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    <title>DOGONE店長のブログ</title>
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    <description>犬のオーダーメード服〜オンリーワンのドッグウェア＆用品の製造販売のショップ「DOGONE」&lt;br /&gt;
DOGONE店長が犬に関するいろいろなネタをかいています。　DOGONEホームページはhttp://www.dogone.jp</description>
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    <title>高齢犬の健康管理と病気予防。（序章/長生きさせるために大切なこと)</title>
    <description>当店の「はな」は13歳ですが、同年代の犬はもちろんもっと高齢な犬の飼い主さんも多くいらっしゃいます。昨年末に、ギネス登録されていた最も長寿な犬が26歳7か月で亡くなりました。当店のお客様の犬、実家で飼われていた犬などで長生きしていた犬では、コーギーで20歳、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
当店の「はな」は13歳ですが、同年代の犬はもちろんもっと高齢な犬の飼い主さんも多くいらっしゃいます。昨年末に、ギネス登録されていた最も長寿な犬が26歳7か月で亡くなりました。当店のお客様の犬、実家で飼われていた犬などで長生きしていた犬では、コーギーで20歳、ラブラドール18歳、ニューファンドランド16歳など、大型犬や超大型犬でも一般的に言われている寿命よりもはるかに長生きした犬がいます。今でも、15歳以上長生きしている犬の飼い主さんのお客様も何人もいらっしゃいます。私が聞いた範囲でも、このような長寿な犬が多いので、平均寿命といわれる年齢よりもはるかに長生きした犬が思っている以上に多いように思われます。<br />
<br />
人間は、歳をとるほどに健康状態や活動量の個人差が大きくなるといわれています。子供のころや大人になってからの食生活や運動などの生活習慣の違いが、高齢になるにつれてその違いが現れてくるようです。<br />
犬も、人間と全く同様ではないでしょうか。子犬、成犬のときの、食生活や運動などの生活習慣の違いが、高齢な犬になればなるほど現れてきます。<br />
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犬が年をとるにつれ、消化吸収や代謝機能などが老化したり、足腰が弱くなった、目や耳が悪くなったなどの老化現象が現れてきます。しかし、高齢な犬に、犬が消化が苦手なトウモロコシ類や大豆類などが主原料のシニア用フード等を食べさせている。高齢な犬に、低タンパク質・低脂肪・高炭水化物の栄養が偏ったフードを食べさせているので、筋肉が落ちて足腰の関節に負担をかけて、体脂肪が多い本当の肥満の犬にしている。有害物質が多いフードやおやつを食べさせているので、肝臓が悪くなっている。…等々、犬が長生きしないように、犬が病気になるようにしているとしか思えないことが、犬では常識のように言われています。<br />
<br />
人間の栄養学では、何歳になっても減らしてはいけない栄養があります。それは、「体をつくる」役割をするタンパク質と脂質、「体の調子を整える」役割をするミネラル類とビタミン類です。唯一調整が必要なのは、「体を動かすエネルギー｣の役割をする炭水化物です。人間も高齢になればなるほど食欲が落ちてくるので、主菜の肉や魚、副菜の野菜や海草などのおかずから食べて、タンパク質と脂質、ミネラル類とビタミン類を確保して、主食のご飯やパンを食べるようにすることが推奨されています。<br />
<br />
犬の場合には、シニアになったら低タンパク質・低脂肪・高炭水化物といった人間の常識の真逆なフードがほとんどになっています。また、犬が高齢であっても、体重が多すぎるといって給餌量を減らし栄養失調になっている犬、消化が悪いトウモロコシ類や大豆類が主原料のフードで胃腸を悪くして柔便や下痢が続いている犬、農薬・カビ毒・酸化した廃油・合成酸化防止剤などの有害物質が多いフードで肝臓が悪くなった犬、など犬が病気になって長生きさせないようにできているとしか思えないドッグフードを与えている人が非常に多くいます。<br />
<br />
犬が高齢になればなるほど、消化が良く、栄養バランスが良いもの、安全なものを食べるようにしないといけません。また、高齢になればなるほど、抗酸化物質を含む果物や野菜を摂って、老化を防止し、病気を予防するようにしたいものです。長生きした犬ほど、高齢になればなるほど、安全で栄養バランスが良いフードを中心に、旬の果物や野菜など、いろいろなものを食べています。また、体力に応じて、毎日ゆっくりでも散歩をしていた犬ほど、長生きしています。<br />
長生きした犬の飼い主さんと話をしていると見えてくるのは、このような食と運動の生活習慣をしていた犬達で、一言で言えばストレスがない生活といえます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・続きます。<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>犬の健康について</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-06T19:58:00+09:00</dc:date>
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    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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    <title>ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドフリースシャツ」のすすめ。（拓ちゃん）</title>
    <description>ドッグワン・オリジナル「オーダーメイド・フリース」で使っているフリースは、厚すぎず軽量なので、適度な保温力があり、動きやすいので、犬に適したフリース生地です。また、帯電防止だけでなく、放電までしてしまうフリース生地なので、静電気が発生することも、静電気...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ドッグワン・オリジナル「オーダーメイド・フリース」で使っているフリースは、厚すぎず軽量なので、適度な保温力があり、動きやすいので、犬に適したフリース生地です。また、帯電防止だけでなく、放電までしてしまうフリース生地なので、静電気が発生することも、静電気を貯めることがないので、空気が乾燥した今年の冬でも、毛やほこりやごみなどを付着せずに、乾燥や帯電で犬が埃やごみで汚れることを防ぐこともできます。<br>また、「オーダーメイド・フリース」なので、ぴったりサイズにできることに加えて、フリースシャツの配色を自由に選べること、背中のプリントやアップリケなども飼い主さんの好みでできる、世界で1着しかないオンリーワンのフリースシャツをつくることができます。<br><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20120205_2350960.jpg" alt="DPP_2413.JPG" class="pict" height="360" width="240"><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20120205_2350961.jpg" alt="DPP_2414.JPG" class="pict" height="360" width="240"><br><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20120205_2350962.jpg" alt="DPP_2415.JPG" class="pict" height="160" width="240"><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20120205_2350963.jpg" alt="DPP_2416.JPG" class="pict" height="160" width="240"><br><font color="#0000ff" size="3">●拓ちゃんのフリースシャツ・スペック<br></font><font color="#0000ff" size="2"><font color="#000000">雪だるまがモチーフのフリースシャツです。アイテムは、Tシャツ衿高で、もちろん採寸してピッタリサイズになっています。<br></font>カラー</font>：黄緑×チャコールグレー×エンジ<br><font color="#0000ff">アップリケ</font>：オフホワイト、サックス、エンジ、オフホワイト<br><font color="#0000ff" size="2">サイズ＆価格</font>：Sサイズベース　&yen;7,290<br><font color="#0000ff" size="3">●ドッグワン・オリジナル「オーダーメイド・フリースシャツ」の特長<br></font>ドッグワン・オリジナル「オーダーメイド・フリースシャツ」は、飼い主さんが、フリースのアイテムを決め、フリースの色を選び、配色して、愛犬の名前やイラストなどをプリントやアップリケなどで表現ができ、愛犬にピッタリ合ったサイズにつくることができる、オーダーメイドでフリースシャツができるシステムです。<br><font color="#0000ff" size="2">?1頭1頭採寸して、専用パターンを作って製作します。犬種のサイズ、体型に関わらず、ピッタリサイズのフリースシャツができます。<br></font>1頭1頭採寸して、その犬専用の型紙（パターン）を製作してから、カッティング縫製します。超小型犬から超大型犬、筋肉が発達した犬、胴が長い犬、ウエストが細い犬、毛量が多い犬など、犬のサイズや体型に関わらず、ピッタリサイズのフリースシャツができます。市販のシャツではサイズが合わない犬でも、サイズが合うのでフリースの暖かさを逃がさないシャツができます。<br><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff">?フリース生地7色から、カラーと配色を決めることができます。愛犬にだけ似合うオンリーワンのカラーリングのフリースができます。</span><br></font>フリース生地のカラーは7色展開になっています。この7色の中から、パーツごとにカラーを選んで配色を自分で決めることができます。１色使いのシンプルなフリース、パイピングだけ色を変えたフリース、袖や衿の色を変えたフリース、多色使い、左右アシンメトリー、上下色違いなどの個性的なフリースをつくることもできます。<br>市販のフリースは、色が物足りなりない、知り合いの犬と被る、などと思っている人には、愛犬だけに似合うカラーと配色のオンリーワンのフリースは価値が高いのではないでしょうか。<br><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff">?愛犬の名前やイラストなどが、プリントで入れられます。名前を刺繍でワンポイントで入れる。刺繍とアップリケをつけることもできます。</span><br></font>プリント、刺繍、刺繍＋アップリケの3つから選ぶことができます。<br>愛犬の名前やイラストをデザインして、プリントで入れることができます。愛犬の名前、愛犬の肉球やシルエット写真などからシルエットを作るなど、文字やイラストなどをデザインして、プリントを入れることができます。プリント技法とカラーは、「オーダーメイドレインコート」と同じなので、デザインやカラー等は参照してください。<br>２つめは、愛犬の名前をワンポイント刺繍で入れることができます。<br>３つめは、刺繍とアップリケをつけることもできます。同じ技法は、「オーダーメイドストレッチシャツ」をご参照ください。<br><font color="#0000ff" size="2">?フリースシャツは、Tシャツとベストが基本形の6種類のアイテムから選べます。<br></font>フリースシャツは、Tシャツとベストが基本形の全6種類のアイテムから選べるようになっています。Tシャツは、「Tシャツ」、「Tシャツ衿高」、「フード付Tシャツ」の3種類、ベストは、「ベスト」、「ベスト衿高」、「フード付ベスト」の3種類で、6種類の中から選ぶことができます。<br><font color="#0000ff" size="2">?軽くて暖かい、厚すぎない片面マイクロフリース生地です。帯電防止だけでなく放電をするので、冬の静電気を抑えて嫌なパチパチや毛がつくようなことを防げます。<br></font>フリースは、軽量で暖かく、厚すぎない片面マイクロフリース生地を使っています。普段服を着ていない犬でも、抵抗感が少なく、普通に歩くことや走ることができます。厚地すぎるフリースやダウンや発熱素材などを着ていると、自分で体温をつくらなくなるので、余計に寒がるようになります。適度な厚さの生地で、適度な保温ができるものが犬には適しています。<br>また、このフリース素材は、帯電防止になっているだけでなく、静電気を放電する機能があります。犬の体にフリースが張り付いたり、すべりが悪い、毛がこびりつく、ホコリや枯葉がつく、パチパチするなど、不快な感じがないフリースシャツができます。<br><font color="#0000ff"><font size="3"><span style="COLOR: #0000ff">●オーダーメイドフリースのご注文の手順について</span><br></font></font><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff">?採寸します。</span><br></font>フリースシャツの採寸は、首周り、胸周り、胴回り、背丈（体長）を採寸します。ご来店頂いた場合は、もちろん当店で計測いたします。メールでのお申し込みの場合には、「オーダーシート」を添付しますので、その採寸表と採寸箇所がわかるようになっています。<br><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff">?カラーを7色から選びます。</span><br></font><img class="pict" alt="IMG_5837.JPG" src="http://img.blog.dogone.jp/20101208_1541244.jpg" height="320" width="480"><br>写真上左から：チャコールグレー、ワイン、カーキ<br>写真下左から：サックス・オフホワイト・オレンジ・黄緑<br><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff">?配色を決めます。生地のパーツ毎にカラーを選ぶことができます。</span><br></font>生地のパーツ毎に、カラーを選びます。1色で統一したワントーン、ワンポイントカラーを使ったツートーン、手足だけカラーを変えたツートーン、多色使いのマルチトーンや、左右の色を変えるアシンメトリーのカラーリングも可能です。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">?愛犬の名前などを、プリント、ワンポイント刺繍、アップリケの3種類の中から入れられます。<br></font></span><font color="#0000ff" size="2">＜プリント＞</font>犬の名前やイラストをプリントで入れる場合には、プリント16色の中から1色選びます。デザインは、名前とイラスト、愛犬の肉球やシルエットの写真などのご希望を伝えて頂いて、当店でデザインしてメール等で確認して進めることができます。<br><font color="#0000ff" size="2">＜ワンポイント刺繍＞</font>手刺繍で名前を入れられるので、英文字、ひらがな、カタカナ、刺繍の色と刺繍の位置の、ご希望を聞いて進めることになります。<br><font color="#0000ff" size="2">＜アップリケ＞</font>写真右のアップリケは、ご希望のデザインをお伝えしていただき、カラーはフリース素材７色から選ぶことができます。（アップリケの写真は、見本で素材はフリースではありません）<br><font color="#0000ff" size="3">●価格<br></font><font color="#0000ff" size="2">?プリント、アップリケの場合<br></font>XXXS/XXS/XS ￥7,190、 S/M ￥8,030、 L/XL ￥8,870、 XXL ￥9,920、 XXXL ￥10,970、XXXXL&yen;12,020<br><font color="#0000ff" size="2">?ワンポイント刺繍の場合<br></font>XXXS/XXS/XS ￥6,090、 S/M ￥6,930、 L/XL ￥7,770、 XXL ￥8,820、 XXXL ￥9,870、XXXXL&yen;10,920<br><font color="#0000ff" size="2">＊サイズの目安<br></font>XXXS/XXS/XS 〜5kg、 S/M 6〜12kg、 L/XL 13〜20kg、 XXL 21〜28kg、 XXXL 29〜35kg、XXXXL35〜45kg<br>＊デザイン費や版下代などは、費用に含まれています。<br><font color="#0000ff" size="3">●製作期間<br></font>製作期間は、配色、採寸、プリントデザインなどオーダーできる状態から、約3週間ほどの予定になります。<br><br><font color="#0000ff" size="3">●お問い合わせや、メールでのご注文の対応について<br></font>商品のことでのお問い合わせは、当店まで電話やメールでお問い合わせ下さい。<br>メールでのご注文の際は、ご希望アイテム名、お名前、郵便番号、ご住所、電話番号、犬種と性別などをご記入の上、お申し込み下さい。当店より、「オーダーシート」をメールで添付いたしますので、これに記入していただいて、メールで当店まで送っていただいて、ご発注ということになります。<br>042−381-0187(TEL&amp;FAX) 、shop@dogone.jp(Mail)<br>
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    <dc:subject>オーダーメイド・フリースシャツ</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-05T19:19:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>dogone</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>dogone</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.dogone.jp/?eid=827154">
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    <title>ドットわん製品を拡大中！「ドットわんカツオ薫りジャーキー」を入荷。</title>
    <description>「ドットわん」は、原材料や製造段階での安全性のみならず、日本の伝統的な技法を採用して、保存料や合成添加物に頼らない、無添加で素材本来の味と薫り豊かな製品を生み出しています。犬は、価格やブランド、原材料の原産国や等級、製法などには興味がない分、自然な旨み...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ドットわん」は、原材料や製造段階での安全性のみならず、日本の伝統的な技法を採用して、保存料や合成添加物に頼らない、無添加で素材本来の味と薫り豊かな製品を生み出しています。犬は、価格やブランド、原材料の原産国や等級、製法などには興味がない分、自然な旨みや薫りに敏感に反応します。「ドットわん」のドッグフードやフードサポート・おやつが、嗜好性に優れたものが多いのも、自然の食品や食材の旨みや薫りを大切にして、丁寧に時間をかけて製造されているからと思われます。<br>犬の塩分の適正量は、人間の約1/5といわれています。肉や魚は、海のものでも陸のものでも淡水であっても、1%前後の塩分を含んでいるといわれています。特に、海の魚は塩分が多いと思っている飼い主さんも多いようですが、ドットわんのカツオシリーズなどにおいては、塩分を加えずに無添加で保存性を高める為に、人間用のカツオの中でも鮮度が良いカツオを使って、伝統的な技法と最新の真空パックなどを組み合わせて、塩分が少なく、安全で、カツオ本来の味と薫りと栄養が味わえるようになっています。当店でも、「ドットわんカツオ薫りステーキ」は、特にここ数か月評判が良く、売り上げも増えてきました。このカツオも、一般的に販売されている人間が食べるものに比べても、はるかに新鮮で美味しいのに驚きます。<br>このような安全で安心して与えられる製品をつくっていることと、犬が喜ぶことで、当店においていないドットわん製品を、入れて欲しいという要望も増えてきました。昨日、紹介したミニサイズシリーズもそうですが、今日紹介する「ドットわんカツオ薫りジャーキー」もお客様からの要望で、当店でも販売することにしました。<br>この「ドットわんカツオ薫りジャーキー」は、数年前にドットわんから販売されていますが、当店においては当時カツオ節をカットした別の商品を置いていましたので、この製品は販売しておりませんでした。「ドットわん」の製品は、私自身全て味見をしておりますが、このカツオ薫りジャーキーも、人間が普通食べるカツオ節をはるかに上回る、薫りと旨みがあります。相当贅沢なカツオ節なので、特別な日にあげるものであったり、大切な犬友達のプレゼントなどの需要になるのかもしれませんが、是非一度はお試しをしてみる価値がある逸品であることは間違いありません。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">●「ドットわんカツオ薫りジャーキー」<font size="2">&yen;882(7枚入り/1毎づつ個包装）</font></span></font><br>
静岡県焼津・御前崎漁港に水揚げされた2.5kg以上の新鮮なカツオだけを厳選して、丁寧に塩抜きして、1か月にわたり繰り返し燻乾してつくられています。薫りジャーキーの商品名とおり薫り豊かな製品です。<br>
<img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20120204_2350029.jpg" alt="DPP_2411.JPG" class="pict" height="320" width="480"><br>
<font size="3"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">＜特長＞</span></font><br>
<font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">?船上で急速冷凍された新鮮なカツオが使われています。</span></font><br>
焼津・御前崎漁港に水揚げされた、2.5kg以上の比較的大きなカツオが使われています。船上で、急速冷凍された新鮮なカツオだけ使われています。<br>
<font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">?伝統的な「直火燻乾」技法で、作られています。</span></font><br>
新鮮なカツオは、丁寧に塩抜きされます。その後1か月以上にわたり、繰り返し「直火燻乾」という手間がかかる贅沢な伝統的技法で作られています。<br>
<font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">?1個ずつ個別「バリア包装」されているので、新鮮な薫りと味が楽しめます。</span></font><br>
出来立てのカツオジャーキーは、1個ずつ個別にされて「バリア包装」されています。出来立ての燻乾された薫りとカツオ本来の味が、封を開けるまで持続しています。<br><br><font color="#0000ff" size="3">●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<span style="color: rgb(0, 128, 0);">上記商品は、の中で紹介しております。</span><br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　<a href="http://www.dogone.jp%EF%BC%88HP%29">http://www.dogone.jp（HP)</a><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フードサポート＆おやつ</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-04T19:38:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>dogone</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>dogone</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.dogone.jp/?eid=827153">
    <link>http://blog.dogone.jp/?eid=827153</link>
    <title>ドットわん製品を拡大中！「リンゴ7」「フリーズドライ野菜」「カツオへそ（心臓）チップス」のミニサイズを入荷。</title>
    <description>「ドットわん」の製品は、日本の食品安全基本法などに基づいた安全な人間用の食品・食材と、食品工場で人間の食品レベルで製造されています。さらに、減農薬や有機肥料栽培の農作物、無薬飼料飼育の鶏肉、産地表示など、履歴管理されたより安全で、自然の旨みが詰まった食...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ドットわん」の製品は、日本の食品安全基本法などに基づいた安全な人間用の食品・食材と、食品工場で人間の食品レベルで製造されています。さらに、減農薬や有機肥料栽培の農作物、無薬飼料飼育の鶏肉、産地表示など、履歴管理されたより安全で、自然の旨みが詰まった食品・食材を使っています。<br>当店においても、「ドットわん」は、健康な犬だけでなく、食が細い犬、病気の犬などが良く食べるようになって、元気になった健康になったという飼い主さんの喜びの声をたくさん頂いております。犬の健康において、食の安全、栄養バランスが良い食事、適量食べることは、人間同様に非常に大切なことです。<br>「ドットわん」のドッグフード、フードサポート、おやつなどを食べたことがある飼い主さんから、この商品を入れて欲しいという要望も少なからずいただいておりました。当店においては、限られたスペースということもあり、除々にドットわんの製品を拡充・充実させてきましたが、今回はミニサイズの「リンゴ7」と「フリーズドライ野菜」を追加し、以前置いていた「カツオへそ(心臓）チップス」も再度店頭においてみることにしました。<br>「ドットわん｣の製品は、ドッグわんで販売していますので、是非ご利用ください。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●ドットわん「リンゴ7」、「フリーズドライ野菜」、「カツオへそ（心臓）チップス」のミニサイズを入荷。</span></font><br><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20120203_2348646.jpg" alt="DPP_2407.JPG" class="pict" height="320" width="480"><br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">?「ドットわんリンゴ７（セブン）」<font size="2">ミニサイズ（8g）&yen;399、(20g)&yen;945</font></span></font><br>
「ドットわんリンゴ７」は、青森産の7種類（ふじ、紅玉、ジョナゴールド、王林、むつ、つがる、金星）のリンゴをフリーズドライしたもので、いつでも手軽に健康フルーツといわれる青森産リンゴを犬にあげることができるようになりました。<br>
リンゴは昔から「1日1個で医者いらず」などと世界各国で言われてきました。リンゴには、リンゴポリフェノール、リンゴ酸・クエン酸、ペクチンなどの今注目されている機能性成分が豊富です。特に、シニア犬のアンチエイジング、胃腸が弱い犬、コレステロールや高血圧の犬、スポーツ犬など運動量の多い犬には、非常に効果的な健康フードになります。フリーズドライは、栄養価が凝縮されているので、フードに混ぜてやる、おやつとして与えるなどで、毎日少量づつ与えるのがポイントです。<br>
<span style="color:#0000FF">&lt;リンゴの成分と効果</span>&gt;<br>
風邪をひいたときに、するおろしリンゴを食べた方も多いのではないでしょうか。リンゴのペクチンは、粘膜保護作用があり、リンゴ酸には消炎効果があることがわかっていますが、経験的にも風邪の症状を改善することが昔の人はわかっていたようです。<br>
リンゴは、イギリスでは「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」と昔からいわれ、同じようなことは世界中でいわれてきました。リンゴが注目されているのは、ビタミンなどの必須栄養素ではなく、ポリフェノールやリンゴ酸やペクチンなどの抗酸化力があったり、腸内環境をよくするような機能性成分が豊富なことにあります。<br>
リンゴの主成分は、果糖とブドウ糖で、ビタミンAやB系よりも、機能性成分が多いことに注目されている健康果物です。<br>
<span style="color: rgb(0, 128, 0);">・ペクチン</span>…食物繊維のペクチンは、腸内環境を整え、血中コレステロールを下げる効果があります。また、リンゴペクチンは、解毒作用が強く、下痢などの腸の調子が悪いときの整腸作用があります。<br>
<span style="color: rgb(0, 128, 0);">・オリゴ糖</span>…腸内の善玉菌を増やします。<br>
<span style="color: rgb(0, 128, 0);">・リンゴポリフェノール</span>…活性酸素を除去して老化防止やガン予防効果があるといわれています。口臭の主成分の抑制、アレルギー性皮膚炎の原因になるヒスタミン等の抑制などの効果もあるといわれています。<br>
<span style="color: rgb(0, 128, 0);">・リンゴ酸</span>…体内の炎症を癒す効果がり、肝炎や膀胱炎などの炎症を抑える効果があるといわれています。<br>
<span style="color: rgb(0, 128, 0);">・カリウム</span>…カリウムは、余分なナトリウムを体外に排出することができるので、高血圧などの改善効果があります。<br>
<span style="color:#0000FF"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">・アントシアニン（皮の赤い部分）</span>…</span>ポリフェノールの1種で、抗酸化力が強く、白内障予防などの目やアンチエイジング効果などがあるといわれています。<br>
<span style="color: rgb(0, 128, 0);">・クエン酸</span>…クエン酸は、ブドウ糖を無駄なくエネルギーに転換することができるので、スタミナ維持や疲労回復効果があるといわれています。<br>
