梅雨に多い、犬の下痢・軟便の原因と対策。-3(犬の腸内環境が悪化すると下痢をしやすくなります。腸内善玉菌を積極的に摂取して腸内環境を良好にする方法。)

  • 2019.06.03 Monday
  • 15:01

犬の食生活、運動、水分摂取など生活習慣に問題がないのに、下痢になることがあります。高齢になるにつれ下痢が増えた、トリミングや動物病院に行くと下痢になる、ホテルに預けると下痢になる、季節の変わり目や梅雨に下痢が多い。このような犬が多いのは、加齢、ストレス、気温差が大きいなどで、腸内善玉菌が減って、腸内悪玉菌が優勢になって腸内環境が悪化することが下痢の原因になっているといわれます。

また、犬が下痢になって動物病院で抗生物質を処方されて、一旦改善しても再び下痢になってを繰り返していることも多いようです。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も殺してしまう副作用があります。犬の下痢が一旦治まると、悪玉菌から増えるので、悪玉菌優勢になって、再び下痢→抗生物質→再び下痢を繰り返す原因になるといわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な腸内環境を保ち病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義の意味で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の腸内環境が悪化すると下痢をしやすくなります。腸内善玉菌を積極的に摂取して腸内環境を良好にする方法。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

●犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌。ドットわん「フリーズドライ・おなかヨーグルト」発売中! ¥594(1g×10包)

犬の胃酸に負けずに生きたまま腸まで届く善玉菌「ビフィズスLMK512」は、毎日少しづつ増やすことで腸内細菌のバランスを良くして、様々な健康機能をもたらすことができます。特に、抗生物質を長期服用している犬、柔便や下痢が多い犬、消化吸収力が弱いと思われる犬では、腸内環境が悪いことが予想されるので、腸内善玉菌を直接摂れる「おなかヨーグルト」は、本来の健康な腸内環境に改善して、腸から全身を健康にする効果が期待できます。
使い方は、毎日のフードに1包、2包をフリカケのように加えて与えます。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類などの食物繊維は、善玉菌の餌になるので、多種類・多品目の食品を使っているフードを与えている場合は、多種類の食物繊維が取れているので、一旦善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、おなかヨーグルトを減らす、一旦やめても腸内環境を良好に維持できると思われます。「ドットわんフリーズドライ納豆」は、納豆菌が餌になり、腸内環境を良好にするベストなパートナーになります。
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商品名
「フリーズドライおなかヨーグルト」
原材料名
ヨーグルト(国産)
内容量
10g(1g×10包)
成分
粗たん白質…32.0%以上、粗脂肪…1.0%以上、粗繊維…0.1%以下、粗灰分…8.5%以下、水分…3.0%以下、カロリー…314kcal/100gあたり、3.14kcal/1g(1包)
賞味期限…製造日より1年

<特長>

仝い琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂善玉菌「ビフィズス菌LKM512」を使用。

*「ビフィズス菌LMK512」は協同乳業株式会社の登録商標です。

ビフィズス菌は、腸内善玉菌ですが、胃酸に弱いのが弱点です。人間の胃酸だけでなく、犬の胃酸にも負けずに生きたまま腸まで届くことが確認されている「ビフィズス菌LKM512」を配合したヨーグルトをフリーズドライ加工でフリカケ状にしたものが「おなかヨーグルト」です。

△い弔發離奸璽匹砲劼箸佞蝓使いやすく、品質劣化が少ないように1包(1g)づつ包装されています。

抗生物質を長期服用している犬、高齢の犬、お腹が弱く柔便や下痢が多い犬は、腸内悪玉菌が多く、腸内環境が悪くなっている可能性があります。犬も人間同様に、腸内善玉菌を生きたまま腸まで届けて、善玉菌を増やして、悪玉菌とバランスが取れた、本来の健康的な腸内環境をつくることが健康維持に大きな役割を果たします。

「おなかヨーグルト」は、毎日適量を与えやすいように、1包(1g)づつ包装されています。水分や酸素に触れることが少ないので、ビフィズス菌の機能が劣化することが少なく、美味しさも持続できます。

8い猟夏盍超が良くなると、整腸作用が高くなり、柔便・下痢・便秘をし難くなり、消化分解吸収が良くなります。

犬の腸内環境は、腸内善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスがとれていることが本来の健康な状態です。犬の腸内環境が良好になると、柔便・下痢、便秘になりにくくなり、食べ物の消化分解吸収が良くなります。栄養バランスが良いフードを食べていても、消化吸収が悪いと、ロスが多くなるので、健康に与える影響は非常に大きいと思われます。

じい猟夏盍超が良くなると、免疫力が強化・正常化されるので、感染症、がんの予防、アレルギーの改善・予防になります。

犬も人間同様に、腸の周辺には免疫システムが集まっているといわれています。腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、正常化するといわれています。免疫力が強くなると、細菌やウィルス感染などの感染症に強くなり、感染症やがんのリスクを低減することができるといわれています。また、免疫力が正常化されると、アレルギーの予防、アレルギーの改善が期待できるといわれています。

ツ夏發陵害物質が減るので肝機能向上、コレステロール低下が期待できます。

腸内悪玉菌が産出した有害物質は、通常は肝臓に運ばれて無害化されます。腸内善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るので、肝臓の解毒作用が減って肝機能の正常化・向上になるといわれています。また、腸内の有害物質が原因のがんの予防にもなるといわれています。

また、腸内環境が良くなると、コレステロールや胆汁酸を排出させやすくなるので、血清コレステロールを低下させることができるといわれています。

δ夏盧拔櫃砲茲辰涜瞭盥臉するビタミンが増えるので、健康維持がしやすくなります。

人間だけでなく、腸を持つ動物は、腸内細菌でビタミン類を体内合成することができます。体内合成で必要量を満たさないビタミンは、食べ物から摂取する必須栄養素になります。犬でも、ビタミンB群8種は体内合成でも作られるビタミンです。

●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp

 

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冬の犬の健康管理。-6(犬の下痢を予防する、サプリメントと予防医学の考え方)

  • 2019.02.15 Friday
  • 15:37

犬が下痢をして、動物病院で診てもらうと多くの場合は、抗生物質、炎症があればステロイドが処方され、缶詰やドライの療法食が勧められます。

一方、病気になって治療を受けるのではなく、病気になりにくい身体をつくる、病気を予防して健康を維持するといった「予防医学」の考え方があります。犬に、人間用食品等級の安全な食品・食材でつくられた安全なドッグフードを食べさせる、犬にとって栄養バランスが良いフードを適量食べさせる、毎日散歩をして適度な運動をする習慣にする、水を適量飲む、ストレスが溜まらないようにする。このような犬の食習慣、運動習慣、ストレスが少ない生活習慣にして、健康な体を維持して、病気を予防しようという考え方です。

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」や当店のお客様の犬の多くが、ほとんど下痢になったことがない、病気になったことがないというのも、食生活、運動、ストレスが少ないなど生活習慣になっていることが要因であると思われます。下痢を繰り返していた犬達も、基本に戻って、生活習慣を改善することで、多くの場合は下痢が少なくなり、胃腸、体全体の健康状態が良くなっています。

しかし、犬のなかには、遺伝性、薬剤の長期投与などで、なかなか改善しないケースもあります。このような犬達に試してもらいたいのは、「プロバイオティクス」の乳酸菌サプリメントやフリーズドライ納豆です。
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

●犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌。ドットわん「フリーズドライ・おなかヨーグルト」発売中! ¥594(1g×10包)

犬の胃酸に負けずに生きたまま腸まで届く善玉菌「ビフィズスLMK512」は、毎日少しづつ増やすことで腸内細菌のバランスを良くして、様々な健康機能をもたらすことができます。特に、抗生物質を長期服用している犬、柔便や下痢が多い犬、消化吸収力が弱いと思われる犬では、腸内環境が悪いことが予想されるので、腸内善玉菌を直接摂れる「おなかヨーグルト」は、本来の健康な腸内環境に改善して、腸から全身を健康にする効果が期待できます。
使い方は、毎日のフードに1包、2包をフリカケのように加えて与えます。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類などの食物繊維は、善玉菌の餌になるので、多種類・多品目の食品を使っているフードを与えている場合は、多種類の食物繊維が取れているので、一旦善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、おなかヨーグルトを減らす、一旦やめても腸内環境を良好に維持できると思われます。「ドットわんフリーズドライ納豆」は、納豆菌が餌になり、腸内環境を良好にするベストなパートナーになります。
DPP_4178.JPG
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商品名
「フリーズドライおなかヨーグルト」
原材料名
ヨーグルト(国産)
内容量
10g(1g×10包)
成分
粗たん白質…32.0%以上、粗脂肪…1.0%以上、粗繊維…0.1%以下、粗灰分…8.5%以下、水分…3.0%以下、カロリー…314kcal/100gあたり、3.14kcal/1g(1包)
賞味期限…製造日より1年

<特長>

仝い琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂善玉菌「ビフィズス菌LKM512」を使用。

*「ビフィズス菌LMK512」は協同乳業株式会社の登録商標です。

ビフィズス菌は、腸内善玉菌ですが、胃酸に弱いのが弱点です。人間の胃酸だけでなく、犬の胃酸にも負けずに生きたまま腸まで届くことが確認されている「ビフィズス菌LKM512」を配合したヨーグルトをフリーズドライ加工でフリカケ状にしたものが「おなかヨーグルト」です。

△い弔發離奸璽匹砲劼箸佞蝓使いやすく、品質劣化が少ないように1包(1g)づつ包装されています。

抗生物質を長期服用している犬、高齢の犬、お腹が弱く柔便や下痢が多い犬は、腸内悪玉菌が多く、腸内環境が悪くなっている可能性があります。犬も人間同様に、腸内善玉菌を生きたまま腸まで届けて、善玉菌を増やして、悪玉菌とバランスが取れた、本来の健康的な腸内環境をつくることが健康維持に大きな役割を果たします。

「おなかヨーグルト」は、毎日適量を与えやすいように、1包(1g)づつ包装されています。水分や酸素に触れることが少ないので、ビフィズス菌の機能が劣化することが少なく、美味しさも持続できます。

8い猟夏盍超が良くなると、整腸作用が高くなり、柔便・下痢・便秘をし難くなり、消化分解吸収が良くなります。

犬の腸内環境は、腸内善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスがとれていることが本来の健康な状態です。犬の腸内環境が良好になると、柔便・下痢、便秘になりにくくなり、食べ物の消化分解吸収が良くなります。栄養バランスが良いフードを食べていても、消化吸収が悪いと、ロスが多くなるので、健康に与える影響は非常に大きいと思われます。

じい猟夏盍超が良くなると、免疫力が強化・正常化されるので、感染症、がんの予防、アレルギーの改善・予防になります。

犬も人間同様に、腸の周辺には免疫システムが集まっているといわれています。腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、正常化するといわれています。免疫力が強くなると、細菌やウィルス感染などの感染症に強くなり、感染症やがんのリスクを低減することができるといわれています。また、免疫力が正常化されると、アレルギーの予防、アレルギーの改善が期待できるといわれています。

ツ夏發陵害物質が減るので肝機能向上、コレステロール低下が期待できます。

腸内悪玉菌が産出した有害物質は、通常は肝臓に運ばれて無害化されます。腸内善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るので、肝臓の解毒作用が減って肝機能の正常化・向上になるといわれています。また、腸内の有害物質が原因のがんの予防にもなるといわれています。

また、腸内環境が良くなると、コレステロールや胆汁酸を排出させやすくなるので、血清コレステロールを低下させることができるといわれています。

δ夏盧拔櫃砲茲辰涜瞭盥臉するビタミンが増えるので、健康維持がしやすくなります。

人間だけでなく、腸を持つ動物は、腸内細菌でビタミン類を体内合成することができます。体内合成で必要量を満たさないビタミンは、食べ物から摂取する必須栄養素になります。犬でも、ビタミンB群8種は体内合成でも作られるビタミンです。

●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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「ドッグワン・オンラインショップ
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犬の歯と歯茎の健康と栄養。-2(犬の健康な歯と歯茎をつくる栄養素と成分◆

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 17:41

犬の歯と歯茎は、毎日の食事から摂取する栄養素でできているので、犬にとって栄養バランスが良いフードを適量食べることが大切です。昨日のブログでは、歯・歯茎・顎骨などを構成している成分をバランス良く摂取する大切さを記事にしました。今日のブログでは、歯・歯茎・顎骨の栄養代謝に必要な栄養素、免疫力を高める機能性成分や機能性食品等を記事にします。

犬の歯や歯茎のトラブルは、シニア以降に増えていきます。シニア以降に、体内合成量が低下して栄養素が不足しがちになる、腸内悪玉菌が増えやすくなり免疫力が低下するなど、口内トラブルの原因の可能性と対策は、以下のようなことです。

●ビタミンCは、コラーゲンの合成に不可欠な栄養素です。

コラーゲンは、歯肉(歯茎)、顎骨、歯と歯槽骨の間を結びつける歯根膜など、強度と弾力がある組織です。肉などのタンパク質は、アミノ酸に分解され、20種ほどのアミノ酸を組み合わることで、犬の体を構成しています。その30%ほどが、コラーゲンで、アミノ酸からコラーゲンを合成するときには、ビタミンCが不可欠です。

犬は、ビタミンCは体内合成できて、量が不足しないので必須栄養素には入っていません。しかし、シニア以降にビタミンCの体内合成量が低下したり、個体差などでビタミンCが不足している犬もいるようです。コラーゲンの合成量が低下すると、顎骨がもろくなったり、歯肉(歯茎)が痩せていき弾力が失われる、歯と歯茎の間に隙間ができやすくなるなどの影響がでるようです。

ビタミンCは、水溶性なので過剰な分が尿として排出されるだけです。野菜や果物や芋類などにビタミンCが含まれているので、トッピングやおやつで食べさせることで、コラーゲンの合成量を多くすることで、歯・歯肉(歯茎)・骨が丈夫で健康に保ちやすくなるといわれています。

●ビタミンB群は、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠な栄養素です。不足すると新陳代謝が速い口内は、口内炎、口角炎、舌炎などになりやすくなります。

ビタミンB群は、糖質・脂質・タンパク質の栄養代謝に必要な、補酵素として働きます。ビタミンB群が不足すると、新陳代謝が速い口内などに影響がでて、口内炎。口角炎。舌炎などになりやすくなります。

ビタミンB群は、犬の必須栄養素なので、AAFCO栄養基準に適合したフードを適量食べている犬では、不足や過剰がおきることはありません。フードや食事量に問題がなく、ビタミンB2などが不足する可能性があるのは、抗生物質やステロイドなどの薬剤の長期服用です。

●食物繊維は、腸内善玉菌の餌になって腸内環境を良好に保ち、免疫力を高めることができます。免疫力は、歯周病の原因菌の増殖を抑える働きをします。

炭水化物は、糖質+食物繊維のことです。食物繊維は、栄養素ではありませんが、腸内善玉菌の餌になって、腸内細菌のバランスを良好に保つ効果があります。免疫の70%は、腸周辺に存在するといわれていて、免疫力を高めることで感染症を予防したり、生活習慣病を予防する効果があります。

免疫力を高めることで、歯周病菌など悪玉菌の増殖を抑制して、歯周病を防ぐことや悪化を抑制する効果があるそうです。

●プロバイオティクスなどの乳酸菌、納豆菌などで腸内環境と口内環境を良くする。

消化器官は、入り口の口と出口の直腸までがつながっていて、腸内環境が悪くなると、口内の細菌バランスも影響を受けて悪玉菌が優勢になってしまうという説もあります。口内の悪玉菌が増殖すると、歯周病の原因になってしまいます。

プロバイオティクスは、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことで、乳酸菌のサプリメントやヨーグルトなどで、腸内の善玉菌を直接増やして、腸内環境を良好にすることができます。また、納豆菌やビフィズス菌も、同様です。

諸説ありますが、プロバイオティクスのサプリメントを小さいダマにして歯の裏につけると、口内の善玉菌を増やして悪玉菌を抑制する効果があります。納豆も、毎日少量食べていたら、口臭が少なくなったなど、口内の細菌バランスを改善する効果がありそうです。

上記の食物繊維は、善玉菌の餌になりますが、プロバイオティクスの乳酸菌、納豆菌は善玉菌そのもを増やすもので、いずれも腸内環境を良くして、免疫力を高めることで、口内も含む、感染症を防ぐ、重症化を防ぐ効果があります。

*具体的な商品は、「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」、「ドットわん/フリーズドライ納豆」。

●手作り食で、歯や歯茎に問題がある犬は、人間用食品等級の食材を多種類・多品目使っているドッグフードと半々にすることもお薦めです。

手づくり食は、飼主さんの栄養の知識、犬の栄養学の知識などによって、ピンキリです。犬の口内の健康のために、特定な食材を使ったりする必要はなく、体をつくる栄養素、エネルギーになる栄養素、体の調子を整える栄養素をバランス良く摂取することが大切なことです。

手づくり食では、ビタミンやミネラルの不安、食事量の不安など、不安を抱えた飼い主さんもいらっしゃいます。下記に紹介しているようなドッグフードは、人間が食用にする食材の中でも、より安全性が高い食材を使って、多種類・多品目の食材からバランス良く栄養を摂取できるものです。このような安全で栄養バランスが良いドッグフードと手作り食を半々にすることで、食事量、3大栄養素のバランス、脂肪酸のバランス、ビタミンやミネラルの不足や過剰の心配が軽減されます。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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秋、犬の健康管理。-3(犬の夏のダメージ回復&冬の準備◆通髪嵶亙圈

  • 2017.10.13 Friday
  • 18:29

免疫力は、細菌やウィルスなどの外敵が体内に入るのを防ぐ、体内にできる害をもたらすがん細胞などを除去する自己防衛機能のことです。免疫力は、人間だけでなく、犬にとっても健康を維持して感染症やがんを防ぐ為にも、非常に重要なシステムです。

夏に食欲不振、運動不足などになった犬は、免疫力が低下している可能性があります。秋に、食中毒や下痢、膀胱炎やストルバイト結石、皮膚炎になった犬や治らない犬は、免疫力が低下して細菌やウィルスの感染症になっている可能性があります。

秋は、食欲の秋、運動の秋といわれるように、夏のダメージから回復して、健康な状態にリセットする大切な季節です。栄養バランスが良いフードを適量 食べること、適度に運動をすることで、免疫力が上がって犬の体調が良好になり、感染症などの病気を予防することができます。

●犬の夏のダメージ回復&冬の準備…免疫力編

人間も犬も、食べない、運動不足が続くと免疫力が低下して病気になりやすくなります。夏は、食欲不振や運動不足になりやすいので、免疫力が低下している犬は、秋になって病気になりやすくなります。夏に免疫力が低下した犬が、免疫力をあげるためには、栄養バランスが良いフードを適量食べる、散歩や運動を増やすことが基本です。食欲の秋、運動の秋です。

仝い量髪嵶呂低下すると、食中毒・下痢、膀胱炎&ストルバイト結石、皮膚炎などになりやすくなります。

免疫力は、細菌やウィルスなどの病原菌が体内に入るのを防ぐ自己防衛機能です。犬の免疫力が低下すると、食中毒菌や細菌に感染しやすくなり、粘膜便や下血になりやすくなります。また、尿路口から侵入した大腸菌などを免疫力で死滅させることができないので、膀胱炎になったり、膀胱内の細菌感染で尿がアルカリ性になってストルバイト結石ができやすくなります。また、皮膚常在菌の悪玉菌を免疫で少なくすることができないので、皮膚炎が悪化したり、治らない原因になるといわれています。

犬の免疫力が低下すると、がん、免疫介在性疾患、アレルギーになりやすくなるといわれています。

免疫力は、体内にできるがん細胞などを除去する自己防衛機能があります。犬の免疫力が低下すると、がん細胞を死滅させることができなくなり、がん細胞が増殖してがんの原因になるといわれています。また、免疫力の低下は、免疫異常の原因になり、免疫介在性疾患、アレルギーなどになるリスクが高くなるといわれています。

2討凌欲不振などで免疫力が低下した犬は、食欲の秋に、栄養バランスが良いフードを適量食べて、免疫力を回復させる。

免疫細胞は、腸内や腸周辺に60%〜70%集まっているといわれています。夏の暑さで、胃腸が疲れている犬は、胃腸組織の新陳代謝が滞り、消化分解吸収力が低下している可能性があります。胃腸などの内臓をつくる栄養素は、主にタンパク質と脂質なので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスが良く、補酵素として働くビタミンB群などのビタミンやミネラル類のバランスが良いドッグフードや手作り食を、適量食べさせることで、胃腸と機能を回復させます。また、免疫抗体だけでなく、ホルモン・酵素も主にタンパク質からつくられるので、栄養バランスが良いフードを適量 食べることで、免疫力をあげて体の機能を回復させることができます。

食欲の秋なので、夏に食欲が落ちた犬でも、食欲が増すので、食事量を減らすような間違ったダイエットを避けることが大切です。

げ討凌欲不振で免疫力が低下した犬は、腸内細菌バランスが悪くなっているので、腸内善玉菌が増えやすいドッグフードや食品・サプリメントを活用する。

犬の腸内環境が悪くなると、免疫力が低下したり免疫異常がおこりやすくなるといわれています。腸内環境は、腸内細菌のバランスが良いことで、腸内善玉菌と腸内悪玉菌のバランスを良好に保つことで、免疫力を高めることができます。犬の腸内善玉菌を増やすためには、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など多種類の食物繊維が摂取できるドッグフードを選ぶ、手作り食にすることで、善玉菌の餌になる食物繊維を摂取することが必要です。また、胃腸が弱い犬、下痢が多い犬、悪玉菌優勢になりやすい高齢犬には、善玉菌のビフィズス菌を増やす納豆「ドットわん/フリーズドライ納豆」、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のサプリメント「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」のサプリメントなどで、腸内善玉菌を増やして、免疫力の向上や正常化をすることもお勧めです。

ジい琉瀋欧覆鼻運動不足になると機能が低下するといわれています。夏の運動不足は、運動の秋に取り戻して、消化機能の回復と腸内環境を良好にすることで、免疫力を工場させることができます。

犬の内臓も、人間同様で、筋肉なので使わないと衰えたり、運動しないと機能が低下することがあります。特に、胃腸の健康は、食生活と運動の影響が大きいので、夏に運動不足だった犬は、運動の秋に散歩や運動の時間を増やすことで、胃腸の機能が回復して、消化分解吸収力や免疫力が正常に戻る、さらに健康になることができます。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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犬の夏ばて&食欲不振の原因と対策。-2(犬の夏ばて&食欲不振に…消化分解酵素、プロバイオティクスのサプリメント)

  • 2017.08.03 Thursday
  • 19:22

犬が夏ばてや食欲不振になるのは、熱中症やそれに近い症状以外にも、冷房病(クーラー病)が原因になっている可能性があります。暑い・湿気が多い日は、早朝や深夜でも散歩の時間は短めにする、日中の散歩はしない、エアコンの設定温度を下げすぎない、エアコンが効いている部屋は自由に動けるようにするなど、散歩だけでなく、部屋の環境にも気をつける必要があります。

また、犬が水ばかり飲んでいて、胃液が薄くなる、食欲不振で栄養不足になり消化吸収力が低下する、運動不足もあって胃腸の調子が落ちてくる、腸内善玉菌を摂取しないので悪玉菌が増えて腸内環境が悪化するなど、消化不良や腸内環境が悪くなるなど悪循環になって、夏ばて&食欲不振が酷くなることが往々にしてあります。

犬の食欲が落ちて、少ししか食べない状態が続くと、体力や免疫力・筋力が低下して、様々な病気や感染症になったり、足腰が弱くなります。そうなる前に、「消化分解酵素」、「プロバイオティクス」のサプリメントがお勧めです。両方とも、犬の体内にある成分なので、薬のように副作用や副反応がなく、胃腸の機能が低下を防ぎ、食べたものを正しく消化分解吸収して、機能を正常に戻す働きをします。夏ばてや食欲不振だけでなく、下痢や柔便が多い犬、嘔吐をする犬、食べている割に痩せている犬などにも、お勧めのサプリメントです。
●犬の夏ばて&食欲不振に・・・タンパク質・脂質・炭水化物(糖質)・繊維の4種類の「消化分解酵素」で、胃腸の消化吸収力を改善して、食欲も回復。
犬が食べたフードやおやつは、胃や膵臓の消化酵素によって、タンパク質がアミノ酸、炭水化物(糖質)はブドウ糖、脂肪は脂肪酸とグリセロール(リン脂質とコレステロールは小腸にそのまま吸収)され、肝臓に運ばれて体に使えるように組みなおされる栄養代謝がおこなわれます。
夏ばてになって、水の飲みすぎになると胃酸が薄くなったり、食欲不振が続くと膵臓で酵素をつくる働きが弱くなったり、酵素の材料になるタンパク質不足で十分な消化酵素をつくることができなくなり、食物を消化吸収分解することが困難になってくることがあります。このような消化酵素が不足して、消化吸収力が落ちた犬には、タンパク質・脂質・炭水化物(糖質)・食物繊維の消化酵素のサプリメントで、消化吸収力をあげて、下痢や柔便の改善、体力回復、食欲の回復が期待できます。
ナチュラルバランス 「ダイジェストエイド」¥1,620(70g) ¥3,024(150g)
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物(糖質)」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

<ダイジェストエイドの内容>
食物の栄養素は、主に胃、十二指腸、膵臓から分泌される消化酵素によって分解されます。このようなことが消化といわれています。このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物(糖質)」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
.織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
炭水化物(糖質)分解酵素<アミラーゼ>
アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。
脂肪分解酵素<リパーゼ>
リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
ち^殃解酵素<セルラーゼ>
セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。
●犬の夏ばて&食欲不振に・・・胃酸に負けず腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」で、腸を根本から健康にする。
犬の内臓のつくりは、人間と違うと思っている飼い主さんも多いのですが、動物実験をしているほどなので、内臓のつくりや働きはほとんど人間と一緒といわれています。犬の腸内環境も同様で、人間と同じように、善玉菌と悪玉菌、その中間の日和見菌がバランス良く腸内に存在するのが、本来の健康な犬の腸内環境といわれています。腸の調子が悪いと、下痢や柔便になりやすいだけでなく、免疫力低下や免疫異常がおこりやすくなり、また腸内に有害物質が溜まるので、感染症や肝機能低下やガンなどがおこりやすくなるといわれています。また、腸での消化吸収に問題があると、肝臓で栄養代謝が健全にできなくなるので、体力低下から食欲低下などもおきやすくなるといわれています。
.好肇譽浩の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬が非日常を感じると、ストレスから日和見菌が悪玉菌になって、悪玉菌が優勢になるので下痢や柔便になることがあるといわれています。人間でも緊張したり、ストレスからお腹が痛くなったり、下痢をする人がいるのと同じです。
気温差と温度差が原因の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬は、気温差が7度以上になると下痢をしやすくなるといわれていますが、特に気温や温度が下がると、お腹が冷えて悪玉菌が優勢になると、下痢や柔便になりやすいといわれています。
9垣己質の副作用と腸内細菌バランス
薬の副作用は、抗生物質で細菌を死滅するときに、悪玉菌だけでなく善玉菌も死滅させてしまうので、投与を辞めると悪玉菌が増えるので、抗生物質と下痢を繰り返してしまう副作用が、人間でも問題になっています。
げ知陲砲茲覯捨 柔便の増加と腸内細菌のバランス
加齢による下痢や柔便の増加は、加齢によって善玉菌が増えにくくなり、悪玉菌が優勢になることで起こるといわれています。
ジい琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂「プロバイオティクス」の「乳酸菌」、「納豆菌」などのサプリメントや食品を、毎日食べて腸内善玉菌が増えて、腸内環境を良好に維持しやすくなります。
プロバイオティクスは、狭義的には胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを言います。人間でも、プロバイオティクスの乳酸菌+納豆菌の薬やサプリメントが発売されています。当店では、プロバイオティクスの乳酸菌のサプリメント、納豆菌を含むフリーズドライ納豆を販売しています。ドッグフードやおやつが「Human grade」(人間用食品等級)の安全で栄養バランスが良いフードを適量食べている犬では、ストレス性、温度差、薬の副作用、加齢が原因と思われる下痢や柔便には、人間同様に犬にもプロバイオティクスの乳酸菌や納豆菌は、犬の腸内の健康を維持するために効果的なアイテムと思われます。
本来の犬の健康な腸内環境に戻す、維持するために、体内に存在する腸内善玉菌を増やすことなので、薬のような副作用がなく、犬の下痢や柔便対策だけでなく、免疫力の強化や正常化、有害物質の除去により大腸がんのリスク軽減と、肝臓での有害物質の解毒が減るので肝臓に負担をかけない、栄養素の消化吸収分解力アップ、腸管でのビタミンなどの体内合成量の維持や向上など、犬の健康全体に良い影響を与えるといわれています。人間も同様です。
●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
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梅雨時の犬の健康管理。(犬も人間同様、腸内環境を改善して、お腹と体を根本から健康に)

  • 2017.06.15 Thursday
  • 15:03

犬は、人間のような便秘は少なく、下痢や柔便で苦労している飼い主さんが多いと思います。犬が下痢を繰り返し、動物病院に行くと多くの場合に、抗生物質を処方されます。一旦治っても、抗生物質が腸内の悪玉菌だけでなく、有益な善玉菌も死滅させるので、腸内環境が悪化して、再下痢になり、下痢と抗生物質を繰り返すようなことになります。

このような犬の下痢になって抗生物質で治療を受ける以前に、犬の腸を健康に保つように、犬の食生活を見直すことに加えて、腸内善玉菌のサプリメント・フードサポート・ヨーグルトなどを加える・食べさせる、腸内善玉菌の餌になるプレバイオティクスを増やすために、多種類食物繊維が多いフードに加えて納豆や果物・野菜を加えるなどで、腸内善玉菌を積極的に増やすことで、犬のお腹の調子を根本から改善することがお勧めです。

犬の腸内環境が良くなると、下痢や柔便になり難くなるだけでなく、消化(分解)吸収が良くなって代謝が良くなる、有害物質が減って肝臓の負担が減る、腸周辺に集まっている免疫が活性化してアレルギーや感染症になりにくくなるなど、体全体の健康が維持しやすくなります。

梅雨・真夏・初秋にかけて、気温差が大きく、高温・高湿度の日が多くなります。このような犬が最も苦手な季節こそ、犬のお腹を健康にする「プロバイオティクス」のサプリメントや食品を食事に加えて、積極的に健康を維持する、病気を防ぐことをお勧めします。
●犬も人間同様、腸内環境を改善して、お腹と体を根本から健康に。
犬の内臓のつくりは、人間と違うと思っている飼い主さんも多いのですが、動物実験をしているほどなので、内臓のつくりや働きはほとんど人間と一緒といわれています。犬の腸内環境も同様で、人間と同じように、善玉菌と悪玉菌、その中間の日和見菌がバランス良く腸内に存在するのが、本来の健康な犬の腸内環境といわれています。
.好肇譽浩の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬が非日常を感じると、ストレスから日和見菌が悪玉菌になって、悪玉菌が優勢になるので下痢や柔便になることがあるといわれています。人間でも緊張したり、ストレスからお腹が痛くなったり、下痢をする人がいるのと同じです。
気温差と温度差が原因の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬は、気温差が7度以上になると下痢をしやすくなるといわれていますが、特に気温や温度が下がると、お腹が冷えて悪玉菌が優勢になると、下痢や柔便になりやすいといわれています。
9垣己質の副作用と腸内細菌バランス
薬の副作用は、抗生物質で細菌を死滅するときに、悪玉菌だけでなく善玉菌も死滅させてしまうので、投与を辞めると悪玉菌が増えるので、抗生物質と下痢を繰り返してしまう副作用が、人間でも問題になっています。
げ知陲砲茲覯捨 柔便の増加と腸内細菌のバランス
加齢による下痢や柔便の増加は、加齢によって善玉菌が増えにくくなり、悪玉菌が優勢になることで起こるといわれています。
ジい琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂「プロバイオティクス」の「乳酸菌」、「納豆菌」などのサプリメントや食品を、毎日食べて腸内善玉菌が増えて、腸内環境を良好に維持しやすくなります。
プロバイオティクスは、狭義的には胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを言います。人間でも、プロバイオティクスの乳酸菌+納豆菌の薬やサプリメントが発売されています。当店では、プロバイオティクスの乳酸菌のサプリメント、納豆菌を含むフリーズドライ納豆を販売しています。ドッグフードやおやつが「Human grade」(人間用食品等級)の安全で栄養バランスが良いフードを適量食べている犬では、ストレス性、温度差、薬の副作用、加齢が原因と思われる下痢や柔便には、人間同様に犬にもプロバイオティクスの乳酸菌や納豆菌は、犬の腸内の健康を維持するために効果的なアイテムと思われます。
本来の犬の健康な腸内環境に戻す、維持するために、体内に存在する腸内善玉菌を増やすことなので、薬のような副作用がなく、犬の下痢や柔便対策だけでなく、免疫力の強化や正常化、有害物質の除去により大腸がんのリスク軽減と、肝臓での有害物質の解毒が減るので肝臓に負担をかけない、栄養素の消化吸収分解力アップ、腸管でのビタミンなどの体内合成量の維持や向上など、犬の健康全体に良い影響を与えるといわれています。人間も同様です。
●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

●犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌。ドットわん「フリーズドライ・おなかヨーグルト」発売中! ¥594(1g×10包)

