ドッグフードレビュー一覧

ブッチ ドッグフードを専門家が調査!口コミ評判やコスパを紹介

厳選されたニュージーランド産の原材料を使って作られたドッグフード「ブッチ」。

ペットショップなどで見かけるドッグフードはカリカリとした食感のドライフードが主流ですが、ブッチはソーセージのような食感のミートフードです。

SNSでも愛用者から高い評価を得ているため、気になっている飼い主さんは多いのはないでしょうか?

あや

気になっていますが、ドライフードしか与えてないので愛犬が食べてくれるか心配です…。

MOP(運営者)

確かにこれまでと違うタイプのドッグフードを与えるとなると不安ですよね。

食いつきの良いドッグフードと話題ですが、いざ与えるとなると品質やコスト面が気になりますよね。

そこで今回はブッチの原材料や成分、口コミについて詳しく調べてみました。ブッチの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ブッチの特徴

ブッチは、肉食動物にとって理想の水分含有量を実現したミートフードです。

あや

ペットショップで販売されているウェットフードとはどんな違いがありますか?

MOP(運営者)

それでは、ブッチの特徴を他のドッグフードとの違いも交えながら紹介していきますね。

人工添加物やグルテン不使用

ブッチは、「安心・安全で健康」をコンセプトに開発されたドッグフードです。

そのため、ウェットフードにたくさん使われがちな人工的な調味料、香料、着色料、保存料は一切使われていません。

独自の調理方法で、肉そのものの味や香り、栄養素を生かしたままドッグフードに加工されているので、他のドッグフードと比較しても食いつきが違います。

生肉に近いチルド型ミートフード

ブッチの1番の特徴は、ミートフードと呼ばれる形状です。

肉食動物が自然界で食べている食事に近づけるため、ブッチの製品は全て水分含有度を約70%に調整しています。

MOP(運営者)

この数値は生肉と同じ水分含有度であると言われています!

水分を多く含む食事は消化吸収もスムーズで、フードに含まれる栄養素をしっかり体内に取り入れることができます。

ちなみに、一般的なドライフードの水分含有量は10%前後です。水分量の多いブッチを与えることで、毎日の食事からしっかり水分や栄養を摂取させることができます。

安全性の高い原材料を使用

ブッチに使われている原材料は、世界一農産物に対する規制が厳しいと言われるニュージーランド産のものです。

ニュージーランドの牛や羊は、広大な牧場に放牧され牧草のみを食べてのびのびと育ちます。ストレスの少ない環境で育った牛や羊たちは、赤身が多く高タンパク・低脂質な上質なお肉であると注目を集めています。

ブッチには、ニュージーランドの第一次産業省による厳しい検査をクリアした原材料を、工場に納入されたその日のうちに加工して製品化されます。

あや

厳しいチェックをクリアしているだけでなく、新鮮なその日のうちに加工されるというのも安心ですね。

種類が多いので愛犬の好みに合わせて選べる

ブッチには、原材料が異なる3つのラインナップが揃います。

ブッチのベストセラーであるブラック・レーベルは、ビーフ、ラム、チキンが主原料のドッグフードです。これらの赤身肉に野菜類をブレンドし、理想的な栄養構成になっています。

ブラック・レーベルはブッチのラインナップで一番人気なので、まずはこのレーベルを試してみると良いでしょう。

赤身肉が苦手な犬におすすめなのがホワイト・レーベル。こちらはチキンをメインに野菜類をバランスよく配合したレーベルです。

赤身肉にアレルギーのある犬や、より消化吸収に優れたものを選びたい方におすすめです。

また、自宅で犬も猫も飼っているという方にはブルー・レーベルがおすすめです。ブルー・レーベルはチキンとサバを主原料としており、犬・猫どちらも与えられます。

肉より魚を好んで食べる犬には、このレーベルを選んであげると良いでしょう。

あや

こんなにたくさんの種類があれば、愛犬の好みに合うものが見つかりそうですね!

