犬用フードから成犬用フードに移行する時期に悩まなくて良いことがあります。
子犬用の「パピー犬用ドッグフード」を食べさせていると、いつから「成犬用ドッグフード」にすると良いのか、判断が必要になります。小型犬や中型犬では、体が成長しきるのは生後2年といわれています。2才で、人間の年齢換算で23,24才といわれているので、骨格や筋肉などが出来上がるのは2才前後という説は、信憑性があります。大型犬では、体が成長しきるのが3才、4才といわれています。多くのドッグフードは、パピー用フードと成犬用フードは、同じ原材料を使っていて、成犬用になると肉を少なくしてタンパク質と脂肪を減らして、トウモロコシ・小麦・米などの糖質を多くして、100gのカロリーを減らしています。しかし、犬の体をつくる役割をするタンパク質と脂肪を減らすと子犬の筋肉や内臓などの成長に必要な栄養素が不足しやすくなります。また、トウモロコシなどの穀類の糖質は、犬の体を動かすエネルギーになる栄養素なので、多く摂りすぎると体脂肪になって肥満になりやすくなってしまいます。
全年齢対応のドッグフードは、子犬から成犬、シニア犬、高齢犬になっても、同じドッグフードを食べる量をかえることで、各年代に必要な栄養素をバランス良く適量摂取することができます。人間で考えるとわかりやすいと思いますが、人間の子供、成長期の中高生、成人、中年世代、高齢者でも、味つけが違うことがありますが、主菜・副菜のおかずと主食は同じものを食べます。人間の必須栄養素の摂取基準でも、中学生から70歳頃までは、摂取基準量もほぼ同じになっています。全年齢対応のドッグフードは、このような人間の栄養学の常識に基づいた考え方でできているフードなので、子犬の成長度合いによって、給餌量を調節することで、子犬の成長に必要な栄養、成犬の健康維持に必要な栄養を、バランス良く摂取することができます。
せ匕い寮長は、体重だけでなく、身体(背丈・胸まわり・胴まわり・首まわり)測定で成長曲線を把握して、給餌量を調整する。
当店のコーギー「はる」は、月1回は体重と、背丈・胸まわり・胴まわり・首まわりを計測しています。詳細は、当ブログの[コーギー犬「はる」の成長]をご参照ください。
子犬の成長は、小型犬・中型犬・大型犬、犬種、早熟・晩熟などによって個体差が大きいといわれています。子犬の体重だけで、成長が止まったと判断することが多いようですが、身体の各部位の測定をして成長度合いを把握しないと、間違った判断をしてしまいます。子犬の時には、骨・腱・関節、脳・神経、内臓、血管、皮膚・被毛、ホルモン・免疫などを、健康な成犬になるように育てる大切な時期です。まだ成長中なのに、成犬用フードにしたり、給餌量が少なすぎると、運動器や内臓などの成長不良になる可能性が高くなってしまいます。
子犬用ドッグフード、全年齢対応のドッグフード、いずれもメーカーによって給餌量が大きく異なっています。子犬に適正なフード量を食べさせる為には、体重管理だけでは不十分なので、子犬の身体の測定もして、成長の度合いを把握することが必要不可欠ではないでしょうか。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの食品・食材を使って、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」があります。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右の左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右の中
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(国産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右の右
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
author:dogone, category:子犬の健康について, 16:44
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子犬のフードと健康と成長。掘併匕い叛犬の栄養基準の違い)
コーギーの子犬「はる」を飼育はじめてから、子犬のフードについてSNSなどで何度か検索してみました。他でも同様ですが、子犬用フードは高栄養、成長が止まったら生後数か月でも成犬用フードに切り替えたほうが良いなど、偏った内容の考えが多いことがよくわかりました。
子犬のフードを選ぶときは、AAFCO(アフコ)幼犬用栄養基準に適合したパピー犬用フードか、幼犬用と成犬用の両方のAAFCO栄養基準に適合した全年齢対応フードから選ぶことが最低条件になります。子犬用は成犬用に比べて、筋肉・内臓・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫・酵素など子犬の体をつくる役割をする栄養素のタンパク質と脂質、骨と歯など体をつくる役割をする栄養素のカルシウムとリンが不足しないように、摂取下限量が成犬よりも高く設定されています。また、子犬用フードと成犬用フードで大きく異なる点は、1日の標準給餌量が子犬のほうが同体重の成犬よりもかなり多く設定されていることです。
当店の子犬「はる」には、全年齢対応の「ナチュラルバランス/ホールボディヘルス」を食べさせています。栄養バランス的には、心配は一切無いフードですが、1日の給餌量には諸説あるので試行錯誤しているところです。
●子犬と成犬の栄養基準の違い。
犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。AAFCO栄養基準には、子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類があります。子犬が食べるドッグフードは、子犬用AAFCO栄養基準を満たした「パピー犬用ドッグフード」と、子犬用と成犬用の両AAFCO栄養基準を満たした「全年齢対応のドッグフード」から選ぶことが必要です。子犬用のドッグフードは、高栄養価、高カロリーなどといわれることが多いようですが、実際には全年齢の犬に適した栄養バランスのフードが多く、食べる量が子犬のほうが多く必要であることが一番の違いになっています。
AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準の違いについて。
AAFCO(アフコ)栄養基準は、犬の必須栄養素の摂取基準で、世界標準の栄養基準といわれています。幼犬用と成犬用のAAFCO栄養基準の違いは、「タンパク質が、子犬用22%以上、成犬用18%以上」。「脂肪(脂質)が、幼犬用8%以上、成犬用5%以上」。「カルシウムが、幼犬用1.0%〜2.5%、成犬用で0.6〜2.5%」。「リンが、幼犬用で0.8%〜1.6%、成犬用0.5%〜1.6%」
これ以外のミネラル類、ビタミン類は、幼犬用基準と成犬用基準は同じ量や比率になっています。
AAFCO幼犬用栄養基準のタンパク質・脂肪、カルシウム・リンの下限比が、成犬用よりも高く設定されている理由。
AAFCO栄養基準は、犬の必須栄養素が不足して欠乏症を起こしたり、多すぎて過剰症にならないように設定されています。タンパク質は、犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛と、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」役割をする栄養素です。また、脂肪も体脂肪と細胞膜など「体をつくる」役割もする栄養素です。カルシウムとリンは、犬の骨と歯など「体をつくる」役割をする栄養素です。
このような犬の体をつくる栄養素は、特に子犬のような成長期に不足して欠乏症になると、成犬になって取り返すことができないので、その下限量は成犬よりも高く設定されています。
子犬用フードは、特に高栄養、高カロリーではない。
子犬用と成犬用のAAFCO栄養基準は、タンパク質と脂肪(脂質)、カルシウムとリン、の下限量(比)が子犬のほうが高く設定されているだけです。タンパク質・脂質の適正量は下限量よりも多く、ミネラル類・ビタミン類は下限量と上限量がある栄養素はほぼ中間値が適正量といわれています。
栄養バランスが良いフードとは、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランス比が良く、ミネラル類・ビタミン類が適正量を摂取できることを言います。したがって、子犬用フードで、3大栄養素のバランスがよく、ミネラル類・ビタミン類が適正量であるフードが、特に高栄養でもなく、また高カロリーでもないことがわかります。
せ匕ね僖疋奪哀奸璽匹、成犬用ドッグフードと大きく異なる点は、体重あたりの給餌量が子犬のほうが多いことにあります。
子犬のときは体が成長する時期なので、「成長のために必要な栄養+健康を維持するために必要な栄養」が必要です。子犬用のドッグフードがとくに高栄養で高カロリーではなく、食べる量が同体重の成犬の1.4倍〜2倍ほど必要なので、体重あたりの3大栄養素とミネラル+ビタミン、摂取カロリーが、給餌量に応じて増えるようなイメージです。
人間でも、成長期の子供の時代が一生涯において一番食事量が多いように、子犬のときに一生涯において一番食べる量が多くなるということです。人間でも中学生から70歳頃までは、必須栄養素の必要な摂取量はほとんど同じように、子犬から高齢犬にいたるまで、必須栄養素の必要な摂取量は大きく変わらないと言われています。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの食品・食材を使って、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」があります。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_2324.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右の左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右の中
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(国産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右の右
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
author:dogone, category:子犬の健康について, 18:41
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子犬のフードと健康と成長。供塀い、ベタベタするドッグフードには理由がある)
子犬を飼い始めた飼い主さんでは、初めて犬を飼った人も多いので、子犬のドッグフードの善し悪しがわからない飼い主さんが多いと思います。子犬用のドッグフードでは、3、4月ほどまではお湯でふやかして食べさせていると思いますが、臭い、ベタベタするドッグフードが大半です。一方で、お湯でふやかしても、臭くない、ベタベタしないドッグフードも少数派ですが、市販されています。
子犬の体臭が気になる、口臭が気になる、皮膚や被毛がベタベタしている、食欲がない、下痢や柔便が多い、病気がちどの子犬は、、臭い、ベタベタしたドッグフードが原因になっている可能性があります。臭い、べたべたするドッグフードには、それなりの原因があります。ドライのまま食べさせている飼い主さん、成犬やシニア犬・高齢犬の飼い主さんも、フードをお湯で30分ほどふやかしてみると、ドッグフードの善し悪しの判断ができると思われます。
●臭い、べたべたするドッグフードにはそれなりの理由があります。
ドッグフードは、ドライの状態よりも、レンジで20秒ほど温める、お湯で30分ほどふやかす、など多少温めると、フードの違いが際立ってきます。臭いがひどい、腐った油のような臭い、薬品臭い、ベタベタ・ギトギトするなどのドッグフードのほうが圧倒的に多いのが実情です。臭い、べたべたするドッグフードには、もちろん理由があります。
―い、ベタベタするドッグフードの原因は、原材料にあります。
臭い、ベタベタするドッグフードは、産業廃棄肉や肉副産物、工業用原材料・家畜用飼料の廃棄物や副産物、酸化した廃油などを使っているといわれています。また、原材料が腐っていたり、酸化している、臭いが酷いので、合成着色料・合成香料・合成酸化防止剤などを使わないといけないので、さらに臭い・ベタベタする原因になることもあるようです。
⊇い、ベタベタするドッグフードは、原材料の表示をみると原因がわかります。
ドッグフードの原材料は、重量が多い順番に記載されるようになっています。見方がわかるようになると、重要な情報が多いので、ドッグフードを選ぶ、評価するときには、必ず原材料をみることが大切です。
家禽肉・家禽肉副産物・鶏肉副産物の表記があるフードでは、病気や死んだ家禽肉(鶏肉・七面鳥等)、鶏1羽まるまる(羽・クチバシ・足)などが使われているといわれています。また、動物性脂肪・植物性脂肪などの表記があるフードでは、使用済みの廃油が使われているといわれています。他には、コーン油の搾りかすや大豆油の搾りかす、家畜用飼料の廃材などで、トウモロコシ類と大豆類が主原料のようになっているフードが目立ちます。