犬の胃酸に負けずに生きたまま腸まで届く善玉菌「ビフィズスLMK512」は、毎日少しづつ増やすことで腸内細菌のバランスを良くして、様々な健康機能をもたらすことができます。特に、抗生物質を長期服用している犬、柔便や下痢が多い犬、消化吸収力が弱いと思われる犬では、腸内環境が悪いことが予想されるので、腸内善玉菌を直接摂れる「おなかヨーグルト」は、本来の健康な腸内環境に改善して、腸から全身を健康にする効果が期待できます。
使い方は、毎日のフードに1包、2包をフリカケのように加えて与えます。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類などの食物繊維は、善玉菌の餌になるので、多種類・多品目の食品を使っているフードを与えている場合は、多種類の食物繊維が取れているので、一旦善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、おなかヨーグルトを減らす、一旦やめても腸内環境を良好に維持できると思われます。「ドットわんフリーズドライ納豆」は、納豆菌が餌になり、腸内環境を良好にするベストなパートナーになります。
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商品名
「フリーズドライおなかヨーグルト」
原材料名
ヨーグルト(国産)
内容量
10g(1g×10包)
成分
粗たん白質…32.0%以上、粗脂肪…1.0%以上、粗繊維…0.1%以下、粗灰分…8.5%以下、水分…3.0%以下、カロリー…314kcal/100gあたり、3.14kcal/1g(1包)
賞味期限…製造日より1年

<特長>

仝い琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂善玉菌「ビフィズス菌LKM512」を使用。

*「ビフィズス菌LMK512」は協同乳業株式会社の登録商標です。

ビフィズス菌は、腸内善玉菌ですが、胃酸に弱いのが弱点です。人間の胃酸だけでなく、犬の胃酸にも負けずに生きたまま腸まで届くことが確認されている「ビフィズス菌LKM512」を配合したヨーグルトをフリーズドライ加工でフリカケ状にしたものが「おなかヨーグルト」です。

△い弔發離奸璽匹砲劼箸佞蝓使いやすく、品質劣化が少ないように1包(1g)づつ包装されています。

抗生物質を長期服用している犬、高齢の犬、お腹が弱く柔便や下痢が多い犬は、腸内悪玉菌が多く、腸内環境が悪くなっている可能性があります。犬も人間同様に、腸内善玉菌を生きたまま腸まで届けて、善玉菌を増やして、悪玉菌とバランスが取れた、本来の健康的な腸内環境をつくることが健康維持に大きな役割を果たします。

「おなかヨーグルト」は、毎日適量を与えやすいように、1包(1g)づつ包装されています。水分や酸素に触れることが少ないので、ビフィズス菌の機能が劣化することが少なく、美味しさも持続できます。

8い猟夏盍超が良くなると、整腸作用が高くなり、柔便・下痢・便秘をし難くなり、消化分解吸収が良くなります。

犬の腸内環境は、腸内善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスがとれていることが本来の健康な状態です。犬の腸内環境が良好になると、柔便・下痢、便秘になりにくくなり、食べ物の消化分解吸収が良くなります。栄養バランスが良いフードを食べていても、消化吸収が悪いと、ロスが多くなるので、健康に与える影響は非常に大きいと思われます。

じい猟夏盍超が良くなると、免疫力が強化・正常化されるので、感染症、がんの予防、アレルギーの改善・予防になります。

犬も人間同様に、腸の周辺には免疫システムが集まっているといわれています。腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、正常化するといわれています。免疫力が強くなると、細菌やウィルス感染などの感染症に強くなり、感染症やがんのリスクを低減することができるといわれています。また、免疫力が正常化されると、アレルギーの予防、アレルギーの改善が期待できるといわれています。

ツ夏發陵害物質が減るので肝機能向上、コレステロール低下が期待できます。

腸内悪玉菌が産出した有害物質は、通常は肝臓に運ばれて無害化されます。腸内善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るので、肝臓の解毒作用が減って肝機能の正常化・向上になるといわれています。また、腸内の有害物質が原因のがんの予防にもなるといわれています。

また、腸内環境が良くなると、コレステロールや胆汁酸を排出させやすくなるので、血清コレステロールを低下させることができるといわれています。

δ夏盧拔櫃砲茲辰涜瞭盥臉するビタミンが増えるので、健康維持がしやすくなります。

人間だけでなく、腸を持つ動物は、腸内細菌でビタミン類を体内合成することができます。体内合成で必要量を満たさないビタミンは、食べ物から摂取する必須栄養素になります。犬でも、ビタミンB群8種は体内合成でも作られるビタミンです。

●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。此癖箚/犬の肝機能回復と健康維持に、ウコン・プロバイオティクス・酵母菌のサプリメント)

  • 2017.06.06 Tuesday
  • 14:49

犬の健康診断は、健康状態を飼い主さんが把握して、生活習慣に問題があれば改善して病気を予防する。隠れた病気の早期発見と早期治療が目的です。犬の肝臓も、肝数値が高いで終わらずに、肝臓の健康状態を判定してもらって、食生活や運動などの生活習慣を改善して肝臓病を予防すること、肝臓病であれば早期に治療を受けて病気を治すことが目的です。
犬の肝機能低下や肝臓の病気の多くが、食の安全や栄養バランスや食事量など食事習慣、運動不足など運動習慣、薬剤やワクチンの過剰、農薬成分を体につけているなど、犬の生活習慣が原因で、肝臓に負担をかけていることが原因になっているといわれています。したがって、犬の肝臓の機能回復や治療では、薬剤や肝臓の療法食以前に、犬の食生活・運動等の生活習慣、薬剤・混合ワクチン・ノミダニ予防薬などを必要最小限度にして、肝臓の負担を減らす生活習慣に改めることが先決です。
このような生活習慣に改善しても、肝機能が弱っている犬、回復が遅い犬などには、ウコン、プロバイオティクス、天然酵母総合栄養タイプのサプリメントがお勧めです。いずれも人間で評価が高い成分のサプリメントで、犬の体内に存在する成分や天然成分なので、副作用がなく安心して使うことができます。また、犬が苦味を感じない、食べやすい・飲みやすいように工夫されています。
特に、犬の胃腸で消化吸収された栄養素と腸内で発生した有害物質は、肝臓に運ばれて解毒や栄養代謝をするので、肝臓の負担を減らして機能回復を図る、肝炎などの治療においても、「胃腸を健康にすること=肝臓を健康にすること」になるので、胃腸の健康や整腸作用に効果があるサプリメントや食品は、肝臓の健康と回復に大きな効果を発揮すると思われます。
●犬の肝臓の保護・肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間で、肝臓の保護作用や胆汁分泌促進など肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化、胆汁分泌を促進、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い「秋ウコン」を使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味の錠剤になっています。ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護・肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥2,052(250mg×120粒)/ ¥3,780(250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓を保護するといわれています。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促すといわれています。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑痢屮ルクミン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種で、抗酸化力が高く、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果があるといわれている機能性成分が多い食品です。
フィトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンの「クルクミン」は、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便を改善します。また、胃腸の消化吸収を良くして、肝臓の解毒や栄養代謝の負担を減らして肝機能低下を防ぐ効果があります。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく肝臓病をはじめ生活習慣病予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
<プロバイオティクス・ベネバックパウダー>Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん・フリーズドライ納豆>
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やしてから「フリーズドライ納豆」をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
天然酵母の総合栄養サプリメントは、胃腸の消化吸収分解と肝臓の栄養代謝が良くなりなり、体力・免疫力の維持・向上が期待できます。
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
「アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
DPP_2684.JPG
アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:<アニマストラス・液体> ¥5,400(250ml)
写真右:<アニマストラス・顆粒>¥5,400(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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犬のサプリメントの詳細な説明。供文い猟夏眩蔚牟櫂汽廛螢瓮鵐函▲廛蹈丱ぅティクス「べネバックパウダー」)

  • 2017.01.08 Sunday
  • 16:36

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、胃酸に負けずに腸まで届く乳酸菌の腸内善玉菌を、細かいパウダーにしたもので、フードに混ぜて食べさせることで、腸内環境を良好に保つサプリメントです。犬の腸内善玉菌を少しづつ増やしていくことで、腸内悪玉菌の増殖を抑えるので、下痢や柔便になりやすい犬に、リピーターが多い人気があるサプリメントです。

また、腸内環境が改善されることで、腸内有害物質が減少するので、ガン予防効果、肝機能低下を防ぐ効果があるといわれています。また、腸管周辺に免疫システムが集中しているので、免疫力向上や正常化効果があり、感染症予防やアレルギー・アトピーの予防・改善効果があるといわれています。

また、口内の善玉菌としても活用できるので、口内炎の予防や改善にも使えるサプリメントです。

犬も人間同様に、中高年以降になると悪玉菌が優勢になりやすくなります。また、抗生物質を長期服用すると、副作用で腸内の有益な善玉菌まで死滅するので、下痢をしやすくなります。プロバイオティクスは、もともと抗生物質「アンチバイオティクス」の反対語で、共生という意味です。できるだけ薬に頼らずに、自然な健康な腸内環境にするために、積極的に腸内善玉菌を摂取して、病気を予防しようとする人間の予防医学から生まれた考え方です。「ベネバックパウダー」は、乳酸菌の味がするので、小型犬でも、高齢犬でも、ほとんどの犬が好きな味のようで、毎日少しづつフードに加えることで、犬本来の健康な腸内環境をつくる出し、人間同様に、様々な病気を予防する効果が期待できます。
●「プロバイオティクス」と腸内環境について
人間でも、「プロバイオティクス」の知名度や理解はまだまだ低いといわれています。この「プロバイオティクス」の考え方は、人間でも、犬でも、猫でも、腸がある高等動物の全てにおいて当てはまる考え方といわれています。人間に良いことは、犬にとっても良いことなので、飼い主さんが「プロバイオティクス」の理解を深めることで、犬にとっても有益な情報を得ることができるのではないでしょうか。
 屮廛蹈丱ぅティクス」の意味。
「プロバイオティクス」は、「アンチバイオティクス」(抗生物質)に対比する言葉として、「プロバイオティス」共生を語源に名づけられました。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な腸内善玉菌も殺してしまいます。そこで、本来の健康な状態である腸内の善玉菌を増やして、日和見菌、悪玉菌と共生させて、腸内環境を良好にして、抗生物質より穏やかに「体に優しい」方法で健康を守ろうとすることが、人間の予防医学から生まれたのが「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
◆屮廛蹈丱ぅティクス」の狭義的な意味。
このような予防医学の概念に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く「腸内善玉菌」のことを、狭義の意味で「プロバイオティクス」といわれています。乳酸菌飲料やヨーグルトや納豆などの食品の中に、「プロバイオティクス」が入っているものがあり、毎日飲んだり食べたりすることで、腸内善玉菌を増やすことができます。
D夏盍超が悪くなる原因と健康への影響。
腸内には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の細菌が存在しています。加齢、ストレス、栄養バランスが悪い食事、抗生物質など薬剤の副作用などで、悪玉菌が優勢になると、有害物質が多くなり大腸がんなどの原因になったり、有害物質を処理するために肝臓での解毒作用が増えて肝機能が低下する原因になります。また、リンパ球が腸の周辺に集まっていているので免疫力が低下する原因になり、感染症やガンなど様々な病気の原因にもなります。他にも、腸内でビタミンなどの栄養素の体内合成量が低下する、消化吸収力が低下して栄養を損失するなどの原因になります。
ぅ廛蹈丱ぅティクスの有益性
プロバイオティクスは、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌なので、善玉菌を増やしていくことで悪玉菌が優勢になることを防ぐことができます。腸管は、血管と同様に、老化しやすいといわれているので、腸管のアンチエイジングといえます。プロバイオティクスを毎日摂取することで、腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るのでガン予防や肝臓の負担を減らすことができるといわれています。また、免疫力が向上や正常化するので、感染症予防、アレルギーやアトピーの改善や予防、ガンをはじめとする病気予防に大きな効果があるといわれています。
●犬の腸の健康にプロバイオティクスのサプリメント「ベナバックパウダー」。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌「プロバイオティクス」を、犬に毎日与えやすい粉末状になったサプリメントが「ベネバックパウダー」です。毎日、腸内善玉菌をフードに加えることで、腸内の善玉菌が増えて悪玉菌とのバランスが取れて、犬の腸内環境を良好に維持しやすくなります。
季節の変わり目など、気温差が大きい時期に下痢や柔便になりやすい犬。ストレス性の下痢が多い犬。抗生物質と下痢を繰り返している犬。高齢になって下痢や柔便が多くなった犬。などに、特にお勧めのサプリメントです。もともと、犬の腸内に存在する善玉菌なので、副作用や相互作用もなく安心して長期間でもお使いできます。
また、下痢や柔便の改善や予防だけでなく、本来的には、腸内環境を良好にして、様々な病気を予防して健康を維持する効果が期待できます。腸内の有害物質が減ることで、大腸がんなどのガン予防効果と、肝臓に運ばれて解毒する必要性が減るので肝機能低下を防ぐ効果があります。さらに、腸の周辺にはリンパ球が集まっていて腸内環境が良くなることで免疫力の強化や正常化ができるといわれています。免疫力の強化や正常化により、感染症の予防やアレルギーやアトピーなどの改善効果があるといわれています。もちろん、腸内環境が良くなることで、消化吸収分解が正常におこなわれるようになり、栄養代謝がよくなり、体全体の体力維持や健康維持に役立ちます。

Mサイズ(70g)¥1,620 / Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質治療や長期薬物投与の副作用で、下痢や柔便になった犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。

また、消化吸収分解が良くなり、肝臓に運ばれるので、肝臓での栄養代謝が良くなり負担我減ります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。

免疫力が正常になることで、アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、プレバイオティクスともいわれ、腸の善玉菌を増やす餌になるものです。白米よりは玄米、穀類以外にも芋類・豆類・野菜・海草などの多種類・多品目の食物繊維が多いドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。

腸内のビタミン合成力が向上して、栄養不足を防ぐ効果もあります。

人間だけでなく、犬の腸管でもビタミンを合成しています。犬の腸内環境が悪くなると、ビタミンの合成量が低下するので、フードからのビタミン摂取だけでは不足することがあります。プロバイオティクスで腸内善玉菌が増えて、腸内環境が良くなると、ビタミン合成量は元に戻るので、栄養不足や欠乏症を防ぐことができます。
┯い慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして改善します。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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9月は、犬が体調を崩しやすい月です。此9月に、犬が下痢になりやすい原因と対策)

  • 2016.09.17 Saturday
  • 18:54

9月は、気温差が大きかったり、雨が多い、湿度が高いなど、夏の疲れがでやすく、体調不良になる犬が多くなります。下痢になる犬、夏から下痢が続いている犬など、胃腸の調子が悪い犬も、9月に目立ちます。また、下痢と抗生物質を繰り返している犬も多いようですが、人間でも抗生物質の副作用で下痢になりやすいことは広く知られています。何でも薬剤に頼るのではなく、もっと基本的な食の安全、栄養バランスが良い食生活、適量を規則正しく食べる、消化が悪いものを食べない、適度に運動をするなど、犬の胃腸を健康にする生活習慣に改めることが、必要かと思います。

●9月に、犬の下痢が多い原因と対策。

犬が下痢をする原因は、様々ですが、食の安全が守られている、栄養バランスが良い、適量食べる、消化が悪いものを食べない、食中毒の原因になるものを食べないなど、食の基本がおろそかになっていることが、最大の原因と思われます。また、ストレスなどが原因で下痢になることも少なくありません。

9月は、高温や気温差が大きい、湿度が高いなどで、食欲が落ちたり、運動不足、食中毒が起こりやすいなどで、犬が下痢をしやすくなります。犬の食の基本がしっかりしていると、食欲不振になりにくくなり、下痢もしにくくなります。

/欲不振&栄養不足で、胃腸の新陳代謝と働きが悪くなる。

夏ばてやその後遺症で、食欲が低下していると全ての栄養素とカロリーが不足して、胃腸組織の新陳代謝に必要なタンパク質などの栄養素が不足するので、消化・分解・吸収の働きが悪くなることがあります。食べ物の消化・分解・吸収が悪くなると、ただでさえ不足している栄養素が、さらに目減りするので、悪循環が続くような状態になります。

夏ばての影響で、食欲不振が続いていたら、食欲がでるようなトッピングやおやつなど 食べる工夫をすぐに実践することが大切です。

⊃欲不足&栄養不足で、消化酵素や終末酵素が不足。

酵素は、体内に数千種類あるといわれていて、1種の酵素は1つの働きをしているそうです。胃腸の酵素は、タンパク質・脂質・糖質などの消化酵素と、小腸でさらに分解する終末酵素があります。それぞれの酵素は、種類も働きや数も異なり、主にタンパク質から体内で合成されています。したがって、食欲不振や食が細い、栄養が偏っているフードを食べている犬では、体内で合成する際に、必要な材料が不足して消化酵素や終末酵素が不足する可能性があります。消化酵素や終末酵素が不足すると、栄養素を分解できないので、さらに栄養不足になり、下痢や柔便にもなりやすくなります。

生肉や生野菜、発酵物で、酵素がとれると思っている人もいるようですが、数千種類の酵素の何を摂取できるのでしょうか。

酵素を体内合成する栄養素が不足すると、酵素も不足しやすいので、食欲不振になっている、偏った栄養バランスのフードを食べている犬では、栄養バランスが良いフードを選びなおして、食べさせる工夫をするべきです。また、ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス/ダイジェストエイド」は、タンパク質・脂質・糖質・繊維の消化酵素のサプリメントで、このような総合消化分解酵素サプリメントを活用することもお勧めです。

2捨 抗生物質、下痢、抗生物質を繰り返している。

抗生物質は、腸内の悪玉菌だけでなく、有益な善玉菌も減滅します。腸内細菌は、悪玉菌から増えるので、悪玉菌が優勢になって、また下痢になることが多いといわれています。このような腸内環境が悪化して下痢になりやすくなる、耐性菌が出現する可能性があることが、抗生物質の副作用といわれています。

梅雨・夏から下痢になって、抗生物質で一旦良くなっても、再び下痢をする、抗生物質、を繰り返している犬が多いようです。人間も同様ですが、腸内善玉菌を積極的に摂取して悪玉菌とのバランスを取ることで、本来の健康的な腸内環境を維持することが、お腹の健康だけでなく、免疫力向上、大腸がん予防、肝臓の負担減など、全身の健康のために役立つといわれています。

ドッグワンでは、胃酸に負けずに腸まで届く乳酸菌・腸内善玉菌サプリメント「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」が、たいへん好評です。毎日、フードに混ぜて与えることで、少しずつ腸内善玉菌を増やして、腸内悪玉菌の増殖を抑えるので、本来の健康的な腸内環境を維持することができます。このような健康的な腸内環境をつくることで、下痢や柔便が少なくなり、栄養素の消化吸収分解が良くなる、免疫力を正常化してアレルギー解消、老廃棄物など有害物質が減少するので肝臓の解毒作用減など、人間同様に様々な健康メリットを生み出します。

ね害物質が多いフードやおやつ、消化が悪い食材が主原料のフードを食べていると、気温差が大きい、湿度が高い9月に下痢をしやすい。

日本では、人間の食の安全は「食品安全基本法」などの法律で守られています。家畜も、人間が食用にするので家畜用飼料には食の安全の法律があります。しかし、ペット用フードは、人間が食べる食品ではないので、人間のようなレベルの食の安全に関する法律はありません。

犬のドッグフード・療法食で使われている原材料は、97%ほどが人間が食用にできない廃棄肉・廃棄物・廃棄油脂・副産物・工業原材料などが使われているといわれています。フードの原材料に、家禽肉・肉副産物・動物性脂肪・植物性脂肪など、何なのか不明な表示がある。トウモロコシ・コーングルテンミール・大豆ミール・小麦など、犬が消化が苦手な原材料の表示がある。・・・禁止農薬・残留基準値を超えた農薬、酸化した廃油、原材料が劣悪なために合成酸化防止剤・合成着色料・合成香料・化学薬品が添加されている。などは、犬の下痢や柔便だけでなく、胃腸疾患、肝臓や腎臓疾患、がんなどの病気の原因になってしまいます。

このような人間が食用にできない原材料を使ったドッグフードや療法食を食べていると、気温差が大きい、湿度が高いなど、下痢をしやすい自然環境のときに、下痢をしやすくなります。

ドッグフードで、人間が食用にする食品を使ったフードを食べさせていると、農薬やかび毒、合成添加物などの有害物質は人間並みになります。このような人間の食品を使っているドッグフードでは、鶏肉・ダック肉・ラム肉、玄米・オーツ麦、ポテト、にんじん・トマト・ほうれん草、ケルプ・ワカメ、鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなど、具体的な商品名で、食品の種類・品目数が多くなっているのでわかります。トウモロコシ類・大豆類(おからなど大豆製品除く)・小麦類など消化が悪い原材料、BHA/エトキシキンなどの合成酸化防止剤は使うことがないので、原材料に表示されることはありません。

タ中毒に注意。

梅雨から9月頃までは、高温高湿度の気候が続くので、年間で最も食中毒が多い季節です。特に、肉を生で食べさせている、加熱が不十分な肉をトッピングなどで食べさせているような犬では、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸菌)など、感染型の食中毒菌に注意が必要です。人畜(人獣)共通感染症菌なので、犬から人間、人間から犬にも感染する可能性があります。鮮度と関係なく、感染した鶏の肉の細菌が原因なので、人間と同様に、75度以上1分加熱などで、細菌を殺して食べさせないと、発症する可能性があります。もちろん、従来型の黄色ブドウ球菌やサルモネラ菌も、十分な加熱をすることで、感染を防ぐことができます。

●比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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9月は、犬が体調を崩しやすい月です。(9月は、犬の膀胱炎とストルバイト結石が多い月です)

  • 2016.09.15 Thursday
  • 18:53

例年、9月は気温が高い、気温差が大きく、湿度が高い、雨が多いなど、人間も犬も体調を崩しやすい月です。9月は、細菌が増殖しやすい気候なので、膀胱炎などの感染症が多くなるといわれていますが、食欲不振で栄養不足と腸内環境悪化が原因で免疫力が低下しているので、細菌を減滅できずに増殖してしまうことも理由のひとつのようです。また、犬が膀胱炎になると、その細菌の影響で尿がアルカリ性になるので、アルカリ性では溶解できないリン酸アンモニウムマグネシウムの結晶や結石、ストルバイト結石ができやすい季節でもあります。

●9月に、犬の膀胱炎とストルバイト結石が多い原因と対策。

犬の膀胱炎とストルバイト結石の関係について、獣医さんから説明を受けている飼い主さんはほとんどいません。人間の膀胱炎と感染結石といわれるリン酸アンモニウムマグネシウム結石(ストルバイト結石)は、犬の膀胱炎とストルバイト結石と同じ成分であり、同じようなメカニズムで膀胱炎と結石ができるといわれています。9月は、栄養不足や運動不足から免疫力が低下しやすい時期で、細菌が増殖しやすい環境になっています。犬が何度も膀胱炎になったり、ストルバイト結石の再発を繰り返しているなどの場合は、下記のことに心当たりがあれば、改善することで再発の予防に役立つと思います。

/欲不振&栄養不足で、免疫力が低下。

免疫抗体は、主にタンパク質からつくられています。夏ばてして食欲不振になったり、食事量が少なすぎると、タンパク質をはじめ全ての栄養量が不足するので、免疫力が低下します。

膀胱炎は、尿路口から一般細菌が侵入して、細菌が膀胱内で増殖することでおきる尿路感染症です。免疫力が正常であれば、尿道や膀胱に侵入した細菌は、免疫力で減滅できるので感染症になることは少ないといわれています。しかし、食欲不振が夏から続いていたり、食事量を制限されている犬では、エネルギー量やタンパク質など必須栄養素の栄養量が不足するために、免疫力が低下してしまい、細菌を免疫で減滅できないので、膀胱で細菌が増殖して膀胱炎を起こしてしまうことが多くなるそうです。

食欲不振の犬、食が細い犬は、少しでも 食べるように、食欲を回復させるために、工夫が必要です。特に、高齢な犬では、免疫力が低下しやすいので、食事量を減らしたりしないで、栄養バランスが良いフード中心に、旬の野菜や果物、肉などを食べさせて、免疫力と体力を維持することが最優先と思います。

腸内バランスが悪くなって、免疫力が低下。

人間や犬の腸の周辺には、消化吸収された栄養素を肝臓などに運ぶために、血管やリンパが集まっていて、免疫も70%ほどが腸周辺に集約しているといわれています。腸内善玉菌が減って、腸内悪玉菌が優勢になると、腸内環境が悪化して下痢や便秘をしやすくなる、免疫力の低下や異常、有害物質も多くなって、がんや肝機能低下などにもなりやすくなるといわれています。

9月は、犬が夏ばてで食欲不振になって、胃腸などの消化器官の新陳代謝に必要な栄養が不足したり、散歩時間が短いので運動不足、気温差が大きいなどで、腸内環境が悪化して、免疫力が低下しやすい月です。上記,里茲Δ法¬髪嵶呂低下して、膀胱内の細菌を減滅できないと、膀胱炎になりやすくなります。

犬も腸内環境は、健康への影響が大きいので、トウモロコシ・大豆・小麦など消化が悪い原材料を使っていないドッグフードを選ぶ。(結果的に、ヒューマングレード人間用食品等級を原材料に使った安全なフードになるはずです)。多種類・多品目の食品を使ったドッグフードは、食物繊維も多種類含んでいるので、腸内環境を良好に維持しやすくなります。また、プロバイオティクス/ベネバックパウダー、ドットわんフリーズドライ納豆など腸内善玉菌のサプリメントや食品を加えることで、確実に腸内善玉菌を増やすことも膀胱炎予防だけでなく、下痢・柔便予防、肝臓の負担を減らす、免疫力向上など、様々なメリットを生み出します。

9月は、気温&湿度が高く細菌が増えやすい季節。

9月は、気温が未だ高い日が多く、特に湿度が高い日が多いので、細菌やかび菌などが増殖しやすい季節です。膀胱炎の原因菌は、大腸菌など一般細菌が多いといわれていますので、犬が居るソファやベッドや床などで細菌が増殖したり、皮膚病などで尿路口周辺を舐めることで、尿路から細菌が侵入しやすくなります。

この時期は、皮膚病になりやすい季節なので、シャンプーの回数を増やす、「マイナスイオン調整液」のような洗浄・除菌できる安全なケア用品で、犬の皮膚と生活環境で細菌が増殖しないようにすることがお勧めです。

た紊鬚△泙螳まない。

免疫で細菌を減滅できないと、細菌は尿道を通って膀胱内に侵入します。水をあまり飲まない犬ほど、膀胱内の尿が長時間留まることになるので、数時間で細菌が大増殖して膀胱炎になりやすいといわれています。水をたくさん飲んで、自然に排出していると、尿と一緒に細菌が排出されるので、膀胱炎になるリスクが下がります。

9月は、気温が高いわりに、湿度が高いので、水をあまり飲まない犬が多いようです。犬の1日の標準水分摂取量は、1日の摂取カロリー(消費カロリー)量を、ml(cc)にした量です。小型犬では、年間通して、水をあまり飲まない犬が多いので、膀胱炎とストルバイト結石ができやすくなります。

ジい砒胱炎になると、細菌感染の影響でストルバイト結石ができやすくなります。

人間では、リン酸アンモニウムマグネシウム結石(ストルバイト結石)は、膀胱炎の細菌感染でできる結石なので感染結石といわれることがあるそうです。犬に多いストルバイト結石も同じ成分の結石で、膀胱炎の細菌感染で尿がアルカリ性になって、アルカリ性では溶解できないリン酸アンモニウムマグネシウムが結晶化して、肥大化や凝縮化すると結石になるといわれています。

水を標準量以上飲んでいる犬では、膀胱炎になっても、結晶や小さな結石を尿と一緒に自然排出することが多いので、ストルバイト結石にならない犬もいます。

水分摂取量が少ない犬ほど、膀胱炎にもなりやすく、アルカリ性の尿が長時間膀胱内に留まるので、リン酸アンモニウムマグネシウムの結晶が増えて、ストルバイト結石もできやすくなります。

Ωい怜胱炎、ストルバイト結石の、治療と予防。

犬の膀胱炎は、細菌感染なので細菌の種類にあった抗生物質で完全に細菌をなくすことが治療といわれています。感染結石のストルバイト結石は、膀胱炎が完治をすると、尿中pHの平均値が弱酸性に戻るので、ストルバイト結石ができることはなくなります。

上記 銑イ任錣るように、膀胱炎やストルバイト結石は、犬も人間同様に、リン・マグネシウムの摂取過剰や尿をアルカリ性にするフードが原因ではありません。そもそも、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、リンやマグネシウムが多すぎるフードは販売されていません。また、常時、尿がアルカリ性になるようなフードも販売されていません。

動物病院では、犬の生活習慣を改善するような指導をしないで、療法食を勧めていますが、膀胱炎・ストルバイト結石の再発に苦しんでいる犬や飼い主さんが多いようです。

人間の膀胱炎の予防は、細菌を入れない(清潔にする)・細菌を増やさない(水分を多く取る)・免疫力を高くして細菌を減滅する(栄養バランスが良い食事を適量&適度に運動をする)の3つが大切といわれています。人間のストルバイト結石の予防は、膀胱炎にならないと感染結石ができないので、膀胱炎予防の3つが、そのままストルバイト結石の予防になります。犬も、人間と同じです。リンやマグネシウムを成分比や、尿のpHなど、関係ないことに気を使って、かえって栄養バランスが悪い食生活になっている犬が目立ちます。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

梅雨から夏、犬の下痢の原因と対策。(犬の腸内環境を改善する善玉菌サプリメントと納豆)

  • 2016.07.05 Tuesday
  • 16:24

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

犬は、下痢にかぎらず、何かといえば抗生物質やステロイドが処方され、しかも長期間に及ぶことが少なくありません。薬剤は、作用があれば、副作用もあります。抗生物質は、腸内の悪玉菌だけでなく、有益な善玉菌も死滅させてしまうので、下痢になることがあり、また耐性菌ができる可能性があるといわれています。

「プロバイオティクス」は、抗生物質(アンチバイオティクス)の対義語で、有益な善玉菌を積極的に摂取して、腸内環境を良好にして病気を予防する人間の予防医学の概念から生まれた考え方です。また、狭義的に「プロバイオティクス」は、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことをいいます。

人間では、乳酸菌+納豆菌など、腸内の善玉菌を増やすサプリメントや乳製品で、積極的に腸内環境を改善して腸管の老化防止や病気を予防することが推奨されています。犬も、同様に、腸内善玉菌を増やすことで、気温差・ストレス・腸管の老化の影響を少なくして、腸内を健康に維持して、下痢や柔便の予防をすることができます。また、犬も腸管の老化を防ぐことで、免疫力の向上や正常化、肝臓の負担減、大腸がんなどの予防、腸内のビタミン合成量を増やすなど、犬の健康維持と病気予防において、多くのメリットをもたらします。
●犬も、胃酸に負けず腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」で、腸を根本から健康にする。
犬の内臓のつくりは、人間と違うと思っている飼い主さんも多いのですが、動物実験をしているほどなので、内臓のつくりや働きはほとんど人間と一緒といわれています。犬の腸内環境も同様で、人間と同じように、善玉菌と悪玉菌、その中間の日和見菌がバランス良く腸内に存在するのが、本来の健康な犬の腸内環境といわれています。
.好肇譽浩の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬が非日常を感じると、ストレスから日和見菌が悪玉菌になって、悪玉菌が優勢になるので下痢や柔便になることがあるといわれています。人間でも緊張したり、ストレスからお腹が痛くなったり、下痢をする人がいるのと同じです。
気温差と温度差が原因の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬は、気温差が7度以上になると下痢をしやすくなるといわれていますが、特に気温や温度が下がると、お腹が冷えて悪玉菌が優勢になると、下痢や柔便になりやすいといわれています。
9垣己質の副作用と腸内細菌バランス
薬の副作用は、抗生物質で細菌を死滅するときに、悪玉菌だけでなく善玉菌も死滅させてしまうので、投与を辞めると悪玉菌が増えるので、抗生物質と下痢を繰り返してしまう副作用が、人間でも問題になっています。
げ知陲砲茲覯捨 柔便の増加と腸内細菌のバランス
加齢による下痢や柔便の増加は、加齢によって善玉菌が増えにくくなり、悪玉菌が優勢になることで起こるといわれています。
ジい琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂「プロバイオティクス」の「乳酸菌」、「納豆菌」などのサプリメントや食品を、毎日食べて腸内善玉菌が増えて、腸内環境を良好に維持しやすくなります。
プロバイオティクスは、狭義的には胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを言います。人間でも、プロバイオティクスの乳酸菌+納豆菌の薬やサプリメントが発売されています。当店では、プロバイオティクスの乳酸菌のサプリメント、納豆菌を含むフリーズドライ納豆を販売しています。ドッグフードやおやつが「Human grade」(人間用食品等級)の安全で栄養バランスが良いフードを適量食べている犬では、ストレス性、温度差、薬の副作用、加齢が原因と思われる下痢や柔便には、人間同様に犬にもプロバイオティクスの乳酸菌や納豆菌は、犬の腸内の健康を維持するために効果的なアイテムと思われます。
本来の犬の健康な腸内環境に戻す、維持するために、体内に存在する腸内善玉菌を増やすことなので、薬のような副作用がなく、犬の下痢や柔便対策だけでなく、免疫力の強化や正常化、有害物質の除去により大腸がんのリスク軽減と、肝臓での有害物質の解毒が減るので肝臓に負担をかけない、栄養素の消化吸収分解力アップ、腸管でのビタミンなどの体内合成量の維持や向上など、犬の健康全体に良い影響を与えるといわれています。人間も同様です。
●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
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犬の健康診断の目的と活用。-6(犬の肝臓の回復・健康維持に、ウコン・プロバイオティクス・酵母菌のサプリメント)