<span style="color: rgb(0, 128, 0);">・カテキン</span>…ポリフェノールの1種で、抗酸化作用があります。<br>
<font style="color: rgb(0, 128, 0);" size="3">?「ドットわん　フリーズドライ野菜　かぼちゃ・サツマイモ」<font size="2">ミニサイズ(10g)&yen;294、（45g）1,092円</font></font><br>フリーズドライ野菜は、国産のかぼちゃとサツマイモを使って、国内でフリーズドライ加工された純国産のフードサポート＆おやつです。かぼちゃとサツマイモは、栄養価値が高い食品ですが、犬のために塩分を加えずに食べれるようにする手間が大変で、また年間を通して食べさせることが難しい食材です。<br>
<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></font><font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">＜かぼちゃの成分と効果＞</span></font><br>かぼちゃの黄色の果実には、ビタミンA(カロテン)が豊富で、血管・皮膚・粘膜を強化して、動脈硬化、皮膚や目の健康、風邪などの感染症の予防や改善に効果があるといわれています。また、ビタミンEは野菜の中でもトップクラスの含有量があり、ビタミンA（カロテン）と併せて、活性酸素を除去する抗酸化力を高める効果が大きい食品です。活性酸素は、老化や癌や動脈硬化の原因といわれていますので、アンチエイジングやがんなど生活習慣病予防の効果か高い健康食品です。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">＜サツマイモの成分と効果＞</span></font><br>サツマイモは、でんぷん、蔗糖、ブドウ糖、果糖などの良質の糖質を多く含み、ビタミンB1やCが豊富です。ビタミンB1は、糖質の代謝の補酵素として働き、疲労回復や筋肉痛の緩和、神経の働きを正常に保つ働きがあります。食物繊維も豊富で、さらにアマイドという物質が腸内のビフィズス菌や乳酸菌など有益な腸内善玉菌を増やして、腸内環境を良好にする作用があるといわれています。腸内環境が良くなると、免疫力が向上し、腸に有害物質がたまりにくくなり、肝臓の解毒作用の負担を減らす、がん予防、下痢や便秘の改善、などに効果があります。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">?「ドットわんカツオへそ(心臓）チップス」<font size="2">ミニサイズ（25g)&yen;399</font></span></font><br>貴重なカツオのへそ（心臓）をチップスにしたものです。産地でしか食べれない希少なカツオの心臓10匹分が、ミニサイズ25gに入っています。<br>カツオを湯煎して、余分な脂肪を取り除き、水分が3%以下になるまで乾燥されているので、<br>保存料・合成酸化防止剤などの添加剤や味付けの添加物も使用されていません。素材が持つ旨みが凝縮された安全で安心して与えられるドットわんらしいこだわりの製品です。<br>カツオの心臓は、高タンパク質で鉄分が豊富なので、子犬からシニア犬まで、また運動量が多い犬に非常に適した栄養補助食品になります。フードに混ぜても、そのままおやつとしてもあげやすく、小型犬でも食べやすい硬さと大きさのチップスです。<br><br><font color="#0000ff" size="3">●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<span style="color: rgb(0, 128, 0);">上記商品は、フードサポートの中で紹介しております。</span><br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　<a href="http://www.dogone.jp%EF%BC%88HP%29">http://www.dogone.jp（HP)</a><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フードサポート＆おやつ</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-03T19:28:00+09:00</dc:date>
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    <title>犬を飼っていて、猫も飼っている方に。ナチュラルバランスのキャットフードも置いています。</title>
    <description>ナチュラルバランスのドッグフードを食べさせているお客様の中に、犬だけでなく、猫も飼われている方もいらっしゃいます。犬にこのフードを食べさせてから健康を維持できるようになったので、同メーカーのキャットフードを猫に食べさせたいというお客様もいらっしゃいまし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ナチュラルバランスのドッグフードを食べさせているお客様の中に、犬だけでなく、猫も飼われている方もいらっしゃいます。犬にこのフードを食べさせてから健康を維持できるようになったので、同メーカーのキャットフードを猫に食べさせたいというお客様もいらっしゃいました。私自身、猫は飼ったことがないので犬のようにアドバイスはできませんが、ナチュラルバランスのキャットフード1種類1サイズは、店頭に常時置くようにしています。<br>キャットフードは、ドッグフードと同じメーカーが同じ原材料を使って製造しているものがほとんどです。猫と犬は、必要な栄養バランスが異なりますが、犬と同様に有害物質が多い原材料や合成添加剤が使われている為に、猫も犬と同様に病気になる犬が多いようです。<br>ナチュラルバランスでは、ドッグフード、キャットフード、野生動物のフードを販売しているメーカーです。アメリカでは、野生の大型猫科や大形熊科などのフードを製造を許可された唯一の民間企業として、原材料・製造過程における安全性や動物栄養学の専門知識などで高い評価を得ているのが、ナチュラルバランスと聞いています。<br>ナチュラルバランスのキャットフードもドッグフード同様に、猫の健康を維持しやすいフードで、当店でも少しずつお客様が増え続けています。犬も飼っているが猫も飼っている方、<br>特にナチュラルバランスを食べさせている飼い主さんには、お勧めいたします。カタログに掲載されているナチュラルバランスの他種類のキャットフードや、異なるサイズにつきましては、数日後にお取り寄せもできます。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●ナチュラルバランス/ウルトラプレミアム　キャットフード</span></font><br>アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのキャットフードで
す。家畜肉は飼料まで管理されたグレードＡの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タン
パク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、子猫からシニア猫まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">&yen;1,570(2.2ポンド/1kg)</span><span style="color: rgb(0, 128, 0);"></span><span style="color: rgb(0, 128, 0);"></span></font><br><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20120202_2347180.jpg" alt="DPP_2405.JPG" class="pict" width="480" height="320"><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">＜原材料＞</span>：チキンミール（乾燥肉）・フレッシュ鶏肉・玄米・フレッシュダック肉・大麦・オートミール・鶏脂肪・ポテト・ニンジン・ラムミール（乾燥肉）・サーモンミール・ドライエッグ・ビールイースト・亜麻仁・タウリン・ホウレン草・パセリフレーク・クランベリー・ユッカ・ケルプ他　<br>＊トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞</span>：粗タンパク質34%以上、粗脂肪18%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下/カロリー…372kcal(100g)、可消化エネルギー率90%、尿中pH6.2〜6.4　/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプ。<br><span style="COLOR: #0000ff"></span><span style="COLOR: #0000ff">＜安全性＞</span><br><span style="COLOR: #0000ff">原材料原産国</span>…USAとカナダの北米95%、ニュージーランド4%、ヨーロッパ1%。中国産原材料は使用されていません。<br><span style="COLOR: #0000ff">生産国</span>…USAの日本正規輸入品。<br><span style="COLOR: #0000ff">原材料の品質</span>…USDA（米国農務省）認可の「人間用の食材」（Human Grade）を使用しています。<br><span style="COLOR: #0000ff">肉類</span>…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。<br><span style="COLOR: #0000ff">穀類と野菜類</span>…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。<br><font color="#0000ff">＜公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています＞<br></font>国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン（カビ毒）、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。<br><br><font size="3" color="#0000ff"><br>●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　<a href="http://www.dogone.jp%EF%BC%88HP%29">http://www.dogone.jp（HP)</a><br>
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    <dc:date>2012-02-02T19:46:00+09:00</dc:date>
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    <title>真冬の犬の健康管理。14（総括/厳しい季節こそ、犬の生活習慣の基本を忠実に守る)</title>
    <description>今年の冬は、気温が低いだけでなく豪雪の厳しい冬になりました。このような厳しい季節のときこそ、犬の日々の食生活、運動、水分摂取量など、生活習慣の基本を忠実に守ってやることが、厳しい冬を健康に乗り切るために大切なことと思われます。

本来、犬は寒さに強く、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年の冬は、気温が低いだけでなく豪雪の厳しい冬になりました。このような厳しい季節のときこそ、犬の日々の食生活、運動、水分摂取量など、生活習慣の基本を忠実に守ってやることが、厳しい冬を健康に乗り切るために大切なことと思われます。<br>
<br>
本来、犬は寒さに強く、暑さに弱い体質の動物です。犬は、秋から冬にかけて食事量を多くして、筋肉を増やして体温をつくりやすくし、脂肪を厚くして体温が逃げないようにして冬に対応するのが本能といわれています。また、冬毛に換毛して寒さや雪に耐えられるようにしています。<br>
このような犬の本能を妨げて、寒がる犬を増やしているのは、犬の体重を増やさないように、低タンパク質・低脂肪・高炭水化物の栄養が偏った低カロリーフードを選んで、しかも食事量を少なくしすぎている、飼い主さんが原因になっていることが多くあります。<br>
<br>
寒がる犬に、皮膚が乾燥して、フケ症や皮膚炎や湿疹になる犬が非常に多いようです。また、下痢をしやすい、肝臓の数値が高い、腎臓の数値が悪い犬も多くいます。<br>
このような犬に共通するのは、低タンパク質・低脂肪の栄養バランスが悪いフードを食べていて、筋肉・内臓・血液・血管などの体をつくる役割をするタンパク質と脂質の不足症になっている犬が多いことがあります。さらに、食事量(給餌量）が少なすぎて、カロリー不足になっているので、体の脂肪だけでなく、筋肉など体タンパク質を分解して、不足したカロリーを補っていることがあります。<br>
<br>
犬の体温を主につくっているのは、筋肉と肝臓や胃腸などの内臓といわれています。体温は、血液として体を循環していきます。タンパク質と脂質の不足、カロリー不足では、筋肉・肝臓・胃腸・血液をつくる材料が不足するので、体温をつくれずに寒がる犬になってしまいます。また、被毛をつくっているのもタンパク質と脂質なので、冬毛に換毛できないまま春になってしまう犬も多いようです。<br>
<br>
また、犬の皮膚や被毛をつくっているのも、タンパク質と脂質です。犬の皮膚が乾燥して痒みや炎症が起きるのも、皮膚をつくる材料が不足して、保湿性がなくなり皮膚バリア機能が低下して細菌等が皮膚内に侵入しやすくなるからといわれています。また、合成シャンプーや薬用シャンプーを使うことで、さらに皮膚にダメージを与えて皮膚バリア機能も低下させている犬も多くいます。<br>
<br>
日本の動物病院の多くは、犬の体格を測定もしないで体重だけで、肥満や太りすぎの判断をして、さらに何キロ以下にしないといけないと具体的に指示までしている病院も多いようです。また、犬の体重が多いのは、100gのカロリーが多いフードが原因なので、低カロリーの療法食にしないといけないといっているのも動物病院のようです。<br>
<br>人間で考えるとわかりますが、肥満は体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることを言います。また、体脂肪を減らす為には、栄養バランスが良い食事を適量食べること、適度な運動をすることが、真のダイエットといわれています。<br>
人間の場合には、体脂肪率を適正にすることで、生活習慣病を予防するという目的があります。しかし、犬の体格も測定しないで肥満と判断して、犬の体重を減らすために栄養が偏った低カロリーの療法食を勧めることは、その目的が不明確であるだけでなく、多くの犬の食事習慣を改悪する原因になっているのではないでしょうか。足の関節炎や腰ヘルニアは、周辺の筋肉をつけて関節を保護するのが、人間では常識のように言われます。多くの犬は、筋肉が減るダイエット食にして、かえって足腰の関節に負担をかけているのが実態です。<br>
<br>
動物病院では、体重を量るとダイエット用療法食、血液検査や尿検査で数値が高い(悪い）と、肝臓用や腎臓病の療法食、皮膚病が改善しないとアレルギー検査を勧めてアレルギー用療法食、結石ができたり、尿検査の結果で、リンやマグネシウムを制限した療法食など、体重だけ、1回の検査だけで、療法食にしないといけないと治らないと断言しているようです。<br>
<br>
犬の健康を維持する、病気を予防する、病気からの回復、において人間同様に食生活、運動、水分摂取などの生活習慣を改善することが大切なことです。しかし、動物病院においては、犬の食の安全、栄養バランス、適量食べることなど、犬の栄養学の知識が不足していること、しかも知識が不足していることを認識しないままに、飼い主さんに療法食を強要していることが多いのではないでしょうか。<br>
<br>犬の体重を維持することに一生懸命で、栄養が偏ったフードを選んで、適正量を下回る量しか食べさせない。このような飼い主さんを多くしてしまった原因には、間違った生活習慣の指導しかしていない動物病院の責任が大きいと思われます。<br>
<br>
冬に寒がる犬は、今からでも遅くないので、肉が多く多種類・多品目の食材を使った栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べること、毎日散歩をして運動量を多くすることを勧めます。犬の筋肉を作る材料が増えて、運動することで、細かった筋肉が太くなり、体温をつくりやすくなるはずです。<br>
犬の筋肉が増える分だけ、体重が増えると思われますが、そもそも体格を計測しない体重で肥満を判断するほうがどうかしています。足腰の筋肉が増えると、関節を筋肉で支えることができるので、関節痛やヘルニアの予防にもなります。<br>
<br>
また、このような食生活や運動習慣が改善されると、皮膚組織も健康につくられて、皮膚バリア機能も正常化して、保湿性がある健康な皮膚になる条件を満たしてきます。犬の皮膚や被毛の健康には、食生活以外にも、天然成分100%の無添加シャンプーを使うことで、犬の薄くて弱い皮膚にも害や刺激を与えずに清潔に、殺菌や抗炎症もできます。皮膚炎や湿疹などが酷い時には、天然成分でできた洗浄・除菌、殺菌・抗炎症効果があるケア用品を使い、保湿性が不足した犬にも天然成分のケア用品で改善することができます。このような犬の体につけるものも、石油系の合成化合物や薬品などは、犬の皮膚には不適なので使わないようにすることが必要と思われます。<br>
<br>
犬の膀胱炎とストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石が、冬に多いのは水分摂取量が少ない犬は、寒さでさらに少なくなるからと思われます。ドッグフードの多くは栄養基準に適合しているので、リン・マグネシウム・カルシウムが多すぎるものはありません。したがって、療法食にしたり、おやつを制限するのではなく、栄養バランスが良い安全なフードを選び、水分を多く摂る工夫とおしっこを我慢させないように、犬の生活習慣を改善することが、結石の予防と再発予防において大切なことではないでしょうか。ちなみに、人間の結石予防においても、栄養バランスが良い食事、適度な運動、水分を多く摂ることが、あらゆる結石において言われています。もちろん、特定の栄養素が制限されることはありません。<br>
<br>
冬は、気温差が激しく寒いので、犬もお腹を壊して下痢をしやすい状況になります。このようなときこそ、安全で消化が良く栄養バランスが良い食生活をしないといけません。また、胃腸の健康は運動と密接な関係があるので、毎日の散歩も欠かせません。多くの犬は、家禽肉・肉副産物など食用肉にできない廃棄肉と部位が不明な肉類、犬が消化が苦手なトウモロコシ類や大豆が主原料のフード、動物性脂肪や植物性脂肪など種類さえ不明な酸化した廃油やトランス脂肪酸、人間の食品に添加が禁止されているエトキシキン・BHA・BHTなどの合成酸化防止剤などが原材料になっているドッグフードや療法食を食べています。<br>このような人間が食用にすると健康を害するので食用が禁止された原材料や添加剤を毎日食べていたら、犬が下痢になるだけでなく、癌や肝臓病になるのは容易に想像ができることです。<br>
犬の食で最大の問題は、食の安全が守られていないことです。ドッグフードの中にも、人間の食品や食材を使って、人間の食品に添加が禁止されている食品添加物を使用していない、安全なドッグフードがあります。このようなドッグフードでは、トウモロコシや大豆も使われず、種類や部位が不明な肉類や油脂類が使われることもないので、消化も良く、下痢や癌、肝臓病の原因になるような有害物質が含まれていません。<br>
<br>
今年のような寒くて豪雪のシーズンは、より食生活、運動、水分摂取、シャンプーなど犬の生活習慣を問題がないものにしていくことで、犬が健康で病気にならないで生活できると思います。犬は、秋冬にたくさん食べて冬の寒さ対策をする、春夏はあまり食べないようにして暑さに耐えられる体にする。このような犬の本来もっているシーズンの対応性を大切に考えているのは、アメリカやヨーロッパなどの犬の先進国の人達のほうです。冬に体重が増えるのは当たり前で、春夏になってたくさん食べようとする犬には15%ほど食事量を少なくしているそうです。<br>
<font size="3" color="#0000ff"><br>●犬の健康の基本は、安全で栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度な運動をする、ストレスが少ない、水分を多く摂るなど、犬の生活習慣を改善することです。</font><br>多くの犬が病気になっている原因は、人間が食用にすると健康を害する有害物質が多い原材料と合成添加剤を使ったドッグフードやおやつ。トウモロコシや大豆など、犬が消化が苦手な食材で炭水化物が多すぎる栄養が偏ったドッグフード、体重を増やさないために食事量が少なすぎる栄養失調、雨が降ったり、暑い・寒いで散歩をしない運動不足など、犬が病気にならないほうが不思議になるような生活習慣が悪いことが原因です。<br>犬の健康で大切なことは、安全で栄養バランスが良いフードを適量食べること、毎日散歩をして適度に運動をする、ストレスが少ない生活をさせるなどの生活習慣です。人間では、糖尿病や腎臓病の重篤な病気以外では、特に栄養を制限されたりすることがありません。犬も同様で、栄養バランスが良いフードを食べている限りは、それを変える必要性はほとんどありません。後は、肥満と思ったら、運動量を増やして食べすぎに注意する、水分量が少ないと結石や膀胱炎になりやすくなるので、水分を良く摂る。などに注意をするだけです。<br>栄養バランスが良いフードとは、犬が体内で合成できない必須栄養素の摂取基準であるAAFCO栄養基準に適合していること、3大栄養素のPFCバランスが良いことです。これを実現するためには、肉類･穀類・イモ類・野菜類･海藻類など多種類の食材を、多品目使った、肉食系雑食の犬に最適な栄養バランスのフードを与えることが基本になります。栄養バランスが良いフードは、筋肉質で脂肪が少なめな締まった体型、健康な皮膚と被毛や内臓などを維持しやすく、病気になりにくいものです。<br>また、人間の食品安全基準でつくられたドッグフードと家畜用飼料の安全基準でつくられたドッグフードは、安全性が全く別のものです。犬が家族の一員、犬にも人間並みの安全なフードを食べさせたい。そのような方は、人間の食品基準でつくられたドッグフードにするべきです。このようなフードの中でも、履歴管理された食材は減農薬や無農薬、有機肥料栽培の穀類や野菜類、無薬飼料飼育の鶏肉や牛肉、遺伝子組み換え食物未使用など、生産履歴管理されている原材料を使っているドッグフードを選ぶと、人間が食べている食材の中でもより安全性が高いフードを愛犬に与えることができます。<br><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_757679.jpg" width="240" height="160"><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20111208_2282527.jpg" alt="DPP_2324.JPG" class="pict" width="240" height="160"><br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3" color="#008000">?ナチュラルバランス「ウルトラプレミアムドッグフード」</font></span><br>アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードＡの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">&yen;1,500(2.2ポンド/1kg)、￥2,835(5ポンド/2.27kg）、</span><br style="color: rgb(0, 128, 0);"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">　￥6,385(12ポンド/5.45kg)、￥11,870(12ポンド×2袋）、￥16,425(12ポンド×3袋）</span><br style="color: rgb(0, 128, 0);"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">＜スモールバイト（小粒タイプ）＞￥1,650（2.2ポンド/1kg)、　￥3,130(4ポンド/1.82kg)</span></font><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">＜原材料＞</span>：フレッシュ鶏肉・玄米・ラムミール（乾燥肉）・オートミール・大麦・ダックミール（乾燥肉）・ポテト・ニンジン・鶏脂肪・トマト・キャノーラオイル・サーモンオイル・亜麻仁・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ他　<br>＊トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞</span>：粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、粗灰分3%以下/カロリー…359kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、尿中pH6.5〜6.7　/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプ。<br><span style="COLOR: #0000ff">?主に「体をつくる」栄養素のもとになるもの</span><br>主にタンパク質源…鶏生肉・ラムミール（乾燥肉）・ダック生肉<br>主に脂肪源…鶏脂肪、キャノーラオイル、サーモンオイル・亜麻仁<br><span style="COLOR: #0000ff">?主に「体を動かす」エネルギーのもとになるもの</span><br>主に炭水化物源…玄米・オートミール・大麦・ポテト<br><span style="COLOR: #0000ff">?主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの</span><br>主にビタミン・ミネラル源…ニンジン・トマト・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ（海草）<br><span style="COLOR: #0000ff">総摂取エネルギーに占めるタンパク質（P),脂肪（F),炭水化物（C)比率</span><br>PFC比率：タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)<br>＊犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜安全性＞</span><br><span style="COLOR: #0000ff">原材料原産国</span>…USAとカナダの北米95%、ニュージーランド4%、ヨーロッパ1%。中国産原材料は使用されていません。<br><span style="COLOR: #0000ff">生産国</span>…USAの日本正規輸入品。<br><span style="COLOR: #0000ff">原材料の品質</span>…USDA（米国農務省）認可の「人間用の食材」（Human Grade）を使用しています。<br><span style="COLOR: #0000ff">肉類</span>…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。<br><span style="COLOR: #0000ff">穀類と野菜類</span>…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。<br><font color="#0000ff">＜公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています＞<br></font>国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン（カビ毒）、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3" color="#008000">?<font size="2">ドットわん</font>「ドットわんごはん」<font size="2">￥1,680(500g)</font></font><br></span>&nbsp;全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。 <br><span style="COLOR: #0000ff">＜原材料＞<br></span>乾燥おから(神泉村豆腐・遺伝子組み換えなし）・牛肉(国産）・有機玄米（山形産他）・牛エキス(国産）・小麦胚芽入りふすま（岩手・青森産）、食用牛骨カルシウム(国産）、牛オイル（国産）、有機にんじん（千葉産他）、若布・昆布（鳴門海峡大磯崎産他）、カツオエキス（焼津産）、豚肝臓（国産）、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来） <br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞<br></span>粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) ＊ペットフード公正取引協議会が定めた｢総合栄養食基準｣を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。 <br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3" color="#008000">?<font size="2">ドットわん</font>「ドットわん鶏ごはん」<font size="2">￥1,575(500g)</font></font></span> <br>ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜原材料＞<br></span>有機玄米（青森産）、鶏胸肉（三重産）、ポークエキス（国産）、ポークオイル(国産）、鶏レバー（山形・宮城産）、豆腐おから（埼玉・神泉村産）、カツオ節（国産）、有機さつまいも（国産）、スケソウタラ（国産）、豚骨カルシウム（国産）、有機にんじん（千葉産）、カツオエキス（国産）、昆布（北海道産）、ワカメ（岩手産）他 <br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞<br></span>粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。＊ペットフード公正取引協議会が定めた｢総合栄養食基準｣を満たした、全犬種・全年齢タイプ。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3" color="#008000">?<font size="2">ドットわん</font>「ドットわん豚ごはん」<font size="2">￥1,680(500g)</font></font></span> <br>旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜原材料＞<br></span>玄米（山形産・減農薬米）、白米（福岡産・減農薬米）、ポークエキス（国産）、豚肉粉(国産）、鶏卵（青森産・トキワ養鶏）、豚肉（岩手産・薬師酪農）、ポークオイル（国産）、おから（埼玉産・神泉村）、豚レバー（国産）、豚骨カルシウム（国産）、にんじん（千葉産他・減農薬）、菜種油（オーストラリア産・遺伝子組み換えなし）、昆布（北海道産）、<br><br>