臭い・ベタベタするフードは、人間が食用にすることが禁止された原材料でつくられています。
ドッグフードの価格、ブランドの知名度、療法食などに関係なく、家禽肉・肉副産物、トウモロコシ類・大豆類・小麦、動物性脂肪・植物性脂肪などが原材料に表記されているドッグフードでは、人間が食用にすることが禁止された原材料でつくられているといわれています。臭い、べたべたするのは、このような非食用原材料を使っていることが原因といわれています。犬の体臭が気になる、口臭がひどい、皮膚や被毛がべたべたしている、フケが酷い、食欲がない、などの子犬では、臭い・べたべたしたドッグフード
が原因になっている可能性があります。子犬用のフードだけでなく、成犬用、シニア・高齢犬用、療法食などでも、同メーカー・同ブランドであれば、同じ原材料を使っているので、臭い・ベタベタするだけでなく、食の安全が確保されていないので、ガン・生活習慣病・肝臓や腎臓などの疾患、皮膚病など、あらゆる病気のリスクを高くする原因になるといわれています。
●嫌な臭いがしない、ベタベタしないドッグフードは、「ヒューマングレード」(人間用食用等級)の食品・食材を使ったドッグフードです。
嫌な匂いがしない、ベタベタしないドッグフードは、ドライのまま、レンジで20秒ほど温める、お湯で30分ほどふやかすと、食品・食材の良い香りと味ができてくるので、食が細い犬では、少し温めて食べさせた方が、よく食べることがあります。このようなドッグフードでは、すべて「ヒューマングレード」といわれる、人間用の食品・食材が使われています。食用肉と食用部位、食用米、食用油など、人間の食品と同じものを使っているので、嫌な臭いやベタベタするようなことがないドッグフードです。
〃な匂いがしない、ベタベタしないドッグフードは、「ヒューマングレード」(人間用食用等級)の食品・食材を使っています。
人間が食用にする食品や食材は、食品安全基本法などで食の安全が確保されています。このような食品や食材は、海外では「ヒューマングレード」といわれています。人間が食用にする食品や食材が原材料で使われているドッグフードでは、廃棄肉や廃油、コーン油や大豆油の搾りかすなどが使われていないので、臭い、べたべたするようなことはありません。
嫌な匂いがしない、ベタベタしない「ヒューマングレード」の食品・食材を使ったドッグフードも、原材料をみるとわかります。
「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を使ったドッグフードも、原材料の表記をみるとわかります。
原材料表示には、肉類の表示は、鶏肉・ダック肉・ラム肉・牛肉など具体的な名称と、内臓肉の場合は鶏肉肝臓・豚肉レバーなどの表記になります(家禽肉や肉副産物などの表記がされることはありません)。油脂類の表示は、鶏脂肪・亜麻仁(フラックスオイル)・キャノーラオイル・サーモンオイルなど具体的な名称で表示されます(動物性脂肪・植物性脂肪・魚油などの表記がされることはありません)。トウモロコシや大豆は犬には消化が悪い食材なので、おからなど大豆製品以外は原材料に表記されることがありません(トウモロコシ・コーングルテン、脱脂大豆などが表記されることはありません)。
「ヒューマングレード」の食品・食材を使ったドッグフードでは、合成酸化防止剤・合成着色料・化学薬品などが使われることはありません。
ドライフードの水分率は、10%以下になっています。水分が10%以下は、完全乾燥といわれ、防腐剤や防かび剤が不要で、長期保存ができるのがメリットです。乾燥パスタや乾燥野菜などと同様で、安全で長期間保存が可能な製法です。
特に、「ヒューマングレード」の食品・食材を使ったドッグフードでは、廃棄肉や廃油がつかわれていないので、ホルマリンのような薬品、エトキシキン・BHA・BHTの合成酸化防止剤も使われることがありません。
「ヒューマングレード」の食品・食材を使ったドッグフードが、嫌な匂いがしない、ベタベタしないのは、薬品や合成添加剤が使われていないので、薬臭くないのも原因のひとつと考えられます。
せ匕い梁僚、口臭、皮膚・被毛のべたつき、フケなどで困っている、食が細くて困っている、体が弱い・病弱で困っている飼い主さんに。食の安全は、子犬の健康な成長に必要不可欠です。
子犬の体をつくり、体を動かすエネルギーをつくる、体の調子を整えるのは、毎日のフードから得る栄養素の働きです。犬の体をつくる役割をするタンパク質と脂質、体を動かすエネルギー源になる糖質(炭水化物)、体の調子を整えるミネラル類とビタミン類の5大栄養素はバランス良く適量摂取することが、子犬の健康な成長に必要不可欠です。
「ヒューマングレード」のドッグフードにしたら、子犬の体臭が気にならなくなった、口臭が気にならなくなった、皮膚や被毛の状態が良くなって、フケやべたつき・乾燥がなくり毛艶が良くなった。食が細かった犬が良く食べるようになった。体力・筋肉がついて、病弱な体質が改善された。・・・等々の子犬が多くいます。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの食品・食材を使って、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」があります。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_2324.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右の左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右の中
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(国産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右の右
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
author:dogone, category:子犬の健康について, 16:51
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子犬のフードと健康と成長。機塀章/子犬の飼い主さん、あるある・ないない)
このブログで、毎月5日に[コーギー「はる」の成長記録]を掲載しています。「はる」は、2015年6月5日生まれのオスのコーギーで、9月8日から我が家の一員、ドッグワンの看板犬候補として頑張っています。12月5日の生後半年で、体重は10.5kgになり、コーギーのSサイズとMサイズの中間に近いサイズに成長しました。

類は友を呼ぶといいますが、「はる」の数か月前、数か月後に生まれた子犬を飼っているお客様が何人かいらっしゃいました。子犬を飼っているお客様が、困っていることや心配なこと、知っていることと知らないこと、などもより具体的に見えてきたことも多くありました。

「臭い・ベタベタしたドッグフードを食べさせていませんか?」
子犬が60日前後で、ブリーダーさんやペットショップからやってきたときは、子犬に与えるフード、フード量、与え方等を教えてもらうことがほとんどだと思います。最初は、お湯でふやかして食べさせることが多いので、ドライのままよりも、匂いやべたつきが気になるフードが多いと思います。
「はる」のときにも、当初はブリーダーさんから購入したフードをふやかして食べさせていましたが、臭くてベタベタしていました。食べ終わった食器も、洗剤で洗ってもベタベタ感は残っていて、手も石鹸で洗ってもよく落ちなかった記憶があります。「はる」は、数週間後に除々に「ナチュラルバランス/ホールボディヘルス」に移行しましたが、お湯でふやかしても嫌な匂いやベタベタした感じがないドッグフードであることが改めて確認いたしました。

「食べなくて苦労していませんか?」
子犬のときでも、あまり食べない犬がいるので、食べさせる為に苦労している飼い主さんも少なくありません。臭い・ベタベタしたドッグフードでは、食欲がない犬のほうが、本来は正しいことかも知れません。お湯でふやかしても、臭くない、ベタベタしないドッグフードにしたら、食欲がでた犬がたくさんいます。

「ドッグフードの原材料を見ていますか?」
「ドッグフードの原材料で良いフード、悪いフードを見分けられることをご存知ですか?」
子犬を飼いはじめた人では、初めて犬を飼う人も多いので、ドッグフードの良し悪しの判断ができないのは止むを得ないことです。しかし、子犬は心身ともに成長する貴重な時期なので、できるだけ良いフードを選んであげて、健康な成犬に育てることが大切です。ドッグフードは、原材料の表示を見ていくと、どのようなレベルのフードであるのか、犬を健康に維持できるフードであるのかがわかります。上記のような臭い・ベタベタするドッグフードの原材料には、家禽肉・肉副産物、トウモロコシ・コーングルテン、脱脂大豆・大豆、小麦、セルロース、動物性脂肪・植物性脂肪、合成酸化防止剤・合成着色料などが表記されていると思われます。
このようなドッグフードでは、人間が食用にできない原材料、廃棄肉・肉副産物、工業用や家畜用飼料の廃棄物や副産物、廃油などが使われているので、臭い、ベタベタするといわれています。
一方で、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードのように、上位が鶏肉・ダック肉・牛肉・豚肉、玄米・オーツ麦、ポテト、トマト・ほうれん草、鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油などが表示されたフードがあります。人間が食用にする「ヒューマングレード」の食品・食材を使っているので、臭くない・ベタベタしないドッグフードです。実は、このような人間の食用食品や食材を使った安全で、多種類・多品目の食材をつかった栄養バランスが良いフードは、わずか数パーセント、3%前後しか販売されていないのが実態です。

「子犬の体重が増えると、太ったと思っていませんか?」
「はる」は、半年で10kgを超えましたが、背丈・胸囲・胴囲・首周りを毎月計測して記録しているので、どこがどれだけ増えたのか飼い主が把握しています。しかし、お客様の中には、体重だけで太りすぎではないの?、と思っている人も少なくありません。犬の体重は、体格や筋肉量によって、適正な体重が1頭1頭異なります。ましてや、成長期の子犬では、骨や関節・腱などの運動器、脳・神経、内臓、皮膚・被毛、ホルモン・免疫システムなどが、遺伝情報に基づいて正常に発達することが、その犬の一生を大きく左右してしまいます。
子犬の体重だけでなく、体格・身体の測定を定期的にすることをお勧めします。太っていることは、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。子犬が未だ成長期なのに、フード量を少なくするようなことは、成長不良をもたらし、足腰等の運動器障害、内臓疾患、皮膚疾患、ホルモン異常、感染症にかかりやすくなるなど、子犬の一生を台無しにしてしまう可能性があります。

「散歩をしなくても良いと思っていませんか?」
小型犬が多いので、ペットショップなどで「散歩に行かなくても、家の中で十分に運動が足りる」といわれた飼い主さんが多いようです。散歩は、運動だけでなく、社会性を身につける、日光を感じて生体システムを正常に維持するなど、犬にとって大切な生活習慣のはずです。子犬が心身ともに健康に成長するために、毎日散歩をする習慣を、子犬のときから身につけることが大切ではないでしょうか。

                      …続きます。 
author:dogone, category:子犬の健康について, 19:39
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子犬のフード、ケア用品、シャンプーの選び方と与え方。-3(子犬のときに大切なことは、「よく食べ、よく遊び、よく寝る」。病気や怪我に負けない成犬に育てること。)
成長期の子犬に、体重が増えないように、大きくならないように、ダイエットフードにしたり、食事量を少なくしている飼い主さんがいらっしゃいます。一部の動物病院・ペットショップ・サロンでは、犬の体重を、犬種の標準体重にするために、生後半年前後の犬に、食事制限を強いているところがあるようです。
純潔種の犬でも、体格の違いは大きく、体重差も2倍~3倍も異なる犬種がほとんどです。成長期の子犬にとって大切なことは、心身を十分に成長させてやり、体力と免疫力、筋力をつけて、病気や怪我に負けない成犬に育つことではないでしょうか。人間の子供と一緒で、子犬で大切なことは、「よく食べ、よく遊び、よく寝る」ことで、心身ともに健康な成犬に育てることと思います。
●子犬のときに大切なことは、「よく食べ、よく遊び、よく寝る」。病気や怪我に負けない成犬に育てる。
子犬、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、体重、体重といわれ続けている飼い主さんが非常に多く、犬の健康をかえって損ねている原因になっていると思われます。人間で考えるとよくわかりますが、生活習慣病の多くが、栄養バランスが悪い食事、食べすぎ、運動不足、ストレス過剰等が原因になっています。子犬のときから、栄養が偏ったダイエットフードにしたり、食事量を少なくすることは、子犬をいかに栄養不足にして成長させない、成長を未熟な不全なままに終わらせようとしているようなものです。このような食生活を子犬に強いることは、心身のストレスにもなり、病気や怪我をしやすい犬にしてしまいます。