  • 2016.05.23 Monday
  • 15:56
犬の健康診断は、健康状態を飼い主さんが把握して、生活習慣に問題があれば改善して病気を予防する。隠れた病気の早期発見と早期治療が目的です。犬の肝臓も、肝数値が高いで終わらずに、肝臓の健康状態を判定してもらって、食生活や運動などの生活習慣を改善して肝臓病を予防すること、肝臓病であれば早期に治療を受けて病気を治すことが目的です。
犬の肝機能低下や肝臓の病気の多くが、食の安全や栄養バランスや食事量など食事習慣、運動不足など運動習慣、薬剤やワクチンの過剰、農薬成分を体につけているなど、犬の生活習慣が原因で、肝臓に負担をかけていることが原因になっているといわれています。したがって、犬の肝臓の機能回復や治療では、薬剤や肝臓の療法食以前に、犬の食生活・運動等の生活習慣、薬剤・混合ワクチン・ノミダニ予防薬などを必要最小限度にして、肝臓の負担を減らす生活習慣に改めることが先決です。
このような生活習慣に改善しても、肝機能が弱っている犬、回復が遅い犬などには、ウコン、プロバイオティクス、天然酵母総合栄養タイプのサプリメントがお勧めです。いずれも人間で評価が高い成分のサプリメントで、犬の体内に存在する成分や天然成分なので、副作用がなく安心して使うことができます。また、犬が苦味を感じない、食べやすい・飲みやすいように工夫されています。
特に、犬の胃腸で消化吸収された栄養素と腸内で発生した有害物質は、肝臓に運ばれて解毒や栄養代謝をするので、肝臓の負担を減らして機能回復を図る、肝炎などの治療においても、「胃腸を健康にすること=肝臓を健康にすること」になるので、胃腸の健康や整腸作用に効果があるサプリメントや食品は、肝臓の健康と回復に大きな効果を発揮すると思われます。
●犬の肝臓の保護・肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間で、肝臓の保護作用や胆汁分泌促進など肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化、胆汁分泌を促進、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い「秋ウコン」を使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味の錠剤になっています。ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護・肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥2,052(250mg×120粒)/ ¥3,780(250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓を保護するといわれています。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促すといわれています。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑痢屮ルクミン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種で、抗酸化力が高く、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果があるといわれている機能性成分が多い食品です。
フィトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンの「クルクミン」は、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便を改善します。また、胃腸の消化吸収を良くして、肝臓の解毒や栄養代謝の負担を減らして肝機能低下を防ぐ効果があります。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく肝臓病をはじめ生活習慣病予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
<プロバイオティクス・ベネバックパウダー>Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん・フリーズドライ納豆>
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やしてから「フリーズドライ納豆」をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
天然酵母の総合栄養サプリメントで、整腸作用が高く、胃腸と肝臓の働きが良くなりなり、体力・免疫力の維持・向上が期待できます。
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
「アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
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アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:<アニマストラス・液体> ¥5,400(250ml)
写真右:<アニマストラス・顆粒>¥5,400(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/

犬の肝臓の数値が高い原因と対策。-5(犬の生活習慣を改善+肝臓の働きをサポートするサプリメント)

  • 2016.03.10 Thursday
  • 19:24
ドッグワンでは、犬の生活習慣の改善を最優先にして、それでも減らせない薬があったり、肝臓が弱って回復が鈍い犬には、「ウコン」をお勧めしています。また、肝臓には、腸内で消化吸収された栄養素や有害物質が運ばれるので、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントや「フリーズドライ納豆」で腸内環境を良好にすることもお勧めしています。また、整腸作用が高く、肝臓の栄養代謝や肝細胞の再生作用がある「アニマストラス」のサプリメントもお勧めしています。いずれも、人間で効果が確認されているサプリメントで、犬用では苦くて食べないものを犬が好む味や形状にしているサプリメントです。いずれも食品由来なので、薬のような副作用がなく、安心して使える高品質な犬用サプリメントです。
犬の肝臓の数値を高くしている原因は、解毒が多く必要な有害物質が多いドッグフード・療法食や犬用おやつ、大量のワクチンや薬品、ノミダニ予防薬・フィラリア予防薬などの生活習慣、栄養代謝を悪くする偏った栄養バランスのドッグフード・療法食や食事量が少なすぎるなどの食生活、脂肪肝の原因になる高脂質・高糖質の栄養が偏ったドッグフード・療法食やおやつを含めた食べすぎと運動不足。このような犬の肝臓に負担をかけるような生活習慣を改善した上で、サプリメントを使わないと意味がありません。
詳細については、お電話やメールでご相談ください。
●犬の肝臓の保護・肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間でも、肝臓の保護作用や肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化して胆汁分泌を促進したり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い「秋ウコン」を使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味の錠剤になっています。ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護、肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥2,052(250mg×120粒)/ ¥3,780(250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓を保護するといわれています。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促すといわれています。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑痢屮ルクミン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種で、抗酸化力が高く、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果があるといわれている機能性成分が多い食品です。
ファイトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンの「クルクミン」は、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便の改善だけでなく、肝臓生活習慣病の予防や改善にも効果を発揮します。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく生活習慣病予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康な体になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やしてから「フリーズドライ納豆」をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
整腸作用が高く、胃腸で必須栄養素の消化吸収分解と、肝臓の栄養代謝に必要な栄養素を補助する、天然酵母のサプリメントです。
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
「アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
DPP_2684.JPG
アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:「アニマストラス」液体(シロップ)タイプ ¥5,400(250ml)
写真右:「アニマストラス・顆粒」¥5,400(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
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「ドッグワン」の店舗
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犬のサプリメントの詳細説明。供文い猟夏盍超を改善、プロバイオティクス「べネバックパウダー」)

  • 2016.01.27 Wednesday
  • 18:12
ドッグワンのブログでは、犬の下痢や柔便の対策として「プロバイオティクス」のサプリメントを紹介しています。もともと「プロバイオティクス」は、人間の予防医学から生まれた考え方で、本来の健康な腸内の環境をつくることで、病気を予防する予防医学に基づいた考え方のことです。また、狭義的には、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを「プロバイオティクス」といわれています。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、このようなプロバイオティクスの考え方に基づいて、犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のサプリメントです。犬にとって有益な腸内善玉菌を増やすことで、腸内環境を良くして、下痢をはじめとする様々な病気を予防する効果があるといわれているサプリメントです。
●「プロバイオティクス」と腸内環境について
人間でも、「プロバイオティクス」の知名度や理解はまだまだ低いといわれています。この「プロバイオティクス」の考え方は、人間でも、犬でも、猫でも、腸がある高等動物の全てにおいて当てはまる考え方といわれています。人間に良いことは、犬にとっても良いことなので、飼い主さんが「プロバイオティクス」の理解を深めることで、犬にとっても有益な情報を得ることができるのではないでしょうか。
 屮廛蹈丱ぅティクス」の意味。
「プロバイオティクス」は、「アンチバイオティクス(抗生物質)」に対比する言葉として、「プロバイオティス(共生)」を語源に名づけられました。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な腸内善玉菌も殺してしまいます。そこで、本来の健康な状態である腸内の善玉菌を増やして、日和見菌、悪玉菌と共生させて、腸内環境を良好にして、抗生物質より穏やかに「体に優しい」方法で健康を守ろうとすることが、人間の予防医学から生まれたのが「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
◆屮廛蹈丱ぅティクス」の狭義的な意味。
このような予防医学の概念に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く「腸内善玉菌」のことを、狭義の意味で「プロバイオティクス」といわれています。乳酸菌飲料やヨーグルトや納豆などの食品の中に、「プロバイオティクス」が入っているものがあり、毎日飲んだり食べたりすることで、腸内善玉菌を増やすことができます。
D夏盍超が悪くなる原因と健康への影響。
腸内には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の細菌が存在しています。加齢、ストレス、栄養バランスが悪い食事、などで悪玉菌が優勢になると、有害物質が多くなり大腸がんなどの原因になったり、有害物質を処理するために肝臓での解毒作用が増えて肝機能が低下する原因になります。また、リンパ球が腸の周辺に集まっていているので免疫力が低下する原因になり、感染症やガンなど様々な病気の原因にもなります。他にも、腸内でビタミンなどの栄養素の体内合成量が低下する、消化吸収力が低下して栄養を損失するなどの原因になります。
ぅ廛蹈丱ぅティクスの有益性
プロバイオティクスは、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌なので、善玉菌を増やしていくことで悪玉菌が優勢になることを防ぐことができます。腸管は、血管と同様に、老化しやすいといわれているので、腸管のアンチエイジング効果があるといえます。プロバイオティクスを毎日摂取することで、腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るのでガン予防や肝臓の負担を減らすことができるといわれています。また、免疫力が向上や正常化するので、感染症予防、アレルギーやアトピーの改善や予防、ガンをはじめとする病気予防に大きな効果があるといわれています。
●犬の腸の健康にプロバイオティクスのサプリメント「ベナバックパウダー」。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌「プロバイオティクス」が、犬に毎日与えやすい粉末状になったサプリメントが「ベネバックパウダー」です。毎日、腸内善玉菌をフードに加えることで、腸内の善玉菌が増えて悪玉菌とのバランスが取れて、犬の腸内環境を良好に維持しやすくなります。
季節の変わり目など、気温差が大きい時期に下痢や柔便になりやすい犬。ストレス性の下痢が多い犬。抗生物質と下痢を繰り返している犬。高齢になって下痢や柔便が多くなった犬。などに特にお勧めです。もともと、犬の腸内に存在する善玉菌なので、副作用や相互作用もなく安心してお使いできます。
また、下痢や柔便の改善や予防だけでなく、本来的には、腸内環境を良好にして、様々な病気を予防して健康を維持する効果が期待できます。腸内の有害物質が減ることで、大腸がんなどのガン予防効果と、肝臓に運ばれて解毒する必要性が減るので肝機能低下を防ぐ効果があります。さらに、腸の周辺にはリンパ球が集まっていて腸内環境が良くなることで免疫力の強化や正常化ができるといわれています。免疫力の強化や正常化により、感染症の予防やアレルギーやアトピーなどの改善効果があるといわれています。もちろん、腸内環境が良くなることで、消化吸収分解が正常におこなわれるようになり、栄養代謝がよくなり、体全体の体力維持や健康維持に役立ちます。

Mサイズ(70g)¥1,620 / Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質治療や長期薬物投与の副作用で、下痢や柔便になった犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして改善します。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

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夏の犬の健康管理。察文い硫討个董食欲不振に…夏の食欲不振、下痢に、「消化分解酵素」「プロバイオティクス」サプリメント)

  • 2015.08.05 Wednesday
  • 16:54
洋犬・和犬に関わらず、今年のような猛暑に対応できるような体質になっているわけがなく、冷房が効いた部屋にいても、体調を崩しやすいたいへんな状況になっています。今年の夏は、早朝や深夜の散歩でも気温が高いので、散歩時間が短くなってしまうので、体力、足腰の筋肉、胃腸など内蔵機能も低下しやすいと思われます。
夏になって、食欲がなくなった犬、下痢や柔便が増えた犬が多いようです。食欲不振と下痢は、一見関係ないようですが、胃腸の調子が崩れていることが原因になっているので根本は一緒といわれています。特に、体力がない、仔犬、高齢犬、食欲低下が長引いている犬、病中病後の犬などは、この章で紹介したフード・フードサポート・おやつでも解消しない場合に、昨日紹介したサプリメントや、今日紹介する「消化分解酵素」・「プロバイオティクス」のサプリメントで、犬の胃腸の機能を正常化させることもお勧めです。犬の胃腸の機能が回復することで、消化吸収力が向上して、肝臓での栄養代謝がよくなって、必要な栄養が全身に行き渡るようになるので、夏ばて解消、食欲回復、体力・筋力・免疫力向上などが見込まれます。
●犬の夏ばて&食欲不振に・・・タンパク質・脂質・炭水化物(糖質)・繊維の4種類の「消化分解酵素」で、胃腸の消化吸収力を改善して、食欲も回復。
犬が食べたフードやおやつは、胃や膵臓の消化酵素によって、タンパク質がアミノ酸、炭水化物(糖質)はブドウ糖、脂肪は脂肪酸とグリセロール(リン脂質とコレステロールは小腸にそのまま吸収)され、肝臓に運ばれて体に使えるように組みなおされる栄養代謝がおこなわれます。
夏ばてになって、水の飲みすぎになると胃酸が薄くなったり、食欲不振が続くと膵臓で酵素をつくる働きが弱くなったり、酵素の材料になるタンパク質不足で十分な消化酵素をつくることができなくなり、食物を消化吸収分解することが困難になってくることがあるといわれています。このような消化酵素が不足して、消化吸収力が落ちた犬には、タンパク質・脂質・炭水化物(糖質)・食物繊維の消化酵素のサプリメントで、消化吸収力をあげて、下痢や柔便の改善、食欲の回復が期待できます。
ナチュラルバランス 「ダイジェストエイド」¥1,620(70g) ¥3,024(150g)
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物(糖質)」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

<ダイジェストエイドの内容>
食物の栄養素は、主に胃、十二指腸、膵臓から分泌される消化酵素によって分解されます。このようなことが消化といわれています。このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物(糖質)」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
.織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
炭水化物(糖質)分解酵素<アミラーゼ>
アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。
脂肪分解酵素<リパーゼ>
リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
ち^殃解酵素<セルラーゼ>
セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。
●犬の夏ばて&食欲不振に・・・胃酸に負けず腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」で、腸を根本から健康にする。
犬の内臓のつくりは、人間と違うと思っている飼い主さんも多いのですが、動物実験をしているほどなので、内臓のつくりや働きはほとんど人間と一緒といわれています。犬の腸内環境も同様で、人間と同じように、善玉菌と悪玉菌、その中間の日和見菌がバランス良く腸内に存在するのが、本来の健康な犬の腸内環境といわれています。腸の調子が悪いと、下痢や柔便になりやすいだけでなく、免疫力低下や免疫異常がおこりやすくなり、また腸内に有害物質が溜まるので、感染症や肝機能低下やガンなどがおこりやすくなるといわれています。また、腸での消化吸収に問題があると、肝臓で栄養代謝が健全にできなくなるので、体力低下から食欲低下などもおきやすくなるといわれています。
.好肇譽浩の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬が非日常を感じると、ストレスから日和見菌が悪玉菌になって、悪玉菌が優勢になるので下痢や柔便になることがあるといわれています。人間でも緊張したり、ストレスからお腹が痛くなったり、下痢をする人がいるのと同じです。
気温差と温度差が原因の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬は、気温差が7度以上になると下痢をしやすくなるといわれていますが、特に気温や温度が下がると、お腹が冷えて悪玉菌が優勢になると、下痢や柔便になりやすいといわれています。
9垣己質の副作用と腸内細菌バランス
薬の副作用は、抗生物質で細菌を死滅するときに、悪玉菌だけでなく善玉菌も死滅させてしまうので、投与を辞めると悪玉菌が増えるので、抗生物質と下痢を繰り返してしまう副作用が、人間でも問題になっています。
げ知陲砲茲覯捨 柔便の増加と腸内細菌のバランス
加齢による下痢や柔便の増加は、加齢によって善玉菌が増えにくくなり、悪玉菌が優勢になることで起こるといわれています。
ジい琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂「プロバイオティクス」の「乳酸菌」、「納豆菌」などのサプリメントや食品を、毎日食べて腸内善玉菌が増えて、腸内環境を良好に維持しやすくなります。
プロバイオティクスは、狭義的には胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを言います。人間でも、プロバイオティクスの乳酸菌+納豆菌の薬やサプリメントが発売されています。当店では、プロバイオティクスの乳酸菌のサプリメント、納豆菌を含むフリーズドライ納豆を販売しています。ドッグフードやおやつが「Human grade」(人間用食品等級)の安全で栄養バランスが良いフードを適量食べている犬では、ストレス性、温度差、薬の副作用、加齢が原因と思われる下痢や柔便には、人間同様に犬にもプロバイオティクスの乳酸菌や納豆菌は、犬の腸内の健康を維持するために効果的なアイテムと思われます。
本来の犬の健康な腸内環境に戻す、維持するために、体内に存在する腸内善玉菌を増やすことなので、薬のような副作用がなく、犬の下痢や柔便対策だけでなく、免疫力の強化や正常化、有害物質の除去により大腸がんのリスク軽減と、肝臓での有害物質の解毒が減るので肝臓に負担をかけない、栄養素の消化吸収分解力アップ、腸管でのビタミンなどの体内合成量の維持や向上など、犬の健康全体に良い影響を与えるといわれています。人間も同様です。
●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

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「ドッグワン・店舗」
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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犬の下痢・柔便の予防&改善策察(犬の下痢・柔便で押さえておきたい「キーワード」)

  • 2015.06.15 Monday
  • 18:50
人間と犬は、全く違うと思っている飼い主さんがいらっしゃいますが、内臓の構造など思っている以上に共通する事が多いといわれています。犬が胃腸が弱い、下痢・柔便が多いなどでは、対処療法で抗生物質などの投薬を長期続けるようなことではなく、食の安全、栄養バランスの基本を押さえて、犬の胃腸の健康を根本から改善してやることが大切ではないでしょうか。
SNSなどの普及により、情報量が増えましたが、真偽が難しい時代になりました。間違った情報や指示に惑わされずに、正しい情報を得るには、人間の常識的な考え方を参考にすることが良いかと思います。犬の下痢・柔便で押さえておきたい「キーワード」は、以下の通りです。
●犬の下痢・柔便で押さえておきたい「キーワード」…食の安全に関わるキーワード
ドッグフードを選ぶとき、療法食を勧められたとき、このようなときには原材料の表示を上位から順番に見ていくと、たくさんの情報を得ることができます。犬が下痢をする、柔便になる、肝臓や腎臓の機能が低下する、ガンになる、このような原因の多くがドッグフードや療法食の原材料にあるといわれています。ドッグフードの成分や栄養バランス以前に、犬の食の安全がめちゃめちゃになっているのでは、下痢や柔便だけでなく、あらゆる病気のリスクが高くなるだけです。
ドッグフードや療法食の原材料に、家禽肉・肉副産物、トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール・脱脂大豆、小麦、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHT(合成酸化防止剤)が表示されていたら、人間が食用にすることが禁止された廃棄肉・廃棄物・廃油・副産物が使われている可能性が高いので、下痢・柔便、内臓疾患、ガンなどのリスクが高くなってしまいます。
 屮劵紂璽泪鵐哀譟璽鼻
人間の食品は、日本では農林水産省、アメリカではUSDA(米国農務省)などの政府関係省庁で、食品の法律に基づいて管理されています。人間用の食材等級の食品や食材を使ったドッグフードは、海外産では「ヒューマングレード」の原材料を使ったドッグフードといわれています。日本では、人間用の食材を使ったドッグフードなどといわれています。
「ヒューマングレード」の食品・食材を使ったドッグフードでは、残留農薬・かび毒・合成添加物・栄養添加物・化学薬品など有害物質が人間用基準以下であり、保存も冷蔵・冷凍など人間と同様の鮮度のものが使われています。
しかし、このような「ヒューマングレード」の食品・食材を使ったドッグフードは非常に少なく、3%程度といわれています。
◆No Corn」、「No Soy」、「No wheat」
アメリカ・カナダの「ヒューマングレード」の原材料を使ったドッグフードでは、「No Corn」「 No Soy 」「No Wheat」と表記、または類似した表記をしているフードが増えています。「トウモロコシ不使用」、「大豆不使用」、「小麦不使用」。「トウモロコシ・大豆・小麦・卵・乳製品・ヒマワリ油・グルテンは一切使用していません」…等も、同様です。
このような表示が増えた理由は、トウモロコシ類は、コーン油の搾りかす・コーンスターチの製造時の副産物・家畜用飼料の副産物など廃棄物が使われているドッグフードが多いこと。大豆類は、大豆油の搾りかす、小麦は製粉会社の廃棄物等が使われているドッグフードが多いことがあります。
つまり、「No Corn」「No Soy」「No Wheat」の表示、類似した表示をしているドッグフードは、上記,痢屮劵紂璽泪鵐哀譟璽鼻廚凌品・食材を使っていることを間接的に表現しているということです。
●犬の下痢・柔便で押さえておきたい「キーワード」…犬は「デンプン」の消化酵素を持っている。
犬は、1万数千年前に、イエイヌとして家畜化されて、それ以来人間と一緒に生活をともにしてきました。もちろん、人間の食事の残りをもらって犬は生きてきたので、人間が食べるものは消化する酵素を持ちえたこと、特に「デンプン」の消化酵素を犬が持っていることは、世界中の研究者の論文で証明されてきました。
犬の先祖がオオカミだから、穀類の消化が苦手ではなく、穀類や芋類の「デンプン」の消化酵素を持っています。
仝い蓮穀類・芋類に多い「デンプン」の消化酵素があるので、糖質として消化吸収してエネルギー源に使うことができます。
犬は、オオカミからイエイヌになった段階で、デンプンを消化する酵素を得て、デンプンを消化する酵素を持った犬が生き残ったという論文がいくつも発表されています。このような研究は、1万数千年前といわれていますので、現代の犬は、穀類や芋類や野菜に含まれている「デンプン」の消化酵素は、もちろん持っていて、「デンプン」の糖質をエネルギー源として摂取して利用することができます。
したがって、犬の先祖はオオカミなので、穀類の消化が苦手といわれる説は、学説的な根拠に乏しいといわれています。
◆屮哀襯謄鵝廚蓮⊂嘆醜攸任ない犬、アレルギーになる犬がいるといわれています。
グルテンは、小麦・大麦・ライ麦等の穀類から生成されるタンパク質の一種で、パンやうどんのもちもち感や弾力のもとになる働きをするものです。
この「グルテン」の消化酵素を持っていない犬、高齢になってこの消化酵素の合成量が不足した犬がいるそうです。特に、アフリカにルーツがある、イタグレ等のグレーハウンド種、バセンジーで、下痢や柔便が多いときには、小麦・大麦・ライ麦を使っていないドッグフードを試してみるとわかります。
また、「グルテン」は、人間でも犬でもアレルギーの原因になるといわれています。グルテンを摂取すると、小腸が過敏に反応して消化不良、吐き気、痛み、腸疾患を起こすことがあるといわれています。人間では、このアレルギーが強い場合は、セリアック病といわれ、小腸から消化吸収できなくなります。
「グルテンフリー」のドッグフード
グルテンがゼロの、小麦・大麦・ライ麦を使っていないドッグフードが「グルテンフリー」のドッグフードです。グルテンの消化酵素がない犬、グルテンの消化酵素の量が不足した犬でも、問題なく消化吸収できるドッグフードです。
小腸が過敏に反応するアレルギーの犬では、原因がグルテンと思われていないことが多いので、「グルテンフリー」のドッグフードや手作り食にしてみて、下痢や柔便が改善するかテストすることがお勧めです。
なお、「ナチュラルバランス」のホールボディヘルス(WBH)、アレルギー専用食各種は、いずれも「グルテンフリー」になっています。
だ犬諒董小麦は、犬も食べません。トウモロコシは消化が悪い。
田んぼや畑の米・小麦は、犬も食べません。炊飯・焼く・煮る・発酵するなど、調理して食べる食材です。
トウモロコシが消化が悪いのは、セルロースが原因といわれています。粒の周囲がセルロースで覆われていて、セルロースは不溶性食物繊維で、消化できるものではないからです。
●犬の下痢・柔便で押さえておきたい「キーワード」…腸内環境を改善する。
たんに、犬の下痢や柔便を治すのではなく、腸管や腸内環境を改善して本来の健康な状態にすることが、犬の健康にとって重要です。人間では、血管・腸管が老化しやすいといわれ、栄養学的にも腸内環境を改善するアプローチがされています。腸をもつ全ての高等動物にとって有益といわれていますので、もちろん犬にとっても有益な事柄です。
 屮廛蹈丱ぅティクス」
「プロバイオティクス」は、カラダによい菌を増やすことで健康を守ろうとする考え方から生まれたものです。アンチバイオティクス(抗生物質)が、有害な菌だけでなく有益菌も死滅させたり、耐性菌の出現の可能性があることから、有益な善玉菌を増やして病気を予防する、予防医学の概念で生まれた考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを言う場合もあります。乳酸菌やビフィズス菌の中で、胃酸に負けずに腸まで届く「プロバイオティクス」入りのヨーグルトや飲料がこの代表です。
人間だけでなく、犬も、他の腸がある高等動物においては、「プロバイオティクス」の概念、製品が有効といわれています。ドッグワンで販売している「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」は、犬だけでなく、猫、うさぎ、小動物、子犬や子猫、高齢犬でも有効です。下痢や柔便が多い犬だけでなく、腸内善玉菌を増やすことで、腸内のビタミンなどの体内合成量を増やす、有害物質が減るので肝臓に負担をかけない、免疫力が向上する、ストレス性の下痢が減るなど、人間同様の効果が犬にも期待できます。
◆屮廛蹈丱ぅティクス」と口内炎予防
口内にも善玉菌と悪玉菌があり、悪玉菌優勢になると、口内炎や歯肉炎などがおきやすくなるといわれています。
犬の場合には、歯磨きが難しいので、口内環境が悪化しやすく、口内・歯肉炎などになって歯が抜ける犬も増えているようです。上記,痢屮廛蹈丱ぅ謄クス」は、粉末を水で少し固めて、犬の歯の裏につけてやることで、口内善玉菌を増やして口内環境を良好にすることができます。
口内環境、歯茎、歯が悪い犬は、硬いものを食べれない、飲み込むことが多いなどで、胃腸に負担をかけて胃腸疾患になって、下痢や柔便が増えることもあるようです。口内環境と、腸内環境の両方を改善できる「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」
食物繊維
「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、食物繊維は糖質を含む、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類などに含まれます。食物繊維は、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維に分類され、さらに種類と働きが違います。
ドッグフードや手作り食で、多種類の食物繊維を摂取するには、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類の食材の種類が多く、各品目数が多いフードが必要です。セルロース、ビートファイバー、ピーナッツ殻などが原材料に表示されているフードは、大便の水分を吸って下痢をさせないために使っていたり、嵩を増やすために使っているといわれていますので、本来の食物繊維の役割を果たすことができません。
多種類・多品目の食物繊維が多く使われているフードでは、腸内善玉菌を増やす「プレバイオティクス」の働きをする、有害物質を繊維で取り込んで大便と一緒に排泄する、腸内細菌の死骸・胃腸の新陳代謝後のかすを食物繊維が吸収して大便と一緒に排出する、有害物質を大便と一緒に排泄する、コレステロールや血糖の上昇を抑えて、高脂血症や糖尿病の予防をするなど、食物繊維本来の働きができます。
●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選ぶと、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右の左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g)写真右の中
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(国産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g)写真右の右
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

犬の下痢・柔便の予防&改善策掘淵廛蹈丱ぅティクスの乳酸菌&納豆菌で、犬の腸内環境を改善)

  • 2015.06.11 Thursday
  • 16:34
犬が下痢になって、1週間、数週間、数か月も抗生物質や抗菌剤・ステロイドを飲み続けていることも少なくないようです。人間では、胃腸や膵臓などの病気でもない限りこのような長期的に薬剤投与が続くようなことはないのではないでしょうか。
犬の場合には、症状がでたら対処療法で薬剤が長期的に多種類使われることが多いようです。このような対処療法が続くと、本来の胃腸疾患や膵臓などの病気の発見が遅れて、病気が悪化する原因にもなりかねません。犬が下痢になったり、柔便が続いて、下痢や柔便を薬で止めるのではなく、下痢になりにくい安全で消化が良い、栄養バランスが良い食生活、食中毒に注意するなど、根本的な食生活を改善して、下痢や柔便になりにくい体質の犬にすることのほうが重要ではないでしょうか。
また、犬の胃腸の健康を妨げるものとして、気温差(犬は7度以上気温差があると下痢をしやすい)、ストレス(雷や地震、旅行など非日常的なことに弱い)、老化(高齢になるにつれ腸内環境が悪くなりやすい)などで、下痢や柔便になりやすいといわれています。このような気温差、ストレス、老化で、犬の腸内細菌のバランスが崩れて、腸内悪玉菌が優勢になると、腸内環境が悪化して下痢・柔便になりやすくなります。また、腸内の悪玉菌が優勢になると、免疫力が低下して感染症やアレルギーになりやすくなったり、腸内有害物質が増えるので肝臓に負担がかかる、発がん性物質がつくられるなどで、病気になりやすくなります。
人間では、乳酸菌+納豆菌など、腸内の善玉菌を増やすサプリメントや乳製品で、積極的に腸内環境を改善して腸管の老化防止や病気を予防することが推奨されています。犬も、同様に、腸内善玉菌を増やすことで、気温差・ストレス・腸管の老化の影響を少なくして、腸内を健康に維持して、下痢や柔便の予防をすることができます。また、腸管の老化を防ぐことで、免疫力の向上や正常化、肝臓の負担減、大腸がんなどの予防、腸内のビタミン合成量を増やすなど、犬の健康維持と病気予防において、多くもメリットをもたらします。
●犬も、胃酸に負けず腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」で、腸を根本から健康にする。
犬の内臓のつくりは、人間と違うと思っている飼い主さんも多いのですが、動物実験をしているほどなので、内臓のつくりや働きはほとんど人間と一緒といわれています。犬の腸内環境も同様で、人間と同じように、善玉菌と悪玉菌、その中間の日和見菌がバランス良く腸内に存在するのが、本来の健康な犬の腸内環境といわれています。
.好肇譽浩の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬が非日常を感じると、ストレスから日和見菌が悪玉菌になって、悪玉菌が優勢になるので下痢や柔便になることがあるといわれています。人間でも緊張したり、ストレスからお腹が痛くなったり、下痢をする人がいるのと同じです。
気温差と温度差が原因の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬は、気温差が7度以上になると下痢をしやすくなるといわれていますが、特に気温や温度が下がると、お腹が冷えて悪玉菌が優勢になると、下痢や柔便になりやすいといわれています。
9垣己質の副作用と腸内細菌バランス
薬の副作用は、抗生物質で細菌を死滅するときに、悪玉菌だけでなく善玉菌も死滅させてしまうので、投与を辞めると悪玉菌が増えるので、抗生物質と下痢を繰り返してしまう副作用が、人間でも問題になっています。
げ知陲砲茲覯捨 柔便の増加と腸内細菌のバランス
加齢による下痢や柔便の増加は、加齢によって善玉菌が増えにくくなり、悪玉菌が優勢になることで起こるといわれています。
ジい琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂「プロバイオティクス」の「乳酸菌」、「納豆菌」などのサプリメントや食品を、毎日食べて腸内善玉菌が増えて、腸内環境を良好に維持しやすくなります。
プロバイオティクスは、狭義的には胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを言います。人間でも、プロバイオティクスの乳酸菌+納豆菌の薬やサプリメントが発売されています。当店では、プロバイオティクスの乳酸菌のサプリメント、納豆菌を含むフリーズドライ納豆を販売しています。ドッグフードやおやつが「Human grade」(人間用食品等級)の安全で栄養バランスが良いフードを適量食べている犬では、ストレス性、温度差、薬の副作用、加齢が原因と思われる下痢や柔便には、人間同様に犬にもプロバイオティクスの乳酸菌や納豆菌は、犬の腸内の健康を維持するために効果的なアイテムと思われます。
本来の犬の健康な腸内環境に戻す、維持するために、体内に存在する腸内善玉菌を増やすことなので、薬のような副作用がなく、犬の下痢や柔便対策だけでなく、免疫力の強化や正常化、有害物質の除去により大腸がんのリスク軽減と、肝臓での有害物質の解毒が減るので肝臓に負担をかけない、栄養素の消化吸収分解力アップ、腸管でのビタミンなどの体内合成量の維持や向上など、犬の健康全体に良い影響を与えるといわれています。人間も同様です。
●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

犬の健康診断は、総合判定・診断ができる動物病院で受ける。-7(犬の肝機能低下を防ぐ、生活習慣改善ポイントァ銚ね僂隆梁,板夏盍超を改善するサプリメントの活用)