ワカメ（岩手産）他 、ビタミン類・ミネラル類（栄養添加剤は総量の1.5%以下）<br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞<br></span>粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた｢総合栄養食基準｣を満たした、全犬種・全年齢タイプ。<br><font size="3" color="#0000ff"><br>●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　<a href="http://www.dogone.jp%EF%BC%88HP%29">http://www.dogone.jp（HP)</a><br>

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    <dc:subject>犬の健康について</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-01T19:14:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.dogone.jp/?eid=827150">
    <link>http://blog.dogone.jp/?eid=827150</link>
    <title>真冬の犬の健康管理。13（犬の肉球のケアと保護について）</title>
    <description>犬の肉球は、人間の靴のように代替が利かないので、いつも清潔にして健康を維持できるようにしないといけません。そんな大切な役割の割には、犬の肉球の散歩後の手入れ方や効果的なケア用品が紹介されることが少ないので、肉球や指の間に炎症を起こしている犬や、冬の乾燥...</description>
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犬の肉球は、人間の靴のように代替が利かないので、いつも清潔にして健康を維持できるようにしないといけません。そんな大切な役割の割には、犬の肉球の散歩後の手入れ方や効果的なケア用品が紹介されることが少ないので、肉球や指の間に炎症を起こしている犬や、冬の乾燥や低温で肉球がしもやけになったり、ヒビ割れを起こしている犬も多いようです。<br>犬の肉球は、乾いた雑巾で拭くように言われますが、海外では靴を履いた生活なのでよいかもしれませんが、日本のように部屋の中は靴を脱いで生活している場合には、部屋や家具を汚さないように、肉球の汚れをきれいにふき取ることはできません。このため、濡れた雑巾やタオル、お湯で洗う、薄めたシャンプーで洗う、などの後に乾いたタオルでふき取っている人が多いのではないでしょうか。このような方法では、汚れだけでなく、シャンプーの成分、細菌等が残りやすいので、肉球や指の間などが炎症を起こしたり、痒みなどから噛んだり舐めてしまい肉球のひび割れや酷い炎症の原因をつくってしまいます。<br>犬の散歩の後の肉球や足の手入れには、洗浄・除菌・消臭効果があるケア用品を使って、肉球や指の間と足についた細菌や雑菌を除菌して、きれいにするだけでなく清潔にして炎症や痒みを予防することがお勧めです。その後に、保湿性を高める効果、保護効果がある肉球クリームを使うことで、犬の肉球の健康が維持しやすくなります。犬は、足や肉球を舐めるので、舐めても安全な天然成分の用品を使うことは必須の条件です。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●犬の肉球を洗浄・除菌・消臭できるケア用品で、清潔にして炎症やトラブルを未然に防ぎます。さらに、冬の乾燥期には保湿性が高いクリームで肉球を保護します。</span></font><br>犬の肉球の手入れにも、天然成分だけでできているケア用品がお勧めです。犬の皮膚や被毛と同様に、デリケートで、しかも舐めることが多いので、安全な成分でできているケア用品で犬を手入れすることが、非常に大切なことです。<br><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20111204_2277099.jpg" alt="DPP_2320.JPG" class="pict" width="240" height="160"><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_757814.jpg" width="240" height="160"><br><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#008000"><font size="3"><font color="#0000ff">●犬の肉球、指の間、足を、「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌・消臭します。いつも清潔に炎症防止になります。</font><br>「マイナスイオン調整液」　</font>￥4,200（500ml原液、500mlスプレーボトル、計量カップ）</font></span><br>「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果がある原液を、使用目的に応じて水道水で希釈して付属のスプレーに入れて使用します。人間の洗顔やシャンプーや歯磨きなどに使える安全な成分で、薄くて弱い犬の皮膚にも安心して使うことができます。また、家庭内の掃除や犬のケージやソファなどにも使え、犬が舐めても安全なので安心して使うことができます。<br>マイナスイオン調整液の「洗浄・除菌・消臭」効果は、公的機関の検査結果で、緑膿菌、黄色ブドウ球菌、白癬菌、セラチア菌、O-157、サルモネラ菌、ビブリオ菌、レジオネラ菌、大腸菌などに有効であることが認められています。<br><font size="2" color="#0000ff">?お散歩や外出の後の、犬の肉球と足のケアは、50倍希釈した「マイナスイオン調整液」を使うと、短時間で確実に、洗浄・除菌・消臭ができます。<br></font>「マイナスイオン調整液」の原液を、水道水で50倍に希釈して、付属のスプレーに入れて使います。犬の散歩やお出かけの後の、肉球や足の汚れを洗浄して、除菌と消臭ができます。使い方は簡単で、肉球や汚れた足の部分にスプレーして、余分な水分をきれいなタオルでふき取るだけです。汚れだけでなく、細菌・真菌・カビ菌などを除菌しできるので、肉球や手足の皮膚トラブルを予防して、匂いの元もなくなります。「マイナスイオン調整液」の原液が、無色透明でべたつきもないので、50倍希釈液を使っても、犬が嫌がったり、気にして舐めることなどはほとんどありません。また、犬が舐めても安全な成分なので安心して使えます。<br>50倍希釈液だけをつくる場合には、500ｍｌのスプレー50本分作れて経済的なので、大型犬や多頭飼いのご家庭にもお勧めです。<br><font size="2" color="#0000ff">?犬の肉球や指の間、足に炎症などがある場合には、30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を使います。</font><br>「マイナスイオン調整液」は、希釈倍率が高いほど、洗浄・除菌・消臭効果が高くなります。犬の肉球や指の間、足に炎症や痒みがある場合には、「マイナスイオン調整液」の原液を30倍に水道水で希釈してスプレーに入れて使います。30倍希釈液も、水で洗い流す必要がないので、お散歩や外出からの帰りに、肉球、指の間、足などの炎症や痒みがある箇所に、スプレーしてその後に乾いたタオルでふき取ります。炎症や痒みがある間は、散歩後だけでなく、1日に数回繰り返すと、炎症や痒みが改善されます。<br>犬のお腹などの皮膚炎にも、同じ30倍希釈液が使えるので、犬の皮膚トラブル全般に安心して使える洗浄・除菌・消臭効果があるケア用品です。<br>30倍希釈液だけの場合でも、500ｍｌスプレーボトルで17本つくれるので、多めに回数を多く使用しても経済的で、かつ効果が高いケア用品です。<br><font size="3" color="#0000ff">●「肉球ハニークリーム」を塗って、犬の肉球を保湿、柔軟、保護します。<br></font><font color="#008000"><font size="3">「肉球ハニークリーム」</font></font><font color="#008000">￥997 「無香料」と「ラベンダー」の２種類</font> <br>蜜ロウは、ミツバチが巣つくりの材料として腹部から分泌するものです。保湿・柔軟作用のほかに、ローヤルゼリーと同じ治癒特性があるといわれています。蜜ロウは、人間用のクリームや軟膏などの原材料として使用されている安全なものなので安心して使えます。<br>&nbsp;<span style="COLOR: #0000ff">原材料</span>：蜜ロウ、オリーブオイル、天然ベースオイル、ラベンダー精油<br>&nbsp;<span style="COLOR: #0000ff">内容量</span>：25ml <br><font size="2" color="#0000ff">?犬の肉球が乾燥して硬質化している時には、「ハニークリーム」で保湿性を高め、弾力があるプヨプヨ肉球を取り戻します。</font><br>冬は、路面温度が低く、湿度が低いので犬の肉球がしもやけになったり、乾燥してカサカサ・パサパサになりやすくなります。さらに硬くなってくると、ひび割れや裂傷が起きることもあるので、肉球の状態が悪いときには、早めに手当てをすることが大切です。<br>上記のマイナスイオン調整液で、肉球を洗浄・除菌して清潔にした後に、肉球に「ハニークリーム」を塗りこむと炎症や痒みの原因がなくなるのでお勧めです。「ハニークリーム」は、保湿性と硬質化した角質を柔軟にする作用に優れているので、数日でプヨプヨした肉球に戻る犬がほとんどです。肉球のひび割れを防ぎ、大切な肉球を保護することができます。<br><font size="2" color="#0000ff">?犬の肉球の状態が悪いとき、暑い時に外出しなければいけないときは、散歩の前に「ハニークリーム」を塗って肉球を保護します。<br></font>犬の肉球がパサついていたり、小さな傷があるような状態が悪いときには、散歩や外出の前に肉球に「ハニークリーム」を塗ってやると、肉球を傷つけにくくして保護することができます。帰ってきた時には、汚れとクリームをマイナスイオン調整液などで取ってあげて、清潔にした後に、再び「ハニークリーム」を塗りこんでやると、肉球の状態も徐々に改善していくはずです。<br><font size="2" color="#0000ff">?フローリングなどで滑ることも少なくなるので、ケガ予防にもなります。</font><br>犬の肉球が、乾燥したり角質化してくると、フローリングなどの床材で滑りやすくなります。犬のヘルニアや骨折などの原因の多くが、室内でソファやベッドなどから飛び降りたときに滑って、不自然な格好になったことがあるそうです。肉球が乾燥して保湿性が不足したり、硬質化していると、フローリングなどで滑りやすくなるので、「ハニークーリーム」の保湿・柔軟作用で肉球をプヨプヨにして、滑りにくくすることでケガ予防にもなります。<br><font size="3"><font color="#0000ff">●肉球の状態がもっと悪い犬には。</font><br></font>犬の肉球がひび割れていて、細菌などの感染症になっている犬は、動物病院で診てもらったほうが良いと思います。<br>そこまでではないときには、<font size="2" color="#008000">ペットボタニクス<font size="3">「アイオニックシルバー」</font></font>で、殺菌することで、肉球や指の間などの細菌・真菌・カビ菌などを減滅して炎症や痒みを改善することもできます。<font size="3" color="#008000">「アイオニックシルバー」￥4,200</font>は、650種類以上の細菌・ウィルス・カビなどを減滅できるので、ケガの消毒、皮膚の感染症、細菌性下痢などに極めて有効でしかも副作用がないので、人間でも使われている安全性が高く安心して使えるものです。<br>もうひとつは、<font size="2"><font color="#008000">C-DEAMの「フット　バーム　ジェル</font>」</font>で、植物・海藻・ハーブを配合したオールナチュラルのスキンセラピーアイテムの肉球専門製品です。当店では、<font size="2" color="#008000">「フット　バーム　ジェル」￥3,150</font>は、お取り寄せ商品になっていますが、細菌を抑える効果、炎症を抑える効果が高く、他のシリーズ同様でアルコール・酸・ステロイドなどの薬品等が使われていないので、効果が高いだけでなく安全性でも評価が高いアイテムといわれています。<br><br><font size="3" color="#0000ff">●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　<a href="http://www.dogone.jp%EF%BC%88HP%29">http://www.dogone.jp（HP)</a><br>
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    <dc:subject>犬の健康について</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-31T19:24:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>dogone</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.dogone.jp/?eid=827149">
    <link>http://blog.dogone.jp/?eid=827149</link>
    <title>真冬の犬の健康管理。12（犬のストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の再発予防）</title>
    <description>冬になって、ストルバイツ結石ができる犬が増えるのは、寒いので水分摂取量が少なくなること、冷えておしっこをしたいのに我慢してしまうことにあります。犬では、ストルバイツ結石といわれるのは、人間では感染結石といわれるリン酸アンモニウムマグネシウムと同じ成分で...</description>
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冬になって、ストルバイツ結石ができる犬が増えるのは、寒いので水分摂取量が少なくなること、冷えておしっこをしたいのに我慢してしまうことにあります。犬では、ストルバイツ結石といわれるのは、人間では感染結石といわれるリン酸アンモニウムマグネシウムと同じ成分です。また、犬にできるシュウ酸カルシウム結石は、人間の結石と同じ成分です。<br>人間では、結石ができる原因は100%わかっていないといわれていますが、生活習慣病の一種といわれていて、栄養バランスが良い食事を適量食べる食生活、適度な運動をする、水分を多く摂るなどの生活習慣を改善することで、結石の予防や再発予防ができるといわれています。<br>動物病院では、結石に限らず、栄養を制限したり増量した療法食を勧めています。しかし、水分摂取量を増やすように指導したり、運動を増やす、トイレを我慢させないなどの生活習慣を指導することもなく、栄養を制限したり増量した療法食で栄養バランスが悪い食生活を犬に強いているのが現状ではないでしょうか。<br>このような本来の結石の予防が行われていない結果、多くの犬達は、ストルバイツ結石が再発したり、シュウ酸カルシウム結石もできた犬が多くいます。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●人間にできる結石と、犬にできる結石の成分は同じといわれています。</span></font><br>犬猫のストルバイツ結石といわれているのは、リン酸アンモニウムマグネシウム結石のことで、人間では膀胱炎などの尿路感染症で尿がアルカリ性になることでできる結石なので、感染結石といわれることが多いようです。シュウ酸カルシウム結石は、私もできたことがありますが、人間では一番多い結石で、腎臓でできた結石が留まる場所によって、腎臓結石や尿管結石などといわれます。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?人間の結石は、生活習慣病の一種といわれています。</span></font><br>人間の結石は、結石ができる原因は解明されていませんが、生活習慣病の一種といわれているように、栄養バランスが良い食事、適度な運動、に加えて1日に2L以上の水を飲むことが結石の予防や再発予防になるといわれています。昔は、シュウ酸が多い野菜を食べないようにとか、カルシウムを取り過ぎないようにとかいわれていた時期もあったようですが、現代においては、シュウ酸が多いホウレン草などの野菜を積極的に摂って、栄養バランスが良い食事をするように言われています。また、リン酸アンモニウムマグネシウム結石は、感染結石といわれるように、膀胱炎や尿道炎などになることで膀胱内に結石ができてしまいます。体の構造で女性が尿路感染症になりやすく、冬の寒さでトイレが近くなっても我慢してしまったり、寒くて水分量が不足することで、尿が濃くなってしまい、細菌が増殖してアルカリ尿になって結石ができてしまうことが多いようです。また、冬に風邪やインフルエンザになることも多いので免疫力が低下していると、少しの細菌でも死滅させることができないので、結石ができやすくなるといわれています。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?人間で多いシュウ酸カルシウム結石の原因と予防</span></font><br>人間でシュウ酸カルシウム結石ができる可能性が高くなるのは、例えば肉ばかり多く食べて、野菜が少なすぎる栄養が偏った食事の人や、夏に水分摂取量が少なく汗で水分が不足してしまうような人です。腎臓内の水分が少なくなり、脂肪などを核にして、飽和状態になったシュウ酸やカルシウムなどが付着して、一夜にして結石ができることがあるそうです。<br>シュウ酸カルシウム結石の予防においては、シュウ酸が多いものやカルシウムが多いものを含めて栄養バランスが良い食事を適量食べることが重要といわれています。普通の生活習慣の改善で言われているのと同じで、栄養を制限されることはもちろんありません。また、夏は特に汗で水分が失われるので、食事に含まれている水分以外に、水を２Lから2.5Lほどを目安に飲むことが推奨されています。<br>シュウ酸カルシウム結石や他の結石でも、できてしまった結石は溶解することができません。このようなできた結石は、水分を多くして水と一緒に膀胱内に結石を落として、小便と一緒に排出することが理想です。結石が大きすぎるときには、レーザーで破壊したり、外科手術で取り出すことになります。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?人間のリン酸アンモニウムマグネシウム結石の原因と予防</span></font><br>人間のリン酸アンモニウムマグネシウム結石は、膀胱炎や尿道炎などの尿路感染症が原因でできるといわれています。結石全体の約5%ほどで女性が多いといわれています。感染結石といわれているので、その予防については、細菌が侵入しないように清潔にする、免疫力を高くして細菌を死滅させる、水分量を多くし、小便を我慢しないようにすることといわれています。冬に多く発生するのは、寒くて水分摂取量が減ること、寒いのでトイレを我慢しがちになるからといわれています。<br>当たり前ですが、リンやマグネシウムは、カルシウムとともに、骨や歯をつくる材料で、神経や細胞に大切な役割をするミネラル成分なので、バランス良く適量摂取できるように言われます。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●犬が水分を多く摂るように工夫して、膀胱炎＆ストルバイツ結石を予防する。</span></font><br>犬は、人間のように水を多く飲むようにいっても水を飲むようになるわけではないので、飼い主さんが犬が水を飲むように、水分摂取量を多くするように工夫をしてやることが必要です。もちろん、一部の療法食のように、塩分を過剰にして喉を乾くようにして水を飲ませるのはなく、健康的に水分摂取量を多くする工夫が必要なのは言うまでもありません。<br>冬は、冷たすぎるものを食べない、飲まない犬も多くいます。冬に犬の結石が多い原因のひとつが、寒いので水分摂取量が減ってしまうことです。フードをお湯でふやかす、ヤギミルクを温めて飲ませるなど、冬は食べ物と飲み物の温度に気を使って、水分摂取量を増やして、結石を予防するようにする必要があります。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?運動不足の犬は、毎日の散歩や運動を増やす。</span></font><br>結石が出来やすい犬は、小型犬が多く、外の運動が要らない室内で充分と言われて、実際に奏している飼い主さんも多いようです。毎日、外を散歩することは、肉体的な運動だけでなく、精神的な健康、季節や時間を体に刻む生体リズムを正常に維持するためにも、必要不可欠なことです。<br>人間で考えるとわかりますが、外で遊んだり、運動をすると、のどが渇いて水を良く飲むようになります。また、結石が出来た時には、運動を良くすることで、結石を外部に排出しやすくなることもあります。犬は、動物で、動物は動く物と書きます。犬の健康は、外の毎日の散歩、良く運動することが、水を良く飲んで結石予防になるだけでなく、体内の水分量を適正にするためにも重要な生活習慣です。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?フードの水分量を増やすために、フードをお湯でふやかす、肉や野菜の煮たスープを混ぜて食べさせる。</span></font><br>特に、ドライフードが中心の場合にはフード自体の水分量が少ないので、水分を増やす工夫をして水分摂取量を増やすことができます。冬は、温かいほうが、食べたり飲んだりするので暖めて水分を多くするようにします。<br>簡単なのは、フードをお湯でふやかして食べさせることです。もうひとつは、肉や野菜を煮て、スープを多めにしてドライフードに混ぜて食べさせることです。野菜だけでもスープに味がつくと、良く食べる犬も多いので薄めでももちろん効果があります。<br>ドッグフードにもよりますが、フード量を減らしすぎないようにして、トッピングすると、食材の種類や品目数を増やすことができるので、栄養バランス的にもお勧めです。<br>もちろん、野菜を食べたから尿がアルカリ性になったり、肉を食べると尿が酸性になるようなことがないのは、人間の常識で考えてもわかることです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?野菜や果物などを、食べさせる。</span></font><br>水分が多い、野菜や果物を、トッピングやおやつとして食べさせるのもお勧めです。犬は肉食系雑食の食性なので、食品の種類を増やす、品目を増やすことで、栄養のバランスがさらによくなります。同じものだけ食べ過ぎると、栄養のバランスが崩れる原因にもなるので、多種類･多品目食べるのがコツです。<br>もちろん、人間が食べるように、茹でて食べるものは茹でて、生で食べるものは生で食べるのが基本です。　 <br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?吸水ボトルは、水分量が少なくなるので、ボウルに水を入れて飲ませる。</span></font><br>吸水ボトルは、水分を多く飲むには適さない用具です。また、赤ちゃんの哺乳瓶を想像すると解ると思いますが、飲み口に細菌が増殖しやすいので衛生的に問題がおきやすく、下痢など健康上の問題もおきやすいといわれています。<br>犬は、ボウルに入れた水のほうが、飲みやすいのは生理的にも正しいことなので、ボウルに水を入れて飲ませる習慣にするべきではないでしょうか。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?水だけでは、充分な量を飲まない犬は、ジャーキーやチーズを粉末にして水に溶かす、ヤギミルクや牛骨スープなどで味をつけて、水分摂取量を多くするようにします。</span></font><br>膀胱炎やストルバイツ結石ができやすい犬は、ただの水だけでは、ほとんど舐める程度で水分摂取量が非常に少ない犬が多いようです。<br>このような犬の場合は、味がついていると良く飲むようになる犬が多くいます。例えば、ヤギミルクを薄めにして味をつけると飲むようになった犬。ジャーキーやチーズなどを粉末にして、水に少量浮かべてやると水を飲むようになった犬。ドットワンの牛コツスープを水で薄めてやると良く飲むようになった犬。などなど、何かしら水に味をつけてやって、水を多く飲むように工夫することで、水分摂取量を増やすことができます。<br><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_756192.jpg" width="240" height="160"><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_757280.jpg" width="240" height="160"> <br><font color="#008000"><font size="2">?ペットボタニクス<font size="3">「ゴートミルク＆核酸(DNA・RNA)粉末」</font> ￥1,995(150g)<br></font></font>この｢ヤギミルク｣は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。<br>犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。<br> <font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">?ドットわん<font size="3">「ドットわんスープ」</font>　￥577(5包入り/1包10g）、&yen;1,575(15包入り/1包10g）</span></font><br>全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。<br>人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。<br>また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。<br><font color="#0000ff"><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3">●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。<br>尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い｢クランベリー｣サプリメントがお勧めです。</font></span><br></font></font>犬の生活習慣を改善しても、それ以前に膀胱炎やストルバイツ結石を繰り返した犬は、抗生物質の影響などで再発をしやすくなると言われています。<br>クランベリーは、尿を酸性に保ち細菌の増殖を防ぐこと、尿路への細菌の付着を防ぐ効果が高いことが様々な研究から明らかになってきており、人間でも広く愛用されてきたものです。このサプリメントは、人間用で使うクランベリーを使用しており、天然成分なので副作用に心配もなく安心して使うことができます。犬の生活習慣を改善中で水分摂取量などに不安があったり、再発を繰り返している犬などに使うと、飼い主さんの精神衛生上にも良いサプリメントのようです。<br><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_758099.jpg" width="480" height="320"><br><font size="2"><font color="#008000">PET BOTANICS <font size="3">「クランベリー・サプリメント」</font> ￥3,360(50g)<br></font></font><span style="COLOR: #0000ff">?クランベリーに多い「キナ酸」が、尿を酸性に保ち、細菌の増殖を防ぎます。</span><br>クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。キナ酸は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">?クランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防します。</font></span><br>膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。<br><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff">?クランベリーは、ポリフェノールの含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。</span><br></font>クランベリーは、ファイトケミカルのポリフェノールが多くは、活性酸素を除去して細胞が酸化することを防止する効果があることが広く認められています。活性酸素は、癌や血管ナドノ老化の原因なので、病気予防やアンチエイジング効果が高く、コレステロールの酸化も防止できるので、血液もサラサラに保つ効果もあるといわれています。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜使い方と量＞</span><br>顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(スプーン1杯）、7〜22kg（スプーン1杯半）、22kg以上（スプーン2杯）になっています。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●おやつも「クランベリー」で、膀胱炎＆ストルバイツ結石予防。</span></font><br>おやつにも、フードや手作り食では摂取しにくい機能性成分が含まれているおやつが人気があります。特に、「クランベリー｣が使われているおやつは、膀胱炎やストルバイツ結石になったことがある犬に人気が高いおやつです。<br><img class="pict" alt="" src="http://img.blog.dogone.jp/20101220_1556222.jpg" width="240" height="160"><img src="http://img.blog.dogone.jp/20101219_1555133.jpg" alt="" class="pict" width="240" height="160"><br><font size="3"><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#008000"><font size="2">ナチュラルバランス「</font>ヘルシーボーンドッグトリーツ・クランベリー」　</font><font size="2" color="#008000">￥890（227g)</font></span><br></font>クランベリーが配合されているので、膀胱炎や尿道炎、ストルバイツ結石などの犬に適したおやつです。原材料は、全て人間用食材を使っていて、オート麦粉・大麦粉・ライ麦・ターキーミール（乾燥肉）・オートミール・クランベリーなど、フードなどにもあまり使われていない希少な食材が使われています。このため、アレルギーの犬でもまず大丈夫で、栄養バランス的にもドッグフードに近く、嗜好性も非常に優れたおやつです。3cmほどの大きさなので、小型犬でも食べやすいサイズです。<span style="COLOR: #0000ff"><br><font style="color: rgb(0, 128, 0);" size="3"><font size="2">イミューン・</font>ヤーミークッキー「クランベリー」<font size="2">　￥735(140g)</font></font></span><font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);"></span></font><font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);"></span><br></font>国産有機食材、オーストラリア食用牛肉赤肉部分などの人間用の食材と、地下水（安全審査合格済み）、食用竹炭などの、安全な人間の食用食材を使っています。合成添加剤は未使用なので、安全で安心して愛犬に与えることができるクッキーです。<span style="COLOR: #0000ff"></span><br>尿路感染症やストルバイツ結石の予防効果が高い「クランベリー」と、目に良いといわれるポリフェノールの1種アントシアニンを含む「カシス」が使われいる、Wベリーの健康的なおやつです。 <br><br><font size="3" color="#0000ff"><br>●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　<a href="http://www.dogone.jp%EF%BC%88HP%29">http://www.dogone.jp（HP)</a><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>犬の健康について</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-30T19:50:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>dogone</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  <item rdf:about="http://blog.dogone.jp/?eid=827148">