体重が多いことが肥満ではありません。ましてや、成長期の子犬の体重を増やさないようにするようなことは、人間の子供に満足な食事を食べさせないのと一緒で、あってはいけないことです。
仝採麺僖疋奪哀奸璽鼻減量用療法食の多くは、子犬用AAFCO栄養基準を満たしていません。
減量用ドッグフード、減量用療法食の多くは、子犬用AAFCO栄養基準を満たしていません。療法食には、「成長期」「成長期の子犬には推奨しない」と記載していますが、動物病院によっては、子犬にも減量用療法食を勧めているところが多いようです。
体重が多いことが、肥満ではありません。
体重は、筋肉量・脂肪量・骨量・水分量を合計したものです。人間も犬も、筋肉量・骨量・水分量は多すぎて病気になることはなく、むしろ減らさないようにする組成です。体格が大きい犬は、筋肉量・骨量・水分量・脂肪量も多くなるので、体重が多くなります。また、栄養バランスが良いフードを適量食べて、よく運動をしている犬ほど、足腰の筋肉が発達して、体重が多くなります。
人間も犬も、体重が多いからといって、肥満ではありません。
8い糧酲も、体脂肪が多過ぎる、体脂肪率が高いことです。
人間の肥満は、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高すぎることです。肥満の判定は、BMI判定や体脂肪率で判定をするのが一般的です。体脂肪は、皮下脂肪や内臓脂肪のことで、脂肪が多すぎることで生活習慣病になりやすくなることがわかっています。体脂肪が多すぎる人は、体脂肪を適正にする食生活と運動をすることで、体脂肪を適正にして生活習慣病を予防することが、目的です。
犬は、体重が多いことが肥満といわれます。体格が大きい犬や筋肉量が多い健康な犬が肥満といわれたり、体重を減らすように言われることのほうが、不可思議なことと思いますが、・・・。
だ長期の子犬に、減量用フードにしたり、食事量を減らして、体重が増えないようにしたり、体重を減らすようなことをしない。
子犬は成長期なので、必要な栄養を十分に摂って、よく運動をして、健康で丈夫な成犬に育つことが大切です。純潔種の場合は、標準体重と比較しているのかわかりませんが、生後6月前後の子犬であっても、大きくなりすぎ、体重が多すぎると、一部の動物病院・ペットショップ・サロン等で、いわれることがあるようです。
犬の月齢・年齢を人間に換算すると、小型犬・中型犬では6か月が9才、1才で17、18才、2才の23、24才まで体の成長はつづくといわれています。人間でも早熟、晩熟、身長が高い人・少ない人、男女差など、成長の度合いは個人個人異なるものです。人間では、成長期の子供の体重を何キロにするために、主菜・副菜が少ない食事や、ご飯を制限したりするようなことはないはずです。
子犬なのに、体重を減らすために、栄養が偏ったダイエットフードや、食事量を減らして、栄養失調にさせて痩せさせるようなことは、あってはいけないことと思います。
セ匕い里箸から「よく食べ、よく遊んで、よく寝る」。正しい生活習慣で心身ともに健康な成犬に。
子犬のときは、体重を何キロにするようなことではなく、心身ともに健康な成犬に育てることが大切ではないでしょうか。人間の子供同様に、「よく食べ、よく遊んで、よく寝る」ことが、子犬の心身の健全な成長に不可欠なことと思います。特に、子犬の体力や免疫力をつけて病気に負けない体をつくること。子犬の筋肉と骨・関節などを健康に育てて、足腰の病気やけがに負けない体をつくることが必要です。
子犬の体重を何キロにするために、ダイエットフードや食事量を減らしては、体力・免疫力が低く、筋肉・骨・関節が弱い、病気や怪我をしやすい成犬になってしまいます。
子犬用AAFCO栄養基準に適合した子犬用ドッグフード、全年齢対応のドッグフードを、適量食べさせる。
子犬の体をつくる役割をする栄養素は、主にタンパク質と脂肪です。子犬が食べたものを胃腸で消化吸収する、肝臓で栄養代謝をする、内臓をつくる栄養素も、皮膚や被毛をつくる栄養素も、主にタンパク質と脂肪です。
特に、皮膚トラブルや皮膚病の子犬では、皮膚を健康に戻して新陳代謝を良くするために、良質なタンパク質源の肉・魚が多く、鶏脂肪・亜麻仁オイル・サーモンオイルなど良質で脂肪酸のバランスが良好なドッグフードを選ぶことが条件になります。また、栄養バランスが良好なドッグフードは、適量 食べることで、必須栄養素が適量になるので、子犬に合った適量を食べさせるようにすることも条件になります。
毎日、子犬の散歩をして、筋肉をつけて足腰の関節を保護して、脂肪が増えすぎない正しい肥満対策ができます。
上記Δ里茲Δ併匕い砲箸辰読要な栄養を適量摂取できるようにして、毎日散歩をして、運動を欠かさないようにすることが大切です。人間も犬も同様で、良質なタンパク質が適量摂取できても、筋肉は使わないとすぐに衰えてしまう性質です。毎日、散歩を欠かさないことで、足腰の筋肉を発達させることで、膝関節や腰椎を筋肉で保護できるようになるので、関節不全や腰椎ヘルニアを予防することができます。
また、子犬の筋肉が増えることで、基礎代謝エネルギー量と消費エネルギー量が増えるので、摂取カロリー過剰になりにくくなり、余計な脂肪がつきにくい、正しい肥満対策ができます。
●ドッグフードの原材料を比べてみると、違いがよくわかります。…子犬のときから、肉・魚が多く、肉類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類の食品・食材の種類が多く、各種類で複数品目を使っているドッグフードを選ぶと、子犬の成長と健康に必要な栄養をバランス良く摂取させることができます。。
ドッグフードは、原材料の表示をみると、安全性や栄養バランスなどの情報を得ることができます。子犬は、成犬の同体重の約2倍のフード量が適量です。有害物質が人間並み、できれば人間の食品よりさらに農薬や合成添加物が少ない安全なドッグフードを、子犬に食べさせてあげることが理想的です。
仝矯猯舛良充┐鯣罎戮襪函◆屮劵紂璽泪鵐哀譟璽鼻廖◆嵜祐嵳僂凌材」を原材料に使った安全なドッグフードなのか、そうでないのかわかります。
アメリカのドッグフードでは、USDA(米国農務省)認可の食品や食材「Human grade」(人間用食品等級)は、食用肉・食用玄米・食用ポテト・食用トマト・食用油など、人間が食用にする食品や食材を使っています。国産のドッグフードは、食品安全基本法などに適合した「人間用食材」を使っているフードは、食用肉・食用米・食用油などを使っています。
原材料の表記には、鶏肉・ダック肉・牛肉・豚肉、サーモン、玄米・オーツ麦、ポテト・スウィートポテト、ヒヨコマメ・エンドウマメ、ニンジン・トマト・ほうれん草、ケルプ・ワカメ、鶏脂肪・キャノーラオイル・亜麻仁(フラックスオイル)・サーモンオイル・ニシン油などが表記されています。
一般的なドッグフード・療法食の原材料は、家禽肉・家禽肉副産物・鶏肉副産物・フェザーミール、トウモロコシ・コーン・コーングルテン、大豆ミール・脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHTのような表記になっています。
▲疋奪哀奸璽匹慮矯猯舛良充┐蓮⊇鼎そ臠屬傍載するようになっています。「ヒューマングレード」「人間用食材」を使ったドッグフードは、肉や魚が上位にあり、多種類・多品目の食品や食材が使われています。
ドッグフードの原材料表示は、重量が重い順番に記載するルールになっています。犬は、肉食系雑食といわれていて、肉や魚などが原材料表記の上位にあり、肉類以外にも、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など多種類で、各多品目の食品や食材を食べて、栄養を得ることが必要な生き物です。下記の「ナチュラルバランス」、「ドットわん」のドライフードの原材料を上位から見ていくと、肉や魚が上位で、多種類・多品目の食品・食材が使われていることがわかると思います。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードは、子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準を満たした全年齢対応のドッグフードです。
犬の必須栄養素摂取基準は、AAFCO(アフコ)栄養基準が、世界標準といわれています。AAFCO栄養基準は、子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類があります。シニア犬や高齢犬になっても、必須栄養素の摂取基準量は、人間同様にかわないので、犬がシニア世代や高齢になっても、病気になっても、成犬用AAFCO栄養基準を満たしたフードを選ぶことが大切です。
子犬のときに必要な必須栄養素を摂取するためには、子犬用AAFCO栄養基準を満たしたドッグフードが必要です。一般的な子犬用フードと、子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準の条件を満たした「全年齢対応」のドッグフードから選ぶことができます。前者の子犬用では、ヒューマングレードの原材料を使っていないドッグフードが大多数であることは事実です。このような場合には、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のような「前年齢対応」のドッグフードを子犬のときから食べさせることがお勧めです。子犬用AAFCO栄養基準では、犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫・酵素など「体をつくる役割」をする「タンパク質」と「脂肪」、犬の骨・歯など「体をつくる」役割をするカルシウム・リンなどの摂取下限量が、成犬よりも多くなっています。「ナチュラルバランス」「ドットわん」は、子犬用AAFCO栄養基準のタンパク質・脂肪、カルシウム・リンの下限量を超えているので、子犬のときから成犬・シニア犬・高齢犬にいたるまで、食べさせられる「全年齢対応」のドッグフードです。
せ匕い蓮∪犬の約2倍食べます。
子犬と成犬のフードの違いは、栄養バランスよりも、摂取量の違いです。パピー用フードも全年齢対応フードも同じですが、子犬のときは、成犬の約2倍の給餌量が標準的といわれています。子犬は、成犬のように健康を維持することに加えて、成長させるためにも栄養が必要なので、100+100で、約2倍 食べる必要があるというわけです。
子犬は、成犬の2倍も 食べるので、できるだけ有害物質が少ないドッグフードを食べさせてあげないと、病気のリスクを高めてしまうだけです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右の左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g)写真右の中
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(国産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g)写真右の右
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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author:dogone, category:子犬の健康について, 19:05
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子犬のフード、ケア用品、シャンプーの選び方と与え方。-2(子犬の皮膚病の改善・治療と予防。・・・フードの影響とチェック&改善法。)
日本では、犬が皮膚病になると、アレルギー療法食、薬用シャンプー、抗生物質とステロイドの塗り薬や服用薬を処方されることが多いようです。犬によっては、薬用シャンプーで洗うたびに悪化したり症状が全身に広がる、数か月や数年も薬剤を連続投与していても治らない犬が多くいます。
アメリカのナチュラル系獣医師さん達は、昨日紹介したナチュラルバランスのような「ヒューマングレード」の食品・食材を使ったドッグフードを推奨したり、同様のアレルギー専用食を販売しているところが多いといわれています。また、天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」で皮膚病の原因菌を殺菌・抗炎症、天然成分100%の「ナチュラル・ケア用品」で、洗浄・除菌と殺菌・抗炎症をして、できるだけアルコール類・酸類、ステロイド・抗生物質など薬品に頼らないで治療を施すことが多いようです。
ドッグワンで、犬の皮膚病の改善や予防でお勧めしている、シャンプーやケア用品は、このようなアメリカのナチュラル系、ホリスティック系獣医さん達が、実際に推奨したり、治療に使っている用品と同様のものや同等のものです。