  • 2015.05.20 Wednesday
  • 18:19
人間の病気の多くが、食事や運動やストレスなどの生活習慣が原因になっていることがわかってきています。健康診断は、自分の健康状態を把握して、必要に応じて生活習慣を改善して病気を予防したり、早期に病気を発見して早期治療することが目的といわれています。一方で、犬の健康診断においては、検査項目の数値が高い・低いというだけなので、犬の健康状態を飼い主さんが把握することも、病気を早期発見することもできずに、飼い主さんを不安にしたり混乱させている原因になっています。
犬の肝臓の機能が低下する原因は、有害物質が多いフードやおやつ、栄養が偏ったフード、給餌量が少なすぎ・多すぎ、運動不足、薬害、ノミ・ダニ駆除薬など、生活習慣が問題になっていることは間違いありません。犬の肝機能の総合判定や診断によって異なると思いますが、生活習慣を改善しなければ、治療効果が上がらないのは明らかです。
ドッグワンでは、犬の生活習慣の改善を最優先にして、それでも減らせない薬があったり、肝臓が弱って回復が鈍い犬には、「ウコン」をお勧めしています。また、肝臓には、腸内で消化吸収された栄養素や有害物質が運ばれるので、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントや「フリーズドライ納豆」もお勧めしています。また、整腸作用が高く、肝臓の栄養代謝や肝細胞の再生作用がある「アニマストラス」のサプリメントもお勧めしています。いずれも、人間で効果が確認されているサプリメントで、犬用では苦くて食べないものを犬が好む味や形状にしているサプリメントです。いずれも食品由来なので、薬のような副作用がなく、安心して使える高品質な犬用サプリメントです。
●犬の肝臓の保護・肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間でも、肝臓の保護作用や肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化して胆汁分泌を促進したり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い「秋ウコン」を使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味の錠剤になっています。ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護、肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥2,052(250mg×120粒)/ ¥3,780(250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓を保護するといわれています。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促すといわれています。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑痢屮ルクミン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種で、抗酸化力が高く、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果があるといわれている機能性成分が多い食品です。
ファイトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンの「クルクミン」は、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便の改善だけでなく、肝臓生活習慣病の予防や改善にも効果を発揮します。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく生活習慣病予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康な体になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やしてから「フリーズドライ納豆」をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
整腸作用が高く、胃腸で必須栄養素の消化吸収分解と、肝臓の栄養代謝に必要な栄養素を補助する、天然酵母のサプリメントです。
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
「アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
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アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:「アニマストラス」液体(シロップ)タイプ ¥5,400(250ml)
写真右:「アニマストラス・顆粒」¥5,400(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
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10周年企画…犬の肝機能低下・肝臓病も、生活習慣病。-1(犬の肝数の保護・肝機能強化に、サプリメント。)

  • 2015.04.02 Thursday
  • 16:23
犬の健康診断で「肝臓の数値が高い」といわれた飼い主さんは多いと思います。本来の健康診断の目的は、犬の健康状態を把握する、病気の早期発見や早期治療のためといわれています。しかし、肝数値が高いというだけで、肝機能の総合判定もなく、診断もないことが多いと聞きます。犬に、肝炎・肝硬変・肝臓がんの可能性がなく、肝臓の数値が高いだけであれば、犬の食生活・運動習慣、薬品の長期服用、ノミ・ダニ駆除薬など、犬の肝機能低下の原因になっている生活習慣を改善していくことで、ほとんどの犬は、は肝機能が正常に戻り数値も改善しています。
また、犬の食の安全・偏った栄養バランス・食事量の過剰や不足、運動不足、薬品の副作用、ノミ・ダ二駆除・予防薬など、長期間にわたり生活習慣に問題がある場合には、犬の生活習慣等を改善しても、肝機能の回復が遅い、肝数値がなかなか正常値に戻らない犬もいるようです。。このような犬の生活習慣を改善しても、肝機能が低下している犬には、人間の肝臓でも評価が一定しているサプリメント(栄養補助食品)「沖縄産発酵秋ウコン」を試してみることをお勧めします。
「ウコン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種「クルクミン」の成分が、肝臓の保護作用や解毒作用を強化して、肝機能を高めて、胆汁の分泌促進の効果があるといわれています。犬は、肝臓で解毒が多く必要になる生活習慣を強いられていることが多いので、人間だけでなく犬にとっても肝機能を強化する作用があるといわれる「ウコン」は効果が高いといわれています。「沖縄産発酵秋ウコン」は、クルクミンが多い秋ウコンを発酵することで、さらにクルクミンの含有量が多くなっているといわれています。犬はウコンの苦さが苦手ですが、苦味を感じないようにビーフ風味などで、嫌がらずに食べれるように工夫がされているのが、犬用「沖縄産発酵秋ウコン」です。自然の食品なので、薬剤のような副作用がないこと、抗酸化力も高いので、肝臓が本当に悪いのかわからない犬、肝炎などの可能性がある犬にもお勧めです。
また、腸内環境が悪い犬では、腸管に溜まる有害物質が肝臓に運ばれて解毒されるので、肝臓に負担をかけてしまいます。トウモロコシ・大豆・小麦などを使っていない人間用の食材を使った安全で栄養バランスが良いフードにする。肉以外に穀類・芋類・野菜類・豆類・海藻類など多種類の食材を使って、多種類の食物繊維を摂取することで腸内環境を良好にすることが大切です。しかし、高齢になった犬や胃腸が弱い犬などでは、より積極的に腸内善玉菌を含む乳酸菌のサプリメントや納豆菌を取らせて、腸内環境を良好に維持して、有害物質の発生を減らして肝臓の解毒用の負担を減らすことが有効です。ドッグワンでは、犬の胃酸に負けずに腸まで届くプロバイオティクス「ベネバックパウダー」、「ドットわんフリーズドライ納豆」を勧めています。
●犬の肝臓の保護・肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間でも、肝臓の保護作用や肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化して胆汁分泌を促進したり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い秋ウコンを使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味になっているので、ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護、肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥2,052(250mg×120粒)/ ¥3,780(250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓を保護するといわれています。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促すといわれています。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑痢屮ルクミン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種で、抗酸化力が高く、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果があるといわれている機能性成分が多い食品です。
ファイトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンの「クルクミン」は、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便の改善だけでなく、肝臓生活習慣病の予防や改善にも効果を発揮します。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく病気予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康な体になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やしてから「フリーズドライ納豆」をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
整腸作用が高く、胃腸で必須栄養素の消化吸収分解と、肝臓の栄養代謝に必要な栄養素を補助する、天然酵母のサプリメントです。
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
「アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
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アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:「アニマストラス」液体(シロップ)タイプ ¥5,400(250ml)
写真右:「アニマストラス・顆粒」¥5,400(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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10周年企画…犬の下痢&柔便の原因と対策。-6(犬の胃腸は、生活習慣の改善+サプリメントで健康維持)

  • 2015.02.24 Tuesday
  • 18:27
犬が下痢になると、動物病院で対処療法の薬を処方されたり、療法食を勧められるままに食べさせている飼い主さんが多いようです。しかし、犬が下痢になりにくい「Human grade」(人間用食用等級)の食品や食材を使った安全なドッグフードにする、または手作り食にする、運動やストレスを溜めない生活習慣に改善することで、下痢や柔便になりにくい体質の犬にすることが根本的な改善策ではないでしょうか。
このような犬の生活習慣を改善しないままに、対処療法をしていると、病気の早期発見や早期治療ができないだけでなく、薬品の副作用で新たな病気になるリスクまで高まってしまいます。昨日紹介した「プロバイオティクス」のサプリメントや、今日紹介する「消化酵素」のサプリメントは、人間の予防医学の考え方や実績があるものを、犬に与えやすい味にしたり、粉末にしたものです。犬の基本的な生活習慣である、食の安全、栄養バランス、食事量、運動量などに問題がなければ、このようなサプリメントを使って、季節的な影響を少なくする、体調不良、バランスの崩れ、加齢の影響を少なくすることができます。また、もともと体内で合成する栄養素や成分を補ったり、摂取するのが推奨されている栄養素・成分で、薬品のような副作用や相互作用がなく、安心して使えるのがこれらのサプリメントのメリットです。犬が下痢や柔便が多い場合は、このようなサプリメントを常時使う、必要に応じて使えるように常備しておくことがお勧めです。
犬用サプリメントも、ドッグフードや犬用おやつと同様で、原材料や製法、有効成分の含有量などもピンからキリです。人間の食品や人間用サプリメントの等級を原材料にした安全なサプリメント、人間で効果が確認されているサプリメントを選ぶことが大切です。当店で販売しているサプリメントは、安全で安心して愛犬に与えられるものです。
●消化不良の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬、食が細い犬や食欲不振の犬に。タンパク質・脂質・炭水化物・繊維の4種類の「消化分解酵素」で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。
犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解する栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。
本来、消化酵素は、食べ物のタンパク質を主にして体内合成されます。しかし、トウモロコシなど穀類が主原料のタンパク質の質が低いフード、タンパク質量が不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足することがあるようです。
このようなときには、タンパク質・炭水化物・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、食べ物の栄養が確実に消化吸収できるようになり、肝臓に運ばれるようになるので、肝臓の負担も減って、内蔵や体全体を健康な状態に戻す効果があるといわれています。
.淵船絅薀襯丱薀鵐 「ダイジェストエイド」¥1,620(70g) ¥3,024(150g)
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

ダイジェストエイドの内容
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
.織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
炭水化物分解酵素<アミラーゼ>
アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。
脂肪分解酵素<リパーゼ>
リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
ち^殃解酵素<セルラーゼ>
セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。

米ぬか・薬草・野草・海藻などの醗酵食品の食物繊維酵素が、犬の腸の調子を整えて便臭、下痢などを改善します。
ドッグワンでは、犬の下痢やお腹の調子が悪いときには、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」が人気も実績もありますが、他店では、この「ミネラルエイド」のほうが人気や実績も高いところも多いようです。下痢や柔便など、お腹が弱い犬、便臭が強い犬、便秘気味の犬などに効果があり、犬の腸が健康になることで、免疫力が向上してアレルギーの低減や肝機能強化などの効果もあります。ポリフェノールの1種フェルラ酸が多い米ぬかに、熊笹、ヨモギ、昆布などの薬用効果がある植物を醗酵した栄養補助食品で、多種類・多品目の食物繊維、醗酵酵素、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどがバランス良く含まれていているので、ドッグフードに加えるだけでなく、手作り食の人にもコストパフォーマンスが高く人気があるサプリメントです。
 ▲ぅ潺紂璽 「ミネラルエイド」 ¥1,944(500g) …写真左の右が500g 
原材料/成分…米ぬか、植物抽出成分醗酵物(薬草、クマザサ、松葉、桑葉、ヨモギ、タンポポ、クローバー、昆布、若布など)
<米糠・薬草・野草・海草など、多種類・多品目の「食物繊維」が摂れるので、腸内の善玉菌が増えやすくなります>
 このサプリメントには、穀類・薬草・野草と、海藻類などの多種類・多品目の食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、種類によってその働きが異なるので、野菜だけ多くの品目をとるのではなく、穀類・芋類・海藻類など多種類の食物繊維をとることが大切です。また、プレバイオティクスといわれる食物繊維がないと腸内の善玉菌が増えにくいので、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良くする効果が高いサプリメントです。犬の腸内環境が良くなることで、免疫力が向上するので、アレルギーの症状が良くなった、肝臓の数値が改善した、病気になりにくくなった、体力がついて元気になった、という犬が多いサプリメントです。
<ドッグフードや手作り食の品目を増やして、未知の栄養素や成分も摂り込むことができる、非常にバランスが良い栄養補助食品です>
必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・酵素がバランス良く摂取できるので、ドッグフードや手作り食の栄養バランスを崩すことなく、多様な食材を摂取することができます。また、米糠にはフェルラ酸というポリフェノールが含まれ、がんや動脈硬化の原因になる活性酸素除去などの働きをします。それ以外の熊笹・ヨモギ・松葉・昆布などの機能性成分が注目されていますが、まだまだ未知の栄養素や成分が多いといわれているので、健康に大いに役立つはずです。
天然の抗生物質」といわれるシルバーが、650種類以上の細菌・ウイルス・カビを減滅させます。犬の細菌性下痢・ウィルス性下痢、ケガの消毒、皮膚炎や湿疹、口内炎などに、いつも常備しておきたい用品です。
犬が細菌性の下痢やウィルス性の下痢である可能性があるときに、いつも常備しておくと安心なのが、この「アイオニックシルバー」です。銀を使った医薬品やサプリメントは、日本人には馴染みがありませんが、海外では副作用や常習性がない安全な天然の抗生物質として、医薬品やサプリメント、水道水の殺菌剤などで長年使用されています。この「アイオニックシルバー」は、FDA(米国食品医薬品局)承認の人間用のシルバーで、外用と飲用ともに、犬だけでなく人間でも安心して使うことができる安全な用品です。
ペットボタニクス「アイオニックシルバー」¥4,320(スプレーとスポイトの2タイプあります)
<細菌性・ウィルス性の可能性がある緊急時の下痢対策に>
このシルバーは、650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する効果があるので、細菌性の下痢やウィルス性の下痢にも効果を発揮します。特に、病院の休診日や夜間、旅行中などで、犬が細菌性下痢やウィルス性下痢の可能性があるようなときには、常備しておくと安心な用品です。下痢のときの使い方は、アイオニックシルバーのスポイトかスプレーのいずれかで、犬の口から直接飲用させるだけです。また、抗生物質と違って、腸内善玉菌が死滅することがなく細菌やウィルスに作用するので、腸内環境が悪化する副作用がないので安心して使うことができます。
<腸内の悪玉菌が増えやすく、柔便や下痢が多い犬に>
シルバーは、抗生物質と同じように細菌を減滅する作用をしますが、抗生物質と異なるのは、腸内悪玉菌だけに作用して、腸内善玉菌には作用しないことです。したがって、抗生物質のように、有益な善玉菌まで全て減滅して腸内環境を悪化させることがなく、有害な悪玉菌だけを減らして腸内環境を改善することができます。腸内環境が良くなると免疫力も向上するので、仔犬の頃からお腹が弱い犬だけでなく、何かと病気がちで体が弱い犬、アレルギーの改善などにも効果があったという犬も多くいます。
<ケガや傷の殺菌に使えます>
犬がケガをしたときに、速やかに殺菌消毒することができます。このシルバーは、無味無臭で刺激がないので、犬が痛がったりすることもなく、舐めても安全な成分なので安心して使えます。アルコールや薬品は含まれないので、皮膚を傷めることや、常用性の心配もありません。無色なので、犬の毛や皮膚を染めることもありません。
<犬の皮膚病の細菌・カビ菌の殺菌に使えます>
犬の皮膚炎や湿疹は、舐めたりすることで細菌が付着して悪化していくことが多くあります。皮膚の炎症や湿疹の箇所にスプレーをするだけで、激しい痒みを伴う黄色ブドウ球菌などの細菌やカビ菌を減滅することができます。C-DEAMのホットスポッツが効かないような細菌やカビ菌にも効果を発揮することがあるので、両方持っていると心強い用品です。無味無臭で無色で刺激がないために、犬が嫌がることや痛がることもなく、犬が舐めても有害性はもちろんありません。皮膚常在菌の善玉菌には悪影響は与えないので、アルコール・酸類・化学薬品などのように、皮膚組織を破壊することがありません。
<犬の口内の歯茎や歯の殺菌にも安心して使えます>
犬が飲み込んでも安全な無味・無臭の成分なので、安全に、犬が嫌がらずに、歯茎や歯など口内の殺菌ができます。また、口内の細菌が減るので、口臭が減ります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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10周年企画…犬の下痢&柔便の原因と対策。-5(犬も胃酸に負けず腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」で、腸を根本から健康にする。)

  • 2015.02.23 Monday
  • 18:42
2月17日・18日に犬が下痢や柔便になる原因について記載しました。原因Δ離好肇譽后↓┐竜げ杭后Σ硬拑后↓薬の副作用、ここでは述べませんでしたが、シニア世代・高齢になって下痢や柔便が多くなった犬などは、腸内の細菌バランスが崩れて、悪玉菌が優勢になって腸内環境が悪化することで、下痢や柔便になっている可能性が高いといわれています。
人間でも同様なことが原因で、急にお腹が痛くなったり、下痢になる人もいらっしゃいます。人間では、胃酸に負けずに腸まで届く「プロバイオティクス」の乳酸菌飲料や乳酸菌ヨーグルト、納豆、乳酸菌+納豆菌のサプリメントなどで、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好にすることで、下痢や便秘だけでなく、免疫力の向上、有害物質を除去して大腸がんの予防、肝臓への負担減、など生活習慣病予防にも大きな効果があるといわれています。
犬も同様で、下痢になったら抗生物質などの対処療法ではなく、健康な腸管にするために、腸内善玉菌のサプリメントや納豆などの食品で、腸内環境を良好にすることが、副作用もなく、犬の腸管の健康を根本から改善・維持することではないでしょうか。
●犬も胃酸に負けず腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」で、腸を根本から健康にする。
犬の内臓のつくりは、人間と違うと思っている飼い主さんも多いのですが、動物実験をしているほどなので、内臓のつくりや働きはほとんど人間と一緒といわれています。犬の腸内環境も同様で、人間と同じように、善玉菌と悪玉菌、その中間の日和見菌がバランス良く腸内に存在するのが、本来の健康な犬の腸内環境といわれています。
.好肇譽浩の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬が非日常を感じると、ストレスから日和見菌が悪玉菌になって、悪玉菌が優勢になるので下痢や柔便になることがあるといわれています。人間でも緊張したり、ストレスからお腹が痛くなったり、下痢をする人がいるのと同じです。
気温差と温度差が原因の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬は、気温差が7度以上になると下痢をしやすくなるといわれていますが、特に気温や温度が下がると、お腹が冷えて悪玉菌が優勢になると、下痢や柔便になりやすいといわれています。
9垣己質の副作用と腸内細菌バランス
薬の副作用は、抗生物質で細菌を死滅するときに、悪玉菌だけでなく善玉菌も死滅させてしまうので、投与を辞めると悪玉菌が増えるので、抗生物質と下痢を繰り返してしまう副作用が、人間でも問題になっています。
げ知陲砲茲覯捨 柔便の増加と腸内細菌のバランス
加齢による下痢や柔便の増加は、加齢によって善玉菌が増えにくくなり、悪玉菌が優勢になることで起こるといわれています。
ジい琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂「プロバイオティクス」の「乳酸菌」、「納豆菌」などのサプリメントや食品を、毎日食べて腸内善玉菌が増えて、腸内環境を良好に維持しやすくなります。
プロバイオティクスは、狭義的には胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを言います。人間でも、プロバイオティクスの乳酸菌+納豆菌の薬やサプリメントが発売されています。当店では、プロバイオティクスの乳酸菌のサプリメント、納豆菌を含むフリーズドライ納豆を販売しています。ドッグフードやおやつが「Human grade」(人間用食品等級)の安全で栄養バランスが良いフードを適量食べている犬では、ストレス性、温度差、薬の副作用、加齢が原因と思われる下痢や柔便には、人間同様に犬にもプロバイオティクスの乳酸菌や納豆菌は、犬の腸内の健康を維持するために効果的なアイテムと思われます。
本来の犬の健康な腸内環境に戻す、維持するために、体内に存在する腸内善玉菌を増やすことなので、薬のような副作用がなく、犬の下痢や柔便対策だけでなく、免疫力の強化や正常化、有害物質の除去により大腸がんのリスク軽減と、肝臓での有害物質の解毒が減るので肝臓に負担をかけない、栄養素の消化吸収分解力アップ、腸管でのビタミンなどの体内合成量の維持や向上など、犬の健康全体に良い影響を与えるといわれています。人間も同様です。
●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

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ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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愛犬の健康は飼い主さんが守る。-4(犬の胃腸の健康は、サプリメントを活用して飼い主さんが守る)

  • 2014.12.23 Tuesday
  • 17:14
犬が病気になったり、検査を受けると、何かにつけ療法食を勧められ、対処療法の薬を処方されます。しかし、犬が下痢をするたびに対処療法の薬で治すのではなく、下痢の原因がないドッグフードや手作り食にすることや、胃腸が弱い犬には胃腸を健康にする食品やサプリメントなどで、下痢・胃腸病を予防することが大切なことではないでしょうか。
昨日紹介した「プロバイオティクス」のサプリメントや、今日紹介する「消化酵素」のサプリメントは、人間の予防医学や治療などで裏づけがあるものを、犬に与えやすいようにしたものです。基本的な食の安全、栄養バランス、食事量、運動量などに問題がなければ、このようなサプリメントを使って、季節的な影響を少なくする、体調不良、バランスの崩れ、加齢の影響を少なくすることができます。また、もともと体内で合成する栄養素や成分を補ったり、摂取するのが推奨されている栄養素や成分で、薬品のような副作用や相互作用がなく、安心して使えるのがこれらのサプリメントのメリットのひとつです。
犬用サプリメントも、ドッグフードや犬用おやつと同様で、原材料や製法、有効成分の含有量などもピンからキリです。人間の食品や人間用サプリメントの等級を原材料にした安全なサプリメント、人間で効果が確認されているサプリメントを選ぶことが大切です。当店で販売しているサプリメントは、安全で安心して愛犬に与えられるものです。
●消化不良の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬、食が細い犬や食欲不振の犬に。タンパク質・脂質・炭水化物・繊維の4種類の「消化分解酵素」で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。
犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解する栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。
本来、消化酵素は、食べ物のタンパク質を主にして体内合成されます。しかし、トウモロコシなど穀類が主原料のタンパク質の質が低いフード、タンパク質量が不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足することがあるようです。
このようなときには、タンパク質・炭水化物・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、食べ物の栄養が確実に消化吸収できるようになり、肝臓に運ばれるようになるので、肝臓の負担も減って、内蔵や体全体を健康な状態に戻す効果があるといわれています。
.淵船絅薀襯丱薀鵐 「ダイジェストエイド」¥1,620(70g) ¥3,024(150g)
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

ダイジェストエイドの内容
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
.織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
炭水化物分解酵素<アミラーゼ>
アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。
脂肪分解酵素<リパーゼ>
リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
ち^殃解酵素<セルラーゼ>
セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。

米ぬか・薬草・野草・海藻などの醗酵食品の食物繊維酵素が、犬の腸の調子を整えて便臭、下痢などを改善します。
ドッグワンでは、犬の下痢やお腹の調子が悪いときには、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」が人気も実績もありますが、他店では、この「ミネラルエイド」のほうが人気や実績も高いところも多いようです。下痢や柔便など、お腹が弱い犬、便臭が強い犬、便秘気味の犬などに効果があり、犬の腸が健康になることで、免疫力が向上してアレルギーの低減や肝機能強化などの効果もあります。ポリフェノールの1種フェルラ酸が多い米ぬかに、熊笹、ヨモギ、昆布などの薬用効果がある植物を醗酵した栄養補助食品で、多種類・多品目の食物繊維、醗酵酵素、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどがバランス良く含まれていているので、ドッグフードに加えるだけでなく、手作り食の人にもコストパフォーマンスが高く人気があるサプリメントです。
 ▲ぅ潺紂璽 「ミネラルエイド」 ¥1,944(500g) …写真右
原材料/成分…米ぬか、植物抽出成分醗酵物(薬草、クマザサ、松葉、桑葉、ヨモギ、タンポポ、クローバー、昆布、若布など)
<米糠・薬草・野草・海草など、多種類・多品目の「食物繊維」が摂れるので、腸内の善玉菌が増えやすくなります>
 このサプリメントには、穀類・薬草・野草と、海藻類などの多種類・多品目の食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、種類によってその働きが異なるので、野菜だけ多くの品目をとるのではなく、穀類・芋類・海藻類など多種類の食物繊維をとることが大切です。また、プレバイオティクスといわれる食物繊維がないと腸内の善玉菌が増えにくいので、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良くする効果が高いサプリメントです。犬の腸内環境が良くなることで、免疫力が向上するので、アレルギーの症状が良くなった、肝臓の数値が改善した、病気になりにくくなった、体力がついて元気になった、という犬が多いサプリメントです。
<醗酵食品なので、有益な酵素が多く摂取できて、胃腸の消化吸収力を高めます>
 酵素は、発酵食品に非常に多く含まれています。米ぬかと薬草・野草・海藻などの醗酵食品なので、非常に多くの種類の酵素を摂取でき、胃腸の消化吸収や代謝を高めることができます。価格の割りには量が多いので、充分な効果が期待できます。消化不良などの柔便が多い犬などに効果があるはずです。
<ドッグフードや手作り食の品目を増やして、未知の栄養素や成分も摂り込むことができる、非常にバランスが良い栄養補助食品です>
必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・酵素がバランス良く摂取できるので、ドッグフードや手作り食の栄養バランスを崩すことなく、多様な食材を摂取することができます。また、米糠にはフェルラ酸というポリフェノールが含まれ、がんや動脈硬化の原因になる活性酸素除去などの働きをします。それ以外の熊笹・ヨモギ・松葉・昆布などの機能性成分が注目されていますが、まだまだ未知の栄養素や成分が多いといわれているので、健康に大いに役立つはずです。
天然の抗生物質」といわれるシルバーが、650種類以上の細菌・ウイルス・カビを減滅させます。犬の細菌性下痢・ウィルス性下痢、ケガの消毒、皮膚炎や湿疹、口内炎などに、いつも常備しておきたい用品です。
犬が細菌性の下痢やウィルス性の下痢である可能性があるときに、いつも常備しておくと安心なのが、この「アイオニックシルバー」です。銀を使った医薬品やサプリメントは、日本人には馴染みがありませんが、海外では副作用や常習性がない安全な天然の抗生物質として、医薬品やサプリメント、水道水の殺菌剤などで長年使用されています。この「アイオニックシルバー」は、FDA(米国食品医薬品局)承認の人間用のシルバーで、外用と飲用ともに、犬だけでなく人間でも安心して使うことができる安全な用品です。
ペットボタニクス「アイオニックシルバー」¥4,320(スプレーとスポイトの2タイプあります)
<急な細菌性・ウィルス性の下痢に>
このシルバーは、650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する効果があるので、細菌性の下痢やウィルス性の下痢にも効果を発揮します。特に、病院の休診日や夜間、旅行中などで、犬が細菌性下痢やウィルス性下痢の可能性があるようなときには、常備しておくと安心な用品です。下痢のときの使い方は、アイオニックシルバーのスポイトかスプレーのいずれかで、犬の口から直接飲用させるだけです。また、抗生物質と違って、腸内善玉菌が死滅することがなく細菌やウィルスに作用するので、腸内環境が悪化する副作用がないので安心して使うことができます。
<腸内の悪玉菌が増えやすく、柔便や下痢が多い犬に>
シルバーは、抗生物質と同じように細菌を減滅する作用をしますが、抗生物質と異なるのは、腸内悪玉菌だけに作用して、腸内善玉菌には作用しないことです。したがって、抗生物質のように、有益な善玉菌まで全て減滅して腸内環境を悪化させることがなく、有害な悪玉菌だけを減らして腸内環境を改善することができます。腸内環境が良くなると免疫力も向上するので、仔犬の頃からお腹が弱い犬だけでなく、何かと病気がちで体が弱い犬、アレルギーの改善などにも効果があったという犬も多くいます。
<ケガや傷の殺菌に>
犬がケガをしたときに、速やかに殺菌消毒することができます。このシルバーは、無味無臭で刺激がないので、犬が痛がったりすることもなく、舐めても安全な成分なので安心して使えます。アルコールや薬品は含まれないので、皮膚を傷めることや、常用性の心配もありません。無色なので、犬の毛や皮膚を染めることもありません。
<皮膚炎や湿疹などの皮膚トラブルに>
犬の皮膚炎や湿疹は、舐めたりすることで細菌が付着して悪化していくことが多くあります。皮膚の炎症や湿疹の箇所にスプレーをするだけで、激しい痒みを伴う黄色ブドウ球菌などの細菌やカビ菌を減滅することができます。C-DEAMのホットスポッツが効かないような細菌やカビ菌にも効果を発揮することがあるので、両方持っていると心強い用品です。無味無臭で無色で刺激がないために、犬が嫌がることや痛がることもなく、犬が舐めても有害性はもちろんありません。皮膚常在菌の善玉菌には悪影響は与えないので、アルコール・酸類・化学薬品などのように、皮膚組織を破壊することがありません。
<口内炎や口臭予防にも使えます>
口内炎にも使えます。口内にも善玉菌と悪玉菌がありますが、悪玉菌だけに作用して口内環境を良くすることができます。口内の細菌が減るので、口臭の元がなくなります。

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「ドッグワン」の店舗
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愛犬の健康は飼い主さんが守る。-3(犬の腸の健康は、腸内善玉菌を毎日摂取して守る)

  • 2014.12.22 Monday
  • 18:39
ドッグワンでは、下痢や柔便が多い犬、下痢を繰り返している犬、ストレス性の下痢が多い犬などに、乳酸菌「ベネバックパウダー」サプリメントや納豆菌の「ドットわんフリーズドライ納豆」を勧めています。いずれも犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌「プロバイオティクス」で、人間同様に犬も腸内環境が改善することで、下痢や柔便対策だけでなく、免疫力向上、がん予防、肝臓への負担減などの効果があるといわれています。
もちろん「プロバイオティクス」が効果を発揮する前提は、人間が食用にする「Human grade」(人間用の食材)を使った安全なドッグフードや手作り食、おやつを犬に食べさせていることです。乳酸菌や納豆は食品由来で、抗生物質のような有益な善玉菌まで死滅させたり、耐性菌の出現など副作用等の心配はないので、犬の腸内環境を良好に維持するために、積極的に摂取することがお勧めです。犬が下痢をして、抗生物質、また下痢になる、また抗生物質、下痢と抗生物質を繰り返している犬には、根本的な解決策になるのが「プロバイオティクス」です。
●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、速やかに確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持します。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を浴して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして改善します。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
●納豆は、生活習慣病やアンチエイジング効果でも注目されている機能食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスで、昔から下痢にも良い食品といわれていきました。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

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「ドッグワン」の店舗
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
●ドッグワンは、12月も大晦日まで無休で営業しています
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愛犬の健康は飼い主さんが守る。-4(犬の肝臓の健康維持に役立つサプリメント)

  • 2014.12.19 Friday
  • 17:23
犬の肝臓も人間同様に、解毒作用・栄養代謝・胆汁分泌など重要な働きをしている臓器です。犬は、体重あたりで人間の約2倍の食事量にもかかわらず、人間では食用にしてはいけない原材料のフードを食べていたり、肉食系雑食の犬にトウモロコシや大豆が主原料のフードを食べさせたり、体重を減らすために給餌量を少なくしたりして、結果的に犬の肝機能が低下するような食生活を強いています。また、狂犬病や混合ワクチン、抗生物質やステロイドなどの薬品の長期投与、農薬成分のノミ・ダニ駆除薬など、人間以上に、犬の肝臓に大きな負担をかけています。
犬の健康診断で、「肝臓の数値が高い」といわれた。しかし、再検査や他の検査が必要といわれていない。何の病気の可能性があるのかもいわれていない。もし、肝炎・肝硬変・肝臓がんの可能性がなく、肝臓の数値が高いだけであれば、犬の食生活・運動習慣、薬品、ノミ・ダニ駆除薬など、犬の肝機能低下の原因になっているものを改善していくことで、多くの場合は肝機能が正常に戻り数値も改善しています。
本来は、健康診断は、隠れた病気を見つけたり、生活習慣を改善して病気を予防するためにあります。肝臓の数値が高いというだけで診断もされていないのに、療法食を勧められたり、数値を下げる薬を勧められるようなことではなく、生活習慣を改善して肝炎・肝硬変・肝臓がんなど肝臓病を予防することが大切ではないでしょうか。
また、犬の食生活や運動、薬品、ノミ・ダ二駆除薬など、長期にわたり問題がある場合には、生活習慣等を改善しても、肝機能の回復が遅い、肝数値がなかなか正常値に戻らない犬もいます。このような犬の生活習慣を改善しても、肝機能が低下している犬には、人間の肝臓でも評価が一定しているサプリメント(栄養補助食品)「沖縄産発酵秋ウコン」をお勧めします。
ウコンは、ポリフェノールの1種「クルクミン」が、肝臓の保護作用や解毒作用を強化して肝機能を高める、胆汁の分泌促進の効果があるといわれています。犬は、肝臓の解毒が多く必要になる生活習慣を強いられていることが多いので、人間だけでなく犬にとっても肝機能を強化するサプリメントは効果が高いといわれています。「沖縄産発酵秋ウコン」は、クルクミンが多い秋ウコンを発酵することで、さらにクルクミンの含有量が多くなっているといわれています。犬はウコンの苦さが苦手ですが、苦味を感じないようにビーフ風味などで、嫌がらずに食べれるように工夫がされているのが、犬用「沖縄産発酵秋ウコン」です。自然の食品なので、薬剤のような副作用がないこと、抗酸化力も高いので、肝臓が本当に悪いのかわからない犬、肝炎などの可能性がある犬にもお勧めです。
また、腸内環境が悪い犬では、腸管に溜まる有害物質が肝臓に運ばれて解毒されるので、肝臓に負担をかけてしまいます。トウモロコシ・大豆・小麦などを使っていない人間用の食材を使った安全で栄養バランスが良いフードにする。肉以外に穀類・芋類・野菜類・豆類・海藻類など多種類の食材を使って、多種類の食物繊維を摂取することで腸内環境を良好にすることが大切です。しかし、高齢になった犬や胃腸が弱い犬などでは、より積極的に腸内善玉菌を含む乳酸菌のサプリメントや納豆菌を取らせて、腸内環境を良好に維持して、有害物質の発生を減らして肝臓の解毒用の負担を減らすことが有効です。ドッグワンでは、犬の胃酸に負けずに腸まで届くプロバイオティクス「ベネバックパウダー」、「ドットわんフリーズドライ納豆」を勧めています。
●犬の肝臓の保護・肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間でも、肝臓の保護作用や肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化して胆汁分泌を促進したり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い秋ウコンを使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味になっているので、ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護、肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥2,052(250mg×120粒)/ ¥3,780(250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓の保護します。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促します。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑痢屮ルクミン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種で、抗酸化力が高く、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果があるといわれている機能食品です。
ファイトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンのクルクミンは、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便の改善だけでなく、肝臓生活習慣病の予防や改善にも効果を発揮します。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく病気予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康な体になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やしてから「フリーズドライ納豆」をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
整腸作用が高く、胃腸での栄養素の消化吸収、肝臓での栄養代謝を良くするサプリメントです
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
[アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
DPP_2684.JPG
アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:「アニマストラス」液体(シロップ)タイプ ¥5,400(250ml)
写真右:「アニマストラス・顆粒」¥5,400(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。4月限定で、8000円以上で代引き手数料サービス、8000以下は半額(162円)
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/
●ドッグワンは、12月も大晦日まで無休で営業しています
ドッグワンは、12月も大晦日まで無休で営業しています。オンラインショップも、土日・祝日も大晦日まで、16時までのご注文は当日発送が可能です。日時指定もできますので、ご利用ください。