柔らかい食感で子犬やシニアにも最適

ブッチは、子犬からシニア犬にまで与えられるオールステージ対応のドッグフードです。

ドライフードと異なり、ハムやソーセージのような柔らかい食感なので、離乳期の子犬や噛む力が弱ったシニア犬にも与えることができます。

食べやすさだけでなく、AAFCO(全米飼料検査官協会)が定める全成長段階対応の基準を満たした総合栄養食なので、栄養バランスも問題ありません。

ブッチの口コミ評判

ブッチの特徴が分かったところで、実際に与えている飼い主さんの評価はどうでしょうか?

今回は楽天やYahoo!ショッピングといった通販サイトで、ブッチの評価を調査してみました。良い口コミ、悪い口コミに分けて紹介します。

ブッチの良い口コミ

MOP(運営者)

まずはブッチを与えて良い評価をしている口コミを紹介します。

ドッグフードを食べない子が食べてくれた

口コミ①

ブッチにしてから、しっかりと食べてくれます。これまでは食べない日もありましたがブッチにしてからは毎回、完食です。

口コミ②

初めてブッチを購入しました。今までカリカリにジュレをかけても気紛れ程度にしか食べない難しいワンコでしたが、ブッチを切り分けている最中から、鼻鳴き声で、カリカリも一緒に完食しました。やっと巡り会えた商品です。

口コミ③

今までドライフードをお湯でふやかしてあげていましたが、いつしか食いつきが悪くなったので、こちらを購入してみました。冷たいと嫌がるので少し温めるとよく食べてくれました!

ブッチの口コミで最も多いのが「食いつきが良い」という内容の口コミでした。

あや

ドライフードを食べない子がブッチなら食べてくれたというコメントが多いようですね!

ウェットフードはドライフードと比較すると嗜好性が高い傾向があります。そのうえ、上質なお肉がたっぷり使われたブッチは、犬の食欲を刺激するのでしょう。

冷凍保存ができるのが良い

口コミ①

他のメーカーのものよりも美味しいらしくて食いつきがいいです。冷凍保存も出来るので良かったです。

口コミ②

14歳のトイプードルを飼っています。本来は療法食のフードを食べないといけないのですが、食べてくれなくなりました。食べないよりはと思いブッチをあげています。やはり美味しいみたいでとても食いつきがいいです。冷凍すれば長期保存できるのでいいです。

ブッチはチルド型のドッグフードなので、冷蔵庫で保管する必要があります。

また、一度開封してしまうと7~10日を目安に消費する必要があるのですが、冷凍することで長期保管が可能です。

自然解凍やレンジで温めて好きな時に与えることができるので便利です。

与え方のアレンジができる

口コミ①

夏は冷たいまま、冬は少し温めて。サイコロ大に切ったり細かくつぶしたりと食感も変えて与えています。水をあまり飲まないので、水分補給にも役立っています。

口コミ②

ドライフードに混ぜても食いつき良く、もちろん単品で上げてもよく食べます。

ブッチを主食として与えるのはもちろんですが、ドライフードにトッピングしたりおやつとして与えたりすることができます。

食欲が落ちているときや記念日などの特別な日の食事として利用しても良いでしょう。

ブッチの悪い口コミ(悪評)

MOP(運営者)

次にブッチの悪い口コミを紹介します。

食べてくれない

口コミ①

我が家の犬は食べムラがあり、こちらの商品なら食べるかなと思って購入しましたが、ビーフの方はあまり食べてくれませんでした。

口コミ②

残念ながら、グルメなうちの愛犬はまったく食べてくれませんでした。鶏肉やレバーを混ぜてもダメなレベルで食べてくれません。どうもニオイがきついみたいです。

食いつきが良いという評価が多い中、食べてくれなかったというレビューも一部見受けられました。

実は、犬にも人間と同じように食の好みがあります。特にブッチは食感が特殊なので、ドライフードを食べ慣れているワンちゃんは警戒してしまうかもしれません。

しかし、愛犬が食べる・食べないといった判断は、実際に与えてみなければわからないため、気になるフードがあれば試していることをおすすめします。

近所のお店で購入できない

口コミ①

家の近所には売っておらず、すぐに買いに行ける距離のお店じゃないので検索してこちらで購入しました。

口コミ②

販売店を増やして欲しいです。

あや

こちらは悪い口コミというよりは希望ですね。

ブッチは一部のペットショップで販売されていますが、まだまだ取り扱っている店舗が少ないのも事実です。

そのため、近くに販売店がない場合、購入するには通販を利用する必要があります。通販をあまり利用しない方にとって、ペットショップで販売されていないのは不便に感じるのでしょう。