成犬は元論ですが、子犬のさらに薄くて敏感な皮膚にも安心して使えて、犬が舐めても安全な成分でできています。子犬のときから、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べる、天然成分100%のナチュラルシャンプーで洗うことで、犬が皮膚病になるリスクは大幅に減らすことができます。また、犬が怪我をすると、舐めて治そうとするので、皮膚バリアが壊れて、細菌・カビ菌で2次感染するようなことが起こる可能性があります。犬が、皮膚を痒がっている、炎症や湿疹があるようなときには、ナチュラルシャンプーで皮膚の細菌・カビ菌を洗い流すことが大切です。それでも、改善しないときには、天然成分のナチュラルケア用品で、犬の皮膚トラブルの箇所を洗浄・除菌して、必要に応じて殺菌・抗炎症をします。何事も、早期発見、早期治療が大切です。子犬のときから、このようなシャンプー、ケア用品を、常備しておくと、一生涯において皮膚病になって、動物病院のお世話にならずにすむことが多いのが実態です。
●犬の皮膚トラブル、皮膚病に有効な殺菌力・抗炎症効果が高い天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」は、健康な皮膚バリアと皮膚組織を壊さないで、細菌・カビ菌・真菌等を減滅することができます。
天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」は、お湯や水で希釈して使うシャンプーは、希釈する倍率を替えるだけで、殺菌力・抗炎症効果を高くして、シャンプーの回数を増やすことで、犬の薄くて弱い皮膚を傷めることなく、皮膚炎・湿疹・痒みを抑えて皮膚病を治す効果があります。また、犬の皮膚や被毛が健康になったら、希釈倍率を通常に戻して3,4週間に1回程度シャンプーをすることで、犬の皮膚と被毛を健康に維持して、皮膚病を予防することができます。
シャンプーを原液のまま使うタイプのシャンプーは、シャンプーの回数を週,2回程度にすることで、同様に皮膚の炎症・湿疹を改善して皮膚病を治す効果があります。また、シャンプーの回数を3,4週間に1回程度にすることで、同様に皮膚と被毛の健康維持と皮膚病の予防ができやすいシャンプーです。
アメリカのナチュラル系獣医さんで、実際に使われているのは、写真中の「C-DEAM/パピー&アレルギー」で、殺菌力と抗炎症効果が高く、炎症と痒みを取る効果が高いシャンプーです。慢性化していたり、症状が酷い、痒みがひどい、全身に広がっているような犬にもお勧めです。ただし、保湿性が余高くないので犬にとってはコンディショナーが必要な場合があります。洗浄力・泡立ち・泡切れは、ナチュラルシャンプーの標準的なレベルといわれています。
写真中の「シャインシャンプー」は、シャンプーとしての洗浄力・保湿性・泡切れ・泡たちがよく、犬の皮膚のタイプを選ばずに使いやすいシャンプーです。殺菌力・抗炎症効果は、C-DEAMよりもやや劣り、マイルドに作用するので、重度な皮膚病ではない、軽度から中度の犬に適しているシャンプーと思われます。
写真右の「ペットボタニクス/カーミングシャンプー」は、シャンプー原液のまま使うタイプなので、希釈するのが面倒な飼い主さんにも向いているシャンプーです。どちらかといえば、「シャインシャンプー」の使用感に近く、シャンプーとしてのレベルが高く、軽度・中程度の皮膚トラブルや皮膚病に向いています。
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<シャインシャンプー> ¥3,024(200ml)6〜10倍希釈タイプ
 仔犬やシニア犬、皮膚の状態、皮膚や被毛のタイプを選ばず、アレルギー性皮膚炎や湿疹や痒み、フケ症の犬にも安心して使えるオールラウンド・タイプの無添加シャンプーです。
無添加シャンプーの中でも、泡立ち、泡切れが良く、洗浄力と保湿性も優れているので、しっとりとした艶のある被毛と潤いがある皮膚になるシャンプーです。皮膚や被毛のタイプをあまり選ばないので、乾燥気味の皮膚やパサつきやすい被毛の犬、オイリーな皮膚や被毛の犬でも、良好な皮膚と被毛になりやすいシャンプーです。自分の犬の皮膚や被毛のタイプがよくわからない方や迷ったら、一番問題がないシャンプーです。
天然の抗炎症・殺菌効果成分も含まれていますので、皮膚に炎症や痒みがある犬や、フケ症などの犬にも、非常に評判が良いシャンプーです。また、皮膚に刺激がなく「経皮毒」などの有害化合物が浸透する心配がないことはもちろん、皮膚バリア機能が損傷された状態が悪い犬にも適しています。
皮膚トラブルがある犬は、6倍にお湯で希釈して、週に1回から2回のシャンプーを1か月から2か月ほど続けます。皮膚トラブルが改善した犬、皮膚と被毛が健康な犬は、10倍にお湯で希釈して使い2週間に1度ほどのシャンプーが理想のようです。
*主成分は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの植物成分だけで出来ています。
*内容成分は、水・ラウロイル-β-アラニンナトリウム・ラウロイル加水分解シルクナトリウム・ラウラミドプロピルベタイン・コミカドDEA・1.3プチレングリコール・グルチルリチン酸2K・ムクロジエキス・クエン酸・フエノキシエタノール
になっていますが、主成分は上記の植物成分だけでできています。
<C-DEAM /パピー&アレルギー・セラピーシャンプー> ¥3,780(238ml)5〜10倍希釈タイプ
痒みや炎症を抑える効果が高いので、皮膚病の症状が酷い犬に適したシャンプーです。赤く熱をもった皮膚患部の炎症がとれやすいので、痒みが和らぎ、赤みもとれやすくなります。痒みが和らぐと、噛んだり、舐めたりしなくなるので、感染が進みにくくなり、健康な皮膚を取り戻しやすくなります。
余計な油脂を乳化して抑える効果が高く、殺菌効果や抗炎症効果が高いので、オイリーな皮膚や被毛、脂漏症、ベタベタ・ジクジクした皮膚や被毛、湿ったフケ症の犬、体臭がきつい犬にもお勧めの無添加シャンプーです。
サッパリ仕上がるタイプのシャンプーなので、被毛がパサつくときや皮膚の保湿性が不足するようなときには、コンディショナーの併用をお勧めします。
皮膚炎や湿疹に使うときには、お湯で5倍に希釈して、週2回のシャンプーを8週間ほど続けるのが理想です。最低でも週1回はシャンプーするのが改善のコツのようです。健康な状態に戻った犬は、8から10倍にお湯で希釈して、2週間に一度、体臭やフケ症の犬は週1回のシャンプーが目安です。ベビーパウダーのような香りも好評です。
成分は、アロエベラジェル40倍・ローズマリー・セージ・ヘーゼルナッツウォーター・サルビア・ペクチンなど。
<ペットボタニクス/オーガニック・カーミングシャンプー>(パピー&アレルギー用)¥2,571(475ml)原液タイプ
パピー&アレルギーなどの敏感肌に適したシャンプーで、原液使用タイプなのでお湯で希釈して使うことが面倒な方にもお勧めです。
抗炎症効果・鎮静効果・保湿効果があるコロイダルオートミール、鎮静効果があるアーモンドとカモミールを使用しています。また、エッセンシャルオイルが、皮膚と被毛の保湿性を保ちます。シトロネラオイルとシダーウッドオイルのすっきりした香りがします。皮膚トラブルの場合は、週に1回から2回のシャンプーを心がけます。皮膚が健康な犬は、2週間に1度のシャンプーが理想といわれています。ときどき痒みがある犬や、フケが目立つ犬などにも好評なシャンプーです。
成分は、天然水、オリーブ、ココナッツ、サンフラワーオイル、コロイダルオートミール、ビタミンA、ビタミンE、天然グリセリン(ヤシの実由来)、パッションフラワーオイル、ライスブラン、スイートアーモンド、アサイ(オメガ3・オメガ6・オメガ9)、アロエベラ、有機ローズマリー、オート麦、カモミール、シトロネラオイル、シダーウッドオイル。
●犬の皮膚&被毛の日々のお手入れ、皮膚病の予防、皮膚病の早期治療・改善、ケージやベッドの掃除に。「マイナスイオン調整液」は、希釈倍率をかえるだけで、犬の皮膚と被毛、犬の生活環境を、洗浄、除菌、消臭することができます。
「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果がある原液を、使用目的に応じて希釈して使います。もともと人間の美容院で使う用品で、女性の洗顔やシャンプーなどにも使える成分で、皮膚が薄く皮膚バリア機能が弱い犬の皮膚ケア用品としても安心して使えるアイテムです。
犬のフケ症、皮膚の炎症や湿疹、痒みなど、皮膚トラブルや皮膚病の洗浄・除菌に使い、シャンプーで清潔になった状態を維持して、皮膚病の改善や治療に使えます。マイナスイオンは、皮膚内部にまで浸透するので、痒みや炎症がある毛根にまで成分が届き、1日に3回から5回ほどスプレーすることで、細菌・カビ菌などの増殖を抑えて、痒み・炎症・湿疹を改善することができます。また、犬の皮膚に刺激がないだけでなく、無色透明なので、皮膚や被毛の質や色を変化させることがなく、安心して使うことができます。
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「マイナスイオン調整液」 ¥4,320(500ml原液、500mlスプレーボトル、計量カップのセット)、¥7,020(1,200ml原液、計量カップのセット)
犬の皮膚炎・湿疹・痒みの改善に使うときには、「マイナスイオン調整液」の原液を、付属の計量カップで30倍の目盛り(17cc)まで入れて、付属のスプレーボトルに入れます。次に、付属のスプレーボトルがいっぱいになるように水道水を入れて、30倍に希釈したマイナスイオン調整液をつくります。
犬の炎症や湿疹、痒みがある皮膚と被毛よりも広範囲に、30倍に希釈したマイナスイオン調整液をスプレーして、余分な水分を清潔なタオルでふき取るようにします。毎日、3回から5回ほど、繰り返すことで、炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌やカビ菌を除菌し続けるので、皮膚の赤みや痒みが取れてきて、皮膚炎や湿疹を改善することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しているので、細菌や真菌などが繁殖する皮膚の内部の毛包まで、洗浄・除菌・消臭することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しています。マイナスイオン化することで、洗浄・除菌効果が皮膚の毛穴や被毛などの細胞の奥にまで浸透します。細菌や真菌は、毛包と呼ばれる部分で繁殖するので、細菌や真菌をのもとから洗浄・除菌することができます。
30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、付属のスプレーボトルにつくり、皮膚の炎症部分・湿疹・フケ・痒みが酷い箇所に、1日数回スプレーします。30倍希釈液は、水で洗い流す必要がなく、余計な水分をタオルふき取るだけです。
犬の皮膚炎や湿疹などには、30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、1日に3〜5回程度、皮膚炎の患部にスプレーして清潔なタオルなどでふき取ります。30倍希釈以上は、水で流す必要がないので簡単で短時間で済みます。
犬の皮膚の炎症や痒みがある皮膚の表面と内部の毛包まで、洗浄・除菌効果が浸透し、細菌・真菌・カビ菌を除菌して増殖を抑えるので、痒みや炎症をすばやく確実に改善することができます。ま炎症や痒みが激しいときには、1日に5回ほど使うと効果的です。
10倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を市販や使っていないスプレーボトルにつくります。犬のマットやソファ、ベッド、ケージ、床なども「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌します。犬の細菌やカビ菌が付着する可能性がある箇所を、洗浄・除菌できるので、犬に細菌やカビ菌の再付着を防ぐことができるので、皮膚病の治りが早くなります。
犬の皮膚病がなかなか治らない理由のひとつに、犬の細菌や真菌やカビ菌が、犬が使っているマットやソファなどに広がってしまうことがあります。このようなときには、「マイナスイオン調整液」を10倍に水道水で希釈したスプレーボトルを用意します。犬が生活している場所を、洗浄・除菌・消臭して、細菌・真菌・カビ菌などを除去することができます。ソファやベッドなどは、スプレーした後に天日干しをすると、殺菌効果と消臭もできます。床などは、濡れた部分を雑巾などでふき取ります。
[マイナスイオン調整液」は、アルコールや化学薬品が使われていないので、犬が舐めても安全です。
「マイナスイオン調整液」には、アルコール類、酸類、化学薬品が使われていません。犬の皮膚や被毛についても、犬が舐めても安全な成分でできています。また、床や家具などに影響を与えることもないので、安心して使えます。赤ちゃんやご老人がいらっしゃるご家庭でも安心して使えます。
ァ屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、皮膚炎が治っても、散歩の後の足や汚れ落とし、部分汚れ落とし、フケ症の犬、体臭を消臭、耳掃除など、多用途に洗浄・除菌・消臭効果を発揮します。
「マイナスイオン調整液」は、希釈する倍率を変えるだけで、洗浄力・除菌力・消臭力を変えることができます。皮膚の炎症や痒みだけでなく、散歩のあとの足や全身の汚れ落とし、耳の掃除や炎症・痒み、シャンプーの時や毎日のブラッシングの時にも汚れが良く落ちて全身を清潔にして、気のすべりが良くなり汚れもつきにくくなります。皮膚中心に使うと、洗浄・除菌するので、フケ症の犬に効果があります。また、皮膚と被毛を洗浄・除菌するので、元から消臭するので、体臭が気になる犬にも好評です。