犬の健康診断と生活習慣。-7(補完/犬の肝臓の保護・機能強化に、犬用「沖縄産発酵秋ウコン」がお勧めです9

  • 2014.09.23 Tuesday
  • 18:50
犬の肝臓も人間同様に、解毒作用・栄養代謝・胆汁分泌など重要な働きをしている臓器です。犬は、体重あたりで人間の約2倍の食事量にもかかわらず、人間では食用にしてはいけない原材料のフードを食べていたり、肉食系雑食の犬にトウモロコシや大豆が主原料のフードを食べさせたり、体重を減らすために給餌量を少なくしたりして、結果的に犬の肝機能が低下するような食生活を強いています。また、狂犬病や混合ワクチン、抗生物質やステロイドなどの薬品の長期投与、農薬成分のノミ・ダニ駆除薬など、人間以上に、犬の肝臓に大きな負担をかけています。
犬の健康診断で、「肝臓の数値が高い」といわれた。しかし、再検査や他の検査が必要といわれていない。何の病気の可能性があるのかもいわれていない。もし、肝炎・肝硬変・肝臓がんの可能性がなく、肝臓の数値が高いだけであれば、犬の食生活・運動習慣、薬品、ノミ・ダニ駆除薬など、犬の肝機能低下の原因になっているものを改善していくことで、多くの場合は肝機能が正常に戻り数値も改善しています。
本来は、健康診断は、隠れた病気を見つけたり、生活習慣を改善して病気を予防するためにあります。肝臓の数値が高いというだけで診断もされていないのに、療法食を勧められたり、数値を下げる薬を勧められるようなことではなく、生活習慣を改善して肝炎・肝硬変・肝臓がんなど肝臓病を予防することが大切ではないでしょうか。
また、犬の食生活や運動、薬品、ノミ・ダ二駆除薬など、長期にわたり問題がある場合には、生活習慣等を改善しても、肝機能の回復が遅い、肝数値がなかなか正常値に戻らない犬もいます。このような犬の生活習慣を改善しても、肝機能が低下している犬には、人間の肝臓でも評価が一定しているサプリメント(栄養補助食品)「沖縄産発酵秋ウコン」をお勧めします。
ウコンは、ポリフェノールの1種「クルクミン」が、肝臓の保護作用や解毒作用を強化して肝機能を高める、胆汁の分泌促進の効果があるといわれています。犬は、肝臓の解毒が多く必要になる生活習慣を強いられていることが多いので、人間だけでなく犬にとっても肝機能を強化するサプリメントは効果が高いといわれています。「沖縄産発酵秋ウコン」は、クルクミンが多い秋ウコンを発酵することで、さらにクルクミンの含有量が多くなっているといわれています。犬はウコンの苦さが苦手ですが、苦味を感じないようにビーフ風味などで、嫌がらずに食べれるように工夫がされているのが、犬用「沖縄産発酵秋ウコン」です。自然の食品なので、薬剤のような副作用がないこと、抗酸化力も高いので、肝臓が本当に悪いのかわからない犬、肝炎などの可能性がある犬にもお勧めです。
また、腸内環境が悪い犬では、腸管に溜まる有害物質が肝臓に運ばれて解毒されるので、肝臓に負担をかけてしまいます。トウモロコシ・大豆・小麦などを使っていない人間用の食材を使った安全で栄養バランスが良いフードにする。肉以外に穀類・芋類・野菜類・豆類・海藻類など多種類の食材を使って、多種類の食物繊維を摂取することで腸内環境を良好にすることが大切です。しかし、高齢になった犬や胃腸が弱い犬などでは、より積極的に腸内善玉菌を含む乳酸菌のサプリメントや納豆菌を取らせて、腸内環境を良好に維持して、有害物質の発生を減らして肝臓の解毒用の負担を減らすことが有効です。ドッグワンでは、犬の胃酸に負けずに腸まで届くプロバイオティクス「ベネバックパウダー」、「ドットわんフリーズドライ納豆」を勧めています。
●犬の肝臓の保護・肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間でも、肝臓の保護作用や肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化して胆汁分泌を促進したり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い秋ウコンを使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味になっているので、ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護、肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥2,052(250mg×120粒)/ ¥3,780(250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓の保護します。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促します。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑痢屮ルクミン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種で、抗酸化力が高く、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果があるといわれている機能食品です。
ファイトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンのクルクミンは、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便の改善だけでなく、肝臓生活習慣病の予防や改善にも効果を発揮します。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく病気予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康な体になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やしてから「フリーズドライ納豆」をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
整腸作用が高く、胃腸での栄養素の消化吸収、肝臓での栄養代謝を良くするサプリメントです
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
[アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
DPP_2684.JPG
アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:「アニマストラス」液体(シロップ)タイプ ¥5,400(250ml)
写真右:「アニマストラス・顆粒」¥5,400(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
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〒184-0011
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犬の健康診断と生活習慣。-4(犬の肝機能低下を防ぐ、生活習慣改善のポイント…肝臓の解毒を減らす。)

  • 2014.09.13 Saturday
  • 18:54
犬の肝臓は、人間の肝臓と同じような構造と働きをしているといわれています。肝臓の働きは、栄養代謝、解毒、胆汁をつくるなど、化学工場のような肝心(肝腎)要の働きをしています。犬の肝機能の低下をもたらすのは、昨日述べたような栄養代謝において、偏った栄養バランスのフードや食べる量が少なすぎて、栄養代謝と肝細胞の再生を妨げて、肝機能を低下させているいることがあります。
また、犬の肝臓が機能低下をしやすい生活習慣として、農薬・合成添加剤など有害物質が多いドッグフード・療法食・おやつを食べていること、農薬成分の殺虫剤を皮膚につけていること、ワクチンが多いこと、薬の種類・作用・副作用を知らずに使用していることなど、犬の肝臓で解毒をしなければいけない物質が膨大になっていることが原因になっています。
動物病院やペットショップでも、犬の正しい生活習慣を指導できる人が非常に少ないと聞きます。犬の肝臓の数値が高いといわれて心配な人は、犬の生活習慣を見直して改善することが、なにより優先されることと思われます。
●犬の肝機能の低下を防ぐ、生活習慣改善のポイント。・・・肝臓の解毒作用を減らす。
犬は、人間の食用が禁止されている有害物質が多いものを食べていたり、農薬を体につける。ワクチンや薬が多い等で、生活習慣が悪いと、肝機能の低下だけでなく、がんのリスクが高くなるなど、あらゆる病気のリスクを高めてしまいます。人間では、食品安全基本法があります。他には、家畜用飼料とペットフードの法律があります。ペットフードの法律では、人間で使用禁止の農薬が許可されていたり、規制されている合成酸化防止剤が高濃度で許可されています。
このようなドッグフード・療法食の現状を理解した上で、人間並みの食の安全を確保したドッグフードを食べさせる、おやつも同様、農薬の殺虫剤を犬につけない、薬剤は種類・作用・副作用を聞いて納得して使う。このようなことは、私どものお客様で人間の医療関係者数名からも助言があったことです。
仝い隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活を。・・・人間用の食材を使った安全なドッグフードや手作り食にして、肝臓の解毒作用を減らす。
犬の食事量は、人間の体重あたりの食事量の約2倍が適正といわれています。犬は、人間の倍の量を食べるので、人間の食品以上に農薬や合成添加物などが少ない食生活にしないと、肝臓の解毒作用が増えてしまいます。
市販されているドッグフードや療法食の大半が、人間が食用にできない廃棄肉・廃油・廃棄物・工業用原材料などが使われていてるといわれています。そもそも、ペットフードの法律では、人間では使用が禁止されたり規制されている、農薬・かび毒・エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが許可されています。このようなドッグフードや療法食を、犬が毎日食べ続けていたら、肝臓で解毒する量が多過ぎて、大きな負担をかけて病気になるリスクが高くなってしまいます。
しかし、ドッグフードには、わずか3%ほどですが、人間が食用にする「人間用の食材」、海外では「Human grade」といわれる安全な食品・食材だけを使って製造されているフードがあります。このような安全なドッグフードは、原材料をみるだけでもおおよそ見当がつきます。原材料に、家禽肉・肉副産物、トウモロコシ・コーン・コーングルテン、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHTなどは使われていないので、表記されていることはありません。
また、「人間用の食材」や「Human grade」の食品・食材を使ったドッグフードで、生産履歴管理されたより安全レベルが高い食品・食材を使ったドッグフードがあります。無薬飼料(抗生剤・成長ホルモン剤を飼料に加えない)飼育の食用肉、減農薬や無農薬の穀類・芋類・豆類・野菜類等を使ったドッグフードでは、一般的な手作り食よりも安全性が高いといわれています。
農薬や薬品、合成酸化防止剤や合成添加剤は、少なければ少ないだけ、犬の肝臓で解毒作用が減るので、犬の肝臓に負担をかけない生活習慣にさせることができます。
犬の肝臓に負担をかけない食生活を。・・・犬のおやつも、人間用の食材を使った安全なおやつにして、肝臓の解毒作用を減らす。
犬用のおやつも、ドッグフード同様にピンキリで、大半は人間が食用にできない原材料でできています。上記,里茲Δ憤汰瓦淵疋奪哀奸璽匹鯣稜笋靴討い襯瓠璽ー、販売店で購入することで、犬の肝臓の解毒作用を減らすことができるはずです。国産・無添加は安全だと思っている人が多いのですが、国産は原産国(生産国)のことで、原料原産国が国産という意味ではありません。安全な犬用おやつは、原産国(生産国)だけでなく、原料の原産国がわかる、人間用の食品や食材が使われていることがわかる等、履歴管理された原材料を使っているおやつです。
8い隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活を。・・・多種類の食物繊維が多いフードを食べて、腸内環境を良くして、肝臓の解毒作用を減らす。
人間でも犬でも、食生活に問題がなくても、体内に有害物質がでるので、それを解毒するのが本来の肝臓の解毒作用といわれています。特に、腸内環境が悪化すると、悪玉菌が優勢になることで腸内に有害物質が発生して、その解毒で肝臓に負担をかけることがあります。
犬も人間と同様で、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など多種類の食材を食べていると、多種類の食物繊維を摂取することができ、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持できやすくなります。腸内環境が良好な場合、腸内に有害物質が溜まりにくくなり、肝臓で解毒する作用が減り、発がん性物質が減る、免疫力が向上するなどの効果があるといわれています。
多種類・多品目の食品・食材を使ったドッグフードを選ぶこと。旬の野菜や果物を食べることが基本です。また、高齢になるにつれ、腸内の悪玉菌が優勢になりやすくなるので、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」や、ドットわん「フリーズドライ納豆」など、胃酸に負けずに腸まで届く乳酸菌・納豆菌を積極的に摂ることがお勧めです。
じい隆梁,防蘆瓦鬚けない生活生活を。・・・犬の体に、農薬の殺虫剤のノミ・ダニ駆除薬をつけない。
人間ではしないことを、犬にしていることに、農薬を犬のからだにつけることがあります。動物病院でも販売しているノミ・ダニ駆除薬は、農薬の殺虫剤成分「フィプロニル」で、犬の皮膚についたノミ・ダニを24時間、48時間以内に殺虫・駆除するものです。人間の手や肌についたら、石鹸を使って水でよく洗い流すように注意書きがされています。
「フィプロニル」は、ゴキブリ駆除・シロアリ駆除などに使われている浸透性農薬です。犬の首につけるだけで、24時間で全身の皮膚に浸透して、皮膚内部にも浸透するといわれています。
人間で農薬を体につける人がいないように、犬に農薬をつけて安全であるとは到底考えられません。
犬に、ノミやダニが寄ってこないようにするのは、殺虫ではなく、忌虫効果でノミ・ダニが嫌がる匂いで寄ってこないようにすることです。忌虫効果がある成分は、ハーブや木のエキスやオイル等でできている天然成分100%の虫よけスプレーで、犬だけでなく人間にも共用して使えます。
犬の肝臓に負担がかからないノミ・ダニ対策法は、明らかではないでしょうか。
ジい隆梁,防蘆瓦鬚けない生活習慣を。・・・薬は、種類・目的・作用・副作用の説明を聞いて納得して使う。
薬は、代謝も肝臓でおこなわれ、解毒も肝臓でおこなわれます。犬では、薬剤が処方されるときに、病気の診断や治療方針等の説明が不十分なままに、薬剤が処方されることも少なくないようです。また、薬剤の種類・作用・副作用の説明も不十分なままに、長期服用をしていることも少なくないようです。
犬の肝臓の数値が高いというだけで、総合判定もなく、再検査や精密検査、診断もないままに、肝臓の数値を下げる薬といわれて長期服用するようなことは、人間の医療ではないことではないでしょうか。肝臓の病気であれば、診断結果で治療方針を聞いて納得したら治療を受ける、薬剤の種類・作用・副作用も聞いて納得して使うことが大切ではないでしょうか。
●ドッグフードで、制限が必要なのは農薬や合成酸化防止剤などの「有害物質」です。タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の必須栄養素は、制限や増量をするのではなく、適正量を摂取することが大切です。
ドッグフードの販売量のわずか3%だけが、安全な「人間用の食品・食材」を使って、人間の食品の基準で製造されているといわれています。犬用おやつも、ほぼ同じような状況です。犬の肝臓の解毒作用を減らすだけでなく、胃腸、腎臓、ガンなどの病気をリスクを減らす為にも、人間と同等の安全性が確保されたドッグフードか、手作り食、おやつも同等にして、犬の口から有害物質が極力入らないようにすることが犬の健康維持と病気予防で大切なことです。
残念なことに、大多数のドッグフードや療法食が、有害物質が多い原材料を使っていて、必須栄養素を制限したり増量したりしているために、犬の肝臓には大きな負担がかかり、それが原因で肝臓の数値が高い犬、肝臓病の犬が増えています。

人間では、栄養バランスが良い食事を適正量、規則正しく食べる食事習慣、適度な運動をする運動習慣こと、ストレスを溜めないなど、生活習慣を改善することで、多くの病気予防ができるといわれています。肝機能低下を防ぐうえでも、タンパク質を毎日適量とること、ビタミンをしっかり摂ること、3食規則正しく食べる事が肝臓に負担をかけない食生活といわれています。
犬にとって栄養バランスが良い食事は、人間とは若干異なりますが、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるようにすることが、肝臓に負担をかけない、肝臓を含むあらゆる病気予防に共通する事柄ではないでしょうか。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐后屮Ε襯肇薀廛譽潺▲爛疋奪哀奸璽鼻
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)*全て税込み価格です
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,271(4ポンド/1.82kg) *全て税込み価格です
<原材料>:フレッシュ鶏肉・玄米・ラムミール(乾燥肉)・オートミール・大麦・ダックミール(乾燥肉)・ポテト・ニンジン・鶏脂肪・トマト・キャノーラオイル・サーモンオイル・亜麻仁・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、粗灰分3%以下/カロリー…359kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、尿中pH6.5〜6.7 /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプ。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏生肉・ラムミール(乾燥肉)・ダック生肉
主に脂肪源…鶏脂肪、キャノーラオイル、サーモンオイル・亜麻仁
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米・オートミール・大麦・ポテト
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…ニンジン・トマト・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…USAとカナダの北米95%、ニュージーランド4%、ヨーロッパ1%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…USAの日本正規輸入品。
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,728(500g)*税込み価格
全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産・他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚腎臓(国産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(大豆由来・遺伝子組み換えでない)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g)*税込み価格
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、助惣タラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以内)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g)*税込み価格
旨み成分が詰まった赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・他)、白米(福岡産)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、豚肝臓(国産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産・他)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
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東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。4月限定で、8000円以上で代引き手数料サービス、8000以下は半額(162円)
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夏に多い、犬の下痢と柔便の傾向と対策。察文い下痢をしにくい生活習慣に根本から改善)

  • 2014.08.08 Friday
  • 16:46
夏は、気温差、室内と外気の温度差、運動不足、水の飲みすぎなどで、犬が下痢や柔便になりやすい時期です。しかし、このような時期であるからこそ、犬が食べているもの、水、運動など、犬の生活習慣に問題があれば改善して、犬が下痢や柔便になりにくい生活習慣に改善してやることこそ、大切なことではないでしょうか。
●犬が下痢をしにくい生活習慣に根本から改善
ドッグフード・療法食の大多数は、トウモロコシ類・大豆類、肉副産物や廃油などが使われているといわれています。もちろん、人間が食用にすることが禁止された廃棄肉・廃棄物・工業用原材料などが使われているので、夏に限らず下痢や柔便の原因になり、また胃腸疾患、肝臓や腎臓疾患、がんなどの原因にもなるといわれています。
犬が下痢になったら病院に行くのではなく、犬が下痢にならないようなフードを食べさせる、食事・水分・運動の生活習慣に改善して、犬が下痢や柔便にならないようにすることが、根本的な改善策ではないでしょうか。
/祐屬食べる食品・食材「Human grade」・「人間用食材」を使った安全なドッグフードを食べさせる。
海外のドッグフードでは「Human grade」、国産のドッグフードでは「人間用食材」を使っているフードは、人間の食品の法律に基づいた安全な食品・食材を使っています。ドッグフードの問題は、このような人間レベルの安全性が確保されたフードがほんの一握りしか販売されていないことにあります。
わずか数パーセント、3%ともいわれている「Human grade」「人間用の食材」を使ったドッグフードは、原材料の表示をみても検討がつけられます。海外産では、「No Corn」「No Soy」「NO Wheat」、国産ではトウモロコシ、大豆、小麦不使用、などの表示があるように、原材料にコーン・トウモロコシ・コーングルテン・コーンフラワー、大豆ミール、小麦などが表示されていません。大豆製品の豆腐・おから・納豆などは、消化がよく鼓脹症の心配もないので、大豆とは違う食材と考えてよいといわれています。
また、原産国は生産国のことで、原材料の原産国は異なるので、原材料原産国・農薬の種類と量・家畜の飼料や飼育法
犬用おやつも履歴管理された人間用食材を使った安全なおやつを食べさせる。
犬用おやつは、ドッグフードに比べると原材料が1種類など少ないので、原材料の原産国・食用肉や食用の穀類などを使っている、家畜肉の飼料など履歴管理された犬用おやつを選ぶべきです。犬用おやつを販売しているショップによって、商品の仕入れる基準が異なるので、原材料原産国と人間用の食材を使っていることが最低基準のショップで購入することが確実な方法です。
また、お散歩仲間からいただいた犬用おやつで、下痢になる犬も多いので疑わしいものは、それなりの理由をつけて断ること等の工夫が必要です。
E量を食べる食生活に。
食べすぎは、肥満の原因だけでなく、消化不良で下痢や柔便の原因にもなります。食べる量が少なすぎると、低栄養や栄養不足になって胃腸など内臓の新陳代謝が悪くなり、機能が低下するので下痢や柔便の原因にもなります。犬の体重のことを気にして少ない量しか食べさせていない飼い主さんが多いようなので、適量を食べさせる食事習慣にすることが、下痢や柔便対策だけでなく、夏ばてしない体力、免疫力を維持して感染症予防など、あらゆる病気予防と健康維持に必要不可欠なことです。
また、肉・野菜などのトッピング、果物を食べさせるなどは、肉食系雑食の犬には、必須栄養素だけでなく機能性成分の摂取などで、人間同様にお勧めできることです。ただし、食べすぎには注意が必要であることと、その分ドッグフードの量を減らす、ドッグフードを減らしすぎない量にとどめるなどに考慮する必要があります。
た緤の摂取も適量に。
夏に冷た過ぎる水を大量に飲むと、胃酸や消化酵素が薄まり、消化不良や腸内細菌のバランスを崩して、下痢や柔便の原因にもなります。また、水分摂取量が少なすぎると、膀胱炎など尿路感染症になりやすいくなり、その感染菌でストルバイツ結石ができたり、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。
犬の1日の水分摂取量の標準は、その犬の摂取カロリーをcc(ml)にした量といわれています。360kcal/100gのドッグフードを1日に50gが標準量の犬は、180cc(ml)の水が1日の標準量という計算になります。夏は、人間のような汗腺が犬にはありませんが、呼吸で水分が蒸発するので、他のシーズンよりは多めの水分が必要です。
ゲ討發任るだけ散歩をして、胃腸の働きをよくする。
胃腸をはじめ、内臓も筋肉の一種なので、運動をしないと機能が低下するといわれています。夏は、無理することは厳禁ですが、できるだけ涼しい時間、涼しい日に、犬の散歩をすることで、胃腸の働きを良くして健康を維持することが大切です。
人間で効果が確認されている「プロバイオティクス」や「消化酵素」などのサプリメントを活用して、犬の胃腸の調子を整える。
上記に気をつけていても、加齢やストレスで腸内悪玉菌が優勢になって、腸内環境が悪くなって、下痢や柔便になることもあります。また、夏ばてで食欲不振になった、水分摂取量が多すぎる、膵臓の働きが落ちているなどで、消化酵素が一時的に不足になることもあります。
このような犬には、人間でも効果と安全性が確認されていて、副作用もない、サプリメントや食品がお勧めです。胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」の乳酸菌「ベネバックパウダー」、納豆菌「ドットわんフリーズドライ納豆」は、夏にお腹の調子を壊した犬だけでなく、年間を通してもお勧めです。また、消化不良の犬には、4種類の消化酵素が配合されている「ナチュラルバランス・ダイジェストエイド」がお勧めです。全て、もともと犬の体内にある成分なので、過剰摂取や副作用・相互作用の心配がなく、犬の胃腸の機能を健康に維持して、下痢・柔便対策だけでなく、体全体の調子を整える、病気予防など、その効果は人間と同様です。
●履歴管理された「Human grade」(人間用の食材)を使った安全なドッグフードがお勧めです。食べ過ぎ、食事量が足りない、水分摂取量が少ない、運動不足など、フード以外の生活習慣を見直すことで、犬の病気を予防して健康を維持しやすくなります。
犬は家族の一員。犬が健康で元気で長生きしてもらいたい。このような飼い主さんは、人間が食用にする食品や食材「Human grade」や「人間用の食材」を使ったドッグフードを愛犬に食べさせるか、手作り食、半々にすることを推奨します。さらに、無薬飼料飼育(抗生剤や成長ホルモン剤を飼料に加えない)で平飼いの鶏肉など、飼料や飼育法、肉の等級、部位など、生産履歴管理された食用肉、農薬の種類と量、肥料の種類、水質、土壌などが管理された、減農薬・有機栽培など、生産履歴管理された穀類・芋類・豆類・野菜類などを原材料に使ったドッグフードがあります。このようなドッグフードになると、一般的な手作り食の食材より安全性が高くなり、また手作り食では心配な栄養バランスが良いこともあり、ドッグフード+トッピングやドッグフードと手作り食と半々にすることも可能になります。
犬の食の安全について、不安がなくなり、栄養バランスの不安もなくなるメリットは次のようになります。犬の健康管理がしやすくなる。食べすぎや運動不足は、体脂肪が多すぎる肥満になりやすい。(体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることが肥満です)。水分の摂取量が少なすぎると、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい。食べすぎ、欧やつの食べすぎは下痢や柔便の原因になる。フードの食べる量が少なすぎると、体力・免疫力が低下して感染症になりやすくなる。また、筋力が低下して足腰の関節に負担がかかる。
栄養バランスがパックになっているのがドッグフードのメリットなので、安全な人間が食べる食品を使っていること、肉食系雑食の犬にとって栄養バランスが良いフードを選ぶことで、人間以上に犬の健康管理をしやすくなるはずです。
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アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)*全て税込み価格です
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,271(4ポンド/1.82kg) *全て税込み価格です
<原材料>:フレッシュ鶏肉・玄米・ラムミール(乾燥肉)・オートミール・大麦・ダックミール(乾燥肉)・ポテト・ニンジン・鶏脂肪・トマト・キャノーラオイル・サーモンオイル・亜麻仁・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、粗灰分3%以下/カロリー…359kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、尿中pH6.5〜6.7 /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプ。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏生肉・ラムミール(乾燥肉)・ダック生肉
主に脂肪源…鶏脂肪、キャノーラオイル、サーモンオイル・亜麻仁
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米・オートミール・大麦・ポテト
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…ニンジン・トマト・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ合衆国100%。*中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ合衆国・・・日本正規輸入品は、アメリカ国内仕様と異なり、高温高湿度に対応した水分・脂肪の配合と4層構造の専用パッケージが採用されています。
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「Human Grade」(人間用の食材)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,728(500g)*税込み価格
全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産・他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚腎臓(国産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(大豆由来・遺伝子組み換えでない)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g)*税込み価格
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、助惣タラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以内)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g)*税込み価格
旨み成分が詰まった赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・他)、白米(福岡産)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、豚肝臓(国産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産・他)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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夏に多い、犬の下痢と柔便の傾向と対策。后文い琉瀋欧猟柑劼鮴阿┐襯汽廛螢瓮鵐鉢供

  • 2014.08.06 Wednesday
  • 15:14
犬が病気になると、何かにつけ療法食を勧められ、対処療法の薬を処方されます。しかし、犬が下痢をするたびに対処療法で治すのではなく、下痢の原因がないドッグフードや手作り食にすることや、胃腸が弱い犬には胃腸を健康にする食品やサプリメントなどで下痢・胃腸病を予防することが大切なことではないでしょうか。
昨日紹介した「プロバイオティクス」のサプリメントや、今日紹介する「消化酵素」のサプリメントは、人間の予防医学や治療などで裏づけがあるものを、犬に与えやすいようにしたものです。基本的な食の安全、栄養バランス、食事量、運動量などに問題がなければ、このようなサプリメントを使って、季節的な影響を少なくする、体調不良、バランスの崩れ、加齢の影響を少なくすることができます。また、もともと体内で合成する栄養素や成分を補ったり、摂取するのが推奨されている栄養素や成分で、薬品のような副作用や相互作用がなく、安心して使えるのがこれらのサプリメントのメリットのひとつです。
犬用サプリメントも、ドッグフードや犬用おやつと同様で、原材料や製法、有効成分の含有量などもピンからキリです。人間の食品や人間用サプリメントの等級を原材料にした安全なサプリメント、人間で効果が確認されているサプリメントを選ぶことが大切です。当店で販売しているサプリメントは、安全で安心して愛犬に与えられるものです。
●消化不良の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬、食が細い犬や食欲不振の犬に。「タンパク質・脂質・炭水化物・繊維」の4種類の消化分解酵素で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。
犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解する栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。
本来、消化酵素は、食べ物のタンパク質を主にして体内合成されます。しかし、トウモロコシなど穀類が主原料のタンパク質の質が低いフード、タンパク質量が不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足することがあるようです。
このようなときには、タンパク質・炭水化物・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、食べ物の栄養が確実に消化吸収できるようになり、肝臓に運ばれるようになるので、肝臓の負担も減って、内蔵や体全体を健康な状態に戻す効果があるといわれています。
.淵船絅薀襯丱薀鵐 「ダイジェストエイド」¥1,620(70g) ¥3,024(150g)
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

ダイジェストエイドの内容
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
.織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
炭水化物分解酵素<アミラーゼ>
アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。
脂肪分解酵素<リパーゼ>
リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
ち^殃解酵素<セルラーゼ>
セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。

米ぬか・薬草・野草・海藻などの醗酵食品の食物繊維酵素が、犬の腸の調子を整えて便臭、下痢などを改善します。
ドッグワンでは、犬の下痢やお腹の調子が悪いときには、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」が人気も実績もありますが、他店では、この「ミネラルエイド」のほうが人気や実績も高いところも多いようです。下痢や柔便など、お腹が弱い犬、便臭が強い犬、便秘気味の犬などに効果があり、犬の腸が健康になることで、免疫力が向上してアレルギーの低減や肝機能強化などの効果もあります。ポリフェノールの1種フェルラ酸が多い米ぬかに、熊笹、ヨモギ、昆布などの薬用効果がある植物を醗酵した栄養補助食品で、多種類・多品目の食物繊維、醗酵酵素、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどがバランス良く含まれていているので、ドッグフードに加えるだけでなく、手作り食の人にもコストパフォーマンスが高く人気があるサプリメントです。
 ▲ぅ潺紂璽 「ミネラルエイド」 ¥1,944(500g) …写真右
原材料/成分…米ぬか、植物抽出成分醗酵物(薬草、クマザサ、松葉、桑葉、ヨモギ、タンポポ、クローバー、昆布、若布など)
<米糠・薬草・野草・海草など、多種類・多品目の「食物繊維」が摂れるので、腸内の善玉菌が増えやすくなります>
 このサプリメントには、穀類・薬草・野草と、海藻類などの多種類・多品目の食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、種類によってその働きが異なるので、野菜だけ多くの品目をとるのではなく、穀類・芋類・海藻類など多種類の食物繊維をとることが大切です。また、プレバイオティクスといわれる食物繊維がないと腸内の善玉菌が増えにくいので、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良くする効果が高いサプリメントです。犬の腸内環境が良くなることで、免疫力が向上するので、アレルギーの症状が良くなった、肝臓の数値が改善した、病気になりにくくなった、体力がついて元気になった、という犬が多いサプリメントです。
<醗酵食品なので、有益な酵素が多く摂取できて、胃腸の消化吸収力を高めます>
 酵素は、発酵食品に非常に多く含まれています。米ぬかと薬草・野草・海藻などの醗酵食品なので、非常に多くの種類の酵素を摂取でき、胃腸の消化吸収や代謝を高めることができます。価格の割りには量が多いので、充分な効果が期待できます。消化不良などの柔便が多い犬などに効果があるはずです。
<ドッグフードや手作り食の品目を増やして、未知の栄養素や成分も摂り込むことができる、非常にバランスが良い栄養補助食品です>
必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・酵素がバランス良く摂取できるので、ドッグフードや手作り食の栄養バランスを崩すことなく、多様な食材を摂取することができます。また、米糠にはフェルラ酸というポリフェノールが含まれ、がんや動脈硬化の原因になる活性酸素除去などの働きをします。それ以外の熊笹・ヨモギ・松葉・昆布などの機能性成分が注目されていますが、まだまだ未知の栄養素や成分が多いといわれているので、健康に大いに役立つはずです。
天然の抗生物質」といわれるシルバーが、650種類以上の細菌・ウイルス・カビを減滅させます。犬の細菌性下痢・ウィルス性下痢、ケガの消毒、皮膚炎や湿疹、口内炎などに、いつも常備しておきたい用品です。
犬が細菌性の下痢やウィルス性の下痢である可能性があるときに、いつも常備しておくと安心なのが、この「アイオニックシルバー」です。銀を使った医薬品やサプリメントは、日本人には馴染みがありませんが、海外では副作用や常習性がない安全な天然の抗生物質として、医薬品やサプリメント、水道水の殺菌剤などで長年使用されています。この「アイオニックシルバー」は、FDA(米国食品医薬品局)承認の人間用のシルバーで、外用と飲用ともに、犬だけでなく人間でも安心して使うことができる安全な用品です。
ペットボタニクス「アイオニックシルバー」¥4,320(スプレーとスポイトの2タイプあります)
<急な細菌性・ウィルス性の下痢に>
このシルバーは、650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する効果があるので、細菌性の下痢やウィルス性の下痢にも効果を発揮します。特に、病院の休診日や夜間、旅行中などで、犬が細菌性下痢やウィルス性下痢の可能性があるようなときには、常備しておくと安心な用品です。下痢のときの使い方は、アイオニックシルバーのスポイトかスプレーのいずれかで、犬の口から直接飲用させるだけです。また、抗生物質と違って、腸内善玉菌が死滅することがなく細菌やウィルスに作用するので、腸内環境が悪化する副作用がないので安心して使うことができます。
<腸内の悪玉菌が増えやすく、柔便や下痢が多い犬に>
シルバーは、抗生物質と同じように細菌を減滅する作用をしますが、抗生物質と異なるのは、腸内悪玉菌だけに作用して、腸内善玉菌には作用しないことです。したがって、抗生物質のように、有益な善玉菌まで全て減滅して腸内環境を悪化させることがなく、有害な悪玉菌だけを減らして腸内環境を改善することができます。腸内環境が良くなると免疫力も向上するので、仔犬の頃からお腹が弱い犬だけでなく、何かと病気がちで体が弱い犬、アレルギーの改善などにも効果があったという犬も多くいます。
<ケガや傷の殺菌に>
犬がケガをしたときに、速やかに殺菌消毒することができます。このシルバーは、無味無臭で刺激がないので、犬が痛がったりすることもなく、舐めても安全な成分なので安心して使えます。アルコールや薬品は含まれないので、皮膚を傷めることや、常用性の心配もありません。無色なので、犬の毛や皮膚を染めることもありません。
<皮膚炎や湿疹などの皮膚トラブルに>
犬の皮膚炎や湿疹は、舐めたりすることで細菌が付着して悪化していくことが多くあります。皮膚の炎症や湿疹の箇所にスプレーをするだけで、激しい痒みを伴う黄色ブドウ球菌などの細菌やカビ菌を減滅することができます。C-DEAMのホットスポッツが効かないような細菌やカビ菌にも効果を発揮することがあるので、両方持っていると心強い用品です。無味無臭で無色で刺激がないために、犬が嫌がることや痛がることもなく、犬が舐めても有害性はもちろんありません。皮膚常在菌の善玉菌には悪影響は与えないので、アルコール・酸類・化学薬品などのように、皮膚組織を破壊することがありません。
<口内炎や口臭予防にも使えます>
口内炎にも使えます。口内にも善玉菌と悪玉菌がありますが、悪玉菌だけに作用して口内環境を良くすることができます。口内の細菌が減るので、口臭の元がなくなります。