コスパが悪い、送料が高い

口コミ①

送料の分高くなってしまうのでコスパ良くないですね。 喜んで食べてくれるので今回もリピートしました。

口コミ②

クール便の送料が高いのでコスパは悪いですが、愛犬が美味しそうに食べてくれるのでまたなくなり次第リピしたいと思います。

ブッチは冷蔵保存が必要なドッグフードなので、通販を利用して購入した際はクール便での発送となります。

そのため、880円~1,870円ほどの送料がかかってしまうためコスパが悪いと感じる飼い主さんも多いようです。

しかし、ブッチの公式サイトで6,600円以上購入すると送料無料になります(沖縄県を除く)。たくさん購入する場合は、公式サイトを利用すると良いでしょう。

口コミからわかるブッチをおすすめ出来る方

MOP(運営者)

これまで紹介した口コミから、ブッチをおすすめできるのは次のような犬や飼い主さんです。

・愛犬がドッグフードを食べなくて悩んでいる
・手作り食を与えたいけど、あまり手間をかけたくない
・ウェットフードを嫌がらない犬
・送料がかかっても良いフードを与えたいという飼い主さん

ブッチの口コミを確認したところ、「いつもはドライフードを食べない犬がブッチをトッピングしたら食べてくれた」といった内容の口コミが多く見られました。

そのため、愛犬の好き嫌いや食べムラに困っている飼い主さんにおすすめです。

また、ブッチは原材料に対するお肉の割合や水分量が非常に多く、“生肉により近い食事”を目指して作られています。

毎日新鮮なお肉を与えたいけど用意するのが大変、という方にぜひ試してほしいドッグフードです。

ブッチの最安値はどこ?お得な購入方法

ブッチを愛犬に与えようと思ったときに、気になるのが購入方法や価格ではないでしょうか?そこで、ブッチの購入方法最安値で購入できる方法を紹介します。

ブッチが購入できる場所やサイト

ブッチは、一部のペットショップと通販サイトなどで購入できるドッグフードです。ただ、取扱い店舗が少ないのと、要冷蔵のドッグフードなのでほしい商品がお店に必ずあるとは限りません。

そのため、店舗で購入する場合は事前に在庫を確認して足を運ぶようにしましょう。

また、近くに取扱店舗がない場合は、ブッチの公式サイトや楽天、Yahoo!ショッピングといった通販サイトを利用して購入するのがおすすめです。

あや

ほしい商品を確実に買うなら、通販の方が便利かもしれませんね。

ブッチ公式サイトの価格

ブッチは、通常800g入りが1,430円2kg入りが2,860円で販売されています。この価格は、どのレーベルを購入しても同じです。

あや

ドライフードとは与える量も違うので、やはり少し高い気がします…。

MOP(運営者)

ちなみにブッチをもっとお得に購入できる方法があります!

特別トライアルセットを利用する

初めてブッチを与える方向けに、特別トライアルセットが用意されています。

ブッチには、3つのラインナップが用意されていますが、最初は愛犬がどれを好んで食べるのか分かりません。

そこで、3種類すべてをお得な価格で試せるトライアルセットが用意されています。

1種類ずつ注文すると通常4,455円(税込)プラス送料がかかりますが、トライアルセットなら3,000円(税込)で送料無料です!

あや

最初は食べてくれるか不安なので、このようなトライアルセットがあるのは嬉しいですね。

定期コースを利用する

一度トライアルセットを注文した方でも、割引価格で購入する方法があります。それは、ブッチの定期コースを利用することです。

ブッチには、必要なときにその都度注文する通常購入と、なくなりそうなタイミングで定期的に配送してくれる定期コースがあります。

定期コースを利用すると、いつでも割引価格で注文できるのでお得です。

ブッチの定期コースとは?