    <link>http://blog.dogone.jp/?eid=827148</link>
    <title>真冬の犬の健康管理。11（犬のストルバイツ結石の真の原因と再発予防について）</title>
    <description>ドッグワンのブログのアクセスの記事別、検索ワードを見ていると、その季節特有の傾向が見えてきます。12月と1月で非常に多いのは、犬のストルバイツ結石の記事や検索が上位になっています。
犬の尿に結晶や結石が混じっている、血尿が出た、尿検査をしたらアルカリ尿だ...</description>
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ドッグワンのブログのアクセスの記事別、検索ワードを見ていると、その季節特有の傾向が見えてきます。12月と1月で非常に多いのは、犬のストルバイツ結石の記事や検索が上位になっています。<br>
犬の尿に結晶や結石が混じっている、血尿が出た、尿検査をしたらアルカリ尿だったなどのときは、動物病院の多くでは、リンやマグネシウムが多すぎるフードが原因なので、リンとマグネシウムを制限した療法食を勧めています。また、療法食以外のおやつや人間の食べ物を食べさせずに療法食だけを食べさせることや、一生療法食にしないと結石ができるといわれた飼い主さんも多くいらっしゃいます。<br>
しかし、ドッグフードを販売している側から見ると良くわかりますが、リンやマグネシウムが多すぎるドッグフードが原因である指摘は、事実ではありません。多くのドッグフードは、AAFCO栄養基準などに適合しているので、少なくても重要なミネラルであるリン・マグネシウムは、適正な量になっていて、指摘されるような栄養基準の上限を超えた過剰摂取がないようになっています。<br>
リンやマグネシウムを制限した療法食にしても、ストルバイツ結石が再発する犬が多いのは、リンやマグネシウムが適正量で結石の原因でないことと、他に結石ができる原因があることがわかります。このブログでは、何回も述べてきましたが、犬のストルバイツ結石の原因と再発予防には、水分摂取量、運動量などの生活習慣を改善することが必要不可欠です。また、冬になってストルバイツ結石になっている犬が多いことからも、フードのリンやマグネシウムが原因ではなく、水分摂取などの生活習慣が原因になっていることがわかると思います。<br><br>
<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●犬のストルバイツ結石は、人間では感染結石といわれています。犬が、膀胱炎、尿道炎などの尿路感染症にならないように、犬の生活習慣を改善して、ストルバイツ結石の再発を予防します。</span></font><br>人間のリン酸カルシウムマグネシウム結石は、犬のストルバイツ結石と同じ成分の結石です。人間のリン酸カルシウム結石は、膀胱炎などの尿路感染症になって、その細菌が増殖することで、尿が酸性からアルカリ性になってしまい、アルカリ性では溶解できないリン酸アンモニウムマグネシウムが結晶や結石になってしまいます。このようなことから、人間では感染結石といわれることも多い結石です。<br>犬の膀胱炎、ストルバイツ結石は、冬に増えるのは、冬の気候や環境、犬の生活習慣と関係があります。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?犬のストルバイツ結石ができるメカニズムも、人間の感染結石と同じといわれています。</span></font><br>犬のストルバイツ結石ができるメカニズムは、動物病院で説明をしていないようなので、何も知らない飼い主さんがほとんどです。犬の尿は、本来は弱酸性になっていて、細菌が増殖しないようになっています。犬が膀胱炎や尿道炎になる原因は、大便などに含まれる大腸菌などが、下痢や大便の上に座ってしまうなどで、性器から細菌が尿道に侵入して、その細菌が増殖することで起こると言われています。尿道や膀胱などの細菌は、尿中で数時間で大増殖して、その細菌で尿が本来の酸性からアルカリ性に変性するといわれています。尿のリン酸アンモニウムマグネシウムは、酸性の尿には溶解しているのでそのまま体外に排出されますが、アルカリ性では溶解できないために、リン酸アンモニウムマグネシウムの結晶（ストルバイツ）になってしまう、結晶と結晶が結びついて結石になることがあります。これが、ストルバイツ結石ができる、大多数のメカニズムと言われています。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?ストルバイツ結石のメカニズムがわかれば、フードのマグネシウム･リンの成分量は、関係がないことがわかります。</span></font><br>上記?のストルバイツ結石ができるメカニズムがわかれば、尿がリンやマグネシウムが多くてアルカリ性になるのでもなく、その成分量が多いから、結晶や結石ができるわけではないことが解るのではないでしょうか。人リンやマグネシウムを制限した療法食にしても、ストルバイツ結石を再発する犬が多い理由がわかるのではないでしょうか。<br>人間の結石予防でも、もちろんリンやマグネシウムを制限されることはなく、適量をバランス良く摂取することが必要と言われています。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?細菌が外部から入って感染しないように、犬の大便の処理に気をつける。</span></font><br>膀胱炎などの原因になる細菌は、大便などに含まれる大腸菌と言われています。犬が下痢や柔便になると、性器や周辺の被毛に付着して、細菌感染しやすいので、紙で拭くときも下から上に拭く、除菌や殺菌ができる安全な成分の用品でふき取るなど、清潔に保つように気をつける必要があります。また、ペットシーツを使っていると、大便や小便の上に座ってしまうと、細菌に感染することもあるようです。犬によっては、散歩の回数を増やして外で排出させる、いつも清潔なペットシーツで便をさせるなどの、工夫が必要です。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?細菌が侵入してきたときに、免疫力で細菌を減滅して感染症を防ぐことができます。免疫力を高めておくためには、栄養バランスが良いフードを適量食べる食生活、適度な運動、ストレスがないようにして、免疫力を高くしておくことが必要です。</span></font><br>万一、細菌が侵入しても、免疫力が正常であれば、細菌を死滅させて感染症を防ぐシステムが体内にあります。免疫力を高く、正常に維持しておくためには、栄養バランスがよいフードを適量食べることと、毎日散歩など運動をすることが必要不可欠です。特に、免疫抗体をつくっているのは、主にタンパク質と脂質なので低タンパク質・低脂肪などの低カロリーフードではなく、犬に適した肉が多く多種類・多品目の食品を使った栄養バランスが良いフードを選んで、その犬の適量を食べさせることが大切です。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?水分を多く摂って、おしっこを我慢させない。尿が長時間留まっていると、少しの細菌が数時間で大増殖して、感染症になってしまいます。</span></font><br>犬の水分摂取量が少ないと、尿が濃くなって長時間体内に滞留する原因になります。また、おしっこを我慢させると、同じように尿が濃いまま長時間体内に滞留する原因になります。犬の尿が体内に長時間留まっていると、少しの細菌でも数時間で大増殖して、膀胱炎や尿道炎などの尿路感染症になってしまうことが多いようです。<br>水をあまり飲まない犬、水分量が不足している犬、旅行などでおしっこを我慢したり、留守が長かった犬、などは尿路感染症になりやすいので、それが原因でストルバイツ結石ができやすくなります。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?冬は、寒いので水分摂取量が少なくなり、体が冷えておしっこが近くなります。</span></font><br>冬になって寒くなると、犬も喉が渇かないようになったり、冷たい水で体を冷やしたくなくなり、水分摂取量が少なくなる犬がいます。また、寒くなると体が冷えやすいので、おしっこに行く回数も増えます。特に、もともと水を飲む量が少ない犬は、冬はさらに水を飲む量が減るので、膀胱炎やストルバイツ結石だけでなく、シュウ酸カルシウム結石もできやすくなります。また、寒くなるとトイレが近くなるのは、人間も犬も一緒なので、トイレを我慢させやすい犬にとっては、細菌が増殖して膀胱炎やストルバイツ結石ができやすい環境といえます。<br>冬になって、膀胱炎になった、ストルバイツ結石ができた犬が増えるのは、このような犬の生活習慣が深く関係しているといわれています。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?犬が1日に必要といわれる水分摂取量について。</span></font><br>犬が1日に必要な水分摂取量は、その犬の1日の摂取カロリー（消費カロリー）をccにするとわかるといわれています。例えば、360kcal/100gのドッグフードを、1日に200gが標準給餌量の犬は、720kcalの摂取カロリーなので、720ccの水分摂取量が適量ということになります。特に、超小型犬・小型犬、中型犬でストルバイツ結石が多いコーギーは、水分摂取量が少なすぎる犬が多いので、1日にどれほど飲んでいるのか計測してみることがお勧めです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?膀胱炎など尿路感染症、ストルバイツ結石になりやすい犬種は、特に犬の生活習慣に注意を払う必要があります。</span></font><br>膀胱炎やストルバイツ結石になりやすい犬種は、ミニチュア･ダックス、ミニチュア･シュナウザー、シーズー、マルチーズなどの小型犬、中型犬ではコーギーが多いといわれています。勘違いしてはいけないのは、犬種の体質で膀胱炎やストルバイツ結石になりやすいのではなく、水分摂取量が少ない犬種が多いからです。このような犬種で水分摂取量が少ない犬、それ以外の犬種でも水分摂取量が少ない犬の場合には、水分を多く取れるように工夫が必要です。<br>フードに肉や野菜の煮汁を多めにしてトッピングする、ヤギミルクやジャーキーの粉末などで水に味をつけて飲ませる、野菜や果物を食べさせる、毎日散歩をして運動量を増やすなど、犬の水分の摂取量を増やす工夫をすることが、膀胱炎やストルバイツ結石、さらにシュウ酸カルシウム結石の予防においても、最も重要な生活習慣の改善です。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?同じ銘柄のドッグフードを食べていても、アメリカの犬で結石が少ない、日本の犬に結石が多い、その理由は。</span></font><br>同じドッグフードの銘柄を食べているアメリカの犬に、膀胱炎などの尿路感染症やストルバイツ結石ができる犬がほとんどいないのは、湿度が低く喉が渇きやす<br>
い、庭や散歩で運動量が多い、おしっこを我慢する必要がない、など結石ができにくい生活習慣になっているからといわれています。日本の犬は、湿度が高く、<br>
運動量が不足しやすいので、水分摂取量が少ない犬が多い、散歩が少なくおしっこを我慢させやすいのが、ストルバイツ結石ができやすい原因とも言われています。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●膀胱炎や尿道炎ではないのに、ストルバイツ結石が出来る犬の再発予防について。</span></font><br>尿路感染症になっていないのに、ストルバイツ結石ができる犬も、少数のようですがいるようです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?水分摂取量が少なすぎる、おしっこを我慢したなどで、尿が濃くなりすぎると、結石の成分が飽和状態になって、結晶や結石ができることもあるといわれています。</span></font><br>水分摂取量が少なすぎる、おしっこを我慢したなどで、尿が濃くなりすぎると、尿の水分が少ないのに、不要となったミネラルや水溶性ビタミン、尿素などの濃度だけが高くなり、飽和状態になってしまいます。このような尿中の特定成分が飽和状態のときに、脂肪など何か核になるものがあると、核の周囲にミネラル成分などが付着･結合することもあるそうです。これが、腎臓でできる結石では、シュウ酸カルシウム結石やアンモニウム尿素結石などといわれる結石です。また、膀胱でできる結石としては、リン酸アンモニウムマグネシウム結石になることもあるようです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?水分の摂取量を多くする、おしっこを我慢させない。尿が濃くならないようにして、結石の成分が飽和状態にならないようにして予防をするといわれています。</span></font><br>おしっこが濃くならないようにするためには、水分摂取量を多くすること、おしっこを我慢させないことです。尿の成分である尿素、不要になったミネラルや使われなかった水溶性ビタミンなどは、濃くなって飽和状態にならないようにすることが、この種の結石予防において大切なことといわれています。不要なものは、とっとと体外に出すことが大切です。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●犬のストルバイツ結石の療法食について</span></font><br>動物病院では、犬のストルバイツ結石はリンやマグネシウムが多いフードが原因と断定して療法食を勧めています。また、一部の療法食では、できたストルバイツ結石を溶解する成分が入っていると説明をしているようです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?結石用療法食の臨床実験</span></font><br>療法食のメーカーに問い合わせたことがありますが、犬では結石用療法食の臨床実験を行っていないそうです。猫ではしているそうですが、このような低レベルなことで、一生療法食を食べるように指導しているのが実態のようです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?ストルバイツ結石を溶解する成分</span></font><br>こ
れもメーカーに問い合わせたことですが、ストルバイツ結石を溶解できる成分は入っていない。溶解を促す組成になっているとのことでした。具体的には、塩分
を濃くして、犬が喉が渇くようにして水分摂取量を多くして、結石が流れて出やすいようにすること。尿の酸性を維持しやすい組成にしているとのことです。し
かし、犬はもともと汗で塩分が流出することもなく、人間の体重あたりの約1/5の塩分が適量といわれています。非常に高い数値なので、腎臓に負担をかける
だけでなく、胃がんや高血圧などの原因になることは明らかなことです。また、このような塩分が多いことを、飼い主さんに十分な説明もしていないので、実際
に腎臓が悪くなった犬がいます。また、犬は肉食系雑食なので、栄養バランスが良好なフードでは、弱酸性になっているのが普通です。このようなことで、結石
を溶解できる成分が入っているような説明を飼い主さんにしていることがおかしいことではないでしょうか。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?食の安全について</span></font><br>療法食を勧め
る際に、原材料原産国、人間の食品・食材を使っている証明、生産履歴や等級など、犬の食の安全に関する説明を受けた飼い主さんはいらっしゃるでしょうか。
また、エトキシキン・BHA・BHTなど合成酸化防止剤の安全性や含有量について、説明を受けた飼い主さんはいらっしゃるでしょうか。リンやマグネシウム
を制限する以前に、農薬やカビ毒や合成酸化防止剤などを制限していることが必要ではないでしょうか。<br><font size="3" color="#0000ff">●犬の健康の基本は、安全で栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度な運動をする、ストレスが少ない、などの生活習慣にすることです。犬の結石の予防は、水分摂取量を適正にする、おしっこを我慢させないなどの生活習慣を加えるだけです。</font><br>多くの犬が病気になっている原因は、人間が食用にすると健康を害する有害物質が多い原材料と合成添加剤を使ったドッグフードやおやつ。トウモロコシや大豆など、犬が消化が苦手な食材で炭水化物が多すぎる栄養が偏ったドッグフード、体重を増やさないために食事量が少なすぎる栄養失調、雨が降ったり、暑い・寒いで散歩をしない運動不足など、犬が病気にならないほうが不思議になるような生活習慣が悪いことが原因です。<br>犬の健康で大切なことは、安全で栄養バランスが良いフードを適量食べること、毎日散歩をして適度に運動をする、ストレスが少ない生活をさせるなどの生活習慣です。人間では、糖尿病や腎臓病の重篤な病気以外では、特に栄養を制限されたりすることがありません。犬も同様で、栄養バランスが良いフードを食べている限りは、それを変える必要性はほとんどありません。後は、肥満と思ったら、運動量を増やして食べすぎに注意する、水分量が少ないと結石や膀胱炎になりやすくなるので、水分を良く摂る。などに注意をするだけです。<br>栄養バランスが良いフードとは、犬が体内で合成できない必須栄養素の摂取基準であるAAFCO栄養基準に適合していること、3大栄養素のPFCバランスが良いことです。これを実現するためには、肉類･穀類・イモ類・野菜類･海藻類など多種類の食材を、多品目使った、肉食系雑食の犬に最適な栄養バランスのフードを与えることが基本になります。栄養バランスが良いフードは、筋肉質で脂肪が少なめな締まった体型、健康な皮膚と被毛や内臓などを維持しやすく、病気になりにくいものです。<br>また、人間の食品安全基準でつくられたドッグフードと家畜用飼料の安全基準でつくられたドッグフードは、安全性が全く別のものです。犬が家族の一員、犬にも人間並みの安全なフードを食べさせたい。そのような方は、人間の食品基準でつくられたドッグフードにするべきです。このようなフードの中でも、履歴管理された食材は減農薬や無農薬、有機肥料栽培の穀類や野菜類、無薬飼料飼育の鶏肉や牛肉、遺伝子組み換え食物未使用など、生産履歴管理されている原材料を使っているドッグフードを選ぶと、人間が食べている食材の中でもより安全性が高いフードを愛犬に与えることができます。<br><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_757679.jpg" width="240" height="160"><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20111208_2282527.jpg" alt="DPP_2324.JPG" class="pict" width="240" height="160"><br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3" color="#008000">?ナチュラルバランス「ウルトラプレミアムドッグフード」</font></span><br>アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードＡの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">&yen;1,500(2.2ポンド/1kg)、￥2,835(5ポンド/2.27kg）、</span><br style="color: rgb(0, 128, 0);"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">　￥6,385(12ポンド/5.45kg)、￥11,870(12ポンド×2袋）、￥16,425(12ポンド×3袋）</span><br style="color: rgb(0, 128, 0);"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">＜スモールバイト（小粒タイプ）＞￥1,650（2.2ポンド/1kg)、　￥3,130(4ポンド/1.82kg)</span></font><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">＜原材料＞</span>：フレッシュ鶏肉・玄米・ラムミール（乾燥肉）・オートミール・大麦・ダックミール（乾燥肉）・ポテト・ニンジン・鶏脂肪・トマト・キャノーラオイル・サーモンオイル・亜麻仁・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ他　<br>＊トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞</span>：粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、粗灰分3%以下/カロリー…359kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、尿中pH6.5〜6.7　/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプ。<br><span style="COLOR: #0000ff">?主に「体をつくる」栄養素のもとになるもの</span><br>主にタンパク質源…鶏生肉・ラムミール（乾燥肉）・ダック生肉<br>主に脂肪源…鶏脂肪、キャノーラオイル、サーモンオイル・亜麻仁<br><span style="COLOR: #0000ff">?主に「体を動かす」エネルギーのもとになるもの</span><br>主に炭水化物源…玄米・オートミール・大麦・ポテト<br><span style="COLOR: #0000ff">?主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの</span><br>主にビタミン・ミネラル源…ニンジン・トマト・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ（海草）<br><span style="COLOR: #0000ff">総摂取エネルギーに占めるタンパク質（P),脂肪（F),炭水化物（C)比率</span><br>PFC比率：タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)<br>＊犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜安全性＞</span><br><span style="COLOR: #0000ff">原材料原産国</span>…USAとカナダの北米95%、ニュージーランド4%、ヨーロッパ1%。中国産原材料は使用されていません。<br><span style="COLOR: #0000ff">生産国</span>…USAの日本正規輸入品。<br><span style="COLOR: #0000ff">原材料の品質</span>…USDA（米国農務省）認可の「人間用の食材」（Human Grade）を使用しています。<br><span style="COLOR: #0000ff">肉類</span>…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。<br><span style="COLOR: #0000ff">穀類と野菜類</span>…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。<br><font color="#0000ff">＜公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています＞<br></font>国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン（カビ毒）、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3" color="#008000">?<font size="2">ドットわん</font>「ドットわんごはん」<font size="2">￥1,680(500g)</font></font><br></span>&nbsp;全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。 <br><span style="COLOR: #0000ff">＜原材料＞<br></span>乾燥おから(神泉村豆腐・遺伝子組み換えなし）・牛肉(国産）・有機玄米（山形産他）・牛エキス(国産）・小麦胚芽入りふすま（岩手・青森産）、食用牛骨カルシウム(国産）、牛オイル（国産）、有機にんじん（千葉産他）、若布・昆布（鳴門海峡大磯崎産他）、カツオエキス（焼津産）、豚肝臓（国産）、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来） <br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞<br></span>粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) ＊ペットフード公正取引協議会が定めた｢総合栄養食基準｣を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。 <br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3" color="#008000">?<font size="2">ドットわん</font>「ドットわん鶏ごはん」<font size="2">￥1,575(500g)</font></font></span> <br>ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜原材料＞<br></span>有機玄米（青森産）、鶏胸肉（三重産）、ポークエキス（国産）、ポークオイル(国産）、鶏レバー（山形・宮城産）、豆腐おから（埼玉・神泉村産）、カツオ節（国産）、有機さつまいも（国産）、スケソウタラ（国産）、豚骨カルシウム（国産）、有機にんじん（千葉産）、カツオエキス（国産）、昆布（北海道産）、ワカメ（岩手産）他 <br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞<br></span>粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。＊ペットフード公正取引協議会が定めた｢総合栄養食基準｣を満たした、全犬種・全年齢タイプ。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3" color="#008000">?<font size="2">ドットわん</font>「ドットわん豚ごはん」<font size="2">￥1,680(500g)</font></font></span> <br>旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜原材料＞<br></span>玄米（山形産・減農薬米）、白米（福岡産・減農薬米）、ポークエキス（国産）、豚肉粉(国産）、鶏卵（青森産・トキワ養鶏）、豚肉（岩手産・薬師酪農）、ポークオイル（国産）、おから（埼玉産・神泉村）、豚レバー（国産）、豚骨カルシウム（国産）、にんじん（千葉産他・減農薬）、菜種油（オーストラリア産・遺伝子組み換えなし）、昆布（北海道産）、<br>
ワカメ（岩手産）他 、ビタミン類・ミネラル類（栄養添加剤は総量の1.5%以下）<br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞<br></span>粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた｢総合栄養食基準｣を満たした、全犬種・全年齢タイプ。<br><font size="3" color="#0000ff"><br>●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　<a href="http://www.dogone.jp%EF%BC%88HP%29">http://www.dogone.jp（HP)</a><br><br>
　
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    <dc:subject>犬の健康について</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-29T19:48:00+09:00</dc:date>
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    <title>真冬の犬の健康管理。?（犬の胃腸の健康維持と病気予防に効果的なサプリメント）</title>
    <description>人間でも、食事などで心当たりがなくても、トイレに何回も行く日があると思います。犬が下痢になったときに、神経質になってしまう人も多いようですが、下痢の原因にならない安全で消化が良く栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べる食事習慣にしていると、下痢にな...</description>