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東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563
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ドッグワンは、8月中も無休で営業いたします。実店舗はもちろんですが、オンラインショップも通常通りにご利用いただけます。

夏に多い、犬の下痢と柔便の傾向と対策。検文い皀廛蹈丱ぅティクスで腸内環境を根本から改善)

  • 2014.08.05 Tuesday
  • 15:56
ドッグワンでは、下痢や柔便が多い犬、下痢を繰り返している犬、ストレス性の下痢が多い犬などに、乳酸菌「ベネバックパウダー」サプリメントや納豆菌の「ドットわんフリーズドライ納豆」を勧めています。いずれも胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌「プロバイオティクス」で、人間同様に犬も腸内環境が改善することで、下痢や柔便対策だけでなく、免疫力向上、がん予防、肝臓への負担減などの効果があります。
もちろん「プロバイオティクス」が効果を発揮する前提は、人間が食用にする「Human grade」(人間用の食材)を使った安全なドッグフードや手作り食を犬に食べさせていることです。乳酸菌や納豆は食品由来で、抗生物質のような有益な善玉菌まで死滅させたり、耐性菌の出現など、副作用等の心配はないので、犬の腸内環境を良好に維持するために、積極的に摂取することがお勧めです。犬が下痢をして抗生物質、また下痢になる、また抗生物質、下痢と抗生物質を繰り返している犬には、根本的な解決策になるのが「プロバイオティクス」です。
●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、速やかに確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持します。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を浴して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして改善します。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
●納豆は、生活習慣病やアンチエイジング効果でも注目されている機能食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスで、昔から下痢にも良い食品といわれていきました。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)

●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

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「犬の肝臓の数値が高い」原因と対策。此福

  • 2014.04.15 Tuesday
  • 16:38
犬の肝臓も人間同様に、解毒作用・栄養代謝・胆汁分泌など重要な働きをしている臓器です。犬は、体重あたりで人間の約2倍の食事量にもかかわらず、人間では食用にしてはいけない原材料のフードを食べていたり、肉食系雑食の犬にトウモロコシや大豆が主原料のフードを食べさせたり、体重を減らすために給餌量を少なくしたりして、結果的に犬の肝機能が低下するような食生活を強いています。また、狂犬病や混合ワクチン、抗生物質やステロイドなどの薬品の長期投与、農薬成分のノミ・ダニ駆除薬など、人間以上に、犬の肝臓に大きな負担をかけているのではないでしょうか。
犬の健康診断で、「肝臓の数値が高い」といわれた。しかし、再検査や他の検査が必要といわれていない。何の病気の可能性があるのかもいわれていない。もし、肝炎・肝硬変・肝臓がんの可能性がなく、肝臓の数値が高いだけであれば、犬の食生活・運動習慣、薬品、ノミ・ダニ駆除薬など、犬の肝機能低下の原因になっているものを改善していくことで、多くの場合は肝機能が正常に戻り数値も改善しています。
本来は、健康診断は、隠れた病気を見つけたり、生活習慣を改善して病気を予防するためにあります。肝臓の数値が高いというだけで診断もされていないのに、療法食を勧められたり、数値を下げる薬を勧められるようなことではなく、生活習慣を改善して肝炎・肝硬変・肝臓がんなど肝臓病を予防することが大切ではないでしょうか。
また、犬の食生活や運動、薬品、ノミ・ダ二駆除薬など、長期にわたり問題がある場合には、生活習慣等を改善しても、肝機能の回復が遅い、肝数値がなかなか正常値に戻らない犬もいます。このような生活習慣を改善しても、肝機能が低下している犬には、人間の肝臓でも評価が一定しているサプリメント(栄養補助食品)をお勧めします。
例えば、他の病気でステロイドや抗生物質を使っていて肝臓に負担をかけている場合には、「ウコン」で肝機能を保護する。お腹が弱い、シニアになってお腹を壊しやすいなどの犬は、腸内の悪玉菌が優勢になって腸内環境が悪くなり、柔便や下痢の原因になっているだけでなく、腸内で発生した有害物質が多くなり肝臓の解毒作用が増える原因になります。このような犬には、腸内善玉菌「胃酸に負けずに腸まで届くプロバイオティクス」の食品やサプリメントで摂取することで、腸の健康だけでなく肝臓の負担を減らす効果も得ることができます。同様に、整腸作用が高いサプリメントで、消化吸収分解を良くして、肝臓での栄養代謝が正常化して、肝臓の働きもよくする。など人間同様に犬にも効果があるサプリメントがあります。
●犬の肝臓の保護や肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間でも、肝臓の保護作用や肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化して胆汁分泌を促進したり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い秋ウコンを使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味になっているので、ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護、肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥1,895(250mg×120粒)/ ¥3,675 (250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓の保護します。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促します。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑離ルクミンは、ファイトケミカルのポリフェノールの1種なので、肝臓以外にも、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果がある機能食品です。
ファイトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンのクルクミンは、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便の改善だけでなく、肝臓生活習慣病の予防や改善にも効果を発揮します。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく病気予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康な体になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,575 / Lサイズ(454g) ¥4,200
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やした後に、納豆をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
整腸作用が高く、胃腸での栄養素の消化吸収、肝臓での栄養代謝を良くするサプリメントです
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
[アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
DPP_2684.JPG
アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:「アニマストラス」液体(シロップ)タイプ ¥5,250(250ml)
写真右:「アニマストラス・顆粒」¥5,250(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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飼い主さんと愛犬のための「栄養の基礎知識」将供(5大栄養素以外の食品因子…プロバイオティクス「乳酸菌」))

  • 2014.01.19 Sunday
  • 18:19
プロバイオティクスは、人間に有益な微生物を利用して腸内菌のバランスを良くして、穏やかに体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる予防医学から生まれたといわれています。また、胃酸に負けないで腸まで届く有益菌(腸内善玉菌)である、ビフィズス菌やラクトバチルス菌などのヨーグルトや乳酸菌飲料などのプロバイオティクス食品、乳酸菌や納豆菌などのプロバイオティクス薬品・サプリメントが増えてきています。
プロバイオティクスは、腸内の環境を改善することで、下痢・便秘の改善だけでなく、免疫力の向上、がん予防、肝機能向上、アレルギー改善など、様々な健康機能が期待されています。
プロバイオティクスは、人間の腸だけでなく、腸がある全ての高等動物に有益であるといわれています。プロバイオティクスが配合されたフードや犬用おやつ、乳酸菌の量が多いサプリメント、犬用フリーズドライ納豆などが販売されています。
●人間の5大栄養素以外の食品因子…プロバイオティクス(乳酸菌)
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源に名づけられ、抗生物質(アンチバイオテクス)に対比する言葉です。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も殺してしまう副作用や、抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。プロバイオティクスは、抗生物質にできるだけ頼らずに、人間の健康な腸内細菌のバランスを保って、穏やかに体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる予防医学から生まれたといわれています。
「プロバイオティクス」は、腸内フローラのバランスを改善することによって、宿主の健康に好影響を与える生きた微生物菌体と定義されています。また、狭義では、胃酸に負けずに腸まで届く有益菌(腸内善玉菌)の主に乳酸菌のことを言います。乳酸菌の中でも、抗酸性が高く、様々な機能が確認されている乳酸菌、プロバイオティクス食品のヨーグルト類や乳酸菌飲料が増えています。
このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることで、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
…夏盧拔櫃亮鑪
人間の腸には、100兆以上の菌が存在しているといわれています。腸内細菌は、有益な働きをする善玉菌だけでなく、有害物質をつくる悪玉菌、体調によって悪影響を与える日和見菌の3種類があって、3者のバランスが取れた状態が健康な状態とされています。
一般的には、歳をとるにつれ悪玉菌が優勢になりやすくなり、悪玉菌がつくる有害物質によって腸の老化が進み、様々な病気の原因になるといわれています。またストレスによっても、日和見菌が悪玉菌にかわってしまい、腸内環境が悪化して、腸の病気や他病気の原因になりやすくなるといわれています。
▲廛蹈丱ぅティクスの摂取と腸内環境の変化
プロバイオティクス食品やサプリメントを摂取することで、腸まで善玉菌が届くようになります。腸内の善玉菌を摂取すると、腸内善玉菌が増えて悪玉菌がその分減って、腸内の細菌のバランスが改善されて、本来の健康な腸内環境を保つことができます。腸内環境がよくなると、腸の働きが活発になり、消化吸収分解が活発になり、蠕動運動も盛んになるので便秘や下痢などが改善されます。
プロバイオティクスと健康機能
プロバイオティクスは、腸内環境を改善することで、多くの健康機能があるといわれています。腸内の悪玉菌が減ることで、有害物質も減るので、肝臓の解毒作用を減らして肝機能の向上効果がある。また、大腸がんなどの原因になる有害物質が減るので、がん予防効果があるといわれています。さらに、腸の周辺にはリンパ球など免疫細胞が多く集まっているので、腸内環境を良好にすることでマクロファージやNK細胞等を活性化して免疫力を高める効果があるといわれいます。免疫力が高まることで、花粉症などのアレルギーの軽減などの効果もあるといわれています。
他にも、乳酸菌の種類によって、特定の機能が発見され続けているので、今後ますます健康機能が注目されているのが、プロバイオティクスです。
●犬の5大栄養素以外の食品因子…プロバイオティクス(乳酸菌)
犬の腸内にも善玉菌・悪玉菌・日和見菌が存在しているので、プロバイオティクスで犬の腸内環境を改善して、腸を健康に維持することで、人間同様に多くの健康機能が期待できます。
_捨,篏席悗多い犬に、プロバイティクス。
犬は、人間に比べると便秘の犬よりも、下痢や柔便で悩んでいることのほうが圧倒的に多いようです。人間の食用に使えない残留農薬が多い穀類・産業廃棄肉・廃棄油・合成添加剤などが使われているドッグフードや犬用おやつ、善玉菌を増やす為にも必要な食物繊維が少ないドッグフード、犬が消化が苦手なトウモロコシや大豆が主原料のドッグフードなどが、下痢や柔便の主な原因になっています。したがって、人間が食用にする安全な食材を使って、トウモロコシを使っていない消化がよく、犬にとって栄養バランスが良いドッグフードか手作り食にするのが先決です。
このような犬の食の安全、栄養バランスが良い食生活のベースができてから、プロバイオティクスのサプリメント、フリーズドライ納豆、ヨーグルトなどを食べさせることで、犬の腸内善玉菌を増やして腸内環境を整えて、下痢や柔便を改善するようにすることが大切です。
抗生物質とプロバイオティクス
抗生物質は、病原菌だけでなく、有益な細菌(善玉菌)も死滅させてしまうといわれています。また、耐性菌の出現の恐れがあるために、人間の医療先進国では、このような抗生物質副作用や多剤耐性菌の出現を抑えるために、抗生物質の代わりの薬品をつかったりして、抗生物質の使用をできるだけ少なくするようにしているといわれています。
犬の場合は、下痢でも長期的に抗生物質が投与されることが少なくないようです。犬も、抗生物質で腸の悪玉菌だけでなく善玉菌も死滅してしまい、その後悪玉菌から優勢になるので再び下痢になる、また抗生物質を使うを繰り返していることが多いようです。
プロバイオティクスは、アンチバイオティクス(抗生物質)の対比する、共生の意味から生まれました考え方です。腸内の悪玉菌と善玉菌を共生させて、本来の健康な腸内環境を取り戻して、病気を予防する事が目的です。
プロバイオティクスと犬の健康に役立つ機能
プロバイオティクスは、ドッグフードや犬用おやつにも配合されたものが増えてきました。5大栄養素や食物繊維、フィトケミカルなどと同様ですが、栄養素や成分の量が重要です。プロバイオティクスは、毎日増やしていくことで腸内環境を改善していくので、その効果を期待するのであれば、プロバイオティクスの含有量が多いサプリメントや乳製品、納豆などを、毎日適量摂取できるようにする事が必要です。また、腸内の善玉菌を増やす為には、食物繊維が必要不可欠といわれているので、多種類・多品目の食品を使ったドッグフードや手作り食で、多種類の食物繊維を適量摂れるようにすることも大切です。
このような条件にすると、犬の場合も人間同様に、整腸作用だけでなく、肝機能向上や免疫力向上、がん予防効果などが期待できます。特に、肝臓の数値が高い犬が多いので、腸内の有害物質を減らして解毒作用を減らすことは効果が高いようです。
また、人間同様に、犬も高齢化しているので、シニア犬以上で、下痢や柔便が増えた犬は、腸内の細菌のバランスが悪化している可能性が高いので、腸管の老化を防いで健康を維持しやすくする事がお勧めです。
犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、速やかに確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持します。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を浴して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,575 / Lサイズ(454g) ¥4,200
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして改善します。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
●納豆は、生活習慣病やアンチエイジング効果でも注目されている機能食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスで、昔から下痢にも良い食品といわれていきました。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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冬に気をつけたい犬の体調管理。-5(冬に多い犬の下痢…サプリメントで消化不良&胃腸の不調を改善)

  • 2013.12.19 Thursday
  • 18:47
犬が病気になると、何かにつけ療法食を勧められ、対処療法の薬を処方されます。しかし、犬が下痢をするたびに対処療法で治すのではなく、下痢の原因がないドッグフードや手作り食にすることや、胃腸が弱い犬には胃腸を健康にする食品やサプリメントなどで下痢・胃腸病を予防することが大切なことではないでしょうか。
昨日紹介した「プロバイオティクス」のサプリメントや、今日紹介する「消化酵素」のサプリメントは、人間の予防医学や治療などで裏づけがあるものを、犬に与えやすいようにしたものです。基本的な食の安全、栄養バランス、食事量、運動量などに問題がなければ、このようなサプリメントを使って、季節的な影響を少なくする、体調不良、バランスの崩れ、加齢の影響を少なくすることができます。また、もともと体内で合成する栄養素や成分を補ったり、摂取するのが推奨されている栄養素や成分で、薬品のような副作用や相互作用がなく、安心して使えるのがこれらのサプリメントのメリットのひとつです。
犬用サプリメントも、ドッグフードや犬用おやつと同様で、原材料や製法、有効成分の含有量などもピンからキリです。人間の食品や人間用サプリメントの等級を原材料にした安全なサプリメント、人間で効果が確認されているサプリメントを選ぶことが大切です。当店で販売しているサプリメントは、安全で安心して愛犬に与えられるものです。
●消化不良気味の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬、食が細い犬や食欲不振の犬に。「タンパク質・脂質・炭水化物・繊維」の4種類の消化分解酵素で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。
犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解する栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。
本来、消化酵素は、食べ物のタンパク質を主にして体内合成されます。しかし、トウモロコシなど穀類が主原料のタンパク質の質が低いフード、タンパク質量が不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足することがあるようです。
このようなときには、タンパク質・炭水化物・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、食べ物の栄養が確実に消化吸収できるようになり、肝臓に運ばれるようになるので、肝臓の負担も減って、内蔵や体全体を健康な状態に戻す効果があるといわれています。
ナチュラルバランス 「ダイジェストエイド」 ¥1,575(70g) ¥2,940(150g)
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

ダイジェストエイドの内容
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
.織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
炭水化物分解酵素<アミラーゼ>
アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。
脂肪分解酵素<リパーゼ>
リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
ち^殃解酵素<セルラーゼ>
セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。

米ぬか・薬草・野草・海藻などの醗酵食品の食物繊維酵素が、犬の腸の調子を整えて便臭、下痢などを改善します。
ドッグワンでは、犬の下痢やお腹の調子が悪いときには、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」が人気も実績もありますが、他店では、この「ミネラルエイド」のほうが人気や実績も高いところも多いようです。下痢や柔便など、お腹が弱い犬、便臭が強い犬、便秘気味の犬などに効果があり、犬の腸が健康になることで、免疫力が向上してアレルギーの低減や肝機能強化などの効果もあります。ポリフェノールの1種フェルラ酸が多い米ぬかに、熊笹、ヨモギ、昆布などの薬用効果がある植物を醗酵した栄養補助食品で、多種類・多品目の食物繊維、醗酵酵素、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどがバランス良く含まれていているので、ドッグフードに加えるだけでなく、手作り食の人にもコストパフォーマンスが高く人気があるサプリメントです。
 イミューン 「ミネラルエイド」 ¥1,890(500g) …写真右
原材料/成分…米ぬか、植物抽出成分醗酵物(薬草、クマザサ、松葉、桑葉、ヨモギ、タンポポ、クローバー、昆布、若布など)
<米糠・薬草・野草・海草など、多種類・多品目の「食物繊維」が摂れるので、腸内の善玉菌が増えやすくなります>
 このサプリメントには、穀類・薬草・野草と、海藻類などの多種類・多品目の食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、種類によってその働きが異なるので、野菜だけ多くの品目をとるのではなく、穀類・芋類・海藻類など多種類の食物繊維をとることが大切です。また、プレバイオティクスといわれる食物繊維がないと腸内の善玉菌が増えにくいので、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良くする効果が高いサプリメントです。犬の腸内環境が良くなることで、免疫力が向上するので、アレルギーの症状が良くなった、肝臓の数値が改善した、病気になりにくくなった、体力がついて元気になった、という犬が多いサプリメントです。
<醗酵食品なので、有益な酵素が多く摂取できて、胃腸の消化吸収力を高めます>
 酵素は、発酵食品に非常に多く含まれています。米ぬかと薬草・野草・海藻などの醗酵食品なので、非常に多くの種類の酵素を摂取でき、胃腸の消化吸収や代謝を高めることができます。価格の割りには量が多いので、充分な効果が期待できます。消化不良などの柔便が多い犬などに効果があるはずです。
<ドッグフードや手作り食の品目を増やして、未知の栄養素や成分も摂り込むことができる、非常にバランスが良い栄養補助食品です>
必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・酵素がバランス良く摂取できるので、ドッグフードや手作り食の栄養バランスを崩すことなく、多様な食材を摂取することができます。また、米糠にはフェルラ酸というポリフェノールが含まれ、がんや動脈硬化の原因になる活性酸素除去などの働きをします。それ以外の熊笹・ヨモギ・松葉・昆布などの機能性成分が注目されていますが、まだまだ未知の栄養素や成分が多いといわれているので、健康に大いに役立つはずです。
天然の抗生物質」といわれるシルバーが、650種類以上の細菌・ウイルス・カビを減滅させます。犬の細菌性下痢・ウィルス性下痢、ケガの消毒、皮膚炎や湿疹、口内炎などに、いつも常備しておきたい用品です。
犬が細菌性の下痢やウィルス性の下痢である可能性があるときに、いつも常備しておくと安心なのが、この「アイオニックシルバー」です。銀を使った医薬品やサプリメントは、日本人には馴染みがありませんが、海外では副作用や常習性がない安全な天然の抗生物質として、医薬品やサプリメント、水道水の殺菌剤などで長年使用されています。この「アイオニックシルバー」は、FDA(米国食品医薬品局)承認の人間用のシルバーで、外用と飲用ともに、犬だけでなく人間でも安心して使うことができる安全な用品です。
ペットボタニクス「アイオニックシルバー」 ¥4,200(スプレーとスポイトの2タイプあります)
<急な細菌性・ウィルス性の下痢に>
このシルバーは、650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する効果があるので、細菌性の下痢やウィルス性の下痢にも効果を発揮します。特に、病院の休診日や夜間、旅行中などで、犬が細菌性下痢やウィルス性下痢の可能性があるようなときには、常備しておくと安心な用品です。下痢のときの使い方は、アイオニックシルバーのスポイトかスプレーのいずれかで、犬の口から直接飲用させるだけです。また、抗生物質と違って、腸内善玉菌が死滅することがなく細菌やウィルスに作用するので、腸内環境が悪化する副作用がないので安心して使うことができます。
<腸内の悪玉菌が増えやすく、柔便や下痢が多い犬に>
シルバーは、抗生物質と同じように細菌を減滅する作用をしますが、抗生物質と異なるのは、腸内悪玉菌だけに作用して、腸内善玉菌には作用しないことです。したがって、抗生物質のように、有益な善玉菌まで全て減滅して腸内環境を悪化させることがなく、有害な悪玉菌だけを減らして腸内環境を改善することができます。腸内環境が良くなると免疫力も向上するので、仔犬の頃からお腹が弱い犬だけでなく、何かと病気がちで体が弱い犬、アレルギーの改善などにも効果があったという犬も多くいます。
<ケガや傷の殺菌に>
犬がケガをしたときに、速やかに殺菌消毒することができます。このシルバーは、無味無臭で刺激がないので、犬が痛がったりすることもなく、舐めても安全な成分なので安心して使えます。アルコールや薬品は含まれないので、皮膚を傷めることや、常用性の心配もありません。無色なので、犬の毛や皮膚を染めることもありません。
<皮膚炎や湿疹などの皮膚トラブルに>
犬の皮膚炎や湿疹は、舐めたりすることで細菌が付着して悪化していくことが多くあります。皮膚の炎症や湿疹の箇所にスプレーをするだけで、激しい痒みを伴う黄色ブドウ球菌などの細菌やカビ菌を減滅することができます。C-DEAMのホットスポッツが効かないような細菌やカビ菌にも効果を発揮することがあるので、両方持っていると心強い用品です。無味無臭で無色で刺激がないために、犬が嫌がることや痛がることもなく、犬が舐めても有害性はもちろんありません。皮膚常在菌の善玉菌には悪影響は与えないので、アルコール・酸類・化学薬品などのように、皮膚組織を破壊することがありません。
<口内炎や口臭予防にも使えます>
口内炎にも使えます。口内にも善玉菌と悪玉菌がありますが、悪玉菌だけに作用して口内環境を良くすることができます。口内の細菌が減るので、口臭の元がなくなります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563
●ドッグワンは、12月も大晦日まで無休で営業しています
ドッグワンは、12月も大晦日まで無休で営業しています。オンラインショップも、土日・祝日も大晦日まで、16時までのご注文は当日発送が可能です。日時指定もできますので、ご利用ください。

冬に気をつけたい犬の体調管理。-4(冬に多い犬の下痢…犬もプロバイオティクスで腸内環境を改善)

  • 2013.12.18 Wednesday
  • 18:28
テレビのCMや新聞広告などで、「腸内環境」、「腸内善玉菌」、「プロバイオティクス」、「乳酸菌」、「胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌」、「乳酸菌+納豆菌」などの食品、薬、サプリメントが目につく機会が増えています。ドッグワンでは、下痢や柔便が多い犬、下痢を繰り返している犬、ストレス性の下痢が多い犬などに、「プロバイオティクス」のサプリメントや「フリーズドライ納豆」を勧めていますが、「プロバイオティクス」、「腸内環境」、「腸内善玉菌」などを知らない飼い主さんが圧倒的に多いのが実態です。
「プロバイティクス」の考え方は、人間の医療の予防医学から生まれたといわれています。犬が下痢になって抗生物質などの対処療法で治療をする前に、犬の腸内環境を本来の健康な状態にして、下痢や腸の病気を予防することが大切なことではないでしょうか。
犬の腸内環境も、人間同様で、加齢やストレスによって腸内悪玉菌が優位になりやすいといわれています。腸内環境が重要なことは、腸には免疫やリンパなどが集まっており、腸内環境が悪化することで、下痢や柔便だけでなく、免疫力低下、腸内の有害物質が肝臓に運ばれて肝臓の機能低下の原因になる、大腸がんなどがんのリスクが高くなる、体内合成でつくるビタミン等の産出量が減少するなど、犬の健康と病気に重大な影響を与えるといわれています。
乳酸菌や納豆は、食品由来なので抗生物質のような副作用はないので、犬の腸内環境を良好に維持するために、積極的に摂取することがお勧めです。
●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として、「共生を」意味する(プロバイオティス)を語源にして名づけられたといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用もあります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このようなことから医療先進国などでは、他の薬で済むときにはできるだけ抗生物質を使わないようにすることが一般的になっています。また、腸内細菌のバランスを保ち、穏やかに体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる予防医学から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
「プロバイオティクス」は、腸内フローラのバランスを改善することによって、宿主の健康に好影響を与える生きた微生物菌体」と定義されています。また、狭義では、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、速やかに確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持します。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を浴して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,575 / Lサイズ(454g) ¥4,200
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして改善します。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
●納豆は、生活習慣病やアンチエイジング効果でも注目されている機能食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスで、昔から下痢にも良い食品といわれていきました。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563
●ドッグワンは、12月も大晦日まで無休で営業しています
ドッグワンは、12月も大晦日まで無休で営業しています。オンラインショップも、土日・祝日も大晦日まで、16時までのご注文は当日発送が可能です。日時指定もできますので、ご利用ください。

困ったときは基本に戻る。-5(犬の下痢・柔便…サプリメントの選び方と活用法)

  • 2013.11.16 Saturday
  • 19:03
犬の腸は、人間の腸に比べると短いので、気温差の影響を受けやストいわれています。1日の気温差が7度以上になると下痢になりやすいといわれているので、季節の変わり目だけでなく常に下痢になりやすい環境下にいることになります。また、犬は非日常化ではストレスになることが多く、ストレス性の下痢になっている犬も多いといわれています。
この章の1〜4まで、犬が下痢や柔便になる原因になるドッグフードや犬用おやつ、生肉など手作り食などについて述べてきました。多くの犬が下痢になっている原因のほとんどが、このような犬の食の安全性や栄養バランスや食事量などになっているので、それを解決した上で、自然環境や精神的なストレスなどを改善できるようにする事が大切ではないでしょうか。
ドッグワンでは、人間同様に腸内環境を良くする食品やサプリメントを勧めていますが、多くの犬達が気温差や精神的なストレスの影響を受けにくくなって、下痢になる回数も激減した犬が多いと思います。人間では、乳酸菌飲料やヨーグルトなどで腸内善玉菌を摂取することが腸ない環境をよくして、腸の健康だけでなくがんの予防、アレルギーの改善、肝臓の健康などにも効果があるといわれています。犬も人間同様で、納豆やヨーグルトを毎日少しずつ食べることでも相応に効果があり、特に「プロバイオティクス」のサプリメントやフリーズドライ納豆は、気温差やストレスなどに弱い犬の腸の健康維持に効果があります。
当店で扱っているサプリメントは、人間で効果が確認されている、天然成分由来のもので、犬が食べやすい味やフードに混ぜやすくなっているところが犬用になっているだけです。もちろん、抗生物質など薬品のような副作用はないので、安心して使うことができます。
犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」サプリメント。速やかに確実に腸内善玉菌を増やして、腸内環境を良好にして胃腸の健康を維持します。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていき、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を浴して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,575 / Lサイズ(454g) ¥4,200
「プロバイオティクス」は、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として、「共生を」意味する(プロバイオティス)を語源にして名づけられました。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用もあります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。このようなことから医療先進国などでは、他の薬で済むときにはできるだけ抗生物質を使わないようにすることが一般的になっています。また、腸内細菌のバランスを保ち、穏やかに体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる予防医学から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、腸内フローラのバランスを改善することによって、宿主の健康に好影響を与える生きた微生物菌体」と定義されています。また、狭義では、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして改善します。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
●消化不良気味の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬、食が細い犬や食欲不振の犬に。「タンパク質・脂質・炭水化物・繊維」の4種類の消化分解酵素で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。
犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解する栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。
本来、消化酵素は、食べ物のタンパク質を主にして体内合成されます。しかし、トウモロコシなど穀類が主原料のタンパク質の質が低いフード、タンパク質量が不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足することがあるようです。
このようなときには、タンパク質・炭水化物・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、食べ物の栄養が確実に消化吸収できるようになり、肝臓に運ばれるようになるので、肝臓の負担も減って、内蔵や体全体を健康な状態に戻す効果があるといわれています。
ナチュラルバランス 「ダイジェストエイド」 ¥1,575(70g) ¥2,940(150g)
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

ダイジェストエイドの内容
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
.織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
炭水化物分解酵素<アミラーゼ>
アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。
脂肪分解酵素<リパーゼ>
リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
ち^殃解酵素<セルラーゼ>
セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。

米ぬか・薬草・野草・海藻などの醗酵食品の食物繊維酵素が、犬の腸の調子を整えて便臭、下痢などを改善します。
ドッグワンでは、犬の下痢やお腹の調子が悪いときには、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」が人気も実績もありますが、他店では、この「ミネラルエイド」のほうが人気や実績も高いところも多いようです。下痢や柔便など、お腹が弱い犬、便臭が強い犬、便秘気味の犬などに効果があり、犬の腸が健康になることで、免疫力が向上してアレルギーの低減や肝機能強化などの効果もあります。ポリフェノールの1種フェルラ酸が多い米ぬかに、熊笹、ヨモギ、昆布などの薬用効果がある植物を醗酵した栄養補助食品で、多種類・多品目の食物繊維、醗酵酵素、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどがバランス良く含まれていているので、ドッグフードに加えるだけでなく、手作り食の人にもコストパフォーマンスが高く人気があるサプリメントです。
 イミューン 「ミネラルエイド」 ¥1,890(500g) …写真右
原材料/成分…米ぬか、植物抽出成分醗酵物(薬草、クマザサ、松葉、桑葉、ヨモギ、タンポポ、クローバー、昆布、若布など)
<米糠・薬草・野草・海草など、多種類・多品目の「食物繊維」が摂れるので、腸内の善玉菌が増えやすくなります>
 このサプリメントには、穀類・薬草・野草と、海藻類などの多種類・多品目の食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、種類によってその働きが異なるので、野菜だけ多くの品目をとるのではなく、穀類・芋類・海藻類など多種類の食物繊維をとることが大切です。また、プレバイオティクスといわれる食物繊維がないと腸内の善玉菌が増えにくいので、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良くする効果が高いサプリメントです。犬の腸内環境が良くなることで、免疫力が向上するので、アレルギーの症状が良くなった、肝臓の数値が改善した、病気になりにくくなった、体力がついて元気になった、という犬が多いサプリメントです。
<醗酵食品なので、有益な酵素が多く摂取できて、胃腸の消化吸収力を高めます>
 酵素は、発酵食品に非常に多く含まれています。米ぬかと薬草・野草・海藻などの醗酵食品なので、非常に多くの種類の酵素を摂取でき、胃腸の消化吸収や代謝を高めることができます。価格の割りには量が多いので、充分な効果が期待できます。消化不良などの柔便が多い犬などに効果があるはずです。
<ドッグフードや手作り食の品目を増やして、未知の栄養素や成分も摂り込むことができる、非常にバランスが良い栄養補助食品です>
必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・酵素がバランス良く摂取できるので、ドッグフードや手作り食の栄養バランスを崩すことなく、多様な食材を摂取することができます。また、米糠にはフェルラ酸というポリフェノールが含まれ、がんや動脈硬化の原因になる活性酸素除去などの働きをします。それ以外の熊笹・ヨモギ・松葉・昆布などの機能性成分が注目されていますが、まだまだ未知の栄養素や成分が多いといわれているので、健康に大いに役立つはずです。
天然の抗生物質」といわれるシルバーが、650種類以上の細菌・ウイルス・カビを減滅させます。犬の細菌性下痢・ウィルス性下痢、ケガの消毒、皮膚炎や湿疹、口内炎などに、いつも常備しておきたい用品です。
犬が細菌性の下痢やウィルス性の下痢である可能性があるときに、いつも常備しておくと安心なのが、この「アイオニックシルバー」です。銀を使った医薬品やサプリメントは、日本人には馴染みがありませんが、海外では副作用や常習性がない安全な天然の抗生物質として、医薬品やサプリメント、水道水の殺菌剤などで長年使用されています。この「アイオニックシルバー」は、FDA(米国食品医薬品局)承認の人間用のシルバーで、外用と飲用ともに、犬だけでなく人間でも安心して使うことができる安全な用品です。
ペットボタニクス「アイオニックシルバー」 ¥4,200(スプレーとスポイトの2タイプあります)
<急な細菌性・ウィルス性の下痢に>
このシルバーは、650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する効果があるので、細菌性の下痢やウィルス性の下痢にも効果を発揮します。特に、病院の休診日や夜間、旅行中などで、犬が細菌性下痢やウィルス性下痢の可能性があるようなときには、常備しておくと安心な用品です。下痢のときの使い方は、アイオニックシルバーのスポイトかスプレーのいずれかで、犬の口から直接飲用させるだけです。また、抗生物質と違って、腸内善玉菌が死滅することがなく細菌やウィルスに作用するので、腸内環境が悪化する副作用がないので安心して使うことができます。
<腸内の悪玉菌が増えやすく、柔便や下痢が多い犬に>
シルバーは、抗生物質と同じように細菌を減滅する作用をしますが、抗生物質と異なるのは、腸内悪玉菌だけに作用して、腸内善玉菌には作用しないことです。したがって、抗生物質のように、有益な善玉菌まで全て減滅して腸内環境を悪化させることがなく、有害な悪玉菌だけを減らして腸内環境を改善することができます。腸内環境が良くなると免疫力も向上するので、仔犬の頃からお腹が弱い犬だけでなく、何かと病気がちで体が弱い犬、アレルギーの改善などにも効果があったという犬も多くいます。
<ケガや傷の殺菌に>
犬がケガをしたときに、速やかに殺菌消毒することができます。このシルバーは、無味無臭で刺激がないので、犬が痛がったりすることもなく、舐めても安全な成分なので安心して使えます。アルコールや薬品は含まれないので、皮膚を傷めることや、常用性の心配もありません。無色なので、犬の毛や皮膚を染めることもありません。
<皮膚炎や湿疹などの皮膚トラブルに>
犬の皮膚炎や湿疹は、舐めたりすることで細菌が付着して悪化していくことが多くあります。皮膚の炎症や湿疹の箇所にスプレーをするだけで、激しい痒みを伴う黄色ブドウ球菌などの細菌やカビ菌を減滅することができます。C-DEAMのホットスポッツが効かないような細菌やカビ菌にも効果を発揮することがあるので、両方持っていると心強い用品です。無味無臭で無色で刺激がないために、犬が嫌がることや痛がることもなく、犬が舐めても有害性はもちろんありません。皮膚常在菌の善玉菌には悪影響は与えないので、アルコール・酸類・化学薬品などのように、皮膚組織を破壊することがありません。
<口内炎や口臭予防にも使えます>
口内炎にも使えます。口内にも善玉菌と悪玉菌がありますが、悪玉菌だけに作用して口内環境を良くすることができます。口内の細菌が減るので、口臭の元がなくなります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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困ったときは基本に戻る。-5(犬の肝臓の数値が高い・・・犬の生活習慣を改善+サプリメント)