あや

ブッチの定期コースについて詳しく教えてください!

定期コースならいつでも10%OFF

定期コースでの注文は、いつでも通常価格の10%OFFで購入することができます。

少しでも毎日の食費を抑えたい、と考えている飼い主さんにピッタリのシステムです。

商品名 通常価格 割引価格 差額
ブラック・レーベル 2kg 2,860円 2,574円 286円
ホワイト・レーベル 800g 1,430円 1,287円 143円

また、注文時に送料が880円~1,870円かかってしまうのですが、1度に6,600円(税込)以上注文すると送料が無料になります。

あや

まとめて購入するとさらにお得になるのですね!

配送周期が選べる

ブッチの定期コースは、配送周期を2週間ごと、1ヵ月ごと、2ヵ月ごとから選ぶことができます。選んだ周期ごとに定期的に商品が届くため、毎月わざわざ注文をする必要がありません。愛犬の食べるペースに合わせて配送周期を選びましょう。

そして、ブッチには最低購入回数の縛りや制限はありません。フードのストックが溜まってきたら、配送周期の変更や一時休止が可能ですし、愛犬の体調に合わなくなったときは解約もできます。

あや

旅行などで家を空けるときも一時休止すれば安心ですね!

MOP(運営者)

ただし、次回のお届け予定日3日前までにマイページやお問い合わせから手続きする必要があるので注意しましょう。

ブッチの最安値で購入する方法

あや

ブッチの通常価格や定期コースで購入した場合の価格は分かりましたが、最安値で購入できるのはどこですか?

MOP(運営者)

それでは、公式サイトと他の通販サイトの価格を、ブラック・レーベル2kgの価格で比較してみましょう!
販売元 価格(税込)
公式サイト(通常購入) 2,860円
公式サイト(定期コース) 2,574円
Amazon 6,200円
楽天 2,860円~
Yahoo!ショッピング 2,860円~

※2020年5月時点価格

比較してみると、Amazon以外の通販サイトは公式サイトの通常価格と同じ価格で販売されていることが分かりました。

そのため、ブッチを最安値で購入する方法は定期コースを利用した場合であると言えます。

ブッチと他ドッグフードとの価格比較

ブッチを実際に与えようと思ったときに、気になるのはコストではないでしょうか?

そこで、ブッチの1ヵ月のコストを算出してみました。また、他のウェットフードと比較してコスパがどうなのかもチェックしてみましょう。

コスパは良いの?給餌量から計算したブッチの1ヵ月の価格

MOP(運営者)

公式サイトに記載されている給餌量から1ヵ月のコストを算出してみます。
体重 1日の給餌量 1本の消費日数 1ヵ月のコスト
1kg 103g 19.4日 3,977円
3kg 186g 10.8日 7,181円
5kg 272g 7.4日 10,502円
10kg 466g 4.3日 17,992円
15kg 621g 3.2日 23,977円
20kg 776g 2.6日 29,961円
30kg 1,293g 1.5日 49,923円
40kg 1,629g 1.2日 62,896円
50kg 2,017g 1.0日 77,876円

今回は2kg入りのブラック・レーベルを、定期コースで購入した場合の1ヵ月のコストです。そして給餌量は成犬のものですので、子犬や授乳中の犬は通常の2~3倍の量が必要です。

この表を見ると、体重3kgほどの小型犬・成犬なら1ヵ月のコストは7,000円ほどであることが分かります。

あや

ちょっと高いですね…。

MOP(運営者)

そうですね。毎日のドッグフードを全てブッチにしてしまうと1ヵ月のコストはかなり高くなってしまいます。

コストが気になる場合は、主食としてではなくドライフードのトッピングとして利用するのが良いでしょう。

ブッチは他のドッグフードより高いの?

あや

1ヵ月のコストは少し高いという印象ですが、他のウェットフードと比較するとどうでしょうか?