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人間でも、食事などで心当たりがなくても、トイレに何回も行く日があると思います。犬が下痢になったときに、神経質になってしまう人も多いようですが、下痢の原因にならない安全で消化が良く栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べる食事習慣にしていると、下痢になってもそんなに心配がないことがほとんどです。<br>冬に下痢が多いのは、人間同様に寒さでお腹が冷えたり、気温差が大きいときにストレスがあると下痢になりやすいなどがあります。また、犬も高齢になるにつれて、消化酵素が不足して消化不良になったり、腸内悪玉菌が増えやすくなり腸内環境が悪くなるので下痢になりやすくなるといわれています。<br>このようなことに心あたりがある飼い主さん、シーズンに関係なく体質的にお腹が弱い犬などには、消化酵素や腸内善玉菌などのサプリメントが効果的なことが多くあります。もちろん、犬のフードやおやつなどの食生活を改善した犬でないと、サプリメントの効果が相殺されるので、生活習慣の改善後に使って意味があるものです。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●犬の胃腸の健康管理と病気の予防に効果的なサプリメント。</span></font><br>犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、ストレス性の下痢が多い犬、シニア以降に下痢が多くなった犬、抗生物質と下痢を繰り返している犬などにお勧めです。4種類の消化酵素が入った総合消化酵素「ダイジェストエイド」は、何かの原因で消化酵素が不足して消化不良気味の下痢が多くなった犬、シニア以降に消化力が低下した犬などにお勧めです。この二つのサプリメントは、もともと体内に存在するものなので、副作用もなく、相互作用もないので、両方使っても何の問題もありません。<br>便秘や下痢を繰り返す犬などには、発酵食品のサプリメント「ミネラルエイド」が食物繊維や発酵酵素で腸の調子を整える効果があります。<br>また、急な下痢、細菌性やウィルス性の下痢の可能性があるときに、650種類の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する「アイオニックシルバー」があると、病院が休みの日や夜間でも安心です。皮膚の炎症や湿疹、怪我などの、殺菌・消毒などに使えるので、常備しておくと安心です。<br><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_758150.jpg" width="240" height="160"><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_758100.jpg" width="240" height="160"><br><font size="3"><font color="#0000ff">?犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく、病気予防と健康維持に役立ちます。</font><br></font>「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。<br>今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#008000"><font size="3">プロバイオティクス「ベネバックパウダー」</font>Mサイズ（70g）￥1,575 / Lサイズ(454g) ￥4,200</font></span><br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">＜犬の精神的ストレス性下痢に効果があります＞</font></span><br>犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。<br>人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。<br><font size="2"><font color="#0000ff">＜気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります＞<br></font></font>犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">＜下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります＞</font></span><br>犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。<br>このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">＜食べすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です＞</font></span><br>食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。<br><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff">＜シニアになって下痢が多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります＞<br></span></font>人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。｢プロバイオティクス｣で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。<br><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff">＜他にも、犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります＞</span><br></font>腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。 <br><font size="3"><span style="COLOR: #0000ff">?消化不良気味の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬に。「タンパク質・脂質・炭水化物・繊維」の4種類の消化分解酵素で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。</span><br></font>犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解される栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。消化酵素は、主にタンパク質から体内で合成されます。しかし、タンパク質の質が悪くて量も不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足する場合があるようです。このようなときには、タンパク質・炭水化物・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、胃腸や肝臓・膵臓などの内臓の負担を減らして健康な状態に戻す効果もあります。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#008000"><font size="3">ナチュラルバランス 「ダイジェストエイド」　</font>￥1,575(70g) ￥2,940(150g)</font></span><br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">＜タンパク質分解酵素・・・プロテアーゼ＞</font></span><br>プロテアーゼは、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。<br><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff">＜炭水化物分解酵素・・・アミラーゼ＞</span><br></font>アミラーゼは、炭水化物消化酵素で、唾液や膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース（麦芽糖）に変えます。<br><font size="3"><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">＜脂肪分解酵素・・・リパーゼ＞</font></span><br></font>リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">＜繊維分解酵素・・・セルラーゼ＞</font></span><br>セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。<br><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_758149.jpg" width="240" height="160"><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_757300.jpg" width="240" height="160"><br><font size="3" color="#0000ff">?米ぬか・薬草・野草・海藻などの醗酵食品の食物繊維や発酵酵素が、犬の腸の調子を整えて便臭、下痢などを改善します。</font><br>ドッグワンでは、犬の下痢やお腹の調子が悪いときには、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」が人気も実績もありますが、他店では、この「ミネラルエイド」のほうが人気や実績も高いところも多いようです。下痢や柔便など、お腹が弱い犬、便臭が強い犬、便秘気味の犬などに効果があり、犬の腸が健康になることで、免疫力が向上してアレルギーの低減や肝機能強化などの効果もあります。ポリフェノールの1種フェルラ酸が多い米ぬかに、熊笹、ヨモギ、昆布などの薬用効果がある植物を醗酵した栄養補助食品で、多種類・多品目の食物繊維、醗酵酵素、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどがバランス良く含まれていているので、ドッグフードに加えるだけでなく、手作り食の人にもコストパフォーマンスが高く人気があるサプリメントです。<br><font size="3">&nbsp;</font><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#008000"><font size="3">イミューン 「ミネラルエイド」</font> ￥1,890(500g)</font></span> <br><font color="#0000ff">原材料/成分</font>…米ぬか、植物抽出成分醗酵物（薬草、クマザサ、松葉、桑葉、ヨモギ、タンポポ、クローバー、昆布、若布など）<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">＜米糠・薬草・野草・海草など、多種類・多品目の「食物繊維」が摂れるので、腸内の善玉菌が増えやすくなります＞</font><br></span>&nbsp;このサプリメントには、穀類・薬草・野草と、海藻類などの多種類・多品目の食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、種類によってその働きが異なるので、野菜だけ多くの品目をとるのではなく、穀類・芋類・海藻類など多種類の食物繊維をとることが大切です。また、プレバイオティクスといわれる食物繊維がないと腸内の善玉菌が増えにくいので、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良くする効果が高いサプリメントです。犬の腸内環境が良くなることで、免疫力が向上するので、アレルギーの症状が良くなった、肝臓の数値が改善した、病気になりにくくなった、体力がついて元気になった、という犬が多いサプリメントです。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">＜醗酵食品なので、有益な酵素が多く摂取できて、胃腸の消化吸収力を高めます＞</font><br></span>&nbsp;酵素は、発酵食品に非常に多く含まれています。米ぬかと薬草・野草・海藻などの醗酵食品なので、非常に多くの種類の酵素を摂取できるので、胃腸の消化吸収や代謝を高めることができます。価格の割りには量が多いので、充分なこうかが期待できます。消化不良などの柔便が多い犬などに効果があるはずです。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">＜ドッグフードや手作り食の品目を増やして、未知の栄養素や成分も摂り込むことができる、非常にバランスが良い栄養補助食品です＞</font><br></span>必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維・酵素がバランス良く摂取できるので、ドッグフードや手作り食の栄養バランスを崩すことなく、多様な食材を摂取することができます。また、米糠にはフェルラ酸というポリフェノールが含まれ、がんや動脈硬化の原因になる活性酸素除去などの働きをします。それ以外の熊笹・ヨモギ・松葉・昆布などの機能性成分が注目されていますが、まだまだ未知の栄養素や成分が多いといわれているので、健康に大いに役立つはずです。 <br><font size="3" color="#0000ff">?</font><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3"><font color="#0000ff">「</font>天然の抗生物質」といわれるシルバーが、650種類以上の細菌・ウイルス・カビを減滅させます。犬の細菌性下痢・ウィルス性下痢、ケガの消毒、皮膚炎や湿疹、口内炎などに、いつも常備しておきたい用品です。<br></font></span>犬が細菌性の下痢やウィルス性の下痢である可能性があるときに、いつも常備しておくと安心なのが、この「アイオニックシルバー」です。銀を使った医薬品やサプリメントは、日本人には馴染みがありませんが、海外では副作用や常習性がない安全な天然の抗生物質として、医薬品やサプリメント、水道水の殺菌剤などで長年使用されています。この「アイオニックシルバー」は、FDA（米国食品医薬品局）承認の人間用のシルバーで、外用と飲用ともに、犬だけでなく人間でも安心して使うことができる安全な用品です。<br><font size="2"><font color="#008000"><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#008000"><font size="3">ペットボタニクス「アイオニックシルバー」　</font><font size="1">￥4,200（スプレーとスポイトの2タイプあります）</font></font></span><br></font></font><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">＜急な細菌性・ウィルス性の下痢に＞</font></span><br>このシルバーは、650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する効果があるので、細菌性の下痢やウィルス性の下痢にも効果を発揮します。特に、病院の休診日や夜間、旅行中などで、犬が細菌性下痢やウィルス性下痢の可能性があるようなときには、常備しておくと安心な用品です。下痢のときの使い方は、アイオニックシルバーのスポイトかスプレーのいずれかで、犬の口から直接飲用させるだけです。また、抗生物質と違って、腸内善玉菌が死滅することがなく細菌やウィルスに作用するので、腸内環境が悪化する副作用がないので安心して使うことができます。<br><font size="2" color="#0000ff">＜腸内の悪玉菌が増えやすく、柔便や下痢が多い犬に＞<br></font>シルバーは、抗生物質と同じように細菌を減滅する作用をしますが、抗生物質と異なるのは、腸内悪玉菌だけに作用して、腸内善玉菌には作用しないことです。したがって、抗生物質のように、有益な善玉菌まで全て減滅して腸内環境を悪化させることがなく、有害な悪玉菌だけを減らして腸内環境を改善することができます。腸内環境が良くなると免疫力も向上するので、仔犬の頃からお腹が弱い犬だけでなく、何かと病気がちで体が弱い犬、アレルギーの改善などにも効果があったという犬も多くいます。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">＜ケガや傷の殺菌に＞</font></span><br>犬がケガをしたときに、速やかに殺菌消毒することができます。このシルバーは、無味無臭で刺激がないので、犬が痛がったりすることもなく、舐めても安全な成分なので安心して使えます。アルコールや薬品は含まれないので、皮膚を傷めることや、常用性の心配もありません。無色なので、犬の毛や皮膚を染めることもありません。<br><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff">＜皮膚炎や湿疹などの皮膚トラブルに＞</span><br></font>犬の皮膚炎や湿疹は、舐めたりすることで細菌が付着して悪化していくことが多くあります。皮膚の炎症や湿疹の箇所にスプレーをするだけで、激しい痒みを伴う黄色ブドウ球菌などの細菌やカビ菌を減滅することができます。C-DEAMのホットスポッツが効かないような細菌やカビ菌にも効果を発揮することがあるので、両方持っていると心強い用品です。無味無臭で無色で刺激がないために、犬が嫌がることや痛がることもなく、犬が舐めても有害性はもちろんありません。皮膚常在菌の善玉菌には悪影響は与えないので、アルコール・酸類・化学薬品などのように、皮膚組織を破壊することがありません。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜口内炎や口臭予防にも使えます＞<br></span>口内炎にも使えます。口内にも善玉菌と悪玉菌がありますが、悪玉菌だけに作用して口内環境を良くすることができます。口内の細菌が減るので、口臭の元がなくなります。<br><br><font size="3" color="#0000ff">●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　<a href="http://www.dogone.jp%EF%BC%88HP%29">http://www.dogone.jp（HP)</a><br>　
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    <dc:subject>犬の健康について</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-28T19:42:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.dogone.jp/?eid=827146">
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    <title>真冬の犬の健康管理。?（犬が下痢のときは、消化が良く温かいものを）</title>
    <description>今年の冬は、例年以上に寒い日が続いているので、下痢になっり、お腹の調子が悪い犬も多いのではないでしょうか。犬が下痢になったときに、食べさせて良いのか、何を食べさせると良いのか、わからない飼い主さんも多いようです。生肉などを食べて食中毒になったり、感染症...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年の冬は、例年以上に寒い日が続いているので、下痢になっり、お腹の調子が悪い犬も多いのではないでしょうか。犬が下痢になったときに、食べさせて良いのか、何を食べさせると良いのか、わからない飼い主さんも多いようです。生肉などを食べて食中毒になったり、感染症の下痢は別ですが、一般的に多い気温差やストレスなどからくる下痢の場合には、人間同様に、胃腸に優しい、消化が良く温かいものを食べる、飲むようにして、栄養を補給することが大切といわれています。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●犬が下痢のときは、消化が良く温かいものを。</span></font><br>人間が下痢になったり、胃腸の調子が悪い、食欲がないときには、消化が良いもの、温かいものを食べたり、飲んだりして、栄養や水分を補給します。犬も人間と同様で、下痢になって、胃腸の調子が悪いときには、胃腸に負担をかけずに消化吸収できるものを食べたり、飲んで、栄養と水分を補給するようにする必要があります。特に、冬は寒いので、胃腸が消化しやすいように温める、柔らかくして食べさせるなどの工夫をして、胃腸に負担をかけずに消化吸収を良くすることが大切です。硬すぎるもの、繊維が多すぎるものは、もちろん消化が悪いので、胃腸の調子が悪いときには食べさせないようにする必要があります<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?ドライフードは、お湯でふやかして、胃腸の消化の負担を減らす。</span></font><br>ドライフードは、お湯でふやかして食べさせると、すでに胃の中で消化されたような状態になるので、弱った胃腸に負担をかけずに消化吸収しやすくなります。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?ドライフードは、ミルで粉末にして、お湯で溶かして食べさせることもできます。</span></font><br>ドライフードをミルなどで粉末にして、お湯で溶かして食べさせるとさらに胃腸に優しく、栄養を消化吸収することができます。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?胃腸が弱っている時には、缶詰を使うと便利なことが多くあります。</span></font><br>缶詰は、ドライフードをふやかした状態になっているので、胃腸の働きが弱っている犬にも、負担をかけずに必要な栄養を摂らせることができます。缶詰の中でも、総合栄養食のものを選ぶと、缶詰だけでも栄養バランスを崩さずにすみます。また、胃腸内の温度に近いほうが、胃腸に負担をかけずに消化も良いので、人肌程度に温めて与えるのがお勧めです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?食欲が落ちた犬にも、缶詰が有効です。</span></font><br>下痢が続いて、食欲がなくなったようなときでも、缶詰を食べる分だけ温めてあげて食べさしたり、ドライフードやふやかしたドライフードに温めた缶詰を加えると、食欲がでてくる犬も多くいます。缶詰の原材料が良くないと、温めてもおいしそうな匂いがしないこともあるので、ドッグフード同様に人間用の食品・食材を使って、肉が多い缶詰でないと効果がありません。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?おかゆ状にしたご飯に、缶詰を加える。</span></font><br>白いご飯をおかゆにして、それに温めた缶詰を加えることも、胃腸に優しく消化も良いのでお勧めです。栄養バランス的には、上記?~?より劣りますが、まずは食べることを優先して、次に消化が良いもの、栄養の順番での選択肢としては優れています。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?食べない、食べれない時の栄養補給に、ヤギミルク。</span></font><br>ヤギミルクの粉末「ゴートミルク」は、牛のミルクと違って、犬でもお腹がごろごろしたり、アレルギーの原因になることがありません。また、脂肪の球が小さく消化吸収性が良く、子犬など動物の赤ちゃんを成長させることができる完全栄養食です。<br>犬が下痢になって、食欲がないときでも、ヤギミルクの粉末をお湯で溶いて、飲ませることで栄養と水分を補給させることができます。最初は、薄めにし、徐々に濃くしたり、飲む回数を増やすことで、摂取量をできるだけ増やすように工夫します。<br>人間でも、胃腸が弱った時に、水分で栄養を補給して、おかゆなどに移行していくのと同じように、犬にも徐々に白いご飯のおかゆ、缶詰やドライフードをふやかしたものを食べさせていくようにするのが良いのではないでしょうか。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?胃腸が弱って食べれないとき、おかゆやドッグフードの味付けに、「牛骨スープ」。</span></font><br>ドットわんで販売している「牛骨スープ」は、消化吸収性が良いので、犬の胃に負担をかけずにコラーゲンなどの栄養を摂取することができます。お湯で溶いて、スープにして飲ませるだけでなく、白いご飯のおかゆにかける、ドッグフードや缶詰に暖かい牛骨スープをかけるなどもお勧めの使い方です。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●安心して食べさせることができる缶フード（ドッグ缶）の選び方。</span></font><br>ナチュラルバランス・ウルトラプレミアムフォーミュラ/缶フードは、ドライフードのウルトラプレミアムドッグフードと同様のコンセプトと食材でつくられた缶フードです。肉3種類・魚1種類のタンパク質源、肉や魚とキャノーラオイルの脂質源、玄米・ポテトの炭水化物源、ニンジンやパセリなど野菜や海草類のビタミン・ミネラル源、など肉食系雑食の犬に適した多種類・多品目の食材がバランス良く使われています。多くのドライフードや缶詰フードのようなトウモロコシや大豆が主原料で、少種類・少品目のフードとは次元が異なるフードです。<br>もちろん、同社のドライフード同様に、全てUSDA(米国農務省）認可の人間用の食材を使っていて、アメリカや日本の公的検査機関で、有害物質が未検出であることが確認されて出荷されているので、客観的に科学的に安全が確保されたフードです。<br><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20120106_2316144.jpg" alt="DPP_2402.JPG" class="pict" width="480" height="320"><br>
<font style="color: rgb(0, 128, 0);" size="3"><font size="2">ナチュラルバランス</font>「ウルトラプレミアムフォーミュラ/缶フード 」<font size="2">￥480(13オンス・369g)</font></font><br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">原材料</span></font>：チキンの煮汁、チキン、チキン肝臓、ダック、ラム、サーモン、玄米、ニンジン、ポテト、オートブラン、チキンミール（乾燥肉）、乾燥ポテト、キャノーラオイル、乾燥ケルプ、パセリ、クランベリー、ユッカ、他<br>
<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">成分分析値</span></font>：粗タンパク質8.0%以上、粗脂肪6.0%以上、粗繊維1.5%以下、水分78.0%以下、カロリー115kcal/100g<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?ナチュラルバランスのドライフード同様に、全年齢対応の総合栄養食の缶フードです。</span></font><br>子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両方の基準を満たした全年齢対応の缶フードです。子犬から老犬まで、必須栄養素の心配がない総合栄養食として使えます。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?肉が多く、多種類・多品目の食品・食材が使われている、犬にとって栄養バランスが良い缶フードです。</span></font><br>犬は、肉食系雑食なので、肉が多く、多種類・多品目の食品から栄養を摂取する必要があります。ドライフード同様に、良質なタンパク質源の肉が3種類と魚1種類が使われていて、玄米・ポテトの穀類・イモ類の炭水化物、3種類の肉とサーモンとキャノーラオイルの脂質、ニンジンやパセリなどの野菜類と海草類など、食品の種類と品目が多く、栄養バランスが良好な缶フードです。<br>
<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?ナチュラルバランスのドライフード同様に、全てUSDA認可の人間用食材を使っています。また、アメリカと日本の公的検査機関で有害物質が未検出が確認されて出荷されています。</span></font><br>ナチュラルバランスのドライフード同様に、缶フードも、USDA認可の履歴管理された人間用の食材が使われています。また、アメリカでは9項目の検査が生産ロット毎におこなわれ、未検出が確認されてから出荷されています。日本の公的検査機関でも農薬や合成酸化防止剤が未検出であることが確認されています。<br><span style="COLOR: #0000ff">原材料の品質</span>…USDA（米国農務省）認可の「人間用の食材」（Human Grade）を使用しています。<br><span style="COLOR: #0000ff">肉類</span>…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。<br><span style="COLOR: #0000ff">穀類と野菜類</span>…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。<br><font color="#0000ff">＜公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています＞<br></font>国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン（カビ毒）、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?犬にとって消化が悪くアレルギーになりやすいトウモロコシ類・大豆類は使用されていません。</span></font><br>多くのドライフードや缶詰フードでは、人間用の食材を使用していないので、犬が苦手な食材であるトウモロコシ類や大豆類が主原料として使われています。<br>ナチュラルバランスのドライフードと缶フードでは、全て人間用の食材が使われているので、産業廃棄肉や食品工場や家畜用飼料工場の副産物や廃棄物などが使われていません。また、犬が消化が苦手な食材であるトウモロコシやコーングルテンミール、大豆ミールなどが使われていないので、胃腸の健康を維持しやすくなり、肝臓に負担をかけることもありません。また、トウモロコシや大豆は多くのフードに使われているので、食物性アレルギーの原因になりやすいので、同様の理由で小麦・卵・乳製品・ひまわり油も使われていないので、アレルギーの原因になりにくいフードです。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●ヤギミルク(粉末）、牛骨スープは、犬の胃腸に負担をかけずに栄養を摂取することができます。</span></font><br>ヤギミルクは、牛のミルクと違って、犬が下痢になったりアレルギーになる心配が少ないミルクです。牛よりも多様な草を食べている為に、栄養バランスが良く栄養価値が高いミルクです。子犬だけでなく、病中病後で体力も食欲もない犬、下痢で硬いものを食べれない時、高齢な犬で固形物を十分な量食べれない時、水分摂取量が少なく結石や膀胱炎になりやすい犬など、あらゆる年齢や状態の犬にも、お勧めのヤギミルクです。<br>また、牛骨スープは、嗜好性が非常に高く、弱った胃腸でも速やかに消化吸収ができます。<br>お湯で溶いてスープとして飲ませるだけでなく、フードにスープをかけるなどすると、食欲がない犬、胃腸が弱った犬、高齢で体力がない犬、水分摂取量が少なく結石になりやすい犬などにお勧めです。また、コラーゲンが豊富なので、運動量が多い犬やスポーツドッグの運動後のタンパク質摂取、ばてた時の栄養補給などにも適したスープです。<br><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_756192.jpg" width="240" height="160"><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_757280.jpg" width="240" height="160"> <br><font color="#008000"><font size="2">?ペットボタニクス<font size="3">「ゴートミルク＆核酸(DNA・RNA)粉末」</font> ￥1,995(150g)<br></font></font>この｢ヤギミルク｣は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。<br>犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。<br> <font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">?ドットわん<font size="3">「ドットわんスープ」</font>　￥577(5包入り/1包10g）、&yen;1,575(15包入り/1包10g）</span></font><br>全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。<br>人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。<br>また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。<br>　<br><font size="3" color="#0000ff">●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。1月7日（土）・8日(日）・9日（祝月）も営業しています。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<br>ドッグワン小金井店：営業時間10：00〜20：00<br>ドッグワン・オンラインショップ：16：00までのご注文は、平日、土日ともに当日発送しております。<br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　http://www.dogone.jp(HP)<br><br><br>