  • 2013.11.01 Friday
  • 18:44
犬が肝臓の数値が高いのは、カロリー不足・タンパク質不足・糖質過剰・有害物質が多いフードなどの食事習慣、運動不足、に加えて薬品の長期服用、ノミ・ダニ駆除薬の農薬成分を体につけているなど、肝臓に負担をかけることが多すぎる生活習慣になっていることが原因になっていることが多いと思われます。犬は、人間に多いウィルス肝炎やアルコール性肝炎などの心配がほとんどないので、犬の食事習慣、運動習慣をはじめ、生活習慣を改善することでその原因の多くがなくなります。
肝臓の療法食を食べさせて、薬を飲み続けていても一向に改善しないのには、それなりの理由があるはずです。当店にも、サプリメントのお問い合わせが多くありますが、薬やサプリメントの前に、食事や運動などの生活習慣をまず見直してから、使うようにアドバイスしています。血圧が高い人が、塩分が多い食事を改善しないで、血圧を下げる薬を飲んでも一向に改善しないのと同じことです。
ドッグワンで、「ナチュラルバランス」、「ドットわん」のドッグフードをご購入されている飼い主さんで、仔犬の頃から食べさせているケースでは肝臓の数値が高いと相談されたことはありません。途中からこれらのフードを食べさせた犬で、肝臓の数値が高い検査結果がでた場合は、給餌量が適切か不足していないかを確認して、問題があれば適量食べさせるようにすることで、肝数値も正常に戻っています。それでも改善しない犬では、缶詰や犬用おやつなどに安全性に問題があるものを食べさせているケースがあるので、全ての食べ物を徹底的に見直すことで、改善するはずです。それ以外では、運動不足、ステロイドなどの長期服用、ノミ・ダニ駆除薬など、肝臓に負担をかけることを改善できることから改善していくなど、個別対応していく必要があります。
多くの犬の場合には、このような犬の食や運動など基本となる生活習慣を改善し、犬の体に農薬をつけないなど人間では常識な生活習慣にすることで、ほとんどの犬が肝機能の低下を防ぎ、また肝機能が悪い犬は回復できています。それでも、長期間において、犬の肝臓にダメージを与える生活習慣をしていた犬は、回復が遅い、回復しないケースもあるので、サプリメントなども活用して改善するようにすることがお勧めです。
●犬の肝臓の保護や肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間でも、肝臓の保護作用や肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化して胆汁分泌を促進したり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い秋ウコンを使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味になっているので、ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護、肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥1,895(250mg×120粒)/ ¥3,675 (250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓の保護します。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促します。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑離ルクミンは、ファイトケミカルのポリフェノールの1種なので、肝臓以外にも、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果がある機能食品です。
ファイトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンのクルクミンは、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便の改善だけでなく、肝臓生活習慣病の予防や改善にも効果を発揮します。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく病気予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康な体になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,575 / Lサイズ(454g) ¥4,200
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やした後に、納豆をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
整腸作用が高く、胃腸での栄養素の消化吸収、肝臓での栄養代謝を良くするサプリメントです
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
[アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
DPP_2684.JPG
アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:「アニマストラス」液体(シロップ)タイプ ¥5,250(250ml)
写真右:「アニマストラス・顆粒」¥5,250(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、「ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
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夏に多い犬の健康トラブル。-5(犬の下痢・・・サプリメントで胃腸の健康と病気予防)

  • 2013.08.31 Saturday
  • 14:21
犬が下痢になって動物病院にいくと、抗生物質が処方され、缶詰やドライフードの療法食を進められることが多いようです。人間では、抗生物質は、耐性菌の出現の可能性や有益な細菌までを死滅させてしまうので、先進国ほど抗生物質をできるだけ使わないようにしているといわれています。犬では、処方される薬の種類・作用と副作用などの説明も不十、分なまま、病気の診断もしないで、長期的に処方されることが少なくありません。実際に、抗生物質が有益な細菌も死滅させてしまうので、抗生物質と下痢を繰り返してしまい、数週間どころか、数か月も抗生物質を長期服用している犬が非常に多いようです。
人間では、急性の下痢は、体の冷えや暴飲暴食の軽度の下痢、激しい腹痛を伴う重度の食虫毒やウィルス性胃腸炎などがあります。3か月以上続くものは慢性下痢といわれ、ストレス性の過敏性腸炎症症候群や潰瘍性大腸炎や大腸がんなど重度の病気の可能性があります。重度の病気の可能性がある場合には、必要な検査を受けて病気の診断をえて治療を受けます。
一方で、犬の場合には、病気の診断もしないで、抗生物質と療法食を勧められるばかりです。犬が毎日食べるフードとおやつが、食中毒の心配がなく、有害物質が少ない安全で、消化が良く、栄養バランスが良いものを適量食べることが、根本的な解決策です。また、それ以外の要因で下痢になったときには、昨日のブログで紹介したような、犬の胃腸に優しい食生活にして、胃腸の自然な回復を待つことも重要です。
さらに、犬によってはフードやおやつ等に全く問題がない場合には、サプリメントを活用して、犬の胃腸の健康を維持しやすくする事がお勧めです。例えば、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質などの長期服用の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって体内合成力が低下して消化酵素が不足して消化不良気味の下痢が増えた犬、高齢になって下痢が増えた場合に考えられる腸内悪玉菌が多く、腸内善玉菌が不足して腸内環境が悪化している犬、などです。
腸内善玉菌の「プロバイオティクス」は、人間でも、乳酸菌飲料やヨーグルト、サプリメントなどで、腸内環境を改善する事で、胃腸だけでなく様々な病気を予防する効果が認められています。「消化酵素」は、胃もたれや消化不良などの薬やサプリメントで使われています。
犬が、下痢になった、柔便が続くようなときには、人間でも効果が確認されていて、副作用がない「プロバイオティクス」のサプリメントや「消化酵素」のサプリメントを使って、下痢をはじめ病気予防する事が必要なのではないでしょうか。
犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」サプリメント。速やかに確実に腸内善玉菌を増やして、腸内環境を良好にして胃腸の健康を維持します。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていき、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を浴して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,575 / Lサイズ(454g) ¥4,200
「プロバイオティクス」は、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として、「共生を」意味する(プロバイオティス)を語源にして名づけられまし
た。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用もあります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かな
い多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。このようなことから医療先進国などでは、他の薬で済むときにはできるだけ抗生物質を使わないようにする
ことが一般的になっています。また、腸内細菌のバランスを保ち、穏やかに体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる予防医学から生まれたのが、「プロバ
イオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、腸内フローラのバランスを改善することによって、宿主の健康に好影響を与える生きた微生物菌体」と定義されています。また、狭義では、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして改善します。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
●消化不良気味の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬、食が細い犬や食欲不振の犬に。「タンパク質・脂質・炭水化物・繊維」の4種類の消化分解酵素で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。
犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解する栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。
本来、消化酵素は、食べ物のタンパク質を主にして体内合成されます。しかし、トウモロコシなど穀類が主原料のタンパク質の質が低いフード、タンパク質量が不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足することがあるようです。
このようなときには、タンパク質・炭水化物・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、食べ物の栄養が確実に消化吸収できるようになり、肝臓に運ばれるようになるので、肝臓の負担も減って、内蔵や体全体を健康な状態に戻す効果があるといわれています。
ナチュラルバランス 「ダイジェストエイド」 ¥1,575(70g) ¥2,940(150g)
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

ダイジェストエイドの内容
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
.織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
炭水化物分解酵素<アミラーゼ>
アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。
脂肪分解酵素<リパーゼ>
リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
ち^殃解酵素<セルラーゼ>
セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

梅雨時に多い犬の質問。-2(肝数値が高い犬にお勧めのサプリメント)

  • 2013.06.24 Monday
  • 19:01
犬の肝臓の数値が高いといわれた場合は、フードの安全性・栄養バランス・食事量、運動量、体につけているものの安全性、薬の副作用など、何かしら原因になっている可能性が高いので、この際に犬の生活習慣を見直して問題がある場合には、生活習慣を改善することが大切ではないでしょうか。
サプリメントについてのお問い合わせも多くありますが、根本的な原因がないように生活習慣を改善した上で、サプリメントを使うように要望しています。肝臓の機能が低下する原因を放置したままでは、サプリメントでも薬でも効果が相殺されるのは、容易に想像できることです。当店で販売しているサプリメントは、人間も効果が確認されている成分をそのままに、犬が食べるように味を調えたものです。もちろん、給餌量は犬のサイズ(体重)別で適量になるようになっています。
●犬の肝臓の保護や肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間でも、肝臓の保護作用や肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化して胆汁分泌を促進したり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い秋ウコンを使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味になっているので、ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護、肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥1,895(250mg×120粒)/ ¥3,675 (250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓の保護します。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促します。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑離ルクミンは、ファイトケミカルのポリフェノールの1種なので、肝臓以外にも、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果がある機能食品です。
ファイトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンのクルクミンは、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便の改善だけでなく、肝臓生活習慣病の予防や改善にも効果を発揮します。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく病気予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康な体になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,575 / Lサイズ(454g) ¥4,200
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨、抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やした後に、納豆をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
整腸作用が高く、胃腸での栄養素の消化吸収、肝臓での栄養代謝を良くするサプリメントです
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
[アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
DPP_2684.JPG
アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:「アニマストラス」液体(シロップ)タイプ ¥5,250(250ml)
写真右:「アニマストラス・顆粒」¥5,250(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。

梅雨の時期に多い質問。-3(犬の下痢・柔便とサプリメント)

  • 2013.06.15 Saturday
  • 19:22
犬が下痢をしやすい時期には、サプリメントの問い合わせが増えます。しかし、13日、14日のブログでも紹介したように、犬が下痢をしない方が不思議なようなフードや食生活をしていることが本来の原因になっていることが多いので、犬が下痢になる原因がないフードを選んで食生活を改善することを優先するように、アドバイスをしています。
犬が下痢をしたり、柔便が続くと、療法食を勧められたり、抗生物質などを処方されることが多いようです。病気の診断もされずに、フードが原因なのかもわからずに療法食にする、何の薬なのか副作用もわからずに長期服用することは、人間の常識では有り得ないことです。
犬の食習慣が悪かった犬、抗生物質など薬品の投与が長かった犬、などではドッグフードなど食生活を改善しても、胃腸の健康がなかなか戻らない犬も多いようです。このような犬には、人間でも実績がある腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントや、消化酵素のサプリメントで、安全に胃腸の健康を取り戻すことや維持することがお勧めです。もともと犬の体内に存在するものなので、副作用がなく、胃腸の健康だけでなく様々な病気予防に役立つはずです。
犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、速やかに確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持します。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていき、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を浴して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,575 / Lサイズ(454g) ¥4,200
「プロバイオティクス」は、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として、「共生を」意味する(プロバイオティス)を語源にして名づけられまし た。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用もあります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かな い多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。このようなことから医療先進国などでは、他の薬で済むときにはできるだけ抗生物質を使わないようにする ことが一般的になっています。また、腸内細菌のバランスを保ち、穏やかに体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる予防医学から生まれたのが、「プロバ イオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、腸内フローラのバランスを改善することによって、宿主の健康に好影響を与える生きた微生物菌体」と定義されています。また、狭義では、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして改善します。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
●消化不良気味の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬、食が細い犬や食欲不振の犬に。「タンパク質・脂質・炭水化物・繊維」の4種類の消化分解酵素で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。
犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解する栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。
本来、消化酵素は、食べ物のタンパク質を主にして体内合成されます。しかし、トウモロコシなど穀類が主原料のタンパク質の質が低いフード、タンパク質量が不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足することがあるようです。
このようなときには、タンパク質・炭水化物・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、食べ物の栄養が確実に消化吸収できるようになり、肝臓に運ばれるようになるので、肝臓の負担も減って、内蔵や体全体を健康な状態に戻す効果があるといわれています。
ナチュラルバランス 「ダイジェストエイド」 ¥1,575(70g) ¥2,940(150g)
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

ダイジェストエイドの内容
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
.織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
炭水化物分解酵素<アミラーゼ>
アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。
脂肪分解酵素<リパーゼ>
リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
ち^殃解酵素<セルラーゼ>
セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

春に多い犬の健康相談ごと。-5(犬の下痢対策…応用編/サプリメントで下痢を予防)

  • 2013.05.12 Sunday
  • 19:08
犬が病気になると、何かにつけ療法食を勧められ、対処療法の薬を処方されます。しかし、犬が下痢をするたびに対処療法で治すのではなく、下痢の原因がないドッグフードや手作り食にすることや、胃腸が弱い犬にはサプリメントなどで、下痢や胃腸病になりにくい健康な体質にすることが大切ではないでしょうか。
昨日紹介した「プロバイオティクス」のサプリメントや、今日紹介する「消化酵素」のサプリメントは、もともと体内で合成する栄養素や成分を補ったり、摂取するのが推奨されている栄養素や成分で、薬品のような副作用や相互作用がなく、安心して使えるのがメリットのひとつです。基本的な食の安全、栄養バランス、食事量、運動量などに問題がなければ、このようなサプリメントを使って、季節的な影響を少なくする、体調不良、バランスの崩れ、加齢の影響を少なくすることができます。
犬用サプリメントも、ドッグフードや犬用おやつと同様で、原材料や製法、有効成分の含有量などもピンからキリです。人間の食品や人間用サプリメントの等級を原材料にした安全なサプリメント、人間で効果が確認されているサプリメントを選ぶことが大切です。当店で販売しているサプリメントは、安全で安心して愛犬に与えられるものです。
●消化不良気味の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬、食が細い犬や食欲不振の犬に。「タンパク質・脂質・炭水化物・繊維」の4種類の消化分解酵素で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。
犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解する栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。
本来、消化酵素は、食べ物のタンパク質を主にして体内合成されます。しかし、トウモロコシなど穀類が主原料のタンパク質の質が低いフード、タンパク質量が不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足することがあるようです。
このようなときには、タンパク質・炭水化物・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、食べ物の栄養が確実に消化吸収できるようになり、肝臓に運ばれるようになるので、肝臓の負担も減って、内蔵や体全体を健康な状態に戻す効果があるといわれています。
ナチュラルバランス 「ダイジェストエイド」 ¥1,575(70g) ¥2,940(150g)
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

ダイジェストエイドの内容
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
.織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
炭水化物分解酵素<アミラーゼ>
アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。
脂肪分解酵素<リパーゼ>
リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
ち^殃解酵素<セルラーゼ>
セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。

米ぬか・薬草・野草・海藻などの醗酵食品の食物繊維酵素が、犬の腸の調子を整えて便臭、下痢などを改善します。
ドッグワンでは、犬の下痢やお腹の調子が悪いときには、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」が人気も実績もありますが、他店では、この「ミネラルエイド」のほうが人気や実績も高いところも多いようです。下痢や柔便など、お腹が弱い犬、便臭が強い犬、便秘気味の犬などに効果があり、犬の腸が健康になることで、免疫力が向上してアレルギーの低減や肝機能強化などの効果もあります。ポリフェノールの1種フェルラ酸が多い米ぬかに、熊笹、ヨモギ、昆布などの薬用効果がある植物を醗酵した栄養補助食品で、多種類・多品目の食物繊維、醗酵酵素、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどがバランス良く含まれていているので、ドッグフードに加えるだけでなく、手作り食の人にもコストパフォーマンスが高く人気があるサプリメントです。
 イミューン 「ミネラルエイド」 ¥1,890(500g) …写真右
原材料/成分…米ぬか、植物抽出成分醗酵物(薬草、クマザサ、松葉、桑葉、ヨモギ、タンポポ、クローバー、昆布、若布など)
<米糠・薬草・野草・海草など、多種類・多品目の「食物繊維」が摂れるので、腸内の善玉菌が増えやすくなります>
 このサプリメントには、穀類・薬草・野草と、海藻類などの多種類・多品目の食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、種類によってその働きが異なるので、野菜だけ多くの品目をとるのではなく、穀類・芋類・海藻類など多種類の食物繊維をとることが大切です。また、プレバイオティクスといわれる食物繊維がないと腸内の善玉菌が増えにくいので、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良くする効果が高いサプリメントです。犬の腸内環境が良くなることで、免疫力が向上するので、アレルギーの症状が良くなった、肝臓の数値が改善した、病気になりにくくなった、体力がついて元気になった、という犬が多いサプリメントです。
<醗酵食品なので、有益な酵素が多く摂取できて、胃腸の消化吸収力を高めます>
 酵素は、発酵食品に非常に多く含まれています。米ぬかと薬草・野草・海藻などの醗酵食品なので、非常に多くの種類の酵素を摂取でき、胃腸の消化吸収や代謝を高めることができます。価格の割りには量が多いので、充分な効果が期待できます。消化不良などの柔便が多い犬などに効果があるはずです。
<ドッグフードや手作り食の品目を増やして、未知の栄養素や成分も摂り込むことができる、非常にバランスが良い栄養補助食品です>
必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・酵素がバランス良く摂取できるので、ドッグフードや手作り食の栄養バランスを崩すことなく、多様な食材を摂取することができます。また、米糠にはフェルラ酸というポリフェノールが含まれ、がんや動脈硬化の原因になる活性酸素除去などの働きをします。それ以外の熊笹・ヨモギ・松葉・昆布などの機能性成分が注目されていますが、まだまだ未知の栄養素や成分が多いといわれているので、健康に大いに役立つはずです。
天然の抗生物質」といわれるシルバーが、650種類以上の細菌・ウイルス・カビを減滅させます。犬の細菌性下痢・ウィルス性下痢、ケガの消毒、皮膚炎や湿疹、口内炎などに、いつも常備しておきたい用品です。
犬が細菌性の下痢やウィルス性の下痢である可能性があるときに、いつも常備しておくと安心なのが、この「アイオニックシルバー」です。銀を使った医薬品やサプリメントは、日本人には馴染みがありませんが、海外では副作用や常習性がない安全な天然の抗生物質として、医薬品やサプリメント、水道水の殺菌剤などで長年使用されています。この「アイオニックシルバー」は、FDA(米国食品医薬品局)承認の人間用のシルバーで、外用と飲用ともに、犬だけでなく人間でも安心して使うことができる安全な用品です。
ペットボタニクス「アイオニックシルバー」 ¥4,200(スプレーとスポイトの2タイプあります)
<急な細菌性・ウィルス性の下痢に>
このシルバーは、650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する効果があるので、細菌性の下痢やウィルス性の下痢にも効果を発揮します。特に、病院の休診日や夜間、旅行中などで、犬が細菌性下痢やウィルス性下痢の可能性があるようなときには、常備しておくと安心な用品です。下痢のときの使い方は、アイオニックシルバーのスポイトかスプレーのいずれかで、犬の口から直接飲用させるだけです。また、抗生物質と違って、腸内善玉菌が死滅することがなく細菌やウィルスに作用するので、腸内環境が悪化する副作用がないので安心して使うことができます。
<腸内の悪玉菌が増えやすく、柔便や下痢が多い犬に>
シルバーは、抗生物質と同じように細菌を減滅する作用をしますが、抗生物質と異なるのは、腸内悪玉菌だけに作用して、腸内善玉菌には作用しないことです。したがって、抗生物質のように、有益な善玉菌まで全て減滅して腸内環境を悪化させることがなく、有害な悪玉菌だけを減らして腸内環境を改善することができます。腸内環境が良くなると免疫力も向上するので、仔犬の頃からお腹が弱い犬だけでなく、何かと病気がちで体が弱い犬、アレルギーの改善などにも効果があったという犬も多くいます。
<ケガや傷の殺菌に>
犬がケガをしたときに、速やかに殺菌消毒することができます。このシルバーは、無味無臭で刺激がないので、犬が痛がったりすることもなく、舐めても安全な成分なので安心して使えます。アルコールや薬品は含まれないので、皮膚を傷めることや、常用性の心配もありません。無色なので、犬の毛や皮膚を染めることもありません。
<皮膚炎や湿疹などの皮膚トラブルに>
犬の皮膚炎や湿疹は、舐めたりすることで細菌が付着して悪化していくことが多くあります。皮膚の炎症や湿疹の箇所にスプレーをするだけで、激しい痒みを伴う黄色ブドウ球菌などの細菌やカビ菌を減滅することができます。C-DEAMのホットスポッツが効かないような細菌やカビ菌にも効果を発揮することがあるので、両方持っていると心強い用品です。無味無臭で無色で刺激がないために、犬が嫌がることや痛がることもなく、犬が舐めても有害性はもちろんありません。皮膚常在菌の善玉菌には悪影響は与えないので、アルコール・酸類・化学薬品などのように、皮膚組織を破壊することがありません。
<口内炎や口臭予防にも使えます>
口内炎にも使えます。口内にも善玉菌と悪玉菌がありますが、悪玉菌だけに作用して口内環境を良くすることができます。口内の細菌が減るので、口臭の元がなくなります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563

春に多い犬の健康相談ごと。-4(犬の下痢対策・・・応用編/腸内善玉菌を増やす)

  • 2013.05.11 Saturday
  • 18:01
犬の下痢対策では、ドッグフードや手作り食、おやつなどを、下痢の原因がないものにすることが基本です。このような犬の食生活の基本を改善した上で、気温差やストレス、運動不足など、他の下痢の影響を少なくしたり、要因をなくすようにすることが必要ではないでしょうか。
ドッグワンでは、食生活に問題がない犬で、気温差が大きい時期に下痢が多い犬、精神的なストレスが原因で下痢になっていると思われる犬、抗生物質と下痢を繰り返している犬、シニア世代以降になって下痢が増えた犬、などには、犬の胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントをお勧めしています。
人間でも腸内善玉菌「プロバイオティクス」が入った乳酸菌飲料やヨーグルト、サプリメントなどで腸内環境を改善して病気を予防することが提唱されています。人間だけでなく、犬でも、腸内には善玉菌と悪玉菌が存在して、お互いにバランスをとることで健康を維持しているといわれています。気温差が大きくなると、特に気温が低いときには、腸内の悪玉菌が優勢になって下痢をしやすくなるといわれています。精神的なストレス、非日常に弱い犬では腸内悪玉菌が優勢になって下痢になりやすくなります。また、抗生物質は腸内の悪玉菌だけでなく有益な善玉菌まで死滅させるので、その後悪玉菌から増えるので再び下痢になりやすくなるといわれています。また、加齢によって、腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、シニア世代になると下痢になることが増える犬もいます。人間でも、お腹が冷えて下痢になる人、緊張すると下痢になる人、抗生物質と下痢を繰り返している人、高齢者になって下痢が多くなった人、などが多いことと、犬の腸でおきていることは全く同じことです。
当店で販売している「プロバイオティクス」のサプリメントは、犬の胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌の乳酸菌を粉末にしたものです。ドッグフードや手作り食に混ぜて食べさせますが、元が乳酸菌なので、嫌がったり、食べない犬は未だに聞いたことはなく、とても使いやすいサプリメントです。もともと、犬の体内に存在するものなので、下痢や柔便が治っても、予防のために使い続けることや、人間同様に腸の健康が免疫力の強化、がん予防などの効果があるといわれているので、続けて使うことももちろんお勧めです。

●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、「抗生物質」の「アンチバイオティクス」に対比する言葉として、「共生を」意味する(プロバイオティス)を語源にして名づけられました。「抗生物質」は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用もあります。また、耐性菌出現の問題があり、抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。このようなことから人間の医療先進国などでは、他の薬で済むときにはできるだけ抗生物質を使わないようにすることが一般的になっているといわれています。
プロバイオティクスは、善玉菌と悪玉菌が共生している健康な状態を積極的につくり、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる、「予防医学」の観点から生まれた考え方です。
また、狭義では、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことも「プロバイオティクス」と言われています。プロバイオティクスは、乳酸菌飲料やヨーグルトなどの食品、サプリメントでも増えてきました。毎日、有益な腸内善玉菌を摂取することで、腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取って腸内環境を整えることで、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高める、免疫力の強化・維持、アレルギーの予防、肝臓の解毒作用を減らす、ガン予防、など健康維持と病気予防において様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、速やかに確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持します。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を浴して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,575 / Lサイズ(454g) ¥4,200
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして改善します。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
●納豆は、生活習慣病やアンチエイジング効果でも注目されている機能食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスで、昔から下痢にも良い食品といわれていきました。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
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ドッグワンの未在庫商品と入荷予定について(5月7日現在)

  • 2013.05.07 Tuesday
  • 18:28
ゴールデンウィークが終わりましたが、連休中は代理店が休みのため、在庫がない、不足気味の商品が増えてきました。代理店は、8日(水)から出荷するところがありますので、欠品中の商品と入荷予定につきましてご連絡いたします。商品の在庫がないために、ご迷惑やご不便をおかけしましたお客様には、お詫び申し上げるとおもに、もう少しの間お待ちいただけますようお願いいたします。

<商品の入荷予定について>
ほとんどの商品は、5月9日(木)に入荷の予定です(緑色表示)。一部の商品は、5月中旬入荷予定、入荷未定になっています(赤色表示)。また、在庫が少ない商品も、9日(木)に入荷予定です。
●ドッグフード
ナチュラルバランス「オーガニック・フォーミュラー」2.2ポンド(1kg)¥1,800 ・・・5月9日(木)入荷予定です。
●サプリメント
総合消化酵素「ダイジェストエイド」L(150g)・・・入荷未定。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」M(70g)¥1,575・・5月9日(木)入荷予定です。
「アニマストラス・顆粒」(100g)¥5,250・・・5月9日(木)入荷予定です。
ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」(630粒) ¥2,625・・・5月9日(木)入荷予定です。
「New Angel Seven」核酸(DNA&RNA)サプリメント/65g(250mg×260粒)¥7,350・・・5月9日(木)入荷予定です。
●おやつ
ナチュラルバランス「チューイングスティックボーン・Mサイズ」5本入り ¥1,155・・・5月中旬に入荷予定です。
イミューン「ヤギミルククッキー」140g・・・5月9日(木)入荷予定です。
イミューン「ワイルドブルーベリークッキー」140g・・5月9日(木)入荷予定です。
●ケア用品
C-DEAM「ホットスポッツ・ジェル」58ml ¥3,990・・・5月9日(木)入荷予定です。

入荷予定で変更がありましたら、随時ご連絡いたします。

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    春先に気をつけたい犬の健康管理。后柄躋/歯と胃が丈夫で、良く食べた犬ほど、長生きしている)

    • 2013.04.09 Tuesday
    • 17:57
    今年の春は、例年以上に多くの飼い主さんからいろいろな相談を受けました。残念な結果になった報告を伺うこともあり、落ち込んだ日も少なくありません。冬や夏には、皆さんが犬の体調に気を使うと思いますが、寒さや暑さで体力を消耗して、春先や秋口になって病気になったり、食べれなくなり水も飲めなくなって、死んでしまう犬が多いようです。
    ●歯と胃が丈夫で、良く食べた犬ほど、長生きしている。
    このブログでは、何回か紹介していますが、長生きした犬の飼い主さんは、歯と胃が丈夫で良く食べたと、おっしゃっています。冬の寒さ、夏の暑さ、春先や秋口など気温差が大きい季節の変わり目、などを乗り越える為には、犬も体力が必要です。
    逆に、犬の体重を減らすのが目的になってしまい、いかに栄養がないものを少ししか食べさせないかに、一生懸命になっている飼い主さんが非常に多くいらっしゃいます。これでは、犬が栄養失調になって体重が減っているだけなので、体力も免疫力も低下して、感染症や内臓疾患の原因になり、寿命を縮めているようなものではないでしょうか。
    仝い梁僚鼎鮓困蕕后∩やさないように、食事量を減らしすぎていませんか?
    日本の動物病院では、犬の背丈や胸囲など身体の測定もしないで体重だけで肥満を判断しています。犬の体重が多すぎる、体重を何キロにしろ、体重を何キロ減らすように・・・。このような指導に従っている飼い主さんほど、100gのカロリーが少ないフードを選んだり、標準給餌量の3/2や1/2の量しか食べさせていないことが多いようです。
    100gのカロリーが少ないフードは、肉を少なくしてトウモロコシや米などの穀類が多すぎる偏った栄養バランスのフードです。犬の筋肉や内臓や血液や皮膚、ホルモン・免疫・酵素など「体をつくる材料」は肉のタンパク質や脂質なので、筋肉が衰えやすく膝や腰などの関節に負担をかける、内臓や皮膚などの新陳代謝が滞りやすく、胃腸・肝臓・腎臓・皮膚などの疾患、免疫力の低下で感染症になりやすくなるなどがおきやすくなります。また、炭水化物過剰は糖質過剰のことなので、使わないエネルギー分が犬の体脂肪になってしまうので、脂肪過多の本来の肥満の犬になってしまいます。
    犬の体重は、体格が大きい犬ほど、筋肉が多い犬ほど多くなります。また、犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることなので、犬の体重を減らしても体脂肪が減らないと肥満の解消にならないだけでなく、体脂肪率が高く生活習慣病や膝や腰関節痛になりやすい犬にしてしまいます。また、犬の体重を減らす為に、食事量を減らすことは、低栄養や栄養不足など栄養失調になるようにしているだけです。
    犬がトウモロコシが主原料のフードを食べて、しかも食事量が少なすぎる。これでは、犬の体や体力を維持することができずに、犬の寿命を縮めてしまうことになるのは明確なことではないでしょうか。
    犬の食欲が落ちたときや、食べないときに、 何とかして栄養が摂れるようにしていますか?
    犬が病気で体力が低下している、高齢で体力が低下している。このような犬ほど、食欲が落ちたり、少ししか食べれなくなったときに、 食べる工夫や食べる食材、飲んで栄養を補給するなど早急に対処する必要があります。
    長生きした犬ほど、飼い主さんが何とか食べさせようとして、いろいろなものを試して、諦めずに試行錯誤していると思います。犬種、年齢、食暦、好み、病歴などによっても異なりますが、人間の食べ物でも塩分・糖分・香辛料などで味をつけていないもの、犬が中毒にならないものであれば、いろいろ試してみるべきです。また、犬用おやつでも、栄養価値が高いものや嗜好性が高いもの、柔らかいものなどがあります。また、缶詰や固形物を食べれない犬にはヤギミルクなども評判が良く栄養価値が高いものです。
    当店では、もちろん相談にのりますので、困っている方はご利用ください。
    そういえば、春先、秋口に体調を崩していませんか?
    春先や秋口は、季節の変わり目で日々の気温の変動が大きいので、下痢になる、免疫力が低下して膀胱炎やストルバイツ結石になる、決まって食欲不振なる、運動不足から足腰が弱くなるなどになる犬が多いようです。飼い主さんが気づいていないだけで、過去を振り返ると、そういえば春先や秋口に体調が悪くなっていることがわかった人も多くいらっしゃいます。
    このような決まって春先や秋口に体調を崩す犬には、サプリメントをこの時期の前後に使うことがお勧めです。膀胱炎やストルバイツ結石の予防には、「クランベリー・サプリメント」、下痢や柔便には、プロバイオティクス(腸内善玉菌)の「ベネバックパウダー」や消化酵素「ダイジェストエイド」、食欲不振や体力低下等総合的な対策に「アニマストラス」など、当店では多くの飼い主さんから評価をいただいています。年間を通してこのようなサプリメントを使ってももちろん良いのですが、予防的に季節限定で使う、調子が悪くなる予兆があったら使う、など犬の年齢や体調にとって使いわければよいと思います。
    ●犬の健康、安全で消化が良く栄養バランスが良いフードを適量食べる。適度な運動をする生活習慣が基本です
    人間でも、体調不良や病気、検査結果が悪いときには、栄養バランスが良い食事にするように、適量を規則正しく食べるように食事習慣を良くするように言われます。犬の健康維持でも同じで、安全で、栄養バランスが良いフードを適量食べることが最も大切な生活習慣になります。
    栄養バランスが良いフードとは、犬が体内で合成できない必須栄養素の摂取基準であるAAFCO栄養基準に適合していること、3大栄養素のPFCバランスが良いことです。これを実現するためには、肉類・穀類・イモ類・野菜類・海藻類など多種類の食材を、多品目使った、肉食系雑食の犬に最適な栄養バランスのフードを与えることが基本になります。栄養バランスが良いフードは、筋肉質で脂肪が少なめな締まった体型、健康な皮膚と被毛や内臓などを維持しやすく、病気になりにくいものです。
    また、人間の食品安全基準でつくられたドッグフードと家畜用飼料の安全基準でつくられたドッグフードは、安全性が全く別のものです。犬が家族の一員、犬にも人間並みの安全なフードを食べさせたい。そのような方は、人間の食品基準でつくられたドッグフードにするべきです。このようなフードの中でも、履歴管理された食材は減農薬や無農薬、有機肥料栽培の穀類や野菜類、無薬飼料飼育の鶏肉や牛肉、遺伝子組み換え食物未使用など、生産履歴管理されている原材料を使っているドッグフードを選ぶと、人間が食べている食材の中でもより安全性が高いフードを愛犬に与えることができます。
    DPP_2324.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐后屮Ε襯肇薀廛譽潺▲爛疋奪哀奸璽鼻
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    ¥1,500(2.2ポンド/1kg)、¥2,835(5ポンド/2.27kg)、
     ¥6,385(12ポンド/5.45kg)、¥11,870(12ポンド×2袋)、¥16,425(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,650(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,130(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:フレッシュ鶏肉・玄米・ラムミール(乾燥肉)・オートミール・大麦・ダックミール(乾燥肉)・ポテト・ニンジン・鶏脂肪・トマト・キャノーラオイル・サーモンオイル・亜麻仁・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、粗灰分3%以下/カロリー…359kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、尿中pH6.5〜6.7 /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプ。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏生肉・ラムミール(乾燥肉)・ダック生肉
    主に脂肪源…鶏脂肪、キャノーラオイル、サーモンオイル・亜麻仁
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米・オートミール・大麦・ポテト
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…ニンジン・トマト・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…USAとカナダの北米95%、ニュージーランド4%、ヨーロッパ1%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…USAの日本正規輸入品。
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    ドットわん「ドットわんごはん」¥1,680(500g)…写真右の左
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,575(500g)写真右の中
    ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(国産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん豚ごはん」¥1,680(500g)写真右の右
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ゥ淵船絅薀襯丱薀鵐后屮Ε襯肇薀廛譽潺▲燹.ーガニック フォーミュラー」
    「無農薬・有機肥料」栽培の穀類・野菜類と、抗生物質・成長ホルモン剤を使用せずにオーガニック飼料で育った鶏肉を原材料に、オーガニック認定工場で製造された、OCIA認定の世界基準の「オーガニックフード」です。オーガニックドッグフードの中でも、多種類・多品目の食材を使った高タンパク質な栄養バランスになっているのが特長です。有害物質による肝臓疾患や胃腸障害、皮膚トラブルなどの犬にも最適なフードです。
    2.2ポンド(1.00kg)¥1,800、5ポンド(2.27kg)¥4,015
    <原材料>
    有機フレッシュ鶏肉・有機玄米・有機チキンミール(乾燥肉)・有機オートミール・有機雑穀・有機大麦・有機ソールガム・有機ポテト・有機エンドウ豆・有機キャノーラオイル・有機フラックスシード・鶏脂肪・有機ニンジン・有機ホウレン草・有機クランベリー・有機トマト・ユッカ・乾燥ケルプ・有機パセリ・有機ローズマリー他
    *有機は、オーガニックを直訳したメーカーの原材料表示です。有機は、全て有機栽培・無農薬のオーガニックの意味です。
    <成分>
    粗タンパク質22.0%以上、粗脂肪13.0%以上、粗繊維4.0%以下、粗灰分5.0%以下、水分10.0%以下/尿中pH6.5〜6.7、カロリー346kcal/100g、可消化エネルギー率90.0%
    Ε淵船絅薀襯丱薀鵐后屮Ε襯肇薀廛譽潺▲燹.好Εートポテト&ベニソン」
    2.2ポンド(1kg)¥1,600、5ポンド(2.26kg)¥3,595、 12ポンド(5.45kg)¥8,065
    タンパク質源に「鹿肉」、炭水化物源に「サツマイモ」だけを1種類ずつ使用しています。牛肉・ラム肉・鶏肉などの肉類、米・小麦などの穀類、トウモロコシ・大豆・乳製品・卵などにアレルギーがある犬やその可能性がある犬に適しています。鹿肉(ベニソン)は、鹿肉を食べた犬がほとんどいないことから、アレルギーになりにくい肉で、しかも無薬飼料(抗生物質・成長ホルモン剤を飼料につかっていない)で育っているので、化学薬品などの有害物質を食べる可能性が少ない食肉です。サツマイモは、減農薬なので農薬による活性酸素の過剰も防ぐことができます。
    *ナチュラルバランスのアレルギー専用食は、他に「ポテト&ダック」(ジャガイモとダック肉)、「スウィートポテト&フィッシュ」(サツマイモと鮭)、[スウィートポテト&バイソン」(サツマイモとバイソン肉)があります。 