MOP(運営者)

それでは、良質な原材料を使ったウェットフードと価格を比較してみましょう。
商品名 販売価格(内容量) 1kgあたりの価格
ブッチ ブラック・レーベル 2,860円(2kg) 1,430円
K9 ビーフ・フィースト 957円(390g) 2,453円
Ziwi グラスフェッドビーフ 560円(170g) 3,294円
カナガン ウェット 3缶セット 3,520円(1.2kg) 2,933円

それぞれ、定期購入での割引率などが異なるため、今回は通常価格で比較しています。

あや

ウェットフードはどれも価格が高いのですね…!

MOP(運営者)

そうですね。特に今回比較対象にしたウェットフードは良質な素材を使ったものばかりなので、余計そう感じるのかもしれません。

缶入りのウェットフードとミートフードとの違いはありますが、こうして比較しているとブッチは手頃な価格であることが分かりました。

ただ、ドライフードと比べるとやはり高価ですので、上手に使い分けると良いでしょう。

ブッチの購入前に気になること

ここまで、ブッチの特徴や口コミ・価格について紹介しましたが、購入前に気になることがまだまだあるのではないでしょうか?

そこで、飼い主さんから多く寄せられる疑問をQ&A形式で紹介します。

ブッチの賞味期限はどれくらいですか?

未開封の賞味期限については、購入ページ届いたドッグフードのパッケージに記載されていますので、そちらをチェックしてください。現時点では未開封で5ヵ月ほど賞味期限のある商品が届くようです。

また、開封後は冷蔵庫で保管し、7日~10日を目安に消費してください。

ブッチのパッケージは保存しやすいですか?

ブッチのパッケージはソーセージのようなパッケージになっており、必要な分を切り分けて使うような形になっています。

一度切り分けたら、断面をラップなどでしっかり覆って冷蔵庫で保存する必要があります。

ドライフードのようにチャックがついているわけではないので、保存しづらいと感じる方もいるかもしれません。

MOP(運営者)

断面に別売りのフレッシュキャップを付けて冷蔵庫の扉側に立てて保管すると便利ですよ!

ブッチを使えば涙やけは改善しますか?

犬が涙やけを起こす原因のひとつに、ドッグフードに含まれている小麦や人工添加物などが挙げられます。

ブッチには、小麦や人工添加物は使われていませんので、食べ物が原因の涙やけには効果があるかもしれません。

ただし、別の理由で涙やけを起こしている場合は、必ず改善するとは言えません。どうしても気になるのであれば、かかりつけの獣医さんに相談してみると良いでしょう。

ブッチのカロリーは他のドッグフードより高いですか?

ブッチのブラック・レーベルのカロリーは、100gあたり116kcalです。

このカロリーは他のウェットフードと比較してどうなのでしょうか?5つのウェットフードをピックアップしてみましたので、カロリーを比較してみましょう。

商品名 カロリー(100gあたり)
K9 ビーフ・フィースト 129.4kcal
Ziwiグラスフェッドビーフ 125kcal
カナガンドッグフード チキンウェット 105.82kcal
ロイヤルカナン アダルトビューティ 109 kcal
ウェルネス コアチャンキーセンター ビーフ&ラム さつまいも入り 102kcal

今回比較したドッグフードの中では、お肉をたっぷり使ったK9やZiwiに次いで3番目にカロリーが高いドッグフードであることが分かりました。

とはいえ、極端に高い訳でも低い訳でもないので、愛犬の年齢や体重に合った給餌量を与えていれば問題ありません。

ただし、非常に嗜好性の高いドッグフードですので、与えすぎに注意しましょう。

他のフードからブッチに上手に切り替える方法は?

これまで与えていたドッグフードから全てのフードをブッチに切り替えると、急な変化に消化器官が対応できずに体調を崩したり、ストレスを感じたりすることがあります。

そのため、フードの切り替えは時間をかけてゆっくり行いましょう。

まずは、いつも与えているドッグフードに少量をトッピングして与えることから始めてください。

犬の食いつきや体調の変化が特になければ、5~7日ほどかけて少しずつ量を増やしていくようにしましょう。

MOP(運営者)

特に、ウェットフードを食べ慣れていないワンちゃんは、最初は便が緩くなることがあるので気を付けて様子を見るようにしてください。

ブッチ公式サイトに無料のサンプルはありますか?