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    <dc:subject>犬の健康について</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-27T19:43:00+09:00</dc:date>
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    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  <item rdf:about="http://blog.dogone.jp/?eid=827145">
    <link>http://blog.dogone.jp/?eid=827145</link>
    <title>真冬の犬の健康管理。?（犬の胃腸の健康と冬の下痢対策）</title>
    <description>犬は、気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。このため季節の変わり目や、気温が低く気温差が激しい冬は、犬が下痢をしやすい環境といわれています。このような環境が犬にとって厳しいときこそ、犬の食の安全、栄養バランスがよいフードを適量食べる...</description>
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犬は、気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。このため季節の変わり目や、気温が低く気温差が激しい冬は、犬が下痢をしやすい環境といわれています。このような環境が犬にとって厳しいときこそ、犬の食の安全、栄養バランスがよいフードを適量食べる、毎日適度に運動するなど、犬の生活習慣が改善されているほど、下痢や胃腸病などになりにくくなります。<br>多くの犬達が食べているドッグフードは、人間の食品・食材にできない非食用の原材料や合成添加剤、消化が悪い原材料からできています。また、犬用おやつも同様です。このようなドッグフードやおやつを食べ続けていては、犬が下痢をしたり、肝臓の数値が高くなる、アトピー性皮膚炎、癌になる原因になっているのは明らかです。このような犬の食の根本的な問題を放置していて、抗生物質などの薬品やサプリメントを使っても、何の意味も持たなくなってしまいます。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></font><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●犬が下痢になる要因がないドッグフードを選ぶことが大切です。</span></font><br>ドッグフードには、人間が食品や食材を原材料に使った安全なフードもあります。残念ながら、わずか数パーセントしかありませんが、このようなドッグフードを選ぶことが、犬の下痢の直接的な原因にならずに、犬の胃腸だけでなく、肝臓や腎臓などの内臓や皮膚や足腰などの健康を維持するために大切なことです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?トウモロコシ類、大豆類、肉副産物、動物性脂肪・植物性脂肪などが原材料に表示されていないフードを選ぶ。</span></font><br>食品会社や家畜飼料会社などの産業廃棄肉や廃棄物を犬に食べさせないためには、ドッグフードの原材料に上記のような表示が無いフードを選ぶことが大切です。消化が悪い食材、有害物質による、胃腸の炎症や下痢を改善し、アトピー性皮膚炎、肝臓の健康維持など、内臓や皮膚など体全体の健康維持にために最も大切なことです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?多種類・多品目の原材料を使っているドッグフードを選ぶ。</span></font><br>犬は、肉食系雑食なので、肉が多く、多種類の食品・食材と多品目の食品・食材から栄養を摂取しないといけません。食品・食材の種類は、肉類・穀類・イモ類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類などのことをいいます。また、品目数は、鶏肉・ラム肉・玄米・ジャガイモ・ホウレン草などのことを言います。品目数は、栄養価値が高い食材とそうでもない食材の違いがありますが10以上20未満ほどが栄養バランス的にも良好なフードといわれているようです。ビタミン類やミネラル類は、栄養添加剤なので別です。保存料等も別です。<br>また、多種類・多品目の食品・食材を使ったフードは、穀類・イモ類・豆類・野菜類・海藻類など多種類・多品目の食物繊維を摂取することができます。食物繊維は種類によって役割が異なるので、腸内環境を良好に維持して、下痢や便秘の予防だけでなく、癌予防、肝臓の負担減、免疫力向上などの効果をもたらします。<br>さらに、栄養バランスが良いフードは、「体をつくる｣役割をする良質のタンパク質と脂質が適量摂取できることなので、胃腸などの内臓を健康に維持することができ、下痢や便秘、内臓疾患などの予防と体全体の健康維持になります。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?原材料原産国、産地、農薬量などの情報量が多いドッグフードを選ぶ。</span></font><br>原産国は、生産国のことです。原材料原産国は、原産国とは別なので、原材料原産国がわかるドッグフードを選ぶとより安全です。国産も、日本で製造していることの意味なので、国産原材料の場合には産地等の情報があるほうがより信頼がおけて安全なフードといえます。また、肉類は人間の食肉検査に合格した食用肉を使っていることはもちろんですが、飼料などに抗生物質や成長ホルモン剤などを配合していない無薬飼料飼育の肉類を使ったフードがより安全といえます。また、穀類・イモ類・豆類・野菜類は、減農薬や無農薬・有機肥料栽培、遺伝子組み換え食物を使ったいない、などより安全な食材を使ったフードを選ぶこともできます。<br>そもそも人間用の食品や食材を使ったドッグフードでは、このような生産履歴管理された人間の食品や食材の中でも安全レベルが高いものが原材料に使われているものも増えています。このようなフードでは、手作り食以上に安全な食品や食材を使って、しかも多種類・多品目の食材を使って、栄養バランスが良いものが多いので、手作り食で下痢や体調が悪い、病気の犬にもお勧めのフードです。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●ドッグフード以外にも、犬が食中毒や下痢になる要因がないようにする必要があります。</span></font><br>上記のような履歴がわかる安全な原材料を使っていること、消化が悪い食材を使っていないこと、栄養バランスが良いフードを食べることは、犬の下痢対策だけでなく、あらゆる病気予防においても影響が大きい生活習慣です。犬のことは良くわからないという飼い主さんも多いのですが、人間の常識で犬のフードや運動などを考えると、その答えを導きだすことができることが多いものです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?加熱する必要がある生肉は、必ず加熱してから犬に食べさせる。</span></font><br>昨年、腸管出血性大腸菌のO-111で感染した牛肉の食中毒事件がありました。犬や猫も、腸管出血性大腸菌やカンピロバクター菌に感染し、保菌者になっている犬も増えているようです。犬がこのような菌に感染したり、保菌しても、必ずしも発症するわけではありません。しかし、大便を通して、人間に感染する人畜共通細菌なので、犬が下痢をしないから、生肉で食べさせて良いわけではありません。<br>鶏肉・牛肉・羊肉・豚肉・鹿肉、その内臓肉を、犬は生肉で食べれるといって、生肉を販売したり、冷凍フードにしたフードが販売されています。また、生肉でないと酵素が不足する、栄養素が壊れるといって、生食を勧めている人達も少なくありません。<br>腸管出血性大腸菌やカンピロバクター菌は、ここ30年ほどで世界的に広がっている新しい感染菌といわれています。従来の食中毒菌と異なり、鮮度と関係なく感染して、人間でも死に至ったり重篤な事態に陥る可能性がある感染菌です。このような新しい感染菌を防ぐためには、75度以上1分加熱など、所定の温度と時間で細菌を死滅させるしか方法がありません。<br>犬の下痢を防ぐだけでなく、犬の生命と健康のため、家族の健康のため、他の犬や猫への感染を防ぐためにも、人間が生肉で食べてはいけない肉は、犬にも加熱してたべさせる事が大切です。<br>なお、人間が生肉で食べて良いのは、生食用食肉基準に適合した馬肉だけです。犬に生肉で安心して食べさせることができるのは、人間同様に生食用食肉基準に適合した馬肉と部位に限られるといわれています。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?特定の種類の食材を多く食べぎると、栄養の偏りだけでなく、下痢の原因になることがあります。</span></font><br>ドッグフードのトッピング、手作り食、おやつなどで、イモ類が多すぎる、野菜だけが多すぎる、果物だけが多すぎるようなときには、栄養バランスを崩したり、食物繊維のとりすぎ、食べすぎなどになることがあります。犬が下痢になる原因になるのは、特定の食物繊維のとりすぎや食べすぎがあります。食物繊維は、水溶性や不溶性だけでなく、穀類・イモ類・野菜類・果物・海藻類などによって働きが異なるので、多種類の食品や食材を食べることが理想といわれています。サツマイモだけ食べ過ぎたり、野菜だけ多品目食べても、特定の食物繊維が過多になっ足り、食物繊維が多すぎて下痢になることも少なくありません。<br>人間でも、食物繊維は重要な働きをしますが、過剰摂取は下痢の原因になるといわれています。犬も人間同様に、多種類・多品目の食品・食材から栄養を摂取しないといけない雑食ですが、特定の食品・食材に偏らないように食べることが下痢の予防だけでなく、栄養バランスが良い食生活のためにも重要なことです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">?食べすぎと水の飲みすぎに注意。冷たい食べ物、冷たすぎる水にも注意が必要です。</span></font><br>犬の消化吸収能力を超えて、たくさん食べ過ぎると消化ができなくなるので、下痢になりやすくなります。水の飲みすぎも、水分の吸収能力を超えると、下痢の原因になります。<br>特に冬は、冷たすぎるものを食べたり、冷たすぎる水を飲むと、胃腸が健全に働かなくなったり、腸内環境を悪くして下痢になりやすくなります。生肉と生野菜が中心の生食を食べさせている犬で、冬になると下痢になる犬が多いのは、このような食べ物の温度の影響が大きいといわれています。<br><font size="3" color="#0000ff">●犬の健康の基本は、安全で消化が良く栄養バランスが良いフードを適量食べる。適度な運動をする。犬の生活習慣を改善することです。</font><br>人間でも、体調不良や病気、検査結果が悪いときには、栄養バランスが良い食事にするように、適量を規則正しく食べるように食事習慣を良くするように言われます。犬が下痢になったときも同じで、安全で、栄養バランスが良いフードを適量食べることが最も大切な生活習慣の改善になります。<br>栄養バランスが良いフードとは、犬が体内で合成できない必須栄養素の摂取基準であるAAFCO栄養基準に適合していること、3大栄養素のPFCバランスが良いことです。これを実現するためには、肉類･穀類・イモ類・野菜類･海藻類など多種類の食材を、多品目使った、肉食系雑食の犬に最適な栄養バランスのフードを与えることが基本になります。栄養バランスが良いフードは、筋肉質で脂肪が少なめな締まった体型、健康な皮膚と被毛や内臓などを維持しやすく、病気になりにくいものです。<br>また、人間の食品安全基準でつくられたドッグフードと家畜用飼料の安全基準でつくられたドッグフードは、安全性が全く別のものです。犬が家族の一員、犬にも人間並みの安全なフードを食べさせたい。そのような方は、人間の食品基準でつくられたドッグフードにするべきです。このようなフードの中でも、履歴管理された食材は減農薬や無農薬、有機肥料栽培の穀類や野菜類、無薬飼料飼育の鶏肉や牛肉、遺伝子組み換え食物未使用など、生産履歴管理されている原材料を使っているドッグフードを選ぶと、人間が食べている食材の中でもより安全性が高いフードを愛犬に与えることができます。<br><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_757679.jpg" width="240" height="160"><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20111208_2282527.jpg" alt="DPP_2324.JPG" class="pict" width="240" height="160"><br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3" color="#008000">?ナチュラルバランス「ウルトラプレミアムドッグフード」</font></span><br>アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードＡの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">&yen;1,500(2.2ポンド/1kg)、￥2,835(5ポンド/2.27kg）、</span><br style="color: rgb(0, 128, 0);"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">　￥6,385(12ポンド/5.45kg)、￥11,870(12ポンド×2袋）、￥16,425(12ポンド×3袋）</span><br style="color: rgb(0, 128, 0);"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">＜スモールバイト（小粒タイプ）＞￥1,650（2.2ポンド/1kg)、　￥3,130(4ポンド/1.82kg)</span></font><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">＜原材料＞</span>：フレッシュ鶏肉・玄米・ラムミール（乾燥肉）・オートミール・大麦・ダックミール（乾燥肉）・ポテト・ニンジン・鶏脂肪・トマト・キャノーラオイル・サーモンオイル・亜麻仁・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ他　<br>＊トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞</span>：粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、粗灰分3%以下/カロリー…359kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、尿中pH6.5〜6.7　/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプ。<br><span style="COLOR: #0000ff">?主に「体をつくる」栄養素のもとになるもの</span><br>主にタンパク質源…鶏生肉・ラムミール（乾燥肉）・ダック生肉<br>主に脂肪源…鶏脂肪、キャノーラオイル、サーモンオイル・亜麻仁<br><span style="COLOR: #0000ff">?主に「体を動かす」エネルギーのもとになるもの</span><br>主に炭水化物源…玄米・オートミール・大麦・ポテト<br><span style="COLOR: #0000ff">?主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの</span><br>主にビタミン・ミネラル源…ニンジン・トマト・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ（海草）<br><span style="COLOR: #0000ff">総摂取エネルギーに占めるタンパク質（P),脂肪（F),炭水化物（C)比率</span><br>PFC比率：タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)<br>＊犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜安全性＞</span><br><span style="COLOR: #0000ff">原材料原産国</span>…USAとカナダの北米95%、ニュージーランド4%、ヨーロッパ1%。中国産原材料は使用されていません。<br><span style="COLOR: #0000ff">生産国</span>…USAの日本正規輸入品。<br><span style="COLOR: #0000ff">原材料の品質</span>…USDA（米国農務省）認可の「人間用の食材」（Human Grade）を使用しています。<br><span style="COLOR: #0000ff">肉類</span>…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。<br><span style="COLOR: #0000ff">穀類と野菜類</span>…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。<br><font color="#0000ff">＜公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています＞<br></font>国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン（カビ毒）、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3" color="#008000">?<font size="2">ドットわん</font>「ドットわんごはん」<font size="2">￥1,680(500g)</font></font><br></span>&nbsp;全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。 <br><span style="COLOR: #0000ff">＜原材料＞<br></span>乾燥おから(神泉村豆腐・遺伝子組み換えなし）・牛肉(国産）・有機玄米（山形産他）・牛エキス(国産）・小麦胚芽入りふすま（岩手・青森産）、食用牛骨カルシウム(国産）、牛オイル（国産）、有機にんじん（千葉産他）、若布・昆布（鳴門海峡大磯崎産他）、カツオエキス（焼津産）、豚肝臓（国産）、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来） <br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞<br></span>粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) ＊ペットフード公正取引協議会が定めた｢総合栄養食基準｣を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。 <br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3" color="#008000">?<font size="2">ドットわん</font>「ドットわん鶏ごはん」<font size="2">￥1,575(500g)</font></font></span> <br>ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜原材料＞<br></span>有機玄米（青森産）、鶏胸肉（三重産）、ポークエキス（国産）、ポークオイル(国産）、鶏レバー（山形・宮城産）、豆腐おから（埼玉・神泉村産）、カツオ節（国産）、有機さつまいも（国産）、スケソウタラ（国産）、豚骨カルシウム（国産）、有機にんじん（千葉産）、カツオエキス（国産）、昆布（北海道産）、ワカメ（岩手産）他 <br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞<br></span>粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。＊ペットフード公正取引協議会が定めた｢総合栄養食基準｣を満たした、全犬種・全年齢タイプ。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="3" color="#008000">?<font size="2">ドットわん</font>「ドットわん豚ごはん」<font size="2">￥1,680(500g)</font></font></span> <br>旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。<br><span style="COLOR: #0000ff">＜原材料＞<br></span>玄米（山形産・減農薬米）、白米（福岡産・減農薬米）、ポークエキス（国産）、豚肉粉(国産）、鶏卵（青森産・トキワ養鶏）、豚肉（岩手産・薬師酪農）、ポークオイル（国産）、おから（埼玉産・神泉村）、豚レバー（国産）、豚骨カルシウム（国産）、にんじん（千葉産他・減農薬）、菜種油（オーストラリア産・遺伝子組み換えなし）、昆布（北海道産）、<br>ワカメ（岩手産）他 、ビタミン類・ミネラル類（栄養添加剤は総量の1.5%以下）<br><span style="COLOR: #0000ff">＜成分＞<br></span>粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた｢総合栄養食基準｣を満たした、全犬種・全年齢タイプ。<br><font size="3"><span style="COLOR: #0000ff">●ドッグワンで扱っている「フレッシュホースミート」は、国内の食肉検査と生食用食肉の衛生基準に適合した「生食用食用馬肉」です。愛犬に生肉でも安心して与えられます。</span><br></font>「フレッシュホースミート」は、岐阜産の生食用食肉の馬肉です。国内の食肉検査に合格した生食用食肉ですので、解凍して生肉として安心して愛犬に与えることができます。また、加工して当店に直送されるので、新鮮で流通コストがかからないので低価格なのも魅力です。<br><font size="2" color="#008000">「フレッシュホースミート」<br>＜左：ミンチ / 右スライス/他にミックミンチ（赤肉60%・軟骨20%・肺肉20%）＞ 1kg(200g×5ﾊﾟｯｸ）各￥1,575　　　　　　　　　　　　　　　　　<br></font><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20100220_1051004.jpg" width="236" height="236"><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20100220_1051005.jpg" width="236" height="236"><br><font size="2" color="#0000ff">?日本の食肉検査に合格した岐阜産「生食用食用馬肉」です。<br></font>｢生食用食用馬肉」は、国内の「食肉衛生検査所」で1頭1頭検査を受けて、人間の食品として適合していると認定された食用馬肉で、と殺場や工場など生食用食肉の衛生基準に適合した生食用馬肉のことです。国内の食肉検査は、世界でも厳しい基準といわれていますので、安全で安心して与えることができる生食用馬肉です。<br><font size="2" color="#0000ff">?人間用食肉加工工場で加工されています。<br></font>人間用食肉加工工場で、人間の衛生基準に沿って、加工・冷凍されています。衛生管理は、人間の衛生基準と同じレベルで、細菌などもチェックされて出荷されています。<br><font size="2" color="#0000ff">?毎週、加工工場から直送されます。鮮度が全然違います。<br></font>金曜日に工場で切り出された馬肉は、パック詰めされて冷凍後に出荷されて、日曜日にはドッグワンに到着します。海外産はもちろん、他の国内産肉に較べても、流通段階での時間のロスがないので、鮮度が良い状態でお客様に届けることができます。<br><font size="2" color="#0000ff">?1パックが200g単位なので、家庭で鮮度が落ちることを最小限にできます。<br></font>1パックが200g単位と小さいので、必要な量だけを購入することができます。冷凍庫で保存がしやすいことはもちろんですが、キロ単位の袋のものと違って、使う分だけを開封するので酸化が進みにくく鮮度が良い状態で保つことが出来ます。<br><font size="2" color="#0000ff">?鶏肉、牛肉などに比べて、毎日あげても安心なところも評価が高いところです。<br></font>馬は、肝臓が小さく解毒作用で負担をかけないようにするために、抗生物質や成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で、病気で使う薬品も極力少ない量しか使うことができないために、安全な肉であるといわれています。また、体温が高く寄生虫もいないことから生食用に適した肉といわれています。<br>鶏肉は、低脂肪で低カロリーなので、病院で勧めているところもあるようですが、抗生剤や成長ホルモン剤を飼料に加えている鶏肉が多いことや、カンピロバクターなどを保菌している鶏が多いといわれています。毎日、犬にあげる肉としては、馬肉が最も安全で安心してあげれるのではないでしょうか。<br><br><br><font size="3" color="#0000ff">●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　<a href="http://www.dogone.jp%EF%BC%88HP%29">http://www.dogone.jp（HP)</a><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>犬の健康について</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-26T19:21:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>dogone</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>dogone</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.dogone.jp/?eid=827144">
    <link>http://blog.dogone.jp/?eid=827144</link>
    <title>真冬の犬の健康管理。?（皮膚トラブルが慢性化・悪化している犬に）</title>
    <description>今年の 冬は、空気が乾燥している地域が多く、寒いので暖房で部屋も乾燥している家が多いようです。犬の皮膚が乾燥すると、皮膚バリア機能が低下するために、外部の細菌・カビ菌・アレルゲン物質が角質の隙間から侵入しやすくなり、痒みやフケ症だけでなく、噛んだり舐め...</description>
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今年の 冬は、空気が乾燥している地域が多く、寒いので暖房で部屋も乾燥している家が多いようです。犬の皮膚が乾燥すると、皮膚バリア機能が低下するために、外部の細菌・カビ菌・アレルゲン物質が角質の隙間から侵入しやすくなり、痒みやフケ症だけでなく、噛んだり舐めることで2次感染を起こして皮膚の炎症や湿疹になることが多いようです。<br>犬の皮膚をつくっているのは、食べ物に含まれている主にタンパク質や脂質なので、栄養バランスが良いフードを適量食べないと皮膚の健康も皮膚バリア機能も維持することができません。また、犬の皮膚は人間の皮膚よりもはるかに薄くて敏感なので、天然成分100％のシャンプーやケア用品を使わないと犬の皮膚の健康を維持できません。このような犬の皮膚を健康に維持する為には、犬の食事習慣、運動習慣をはじめ、犬の体につけるケア用品等の基本から見直して、問題があるものは改善していくことが、冬の乾燥から皮膚と被毛を守り、皮膚だけでなく犬の健康そのものを維持することになると思われます。<br>犬が皮膚の痒み・炎症・湿疹などの皮膚トラブルになると、アレルギー性皮膚炎が疑われ、血液のアレルギー検査を勧められ、アレルギーと診断されて、療法
食、薬用シャンプー、抗生剤・ステロイドなどの外用薬・内用薬が処方されることが多いようです。しかし、獣医大学の皮膚科で著名な教授が、アレルギー性皮