Α屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、人間の美容院で使う用品なので、女性の顔や頭髪などに安心して使えます。だから、犬にも安心して使える用品といえます。
「マイナスイオン調整液」は、人間の美容院で使用するために開発されたプロ用用品です。昨今では、一般の女性の方が、化粧水やシャンプーに入れて使用することでも人気がでているケア用品です。人間の皮膚や毛に直接使う用品ですので、化学薬品やアルコール類や酸類などはもちろん使用されていません。天然成分をマイナスイオン化した用品で、開封後マイナスイオン効果が2年間持続することで24カ国国際特許を取得しています。マイナスイオン調整液の効果は、公的機関の検査結果で、緑膿菌、黄色ブドウ球菌、白癬菌、セラチア菌、O-157、サルモネラ菌、ビブリオ菌、レジオネラ菌、大腸菌などに有効であることが認められています。
●「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌+「C-DEAM/クールスポッツ」で殺菌・抗炎症する。原因菌によっては、650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する天然抗生物質「アイオニック・シルバー」を使ってみる。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、植物成分だけでできていて、細菌・真菌・酵母菌などの殺菌と抗炎症効果が高いジェルとスプレーです。マイナスイオン調整液で、洗浄・除菌したあとに、「クールスポッツ」を使って殺菌・抗炎すると効果が高まります。
細菌やカビ菌の種類によっては「アイオニックシルバー」の方が、殺菌効果を発揮する場合もあるので、「クールスポッツ」が効かないようなカビ菌などには「アイオニックシルバー」を使って皮膚炎や湿疹を改善させます。
このふたつのナチュラルケア用品も、もちろんステロイド・抗生物質・アルコール・抗ヒスタミンなどの化学薬品等が一切使われていない天然成分だけでできているケア用品なので安心して使えます。

写真左:C-DEAM 「クールスポッツ」¥4,104(ジェル)、¥3,024(スプレー)
*ジェルは、長期メーカー欠品中です(11月28日現在)
写真右:ペットボタニクス「アイオニック・シルバー」¥4,320(スポイト)、4,320(スプレー)

●「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌力・抗炎症効果があるナチュラルケア用品です。炎症や痒みが酷いときは、「マイナスイオン調整液」で広範囲に洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で部分的に殺菌・抗炎症することがお勧めです。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、抗炎症効果と殺菌力がある植物成分でできているナチュラルケア用品です。「マイナスイオン調整液」だけでは、部分的に炎症や痒みが残るような時や治りが遅いときに、「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で、炎症を抑え、殺菌して、皮膚炎・湿疹・痒みを改善します。
アメリカのナチュラル系獣医さんでは、皮膚炎や湿疹の治療に広く使われているナチュラルケア用品です。
仝い糧乕罎虜拔櫃筌ビ菌などの殺菌力と消炎効果が高く、痒みや炎症を素早く改善します。
殺菌力・消炎効果が高い植物成分だけで出来ているので、皮膚に優しく作用し、皮膚表面組織や下部組織にダメージを与えずに、効果的に殺菌・消炎をして、皮膚炎や湿疹を改善させます。マイナスイオン調整液で、洗浄・除菌した後に使うと、より殺菌力と抗炎症効果が発揮して、炎症と痒みを抑えることができます。
⊂鐔性や副作用の心配がありません。
抗生物質・ステロイド・アルコール・抗ヒスタミン剤などを使用していないので、常習性や副作用などの心配がなく、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、この点でも安心です。
ジェルとスプレーの選び方と使い方
ジェルは、人間が手につけて塗ってあげます。スプレーだと毛がじゃまをして皮膚まで届かない犬種や患部は、ジェルが便利です。また、濃度もジェルのほうが濃くなっています。アメリカのナチュラル系獣医師の信頼と実績が高い、天然成分だけでできている消炎・殺菌剤です。
スプレーは、毛が少ない幹部や犬種で、炎症が広範囲な場合に便利です。スプレーで噴射するために、ジェルより濃度は薄くなっています。
●天然の抗生物質「シルバー」が、650種類もの細菌・ウィルス・カビ菌を減滅させます。犬の皮膚病だけでなく、細菌性の下痢、怪我の殺菌、口内炎などに幅広く使えるナチュラルケア用品です。
「アイオニックシルバー」は、天然の抗生物質と呼ばれる「銀」をコロイド化(微小化)したもので、細菌・ウィルス・カビなど650種類の減滅効果が確認されています。米国FDA(食品医薬局)で、効果と副作用がない安全なサプリメントとして承認されていて、50年以上にわたり愛用されているものです。もちろん人間にも使えます。
犬の皮膚炎や湿疹では、上記の「クールスポッツ」で効果が薄いような時に、「アイオニックシルバー」を試してみると、殺菌やかび菌の種類によっては、皮膚病が改善することがあります。特に、カビ菌などに対しては、「クールスポッツ」よりも効果が高いことが多いような気がします。
“乕罎虜拔櫃筌ビ菌の減滅して、痒みや炎症や湿疹を改善します。
スプレータイプで患部に直接スプレーします。アルコール類や抗生物質・ステロイドなどと違って、皮膚を刺激したり、常習性や副作用の心配が要らないので皮膚病や怪我の殺菌にも安心して使えます。また、飲用にも使える安全で、無色透明・無臭の刺激がない液体なので、犬が嫌がったり、沁みることもなく、もちろん犬が舐めても安全な成分なので、皮膚のケアにも安心して使えます。。
650種類の細菌・かび菌・ウィルスを減滅できるので、急な下痢や柔便が多い犬、口内炎・傷の消毒など多用途に使えます。
飲用させると、細菌性やウィルス性の下痢の可能性がある場合にも使えます。病院がやっていない夜間や休日などにも安心です。また、口の中に直接スプレーすると口内炎などにも効果があります。また、怪我や痒くて噛んだ傷などの殺菌と感染症予防にも使えます。他にも外耳炎や点眼にも使えるので、家庭に常備しておくと安心な用品です。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:子犬の健康について, 15:30
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子犬のフード、ケア用品、シャンプーの選び方と与え方。-2(子犬の皮膚病の改善・治療と予防。・・・フードの影響とチェック&改善法。)
子犬が、皮膚を痒があったり、炎症や湿疹があると、アレルギー専用食、薬用シャンプー、抗生物質・ステロイドなどが処方されることが多いようです。動物病院で販売している食物アレルギー療法食は、子犬用AAFCO栄養基準を満たしていないのをご存知でしょうか。子犬用だけでなく、成犬用AAFCO栄養基準も満たしていない、アレルギー専用食もあるので、成長期の犬には推奨していないフードです。犬の皮膚と被毛は、主にタンパク質や脂肪からつくられるので、タンパク質・脂肪が不足するようなフードを食べていたら、皮膚と被毛をつくる材料が不足するので、皮膚病が治ったり、皮膚と被毛が健康な状態に戻ることはありません。
また、子犬のときに、皮膚を痒がる、皮膚炎があるようなときは、農薬や合成添加剤などの有害物質はアトピー性皮膚炎の原因になる、トウモロコシ・大豆・小麦はアレルギー性皮膚炎になりやすい、皮膚と被毛をつくるタンパク質・脂肪等の栄養が不足しているなど、子犬が食べているフードが原因になっていることが多いといわれています。
●子犬の皮膚病の改善・治療と予防。・・・フードの影響とチェック&改善法。
子犬の皮膚や被毛は、筋肉や内臓と同様で、毎日食べているフードの栄養からつくられています。しかし、市販されているドッグフードや療法食の大半が、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料になっていて慢性腸炎やアレルギーになりやすく、人間が食用にできない原材料を使っているので、農薬・かび毒・薬品・合成添加剤など有害物質が蓄積してアトピー性皮膚炎になりやすいといわれています。また、廃棄肉や廃油を使っているので、健康な皮膚と被毛をつくる良質なタンパク質と脂肪が不足しているので、健康な皮膚と被毛をつくることができないといわれています。
人間が食用にする「ヒューマングレード」の食品や食材を使った安全なドッグフードにしたら、皮膚病が治った。手作り食にしたら、皮膚病が治った。このようなことがよく言われるのは、有害物質が人間並み以下になったこと、トウモロコシ・大豆などアレルギーの原因物質がなくなったこと、皮膚と被毛をつくる栄養素が適量摂取できるようになったことが、犬の皮膚病が治った、皮膚病にならなくなった理由のひとつと考えられます。
/物アレルギー療法食は、子犬用AAFCO栄養基準を満たしていません。
食物アレルギー療法食は、子犬用AAFCO栄養基準を満たしていません。「成長期の子犬には推奨しない」と記載しているのに、動物病院によっては、子犬にもアレルギー療法食を勧めているところが多いようです。
⊃物アレルギー療法食は、子犬用AAFCO栄養基準だけでなく、成犬用AAFCO栄養基準のタンパク質が不足している療法食があります。
タンパク質は、犬の体をつくる役割をする必須栄養素です。子犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛をはじめ、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料にもなっているのが、タンパク質です。子犬用AAFCO栄養基準のタンパク質の下限量は22%以上、成犬用基準で18%以上です。食物アレルギー療法食においては、14%以上、16%以上等の療法食があるので、子犬の成長期には不適であることはもちろん、皮膚をつくる栄養素が不足しているわけなので、皮膚病が治ったり、被毛が健康に育つことを阻害している可能性があります。
「トウモロコシ・大豆・小麦・卵」が主原料のドッグフードは、アレルギーになりやすいといわれています。
食物性アレルギーは、遺伝性が80%以上といわれています。遺伝性とは、親犬・その親犬などが代々、同じような原材料を使ったドッグフードを食べていることで、発症するアレルギーのことです。90%以上のドッグフードや療法食では、トウモロコシ・コーン・コーングルテン・コーンスターチなどのトウモロコシ類が、2品目や3品目も使われています。大豆ミール・脱脂大豆等も同様です。また、トウモロコシ類・大豆類・小麦は、消化が悪い食材なので、慢性腸炎から肝炎、外部の皮膚が薄くて弱い、お腹、脇の下、外耳・目の周りなどの炎症がおきやすいといわれています。小麦は、グルテンが多く、消化酵素がない犬、その他の犬にとってもアレルギーや腸炎の原因になりやすいといわれています。
た祐屬食用にする「ヒューマングレード」の食品・食材を使ったドッグフードにする。・・・ 屮肇Ε皀蹈灰掘β臚Α小麦」は、使われていません。
上記のドッグフードや療法食は、人間が食用にできない原材料を使っているといわれています。人間が食用にする、食用肉・食用米・食用油などは、「ヒューマングレード」(人間用食品等級)といわれ、このような安全な原材料だけでつくられているドッグフードもあります。このような「ヒューマングレード」の食品や食材を使った安全なドッグフードは、原材料をみると「トウモロコシ類・大豆類・小麦」が使われていないフードばかりです。このような「ヒューマングレード」のドッグフードは、わずか3%しか販売されていないといわれていますが、遺伝性の食物性アレルギーのリスクを下げることができます。
タ祐屬食用にする「ヒューマングレード」の食品・食材を使ったドッグフードにする。…農薬・合成添加物・化学薬品などの有害物質が原因のアトピー性皮膚炎の原因がなくなります。
食物性アレルギーと診断された犬の、約8割は食物性アレルギーではないと、著名な獣医大學の教授が述べています。原因の8割のうちで、大きな要因が、ドッグフードやおやつなどの原材料に人間の食品・食材である「ヒューマングレード」を使っていないので、農薬・酸化した廃油・細菌等で汚染された肉と副産物・合成添加物・化学薬品などの有害物質といわれています。このような有害物質に汚染された原材料と添加物は、アトピー性皮膚炎の原因になるといわれています。
このような有害物質が原因のアトピー性皮膚炎を治すためには、「ヒューマングレード」の食品・食材を使った安全なドッグフードとおやつ、手作り食にすることが必要です。
子犬用AAFCO栄養基準に適合した子犬用ドッグフード、全年齢対応のドッグフードを、適量食べさせる。
子犬の体をつくる役割をする栄養素は、主にタンパク質と脂肪です。子犬が食べたものを胃腸で消化吸収する、肝臓で栄養代謝をする、内臓をつくる栄養素も、皮膚や被毛をつくる栄養素も、主にタンパク質と脂肪です。