ブッチに無料のサンプルはありません。食いつきを確認するためには、現品を購入する必要があります。

愛犬がどのレーベルを好んで食べるかわからないという方のために、初回限定で3種類のブッチがセットになったトライアルセットが用意されています。

通常価格で3種類購入するよりもお得な価格設定になっていますので、まずはこちらから試してみると良いでしょう。

また、少量のサンプルを試したところで、愛犬との相性が良いフードであるかの判断は難しいでしょう。

そのため、ブッチが気になる方はトライアルセットや現品を購入して、愛犬との相性を確認してみてください。

ブッチは子犬・老犬にも与えられますか?

ブッチはオールステージ対応のドッグフードなので、子犬やシニア犬にも与えることができます。

また、ブッチは柔らかい食感が特徴なので、消化器官が未発達の子犬や噛む力が弱ってきたシニア犬に与えるのにぴったりなフードです。

愛犬の体重やライフステージに合わせて、パッケージやホームページに記載している給餌量を参考にして与えるようにしましょう。

ブッチの定期購入の解約は簡単ですか?

ブッチの定期コースは注文回数の縛りなどはありませんので、キャンセルをしたいと思った時にいつでも解約できます。

手続きは、マイページで「定期お届けの停止・休止」を選んで手続きするだけなので簡単です。

ただし、停止・休止をする場合は次回お届けの3日前までに手続きを行う必要がありますので、期日だけしっかり確認するようにしましょう。

ブッチの販売会社は信頼できる会社ですか?

「ブッチ・ジャパン」は、ニュージーランドに本社を置くペットフード販売会社です。今回紹介したブッチを、ニュージーランドから直輸入して飼い主さんの元へ届けています。

また、ブッチ・ジャパンは「頑張っている動物たちを支えたい」という思いから、災害救助やセラピー活動をする動物たち、捨て犬・捨て猫たちを支援する活動を行っています。

ニュージーランドから輸入する際に、パッケージやラベルに擦れや汚れがついてしまい販売できなくなった商品を、動物のサポート活動をする団体に寄与するといった支援内容です。

原材料や安全性にこだわったペットフードを製造・販売するだけではなく、動物たちの明るい未来を目指して支援活動を行っているのですから、信頼できる会社であると言えるでしょう。

ブッチの与え方

MOP(運営者)

ブッチは、水分をたっぷり含んだミートフードですので、さまざまな与え方ができます!

主食として与える

ブッチはAAFCO(全米飼料検査官協会)が定めた全成長段階対応の基準を満たした総合栄養食ですので、毎日の主食として与えることができます。

手作り食に興味があるけど新鮮なお肉を毎日用意するのが大変、という方でも、ブッチなら必要な量を切り分けて与えるだけなので忙しい方にもおすすめです。

ドライフードのトッピングに

ドライフードを食べてくれない、食欲が落ちてきたという犬には、ブッチをトッピングして与えると良いでしょう。

ブッチは非常に嗜好性が高いので、ドライフードにトッピングしただけで食べてくれるようになった、というコメントが口コミでも多く見られました。

愛犬がフードを食べなくて悩んでいる飼い主さんは、ぜひ一度試してみてください。

まとめ

今回は、ニュージーランドで生まれたドッグフード・ブッチの原材料や口コミ、価格などを紹介しました。

ブッチは、より生肉に近い食事を目指して作られたドッグフードです。ミートフードと呼ばれるソーセージのような形状で、犬の食いつきが良いと飼い主さんからも高い評価を得ています。

ただ、どんなに評価の高いドッグフードでも、食いつきが悪い・体質に合わなかったというコメントが見られます。

ドッグフードと愛犬の相性は、実際に与えてみなければ判断できません。

ブッチには、初回限定で全てのレーベルを試せるトライアルセットが用意されています。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?