膚炎と診断された約80%はアレルギーではないといっている通り、多くの犬は皮膚病が治らないだけでなく、慢性化したり、悪化している犬も少なくないようです。<br>多くの犬は、家禽肉・肉副産物・トウモロコシ類・大豆類・動物性油脂・合成酸化防止剤などの原材料の表示があるドッグフードや療法食を食べています。このような人間の食品に使えない原材料と合成添加剤や薬品は、有害物質のアトピー性皮膚炎になっているといわれています。また、石油系界面活性剤・合成添加剤・化学薬品などでできている合成シャンプーや薬用シャンプーを使っているので、犬の薄くて敏感な皮膚には不適なために、炎症や湿疹を治すどころか、シャンプーをするたびに悪化させていることも少なくないようです。また、内用・外用の薬についても、薬品の種類・作用や副作用を説明されずに長期間使用していることも多いようで、副作用から肝臓が悪くなった犬、慢性化や重症化している犬も決して少なくないようです。<br>犬の皮膚の乾燥、痒み・炎症などが初期の内に改善されればよいのですが、慢性化したり、悪化している場合には、皮膚の組織そのものが大きくダメージを受けていることも少なくありません。犬のフード、シャンプー、ケア用品を適正なものにすると多くの犬は、皮膚病が良くなります。しかし、それでも改善と悪化を繰り返している犬は、皮膚組織のダメージが大きいと考えられますので、さらに温泉成分やハーブパックなど、古来から人間の皮膚病や皮膚の健康に良いといわれたものを使って、皮膚そのものを健康に再生できるようにすることもお勧めです。また、手作り食の方でも、栄養バランスが悪いために、皮膚の乾燥や痒み、皮膚炎などになっている犬も多いようです。安全な人間の食品安全基準に合格した食品・食材を使ったドッグフードで、肉が多く多種類・多品目を使ったドッグフードと併用することが一番のお勧めです。また、脂質のバランスが悪い、脂質が少ないなどの場合も多いので、サーモンやタラのオイルなどで、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・多価のオメガ3・オメガ6のバランスを良くすることで、皮膚炎・アレルギーを改善できた犬も多くいるのでお勧めします。<br><font size="3" color="#0000ff">●犬の皮膚と被毛の健康回復に。「温泉成分」or「ハーブパック」。</font><br>犬の皮膚トラブルが慢性化していたり、状態がひどいときには、日本伝統の皮膚病に効く温泉成分のバスケア用品やインドの伝統医学にも基づいたハーブパックなどで、犬の皮膚の自然治癒力で健康が回復することもあるそうです。<br>日本では、温泉療法といわれことからしてもわかるように、温泉の効能や利用の仕方が科学的・医学的に証明されています。その中でも、皮膚病に効果がある温泉として有名な「別府温泉」の天然成分を使ったペット用のバスケア用品が、「アニマー湯・プラス」です。「アニマー湯・プラス」は、別府温泉成分以外にも、皮膚の殺菌と炎症や痒みを抑える効果が高いプロポリスや生薬も使われていて、犬の治りにくい皮膚病にも効果を発揮するといわれているバスケア用品です。<br>「ハーブパック」は、インドで5,000年の歴史があるといわれる、アーユルヴェータといわれる伝統医学に基づいたものです。Ayurveda(アーユルヴェーダ）は、Ayus「生命・寿命」とVeda「知識・科学」の意味からなる言葉で、体質や気質にあわせて肉体と精神のバランスを整えることによって自然治癒力を引き出すことを目的としたインドの伝統医学で、WHO（世界保健機関）も認める医学のひとつです。この伝統的な皮膚病に使われてきたハーブを、犬用にブレンドしたものが、この「ハーブパック」です。<br><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20111218_2294571.jpg" alt="DPP_2383.JPG" class="pict" width="480" height="320"><br><font size="3" color="#0000ff">?日本伝統の皮膚病に効く温泉成分で、犬の皮膚と被毛の健康回復。<br></font>天然別府温泉成分に、プロポリスと生薬がプラスされたバスケア用品です。慢性化・痒みがひどい・全身に広がっている皮膚炎や湿疹に、温泉成分が穏やかに効きます。<br><font size="2" color="#008000"><font size="3">ペット入浴剤「アニマー湯プラス」</font>　￥2,415(200ml)</font><br><font color="#0000ff">＜成分＞</font>：温泉成分、甘草、錯柳、ニンジン、プロポリス、浄水<br>皮膚病に良いといわれる「天然の別府温泉成分」に、皮膚を殺菌して炎症を抑える効果がある「プロポリス」と「生薬」を配合したバスケア用品です。この「アニマー湯プラス」は、天然成分だけなので、皮膚に刺激を与えることがなく温泉成分や薬用成分が優しく作用します。しみたりする事もないので、皮膚炎などが全身に広がっている犬でも大丈夫です。抗炎症効果・殺菌効果や保湿効果も高く、皮膚を清潔にして本来の健康な皮膚を取り戻すことを助けます。<br>「マイナスイオン調整液」やC-DEAM「ホットスポッツ」を使っても、痒みや炎症がなかなか取れないようなダメージが大きい犬、広範囲に炎症や湿疹が広がっている犬、皮膚炎や湿疹が慢性化している犬、フケ症がひどい犬、などに効果があります。また、皮膚の炎症や湿疹や痒みが治まっても健康な皮膚に戻らない犬、皮膚が荒れている犬などに<br>も、人間でいえば美肌効果や保湿効果があるので健康な皮膚を取り戻す作用をします。<br><font color="#0000ff">＜使い方＞</font><br>「アニマー湯プラス」キャップ1杯を、ぬるめのお湯20リッター（洗面器約6杯）に入れて、よくかき混ぜます。プラスチック製の収納ボックスやペットバスなどを利用すると入浴するのに便利です。入浴時間は、決まっていませんが5分ほどで効果が上がるようです。または、掛け湯にしても効果があがります。20Lあたりキャップ1杯で、25回ほど使えます。<br><font size="3" color="#0000ff">?オーガニックハーブ・パックで、犬の皮膚の自然治癒力を引き出して、皮膚と被毛を健康を回復させます。<br></font>オーガニックハーブの「ニーム」と「カシア」を使ったハーブパックで、犬の皮膚炎や湿疹、フケ症、体臭がきつい犬、毛艶が悪い、毛玉が多い犬など、犬の皮膚や被毛の自然治癒力を引き出して、健康な皮膚と被毛の状態に回復させる作用があります。<br><font size="3">「</font><font color="#008000"><font size="3">ビューティ&amp;ヘルスハーブパック」</font>&yen;3,990(150g)、<font size="3">「ビューティオイル」</font>&yen;1,785（20cc）</font><br>Ayurveda(アーユルヴェーダ）は、Ayus「生命・寿命」とVeda「知識・科学」の意味からなる言葉で、体質や気質にあわせて肉体と精神のバランスを整えることによって自然治癒力を引き出すことを目的としたインドの伝統医学で、WHO（世界保健機関）も認める医学のひとつです。このアニマル・アーユルヴェーダは、アーユルヴェーダで長年愛用されてきたハーブの中から、日本の気候や環境と日本のペットにあったオーガニックハーブを厳選してつくられた、世界初のペットのためのアーユルヴェーダです。<br>犬の皮膚や被毛に負担をかけることなく、自然の恵みで、犬本来の美しさと健康な皮膚や被毛を守ることができるオーガニック・ハーブパックです。特に、皮膚炎・湿疹・痒みなどの皮膚トラブルを抱えた犬、フケ症やにおいが気になる犬、毛艶が悪い、毛玉が多い、コートのボリュームが少ないなどの犬に、「Ayuruveda オーガニックハーブ・パック」が、犬の自然治癒力を引き出して皮膚や被毛の健康を取り戻します。<br>原材料は、無農薬・有機栽培のオーガニックハーブの「ニーム」と「カシア」を使ったハーブパックです。インドはもちろん、アメリカ、フランス、スイス、日本など多くのオーガニック認定を受けています。人間用でも、「ニーム」は、葉やパウダーを入れたお湯で髪や体を洗うことで美肌効果やフケや肌トラブルを防ぐだけでなく、皮膚病、湿疹、疥癬、にきびの治療に利用されています。「カシア」の葉は、洗浄効果があり、インドでは昔から皮膚病などの治療に使われていて、枝毛や切れ毛などの痛んだ髪をケアするコンディショニング効果と髪のパサつきや乾燥を防いで輝きを与えるコンディショニング作用があります。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●犬の皮膚の健康にも効果的なオメガ3・オメガ6などをバランス良く含む、「サーモンオイル」と「コッドリバーオイル」。</span></font><br>脂質(脂肪）は、3大栄養素のひとつですが、人間の食事においても、脂質は少ないほうが良いと思っている人がかなり多くいるようです。ドッグフードにおいても、シニア用やダイエット用のフードは、脂肪を少なくすることでカロリーを抑えています。しかし、脂質は細胞膜や核酸や神経細胞などの体を構成する大切な栄養素であり、食べ物からとらないといけない必須脂肪酸も含まれています。脂質で大切なことは、動物性脂肪などの飽和脂肪酸を多くとり過ぎないこと、1価不飽和脂肪酸やオメガ3・オメガ6の多価不飽和脂肪酸をバランス良く取ることです。「サーモンオイル」「コッドリバーオイル」は、DHA・EPAなどのオメガ3、オメガ6と1価不飽和脂肪酸をバランス良く含む良質のオイルです。アレルギーや皮膚疾患、食欲不振、中性脂肪を減らすなど、様々な効果があるといわれています。<br>
<img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_758177.jpg" alt="" class="pict" width="480" height="320"><br>
<span style="color: rgb(0, 128, 0);">●ナチュラルハーベスト/<font size="3">「サーモンオイル」　「コッドリバーオイル」</font><br>
￥945(100ml)</span><br><span style="color:#0000FF">?「サーモンオイル」</span><br>
海域がきれいなことで知られるアイスランドでとれた「アトランティックサーモン」から絞った100%ピュアオイルです。<br>
原材料原産国/生産国：アイスランド<br>
成分分析値：粗タンパク質0%、粗脂肪99.9%以上、粗繊維0%、粗灰分0%、水分0.1%以下、代謝カロリー849kcal/100g、<br>
飽和脂肪酸180mg以上/ml、一価不飽和脂肪酸400mg以上/ml、多価不飽和脂肪酸360mg以上/ml、オメガ3脂肪酸180mg以上/ml（DHA47mg以上/ml、EPA73mg以上/ml）、オメガ6脂肪酸180mg以上/ml<br>
<span style="color:#0000FF">?「コッドリバーオイル」</span><br>
海域がきれいなことで知られるアイスランドでとれた「タラの肝油」100%ピュアオイルです。ビタミンＡとビタミンＤを多く含むのも特長です。<br>
原材料原産国/生産国：アイスランド<br>
成分分析値：粗タンパク質0%、粗脂肪99.9%以上、粗繊維0%、粗灰分0%、水分0.1%以下、代謝カロリー849kcal/100g、<br>
飽和脂肪酸200mg以上/ml、一価不飽和脂肪酸380mg以上/ml、多価不飽和脂肪酸340mg以上/ml、オメガ3脂肪酸220mg以上/ml（DHA82mg以上/ml、EPA76mg以上/ml）オメガ6脂肪酸120mg以上/ml、ビタミンA920iu/ml、ビタミンD92iu/ml<br>
<span style="color:#0000FF">●脂質の種類と役割</span><br>
脂質は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分かれます。さらに、不飽和脂肪酸は、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分かれます。多価不飽和脂肪酸は、オメガ6（n-6系）とオメガ3(n-6系）に分かれます。<br>
<span style="color:#0000FF">?飽和脂肪酸</span>…肉類や乳・乳製品の脂肪やパーム油・やし油に多く含まれます。<br>
飽和脂肪酸は、血液中の中性脂肪やコレステロールなどを増やして、高脂血症や動脈硬化などを起す脂肪酸と考えられています。<br>
<span style="color:#0000FF">?一価不飽和脂肪酸</span>…一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は、オリーブ油やキャノーライオルなどに多く含みます。<br>
善玉といわれるHDL-コレステロールを下げずに総コレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化を予防する効果があります。<br>
<span style="color:#0000FF">?不飽和脂肪酸/オメガ6（n-6系）…</span>オメガ6は、リノール酸が紅花油・コーン油・大豆油、γーリノレン酸が母乳、アレキドン酸がレバー、卵白などに多く含まれます。<br>
血液中のコレステロールを低下させ動脈硬化を予防する役割があります。ただし、摂りすぎるとHDL-コレステロールが低下して動脈硬化になりやすかったり、アレルギーや高血圧を発症する原因にもなります。<br>
<span style="color:#0000FF">?不飽和脂肪酸/オメガ3（n-3系）…</span>オメガ3は、亜麻仁油などのα-リノレン酸、鯖や秋刀魚などのDHA、イワシやブリなどのEPAがあります。<br>
オメガ3は、中性脂肪を低下させる、脳卒中や高血圧や高脂血症、アレルギーや皮膚炎を予防する効果があります。<br>
<span style="color:#0000FF">●「サーモンオイル」「コッドリバーオイル｣の使い方</span><br>
「サーモンオイル」と「コッドリバーオイル」は、DHAとEPAが豊富ですが、オメガ６と1価不飽和脂肪酸もバランス良く含まれている良質の脂質が特長です。<br>
<span style="color:#0000FF">?ドッグフードの場合は、ドッグフードに使われている脂質の質と量、バランスによって異なります。</span><br>
例えば、ナチュラルバランスの場合は、鶏脂肪…主に飽和脂肪酸源・キャノーラオイル…主に1価不飽和脂肪酸源・亜麻仁（フラックスオイル）主にオメガ3α-リノレン酸とオメガ6源・サーモンオイル主にDHA・EPA源が使われて、オメガ3とオメガ6の成分と比率は、0.5%、3.0％で1：6の比率になっています。アレルギーや皮膚炎になりにくい、毛艶が毛量が多いといわれる理由は、このような脂質の栄養バランスとりょうが多いことも一因といわれています。このようなフードの場合は、食が細い、食べなくて苦労しているような犬に数滴オイルを混ぜてやることで食欲が出ることもあるようです。多過ぎると脂質のバランスが崩れるので、少なめが良いと思われます。また、肉などのトッピングが多い場合は、飽和脂肪酸とのバランスを取るために数滴使うこともお勧めです。<br>
<span style="color:#0000FF">?一般的なダイエットフードやシニア用フード</span><br>
多くの場合は、カロリーを減らすために脂肪の種類や量が不足しているのではないでしょうか。毛や皮膚がパサパサしていたり、乾いたフケ症などは、明らかに必要な府飽和脂肪酸が不足しています。外観だけでなく内臓など体の内部まで不足しているはずなどで、このようなフードをやめるか、このオイルを多めに使って、不飽和脂肪酸の栄養不足を補うのが良いのではないでしょうか。<br>
<span style="color:#0000FF">?肉と野菜で出来ているフード</span><br>
生食フードなどに多くある肉と野菜が中心のフードでは、内臓肉などで脂肪を多くして「体を動かす」エネルギー源にしています。従って動物性脂肪の飽和脂肪酸が多い過ぎる栄養バランスの悪いものがあるので、このような場合には「サーモンオイル」や「コッドリバーオイル」で不飽和脂肪酸を増やして、脂質の栄養バランスを保つことをお勧めです。<br>
<span style="color:#0000FF">?手作り食</span><br>
手作り食の場合は、脂質の栄養バランスまで考えていない人も多いようです。脂質は少ないほうが良いのではなく、動物性脂肪の不飽和脂肪酸を抑えて、1価不飽和脂肪酸とオメガ3とオメガ6の多価不飽和脂肪酸のバランスを取ることが大切です。「サーモンオイル｣｢コッドリバーオイル」は、オメガ3を中心に不飽和脂肪酸をバランス良く含んでいるので、強い味方になるはずです。<br>
<span style="color:#0000FF">?動物性脂肪や植物性脂肪や魚油などの原材料表示のフードは、フードを代えるのが先決です。</span><br>
ドッグフードの原材料の表示に、動物性脂肪・植物性脂肪や魚油などしかなく、サーモンオイルなど具体的な表示がないフードは、人間が使った廃油などを使っているといわれていますので、このようなフードにこのオイルを使っても意味がありません。脂質は酸化しやすい物質なので廃油などを使ったフードは、すぐに代えることをお勧めします。<br><font size="3" color="#0000ff"><br>●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　<a href="http://www.dogone.jp%EF%BC%88HP%29">http://www.dogone.jp（HP)</a><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>犬の健康について</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-25T18:35:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>dogone</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>dogone</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.dogone.jp/?eid=827143">
    <link>http://blog.dogone.jp/?eid=827143</link>
    <title>真冬の犬の健康管理。?（冬の乾燥で、皮膚の痒み・フケ・炎症・湿疹になった犬に）</title>
    <description>冬の乾燥した空気やフードやシャンプーの影響等で、犬の皮膚バリア機能が低下すると、外部の細菌・カビ菌、ダニの糞や草花や埃などのアレルゲンが、皮膚内部に侵入してくようになります。このような状態になると、犬は痒みから噛んだり舐めたりするので、さらに皮膚バリア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
冬の乾燥した空気やフードやシャンプーの影響等で、犬の皮膚バリア機能が低下すると、外部の細菌・カビ菌、ダニの糞や草花や埃などのアレルゲンが、皮膚内部に侵入してくようになります。このような状態になると、犬は痒みから噛んだり舐めたりするので、さらに皮膚バリアが損傷して悪化するので、皮膚の炎症や湿疹などがおきやすくなります。<br>もし、犬が冬になって乾燥から、痒み・フケ・炎症・湿疹などがおきていたら、天然成分で殺菌・抗炎症効果があるシャンプー、洗浄・除菌と殺菌・抗炎症ができるケア用品の全てを、天然成分100％の無添加タイプにすることがお勧めです。天然成分の用品は、石油系界面活性剤・合成添加剤・アルコール類・酸類・化学薬品などが含まれていないので、犬の皮膚バリア機能が落ちている皮膚にも、有害性や刺激を与えることがなく、皮膚のを清潔に維持し、細菌等の増殖を抑えて、皮膚と被毛の健康を回復させることが多くあります。<br>実際に、アメリカのナチュラル系獣医さんやホリスティック系獣医さんなどでは、できるだけ、有害物質を食べない・皮膚や被毛につけないようにして、抗生剤やステロイドなどの薬品に頼らずに、犬の皮膚病を予防したり、治療をしている動物病院も多いと聞きます。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●犬のシャンプーやケア用品は、成分の表示をみて選ぶことが大切です。</span></font><br>ドッグフードを選ぶときに、原材料表示を見て選ぶ人が少ないように、犬のシャンプーを選ぶときに成分の表示を見ないで選ぶ人が圧倒的に多いようです。ドッグフードの原材料の表示を見ることで、人間用の食品や食材を使っている安全なフードであるか否か、食品・食材の種類や品目数で栄養バランスが良いフードであるのかもある程度わかるものです。<br>犬のシャンプーを選ぶときにも、成分の表示をみることで、犬の皮膚に使えるシャンプーか否かがわかります。犬の皮膚は、人間の皮膚よりもはるかに薄くできていて約1/3の薄さしかないといわれています。このような薄い皮膚をしている犬だから、冬の乾燥で皮膚バリア機能が低下しやすく、バリア機能が低下した皮膚から、皮膚病の原因になる細菌・カビ菌が侵入したり、シャンプーやケア用品や軟膏などの医薬品の有害物質が皮膚組織に侵入しやすいといわれています。<br>犬のシャンプーで圧倒的に多いのは、石油系合成界面活性剤(DEA・MEA・TEA)、合成洗剤、合成芳香、パラベン（殺菌防腐剤）、リン酸塩、硫酸塩などが成分の合成シャンプーです。また、動物病院などでも販売されている「薬用シャンプー」では、これらの成分に、アルコール類、酸類などで殺菌効果を高めています。このような合成シャンプーや薬用シャンプーは、皮膚が乾燥して皮膚バリア機能が低下した犬にとっては、容易にこれらの成分が皮膚組織に入り込んでしまい、痒みや炎症や湿疹を引き起こす原因になるといわれています。また、薬用シャンプーでは、健康な人の手でさえ炎症を起こすことがあるので、皮膚が健康な犬であっても、皮膚の炎症や湿疹を起こす原因になってしまいます。<br>犬の薄くて皮膚バリア機能が低いデリケートな皮膚には、天然成分だけでできている「無添加シャンプー」や「ナチュラルシャンプー」といわれるシャンプーしか適していないのではないでしょうか。犬の皮膚は、人間でいえば赤ちゃんの肌のようなものです。赤ちゃんが使えるような優しい天然成分100％のシャンプーこそ、冬の乾燥した時期でも犬の皮膚バリア機能が低下することを防げるシャンプーです。<br>犬のシャンプーの成分を見て、見たり聞いたことがある成分のものは天然成分100%の「無添加シャンプー」のはずです。一方で、ほとんどカタカタの成分名で、アルコールや酸、プロピレングリコールなどが表示されているものは、合成シャンプーや薬用シャンプーです。<br>また、シャンプーは毎日できないので、その間に細菌・カビ菌などが増殖しないように、除菌ができるケア用品、さらに殺菌や炎症を抑える効果があるケア用品を使って、痒み・炎症・湿疹を改善することができます。そもそも、このようなケア用品があることを知らない飼い主さんが多いことも犬の皮膚病が治らない、悪化している犬が多い原因になっていると思われます。<br>もちろん、このような犬の皮膚のケア用品も、シャンプー同様に犬に皮膚に刺激も有害性もない、天然成分100％のものでないといけません。成分の内容、薬品の種類や強さ、常習性や副作用も知らずに、薬用シャンプーや軟膏を使ってしまうことのほうが、おかしいことではないでしょうか。<br><font size="3" color="#0000ff">●犬の皮膚の痒み、皮膚の炎症や湿疹がある、フケ症に。天然成分100％で殺菌・抗炎症効果がある「無添加シャンプー」がお勧めです。<br></font>犬が皮膚を痒がる、皮膚の炎症や湿疹がある、フケがひどいなど、皮膚トラブルがある犬には、天然成分100%で殺菌力と抗炎症効果がある「無添加シャンプー」や「ナチュラルシャンプー｣といわれるシャンプーが適しています。乾燥でバリア機能が低下した皮膚でも、有害物質や刺激性がないので皮膚にダメージを与えずに、汚れや細菌を洗い流して、健康な皮膚を取り戻すことができます。また、皮膚の痒み、皮膚の炎症や湿疹が激しい犬には、週1回、できれば2回ほどシャンプーの回数を増やすことで、細菌やカビ菌を洗い流して炎症を抑えるようにします。無添加シャンプーは、天然成分100％なのでシャンプーの頻度を増やしても、犬の皮膚にダメージを与えることなく、皮膚病を改善する効果が高いシャンプーです。<br><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20120125_2337819.jpg" width="480" height="320" alt="DPP_2404.JPG" class="pict" /><br><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#008000"><font size="3">＜シャインシャンプー＞　</font>￥2,940(200ml)6〜10倍希釈タイプ</font><br></span>&nbsp;仔犬やシニア犬、皮膚の状態、皮膚や被毛のタイプを選ばず、アレルギー性皮膚炎や湿疹や痒み、フケ症の犬にも安心して使えるオールラウンド・タイプの無添加シャンプーです。<br>無添加シャンプーの中でも、泡立ち、泡切れが良く、洗浄力と保湿性も優れているので、しっとりとした艶のある被毛と潤いがある皮膚になるシャンプーです。皮膚や被毛のタイプをあまり選ばないので、乾燥気味の皮膚やパサつきやすい被毛の犬、オイリーな皮膚や被毛の犬でも、良好な皮膚と被毛になりやすいシャンプーです。自分の犬の皮膚や被毛のタイプがよくわからない方や迷ったら、一番問題がないシャンプーです。<br>天然の抗炎症・殺菌効果成分も含まれていますので、皮膚に炎症や痒みがある犬や、フケ症などの犬にも、非常に評判が良いシャンプーです。また、皮膚に刺激がなく｢経皮毒｣などの有害化合物が浸透する心配がないことはもちろん、皮膚バリア機能が損傷された状態が悪い犬にも適しています。<br>皮膚トラブルがある犬は、6倍にお湯で希釈して、週に1回から2回のシャンプーを1か月から２か月ほど続けます。皮膚トラブルが改善した犬、皮膚と被毛が健康な犬は、10倍にお湯で希釈して使い2週間に1度ほどのシャンプーが理想のようです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">主成分</span></font>…やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝<br><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#008000"><font size="3">＜C-DEAM /パピー＆アレルギー・セラピーシャンプー＞</font>　￥3,675（238ml)8〜10倍希釈タイプ</font></span> <br>C-DEAMのスキンセラピーアイテムは、アメリカのバークレー大学の皮膚額名誉教授によって開発された特許製品です。このパピー＆アレルギーセラピーシャンプーは、仔犬やアレルギーなど皮膚が弱く敏感な犬に適した無添加シャンプーです。<br>余計な油脂を乳化して抑える効果が高く、殺菌効果や抗炎症効果が高いので、オイリーな皮膚や被毛、脂漏症、ベタベタ・ジクジクした皮膚や被毛、湿ったフケ症の犬、体臭がきつい犬にもお勧めの無添加シャンプーです。<br>サッパリ仕上がるタイプのシャンプーなので、乾燥した皮膚や被毛の犬には余り適していません。被毛がパサつくときや皮膚の保湿性が不足するようなときには、コンディショナーの併用をお勧めします。<br>皮膚炎や湿疹に使うときには、お湯で5倍に希釈して、週2回のシャンプーを8週間ほど続けるのが理想です。最低でも週1回はシャンプーするのが改善のコツのようです。健康な状態に戻った犬は、8から10倍にお湯で希釈して、2週間に一度、体臭やフケ症の犬は週1回のシャンプーが目安です。ベビーパウダーのような香りも好評です。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">主成分</span></font>…アロエベラジェル・ローズマリー・セージ・ヘーゼルナッツウォーター・サルビア・ペクチン・シャンプーベース<br><font color="#008000"><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#008000"><font size="3">＜ペットボタニクス/オーガニック・カーミングシャンプー＞</font>（パピー＆アレルギー用）￥2,500(475ml)原液タイプ</font></span> <br></font>パピー＆アレルギーなどの敏感肌に適したシャンプーで、原液使用タイプなのでお湯で希釈して使うことが面倒な方にもお勧めです。<br>抗炎症効果・鎮静効果・保湿効果があるコロイダルオートミール、鎮静効果があるアーモンドとカモミールを使用しています。また、エッセンシャルオイルが、皮膚と被毛の保湿性を保ちます。シトロネラオイルとシダーウッドオイルのすっきりした香りがします。皮膚トラブルの場合は、週に1回から2回のシャンプーを心がけます。皮膚が健康な犬は、2週間に1度のシャンプーが理想といわれています。ときどき痒みがある犬や、フケが目立つ犬などにも好評なシャンプーです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">主成分</span></font>…天然水、オリーブ、ココナッツ、サンフラワーオイル、コロイダルオートミール、ビタミンA、ビタミンE、天然グリセリン（ヤシの実由来）、パッションフラワーオイル、ライスブラン、スイートアーモンド、アサイ（オメガ3・オメガ6・オメガ9）、アロエベラ、有機ローズマリー、オート麦、カモミール、シトロネラオイル、シダーウッドオイル　<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●皮膚バリア機能が低下した犬には、毎日「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌して、痒み・フケ症・炎症・湿疹を改善。</span></font><br>マイナスイオン調整液は、洗浄・除菌・消臭効果がある原液を、使用目的に応じて水で希釈して使います。もともと、人間の美容院で使う用品で、女性の洗顔液やシャンプーなどに混ぜて使う用途で人気が高いケア用品です。<br>犬の皮膚は、女性や赤ちゃんの肌のような敏感で弱いので、犬の皮膚のケア用品は、女性や赤ちゃんが使えるような刺激がなく安全な成分でないといけません。犬が皮膚の痒みや炎症などがあるときには、水で30倍ほどに希釈して使います。痒みや炎症の元になっている皮膚内部まで成分が浸透して、洗浄・除菌効果を発揮するので、非常に効果的に、しかも犬の皮膚に優しく作用して、痒み・炎症・湿疹等を改善することができる用品です。<br><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20111204_2277099.jpg" alt="DPP_2320.JPG" class="pict" width="480" height="320"><br><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#008000"><font size="4">「マイナスイオン調整液」</font>　￥4,200（500ml原液、500mlスプレーボトル、計量カップ）、&yen;6,900(1,200ml原液、計量カップ）</font></span><br>犬の皮膚炎・湿疹・痒みの改善に使うときには、「マイナスイオン調整液」の原液を、付属の計量カップで30倍の目盛り（17cc)まで入れて、付属のスプレーボトルに入れます。次に、付属のスプレーボトルがいっぱいになるように水道水を入れて、30倍に希釈したマイナスイオン調整液をつくります。<br>犬の炎症や湿疹、痒みがある皮膚と被毛よりも広範囲に、30倍に希釈したマイナスイオン調整液をスプレーして、余分な水分を清潔なタオルでふき取るようにします。毎日、3回から5回ほど、繰り返すことで、炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌やカビ菌を除菌し続けるので、皮膚の赤みや痒みが取れてきて、皮膚炎や湿疹を改善することができます。