特に、皮膚トラブルや皮膚病の子犬では、皮膚を健康に戻して新陳代謝を良くするために、良質なタンパク質源の肉・魚が多く、鶏脂肪・亜麻仁オイル・サーモンオイルなど良質で脂肪酸のバランスが良好なドッグフードを選ぶことが条件になります。また、栄養バランスが良好なドッグフードは、適量 食べることで、必須栄養素が適量になるので、子犬に合った適量を食べさせるようにすることも条件になります。
Э物性アレルギーの可能性がある子犬には、子犬用AAFCO栄養基準に適合した全年齢対応の「ヒューマングレード」の食品・食材を制限した「アレルギー専用食」を食べさせる。
上記 銑Δ泙任鮖遒靴董⊃物性アレルギーの可能性がある犬には、子犬用AAFCO栄養基準に適合した全年齢対応で、「ヒューマングレード」の食品・食材を使用し、食材を制限した「アレルギー専用食」がお勧めです。「ナチュラルバランス」から販売されている「ポテト&ダック」、「スウィートポテト&フィッシュ」、「スウィートポテト&ベニソン」などから選べます。アメリカのナチュラル系・ホリステック系獣医師さん達から評価が高いのは、ヒューマングレードの食材を使っている、食材を制限していながらAAFCO栄養基準を満たしている、第三者検査機関で有害物質が不検出であることが確認できる等で、食物性アレルギーだけでなく、有害物質が原因のアトピー性皮膚炎の原因がないので、皮膚病の改善と完治に効果があるといわれているそうです。
┥楮戮蓮当ブログ「犬の健康について(皮膚トラブル)」をご参照ください。
上記 銑А▲轡礇鵐廖次▲吋⇒冑覆両楮戮蓮当ブログ「犬の健康について(皮膚トラブル)」をご参照ください。
●ドッグフードの原材料を比べてみると、違いがよくわかります。…子犬のときから、肉・魚が多く、肉類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類の食品・食材の種類が多く、各種類で複数品目を使っているドッグフードを選ぶと、子犬の成長と健康に必要な栄養をバランス良く摂取させることができます。。
ドッグフードは、原材料の表示をみると、安全性や栄養バランスなどの情報を得ることができます。子犬は、成犬の同体重の約2倍のフード量が適量です。有害物質が人間並み、できれば人間の食品よりさらに農薬や合成添加物が少ない安全なドッグフードを、子犬に食べさせてあげることが理想的です。
仝矯猯舛良充┐鯣罎戮襪函◆屮劵紂璽泪鵐哀譟璽鼻廖◆嵜祐嵳僂凌材」を原材料に使った安全なドッグフードなのか、そうでないのかわかります。
アメリカのドッグフードでは、USDA(米国農務省)認可の食品や食材「Human grade」(人間用食品等級)は、食用肉・食用玄米・食用ポテト・食用トマト・食用油など、人間が食用にする食品や食材を使っています。国産のドッグフードは、食品安全基本法などに適合した「人間用食材」を使っているフードは、食用肉・食用米・食用油などを使っています。
原材料の表記には、鶏肉・ダック肉・牛肉・豚肉、サーモン、玄米・オーツ麦、ポテト・スウィートポテト、ヒヨコマメ・エンドウマメ、ニンジン・トマト・ほうれん草、ケルプ・ワカメ、鶏脂肪・キャノーラオイル・亜麻仁(フラックスオイル)・サーモンオイル・ニシン油などが表記されています。
一般的なドッグフード・療法食の原材料は、家禽肉・家禽肉副産物・鶏肉副産物・フェザーミール、トウモロコシ・コーン・コーングルテン、大豆ミール・脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHTのような表記になっています。
▲疋奪哀奸璽匹慮矯猯舛良充┐蓮⊇鼎そ臠屬傍載するようになっています。「ヒューマングレード」「人間用食材」を使ったドッグフードは、肉や魚が上位にあり、多種類・多品目の食品や食材が使われています。
ドッグフードの原材料表示は、重量が重い順番に記載するルールになっています。犬は、肉食系雑食といわれていて、肉や魚などが原材料表記の上位にあり、肉類以外にも、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など多種類で、各多品目の食品や食材を食べて、栄養を得ることが必要な生き物です。下記の「ナチュラルバランス」、「ドットわん」のドライフードの原材料を上位から見ていくと、肉や魚が上位で、多種類・多品目の食品・食材が使われていることがわかると思います。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードは、子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準を満たした全年齢対応のドッグフードです。
犬の必須栄養素摂取基準は、AAFCO(アフコ)栄養基準が、世界標準といわれています。AAFCO栄養基準は、子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類があります。シニア犬や高齢犬になっても、必須栄養素の摂取基準量は、人間同様にかわないので、犬がシニア世代や高齢になっても、病気になっても、成犬用AAFCO栄養基準を満たしたフードを選ぶことが大切です。
子犬のときに必要な必須栄養素を摂取するためには、子犬用AAFCO栄養基準を満たしたドッグフードが必要です。一般的な子犬用フードと、子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準の条件を満たした「全年齢対応」のドッグフードから選ぶことができます。前者の子犬用では、ヒューマングレードの原材料を使っていないドッグフードが大多数であることは事実です。このような場合には、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のような「前年齢対応」のドッグフードを子犬のときから食べさせることがお勧めです。子犬用AAFCO栄養基準では、犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫・酵素など「体をつくる役割」をする「タンパク質」と「脂肪」、犬の骨・歯など「体をつくる」役割をするカルシウム・リンなどの摂取下限量が、成犬よりも多くなっています。「ナチュラルバランス」「ドットわん」は、子犬用AAFCO栄養基準のタンパク質・脂肪、カルシウム・リンの下限量を超えているので、子犬のときから成犬・シニア犬・高齢犬にいたるまで、食べさせられる「全年齢対応」のドッグフードです。
せ匕い蓮∪犬の約2倍食べます。
子犬と成犬のフードの違いは、栄養バランスよりも、摂取量の違いです。パピー用フードも全年齢対応フードも同じですが、子犬のときは、成犬の約2倍の給餌量が標準的といわれています。子犬は、成犬のように健康を維持することに加えて、成長させるためにも栄養が必要なので、100+100で、約2倍 食べる必要があるというわけです。
子犬は、成犬の2倍も 食べるので、できるだけ有害物質が少ないドッグフードを食べさせてあげないと、病気のリスクを高めてしまうだけです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右の左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g)写真右の中
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(国産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g)写真右の右
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:子犬の健康について, 15:56
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子犬のフード、ケア用品、シャンプーの選び方と与え方。-1(子犬の健康と病気…子犬の膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石と、予防・再発予防)
子犬を飼っている飼い主さんから、ストルバイツ結石やシュウ酸カルシウム結石と療法食について、質問を受けたことが何度もあります。子犬にも、動物病院ではストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の療法食を勧めて、しかも一生食べさせないといけないといわれた飼い主さんがほとんどです。結石用の療法食は、子犬用AAFCO栄養基準を満たしていません。カルシウム・リン・マグネシウムが下限量を下回っているだけでなく、タンパク質・脂肪も下限量を下回っています。
子犬は、骨・関節・腱、歯、筋肉、脳、内臓・血管・皮膚・被毛など、体を成長させる大切な時期です。カルシウム・リン・マグネシウムは、骨と歯をつくる材料になる必須ミネラル成分です。タンパク質と脂肪は、筋肉や内臓など体をつくる材料になる必須栄養素です。子犬用AAFCO栄養基準では、これらの子犬の必須栄養素が不足して欠乏症にならないように摂取規準が決められています。また、カルシウム・リン・マグネシウムの上限量は、成犬の基準と同様で過剰摂取にならないようになっています。
従って、子犬用AAFCO栄養基準に適合した子犬用フード、全年齢対応ドッグフードを、標準量食べさせている子犬では、カルシウム・リン・マグネシウムの過剰摂取はなく、獣医さんが指摘しているようなカルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石ができることがなく、事実無根な理由で、勝手に療法食にするように一方的に言われているのが事実です。
●子犬の膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石と、予防・再発予防。
犬猫の療法食は、成分量や比率をかえたフードで、政府関係省庁などで認可されたフードではありません。したがって、市販されているドッグフードと療法食は、薬事法によって効果効能を標榜するような表現をすることは禁止されています。動物病院では、犬の結石に療法食を勧めていますが、尿を酸性に維持する、尿を溶解する成分が入っている、一生療法食をたべさせないと結石ができるなどは、薬事法に違反している表現をしているといわれています。
人間の感染結石ともいわれる「リン酸アンモニウムマグネシウム結石」、「シュウ酸カルシウム結石」は、犬にできるのと同じ成分の結石で、できるメカニズムも同じといわれています。人間では、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べること、1日に水分を2L〜2.5L飲むこと、適度に運動をすることが、結石予防・再発予防といわれています。犬に、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食を食べさせることは、栄養が偏った食生活を犬に強いるだけでなく、本来生活習慣を改善する必要がある水分を多く摂らせる、適度に運動をさせるなどの生活習慣の改善の機会を失ってしまいます。
残念ながら、療法食にしても、何度も結石ができて開腹手術をした犬、塩分過多で腎臓や心臓が悪くなった犬、子犬のときに必要な栄養が不足して成長不良で病気がちな犬などが目立ちます。子犬の時は、成長期なので必要な栄養を十分に摂らないと、成犬になってから成長不良を取り返すことはできません。
〃訐侏冦屠/は、子犬用AAFCO栄養基準を満たしていません。
結石用の療法食は、カルシウム・リン・マグネシウムだけでなく、タンパク質・脂肪も子犬用AAFCO栄養基準を満たしていません。子犬に、このような療法食を食べさせることは、子犬の筋肉・内臓・血液・脳などをつくるタンパク質・脂肪、骨・歯をつくるカルシウム・リン・マグネシウムが不足して欠乏症を起こす可能性が高く、子犬の成長不良の原因になって、病気や怪我をしやすい犬になってしまいます。
∋匕ねAAFCO栄養基準を満たした、子犬用、全年齢対応のドッグフードを標準量食べさせている犬では、カルシウム・リン・マグネシウムの摂取量が多すぎることはありません。
子犬用AAFCO栄養基準では、カルシウム・リン・マグネシウムは、下限量と上限量が設定されていて欠乏症や過剰症がおきないようになっています。子犬用AAFCO栄養基準は、成犬用に比べて、カルシウム・リンの下限量が多くなっていて、骨や歯をつくる材料が不足しないように設定されています。上限量は、成犬と同様なので、AAFCO栄養基準を満たしているドッグフードでは、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎるフードは、市販されていないのが現状です。
水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎になるやすく、ストルバイツ結石もできやすくなるといわれています。
水分摂取量が少ないと、尿量が少ないので、膀胱に尿が留まっている時間が多くなります。尿路口から細菌が入って逆流すると、膀胱内に尿が留まっている時間が長い分、細菌が増殖して、膀胱炎や尿道炎など尿路感染症になりやすくなるといわれています。
子犬が膀胱炎になると、細菌の影響で尿がアルカリ性になり、アルカリ性では溶解できないリン酸アンモニウム・マグネシウムが結晶化して、結晶が肥大化や凝縮化することで、ストルバイツ結石ができることがあるといわれています。