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    ドッグワン・ホームページよりお入りください。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
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    DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

    春先に気をつけたい犬の健康管理。-4(お腹が弱い犬には、サプリメントで下痢や胃腸病を予防)

    • 2013.03.28 Thursday
    • 19:04
    犬が病気になると、何かにつけ療法食を勧められ、対処療法の薬を処方されます。しかし、犬が下痢をするたびに対処療法で治すのではなく、下痢の原因がない ドッグフードや手作り食にすることや、胃腸が弱い犬にはサプリメントなどで下痢や胃腸病を予防するようにすることが大切なことではないでしょうか。
    昨日紹介した「プロバイオティクス」のサプリメントや今日紹介する「消化酵素」のサプリメントは、人間の予防医学や治療などで裏づけがあるものを、犬に与えやすいようにしたものです。基本的な食の安全、栄養バランス、食事量、運動量などに問題がなければ、このようなサプリメントを使って、季節的な影響を少なくする、体調不良、バランスの崩れ、加齢の影響を少なくすることができます。また、もともと体内で合成する栄養素や成分を補ったり、摂取するのが推奨されている栄養素や成分で、薬品のような副作用や相互作用がなく、安心して使えるのがこれらのサプリメントのメリットのひとつです。
    犬用サプリメントも、ドッグフードや犬用おやつと同様で、原材料や製法、有効成分の含有量などもピンからキリです。人間の食品や人間用サプリメントの等級を原材料にした安全なサプリメント、人間で効果が確認されているサプリメントを選ぶことが大切です。当店で販売しているサプリメントは、安全で安心して愛犬に与えられるものです。
    ●消化不良気味の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬、食が細い犬や食欲不振の犬に。「タンパク質・脂質・炭水化物・繊維」の4種類の消化分解酵素で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。
    犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解する栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。
    本来、消化酵素は、食べ物のタンパク質を主にして体内合成されます。しかし、トウモロコシなど穀類が主原料のタンパク質の質が低いフード、タンパク質量が不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足することがあるようです。
    このようなときには、タンパク質・炭水化物・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、食べ物の栄養が確実に消化吸収できるようになり、肝臓に運ばれるようになるので、肝臓の負担も減って、内蔵や体全体を健康な状態に戻す効果があるといわれています。
    ナチュラルバランス 「ダイジェストエイド」 ¥1,575(70g) ¥2,940(150g)
    このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

    ダイジェストエイドの内容
    このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
    .織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
    プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
    炭水化物分解酵素<アミラーゼ>
    アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。
    脂肪分解酵素<リパーゼ>
    リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
    ち^殃解酵素<セルラーゼ>
    セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。

    米ぬか・薬草・野草・海藻などの醗酵食品の食物繊維酵素が、犬の腸の調子を整えて便臭、下痢などを改善します。
    ドッグワンでは、犬の下痢やお腹の調子が悪いときには、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」が人気も実績もありますが、他店では、この「ミネラルエイド」のほうが人気や実績も高いところも多いようです。下痢や柔便など、お腹が弱い犬、便臭が強い犬、便秘気味の犬などに効果があり、犬の腸が健康になることで、免疫力が向上してアレルギーの低減や肝機能強化などの効果もあります。ポリフェノールの1種フェルラ酸が多い米ぬかに、熊笹、ヨモギ、昆布などの薬用効果がある植物を醗酵した栄養補助食品で、多種類・多品目の食物繊維、醗酵酵素、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどがバランス良く含まれていているので、ドッグフードに加えるだけでなく、手作り食の人にもコストパフォーマンスが高く人気があるサプリメントです。
     イミューン 「ミネラルエイド」 ¥1,890(500g) …写真右
    原材料/成分…米ぬか、植物抽出成分醗酵物(薬草、クマザサ、松葉、桑葉、ヨモギ、タンポポ、クローバー、昆布、若布など)
    <米糠・薬草・野草・海草など、多種類・多品目の「食物繊維」が摂れるので、腸内の善玉菌が増えやすくなります>
     このサプリメントには、穀類・薬草・野草と、海藻類などの多種類・多品目の食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、種類によってその働きが異なるので、野菜だけ多くの品目をとるのではなく、穀類・芋類・海藻類など多種類の食物繊維をとることが大切です。また、プレバイオティクスといわれる食物繊維がないと腸内の善玉菌が増えにくいので、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良くする効果が高いサプリメントです。犬の腸内環境が良くなることで、免疫力が向上するので、アレルギーの症状が良くなった、肝臓の数値が改善した、病気になりにくくなった、体力がついて元気になった、という犬が多いサプリメントです。
    <醗酵食品なので、有益な酵素が多く摂取できて、胃腸の消化吸収力を高めます>
     酵素は、発酵食品に非常に多く含まれています。米ぬかと薬草・野草・海藻などの醗酵食品なので、非常に多くの種類の酵素を摂取でき、胃腸の消化吸収や代謝を高めることができます。価格の割りには量が多いので、充分な効果が期待できます。消化不良などの柔便が多い犬などに効果があるはずです。
    <ドッグフードや手作り食の品目を増やして、未知の栄養素や成分も摂り込むことができる、非常にバランスが良い栄養補助食品です>
    必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・酵素がバランス良く摂取できるので、ドッグフードや手作り食の栄養バランスを崩すことなく、多様な食材を摂取することができます。また、米糠にはフェルラ酸というポリフェノールが含まれ、がんや動脈硬化の原因になる活性酸素除去などの働きをします。それ以外の熊笹・ヨモギ・松葉・昆布などの機能性成分が注目されていますが、まだまだ未知の栄養素や成分が多いといわれているので、健康に大いに役立つはずです。
    天然の抗生物質」といわれるシルバーが、650種類以上の細菌・ウイルス・カビを減滅させます。犬の細菌性下痢・ウィルス性下痢、ケガの消毒、皮膚炎や湿疹、口内炎などに、いつも常備しておきたい用品です。
    犬が細菌性の下痢やウィルス性の下痢である可能性があるときに、いつも常備しておくと安心なのが、この「アイオニックシルバー」です。銀を使った医薬品やサプリメントは、日本人には馴染みがありませんが、海外では副作用や常習性がない安全な天然の抗生物質として、医薬品やサプリメント、水道水の殺菌剤などで長年使用されています。この「アイオニックシルバー」は、FDA(米国食品医薬品局)承認の人間用のシルバーで、外用と飲用ともに、犬だけでなく人間でも安心して使うことができる安全な用品です。
    ペットボタニクス「アイオニックシルバー」 ¥4,200(スプレーとスポイトの2タイプあります)
    <急な細菌性・ウィルス性の下痢に>
    このシルバーは、650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する効果があるので、細菌性の下痢やウィルス性の下痢にも効果を発揮します。特に、病院の休診日や夜間、旅行中などで、犬が細菌性下痢やウィルス性下痢の可能性があるようなときには、常備しておくと安心な用品です。下痢のときの使い方は、アイオニックシルバーのスポイトかスプレーのいずれかで、犬の口から直接飲用させるだけです。また、抗生物質と違って、腸内善玉菌が死滅することがなく細菌やウィルスに作用するので、腸内環境が悪化する副作用がないので安心して使うことができます。
    <腸内の悪玉菌が増えやすく、柔便や下痢が多い犬に>
    シルバーは、抗生物質と同じように細菌を減滅する作用をしますが、抗生物質と異なるのは、腸内悪玉菌だけに作用して、腸内善玉菌には作用しないことです。したがって、抗生物質のように、有益な善玉菌まで全て減滅して腸内環境を悪化させることがなく、有害な悪玉菌だけを減らして腸内環境を改善することができます。腸内環境が良くなると免疫力も向上するので、仔犬の頃からお腹が弱い犬だけでなく、何かと病気がちで体が弱い犬、アレルギーの改善などにも効果があったという犬も多くいます。
    <ケガや傷の殺菌に>
    犬がケガをしたときに、速やかに殺菌消毒することができます。このシルバーは、無味無臭で刺激がないので、犬が痛がったりすることもなく、舐めても安全な成分なので安心して使えます。アルコールや薬品は含まれないので、皮膚を傷めることや、常用性の心配もありません。無色なので、犬の毛や皮膚を染めることもありません。
    <皮膚炎や湿疹などの皮膚トラブルに>
    犬の皮膚炎や湿疹は、舐めたりすることで細菌が付着して悪化していくことが多くあります。皮膚の炎症や湿疹の箇所にスプレーをするだけで、激しい痒みを伴う黄色ブドウ球菌などの細菌やカビ菌を減滅することができます。C-DEAMのホットスポッツが効かないような細菌やカビ菌にも効果を発揮することがあるので、両方持っていると心強い用品です。無味無臭で無色で刺激がないために、犬が嫌がることや痛がることもなく、犬が舐めても有害性はもちろんありません。皮膚常在菌の善玉菌には悪影響は与えないので、アルコール・酸類・化学薬品などのように、皮膚組織を破壊することがありません。
    <口内炎や口臭予防にも使えます>
    口内炎にも使えます。口内にも善玉菌と悪玉菌がありますが、悪玉菌だけに作用して口内環境を良くすることができます。口内の細菌が減るので、口臭の元がなくなります。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    ドッグワン・ホームページよりお入りください。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp
    DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563

    春先に気をつけたい犬の健康管理。-3(犬の腸内善玉菌を積極的に増やして、下痢を予防)

    • 2013.03.27 Wednesday
    • 19:16
    犬の下痢が続いて、相談を受けることも多くあります。犬が下痢になる→抗生物質→再び下痢になる→抗生物質を繰り返している、抗生物質を1か月以上も長期服用している、などの犬が思った以上に多いのが実態です。犬が下痢になったら、療法食と抗生物質。このようなことで大切な愛犬の健康を維持できるのでしょうか?
    この頃、テレビのCMなどでも、「腸内環境」、「腸内善玉菌」、「プロバイオティクス」、「乳酸菌」、「胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌」、「乳酸菌+納豆菌」などが目立つようになってきています。ドッグワンでは、下痢や柔便が多い犬、下痢を繰り返している犬、ストレス性の下痢が多い犬などに、「プロバイオティクス」のサプリメントや「フリーズドライ納豆」を勧めていますが、「プロバイオティクス」や「腸内環境」「腸内善玉菌」などを知らない飼い主さんが圧倒的に多いのが実態です。
    「プロバイティクス」の考え方は、人間の医療の予防医学から生まれたといわれています。犬が下痢になったら対処療法ではなく、本来の健康な腸内の環境にして病気を予防することが先決ではないでしょうか。
    ●「プロバイオティクス」について
    「プロバイオティクス」は、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として、「共生を」意味する(プロバイオティス)を語源にして名づけられました。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用もあります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。このようなことから医療先進国などでは、他の薬で済むときにはできるだけ抗生物質を使わないようにすることが一般的になっています。また、腸内細菌のバランスを保ち、穏やかに体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる予防医学から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
    「プロバイオティクス」は、腸内フローラのバランスを改善することによって、宿主の健康に好影響を与える生きた微生物菌体」と定義されています。また、狭義では、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
    犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、速やかに確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持します。
    プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を浴して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

    プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,575 / Lサイズ(454g) ¥4,200
    ●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
    .轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
    人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
    抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
    抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
    精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
    ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
    ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
    腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
    ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
    腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
    アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
    食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
    食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
    Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして改善します。
    犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
    ●用量の目安と使い方
    1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
    ・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
    ・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
    ∋箸な
    フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
    ●納豆は、生活習慣病やアンチエイジング効果でも注目されている機能食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスで、昔から下痢にも良い食品といわれていきました。
    納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
    納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

    「ドットわんフリーズドライ納豆」
    ¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

    ●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

    納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
    ’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
    プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
    納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
    ◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
    納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
    G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
    納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
    で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
    納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
    ●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
    大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
    ’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
    納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
    ▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
    納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
    G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
    犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
    ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
    レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
    ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
    納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
    Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
    納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
    А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
    フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
    ┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
    ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
    また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    ドッグワン・ホームページよりお入りください。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp
    DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563

    犬用サプリメントの選び方と活用法。供文い猟夏盍超を改善するプロバイオティクスのサプリメント)

    • 2013.03.04 Monday
    • 19:05
    ドッグワンのブログでは、犬の下痢や柔便の対策として「プロバイオティクス」のサプリメントを紹介しています。もともと「プロバイオティクス」は、人間の予防医学から生まれた考え方で、本来の健康な腸内の環境をつくることで、病気を予防する予防医学に基づいた考え方のことです。また、狭義的には、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを「プロバイオティクス」といわれています。
    プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、このようなプロバイオティクスの考え方に基づいて、犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のサプリメントのことです。犬にとって有益な腸内善玉菌を増やすことで、腸内環境を良くして、下痢をはじめとする様々な病気を予防する効果があるといわれているサプリメントです。
    ●「プロバイオティクス」と腸内環境について
    人間でも、「プロバイオティクス」の知名度や理解はまだまだ低いといわれています。この「プロバイオティクス」の考え方は、人間でも、犬でも、猫でも、腸がある高等動物の全てにおいて当てはまる考え方といわれています。人間に良いことは、犬にとっても良いことなので、飼い主さんが「プロバイオティクス」の理解を深めることで、犬にとっても有益な情報を得ることができるのではないでしょうか。
     屮廛蹈丱ぅティクス」の意味。
    「プロバイオティクス」は、「アンチバイオティクス(抗生物質)」に対比する言葉として、「プロバイオティス(共生)」を語源に名づけられました。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な腸内善玉菌も殺してしまいます。そこで、抗生物質より穏やかで「体に優しい」方法で健康を守るといった、人間の予防医学から生まれたのが「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
    ◆屮廛蹈丱ぅティクス」の狭義的な意味。
    このような予防医学の概念に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く「腸内善玉菌」のことを、狭義の意味で「プロバイオティクス」といわれています。乳酸菌飲料やヨーグルトや納豆などの食品の中に、「プロバイオティクス」が入っているものがあり、毎日飲んだり食べたりすることで、腸内善玉菌を増やすことができます。
    D夏盍超が悪くなる原因と健康への影響。
    腸内には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の細菌が存在しています。加齢、ストレス、栄養バランスが悪い食事、などで悪玉菌が優勢になると、有害物質が多くなり大腸がんなどの原因になったり、有害物質を処理するために肝臓に運ばれて肝機能が低下する原因になります。また、リンパ球が腸の周辺に集まっていているので免疫力が低下する原因になり、感染症やガンなど様々な病気の原因にもなります。他にも、腸内でビタミンなどの体内合成量が低下する、消化吸収力が低下するなどの原因になります。
    ぅ廛蹈丱ぅティクスの有益性
    プロバイオティクスは、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌なので、善玉菌を増やしていくことで悪玉菌が優勢になることを防ぐことができます。腸管は、血管と同様に、老化しやすいといわれているので、腸管のアンチエイジング効果があるといえます。プロバイオティクスを毎日摂取することで、腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るのでガン予防や肝臓の負担を減らすことができるといわれています。また、免疫力が向上や正常化するので、感染症予防、アレルギーやアトピーの改善や予防、ガンをはじめとする病気予防に大きな効果があるといわれています。
    ●犬の腸の健康にプロバイオティクスのサプリメント「ベナバックパウダー」。
    犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌「プロバイオティクス」が、犬に毎日与えやすい粉末状になったサプリメントが「ベネバックパウダー」です。毎日、腸内善玉菌をフードに加えることで、腸内の善玉菌が増えて悪玉菌とのバランスが取れて、犬の腸内環境を良好に維持しやすくなります。
    季節の変わり目など、気温差が大きい時期に下痢や柔便になりやすい犬。ストレス性の下痢が多い犬。抗生物質と下痢を繰り返している犬。高齢になって下痢や柔便が多くなった犬。などに特にお勧めです。もともと、犬の腸内に存在する善玉菌なので、副作用や相互作用もなく安心してお使いできます。
    また、下痢や柔便の改善や予防だけでなく、本来的には、腸内環境を良くして様々な病気を予防して健康を維持する効果が期待できます。腸内の有害物質が減ることで、大腸がんなどのガン予防効果と、肝臓に運ばれて解毒する必要性が減るので肝機能低下を防ぐ効果があります。さらに、腸の周辺にはリンパ球が集まっていて腸内環境が良くなることで免疫力の強化や正常化ができるといわれています。免疫力の強化や正常化により、感染症の予防やアレルギーやアトピーなどの改善効果があるといわれています。もちろん、腸内環境が良くなることで、消化吸収分解が正常におこなわれるようになり、栄養代謝がよくなり、体全体の体力維持や健康維持に役立ちます。

    Mサイズ(70g)¥1,575 / Lサイズ(454g) ¥4,200
    ●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
    .轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
    人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
    抗生物質治療や長期薬物投与の副作用で、下痢や柔便になった犬に。
    抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
    精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
    ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
    ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
    腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
    ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
    腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
    アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
    食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
    食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
    Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして改善します。
    犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
    ●用量の目安と使い方
    1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
    ・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
    ・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
    ∋箸な
    フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
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    冬の犬の健康管理-4(冬に多い、犬の下痢・柔便の原因と対策…サプリメントで予防)

    • 2013.02.11 Monday
    • 18:13
    健康な人間でも、理由もなく下痢や柔便になることがあると思います。むしろ、1年で1回も下痢をしたことがない、お腹を壊したことがない人のほうが珍しいと思います。しかし、犬では、少々の下痢、柔便が数日続いただけで、ドッグフードが合わないといって、次から次へとドッグフードを替えていたり、下痢のたびに動物病院で抗生物質などの薬を使っている飼い主さんが大勢いらっしゃいます。
    2月8日・9日のブログが参照になると思いますが、犬がいつ何かの病気になっても不思議ではないフードを、圧倒的に多くの犬が食べているのが実態です。このようなドッグフードを食べていて、合う・合わないといっていても全く意味がないことです。
    人間の食品の基準でつくられているドッグフードや手作り食では、トウモロコシ・大豆{大豆製品除く)・小麦などを使うことはありません。また、このような人間用の食材を使ったフードは、便の主成分が食物繊維になり、腸内に溜まった有害物質を排出して、腸内環境を良好に維持しやすい細菌バランスになります。犬の便も、食べ物のかすは10%未満で、主成分は食物繊維と胃腸の新陳代謝のカスといわれています。したがって、固くて小さい便が良いのではなく、人間の便のような矢や柔らかめで量が多いほうが健康的な便といえます。
    人間用の食材を使ったドッグフードや手作り食で、食事量も適切、運動を適度にしている犬で、下痢や柔便になるのは、体調不良で体内バランスが崩れている、加齢で体内合成量が低下している、冬は低温でお腹が冷えた気温差が大きいなど気候の影響などが、複雑に絡んでいる可能性があります。
    昨日紹介した「プロバイオティクス」のサプリメントや今日紹介する「消化酵素」のサプリメントは、人間の予防医学や治療などで裏づけがあるものを、犬に与えやすいようにしたものです。基本的な食の安全、栄養バランス、食事量、運動量などに問題がなければ、このようなサプリメントを使って、季節的な影響を少なくする、体調不良、バランスの崩れ、加齢の影響を少なくすることができます。犬の体内に本来備わっている健康をサポートしてやるのが、ここで紹介しているサプリメントです。また、もともと体内に存在する成分であったり、あったほうがよい成分なので、薬品のような副作用や相互作用がなく、安心して使えるのが、これらのサプリメントのメリットのひとつです。
    ●消化不良気味の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬、食が細い犬や食欲不振の犬に。「タンパク質・脂質・炭水化物・繊維」の4種類の消化分解酵素で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。
    犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解する栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。
    本来、消化酵素は、食べ物のタンパク質を主にして体内合成されます。しかし、トウモロコシなど穀類が主原料のタンパク質の質が低いフード、タンパク質量が不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足することがあるようです。
    このようなときには、タンパク質・炭水化物・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、食べ物の栄養が確実に消化吸収できるようになり、肝臓に運ばれるようになるので、肝臓の負担も減って、内蔵や体全体を健康な状態に戻す効果があるといわれています。
    ナチュラルバランス 「ダイジェストエイド」 ¥1,575(70g) ¥2,940(150g)
    このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

    ダイジェストエイドの内容
    このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
    .織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
    プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
    炭水化物分解酵素<アミラーゼ>
    アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。
    脂肪分解酵素<リパーゼ>
    リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
    ち^殃解酵素<セルラーゼ>
    セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。

    米ぬか・薬草・野草・海藻などの醗酵食品の食物繊維酵素が、犬の腸の調子を整えて便臭、下痢などを改善します。
    ドッグワンでは、犬の下痢やお腹の調子が悪いときには、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」が人気も実績もありますが、他店では、この「ミネラルエイド」のほうが人気や実績も高いところも多いようです。下痢や柔便など、お腹が弱い犬、便臭が強い犬、便秘気味の犬などに効果があり、犬の腸が健康になることで、免疫力が向上してアレルギーの低減や肝機能強化などの効果もあります。ポリフェノールの1種フェルラ酸が多い米ぬかに、熊笹、ヨモギ、昆布などの薬用効果がある植物を醗酵した栄養補助食品で、多種類・多品目の食物繊維、醗酵酵素、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどがバランス良く含まれていているので、ドッグフードに加えるだけでなく、手作り食の人にもコストパフォーマンスが高く人気があるサプリメントです。
     イミューン 「ミネラルエイド」 ¥1,890(500g) …写真右
    原材料/成分…米ぬか、植物抽出成分醗酵物(薬草、クマザサ、松葉、桑葉、ヨモギ、タンポポ、クローバー、昆布、若布など)
    <米糠・薬草・野草・海草など、多種類・多品目の「食物繊維」が摂れるので、腸内の善玉菌が増えやすくなります>
     このサプリメントには、穀類・薬草・野草と、海藻類などの多種類・多品目の食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、種類によってその働きが異なるので、野菜だけ多くの品目をとるのではなく、穀類・芋類・海藻類など多種類の食物繊維をとることが大切です。また、プレバイオティクスといわれる食物繊維がないと腸内の善玉菌が増えにくいので、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良くする効果が高いサプリメントです。犬の腸内環境が良くなることで、免疫力が向上するので、アレルギーの症状が良くなった、肝臓の数値が改善した、病気になりにくくなった、体力がついて元気になった、という犬が多いサプリメントです。
    <醗酵食品なので、有益な酵素が多く摂取できて、胃腸の消化吸収力を高めます>
     酵素は、発酵食品に非常に多く含まれています。米ぬかと薬草・野草・海藻などの醗酵食品なので、非常に多くの種類の酵素を摂取できるので、胃腸の消化吸収や代謝を高めることができます。価格の割りには量が多いので、充分なこうかが期待できます。消化不良などの柔便が多い犬などに効果があるはずです。
    <ドッグフードや手作り食の品目を増やして、未知の栄養素や成分も摂り込むことができる、非常にバランスが良い栄養補助食品です>
    必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・酵素がバランス良く摂取できるので、ドッグフードや手作り食の栄養バランスを崩すことなく、多様な食材を摂取することができます。また、米糠にはフェルラ酸というポリフェノールが含まれ、がんや動脈硬化の原因になる活性酸素除去などの働きをします。それ以外の熊笹・ヨモギ・松葉・昆布などの機能性成分が注目されていますが、まだまだ未知の栄養素や成分が多いといわれているので、健康に大いに役立つはずです。
    天然の抗生物質」といわれるシルバーが、650種類以上の細菌・ウイルス・カビを減滅させます。犬の細菌性下痢・ウィルス性下痢、ケガの消毒、皮膚炎や湿疹、口内炎などに、いつも常備しておきたい用品です。
    犬が細菌性の下痢やウィルス性の下痢である可能性があるときに、いつも常備しておくと安心なのが、この「アイオニックシルバー」です。銀を使った医薬品やサプリメントは、日本人には馴染みがありませんが、海外では副作用や常習性がない安全な天然の抗生物質として、医薬品やサプリメント、水道水の殺菌剤などで長年使用されています。この「アイオニックシルバー」は、FDA(米国食品医薬品局)承認の人間用のシルバーで、外用と飲用ともに、犬だけでなく人間でも安心して使うことができる安全な用品です。
    ペットボタニクス「アイオニックシルバー」 ¥4,200(スプレーとスポイトの2タイプあります)
    <急な細菌性・ウィルス性の下痢に>
    このシルバーは、650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する効果があるので、細菌性の下痢やウィルス性の下痢にも効果を発揮します。特に、病院の休診日や夜間、旅行中などで、犬が細菌性下痢やウィルス性下痢の可能性があるようなときには、常備しておくと安心な用品です。下痢のときの使い方は、アイオニックシルバーのスポイトかスプレーのいずれかで、犬の口から直接飲用させるだけです。また、抗生物質と違って、腸内善玉菌が死滅することがなく細菌やウィルスに作用するので、腸内環境が悪化する副作用がないので安心して使うことができます。
    <腸内の悪玉菌が増えやすく、柔便や下痢が多い犬に>
    シルバーは、抗生物質と同じように細菌を減滅する作用をしますが、抗生物質と異なるのは、腸内悪玉菌だけに作用して、腸内善玉菌には作用しないことです。したがって、抗生物質のように、有益な善玉菌まで全て減滅して腸内環境を悪化させることがなく、有害な悪玉菌だけを減らして腸内環境を改善することができます。腸内環境が良くなると免疫力も向上するので、仔犬の頃からお腹が弱い犬だけでなく、何かと病気がちで体が弱い犬、アレルギーの改善などにも効果があったという犬も多くいます。
    <ケガや傷の殺菌に>
    犬がケガをしたときに、速やかに殺菌消毒することができます。このシルバーは、無味無臭で刺激がないので、犬が痛がったりすることもなく、舐めても安全な成分なので安心して使えます。アルコールや薬品は含まれないので、皮膚を傷めることや、常用性の心配もありません。無色なので、犬の毛や皮膚を染めることもありません。
    <皮膚炎や湿疹などの皮膚トラブルに>
    犬の皮膚炎や湿疹は、舐めたりすることで細菌が付着して悪化していくことが多くあります。皮膚の炎症や湿疹の箇所にスプレーをするだけで、激しい痒みを伴う黄色ブドウ球菌などの細菌やカビ菌を減滅することができます。C-DEAMのホットスポッツが効かないような細菌やカビ菌にも効果を発揮することがあるので、両方持っていると心強い用品です。無味無臭で無色で刺激がないために、犬が嫌がることや痛がることもなく、犬が舐めても有害性はもちろんありません。皮膚常在菌の善玉菌には悪影響は与えないので、アルコール・酸類・化学薬品などのように、皮膚組織を破壊することがありません。
    <口内炎や口臭予防にも使えます>
    口内炎にも使えます。口内にも善玉菌と悪玉菌がありますが、悪玉菌だけに作用して口内環境を良くすることができます。口内の細菌が減るので、口臭の元がなくなります。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
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    ドッグワン・ホームページよりお入りください。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp
    DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563

    冬の犬の健康管理。-3(冬に多い、犬の下痢・柔便の原因と対策…プロバイオティクスで積極的に予防)

    • 2013.02.10 Sunday
    • 18:52
    犬が下痢になって、動物病院に行くと療法食を勧められ、抗生物質などの薬品が処方されることが多いようです。当店のお客様には、人間の医療関係者やその後家族の方がいらっしゃいますが、食の専門家でもないのに療法食を勧めることや、抗生物質を長期間処方させる、動物病院に疑問を感じている人が何人もいらっしゃいます。抗生物質は、多剤耐性菌が出現する可能性があり、有益な細菌も死滅させる副作用があるので、できるだけ抗生物質を使わないで済むようにしているそうです。
    犬が下痢をする→抗生物質→再び下痢→抗生物質を繰り返している犬も少なくありません。そもそもトウモロコシや大豆など消化が悪いドッグフードや療法食は、人間用の食材に使えない原材料や合成添加剤を使っているので、犬が下痢や柔便になるリスクが高くなります。おとといの基本編、昨日の応用編を参照にしていただいて、まずは下痢や柔便の原因が少ない食生活や運動習慣にすることが先決です。
    それでも、犬のお腹が弱い、調子が悪いなどのときには、人間の予防医学でいわれている「プロバイオティクス」の考えに基づいた、「プロバイオティクス」のサプリメントや納豆などの食品で、犬の腸内環境を改善することがお勧めです。犬では、対処療法ばかりで、予防に役立つような考え方やサプリメント・食品を活用することが勧められることがほとんどありません。犬の内臓の構造は、人間の内臓と大きな違いはないといわれています。人間が、毎日、乳酸菌飲料やヨーグルトを飲んだり食べたりして、腸内環境を良くして、お腹の調子だけでなく、免疫力の向上、アレルギー予防、肝臓保護、ガン予防などの健康維持に役立てることと同じことが、犬にも同様に効果があるといわれています。
    犬にも、積極的に予防医学の概念で生まれた「プロバイオティクス」のサプリメントや食品を摂ることがお勧めです。
    ●「プロバイオティクス」について
    「プロバイオティクス」は、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として、「共生を」意味する(プロバイオティス)を語源にして名づけられました。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用もあります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。このようなことから医療先進国などでは、他の薬で済むときにはできるだけ抗生物質を使わないようにすることが一般的になっています。また、腸内細菌のバランスを保ち、