<br><font size="2" color="#0000ff">?<span style="COLOR: #0000ff">洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しているので、細菌や真菌などが繁殖する皮膚の内部の毛包まで、洗浄・除菌・消臭することができます。</span><br></font>洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しています。マイナスイオン化することで、洗浄・除菌効果が皮膚の毛穴や被毛などの細胞の奥にまで浸透します。細菌や真菌は、毛包と呼ばれる部分で繁殖するので、細菌や真菌をのもとから洗浄・除菌することができます。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">?希釈したマイナスイオン調整液を、皮膚炎、湿疹、フケ症などの箇所に、1日数回スプレーします。30倍希釈液は、水で洗い流すこともなく余計な水分をタオルふき取るだけです。</font></span><br>犬の皮膚炎や湿疹などには、30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、1日に数回、皮膚炎の患部にスプレーして清潔なタオルなどでふき取ります。30倍希釈以上は、水で流す必要がないので簡単で短時間で済みます。皮膚の炎症や痒みがある皮膚の表面と内部の毛包まで、洗浄・除菌効果が浸透し、細菌・真菌・カビ菌を除菌して増殖を抑えるので、痒みや炎症をすばやく確実に改善することができます。ま炎症や痒みが激しいときには、1日に5回ほど使うと効果的です。<br><font color="#0000ff"><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff">?犬のマットやソファ、ベッド、ケージなども「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌して、細菌や真菌が広がらないようにすると、犬に細菌等が再付着しないので、治りが早くなります。</span><br></font></font>犬の皮膚病がなかなか治らない理由のひとつに、犬の細菌や真菌やカビ菌が、犬が使っているマットやソファなどに広がってしまうことがあります。このようなときには、マイナスイオン調整液を10倍に水道水で希釈したスプレーボトルを用意します。犬が生活している場所を、洗浄・除菌・消臭して、細菌・真菌・カビ菌などを除去することができます。ソファやベッドなどは、スプレーした後に天日干しをすると、殺菌効果と消臭もできます。床などは、濡れた部分を雑巾などでふき取ります。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">?アルコールや化学薬品が使われていないので、犬の皮膚や被毛についても舐めても安全です。</font></span><br>マイナスイオン調整液には、アルコール類、酸類、化学薬品が使われていません。犬の皮膚や被毛についても、犬が舐めても安全な成分でできています。また、床や家具などに影響を与えることもないので、安心して使えます。赤ちゃんやご老人がいらっしゃるご家庭でも安心して使えます。<br><font size="2"><span style="COLOR: #0000ff">?マイナスイオン調整液は、皮膚炎が治っても、散歩の後の足や汚れ落とし、部分汚れ落とし、フケ症の犬、体臭を消臭、耳掃除など、多用途に洗浄・除菌・消臭効果を発揮します。</span><br></font>マイナスイオン調整液は、希釈する倍率を変えるだけで、洗浄・除菌・消臭力を変えることができます。皮膚の炎症や痒みだけでなく、散歩のあとの足や全身の汚れ落とし、耳の掃除や炎症・痒み、シャンプーの時や毎日のブラッシングの時にも汚れが良く落ちて全身を清潔にして、気のすべりが良くなり汚れもつきにくくなります。皮膚中心に使うと、洗浄・除菌するので、フケ症の犬に効果があります。また、皮膚と被毛を洗浄・除菌するので、元から消臭するので、体臭が気になる犬にも好評です。<br><span style="COLOR: #0000ff"><font size="2">?人間の美容や、部屋の掃除にも使えます。</font></span><br>「マイナスイオン調整液」は、人間の美容院で使用するために開発されたプロ用用品です。昨今では、一般の女性の方が、化粧水やシャンプーに入れて使用することでも人気がでているケア用品です。人間の皮膚や毛に直接使う用品ですので、化学薬品やアルコール類や酸類などはもちろん使用されていません。天然成分をマイナスイオン化した用品で、開封後マイナスイオン効果が2年間持続することで24カ国国際特許を取得しています。マイナスイオン調整液の効果は、公的機関の検査結果で、緑膿菌、黄色ブドウ球菌、白癬菌、セラチア菌、O-157、サルモネラ菌、ビブリオ菌、レジオネラ菌、大腸菌などに有効であることが認められています。<br><font size="3" color="#0000ff">●皮膚バリア機能が著しく劣化して、痒み・炎症・湿疹がひどい犬に。「マイナスイオン調整液」＋殺菌・抗炎症効果が高い｢ホットスポッツ」を併せて使って改善効果をあげます。<br></font>C-DEAM「ホットスポッツ」は、植物成分だけでできていて、細菌・真菌・酵母菌などの殺菌と抗炎症効果が高いジェルとスプレーです。マイナスイオン調整液で、洗浄・除菌したあとに、「ホットスポッツ｣を使って殺菌・抗炎すると効果が高まります。<br>細菌やカビ菌の種類によっては「アイオニックシルバー」の方が、殺菌効果を発揮する場合もあるので、「ホットスポッツ」が効かないようなカビ菌などには「アイオニックシルバー」を使って皮膚炎や湿疹を改善させます。<br>このふたつのナチュラルケア用品も、もちろんステロイド・抗生物質・アルコール・抗ヒスタミンなどの化学薬品等が一切使われていない天然成分だけでできているケア用品なので安心して使えます。<br><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_757068.jpg" width="240" height="160"><img class="pict" alt="" src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20091219_757475.jpg" width="240" height="160"><br><font size="3" color="#0000ff"><font size="2">●痒みがひどい、炎症がひどいときに。マイナスイオン調整液で洗浄・除菌してから、「ホットスポッツ」で消炎・殺菌して、皮膚炎や痒みを改善します</font><br></font><font color="#008000">C-DEAM 「ホットスポッツ」　￥3,990(ジェル)　￥2,930(スプレー)</font><br>皮膚の抗炎症効果と殺菌力がある植物成分だけでできているナチュラルケア用品です。マイナスイオン調整液だけでは、部分的に炎症や痒みが残るような時や治りが遅いときに、マイナスイオン調整液で洗浄・除菌して、ホットスポッツで抗炎症・殺菌して、皮膚炎を改善します。アメリカのナチュラル系獣医さんでは、皮膚炎や湿疹の治療に広く使われているケア用品です。<br><font size="2" color="#0000ff">?犬の皮膚の細菌やカビ菌などの殺菌力と消炎効果が高く、痒みや炎症を素早く改善します。</font><br>殺菌力・消炎効果が高い植物成分だけで出来ているので、皮膚に優しく作用し、皮膚表面組織や下部組織にダメージを与えずに、効果的に殺菌・消炎をして、皮膚炎や湿疹を改善させます。マイナスイオン調整液で、洗浄・除菌した後に使うと、より殺菌力と抗炎症効果が発揮して、痒みと炎症を抑えることができます。<br><font color="#0000ff">?常習性や副作用の心配がありません。<br></font>抗生物質・ステロイド・アルコール・抗ヒスタミン剤などを使用していないので、常習性や副作用などの心配がなく、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、この点でも安心です。<br><font color="#0000ff">?ジェルとスプレーの選び方と使い方</font><br>ジェルは、人間が手につけて塗ってあげます。スプレーだと毛がじゃまをして皮膚まで届かない犬種や患部は、ジェルが便利です。また、濃度もジェルのほうが濃くなっています。アメリカのナチュラル系獣医師の信頼と実績が高い、天然成分だけでできている消炎・殺菌剤です。<br>スプレーは、毛が少ない幹部や犬種で、炎症が広範囲な場合に便利です。スプレーで噴射するために、ジェルより濃度は薄くなっています。<br><font size="3"><font color="#0000ff">●天然の抗生物質「シルバー」が、650種類もの細菌・ウィルス・カビ菌を減滅させます。犬の皮膚病だけでなく、細菌性の下痢、怪我の殺菌、口内炎などに幅広く使えるナチュラルケア用品です。</font><br></font><font color="#008000"><font size="3">ペットボタニクス「アイオニックシルバー」　</font>￥4,200（スプレーとスポイトの2タイプから選べます）<br></font>アイオニックシルバーは、天然の抗生物質と呼ばれる「銀」をコロイド化（微小化）したもので、細菌・ウィルス・カビなど650種類の減滅効果が確認されています。米国FDA（食品医薬局)で、効果と副作用がない安全なサプリメントとして承認されていて、50年以上にわたり愛用されているものです。もちろん人間にも使えます。犬の皮膚炎や湿疹では、上記の｢ホットスポッツ」で効果が薄いような時に、「アイオニックシルバー」を試してみると、殺菌が効果的になって皮膚病が改善することがあります。特に、カビ菌などに対しては、｢ホットスポッツ」よりも効果が高いことが多いような気がします。<br><font size="2" color="#0000ff">?皮膚の細菌やカビ菌の減滅して、痒みや炎症や湿疹を改善します。<br></font>スプレータイプで患部に直接スプレーします。アルコール類や抗生物質・ステロイドなどと違って、皮膚を刺激したり、常習性や副作用の心配が要らないので皮膚病や怪我の殺菌にも安心して使えます。また、飲用にも使える安全で、無色透明・無臭の刺激がない液体なので、犬が嫌がったり、沁みることもなく、もちろん犬が舐めても安全な成分なので、皮膚のケアにも安心して使えます。。<br><font color="#0000ff">?飲用して、腸内環境を改善して免疫力を適正にする効果があります。<br></font>接飲用すると、腸内の善玉菌似影響がなく悪玉菌だけを減らして、腸内環境を整えることができます。本来のアレルギー性皮膚炎の場合は、免疫力が過剰反応を起こしているのが原因といわれています。腸内環境を改善することは、免疫力を正常にすることになりますので、アレルギーの改善効果があります。また、免疫力が低下しているような場合にも有効です。<br><font color="#0000ff">?</font><font color="#0000ff">細菌やウィルスを減滅するので、急な下痢や柔便が多い犬や、口内炎・傷など多用途に使えます。<br></font>飲用させると、細菌性やウィルス性の下痢の可能性がある場合にも使えます。病院がやっていない夜間や休日などにも安心です。また、口の中に直接スプレーすると口内炎などにも効果があります。また、怪我や痒くて噛んだ傷などの殺菌と感染症予防にも使えます。他にも外耳炎や点眼にも使えるので、家庭に常備しておくと安心な用品です。<br><br><font size="3" color="#0000ff">●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　<a href="http://www.dogone.jp%EF%BC%88HP%29">http://www.dogone.jp（HP)</a><br>
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    <dc:subject>犬の健康について</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-24T19:40:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>dogone</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>dogone</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.dogone.jp/?eid=827141">
    <link>http://blog.dogone.jp/?eid=827141</link>
    <title>真冬の犬の健康管理。?（乾燥した冬も、天然成分100%のシャンプー＆ケア用品で、犬の皮膚＆被毛を健康に）</title>
    <description>冬になって空気や部屋が乾燥してくると、犬の皮膚が乾燥して皮膚バリア機能が低下し、痒みやフケ、皮膚の炎症や湿疹になる犬が増えています。本来、犬の健康な皮膚は保湿性があるので、少しぐらい空気や空間が乾燥しても、皮膚まで乾燥して皮膚バリア機能が低下することは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
冬になって空気や部屋が乾燥してくると、犬の皮膚が乾燥して皮膚バリア機能が低下し、痒みやフケ、皮膚の炎症や湿疹になる犬が増えています。本来、犬の健康な皮膚は保湿性があるので、少しぐらい空気や空間が乾燥しても、皮膚まで乾燥して皮膚バリア機能が低下することはありません。犬の健全な皮膚バリア機能を保つためには、昨日のブログに記載したように、健康な皮膚組織をつくれる、栄養バランスが良いフードを適量食べる食生活にすることが、最も大切なことと思われます。<br>次に皮膚に与える影響が大きいのは、皮膚や被毛に直接つける、シャンプー、リンス＆コンディショナー、グルーミングスプレーではないでしょうか。犬の皮膚は、人間よりも丈夫にできていると思っている方も多いようですが、犬の皮膚は人間の皮膚に比べて約1/3の薄さしかないといわれています。このような犬の薄くて敏感な皮膚は、人間以上に皮膚が乾燥しやすく皮膚バリア機能も劣るといわれています。<br>このような犬の弱く、薄い構造の皮膚には、天然成分だけでできている「無添加シャンプー」や「ナチュラルシャンプー」といわれる天然成分100％の成分が適しています。冬になって、皮膚や被毛が乾燥したり、静電気、パサつきなどがあれば、保湿性が高い天然成分100％のシャンプーに加えて、リンス＆コンディショナーで保湿性を補う、それでも保湿性が不足するときには、グルーミング・スプレーを使って日々保湿性を加え、帯電を防止して皮膚や被毛の健康を維持することがお勧めです。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></font>犬の皮膚の乾燥がひどい、痒みがある、炎症や湿疹がある、フケがひどいなどの犬は、明日紹介する、殺菌力・抗炎症効果が高い天然成分のシャンプー、同じく天然成分の洗浄・除菌ケア用品、殺菌力が高いケア用品を、ご参照ください。<br><font size="3"><span style="COLOR: #0000ff"></span></font><font size="3" color="#0000ff">●犬の薄くて敏感な皮膚には天然成分100%の無添加シャンプー。犬の皮膚バリア機能を維持しやすく、皮膚病や被毛のトラブルの予防にも効果があります。<br></font>犬の皮膚や被毛のタイプに適した天然成分100%の無添加シャンプーを選ぶと、犬の皮膚と被毛の健康を維持しやすくなります。このタイプのシャンプーにも、天然成分の殺菌力や抗炎症効果がある天然成分が使われているので、痒みや炎症、フケ症、体臭などに改善にも優れた効果があります。保湿性が高いのは、写真右のリラックシングシャンプーでしっとりに仕上がります。写真中は、サッパリ仕上がるタイプで、皮膚や被毛が多少べたつき気味な犬に適しています。左のセラピックシャンプーも、サッパリ系で油過症の犬、痒みや皮膚炎など皮膚トラブルが多い犬に適しています。サッパリ系で保湿性が足りない場合には、コンディショナーを併用することで、保湿性を補うことができます。<br><img class="pict" alt="DPP_1574.JPG" src="http://img.blog.dogone.jp/20110308_1862888.jpg" width="480" height="320"><br><font color="#008000"><font size="3">＜C-DEAM /セラピードッグシャンプー＞</font>　&yen;3,150（238ml)8〜10倍希釈タイプ<br></font>「サッパリ系」に仕上がります。植物・薬草・海草・ハーブを主成分にしたシャンプーで、皮膚の角質化を防いで、油過症の原因になる油分を乳化して抑える効果があります。<br>殺菌力が強い天然成分を含んでいるので、細菌やカビ菌の増殖を抑えて、痒みや炎症を抑える効果が高いシャンプーです。皮膚や被毛がべたつき気味な犬、ジクジクした湿疹がある犬、脂漏症気味の犬、などに非常に優れた効果を発揮する無添加シャンプーです。<br>乾燥した皮膚やパサついた被毛の犬には適さないシャンプーです。被毛や皮膚が乾燥してパサつくようなときには、コンディショナーとの併用をお勧めします。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">主成分</span></font>…グリルリチン、コンドルス、セージ、ウィッチヘーゼルウォーター、アロエベラ、ペクチン、シャンプーベース<br><font size="2" color="#008000"><font size="3">＜ペットボタニクス/オーガニック・リフレッシングシャンプー＞</font>&yen;2,500(475ml)原液タイプ<br></font>「サッパリ系」に仕上がります。犬の皮膚や被毛のタイプを選ばないオールマイティタイプです。有機ローズマリー、有機オレンジピールの爽やかで上質な柑橘系の香りがします。消臭効果もあるので、体臭が気になる犬にも適しています。アロエベラは、除菌・抗菌効果と皮膚の炎症を和らげる効果、オレンジピールには抗炎症効果があります。他にも、パッションフラワー・スイートアーモンド・ローズマリーには皮膚や被毛を清潔に保つ効果がありま<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">す。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">主成分</span></font>…天然水、オリーブ、ココナッツ、サンフラワーオイル、ビタミンA、ビタミンE、天然グリセリン（ヤシの実由来）、パッションフラワーオイル、ライスブラン、スイートアーモンド、アサイ（オメガ3・オメガ6・オメガ9）、アロエベラ、有機ローズマリー、有機オレンジピール。<br><font size="2" color="#008000"><font size="3">＜ペットボタニクス/オーガニック・リラックシングシャンプー＞</font>&yen;2,500(475ml)原液タイプ<br></font>「しっとり系」に仕上がります。犬の皮膚が乾燥しやすい、被毛がパサパサにした犬に、潤いを与えて保湿性を保ちやすくします。皮膚が乾燥しやすい犬、乾いたフケが出る犬、被毛がパサつく犬などにも効果的なシャンプーです。ラベンダー・カモミール・エッセンシャルオイルのアロマの香りがします。リラックスする効果があるので、シャンプーが苦手な犬にもストレス軽減の効果があります。レモンピールは、抗炎症・抗ヒスタミン効果がありますので、皮膚の炎症や湿疹などの痒みに有効な成分です。アロエベラも、抗炎症効果や除菌・抗菌作用があり、皮膚の炎症を和らげます。犬の痒みや炎症、フケ症などにも効果的なシャンプーです。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">主成分</span></font>…天然水、オリーブ、ココナッツ、サンフラワーオイル、ビタミンA、ビタミンE、天然グリセリン（ヤシの実由来）、パッションフラワーオイル、ラベンダー、カモミール、アロエベラ、有機ローズマリー、有機ラベンダー、有機カモミール、精油（ローズマリー、レモンピール<br><font color="#0000ff"><font size="3">●保湿性が足りない犬、乾燥肌の犬、被毛がパサつく犬に。天然成分100%の「無添加コンディショナー＆リンス」。</font><br></font>犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さしかないといわれています。犬の皮膚が薄いことは、皮膚バリア機能が劣ることなので、犬をシャンプーするときには、人間の赤ちゃんに使えるような天然成分100％のシャンプーが必要不可欠です。特に、冬の乾燥した時期は、保湿性が落ちて皮膚バリア機能が低下しやすくなります。天然成分100％の無添加シャンプーだけでは、保湿性が足りない犬には、天然成分100％の無添加コンディショナー＆リンスを使うことをお勧めします。<br><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20111218_2294570.jpg" alt="DPP_2382.JPG" class="pict" width="480" height="320"><br>天然成分だけでできているリンス＆コンディショナーを、犬の皮膚やコートの状態に応じて選ぶことができます。?と?は、シャンプーの後に、お湯で希釈して使うコンディショナーです。?は、ドライスプレーリンスで、シャンプー後にタオルドライしてから多めに使うとリンス&amp;コンディショナー、毎日少量を皮膚につけると保湿性を補い、被毛につけると艶出しや静電気防止に使えます。<br><font color="#0000ff"><font size="3"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">?<font size="2">C-DEAM</font>「ヘアー＆スキン　コンディショナー｣<font size="2">￥3,675(Sサイズ/238ml) </font></span></font><br></font>冬の乾燥した時期にシャンプーだけだと保湿性が不足する犬や、ジクジクした皮膚が改善されない犬、毛がパサ付く犬、皮膚炎や湿疹がある犬などに、皮膚の保護と保湿効果、殺菌と抗炎症効果がある、犬の皮膚と被毛を改善するコンディショナーです。フケ症や痒みや炎症など皮膚トラブルがある犬には、原液を皮膚の揉みこむように優しくマッサージします。<br>通常の皮膚とコートの保湿効果や毛もつれや毛切れを抑えて艶と潤いをもたらす効果には、原液１とお湯1の割合で使います。<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">主成分</span></font>…アロエベラ、ウィッチヘイゼル、セージ他<br><font style="color: rgb(0, 128, 0);" size="3" color="#0000ff">?<font size="2">PET BOTANICS</font>｢オーガニックコンディショナー｣<font size="2">￥2500(355ml)</font></font> <br>天然成分100%のオーガニックコンディショナーです。除菌・抗菌効果があるオレンジピールなどの成分が、皮膚を清潔に保ちフケや痒みや赤みを抑えます。また、保湿性も高いので、被毛と皮膚に潤いを与えてふわっとした柔らかいコートに仕上げます。ローズマリーとオレンジピールなどの柑橘系の香りが評判です。他にも、アミノ酸や脂肪酸を豊富に含む｢アサイ｣を使用していて、皮膚や被毛の紫外線対策と健康を維持しやすくなっています。通常は、コンディショナーを2倍に薄めて使用します。毛もつれがひどいときには、原液をつけてほぐしてから、お湯を加えてマッサージします。 <br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">主成分</span></font>…天然水、ココナッツ、グリセリン、パッションフラワーオイル、ライスブラン、スイートアーモンド、アサイ(オメガ3、オメガ6、オメガ9)、アロ<br>
エベラ、有機ローズマリー、有機カモミール、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、精油(ローズマリー、オレンジピール）、カーマイン<br><font color="#0000ff"><font size="3"><span style="color: rgb(0, 128, 0);">?<font size="2">C-DEAM</font>「アフターコンフィリンス　スプレー｣<font size="2">￥2,940(Sサイズ/119ml) </font></span></font><br></font>シャンプーの後に、タオルドライをして軽く乾かしてから、多めにスプレーするとドライリンス&amp;コンディショナーとして使えます。また、毎日のグルーミングには、少量をコートにつけると艶出し効果や帯電防止効果が高く、皮膚に潤いを与えることもできます。<br>フケ症やアレルギー性皮膚炎、過敏症の皮膚などにも天然薬用植物成分の沈静・解毒・消炎効果が働き、痒みや炎症、フケ症などの改善に役立ちます。天然成分でできている無添加シャンプーで洗浄・殺菌したあとに、リンスに使うと効果的です。<br>また、日々のケアにも使えるので、痒いところや炎症が起きているところ中心に軽くスプレーしてやると、鎮静・消炎効果が行き渡ります。 また、毎日のコートのケアには、少量をコートにスプレーしてリンス成分がいきわたるようにブラッシングします。冬の大敵である静電気を抑える効果もあり、コートに艶と潤いを与えて、毛切れや毛もつれを防ぎます。<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">●</span></font><font color="#0000ff"><font size="3">保湿性が足りない犬、乾燥肌の犬、被毛がパサつく犬に。</font></font><font color="#0000ff"><font size="3">毎日、天然成分100%の「無添加グルーミング・スプレー」で、乾燥・静電気・パサつきを抑えて皮膚と被毛の健康を維持しやすくします。</font></font><br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></font>シャンプーやリンス＆コンディショナーと違って、毎日使うグルーミング・スプレーで保湿性が高いタイプ、サッパリ系のタイプをそれぞれの犬の皮膚や被毛のタイプで選ぶと、冬の乾燥、静電気、被毛のパサつきを抑えて、皮膚バリア機能も維持しやすくなります。<br>
<img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20111227_2305356.jpg" alt="DPP_2389.JPG" class="pict" width="240" height="160"><img src="http://dogoneblog.img.jugem.jp/20111226_2304351.jpg" alt="DPP_2388.JPG" class="pict" width="240" height="160"><br>
<font style="color: rgb(0, 128, 0);" size="3">?<font size="2">T　L’ARBRE（ティーラブレ）「</font>アロマチィック・スプレー」</font><font style="color: rgb(0, 128, 0);" size="2">(250ml)&yen;2,772(円高還元20％OFF価格</font><br>犬
の皮膚やコートのケアに効果が高い植物成分だけでつくられた、安全で低刺激のグルーミングスプレーです。天然の殺菌成分ティーツリーが配合されています。
アロマチィック・スプレーのほうが、同シリーズの「テイーツリー・スプレー」よりも保湿性が高いので、乾燥肌、静電気がひどい犬、パサつきやすいコートの犬、長毛種・シルキーコートの犬に適していま
す。使い方は、シャンプー後や普段のお手入れのときに、コートに軽くスプレーしてブラッシングをするだけです。<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></font><br>
<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">主成分</span></font>…ティーツリーオイル、ユーカリオイル、シトロネラオイル、ローズマリーオイル、ラベンダーオイル、ゼラニウムオイル、クローヴ、シダーウッド、麦芽タンパク質、他<br>
<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">原産国</span></font>…オーストラリア<br><font style="color: rgb(0, 128, 0);" size="3">?<font size="2">T　L’ARBRE（ティーラブレ）</font>「ティーツリー・スプレー」</font><font style="color: rgb(0, 128, 0);" size="2">(250ml)&yen;2,856(円高還元20％OFF価格）</font><br>犬の皮膚やコートのケアに効果が高い植物成分だけでつくられた、安全で低刺激のグルーミングスプレーです。天然の殺菌成分ティーツリーがアロマチック・シ
リーズより多く配合されています。ティーツリー・スプレーは、ティーツリーが多い分、消臭・殺菌・抗菌作用が高いので、体臭が気になる犬、皮膚の痒みや炎
症等がある犬に適しています。また、サッパリ、サラサラに仕上がるタイプなので、皮膚や被毛がオイリーな犬、短毛種に適しています。アロマチック・シリー
ズのほうが保湿性が高いので、乾燥肌、パサつきやすいコートの犬、長毛種の犬に適しています。使い方は、シャンプー後や普段のお手入れのときに、コートに軽くスプレーしてブラッシングをするだけです。<br>
<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">主成分</span></font>…ティーツリーオイル、ユーカリオイル、シトロネラオイル、ローズマリーオイル、ラベンダーオイル、ゼラニウムオイル、クローヴ、シダーウッド、麦芽タンパク質、他<br>
<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">原産国</span></font>…オーストラリア<br>　<font size="3" color="#0000ff"><br>●ご紹介している商品は、＜DOGONE オンラインショップ＞でも、お求めが出来ます。<br></font>ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。<br>042-381-0187(TEL&amp;FAX) , shop@dogone.jp(Mail)　<a href="http://www.dogone.jp%EF%BC%88HP%29">http://www.dogone.jp（HP)</a><br>
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    <dc:subject>犬の健康について</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-23T19:21:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>dogone</dc:creator>
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