た緤摂取量が少なすぎる犬は、シュウ酸カルシウム結石もできやすくなります。
水分摂取量が少なすぎる犬は、腎臓内の水分が少なくなり、老廃物や余分な栄養素などの固形物が多くなってしまいます。シュウ酸カルシウム結石は、腎臓内でつくられる結石で、腎臓内の水分が少なすぎて長時間留まるので、シュウ酸とカルシウム等が結合して結晶が肥大化や凝縮化することで、シュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。
タ紊鯏量飲むように工夫をして、結晶や結石を自然排出させる。水をたくさん飲ませて、おしっこを我慢させないようにして膀胱炎とストルバイツ結石を予防する。
水をたくさん飲むようにすると、尿量が増えるので、尿と一緒に結晶や結石を排出しやすくなります。膀胱炎と診断された場合は、抗生物質を数週間使って、治療を受けることになると思います。膀胱炎の治療が終わったら、尿pHは、酸性の5〜アルカリ性の8の間を、1日に何度も行き来する正常な状態にもどります。膀胱炎の細菌で尿がアルカリ性になって、ストルバイツ結石ができることが多いので、膀胱炎とストルバイツ結石の予防は、水をたくさん飲ませる、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフード緒を適量食べさせて免疫力を強化・維持することです。
水を適量飲むようにして、シュウ酸カルシウム結石を自然排出させる。水をたくさん飲ませて、腎臓内の水分を増やして、結石成分が飽和状態にならないようにする。
水をたくさん飲むようにすると、腎臓内の水分量が増えて、老廃物や不要な栄養素など固形物の比率が下がります。固形物の比率が下がると、カルシウム・リン・シュウ酸などの比率がさがり、飽和状態になりにくくなるので、シュウ酸カルシウム結石ができにくくなります。また、できた結石は溶解できないので、結晶や結石が小さいうちに、水をたくさん飲んで、尿と一緒に自然排出させることが治療といわれています。
Щ匕い里箸は、子犬用AAFCO栄養基準に適合した子犬用、全年齢対応のドッグフードを適量食べさせる。
子犬用AAFCO栄養基準に適合したドッグフードは、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎることがありません。また、タンパク質・脂肪、カルシウム・リン・マグネシウム以外のミネラル類・ビタミン類も、欠乏症や過剰症の心配が要りません。子犬は、成長期なので、必須栄養素を制限した療法食にすることは、成長に必要な栄養不足と特有の欠乏症の原因になり、成長不良や疾患やけがの原因になってしまいます。
┯い凌緤摂取量の適量と、水を多く飲ませる工夫、おしっこを我慢させない生活習慣に改善する。
犬の水分摂取量は、1日の摂取カロリー数値を、ml(cc)に換算した量が目安といわれています。例えば、360kcal/100gのドッグフードを、1日の標準給餌量が80gの子犬では、約290kcal/1日の摂取カロリーなので、1日の水分摂取量の目安が290ml(cc)/1日になります。この目安量よりも全然少ない水の摂取量の子犬には、水を多く飲ませるように工夫をすることが必要です。水は、ボウルのほうが飲みやすいので、ボウルでない犬はボウルにする。水に少し味や香りをつけることも効果的です。ヤギミルクの粉末、フリーズドライのチーズ、ジャーキーの粉末などを、水に少し浮かべるだけで、よく水を飲むようになった犬が多く、膀胱炎・ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の再発を予防できている犬がたくさんいます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防・再発予防の詳細は、当ブログ「犬の健康について(尿路結石症)」をご参照ください。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石は、小型犬と一部の中型犬に多いことから、ドッグフードが原因ではなく、水分摂取量が少ない、おしっこを我慢させやすい、フード量が少なく免疫力が低下しているなど、犬の生活習慣が原因になっています。しかし、動物病院では、結石用療法食を勧めるだけなので、再発を繰り返している犬、外科手術を何度もしている犬が非常に多いようです。
犬のストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石は、人間にできる感染結石ともいわれる「リン酸アンモニウムマグネシウム結石」、「シュウ酸カルシウム結石」と同じ成分で、同じメカニズムでできるといわれています。人間では、カルシウム・リン・マグネシウムを制限したり、尿を酸性にするために肉を食べる、逆に野菜を食べて尿をアルカリ性にするような指導を行うことはありません。上記に書いてあることは、人間の結石予防では、常識的なことで、栄養バランスが良い食事を適量規則正しく食べる、水を1日に2L〜2.5L飲む、適度に運動をする。このような生活習慣にすることが、人間の結石予防や再発予防で言われていることです。
●ドッグフードの原材料を比べてみると、違いがよくわかります。…子犬のときから、肉・魚が多く、肉類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類の食品・食材の種類が多く、各種類で複数品目を使っているドッグフードを選ぶと、子犬の成長と健康に必要な栄養をバランス良く摂取させることができます。。
ドッグフードは、原材料の表示をみると、安全性や栄養バランスなどの情報を得ることができます。子犬は、成犬の同体重の約2倍のフード量が適量です。有害物質が人間並み、できれば人間の食品よりさらに農薬や合成添加物が少ない安全なドッグフードを、子犬に食べさせてあげることが理想的です。
仝矯猯舛良充┐鯣罎戮襪函◆屮劵紂璽泪鵐哀譟璽鼻廖◆嵜祐嵳僂凌材」を原材料に使った安全なドッグフードなのか、そうでないのかわかります。
アメリカのドッグフードでは、USDA(米国農務省)認可の食品や食材「Human grade」(人間用食品等級)は、食用肉・食用玄米・食用ポテト・食用トマト・食用油など、人間が食用にする食品や食材を使っています。国産のドッグフードは、食品安全基本法などに適合した「人間用食材」を使っているフードは、食用肉・食用米・食用油などを使っています。
原材料の表記には、鶏肉・ダック肉・牛肉・豚肉、サーモン、玄米・オーツ麦、ポテト・スウィートポテト、ヒヨコマメ・エンドウマメ、ニンジン・トマト・ほうれん草、ケルプ・ワカメ、鶏脂肪・キャノーラオイル・亜麻仁(フラックスオイル)・サーモンオイル・ニシン油などが表記されています。
一般的なドッグフード・療法食の原材料は、家禽肉・家禽肉副産物・鶏肉副産物・フェザーミール、トウモロコシ・コーン・コーングルテン、大豆ミール・脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHTのような表記になっています。
▲疋奪哀奸璽匹慮矯猯舛良充┐蓮⊇鼎そ臠屬傍載するようになっています。「ヒューマングレード」「人間用食材」を使ったドッグフードは、肉や魚が上位にあり、多種類・多品目の食品や食材が使われています。
ドッグフードの原材料表示は、重量が重い順番に記載するルールになっています。犬は、肉食系雑食といわれていて、肉や魚などが原材料表記の上位にあり、肉類以外にも、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など多種類で、各多品目の食品や食材を食べて、栄養を得ることが必要な生き物です。下記の「ナチュラルバランス」、「ドットわん」のドライフードの原材料を上位から見ていくと、肉や魚が上位で、多種類・多品目の食品・食材が使われていることがわかると思います。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードは、子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準を満たした全年齢対応のドッグフードです。
犬の必須栄養素摂取基準は、AAFCO(アフコ)栄養基準が、世界標準といわれています。AAFCO栄養基準は、子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類があります。シニア犬や高齢犬になっても、必須栄養素の摂取基準量は、人間同様にかわないので、犬がシニア世代や高齢になっても、病気になっても、成犬用AAFCO栄養基準を満たしたフードを選ぶことが大切です。
子犬のときに必要な必須栄養素を摂取するためには、子犬用AAFCO栄養基準を満たしたドッグフードが必要です。一般的な子犬用フードと、子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準の条件を満たした「全年齢対応」のドッグフードから選ぶことができます。前者の子犬用では、ヒューマングレードの原材料を使っていないドッグフードが大多数であることは事実です。このような場合には、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のような「前年齢対応」のドッグフードを子犬のときから食べさせることがお勧めです。子犬用AAFCO栄養基準では、犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫・酵素など「体をつくる役割」をする「タンパク質」と「脂肪」、犬の骨・歯など「体をつくる」役割をするカルシウム・リンなどの摂取下限量が、成犬よりも多くなっています。「ナチュラルバランス」「ドットわん」は、子犬用AAFCO栄養基準のタンパク質・脂肪、カルシウム・リンの下限量を超えているので、子犬のときから成犬・シニア犬・高齢犬にいたるまで、食べさせられる「全年齢対応」のドッグフードです。
せ匕い蓮∪犬の約2倍食べます。
子犬と成犬のフードの違いは、栄養バランスよりも、摂取量の違いです。パピー用フードも全年齢対応フードも同じですが、子犬のときは、成犬の約2倍の給餌量が標準的といわれています。子犬は、成犬のように健康を維持することに加えて、成長させるためにも栄養が必要なので、100+100で、約2倍 食べる必要があるというわけです。
子犬は、成犬の2倍も 食べるので、できるだけ有害物質が少ないドッグフードを食べさせてあげないと、病気のリスクを高めてしまうだけです。
DPP_3516.JPGDPP_2324.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右の左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g)写真右の中
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(国産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g)写真右の右
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:子犬の健康について, 16:44
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子犬のフード、ケア用品、シャンプーの選び方と与え方。検併匕い離轡礇鵐廖爾料び方と使い方)
犬の皮膚は、人間の皮膚に比べて、約1/3の薄さしかないといわれています。人間の赤ちゃんの肌が、大人の1/2の薄さといわれているので、犬の皮膚は、人間の赤ちゃんの肌よりも薄く、子犬の皮膚はさらに薄いことになります。
子犬でも、皮膚の炎症・湿疹・痒みがあると、アレルギー性皮膚炎が疑われて、アレルギー用療法食を勧められることがあるようです。しかし、食物性アレルギー用の療法食は、子犬用AAFCO基準のタンパク質・脂肪比を満たしていなかったり、成犬用AAFCO栄養基準のタンパク質・脂肪比さえ満たしていないフードがほとんどです。子犬の皮膚や被毛は、フードのタンパク質・脂肪から主につくられているので、皮膚病が治らない、子犬が健康に成長できない原因にもなっています。
子犬のときから、安全で栄養バランスが良いフードを適量食べていて、天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」で適時シャンプーをしている犬では、一生涯皮膚病になるリスクを下げることができます。子犬のときのシャンプーの選び方と使い方は、犬の皮膚の健康維持と皮膚病の予防においても重要なことです。
●子犬のシャンプーの選び方と使い方。
子犬に適しているシャンプーは、犬の皮膚バリアを壊さない、天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」がお勧めです。ドッグワンで販売しているパピー用のシャンプーは、アレルギー性皮膚炎などの予防や改善・治療にも使えるので、「パピー&アレルギー」というサブネイムがついています。子犬から、成犬や高齢犬になっても安心して使えて、皮膚と被毛の健康を守り、皮膚トラブルにも、希釈倍率やシャンプーの頻度を増やすことで、優れた効果を発揮します。
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犬用シャンプーは、「合成シャンプー」、「薬用シャンプー」、「ナチュラルシャンプー」の3種類に分類されます。
「合成シャンプー」は、石油系の合成界面活性剤(DEA・MEA・TEA)、合成洗剤、合成香料、合成着色料などが成分のシャンプーです。
「薬用シャンプー」は、動物医薬品、医薬品外品のシャンプーで動物病院で処方されるシャンプーといわれています。合成シャンプーの成分に、殺菌剤などの化学薬品や酸類・アルコール類等が配合された薬用シャンプーが多いといわれています。
「ナチュラルシャンプー」は、天然由来成分の植物・ハーブ・海藻などでできているシャンプーです。石油系の合成化合物・アルコール類・酸類などは使われていません。さらに、「ナチュラルシャンプー」には、天然成分の殺菌力や抗炎症効果がある成分が配合された皮膚病の改善や治療に使えるシャンプーもあります。
また、主に皮膚や被毛の健康と美容のためのシャンプー、皮膚病の治療に使うシャンプーと分類されることもあります。
◆嵬用シャンプー」で洗うたびに、犬の皮膚病が悪化したり、症状が全身に広がる、慢性化して治らない、
犬が皮膚病になると、2次感染等で細菌・真菌・カビ菌などが増殖していることが多いので、「薬用シャンプー」が処方されることがほとんどです。しかし、「薬用シャンプー」で洗うたびに、炎症や痒みがひどくなったり、全身に広がる、慢性化して治らないなどの犬も少なくありません。
「薬用シャンプー」の中には、シャンプーをしている人間の手に、刺激が強かったり、手が赤くなる、痒みや炎症が起きてしまうようなシャンプーがあります。人間の手が炎症がおきるようなシャンプーでは、犬の薄い皮膚バリアを簡単に破壊してしまいます。犬の皮膚の細菌類を減滅されても、皮膚バリアを壊してしまうと、炎症や湿疹等の患部が広がってしまったり、かえって悪化することがあるといわれています。
犬の皮膚病が治らない、悪化しているのに、皮膚バリア機能を壊してしまうような「薬用シャンプー」を使い続ける必要はどこにあるのでしょうか。
アメリカでは、「ナチュラルシャンプー」を皮膚病の治療に使っているナチュラル系・ホリスティック系獣医師さんがいらっしゃいます。
アメリカでは、できるだけ抗生物質・ステロイドなどの薬品を使わないで治療をするナチュラル系獣医師・ホリスティック系獣医師さんがいらっしゃるそうです。このような獣医師さん達が、犬の皮膚病で使っているシャンプーが、天然成分由来の殺菌力・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」です。犬の薄くて弱い皮膚、壊れやすい皮膚バリアに、悪影響を与える成分がなく、炎症や湿疹・痒みの原因になっている、細菌・カビ菌・真菌などを減滅して、皮膚病の治療の一環として「ナチュラルシャンプー」が使われています。
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「ナチュラルシャンプー」は、天然由来成分の配合によって、殺菌力・抗炎症効果、洗浄力・泡立ちや泡切れ、保湿性などが異なります。ドッグワンで販売している3種類の「ナチュラルシャンプー」は、皮膚病の程度、皮膚や被毛のタイプによって選べます。
「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」は、殺菌・抗炎症効果が高いので、炎症・湿疹・痒みがひどく、炎症部分が広がっている犬にお勧めしています。洗浄力・泡立ちや泡切れ・保湿性は、普通かやや劣るので、皮膚病の改善や完治を優先する犬にお勧めです。
「シャインシャンプー」は、殺菌・抗炎症効果は、C-DEAMより若干弱いようなので、症状がそんなに酷くない、部分的、時期が決まっているような犬に適しています。シャンプーとしての、洗浄力・泡立ちや泡切れ・保湿性が優れています。
「ペットボタニクス/カーミングシャンプー」は、「シャインシャンプー」に近い性質のシャンプーです。シャンプーとしての基本がしっかりしていて、皮膚病の症状があまり酷くない犬に適しているとおもわれます。
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上記◆↓の「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」は、犬の皮膚の炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌・カビ菌を殺菌して、炎症が起きている熱を取って、痒みを抑えるように作用します。犬の皮膚炎や湿疹の原因菌は、シャンプーをすると細菌が減滅しましが、数日すると皮膚常在菌の悪玉菌から増えてしまうので、最低1週間に1回、症状が酷いときには週に2回のシャンプーが必要といわれています。薬用シャンプーと違って、「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」の成分は、週2回などシャンプーの回数や頻度が高くなっても、犬の皮膚にダメージを与えることがないので、安心して使えるのもメリットです。
「C-DEAM/パピー&アレルギー」は、皮膚の炎症・痒みがある犬では、お湯で5倍に薄めて(希釈)、週2回のシャンプーを8週間続けることが推奨されています。犬の皮膚病が完治したら、8〜10倍に希釈して3,4週間に1回程度のシャンプーが基本です。犬種や皮膚の調子が悪い時期には、シャンプーの頻度を週1回にして、状態が悪いときには5倍に希釈して使います。
「シャインシャンプー」は、皮膚の炎症・痒みがある犬では、6倍にお湯で薄めて(希釈)して、週1回、酷いときには週2回のシャンプーを続けます。犬の皮膚病が完治した、皮膚が健康な犬では、10倍に希釈して、3、4週間に1回程度のシャンプーが基本になります。皮膚の調子が悪くなったり、初期の場合には、6倍に希釈して、シャンプーの回数を増やして、皮膚病を早期予防することがお勧めです。
「ペットボタニクス/カーミングシャンプー(パピー&アレルギー)」は、薄めずに使う原液タイプのシャンプーです。薄めるのが面倒な飼い主さんにお勧めのシャンプーです。犬の皮膚炎・痒みがあるようなときには、シャンプーの回数を週1回、酷いときには週2回のシャンプーを続けます。犬の皮膚病が治った、健康な皮膚の犬では、3,4週間に1回のシャンプーで、皮膚病予防と皮膚の健康維持ができます。
●犬の皮膚トラブル、皮膚病に有効な殺菌力・抗炎症効果が高い天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」は、健康な皮膚バリアと皮膚組織を壊さないで、細菌・カビ菌・真菌等を減滅することができます。
天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」は、お湯や水で希釈して使うシャンプーは、希釈する倍率を替えるだけで、殺菌力・抗炎症効果を高くして、シャンプーの回数を増やすことで、犬の薄くて弱い皮膚を傷めることなく、皮膚炎・湿疹・痒みを抑えて皮膚病を治す効果があります。また、犬の皮膚や被毛が健康になったら、希釈倍率を通常に戻して3,4週間に1回程度シャンプーをすることで、犬の皮膚と被毛を健康に維持して、皮膚病を予防することができます。
シャンプーを原液のまま使うタイプのシャンプーは、シャンプーの回数を週,2回程度にすることで、同様に皮膚の炎症・湿疹を改善して皮膚病を治す効果があります。また、シャンプーの回数を3,4週間に1回程度にすることで、同様に皮膚と被毛の健康維持と皮膚病の予防ができやすいシャンプーです。
アメリカのナチュラル系獣医さんで、実際に使われているのは、写真中の「C-DEAM/パピー&アレルギー」で、殺菌力と抗炎症効果が高く、炎症と痒みを取る効果が高いシャンプーです。慢性化していたり、症状が酷い、痒みがひどい、全身に広がっているような犬にもお勧めです。ただし、保湿性が余高くないので犬にとってはコンディショナーが必要な場合があります。洗浄力・泡立ち・泡切れは、ナチュラルシャンプーの標準的なレベルといわれています。
写真中の「シャインシャンプー」は、シャンプーとしての洗浄力・保湿性・泡切れ・泡たちがよく、犬の皮膚のタイプを選ばずに使いやすいシャンプーです。殺菌力・抗炎症効果は、C-DEAMよりもやや劣り、マイルドに作用するので、重度な皮膚病ではない、軽度から中度の犬に適しているシャンプーと思われます。
写真右の「ペットボタニクス/カーミングシャンプー」は、シャンプー原液のまま使うタイプなので、希釈するのが面倒な飼い主さんにも向いているシャンプーです。どちらかといえば、「シャインシャンプー」の使用感に近く、シャンプーとしてのレベルが高く、軽度・中程度の皮膚トラブルや皮膚病に向いています。
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<シャインシャンプー> ¥3,024(200ml)6〜10倍希釈タイプ
 仔犬やシニア犬、皮膚の状態、皮膚や被毛のタイプを選ばず、アレルギー性皮膚炎や湿疹や痒み、フケ症の犬にも安心して使えるオールラウンド・タイプの無添加シャンプーです。
無添加シャンプーの中でも、泡立ち、泡切れが良く、洗浄力と保湿性も優れているので、しっとりとした艶のある被毛と潤いがある皮膚になるシャンプーです。皮膚や被毛のタイプをあまり選ばないので、乾燥気味の皮膚やパサつきやすい被毛の犬、オイリーな皮膚や被毛の犬でも、良好な皮膚と被毛になりやすいシャンプーです。自分の犬の皮膚や被毛のタイプがよくわからない方や迷ったら、一番問題がないシャンプーです。
天然の抗炎症・殺菌効果成分も含まれていますので、皮膚に炎症や痒みがある犬や、フケ症などの犬にも、非常に評判が良いシャンプーです。また、皮膚に刺激がなく「経皮毒」などの有害化合物が浸透する心配がないことはもちろん、皮膚バリア機能が損傷された状態が悪い犬にも適しています。
皮膚トラブルがある犬は、6倍にお湯で希釈して、週に1回から2回のシャンプーを1か月から2か月ほど続けます。皮膚トラブルが改善した犬、皮膚と被毛が健康な犬は、10倍にお湯で希釈して使い2週間に1度ほどのシャンプーが理想のようです。
*主成分は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの植物成分だけで出来ています。
*内容成分は、水・ラウロイル-β-アラニンナトリウム・ラウロイル加水分解シルクナトリウム・ラウラミドプロピルベタイン・コミカドDEA・1.3プチレングリコール・グルチルリチン酸2K・ムクロジエキス・クエン酸・フエノキシエタノール
になっていますが、主成分は上記の植物成分だけでできています。
<C-DEAM /パピー&アレルギー・セラピーシャンプー> ¥3,780(238ml)5〜10倍希釈タイプ
痒みや炎症を抑える効果が高いので、皮膚病の症状が酷い犬に適したシャンプーです。赤く熱をもった皮膚患部の炎症がとれやすいので、痒みが和らぎ、赤みもとれやすくなります。痒みが和らぐと、噛んだり、舐めたりしなくなるので、感染が進みにくくなり、健康な皮膚を取り戻しやすくなります。
余計な油脂を乳化して抑える効果が高く、殺菌効果や抗炎症効果が高いので、オイリーな皮膚や被毛、脂漏症、ベタベタ・ジクジクした皮膚や被毛、湿ったフケ症の犬、体臭がきつい犬にもお勧めの無添加シャンプーです。
サッパリ仕上がるタイプのシャンプーなので、被毛がパサつくときや皮膚の保湿性が不足するようなときには、コンディショナーの併用をお勧めします。
皮膚炎や湿疹に使うときには、お湯で5倍に希釈して、週2回のシャンプーを8週間ほど続けるのが理想です。最低でも週1回はシャンプーするのが改善のコツのようです。健康な状態に戻った犬は、8から10倍にお湯で希釈して、2週間に一度、体臭やフケ症の犬は週1回のシャンプーが目安です。ベビーパウダーのような香りも好評です。
成分は、アロエベラジェル40倍・ローズマリー・セージ・ヘーゼルナッツウォーター・サルビア・ペクチンなど。
<ペットボタニクス/オーガニック・カーミングシャンプー>(パピー&アレルギー用)¥2,571(475ml)原液タイプ
パピー&アレルギーなどの敏感肌に適したシャンプーで、原液使用タイプなのでお湯で希釈して使うことが面倒な方にもお勧めです。
抗炎症効果・鎮静効果・保湿効果があるコロイダルオートミール、鎮静効果があるアーモンドとカモミールを使用しています。また、エッセンシャルオイルが、皮膚と被毛の保湿性を保ちます。シトロネラオイルとシダーウッドオイルのすっきりした香りがします。皮膚トラブルの場合は、週に1回から2回のシャンプーを心がけます。皮膚が健康な犬は、2週間に1度のシャンプーが理想といわれています。ときどき痒みがある犬や、フケが目立つ犬などにも好評なシャンプーです。
成分は、天然水、オリーブ、ココナッツ、サンフラワーオイル、コロイダルオートミール、ビタミンA、ビタミンE、天然グリセリン(ヤシの実由来)、パッションフラワーオイル、ライスブラン、スイートアーモンド、アサイ(オメガ3・オメガ6・オメガ9)、アロエベラ、有機ローズマリー、オート麦、カモミール、シトロネラオイル、シダーウッドオイル。

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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:子犬の健康について, 17:35
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